ココロ貯金®︎【ベーシック講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ベ…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎ベーシック講座
講師名:松幸均実

  

講座の

主な内容

  • 子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • 実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法
  • 子どものやる気を引き出す!子育てコーチング 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)
※ZOOMのインストールサポートいたします

開催日
6月12日(水)21時30分~23時30分
6月19日(水)21時30分~23時30分
6月26日(水)21時30分~23時30分
受講料 41,040円(税込)
定 員 2名(1名から開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 松幸均実 ブログ

 

◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇

こんにちは!
子育て心理学カウンセラー/インストラクターの松幸均実(まつゆきひとみ)です。

ギャングエイジ(小3~4年程度)、プレ思春期(小5~6年程度
のお子様のお母さまに向け

「インストラクター」として オンライン(ZOOM等)で子育て心理学講座の開催や、
「カウンセラー」として 小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談をしています。

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年にはインストラクター、
2017年にはカウンセラー資格を取得しました。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

 

◆現在ご提供中のサービス

<子育て心理学講座>

毎月、昼の部・夜の部として開催している子育て心理学講座は、
オンラインで少人数開催。
「プライベート感覚でじっくりココロ貯金を学べる」と
にも大変好評でご参加いただいております。

<子育て相談>

松幸均実の子育て相談は、90%以上のリピート率!
半年間で9回のご相談をいただいた方もいらっしゃいます。

<LINE@声かけスキル向上委員会>

無料でご登録いただけるLINE@で、お子さまへの「声かけ」について
毎週日曜夜に配信しています。
ご登録は こちらから

 

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある

子育て心理学カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)

 

 

 

 
ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)
※ZOOMのインストールサポートいたします

開催日

6月25日(火) 21時半~23時
7月  9日(火) 21時半~23時

受講料 12,960円(税込) 
定 員

2名(1名から開催)

お申込み こちら
ブログ 松幸均実 ブログ

◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇

こんにちは!
子育て心理学カウンセラー/インストラクター
松幸均実(まつゆきひとみ)です。

ギャングエイジ(小3~4年程度)、プレ思春期(小5~6年程度
のお子様のお母さまに向け

「インストラクター」として 
オンライン(ZOOM等)で子育て心理学講座の開催

「カウンセラー」として 
小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談

をしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年にはインストラクター、
2017年にはカウンセラー資格を取得しました。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

 

◆現在ご提供中のサービス

<子育て心理学講座>

毎月、昼の部・夜の部として開催している子育て心理学講座は、
オンラインで少人数開催。
「プライベート感覚でじっくりココロ貯金を学べる」と
にも大変好評でご参加いただいております。

<子育て相談>

松幸均実の子育て相談は、90%以上のリピート率!
半年間で9回のご相談をいただいた方もいらっしゃいます。

<LINE@声かけスキル向上委員会>

無料でご登録いただけるLINE@で、お子さまへの「声かけ」について
毎週日曜夜に配信しています。
ご登録は こちらから

 

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある

子育て心理学カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)

 
 
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ココロ貯金®︎【入…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)
※ZOOMのインストールサポートいたします

開催日

6月13日(木) 10~11時30分
6月20日(木) 10~11時30分

受講料 12,960円(税込) 
定 員

2名(1名から開催)

お申込み こちら
ブログ 松幸均実 ブログ

◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇

こんにちは!
子育て心理学カウンセラー/インストラクター
松幸均実(まつゆきひとみ)です。

ギャングエイジ(小3~4年程度)、プレ思春期(小5~6年程度
のお子様のお母さまに向け

「インストラクター」として 
オンライン(ZOOM等)で子育て心理学講座の開催

「カウンセラー」として 
小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談

をしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年にはインストラクター、
2017年にはカウンセラー資格を取得しました。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

 

◆現在ご提供中のサービス

<子育て心理学講座>

毎月、昼の部・夜の部として開催している子育て心理学講座は、
オンラインで少人数開催。
「プライベート感覚でじっくりココロ貯金を学べる」と
にも大変好評でご参加いただいております。

<子育て相談>

松幸均実の子育て相談は、90%以上のリピート率!
半年間で9回のご相談をいただいた方もいらっしゃいます。

<LINE@声かけスキル向上委員会>

無料でご登録いただけるLINE@で、お子さまへの「声かけ」について
毎週日曜夜に配信しています。
ご登録は こちらから

 

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある

子育て心理学カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)

 
 
ココロ貯金®︎【ベーシック講座】オンライン:鈴森あかりインストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ベ…

鈴森あかりインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎ベーシック講座
講師名:鈴森あかり

 



講座の
主な
内容

○子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術

○ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術

○実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法

○子どものやる気を引き出す!子育てコーチング

○場面別、子育てイライラ解消法

○時間帯別、子育てイライラ解消法

場所

オンライン(ZOOM)

