関西:カウンセラー&インストラクター
活動地域 兵庫県 全国(オンライン)
所在地 兵庫県
■自己紹介
【不登校 思春期男の子との接し方に悩むママさんへ】
はじめまして。兵庫県在住、小学高学年、中学生の男の子2人の子育てをしております、
子育て心理協会カウンセラー・インストラクターの福原けいかです。
以前の私は、なかなか子育てが楽しいと思えませんでした。
というのも、2人の息子は新生児の頃から夜泣きが酷く、1歳頃まで寝不足の毎日でした。
特に長男はお友達を噛んでしまう事があり、怒ってばかりでした。
常にイライラ、ハラハラしていて、きほんが怒っている状態。
息子に対し、何も悪いことをしていなくても、口調が強くなっていました。
ママ友さん達や、よそのお子さんには楽しくお話できるのに、
我が子に対してはいつも怒ってしまう、そんな自分が嫌で自己嫌悪におちいっておました。
長男が小学1年生の終わり、次男が幼稚園年中の終わり頃に引っ越しをし、
環境がガラリと変わりました。その後、2年生になってすぐコロナ禍となり、
学校、幼稚園に行けなくなりました。
その頃の家での私と息子達はストレスMAX、まさに地獄絵図の様で、
特に長男は目付きが変わり暴言を吐くようになり、私も同じように怒鳴ってしまい、
泣きながらプチ家出をしたこともあります。
コロナ禍が終わり、やっと学校に行けるようになって、みんなのストレスもおさまったと思っていました。
ですが、忘れもしない、その年の秋、長男が放課後お友達と遊んでいるときに、
とつぜん「気分が悪い」と言って帰ってきました。次の日の朝、学校に行こうとすると気分が悪くなり、
泣き出してしまい、学校に行けなくなりました。
私は何が起きたのか分からず、泣きながら父に電話をしていました。
父から「それは不登校やないか!」と言われ、余計にショックを受けました。
外出もできなくなってしまった息子と、どうして良いか分からない私。
何か良い方法は無いか、と探しているときに、東ちひろ先生を知り、1度カウンセリングを受けました。
すると、気持ちが落ち着き、必殺技を教えていただいたような気持ちになり、安心感を覚えました。
その後、長男は少しずつ落ち着き、長男が小学3年生、
次男が新1年生にあがる時、長男は付き添い登校で学校に行けるようになりました。
その後、3年生は行けましたが、学年があがる度に、最初に頑張りすぎて後が続かず、
スローペースで別室登校をしていました。中学生にあがり、1人で自転車で20分ほどかけて毎日通うようになりました。
急に頑張りだした息子に、嬉しい反面、心が折れてしまわないか不安でした。
そんな時、再びちひろ先生の子育て心理学が頭によぎり、しっかり学ぼうと決心しました。
学び始めたタイミングで長男が不登校になり、そのうち昼夜逆転してしまいました。
あの時、学ぶ事を決めて良かった!と思いました。
学びが進むにつれ、息子達の情緒が少しずつ安定し始め、
おだやかな表情になり、雑談をしたり、お礼を言ってくれるようになりました。
何よりとても大きいのが、私の情緒が安定していたのです!
常に怒っているのが当たり前だった私の子育てが、怒鳴らず、ほとんど怒らなくなり、
いつの間にか、息子達が可愛いくて、幸せだなぁ、と思うようになったのです。
以前の私のように、イライラ怒ってばかり、そんな自分が嫌。
子供との接し方が分からなくなってしまった。不安で悩んでいる。そんなママさんへ、
自分らしさを取り戻し、
笑顔が増える、
すてきな子育てができるお手伝いをさせていただきます!
モヤモヤをかかえていらっしゃるママさん、
ぜひ一緒に楽しい子育てをしましょう!
福原けいか