◼️子育て情報◼️

家族と育て意見が対…

 

 

家族と子育て意見が対立、どうする?

 

自分としては【子どもを怒らずに育てたい!】と思っていたとしても、

1夫が 2祖父母が 「そんなことでいいと思っているの!!!」

「だからアンタはダメなのよ」 「今のうちにしっかりとしなさい!」

って子どもに言うことは、よ~~~くあります。

ママが、子どもの様子をみているあいだに すかさず! 速攻で!

ダメだしする家族がいる時、どうしますか?

その人には、その人なりの考え方があります。

 

今までの人生、ずっとそれでやってきているわけですから

それを全面否定してもバトルになります。

そして、残念ながら、自分以外の人(夫・祖父母)の思考回路まで

こちらがコントロールはできません。 そこを頭の片隅において・・・

 

子どもが何も悪いことをしていない時 、子どもがそばで聞いていない時に

「ウチの息子だけどね、パパ(おばあちゃん)が言うことは確かなことだとは思うのよ」

「間違いはないと思うのだけれどね、【→相手をフォロー】

大きな声で言われたり、否定語をつかって 「ダメ」「バカ」と言われると

【→具体的に伝える】 言われたことに腹が立つみたいなのよ」

「最近私は、子どもの様子をよく見てから、【→私メッセージ】

大きな声を出さずに、【→具体的】 子どもがわかるような言葉で話をしているんだよね~」

「そうしたら、ちょっと子どもの反応がいいのよ!」【→成果】

「素直になる感じがするわ~」 って事前に伝えておきます。

 

【注意①】

「あなたもこうしなさい」という「上から目線」は禁止です!

 

【注意②】

「だから、お前は甘いんだ」と否定されたら、それに食いつかずに

「そうかしらね~」 「そうかもしれないけれどね~」 とかわしていきます。

 

もちろん、いくら事前に言っても大人も瞬時の判断は変わりません。

でも、夫が祖父母が爆発した時に、いくらママが言っても聞き入れてもらうことはできません。

(子どももカッとなった時には聞いていません!)

 

まずは、じわじわと「私は」を主語にして伝えていきましょう。

子どもにとったらみんな大切な家族です。

今後も関係はつながるので、あきらめてはいけません。

あきらめても、何も改善されません。

 

ちなみに、これは「エンロール」といって自分がうまくいっている様子を

他の人に見せて巻き込んでいく方法です。

私たちは、成功している人の方法にはみんな興味・関心があります。

 

ちょっと気になるわけです。 すぐに怒り出すタイプの人は頭から、

指示・命令されるとすごく嫌なので成功している人の方法として

巻き込んでいくのです。 すぐにカッとなる人は、ある意味、そんなタイプの人です。

(コーチングでいう、コントローラーさん)

 

だから、その人を変えようと思わずに自分ができることをただただやっていきましょう!

家族って、おもしろいもので巻き込まれていきますよ。じわじわと。

 

 

 

お母さんの正論は、子供をダメにします

 

お母さんが子どもを怒る理由のほとんどは、正当な理由です。

ですが、正論は、時として子どもの心を傷つけます。

そう! 「正論を言わない」です。

「正論」は、文字どおり「「正しいこと」ですから、誰も悪いこととは思いません。

 

でもね、それを毎日毎日

「この先、自分が困るのよ」

「怒られないようにしなさい」

「気をつけなさい」

 

などとガミガミ口調で言うと、、、 ココロ貯金ダダ漏れです。

子どもは『なにも話さないのが得策』『どうせ誰もわかってくれない』

と思ってしまうでしょう・・・

 

子どもと話をするときは、子ども8割、親2割を意識してくださいね。

そして、子どもの話を聞くときは、聞き役に徹しましょう。

二週間ほどの期間、家庭内カウンセリングをするつもりで聞き役に

徹していくと、どんどん子どもの変化を感じられるようになります。

 

子どもがいままで言わなかった愚痴や不満、学校での出来事などを

話してくれるようになります。

 

私たちは自分のことが一番よくわかりません。

だから、つい「よかれ」と思ってわが子に言いすぎてしまうんですね。 

親子一緒の時間が長い時期はそれだけ親の影響力があるんです。

 

お母さんの聴き方次第で子どもは、どこまでも伸びますよ。

お母さんのチカラは、それほどすごいのです!

