真仲マリエ(まなか…

活動地域 オンラインで世界中どこでも
(日本との時差は19時間)
所在地 アメリカ合衆国ハワイ州

〇自己紹介〇

子育て心理学協会 

インストラクター/上級カウンセラーの

真仲(まなか)マリエです。

日本(東京生まれ)で生まれ育ちました。
日本で大学卒業後に渡米、
アメリカの大学で学位を取得、
1999以来アメリカ合衆国ハワイ州在住。

長女は13歳で、長男は11歳の時に発達凸凹の診断を受けました。

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楽しかった子育てが・・・・
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長女が5歳の時に長男が生まれました。

それまで、私は本当に楽しく子育てをしていたんです。今思えば、
「子供は大人の言うことを聞くのが当たりまえ」
というのが、私の中での「子供」のあるべき姿でした。そして、長女はとても素直に言うことを聞いて、天真爛漫に育っていました。ただ、今思うと、これも「マミーを喜ばせるために」いうことを聞いていたことが度々あったのかもしれない、、と思います。

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毎日が炎上状態になっていった我が家
       と  
  続いた私の「プチ家出」
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「育てにくさ」とはこのことでしょう。
とにかく、長男は言葉を話せるようになる前から、大人の言うことを聞きませんでした。離乳食のときから自分で食べていたのもそのせいですね。^_^
この時すでに、外から砂だらけで帰ってきても砂を流して家に入れる・・などの簡単なことをサッとこなすことが大変でした。

更に年齢が上がり、言葉を話始めると「ヤダ」の連発。長男の「ヤダ」期は一般的な2-3歳ではなく、11歳ころまで続きました。

やって欲しいことに対しては「ヤダ」、
やめて欲しいことに対しても「ヤダ」・・・または止めようとするほど、逆走するようにやめさせたいことをワザと続けます。

家庭の中はピリピリすることが多くなり、
私も主人もココロも体もヘトヘトでした。

この頃、私自身が自分の感情を抑えられないとき、目の前の言うことを効かないで逆走する長男を見るのすら辛くなったとき、その場の対応として、全ていったん投げ出して、さっと車にのってスタバに行ったり、ビーチの駐車場に車を停めて、泣きながら海を眺めてることがありました。

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    そして・・
  長女がココロを閉ざしました
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とてもいい子で天真爛漫だった長女が13歳の秋、部屋から出てこず、ベッドに入ったきり出てこなくなりました・・・。その後に診断された発達凸凹の影響がこの年齢で初めて学業に支障を及ぼし始めていたのです。

それまで、スポーツ万能、成績優秀だった長女は自信を失い、部屋に行きこもり、朝もギリギリまで起きてこない日々が続きました。

「完璧主義の娘が学校を休んだら、さらに授業内容が分からなくなって、もっと自信を失うに違いない」と、

私は焦り、毎朝部屋から引きずり出すように学校へ行かせていました。昭和に育った私には【叱咤激励】しか思いつかなかったのです。

学校から帰ってきても、疲れ果てていて、ベッドに直行。翌朝まで起きてこない日も多くありました。

それまで活発にしていたスポーツもほとんど練習に行かなくなりました。ここでも私は【叱咤激励】しかできず、しかも長くこの状態が続いてくると、励ますことよりも【叱咤】の方が多くなってきていたと思います。

そしてまた、毎日1回は起こる長男の炎上騒ぎ。
それもまた、長女が部屋にひきこもる原因にもなっていました。

そうしているうちに、母娘関係は悪化・・。

娘の目つきも言葉も
ドンドンきつくなっていきました。

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    ココロ貯金との出会い
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「このままじゃダメだ」と思った私は、まず脳科学を学びました。子供たちの発達特性を学び、理解を務めたのです。

しかし、子供たちの行動の理由が分かったところで、また、理想の行動や親の対応が分かったところで、なかなか良い結果が出なかったのです。

○○の時はこう対応・・という各ケースを頭に叩き込むことと、その時に感情を抑えてその対応をするのが難しかったのだと思います。

そして出会ったのが「ココロ貯金」でした。

「ココロ貯金」は何か起きた時ではなく、事件が起きていない普段から「ココロの貯金箱」にせっせと貯めていくことができるのです。

ココロが平常な時の方がポジティブなことがしやすんですから!

