講座情報
活動地域 オンライン(全国)
■ブログタイトル
「もう怒りたくない…」から始まった、 繊細な子のためのやさしい信頼子育て
□ 自己紹介 □
専門分野
・イヤイヤ期〜思春期専門
・繊細な子とワーキングマザーのサポート
・「怒らずに信頼関係を育てる」子育てを伝えています。
はじめまして。
子育て心理学協会カウンセラー・インストラクター
若菜ゆかりです。
繊細で感受性の強い中学生の娘を育てています。
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□「子育てがつらい…」と感じていた母でした
不妊治療を経て、やっと授かった大切ないのち。
「こんな子育てがしたい」「あんなママになりたい」
たくさんの理想を抱いてスタートした子育てでした。
けれど現実は――
・泣き止まない
・保育園に慣れない
・ご飯を食べない
・体調を崩しやすい
・夜泣きが続く
・朝起きない
・仕事と育児の両立に限界
イヤイヤ期には、
朝から晩まで「イヤ!」「やらない!」の連続。
「なんで私の言うことを聞いてくれないの?」
「なんで他の子はできるのに…?」
毎日自分を責め、家に帰るのが怖くなり、
怒っては後悔し、泣く日々でした。
娘から言われ続けた言葉は
「ママきらい!パパきらい!みんなきらい!」でした。
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□「ココロ貯金」との出会い
娘が2歳7ヶ月になって
夫も単身赴任となり、ワンオペ育児に。
「もうダメかもしれない…」
そう思っていた時に出会ったのが
ココロ貯金でした。
まずは
・触れる
・抱きしめる
・手をつなぐ
・そばにいる
たくさんの「触れる」を工夫して過ごした日々。
勇気を出して「大好き」と伝えた日、
娘の表情が変わりました。
笑顔が増え、
「ママ大好き!」と返してくれるように。
保育園の先生から
「急にお姉さんになりましたね」と言われたほどです。
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□ 繊細な娘と、思春期へ
小学生になると、
繊細で感受性の強さがよりはっきりと。
・先生に怒られている場面を見るだけで苦しい
・学校に行きたくない
・お腹が痛い
高学年では人間関係のトラブルから心を閉ざし、
眠れず、発熱を繰り返し、自傷行為があったことも。
その想いを打ち明けてくれた日、
私はただ「聴く」ことを選びました。
娘は
「校長先生に自分で相談する」
という選択をし、
自分の力で困難を乗り越えていきました。
この経験は、
✔ 自分の気持ちを大切にする力
✔ 人を思いやる力
を娘の中に育ててくれました。
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□「この学びを広めてほしい!」
ある日、娘に
「ママ、その学びをもっと広めてほしい!」
と言われました。
かつて
・家に帰るのが怖かった母
・ママの顔色をうかがっていた娘
今では、あの頃を笑って話せる関係に。
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□ 今、届けたいこと
娘が小学校に入学した頃、
「もっと子育てを学びたい」と思い
子育て心理学協会インストラクター資格を取得。
✔ 子育ての軸ができた
✔ 不安が減った
✔ 「この子は大丈夫」と信じられるようになった
「小さいうちから学んでいて本当によかった!」
この想いを、今悩んでいるママへ届けたい。
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□ 私が大切にしている子育て
・フルタイム・ワンオペでも無理なくできる子育て
・怒らずに、やる気と自信を育てる子育て
・子どもとの信頼関係を土台にする子育て
思春期は、子育ての見直しができる最後のチャンス。
学ぶことで、
「恐怖・不安」は「変化を楽しむ」に変わります。
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□ こんなママへ
・繊細な子の対応に悩んでいる
・イヤイヤ期・思春期がつらい
・女子ママ特有の悩みを抱えている
一人で抱えなくて大丈夫。
どんな状況でも乗り越えられる親子へ。
講座・カウンセリングの両方で
心を込めてサポートさせていただきます。
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