 

 

 

子育ての相談相手がいないストレス

 

さあ!

あなたは、子育てで困ったとき、迷ったときに

いっぱいおしゃべりできる

相手はいらっしゃるでしょうか?

 

子育ては、閉塞感があり

困ったことやネガティブな問題は人に

話しにくいです。

 

良かったことは、しゃべりやすいですよね。

例えば、SNSの投稿でも

こんなところに旅行に行きました

こんなご飯を作りました

というとき、写真に撮ってアップしますよね。

 

わざわざ、部屋が散らかっているときに

写真をアップしたりしないじゃないですか。

 

つまり、子育てでも

うまくいかなかったことはお母さん、みんないっぱいあるんです。

 

ですが、人に言いにくい類いなんですよね。

言いにくいことを夫に話したときに

温度差があることは、よくあります。

 

ご自身の親に相談したときに

「うちの場合は違う」などと言われたり・・・

 

はい!お母さんは、

いろいろ迷うことがあると思います。

 

相談したいけど、なかなか

いい答えは返ってこないことが

私、よくあったんですよね。

 

人にしゃべりにくい子育ての悩みというのは

ぜひ、専門家に相談するのが一番いいのかなと思います。

 

とはいえ、専門家といっても

本当に子どもをどうするのか、

今日から早く変わるかということを、

きちんと伝えられる方は

めちゃくちゃ少ないかな…と思います。

 

なので

子育て心理学協会、

わたしに相談することをおすすめします。

 

私の講座は受講生さんに

「具体的でわかりやすい」

とよく言われます。

 

お母さんに子育てについて抽象的なことを

お伝えしても、お忙しくてバタバタなので

実行できないと思います。

 

あとはですね、

子育ての相談ではないですが

Facebookを使った「ママほめ」というものを

子育て心理学協会では、やっています!

 

日々、スタッフさんが

こんなことをやるといいよ、という内容を

文章でお伝えして、それをご覧になったお母さんが

「お子さんにこんなことをやってみた」と書き込めます。

 

お母さんが書き込んだ後、

うちのスタッフさん、お仲間さんが

いいねマークをして、「ここいいですよね」と

ちゃんと文章で起こして、お伝えしています。

 

子育ては、

今日だけやればいい代物ではありません。終わらないんですよね。

子育て中のお母さんは、長距離ランナーなんですよ。

 

なので、今だけスタートダッシュを

がんばっても、後で減速しちゃうんですよ。

 

なので、ぜひぜひ、

「困ったな」「迷ったな」

と思ったら、気軽に話をできる人をつくることが

子育て中のお母さんには必須だと思っています!

 

ただ、「お母さんなんだから、がんばって」という

カウンセラーさんも世の中にはいらっしゃいます。

 

お母さん、

「なにをやるとお子さんがやる気になるのか?」

「即効性のあるアプローチは何なのか?」

などを知ることができますよ^^

 

子育て心理学協会では

私も含めて、カウンセラーをご案内することは

できるようになっています!

 

気になる方は、ホームページをアクセス

していただけると幸いです^^

 

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子育てが嫌になる前…

 

7つの子育てストレス

 

こんにちは、東ちひろです。

子どもが誕生した時、どれほどの人から

「おめでとう!」とお祝いをされたことでしょうか。

 

「女の子?男の子?」とどの人もほほえみながら

お祝いの言葉を言っていれるものです。

 