しかも簡単な貯金の方法がたくさん!!

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 変わったのは、子供より先に「私」
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「他人をコントロールするより、自分をコントロールする方が簡単」という東先生の言葉。

正直に言うと、自分をコントロールするのもそうkン単ではない時がたくさんありました。が、これが子育て心理学協会の講座ではお母さんのサポートがとても厚くて、それが私がやり切れた理由です。

【1日1貯金】

から始める。
変化はすぐに感じました。

「困りごと」が気にならないほどになるまでには、時間がかかりました。が、日々の小さな変化に気づくと、やる気と自信を与えられました。

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   現在の我が家は・・・
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去年アメリカ本土の大学へ進学して、親元を離れて暮らしている長女からは時差が6時間ほどあるにも関わらず、何かあるとすぐにフェイスタイムで電話がかかってきます。泣きながら話したいことも、うれしい報告も、娘が私を「話したい相手」としてココロの中に存在させてくれていることが嬉しいんです。そして、「ココロ貯金」で子供の話の聞き方も学んだので安心して聞いてあげられます。

なんと、長男は「はい」といえる子どもに変身!!
やりたくなくて、ごねて暴れた飼い犬の糞拾いも「忘れちゃうから今やっちゃう!」と。別人でしょう!?

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 発達凸凹は周りの対応で変化します
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発達特性そのものは消すことはできません。

ですが、
周りの大人の関わり方、
特に毎日、多くの時間を一緒に過ごす親の関わり方が変わることで子供の自信が育ち、「困りごと」はやわらいでいきます。

「ココロ貯金」はシンプルなのに、
確実にそれが叶う方法です。

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今、同じ悩みを抱えるお母さん、お父さんへ
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発達凸凹キッズは出来ていないことが目立ちます。
2次障害といわれる、鬱、不登校、問題行動・・に目が行きがちになります。

【親がまず出来ること】
「できるようにさせなければ」
「正しく育てなければ」と
常に”足りないところ”ばかり見ていませんか?

私もそうでした!!

かつての私のように、
・炎上続きの毎日に疲れ切っているお母さん、

・「どうにかしなければ」と悩んでいるお母さん、

・将来の親子関係が不安なお母さん、

・自分を責めてしまっているお母さん、

私は、
かつての自分と同じ場所にいるお母さんに、
「これ以上悪くしたくない」
「でも、どうしたらいいかわからない」

そう感じているのは、
あなたが 本気で子供を大切に思っている証拠
です。

ほんの少しの勇気をいただけますか?

★申し込みの前に個人的なお問い合わせは★
公式ラインへ
こちらからどうぞ↓

https://lin.ee/cuP7CEC

★私の人となり(✿◡‿◡)★
長女が2歳の時に始めた16年間ほそぼそ続いているブログ↓↓
https://ameblo.jp/hawaii-nadeshiko/

***私がご提供できるサービス***
講座では・・・、
★「ココロ貯金」入門講座(「ココロ貯金」とは?)
★「自信とやる気育て」講座
(「どうやったら貯まる?」を学んでいただきます。)

カウンセリングでは・・・、
カスタムメイドで発達特性の脳の仕組みの説明、
🌺お子様の特性に即した親の行動のアドバイス、
🌺異文化子育てのお悩み相談、
🌺「ココロ貯金」を使った困りごとを減らす方法・・
などをお伝えすることもできます。

お話できる日を
楽しみにしております。

お話するの大好きな
🐬真仲マリエより

 