開催日

①6月28日(金) 10:00~12:00

② 7月  5日(金) 10:00~12:00

7月 12日(金) 10:00~12:00

④7月 19日(金) 10:00~12:00

オンラインテスト 開講15分前

受講料

41,040円(税込)

定員 1~2名
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 鈴森あかり ブログ

北海道在住、私自身も子育て真っ只中の2児の母です。 小学校で20年、特別支援学級にも携わってきた、元小学校の教員でもあります。 子どもに関わってきた知識と経験を活かし、

子育て中のお母さんが、少しでも、愛に溢れた楽しい子育てができるように、 ブログを通して、子育て情報を発信させて頂きながら、活動をしております。

北海道唯一の子育て心理学インストラクターとして、

十勝管内の「子育て支援センター」、「子育てサークル」等で「講演活動」をさせて頂いたり、

「子育て心理学講座」を開講したり、お母さん達と、毎月お茶会を開催し、

悩みを共有しながら、子育ての伴走者であるように努めております。

「学んだだけで終わらずに、深める事ができる」と好評です。 北海道のママが元気になるように!と、願いを込めて地域の活動をさせて頂いています。 また、オンラインでの講座やオンラインお茶会も開催しており、

こちらは、道外や海外在住のお母さんに人気の講座となっております。 子育て心理学カウンセラーとして、「子育て相談」もしております。 私のカウンセリングのリピート率は、90%以上!

お母さんの気持ちに寄り添いながら、お子さんとの関わり方の具体的な方法も提示させて頂きます。

「子育てに対する考え方が変わった」 「子育てが楽しくなった」 「今すぐ始められそうな方法を教えてもらった。」 と、喜ばれております。 私が何故「子育て心理学」と出会い、

インストラクター&カウンセラーになったのか、少しお話させて頂きます。 私は、上の子が生まれた時は、まだ教員という立場でした。 自分の子育ては、大丈夫!漠然とそう思っていたのです。私は、「先生」という職業でしたし、 「子ども」も大好きで、学級では、子ども達と良い関係が築けていたからです。 「子どもを認め」、「寄り添って」いれば、「子どもは、伸びる!」そう信じていました。 しかし、いざ自分の子育てが始まってみると、まったく、理想通りには、いきませんでした。 24時間付きっ切りの子育ては私を疲れさせ、

気が付いたら私には「怒る」という手段しかありませんでした。 何が良くて、何が悪いのか、どこまで厳しくして、どこまで優しくすれば良いのか、

全く検討が付かなくなっていたのです。 たくさんの育児書を読み漁りました。そして、出会った一冊の本が、私の悩みを解決してくれたのです。 特別支援学級に携わっていた時に、大事にしていた「個別の対応」、

一人ひとりの「自己肯定感を高める」関わり、 子育ての原点も、やはり、そこにあるように思えました。 子育て心理学が提唱する「ココロ貯金®」は、誰にでもわかりやすく、実践しやすい方法で、

自己肯定感の大切さや高め方を教えてくれます。 その方法に心を奪われ、子育て心理学インストラクターとなりました。 今や、敏感だった上の子も、コントロールが効かない下の子も、大変落ち着いて、

それぞれが自分の力と持ち味を発揮しているように思います。 なにより、私自身、子育てが愛しく感じております。 子育て心理学は、理論好きの私も納得できる確かな内容、

少しでも多くのお母さんに、「子育てが楽しい」と、思って頂けたら!!と、願っております。


鈴森あかり

 
  
 
 
  
ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:鈴森あかりインストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

鈴森あかりインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:鈴森あかり 

講座の

主な内容

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?

・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 

場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

6月17日(月) 10時00分~12時00分

6月24日(水) 10時00分~12時00分

受講料 12,960円(税込) 
開催人数 1~2名
お申込み こちら
ブログ 鈴森あかり ブログ

北海道在住、私自身も子育て真っ只中の2児の母です。

小学校で20年、特別支援学級にも携わってきた、元小学校の教員でもあります。

子どもに関わってきた知識と経験を活かし、
子育て中のお母さんが、少しでも、愛に溢れた楽しい子育てができるように、
ブログを通して、子育て情報を発信させて頂きながら、活動をしております。

北海道唯一の子育て心理学インストラクターとして、
十勝管内の「子育て支援センター」、「子育てサークル」等で「講演活動」をさせて頂いたり、「子育て心理学講座」を開講したり、お母さん達と、毎月お茶会を開催し、悩みを共有しながら、子育ての伴走者であるように努めております。

「学んだだけで終わらずに、深める事ができる」と好評です。
北海道のママが元気になるように!と、願いを込めて地域の活動をさせて頂いています。
また、オンラインでの講座やオンラインお茶会も開催しており、
こちらは、道外や海外在住のお母さんに人気の講座となっております。

子育て心理学カウンセラーとして、「子育て相談」もしております。
私のカウンセリングのリピート率は、90%以上!

