関東:カウンセラー&インストラクター
活動地域:栃木県、神奈川県、東京都
所在地:栃木県宇都宮市
〇自己紹介
発達の偏り・偏食・行き渋りに悩む親子の「おうち療育」サポーター
「分身の術が使えたらいいのに……」
そう思っていたのが、上の子が小学2年生の秋頃でした。
朝食を一口食べては横になってしまう娘。
発音が不明瞭、
極端な偏食、感覚過敏、
潔癖、書字が苦手などの
特性をもつ息子。
「スクールカウンセラーさんが来るので、学校に連れて来てください」
先生からそう言われ、周りからも「学校はどう?」と毎日のように確認される。
学校へ連れて行き、付き添う日もありました。
一方で、きょうだい2人とも
「ママじゃなきゃダメ」。
どちらにも応えてあげたい。
でも、どうしても手が足りない。
板挟みになり、辛くてたまりませんでした。
周りからかけられる言葉さえ、
「私の育て方が悪いと言われているのかな」
と感じてしまい、何度も自分を責めました。
療育にも、学校にも、病院にも付き添う毎日。
癇癪やネガティブな発言にも向き合い続け、
「もう、どうしたらいいの?」
「子育てに自信が持てない」
そんな気持ちでいっぱいでした。
でも、中3・中1に成長した今は違います。
2人とも、自分で決めた日に元気に登校できるようになりました。
学校以外にも、安心できる居場所が増えました。
会話も増え、学校のことを自分から話してくれるようになりました。
そして、私自身も変わりました。
「何とかしなきゃ」と焦って子どもを動かすのではなく、子どもを信じて、見守れるようになったのです。
助けを求められたら、まず味方になって話を聴く。
そして、一緒に考える。
そんな関わり方ができるようになりました。
その大きなきっかけとなったのが、子育て心理学と「ココロ貯金」との出会いです。
ココロ貯金とは、子どもの心を「貯金」に例えた独自のメソッド。
心にココロ貯金が貯まることで自己肯定感が育ち、少しずつ「やってみよう」というやる気や自信につながっていきます。
そして、発達の偏りやASD・ADHD・HSC傾向など、お子さんのタイプによっても、ココロ貯金の「貯め方」は変わります。
私自身、下の子が3歳の頃から、上の子を連れて、療育に通い続けた日々があります。
だからこそ、
「誰に相談したらいいの?」
「何をしてあげたら、この子に合っているの?」
と悩みながら、相談先を探し、予約をして、様々な事前準備をして、子どもを連れて足を運ぶ。
その大変さも、よく分かります。
私は、これまでの子育て心理学の学びを生かし、
「この子には、どう関わればいい?」
と悩むお母さんのお話を丁寧に聴きながら、その子に合った「ココロ貯金」と「おうち療育」の方法を一緒に考えていきます。
講師歴は5年。
お茶会・カウンセリング・講座を通して、これまで延べ100名以上のお母さんをサポートしてきました。
「子どもに『ありがとう』って言われました」
そんな言葉をいただけたことも、私の大切な宝物です。
もし今、
「周りから責められているように感じる」
「偏食やこだわりへの対応に疲れた」
「暴言やネガティブ発言に、もうどうしたらいいか分からない」
「付き添いに疲れてしまった」
そんなお気持ちなら、どうか一人で抱え込まないでください。
カウンセリングでは、お子さんの特性や今の状態を一緒に整理し、
「この子には、どう関わればいい?」
が少しずつ分かるように。
そして、お母さん自身が
「子どもへ良い関わり方が出来ている」
と思えるように。
お子さんに合ったココロ貯金と、おうちでできる関わり方を一緒に考えていきます。
焦りと不安で押しつぶされそうな毎日から、
「この子を信じて大丈夫」と思える子育てへ。
お母さんとお子さんの新たな一歩を、心を込めて伴走します。
青空 奈歩
ブログ:『【おうち療育】で楽しく、ぐんぐん伸ばす方法!』
~講座風景~
