東北:カウンセラー&インストラクター
活動地域 青森県・オンライン(全国)
所在地 青森県八戸市
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■自己紹介
乳幼児〜小学校低学年の発達・集団生活の悩みに寄り添う子育て心理カウンセラー
保育教諭として40年、そのうち14年間は主幹保育教諭として、定員115名の認定こども園で多くの子どもたちや保護者の方に関わり、子育て支援や育児相談に携わってきました。
また、保育の仕事を続けながら、私自身も二人の娘を育ててきた母親です。仕事では多くの子どもたちの成長を見守り、家庭では一人の母親として、子育てに悩み、迷いながら娘たちを育ててきました。
「みんなと一緒に行動できない」
「集団生活になかなか馴染めない」
「言葉や行動の発達が周りの子と違う気がする」
「落ち着きがなく、集団の中で目立ってしまう」
「学校に行きたくないと言うけれど、どうしたらいい?」
そんなお母さんの不安や戸惑いに、保育者として、そして親としての経験を生かして寄り添っています。
保育の現場では、発達に偏りのあるお子さんも何度もお預かりしてきました。一人ひとりの姿を丁寧に見ながら、その子が安心して過ごせる環境や関わり方を考えてきました。
さらに、小学校との連携にも携わり、就学後に小学校低学年で困りごとを抱えているお子さんについて、園での様子を小学校と共有したり、保護者の相談に対応したりしてきました。
また、主幹保育教諭として、保育現場での子育て相談だけでなく、入園や転園、施設の利用など、保護者の方が制度や手続きについて迷われる際の相談にも対応してきました。
自治体によって制度や手続きが異なる場合もあるため、現在の制度について確認しながら、必要な情報を整理してお伝えします。
子育てを取り巻く環境や制度についてのご相談だけでなく、お子さん自身の発達や集団生活での困りごとについても、一人ひとりの姿を丁寧に見ながら、その子に必要な関わりを考えることを大切にしています。
今、集団生活の中で困っているお子さんの姿を「できないこと」だけで捉えるのではなく、これからの成長や小学校生活も見据えて、その子が安心して過ごせる方法を一緒に考えていきます。
印象に残っているのは、お子さんの癇癪について相談を受けたときのことです。
お母さんは「どうしたらいいのかわからない」と不安を抱えていました。カウンセリングで、お子さんの行動の見方や具体的な関わり方を一緒に整理していくと、少しずつお母さんの表情が変わっていきました。
そして、お母さんが安心してお子さんに関われるようになるにつれて、お子さんの癇癪も落ち着いていきました。
この経験から、子どもの行動だけを変えようとするのではなく、親が子どもの見方を変え、関わり方を変えていくことが、子どもの変化にもつながると実感しました。
現在は、これまでの保育現場での経験に加え、子育て心理学を体系的に学び、子育て心理学協会の認定セラピスト・カウンセラー・インストラクターとして活動しています。
そこで学んだ「ココロ貯金」は、子どもの心を貯金にたとえ、日々の関わりによって安心感や自己肯定感を育てていく考え方です。お子さんのタイプや特性、ASD・ADHD・HSC傾向などに合わせて、ココロ貯金の「貯め方」を変えていく実践的な関わり方も大切にしています。
40年間、子どもたちの育ちを現場で見てきた経験と、子育て心理学の学び。そして、私自身の子育て経験。そのすべてを生かして、「今、この子にはどんな関わりが必要なのか」を、お母さんと一緒に考えていきます。
子どもの発達には、それぞれの順番があります。
今できないからといって、ずっとできないわけではありません。そして、気になる行動にも、その子なりの理由があります。
「どうしてできないの?」と悩む前に、「この子は何を伝えようとしているのかな?」と、一緒に考えてみませんか。
カウンセリングでは、お子さんの様子を整理し、その子に合った声かけや具体的な関わり方を一緒に考えます。
また、子育ての悩みだけでなく、「どの施設を選べばいいの?」「入園や転園の手続きはどうしたらいい?」など、施設利用に関する不安についても、これまでの園側での経験を生かして一緒に整理していきます。
「毎日どう接したらいいのかわからない」という不安を、「こう関わってみよう」という安心に変えていけるよう、お子さんの成長と親子関係をサポートします。
子育ての中で、ひとりで悩んでいませんか?
「こんなことを相談してもいいのかな」と思うようなことでも大丈夫です。
まずは、今感じていることや困っていることをお聞かせください。
お子さんのこと、そしてお母さん自身のことについて、ゆっくりお話を伺わせてください。
ながね めぐみ