お母さんの気持ちに寄り添いながら、
お子さんとの関わり方の具体的な方法も提示させて頂きます。

「子育てに対する考え方が変わった」

「子育てが楽しくなった」

「今すぐ始められそうな方法を教えてもらった。」

と、喜ばれております。 私が何故「子育て心理学」と出会い、
インストラクター&カウンセラーになったのか、少しお話させて頂きます。

私は、上の子が生まれた時は、まだ教員という立場でした。
自分の子育ては、大丈夫!
漠然とそう思っていたのです。

私は、「先生」という職業でしたし、 「子ども」も大好きで、
学級では、子ども達と良い関係が築けていたからです。
「子どもを認め」、「寄り添って」いれば、「子どもは、伸びる!」そう信じていました。

しかし、いざ自分の子育てが始まってみると、
まったく、理想通りには、いきませんでした。

24時間付きっ切りの子育ては私を疲れさせ、
気が付いたら私には「怒る」という手段しかありませんでした。

何が良くて、何が悪いのか、
どこまで厳しくして、どこまで優しくすれば良いのか、

全く検討が付かなくなっていたのです。
たくさんの育児書を読み漁りました。

そして、出会った一冊の本が、私の悩みを解決してくれたのです。
特別支援学級に携わっていた時に、大事にしていた「個別の対応」、

一人ひとりの「自己肯定感を高める」関わり、子育ての原点も、やはり、そこにあるように思えました。

子育て心理学が提唱する「ココロ貯金®」は、誰にでもわかりやすく、実践しやすい方法で、
自己肯定感の大切さや高め方を教えてくれます。
その方法に心を奪われ、子育て心理学インストラクターとなりました。
今や、敏感だった上の子も、コントロールが効かない下の子も、大変落ち着いて、
それぞれが自分の力と持ち味を発揮しているように思います。

なにより、私自身、子育てが愛しく感じております。
子育て心理学は、理論好きの私も納得できる確かな内容、
少しでも多くのお母さんに、「子育てが楽しい」と、思っていただけたら!!

と、願っております。

鈴森あかり
 
 
ココロ貯金®︎【入門講座】:鈴森あかりインストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

鈴森あかりインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】
講師名:鈴森あかり

 

講座の

主な内容

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 

場 所

北海道十勝音更町
(詳しくはお申し込みの方にご連絡致します)

開催日

6月12日(水) 10時00分~12時00分
6月19日(金) 10時00分~12時00分

受講料 12,960円(税込) 
開催人数 1~4名
お申込み こちら
ブログ 鈴森あかり ブログ

北海道在住、私自身も子育て真っ只中の2児の母です。

小学校で20年、特別支援学級にも携わってきた、元小学校の教員でもあります。

子どもに関わってきた知識と経験を活かし、
子育て中のお母さんが、少しでも、愛に溢れた楽しい子育てができるように、
ブログを通して、子育て情報を発信させて頂きながら、活動をしております。

北海道唯一の子育て心理学インストラクターとして、
十勝管内の「子育て支援センター」、「子育てサークル」等で「講演活動」をさせて頂いたり、
「子育て心理学講座」を開講したり、お母さん達と、毎月お茶会を開催し、
悩みを共有しながら、子育ての伴走者であるように努めております。

「学んだだけで終わらずに、深める事ができる」と好評です。
北海道のママが元気になるように!と、願いを込めて地域の活動をさせて頂いています。
また、オンラインでの講座やオンラインお茶会も開催しており、
こちらは、道外や海外在住のお母さんに人気の講座となっております。

子育て心理学カウンセラーとして、「子育て相談」もしております。
私のカウンセリングのリピート率は、90%以上!

お母さんの気持ちに寄り添いながら、
お子さんとの関わり方の具体的な方法も提示させて頂きます。

「子育てに対する考え方が変わった」

「子育てが楽しくなった」

「今すぐ始められそうな方法を教えてもらった。」

と、喜ばれております。 私が何故「子育て心理学」と出会い、
インストラクター&カウンセラーになったのか、少しお話させて頂きます。

私は、上の子が生まれた時は、まだ教員という立場でした。
自分の子育ては、大丈夫!
漠然とそう思っていたのです。

私は、「先生」という職業でしたし、 「子ども」も大好きで、
学級では、子ども達と良い関係が築けていたからです。
「子どもを認め」、「寄り添って」いれば、「子どもは、伸びる!」そう信じていました。