やました あおい

■所在地
兵庫県 

■活動地域
兵庫県、大阪府、京都府、滋賀県、 オンライン

■ブログ
「子どもに怒っても大丈夫!」子育てママの心が軽くなるブログ

■ブログURL
https://ameblo.jp/yayopi0503/

★自己紹介★

はじめまして。
子育て心理学講師のやましたあおいです。

6歳と4歳の男の子のママです。

どうしても赤ちゃんが欲しくて不妊治療の末、授かった念願の赤ちゃんなのに、愛情を注げなくて辛い思いを経験しました。

大好きな子どもだけど、一緒にいることが辛い!という経験をしたので
そんなママの力になりたくて活動をしています。

次男が生まれた時、長男は2歳。
体力もついてきて全く寝ようとしない長男に段々とイライラし始めました。

ある夜、ぐずぐず言いながらなかなか全然寝ない長男に

「うるさーいっっっ!!!」
と大声で怒鳴りました。

言った瞬間、ハッと我に返りました。
私の隣でびっくりして、悲しそうに体を丸めて泣き出す長男。

可愛いはずの長男に、どうして私はこんなに怒っているのだろう・・・そう思うと涙が溢れてきました。

どうしたらいいかわからない、誰かに話を聞いてもらいたい。
でもその相手は親でもなく、夫でもなく、友達でもなく私のことを知らない誰かに聞いて欲しい。

誰に助けてもらったらいいのかわからなくて

かけた電話番号が
なんと「189」
無意識に電話をかけていました。

「189」といえば児童相談所虐待対応のダイヤルです。

「さっき、子どもは悪くないのに大声を上げて怒鳴ってしまいました・・・。
どうしていいかわからなくて・・・。

一人で子育てが大変で少し逃げ出したくなりました。一人の時間が欲しい・・・。」

泣きながらそんな話をしました。

そこで電話越しに意外な言葉が出てきたんです。

「いいじゃないですか!
ご主人様にお子さまたちを任せて一人の時間を取ったらいいと思いますよ!」

え?!そうなんだ?
夫に子どもを任せて出かけることは悪いことじゃないんだ・・・・。

夫が帰ってきて、ドキドキしながら提案してみました。
すると意外な答えがかえってきたんです。

「週末ならいいから行っておいで。」

すぐその週末に1泊2日、ビジネスホテルで
一人で過ごすことにしました。

お風呂にもゆったり入り、自分のペースで
時間を過ごすうちに
やっと気持ちが落ち着いてきました。

2年ぶりに一人きりになれる夜。

子どもと離れることで、自分の気持ちを
客観的に見ることができました。

全部、一人で背負いすぎたのかな・・・。

子どもができると幸せになれると思っていました。

せっかく授かった子どもとの時間をもっと楽しみたい!そんな思いで探し、
出会ったのが子育て心理学でした。

子育て心理学は学べば学ぶほど目から鱗だったんです。

子どもへの声かけだけでなく、私や夫がイライラした時にどうやって心を落ち着かせるかを学ぶことができました。
客観的に見ることで心が落ち着きました。

私が落ち着くことによって、子どもにも優しく接することができました。

そうすると不思議なことに、
なんと夫も穏やかになってきたんです。

私自身、子育て心理学と出会ったことで
人生が変わりました。

もし、知らないまま育児を続けていたら今ごろどうなっていたか、と考えると恐ろしいです。

ずっと、子どもたちに怒鳴っては自己嫌悪、その繰り返しだったと思います。

私の経験から、ぜひたくさんのママや子どもたちに子育て心理学を広めていきたいです。

ママ自身が優しくなるとパパも優しくなり、更にはその子どもがまた、周りの人に優しくできると思っています。
そうやって優しさは伝染していきます。

子育て心理学を広めて、ママ自身が優しい気持ちで子育てでき優しさで溢れる世の中にしていきたいと思っています。

やましたあおい