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【イヤイヤ期、反抗期、思春期、受験期の悩みを解決できます】
こんにちは。「○○期」の悩みならお任せください。
子育て心理学協会インストラクターの佐藤麻依子(さとうまいこ)です。
感覚過敏の傾向がある大学4年生の男の子と、
繊細で敏感な特性(HSC)を持つ高校3年生の男の子のママです。
私が子育てのコミュニケーション方法を学び始めたきっかけ。
それは、「子どもを叱りすぎて、長男を不眠症、次男を情緒不安定にしてしまった」から。
(当時長男6歳、次男2歳)
私は親として、「子どもになめられてはいけない」「叱ってでも言うことを聞かせる」
「わがままは絶対に許さない」というとても厳しいしつけをしていました。
すると、
長男には「お母さんに怒られたことが心に残って眠れない」と言われ、
次男は、叱ると何度も何度も手を洗い、何度も何度もトイレに行くように。
長男は匂いに敏感で、着る服や身の周り、家の中の匂いなどをとても気にする子。
いつも清潔な服や環境を整えておくのに気を使う必要がありました。
私はそんな彼を「気にしすぎなんだよ!」とよく叱っていました。
次男は他人の感情に敏感で、叱られると極度に怯え、自分に自信のない子でした。
持ち物はいつも同じもの、行動は決まったパターンで進まないとプチパニックに。
小学校2年生と3年生のときの担任からは、「自己肯定感が低すぎてとても心配です」と言われるほど。
「このままでは、私が子どもたちをダメにしてしまう」
そう思ったら、強烈な不安が私を襲いました。
一生懸命子育てをしているのに、まったくうまくいっていない。
どうしてなんだろう。なんとかしなければ。
私は、本やネットで子育てを学び始めました。
子育ての講座もたくさん受講しました。
そして、ある子育ての協会のインストラクターになりました。
その後、さらに知識を深めたくて子育て心理学協会のインストラクターに。
15年ものインストラクター活動の中で、
私は学んだメソッドを息子たちに実践してきました。
すると、少しずつ子どものやる気と自信を引き出せるように。
2年生と3年生の担任から自己肯定感が低いと言われた次男は、
4年生の担任との面談で「心技体3つ揃ったすばらしい息子さんです」
と言われるまでに。涙が出るほどうれしかったのを覚えています。
長男は中学受験も大学受験も第1志望とはならず、残念な結果に。
でも、そこでくじけることなく、大学院受験で外部の大学院に挑戦。
そして無事に東大大学院に合格。
困難にも負けない強い心を育てることができました。
このように、ココロ貯金を実践すると、子どもが少しずつ変っていきます。
子どもが変わると、子どもを叱ることが減ってきます。
すると、対応が難しいイヤイヤ期、反抗期、思春期、受験期でも、
おだやかに過ごせるように。
私も、もう何年も子どもを叱っていません。
というより、子どもが変わってくれるので、叱る必要がなくなるんです。
親子関係が良好になり、わが家では反抗期もありませんでした。
また、私の強みとしては「中学受験の悩みを抱えたママをサポートできる」こと。
息子2人の中学受験を経験し、「勉強しなさい」と言わずに受験を乗り越えました。
(これはあり得ないほど難しい!でも本当なんです!)
特に次男は「中学受験、めっちゃ楽しかった。もう一度やりたい!」
と言うほどハッピーなものになりました。
子どもはあっという間に成長します。
つらく苦しい子育てでずっと悩み続けているよりも、
専門家に学んで楽しい子育てに変える方が幸せになれます。
イヤイヤ期、反抗期、思春期で悩んでいるあなたも、
中学受験の親子バトルで悩んでいるあなたも、
一緒にココロ貯金を学んでみませんか?
あなたの力になれたらうれしいです。
佐藤麻依子
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