しかし、いざ自分の子育てが始まってみると、
まったく、理想通りには、いきませんでした。

24時間付きっ切りの子育ては私を疲れさせ、
気が付いたら私には「怒る」という手段しかありませんでした。

何が良くて、何が悪いのか、
どこまで厳しくして、どこまで優しくすれば良いのか、

全く検討が付かなくなっていたのです。
たくさんの育児書を読み漁りました。

そして、出会った一冊の本が、私の悩みを解決してくれたのです。
特別支援学級に携わっていた時に、大事にしていた「個別の対応」、

一人ひとりの「自己肯定感を高める」関わり、子育ての原点も、やはり、そこにあるように思えました。

子育て心理学が提唱する「ココロ貯金®」は、誰にでもわかりやすく、実践しやすい方法で、
自己肯定感の大切さや高め方を教えてくれます。
その方法に心を奪われ、子育て心理学インストラクターとなりました。
今や、敏感だった上の子も、コントロールが効かない下の子も、大変落ち着いて、
それぞれが自分の力と持ち味を発揮しているように思います。

なにより、私自身、子育てが愛しく感じております。
子育て心理学は、理論好きの私も納得できる確かな内容、
少しでも多くのお母さんに、「子育てが楽しい」と、思っていただけたら!!

と、願っております。

鈴森あかり
 
 
◼️子育て情報◼️

子どもは必ず良い方…

 
信じるチカラは、母チカラ。

新学期は、ママの気持ちが不安になりやすいのです。

特に第一子で男の子ママは、

「ここで失敗させてはいけない」

「ここが肝心」

「最初が大事」

と思い入れが強い傾向があります。

不思議なことに、これは学年を重ねるにしたがって

どんどんゆる~くなるんですね。

子どもが小さい時は、

まだ親が子どもに期待をしているから・・・

という話も聞いたことがありますが(笑)

でもね、まずは

「この子は大丈夫」

と心の中で念じてみます。

不安感は、不安な現実を引き寄せますから。

一番キケンなのは、

母の思い入れが強すぎて、

子どもが間違った時に頭が真っ白になることです。

それじゃあ、子どものチカラは発揮できません。

現実的には、ずっと間違いをしないということは

ありえません。

だからこそ、それであなたの価値に変わりはないと

信じるチカラが大切です。

それだけで、子どもは安心します。

母のチカラは大きいです。

 

子育てで変わるもの

【子育て中に変わるもの】

物質編減少します

時間
お金
ナイスバディ

 

精神編増加します

丸人をやる気にさせる能力
丸あきらめる能力
丸人に頼る能力
丸自分の心を守る能力
丸ずうずうしい善人になる能力
丸嫌なことを忘れる能力
丸欠点には片目をつむり、長所を見る能力
丸同時にいくつものことをする能力
丸優先順位をつける能力
丸気になるひとを重点的にほめる能力
丸一見、どうしようもない人を認める能力
丸本当に自分がやりたいことを見極める能力
丸愛情を言葉で伝える能力
丸愛情を行動で伝える能力
丸嫌なことを上手に伝える能力
丸嫌なことを言われても、気にしない能力
丸自分が「出来ること」と「出来ないこと」を区別する能力
丸頑張りながら自分のメンタルヘルスを保つ能力

 

スゴイな・・・

 

このあたりの能力アップをさせてくれるのが子育て。

これは、介護でも必要だし

職場の人間関係でも必要です。

 

奥深いぞ、子育て。

 

子どもって、このへんをきっちり鍛えてくれますわ。

 

子育ては、

子どもを育てるのが大変なのではありません。

実は、

自分で自分を育てることが大変なのです。

(私は、成長痛と言っています)

そして、自分が育ちたいと思っても

周囲の大人が育っていないことに腹が立つのです。

なんで、わたしばっかり・・・

になってしまいます。

ここは、

気がついた人が一番偉いのです。

気がついたあなたが育ち、

まだ育っていない大人を

巻き込んでいってあげてください。

お母さんってシゴトは、

ホント偉いです。

ちなみに

私が育った岡山では、

「えらい」を

「つらい」「大変」

という意味でつかいます。

 

そして、

子育てが大変な時期

夫婦の協力が必要な時期ほど

実は、

離婚率が高いです。

 

子どもを変えようと思わずに、子どもを変える方法

私は

怒らず子どものやる気を引き出す専門家

ではありますが

子どもを変えようと思っていません。

?????ですよね。


冷たいようですが

たとえ親子であっても、お母さんは

自分の「行動」しかコントロールすることはできません。

(思考も感情もコントロールしにくいです)