でも、

子育てがこんなに大変なものとは誰も言わなかったかもしれません。

病院を退院したその日から、「子育てストレス」(>_<)は始まっているのです。

田中ウルヴェ京さんは子育てストレスを以下の6つと言っています。

1,誰も自分のつらさをわかってくれないという

  「孤独感」

2、どんなにつらくても子どもに八つ当たりはできない

  「ストレス発散の場の欠如」

3,自分だけで勝手に時間を使う事ができなくなった

  「時間的喪失」

4,子どもを育てるならば、ちゃんと頑張りたい、自分がしっかりとしなきゃという

   「責任」

5,なんでもこなせるはずだったのに育児なんて初めてという

  「自信喪失」

6,寝たい時に寝られない「心身疲労」

そして、私は

7,子育てにお金がかかり、自分の欲しい物を後回しにする

 「金銭喪失」をプラスしたいと思います。

 

まずは、「7つの子育てストレス」があって普通ということを知っておくことが大切です。

子育てママならば、大なり小なり誰もが感じることなのです。

あなたひとりが感じているわけではありません。

あこがれの子育てをイメージしていたら、自分だけ子育てで疲れている気がしたり、

そんな自分を責めたりしてしまいます。

心はどれくらい疲れているのか、傷ついているのかが目には見えません。

手や脚を折った時には「どうしたの?大丈夫?やることがあったら言って!」

と誰もが声をかけられます。

 

でも、心が疲れている時、傷ついている時は本人も周りの人も目には見えないのです。

ココロはとっても傷つきやすい生き物です。

 

 

 

できないことが山積みの時、知っておくとよいこと

 

私たちは、毎日生きていると次々と難問がやってきます。

ママだったら、子どものこと、親のこと、夫のこと、

兄弟のこと、親戚のこと、職場の人のこと・・・

といろんな人のお困りごとに関係が出てきます。

 

「もう、どーーしたらいいの?」

って時には、私はこんなことを考えます。

 

物事には、「できること」と「できないこと」があります。

一方、「もうすでにやっていること」と「まだやっていないこと」があります。

 

困った時に取り組むことは、

「できること」で「まだ、やっていないこと」は何かを考えます。

 

あれもこれも大変と思わず、この部分を取り組むと物事は前進します。

たとえば、子どもが不登校の場合に、

「できないこと」は、子どものかわりに学校に行くこと。

 

でも、家庭で子どもの話をよーーく聞いたり、

スキンシップをしたりは「できること」です。

 

もしも、

「子どもの話を聞いたり、スキンシップが足りていないかな」

 と思った時には、その部分を取り組みます。

 

あえて、子どもを変えようとはしません。

ココは、冷たいようですが「できないこと」です。

 

でもね、ママが「できること」を取り組んでいくことで、

結果として子どもの自己肯定感が高まり、

意欲的な姿が見られるようになります。

 

そうなれば、学校復帰も見えてくることでしょう。

フォーカスする所は、「できること」で

「まだやっていないこと」を探して取り組んでみることです。

 

それが現実を大きく動かすきっかけになりますし、

あなたが受けるストレスがぐぐっと減ってきます。

 

人間は、「できないこと」を取りくもうと

すればするほど、ストレス度が大きくなります。

 

動かない大きな岩を全力で押しているようなものです。

腕も足も疲れてしまい疲労困憊した割には、

何も変化が見られません。

 

でも、その岩を細かく砕くことができるのであれば、

結果として岩を移動させることもできるでしょう。

 

ハンマーをもってきたり、他人に助けを求めたり、

できることにフォーカスします。

ラクになりますよ。

 

 

子どもに仕返しをされます

 

♦学校から帰ったら医者に行く予約をしていても、好き勝手に遊びに行く!

♦習い事もやめてしまう

♦学校の勉強もしない

♦悪い友達とつきあうようになった

 

そんな時、子どもにどう言ったらいいのでしょうか?

また、子どもは、強く怒鳴ると改心するのでしょうか?

