ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座【スピードマスター】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

9月24日(金)13時30分~15時

受講料 3,000円(税込み:3,300円) 
定 員

3名(1名から開催)

お申込み
ブログ 松幸均実 ブログ


~ ギャングエイジ・プレ思春期専門 ~

同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

 

こんにちは!

マンツーマン/オンライン専門であなたの子育てをサポートする

子育て心理学上級インストラクター

松幸均実(まつゆきひとみ)です。

 

「上級インストラクター」として 子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として 子育て相談
「セラピスト」として インナーチャイルドセラピー をご提供しています。

 

私は、夫と高校生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年には インストラクター
2017年には カウンセラー
2019年には セラピスト
2021年には 上級インストラクター資格を取得しました。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は高校生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

 

◆現在ご提供中のサービス

<子育て心理学講座>

毎月開催している子育て心理学講座は、
オンラインで少人数開催。
「プライベート感覚でじっくりココロ貯金を学べる」と
にも大変好評でご参加いただいております。

※あなたのご都合に合わせて開催いたします。

<子育て相談>

松幸均実の子育て相談は、90%以上のリピート率!
半年間で9回のご相談をいただいた方もいらっしゃいます。

<インナーチャイルドセラピー>

いろいろな方法で子育てを試してみたけれど
どうしても強い怒り・不安・失望が減らない方へ。

ご自分の過去の経験にさかのぼり、
マイナス感情の大元を探り、
今の子育てをよりよくしたい方におすすめです。


<LINE@声かけスキル向上委員会>

無料でご登録いただけるLINE@で、お子さまへの「声かけ」について
毎週日曜夜に配信しています。
ご登録は こちらから


おかげ様で、

  • イライラする回数が減りました!
  • 具体的な対応がわかり、子どもが変わり始めました!
  • 私自身が癒され、心が軽くなりました。
  • 子どもが可愛く思え、子育てが楽しくなりました。

等、喜びのご感想をいただいております。

 

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。
あなたも一緒に始めませんか!!

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
子育て心理学セラピスト/カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)

 
 
ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座【スピードマスター】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

9月10日(金)21時30分~23時

受講料 3,000円(税込み:3,300円) 
定 員

3名(1名から開催)

お申込み
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初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
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そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
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今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

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今、息子は高校生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

 

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毎月開催している子育て心理学講座は、
オンラインで少人数開催。
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松幸均実の子育て相談は、90%以上のリピート率!
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いろいろな方法で子育てを試してみたけれど
どうしても強い怒り・不安・失望が減らない方へ。

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マイナス感情の大元を探り、
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おかげ様で、

  • イライラする回数が減りました!
  • 具体的な対応がわかり、子どもが変わり始めました!
  • 私自身が癒され、心が軽くなりました。
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等、喜びのご感想をいただいております。

 

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。
あなたも一緒に始めませんか!!

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ココロ貯金®︎【ベーシック講座】栃木市:佐藤陽子 上級インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ベ…

佐藤陽子上級インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎ベーシック講座
講師名:佐藤陽子

 

講座の

主な
内容

○子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術 
○ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
○実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法 

○子どものやる気を引き出す!子育てコーチング 
○場面別、子育てイライラ解消法
○時間帯別、子育てイライラ解消法

場 所

栃木市ひつじcafe
(詳しくはお申し込みの方にご連絡いたします)

開催日

①9月 6日(月)13:00~14:30
②9月27日(月)13:00~14:30
③10月4日(月)13:00~14:30
④10月18日(月)13:00~14:30

受講料

41,800円(税抜)

定 員 3名(1名様より開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが 
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、 
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、 
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で 
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、 
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 
  
 
 
  
ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:佐藤陽子 上級インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

佐藤陽子上級インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:佐藤陽子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

9月10日(金)9月24日(金) 10:00~11:30

受講料

13,200円(税込)

定 員

3名(1名より開催)

お申込み

こちらから

ブログ

ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信


栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

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皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 

 
 
ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:佐藤陽子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

9月8日(水)9月22日(木) 10:00~11:30

受講料

13,200円(税込)

定 員

3名(1名より開催)

お申込み

こちらから

ブログ

ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信


栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 

 
 
◼️子育て情報◼️

ストレスが軽減でき…

 

  

 
ストレスが軽減できる子育て方法

 

私は、援助職という職業柄、最大の課題は

「自分のメンタル安定維持」なんですね。

 

たとえば、自分が落ち込んで

立ち直れない状況だったら、

同じように「落ち込んで立ち直れないママ」

の相談を聴くことができませんからね。

 

メンタル管理は、必須なんです。

さて、今日はストレスが軽減する

ものの考え方ですよ。

 

私たちには、「できること」と

「できないこと」があります。

 

「できないこと」をしようと思うと、

すごくストレスになります。

だって、

そもそも「できないこと」だから、 

頑張ってもできないわけね。

 

それを頑張ろうとすればするほど、

ツラくなるわけ。

一方、「できること」もあるはず。

 

困ったとき、立ち往生する時には、

「できないこと」をやろうとしています。

 

そんな時には、 

「自分ができることは何があるだろうか?」

と考えます。

 

そして、

その「自分ができること」を

1個でも具体的にやってみます。

 

でね、

人間は、一方が変わると、

もう一方は何らかの変化をさせるのね。

逆にまったく変わらない方が難しい。

 

たとえば・・・

子どもがお母さんのいうことを 

全く聞かないとします。

 

私たちは、 

自分のことですら変えることは難しいのに、

自分以外の人(子ども)を変えることは

もっと難しいわけね。

 

まあ普通は、 

「いうことを聞きなさい!」と言います。

 

それは、

思いっきり「子どもだけ」を変えよう

としているのね。

 

そうじゃなくてね、

「自分ができることは何があるだろうか?」

と考える。

 

上の子の話を意識的に

「ふんふん、へ~、そうなんだ、それで?」

と聴き役に徹してみる。

 

これは、やろうと思えば「できること」

 

もちろん、

余裕がなくてできないことも

いっぱいあるはず。

 

そんな時には、

「どんな時だったら

上の子の話が聴きやすいだろうか?」

と考える。

 

夜寝かしつけの時?