だから、子どもへの「ココロ貯金」をするときも

子どもを変えてやろうと思わずに

ただ、自分がコントロールできる部分を変えていきます。

●スポンジにしみこむように話を聞く

●全面的に味方になって聞く

これをやっていきます。


すると、結果的に子どものココロ貯金が貯まっていき

その後、子どもの心が確実に安定してきます。

子どもの心が確実に安定すれば・・・

子ども本来がもっている

やる気も自信もどんどん出てくるわけです。


だから母の心のつぶやきは・・・

「私ができることは何があるだろうか」

です。


たとえば、子どもがティッシュをポケットに入れたまま

洗濯に出すとしましょう。

子どもはいくらお母さんに怒られても

正直言って、「お困り感」がありません。

母と子どもに温度差があります。

そんな時のつぶやきも・・・

「私ができることは何があるだろうか」です。


ということで

私は、洗濯機に貼り紙をしていました。

(息子が小学生の時)

「ティッシュを出すこと」と。

※用件を短く書くこと

すると、さすがにティッシュ事件は激減しました!

興味深いことに、その貼り紙を見た息子の友達は

「ボクは、大丈夫だったかな?」

って心配になったとのこと。


だれでもわかりやすい方法がいいのです。

そして、怒るよりも気付かせた方が早いのです。

怒らず、何度でも、やっていきましょう。

やがては「習慣」になります。

そんな仕組みを子育てに取り入れる方法を

仕組み子育て術 といいます。

 

子どもは必ず変わります

子どもは、必ず変わります。

ただ、親が思っているようにな変わらないかもしれませんが

 

本人がもっているチカラを発揮できている状態に

変えることはできます。

 

絶対に。

 

これは、私の信念です。

 

●●小の、あの子も変わった・・・

▼▼中の、あの子も変わった・・・

■■幼稚園の、あの子も変わった・・・

 

こちらの関わり方次第で、

子どもはいかようにも変わります。

絶対に。

そして、

こちらが「あの子はダメな子」と思った瞬間

ダメな子どもにも変わります。

 

あの子に、何をすれば伸びるのだろう

あの子に、何をしなかったら伸びるのだろう

その試行錯誤が子育て・教育。

 

だから、子育ても教育もやめられないのです。

自分の関わり方次第で、子どもがかわるのですよ。

こんなにやりがいがあることは、他にないでしょ!

 

子育ては、根っこを下にのばす作業

子育ては、に似ています。

多くのママは、木になった実や花の大きさ・色が気になります。

真っ赤なリンゴが実ったわ。

きれいなピンクの桜が咲いたわ。

 

この部分は、とてもわかりやすいのです、誰にでも。

しかし、その実や花を大きく・きれいにしようと思って

直接、実や花に栄養とかけていくと・・・

 

枯れてしまいますよね。

======================

栄養は、にやるものです。

=====================

つまり、大きな実やきれいな花を育てようと思ったら

最初にすることは、【大きな木】に育てること。

大きな木にしようと思ったら

土の中の【根っこ】を下へ下へとのばす必要があります。

ということは

栄養と与える場所は、土なのです。

ほめる、触れる、認める、添い寝をする、頭をなでるなどの



「プラスのふれあい」という栄養を

きちんと土に与えていきます。

そうすると根っこが下にのびるので

木はどんどん大きく育ち

花も実も大きく・きれいになっていきます。


まあ、ワタシはリンゴがスキよ

と思っていてもわが子がミカンちゃんだったり

ワタシは赤い花が好きよと思っていても

わが子が黄色い花だったりは・・・します。

遠回りのようで、一番確かな子育て法です。

 

子どもが伸びる!魔法の言葉

4月から新しい環境で頑張っているお子さんに

魔法の言葉をお伝えします。

特にお子さんが小さいときには、

かなり早くお子さんの様子が落ち着きます。

子育てに以心伝心はありません!



心で思っているだけでは、

子どもの心に届きません。



出し惜しみなく、コトバで伝えましょう。

====================

「ママは、あなたがだ~い好き!」

「ママは、あなたの味方よ」

「生まれてくれて、ありがとう!」

===================

あなたがお子さんに言ったあとの

お子さんの表情を見ておいてくださいね。

貯金がたまった時は、

子どもがうれしそうな顔をしたり

照れてはにかんだ表情をします。

 
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男の子の子育てが大…

 
男の子育てが大変なワケ

 

 

私は、わが子が2歳児の時、公園にテントを張ろうかと思うほど、公園で子どもを遊ばせていました。

 

・・・というか、子どもが公園から帰らなかったのです。

 

「外遊びがたりないのか?」と思い、朝早くから外に出ましたが、やっぱり夕方も遊ぶのです。

 

 

その頃は、下手なパートをしているくらいに、家にいない毎日でした。

まだ、携帯電話をもっていなかったので、我が家にいつ電話をかけても不在状態。

 