 

じつは、子どもは強く怒鳴っても変わりません。

まあ、子どもが恐怖を感じるくらいに怒鳴ると、少しは変わる子どもも出てきます。

 

でも、いつもその手を使っていると、親がさらに大声で怒鳴ったり、

罰を与えたりと、どんどんチカラで子どもを抑えることになります。

 

それでは、子どもが反抗期になった頃、

抑えがだんだん効かなくなる可能性があるんです。

 

そして、チカラで抑え込まれた子どもは、

今度は逆にチカラで相手を抑えようとします。

過去に自分が親から学んだ解決方法(チカラで相手を抑え込む)

を今度は親に向かって使い出します。

 

やがて、子どもが中学生になって、

親への怒りを本気になって噴火させるようになると・・・

物を投げたり、壁に穴を開けたり(壁の穴はカンタンに開きます)

親を蹴ってくることがあるんです。

お母さんは、女性。

だから、男の子が荒れてきたら「本気で怖い」と言われます。

 

それは!

ガミガミ口調を減らすです

もちろん、子どもがいけないことをした時には、怒っても大丈夫です。

でもね、親が子供の人格を傷つけるような言葉を感情的に言い続けると・・・・

子どもは「親に大事にされている」とは感じません。

 

そして、

やがては、親が子どもに自分の人格を

傷つけられることを言われる可能性があります。

その理由は、

子どもは、自分が育てられる時に、相手を威嚇する時には

「相手の心を傷つける方法がある」と学んでいることになるんです。

 

まさに、親が子どもに仕返しをされるんです。わが子と言えども怖いんです。

 

 

 

 

 

やはり「親は子の鏡」

 

子どもは、家庭で、基本的なことを学びます。

子どもにかまうこと、接すること、話すこと、

抱っこすること、ご飯を食べること、笑うこと、

楽しいことをすること、喜ぶこと、添い寝すること、

無視すること、たたくこと、けること、虐待すること、・・・

 

いろいろあります。

でも、プラスのストロークやマイナスのストロークなら、

ココロ貯金が貯まるのでいいのですが、ディスカウントは、

子どものココロ貯金に最悪の傷で穴としていっぱいもれます、

しばらくその傷を残してしまいます。

 

親の真似をいつの間にかしていることは、

さらに、その子の子ども、そして、・・と引き継がれていってしまうのです。

その連鎖を断ち切るのは、今のあなたです。

 

 

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ココロ貯金®︎【やる気と自信育て講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【や…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:やる気と自信育て講座
講師名:松幸均実

  

講座の

主な内容

【やる気と自信育て講座】

  • 子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • 実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日
①2月8日(月)②3月1日(月)21時半~23時半
受講料 22,000円(税抜)
定 員 1名(プライベート開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 松幸均実 ブログ

 

◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇

~ギャングエイジ・プレ思春期育て~

こんにちは!
子育て心理学をオンライン専門でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「セラピスト」として子育て中の感情を取り扱うインナーチャイルドセラピー
「インストラクター」として子育て心理学講座の開催

「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談をしています。

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年にはインストラクター、
2017年にはカウンセラー
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。
一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
子育て心理学カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)

 

 
ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座【スピードマスター】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

2月15日(月)21時半~23時

受講料 3,000円(税抜) 
定 員

3名(1名から開催)

お申込み
ブログ 松幸均実 ブログ


◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

こんにちは!
子育て心理学をプライベート/オンライン専門
でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
「セラピスト」としてインナーチャイルドセラピーをしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

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松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座【スピードマスター】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

2月3日(水)10時~11時30分

受講料 3,000円(税抜) 
定 員

3名(1名から開催)

お申込み
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◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

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でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
「セラピスト」としてインナーチャイルドセラピーをしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

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「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

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子育て心理学【入門講座】オンライン:芹澤薫インストラクター開催 募集中の講座一覧

子育て心理学【入門…

芹澤薫インストラクターの講座
講座名:子育て心理学【入門講座】オンライン
講師名:芹澤薫

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

栃木市ひつじCafe
(詳しくはお申込みの方にご連絡いたします)

開催日

1月23日(土)2月13日(土) 10:00~12:00

受講料

12,000円(税抜)

定 員

3名(1名より開催)

