関西:カウンセラー&インストラクター
活動地域 兵庫県、大阪府、全国(オンライン)
所在地 兵庫県
■ブログタイトル
安心して待てる母になるために~不登校兄弟と発達ゆっくりな息子たちの日々~
■自己紹介
はじめまして
不登校、発達ゆっくり、思春期。
きょうだいそれぞれ違う困りごとを抱えるお母さんのメンタルヘルスを整え、
子どもの「できた!」を増やす関わりをサポートしています。
子育て心理学協会
カウンセラー・インストラクター
保健師の朝日かおりです。
兵庫県在住
高1・小6・小3の三兄弟の母です。
◆子どもたちのこと
長男は中1から不登校となり、
体調不良が続いていました(後に起立性調節障害)
次男は小2から不登校となり、
母子登校をしていた時期がありました。
三男はてんかん発作があり、
特性に応じた継続的な関わりが必要でした(知的障害)
◆以前の私
それぞれ関わり方が違う子どもたちに
「母親なんだから、何とかしなきゃ!」
と、一人で抱え込み
仕事と子育ての両立に追われて
心が限界に近づいた時期がありました。
長男に
「お母さんにはこのしんどさ一生わからないよ」
と言われ、自信を失いかけたこともありました。
仕事をしながら子どもたちの困りごとが重なり、
どちらも手を抜けない中で、
関わり方が違う悩みを同時に抱え、
「私の心がもたない」と感じていた頃が、
一番苦しい時期でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次男の母子登校をする中で、
家ではできていることが、
学校ではできない姿に違和感を感じ、
「今の関わり方はこの子の力になっているのだろうか」
と考えるようになりました。
「この子に必要なのは、私が学校に付き添う安心ではなく、一人でも大丈夫と思える自信ではないか」
と思うようになっていきました。
けれどその方法がわからない…
「一人ではもう無理!」
と自分の限界を受け入れた頃、
【ココロ貯金】に出会い、
きょうだいそれぞれに
【聴く・認める・触れる】を
コツコツと続けていきました。
すると
子どもたちに貯めていたはずの【ココロ貯金】は、
いつの間にか私のココロもラクにしていきました。
腫れ物に触るように関わっていた次男にも、
少しずつ自信を持って関われるようになり、 子どもたちの話を聴き、
私の気持ちも伝えられる関係になっていきました。
◆子どもたちの変化
・三男は自分の環境を楽しむ力を発揮するようになりました。
・次男は自分のペースで登校するスタイルを作っていきました。
・長男とは、必要な時に話ができる関係が続き、
治療にも向き合えるようになりました。
全く動き出さなかった「進路選択」も、
日々の雑談の中で話を聴き続けることで
自分の考えや気持ちを少しずつ言葉にできるようになりました。
私にとって「進路選択」は、
≪どこを受けるか≫ではなく、
≪その子が安心して自分らしくいられる居場所を選ぶこと≫
そう考えるようになりました。
中3の夏、
「ここならやっていけそう」と思える学校に出会い、
長男は自分なりの形で進学を決めました。
通信制高校の面接の場で、長男がこう話しました。
「母はいつも寄り添ってサポートしてくれる。
全日制に行けないとわかったときも、いくつも学校を探してくれた。」
その言葉を聞いたとき、
やってきたことは間違っていなかったと、
初めて思うことができました。
◆私の変化
子どもたちとの関わりを通して、
『みんなと同じ』に当てはめようとしていた自分に気づき、
『その子らしさ』を大切にしたいと思うようになりました。
そして母親である私自身も、
比べて焦っていた毎日から、
余白をもって待てる時間が少しずつ増えていきました。
◆同じように悩むお母さんへ
もし、
私と同じように仕事をしながら
子どもたちの困りごとに悩み、
「私のココロが持たない」
「この子に何ができるのかわからない」
と感じているお母さんがいらっしゃれば、
働く母親としての経験と
保健師としての専門性、
そしてココロ貯金の視点を活かし、
同じように悩んできた一人の母として、
お母さん自身がホッとできるところから、
お話を伺います。
気持ちや状況に寄り添いながら、
「これなら大丈夫」と思える関わりを、
一緒に見つけていきます。
そして、
お子さんの「できた!」を増やしていけるよう、
伴走していきます。
一人で抱え込んできた気持ちも、
安心して話せる場所でありたいと思っています。
■ココロ貯金入門講座(オンライン)申し込み
https://ws.formzu.net/dist/S585261323/
■有料カウンセリング申し込み
https://ws.formzu.net/dist/S2196584/
朝日かおり