ちなみに、男の子は、おとなしい女の子を3人育てるくらいのエネルギーが必要です。

 

きょうだい二人男の子だったら、おとなしい女の子を6人以上育てているようなものです。

 

いくらおとなしい女の子だとしても、6人は多いですよね(汗)

 

男子ってヤツは・・・

 

 

 

男の子をもった段階で、私はカルチャーショックでした。

・よく動く

・汚い

・うるさい

これが男子です。

私の実感では、

おとなしい女の子を3人育てるエネルギーが必要だと感じます。

体力・気力が勝負です。

もう、ずっと片目をつぶって育てておりますよ。

 

でもね、おもしろいもので

男と女はDNAにより

引き合うようになっているそうですよ。

 

つまり、女親は男の子を純粋にカワイイと思います。

そして、女の子は、自分が生きてきた過去と比べてしまいがち・・・

 

こんなことはしてほしくない

考えられない

わたしが小さい時には、もっと~~~だったなどです。


そして、最近よく思うことは

親子といえども、性格・タイプはみんな違います。

自分がOKでも子どもはNGが大ありなのです。

 

男の子によくある、靴下問題・・

 

 

 

 

 

 

 


私は、男の子は、おとなしい女の子の3倍は親のエネルギーが必要だと思っています。

もちろん、男の子にもおとなしい子と元気いっぱいの子がいますけどね。

「ものすごく元気な女の子」と「おとなしい男の子」をくらべると、ちょっとだけ「元気な女の子」の方が賑やかかな~ってところです。


さて、男子は「うるさい」「汚い」「危ない」生き物です。

 

ママは女子なので、そんな男子を見ると理解不能になってしまうかもしれません。

ご自分がひとりっこだったり、女のきょうだいだけだとさらに、理解不能に陥ります。

そんな男の子ママによく相談されるのが、「靴下の脱ぎっぱなし」。

靴下を脱ぎっぱなしで困っているのはママさんで、お子さんは困っていないのでしょうね。

 

「困っていない人」(子ども)に「困っている人」(ママ)がリクエストをする方法をお伝えします。

こんな場合は、大きな声で子どもを怒鳴っても変わりません。

今後、子どもの靴下を見つけたら、「コレどこに置くんだったけ?」と質問してくださいね。

 

強く怒鳴ると、その時の子どもはは「マズイ!」と思う可能性がありますが、

でも、その方法は、その場限りに終わってしまい、その後の継続性は低いです。

 

子育ては長期戦ですからね。

 

ただ、ママがずっとこだわっていることは、子どもに浸透する可能性は高いです。

なので、何度でもその都度「靴下、どうするといいんだったけ?」と聞いてあげてくださいね。

 

怒鳴ると疲れますからね。

 

淡々と「気づかせ作戦」でやってください。

一見遠回りのように思われるかもしれませんが、じわじわと効いてきますよ。

 

うちはこの手でやりました。

今では、ちゃーんと自分で何でもやります。大学生ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?

 

 

息子を大事に思うのは当然のこと。

 

でも、
「この子に彼女が出来たらショック」
「私がOKだという彼女しかダメ」
「結婚は許せない」
とまでいくといかがなものでしょうか?

さらに、その息子を育てる時に「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。


「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、子どもを「甘えさせ」ています。

これは、子どものメンタルが安定します。

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)がいるとしましょう。

 

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

 

つまり!

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴ん坊よ」と言われると、それを100%鵜呑みしちゃいます。

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」と拡大解釈していることもあるんです。

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

心の軸が安定している子どもなんですね。

「強い子」と「やさしい子」って、真逆なような気がするかもしれませんが、じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

ということで、

強くて活発な男の子を育てる方法は、

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

 

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。


そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって話を聴くといいんです。

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、間違いなく自分に自信をもちます。

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

 

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図の乗りませんか?」と言われそうですが、

 

大丈夫

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 

 
 

 

 
男の子は、泣いちゃダメなの?

 

 

 

 

 

 

 

 

「男の子は泣いてはダメ」

 

こんなことを言うことはないでしょうか?

 

これは、

「男の子は強くあるべき」「男の子は泣いてはダメ」

と昔から、固定概念があるんですね。

 

親としたら、「強い男の子」「たくましい男の子」になって欲しい、そんな気持ちが見え隠れします。

だから、「男は泣いてはダメ」ってよく言うんですよね。

おじいちゃん、おばあちゃんの方がよく言うかもしれません。

昔の人の方が、「男は強くあるべき」、という気持ちが強いのですね。

 

でもね、これを言うとどうなるでしょうか?

心を入れ替えて男の子がたくましくなるでしょうか?