お申込み

こちらから

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子育てココロ育て

それぞれに個性豊かな小4の男の子、小1の女の子の母です。

私が子育て心理学のココロ貯金®︎メソッドに出会ったのは息子が5歳(年長)、娘が2歳の時でした。

思い描いていた理想の子育てからはかけ離れた毎日。
思うようにいかない子育てが辛くて、苦しくて、常にイライラしていました。
そして、ため込んだイライラは些細なことで大爆発。
まだ幼い息子を怒鳴りつけ、怯えて泣いているにもかかわらず激しく叱責し続けました。

我に返ると今度は後悔の念にかられ涙が溢れ、ひどく気分が落ち込みました。
気持ちが持ち直すまでにかなりの時間とパワーがいりました。

そんな毎日でした。

でも、どうにか立て直したいと必死にもがいていました。
「もう怒らない」と何度も何度も心に固く誓いました。
なのに…またすぐに同じことを繰り返してしまう。
できない自分が辛く、そんな自分をいつも責めていました。

こんなに頑張っているのに、なぜできないの?うまくいかないの??
もうどうしたらいいのかわからない…誰か助けて。。そんな叫びで心はいっぱいでした。

助けてほしいけど誰もに助けを求められず、ただ必死に日々の生活をこなしていくだけ。
子供たちをかわいいと感じる余裕などありませんでした。

このままでは息子が可哀想すぎる。
いつ虐待につながるか分からない。
怒りが暴走して止まらない自分が恐かったです。

そんな中、藁にもすがる思いで、初めて東ちひろ先生のグループ相談会に参加しました。
その時のことを今でも鮮明に覚えています。
ちひろ先生の笑顔もその後ろに見えた景色も。
そして、いっぱいいっぱい過ぎて、せっかくの先生のアドバイスもどれをどうしたらいいのかわからずにいた私に
「どれでもできること全部やったらいいと思いますよ」と言ってくださいました。

その瞬間、私の目の前の視界がぱーっと開けたように感じました。
「私にはまだやれることがある!」
そう思うと、早く帰って息子に会いたくなりました。

こうして子育て心理学に出会い、私の子育ては大きく変わりました!
子供たちが大好きで、とても愛おしく感じられるようになりました。
子育てに喜びと幸せを感じられるようになりました。

今、子育てに苦しさや辛さを感じているお母さん、絶望的な気持ちで過ごしているお母さん、

手立てがあります!
もうどうにもならないと思う状況でもできることがあります!

そして、
今の状況を変えていくことができます!

子育て心理学のシンプルでわかりやすいココロ貯金®︎メソッドなら、
お子さんと一緒に笑い、共に喜び合える
子育てを通してたくさんの幸せを感じられる
そんな子育てを叶えることができます。

たくさんのお母さんにココロ貯金®︎をお伝えしたい。
子育てに喜びと幸せを感じてほしい。
是非、お手伝いさせて下さい。
頑張っているお母さんの幸せ子育てを応援します!

芹澤 薫

 

 
 
子育て心理学【入門講座】川崎市:芹澤薫インストラクター開催 募集中の講座一覧

子育て心理学【入門…

芹澤薫インストラクターの講座
講座名:子育て心理学【入門講座】川崎市
講師名:芹澤薫

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

栃木市ひつじCafe
(詳しくはお申込みの方にご連絡いたします)

開催日

1月16日(土)2月6日(土) 14:00~16:00

受講料

12,000円(税抜)

定 員

3名(1名より開催)

お申込み

こちらから

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子育てココロ育て

それぞれに個性豊かな小4の男の子、小1の女の子の母です。

私が子育て心理学のココロ貯金®︎メソッドに出会ったのは息子が5歳(年長)、娘が2歳の時でした。

思い描いていた理想の子育てからはかけ離れた毎日。
思うようにいかない子育てが辛くて、苦しくて、常にイライラしていました。
そして、ため込んだイライラは些細なことで大爆発。
まだ幼い息子を怒鳴りつけ、怯えて泣いているにもかかわらず激しく叱責し続けました。