 

答えは、、、、、

 

自分の性を損だと思います。

 

自分の性を損だと思うということは、「自分は損」だと思うこと。

「自分は損」だと思うってことは、「自分に自信が持てない」ってこと。

自分に自信が持てないってことは、自己否定感が高くなり、やる気も自信も生まれてきません。

 

つまり!親が期待している子どもの姿にはならないのですね。

 

さらに!

 

「男は泣いてはダメ」と言われると、弱音を吐けない子どもになります。

そんな男の子は、ダメな自分を大人に見せると損をすると思います。

だから、嫌なことも、困ったことも人に言えない子どもになります。

 

すると、ストレスを自分ひとりで抱えることになってしまい、ますます意欲的に行動しないんですね。

 

だからね、男の子が泣いた時には、

「つらかったね」

「泣きたくなったんだね」

と子どもの気持ちをわかるが勝ちなんです。

 

じつは!

自分の気持ちを親にわかってもらえた男の子は・・・・

結果的に強く、たくましくなるんです。

 

 

一見、ダメな自分をママに認めてもらった子どもは、自分の後ろだてがあると感じます。

その方が、強い子、たくましい子になりますよ。

子育ては、【急がば回れ】なんです。

 
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自分に自信が持てる…

 
 
しつけよりも甘える経験が大切です

 

 

男の子も女の子も、いくつになってもママに甘えて大丈夫です。

甘えることで、自分はママに大切にされている

大切にされるべき人間なんだと心の底から感じることができます。

 

そして、人間は、信用できるものだ

世の中はは、信用できるものだ安心できるものだと理屈抜きに自然に感じることができるのです。

コレ!とっても大事です。

 

人間は信用できるという「前提」でつきあっていくと案外うまくいくし

恋愛でも、どうせ私はいつか見捨てられるこんな幸せは、

長く続かないという前提でつきあうとその通りの結果になります。

 

そんな心の基盤をつくる作業が実はママの接し方です。

「しつけ」だけに全力を傾けなくても大丈夫なのです。

このココロの基盤ができていると、根拠のない自信ができます。

 

これ、一生モノです!

 

甘えさせるはOK、甘やかすはNG

 

 

 

よく、あの親は「子どもを甘やかしている」と言います。

実は、「甘えさせる」と「甘やかす」は別です。

 【甘やかす】とは、

 

子どもが自分でできるまで待つことができず、

親が先回りしてやってしまうこと。

 

または、

子どもが泣いたり、反抗したりして手を焼く時

機嫌をとるために、

すぐに金銭やお菓子を与えてしまうこと。

 

【甘えさせる】は、

 

「プラスのふれあい」をたくさんすること。

プラスのふれあいとは

小さい子どもだったら

抱っこ、添い寝、手をつなぐ、頭をなでる、一緒に遊ぶなど。

 

少し大きくなったら

笑顔で子どもの話をよく聴く、興味関心をもつ、

応援する、目に見えたことをコトバにする

 「甘えさせる」ことは、子どもがほしがるだけどれほど与えても大丈夫です。

 

しかし、「甘やかし」は、自立を損なうのでNGです。

ちなみに甘えさせても、弱々しい子どもにはなりません。

かえって、たくましく、力つよい子どもになります。

 

なぜって、確実にココロ貯金が貯まるから。

 

子育てに愛情は当然必要です。

しかし、その伝わり方がまずいと

子どもには、効果的に伝わっていきません。

 

愛情だけではなく、伝えるスキルも必要なのです。

 

「甘えさせる」ってどういうこと?

 

 

「甘えさせる」というのは、子どもが親と触れ合いたいとおもったり、

親に頼りたいと思ったりするときに、それを受け入れること。

それは、こどもの心を安定させ、成長を助ける大切なことです。

 

具体的には、こんな行為が挙げられます。

・抱っこやおんぶをする

・膝に座らせる

・頭をなでる

・肩に触れる

・手をつなぐ

 

つまり、子供の体に触れることです。

お母さんは、「もう大きくなったら抱っこなんて」

「幼稚園の友だちがいる前でベタベタするなんて恥ずかしい」と

思うかもしれませんが、本人が望むのであれば、年齢に関係なく行って構いません。

 

また、こんなことも「甘えさせる」行為です。

・子どもが話しかけてきたときに、顔を見て、最後まで口をはさまずに話を聞く

子どもは日々、「おもしろかった」「大変だった」と、いろいろな話をします。

そんなときに、「この子はなぜこんな話をするのだろう」

「背後にはどんな感情があるのだろうか」と考えながら耳を傾けるだけで、

お母さんの聞きかはがらっと変わります。子どもが「お母さんに甘えることができた」

と感じるのです。さらに、

・子どもができることを、お母さんがやってあげる

というのも「甘えさせる」行為です。

 

本当は自分でできるのに「お母さん、やって!」とせがむのは、

お母さんに甘えたい気持ちの表れです。

お母さんに頼むと怒られるかもしれない、待たされるかもしれない。

それでも甘えたいのです。

そんなときは、「はい、はい」「大事な子だからやってあげるわ」と言って、

さっさとやってあげるといいのです。

 

だから「甘えさせる」ことは、子どもの年齢によって変わります。

0歳の子には、着替えもごはんもすべてお母さんが世話をします。

0歳はまだ何もできないからです。いっぽう3歳の子に着替えを、

「やって」とせがまれて手伝うことは、甘えさせることになります。

3歳はひとりで着替えられるからです。

 

 
 

 

 
 
子どもには「甘えセンサー」がついています

 

 

子どもがどんどんホンネを言える祖父母と遠慮をしてしまう祖父母がいます。

その違いは、いったい何なのでしょうか?

 

子どもは、本能的に「このおばあちゃんはやさしい」「許してくれる」

「甘えさせてくれる」と思うと、遠慮なく本音の自分を出します。

 

一方、「厳しそう」「甘えさせてもらえない」と思うと、遠慮をしたりホンネを出さないのですね。

私は、子どもには「甘えセンサー」がついていて、「甘えられるぞ!」と

直感で感じると、どんどん自分の素の姿を出すのだと思っています。

 

このセンサーは敏感ですからね。

 

 

 

 

うちの子は、甘えさせ方が足りないのでしょうか?

 


子どもの状態が悪いと親の「甘えさせ方」が悪いのかなと思われるかもしれません。

 

まず、「甘やかし」というのは、本来は子どもが出来ることを

親が待つことが出来ずに先回りすることです。

これでは自立できません。

 

2つ目は物でつることです。

 

これも物をめやてに頑張るのですが、この先もずっと物でつることになりますし、、、、、

やがては物でも動かなくなります。

 

それでも、子どもが「これやって~」「あれやって~」と言うときは、親に甘えたいことが多いです。

そんな時には、さっさと「はいはい!」と言ってやってあげるといいです。

 

さらに「大事な子だからやってあげるね」と言ってからやるとココロ貯金も貯まりますよね。

一方、「いくつになったと思っているの?」とガミガミと言って、手だけ出すのであれば、

子どもはちっとも甘えられた気になりません。

 

また、子どもにとったら、「甘え」という目的を達成出来ていないので、

今後も手を変え品を変え、親にリクエストを繰り返す可能性があります。

 

下に幼い子供がいる場合や、元々ココロ貯金箱がでっかい子どももいますから、

一般論だけではいえません。

まあ、私は10分もお話を聞くと、そのおおもとが何なのか、およその見当はつきます。

 
十分に甘えさせると、自信がつく

 

 

親に十分甘える経験をして、親の愛情がまっすぐに伝われた伝わるほど、

自信がある子、やる気がある子、やさしさと強さの両方を兼ね備えた子になっていきます。

たとえば、「大事な子だから」というと子どもの心がぐっと安定します。

逆に、ブツブツと文句を言って手を貸すのであれば、

子どもの要求である、「甘え」が充足できないので、

今後も次々と違う甘えの要求を出すことになります。

 

実は、子どもも大人も、自分が何者かよくわかっていないところがあります。

他人のことはよくわかるのに、自分のことはわからない。

自分で自分の姿は見えませんから、実はいちばんわからないのが

自分という存在なのかもしれません。

では自分が何者か、どこでどのように感じるのかというと、

信頼できる他者から言われたことが判断の基準になります。

 

幼いこどもにとっては、信頼できる他社は、お母さんとお父さん。

そのふたりから「けんちゃんのこと大好きよ」などと言われたり、

やさしく抱っこをされると、それだけで自然に「自分は愛されるべき人間なのだ」

と自信が育ちます。

 

自分を認めてくれるお母さんとお父さんが常に後ろについていると思えば、

こんなに心強いことはありません。

たとえ園や学校でうまくいかないことがあっても、こころのダメージは

ずいぶん小さくなることでしょう。

 

いちばん大事な存在であるお母さんとお父さんが自分を認めてくれると感じると、

心の軸ができて、不安を抱きにくく、心のブレも少なくなるわけです。

 

それが積み重なると、自分で自分の存在を認める自己肯定感(自分を大切な存在だと思える感覚)が育ちます。

 

この先、園でも小学校でも、困ることが何も起こらないというのはありえません。

いじわるな子どもと接することもあるでしょう。

しかし、自分に自信がある子は、そういたトラブルに巻き込まれにくくなります。

そして、「ソレはソレ、コレはコレ」と割り切って

自分のペースを保てる子どもの違いは、とても大きいのです。

 

 
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