我に返ると今度は後悔の念にかられ涙が溢れ、ひどく気分が落ち込みました。
気持ちが持ち直すまでにかなりの時間とパワーがいりました。

そんな毎日でした。

でも、どうにか立て直したいと必死にもがいていました。
「もう怒らない」と何度も何度も心に固く誓いました。
なのに…またすぐに同じことを繰り返してしまう。
できない自分が辛く、そんな自分をいつも責めていました。

こんなに頑張っているのに、なぜできないの?うまくいかないの??
もうどうしたらいいのかわからない…誰か助けて。。そんな叫びで心はいっぱいでした。

助けてほしいけど誰もに助けを求められず、ただ必死に日々の生活をこなしていくだけ。
子供たちをかわいいと感じる余裕などありませんでした。

このままでは息子が可哀想すぎる。
いつ虐待につながるか分からない。
怒りが暴走して止まらない自分が恐かったです。

そんな中、藁にもすがる思いで、初めて東ちひろ先生のグループ相談会に参加しました。
その時のことを今でも鮮明に覚えています。
ちひろ先生の笑顔もその後ろに見えた景色も。
そして、いっぱいいっぱい過ぎて、せっかくの先生のアドバイスもどれをどうしたらいいのかわからずにいた私に
「どれでもできること全部やったらいいと思いますよ」と言ってくださいました。

その瞬間、私の目の前の視界がぱーっと開けたように感じました。
「私にはまだやれることがある!」
そう思うと、早く帰って息子に会いたくなりました。

こうして子育て心理学に出会い、私の子育ては大きく変わりました!
子供たちが大好きで、とても愛おしく感じられるようになりました。
子育てに喜びと幸せを感じられるようになりました。

今、子育てに苦しさや辛さを感じているお母さん、絶望的な気持ちで過ごしているお母さん、

手立てがあります!
もうどうにもならないと思う状況でもできることがあります!

そして、
今の状況を変えていくことができます!

子育て心理学のシンプルでわかりやすいココロ貯金®︎メソッドなら、
お子さんと一緒に笑い、共に喜び合える
子育てを通してたくさんの幸せを感じられる
そんな子育てを叶えることができます。

たくさんのお母さんにココロ貯金®︎をお伝えしたい。
子育てに喜びと幸せを感じてほしい。
是非、お手伝いさせて下さい。
頑張っているお母さんの幸せ子育てを応援します!

芹澤 薫

 

 
 
◼️子育て情報◼️

辛かった子育てがラ…

 

 

 

宿題の取りかかりが遅い
 

帰宅後はまず宿題をしてから遊ぶ約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった6歳の女の子。

帰宅後もダラダラ遊んでしまい、ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」と言ってもかわりません。

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを気にするママ。

 

小学校に入学したら、どの親も「しっかり勉強してほしい」と思うものです。

その考えは悪くないのですが、どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。宿題をしないことは甘えではありせん。

 

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、家に帰ってすぐに、

エネルギーを使う宿題にとりかかるのは、嫌だと感じることがあります。

 

さらに、高学年になると帰宅時間がおそくなります。

寒い時期には、先に友だちと遊んでおかないと、すぐ暗くなってしまいます。

宿題をしてからだと遅いのです。遊びから返ってきたら、

ちょっとだけお母さんが子どもの勉強を見てあげるとスムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、単純に宿題の内容がよくわからないということがあります。

特に低学年の場合は、問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が出ただけで「わからない」と思ったりします。

さらに作文や読書感想文の宿題は、どこから手をつけたらいいのか、お手上げ状態です。

 

そんな場合は、いくら子どもを怒っても変わらないので、一緒に宿題をやってみましょう。

子どもは、耳で聞くだけでは理解しにくいことが多いので、

大きめの紙に絵や図を書きながら視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、だんだんと子どもに任せていくといいのです。

「ここまでできたね」などと宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、意欲的に終わらせることができます。

 

このように宿題を見てあげることは、「甘やかし」ではなりません。

子どもひとりでは宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

子どもが暴言を吐いた時の処方箋

 

 子どもがママに話したことは、すべて本当に思っていることとは限りません。

幼い子であれば、「ママ、キライ!」、

中学生になれば、「うるせー、ババア」ですかね。。。

 

少なくとも、何か不満があったこととは思いますが、

子どもは語彙が少ないので、不適切に言葉を使います。

ここで、子どものケンカを買ってはいけません。

 

とはいえ、なんでも受け入れることもできませんよね。

ママが家庭のサンドバック状態になってしまいます。

そんな時は、「キライはないよねー、ママ悲しいわ」とか、

「ババアは、ないよねー」と悲しんでいる、嫌がっているとだけは、伝えておきます。

 

別段、お説教をする必要はありません。

「いやいや、親にキライ、ババアって言うこと自体が、許せないわー」って方は、

「人に、キライって言うことがダメなの」

「ババアって言うことがダメなの」と【行為を叱ります】。

何がダメな行為なのかを知らせるわけです。

 

ちなみに、私が中学校勤務の時だったら、

「まあ、ジジイじゃないけどさー、ババアもないでしょー」と返します。

要するに大人に相手にしてほしいけれど、

適切な方法がわからない末のことなので、無視するとさらに嫌がるんです。

 

 

 

私の子育てがラクになった秘密

 

私が、心理学・コーチング・セラピーを試行錯誤で学んで 10年以上になります。

もともと小学校の教師だったせいか、一人目の子育ては ホントうまくいきました。

大切にしたことは、【子どものペース】を大切にする。

子どものよいところを【認め・言葉で伝える】

 

それだけで、子どもはどこへ行っても、物怖じしない

たくましいタイプに育っていったのです。

でも、子どもがふたりになった段階から 私の子育ては音をたてて崩れ落ちていきました・・・・

 

頭でいくら【子育てに大切なこと】がわかっていても、

自分の心と身体が元気でなければ・・・ 「笑顔のママ」にはなれないと痛感しました。

 

夜泣き・だだこね・・・24時間、365日子育てコンビニでした。

でもね! それがあったから 心理学・コーチング・セラピーなどなど 、どんどん学ぶことができました。

それがとってもおもしろい!! 心理学を勉強し過ぎて、病気になりそうでした。(・・。)ゞ

 

今現在は、子育てママ専門のカウンセラー&コーチとして仕事まで しています。

このブログでもどんどんおすそ分けをしていきますね。

 

 

 

子どもの言葉は全て本当とは限りません

 

もしも、あなたのお子さんが あなたに向かって

「うるせ~な~」 「ママのバカ!!」 なんて言ったらどうしますか?

思春期のお子さんによくありますよね・・・

 

普通の人であれば 「親に向かってなんですか!!」

「いい加減にしなさい!!」 「謝りなさい!!」言いたいところです。

  はい!それは普通です。 でもね、 子どもがこんな悪態をついてきたとしても

 

===========================

子どもが言った言葉がすべて本当とは限りません。

===========================

 

たしかに、子どもは何か不満をもっていたのでしょう。

きっと、それをうまくコトバを使って表現することが 出来なかったのでしょう。

それほど、子どもの語彙は少ないもの。 とりあえず、知っている言葉を使ったのでしょう。

じゃあ、そんな時どうするか? ニコニコ笑顔で、それも受け止めた方がいいのか???

 

いえいえ、あなたのココロの内は、

もやもや、くしゃくしゃ、イライラ、ムカムカしていないでしょうか?

としたら そのまま、その気持ちを子どもに伝えましょう。

 

たとえば、

========================

「ママにバカは、ないよね~」

「ママは、あなたに『うるせ~』 って

言われると  すごくつらいんだよね・・・」

========================

 

って、あなたの気持ちをまっすぐ子どもに伝えましょう。

雷ばかりを落としていたら、 毎日モグラたたき状態になります。

そのつど、同じ事を言うはめになります。

 

そして、 「いい加減にしなさい!」と怒鳴ってばかりいると

子どもは、ママに怒られて嫌だな~ と思いますが、

次からやめようかと本気で思うかは、不明です (汗)・・・

まずは、ママの気持ちをまっすぐに伝えてみましょうね。

 

 

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