習い事の送り迎えの時?

お風呂中?

 

えええ?

「その時間確保も難しいよ」って?

としたら、

生活スタイルそのものを見直す時期なのね。

 

子育てだけはやっておかないと

そのうちツケがくるんです。

産んだら育てるところまで 

やる必要があります。

 

でね、

子どもの話を聴くことは

「メンタル安定の大チャンス」です。

まずは、その時間を大事にするんです。

 

毎日忙しくて余裕がないって?

家事の手抜きは、

あとで取り返すことができますが、

子育ての手抜きは取り返しは厳禁です。

 

そのうちに、もーっと、

手をかけられることになります。

 

さて、

あなたが子どもに「できること」は

何がありますか?

 

 

 

中学生、テスト対策どうする?

 

子どもが小学生の頃であれば、

「宿題やった?」

「明日、テストあるんでしょ」

とあれこれ言えますよね。

 

行事予定・時間割も

小学生の方が丁寧に親に伝えます。

 

でもね、

中学生になると、

一気に子どもが見えなくなってきます。

 

学校で、今、何をやっているのやら。

何の提出物があるのか?

いつまでなのか?

出さないと、どう評価にかかわるのか?

 

ぐっと見えなくなります。

ということは、

 

あれこれと

口出しをするのは、

少し、控えろということでしょう。

====================

今まで100%手を出していたとしたら

少しずつ、手を離す時期がきています。

====================

 

高校生にもなって、そばで

勉強の監視はしませんよね。

 

とはいえ、

勉強はどうしたらいいの?

うちの子、どう見てもやってないわ!

 

と言うときには

親子バトルになる

安心してお任せできる塾を探しましょう。

 

そして、言いにくいことは

先生に言っていただき

 

 

親は、送り迎えと「お疲れ様」の

ひとこと係がオススメです。

サポーターですね。

 

 

ちなみに子どもが大学生になると

サポーターが

スポンサーに変わります(汗

 

 

 

お母さん、中学生はヤクザな世界ですよ。

 

2~3才の反抗が、第一次反抗期

中学生になると、第二次反抗期を迎えます。

 

つまり、2回目の関門です。

この頃の子どもは、まあ私に言わせると・・・

「あ~言えば、こう言う星人」です。

「どう考えても、お前が悪い!」

「意味、わからん!」

ということを平気で言い出します。

 

 

言いたい気持ちだけ、いっちょ前だけど

言っている内容が

まだお子様状態なのですわ

 

こちらが、何を言っても

好きなことを言ってしまいます。

 


その言い方は、

「うるせ~!クソババア」

状態だったりして。

ここまで言われても 

腹が立たない方がウソですよね。

 

 

でもね、この時期は

とりあえず言わせておいてください。

逆に「親に向かって!!!」

と押さえ込むと

反抗できなくなってしまい、

反抗期自体が長引きます。

 


できることならば、この時期は

早めに脱出してほしいもの。

 

 

受験もあるしね・・・

3年間よりは、半年がいいですよね。


やっぱり。

そのためには、押さえ込まない方が

早く、この期間を脱出できます。



でもね、子どもが何を言ってきても

全てを受け止める必要もありません。

 

 

「うるせ~は、ないよね~」

「クソババアは、傷つくわ~」

 

 

とあなたが感じている気持ちを

そのまま、子どもに伝えておきましょう。

じわ~と伝わっていきます。

ちょっと頼りないけど。

 

「うるせ~」「クソババア」を無事終了し

「来るな!」「見るな!」攻撃

に変わっていくかもしれませんが・・・(汗)

 

まあ、

子どもの言う言葉が

すべて本心ではないので、

 

念のため★

いずれにしても

母、受難の時期ですわ。

 

 

ちなみに、当相談室は、

中3のお子様のママまで

受け付けております。

 

お子様、変わりますよ!

 遅すぎることは、ありません。

 

 

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まだ、ご登録されていない方はこの機会にぜひご登録くださいね。

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◼️子育て情報◼️

子供の宿題の取りか…

 

子どもに仕返しをされます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♦学校から帰ったら

医者に行く予約をしていても、

好き勝手に遊びに行く!

 

♦習い事もやめてしまう

♦学校の勉強もしない

♦悪い友達とつきあうようになった

 

そんな時、

子どもにどう言ったらいいのでしょうか?

また、子どもは、強く怒鳴ると

改心するのでしょうか?

 

じつは、

子どもは強く怒鳴っても変わりません。

 

まあ、

子どもが恐怖を感じるくらいに怒鳴ると、

少しは変わる子どもも出てきます。

 

でも、いつもその手を使っていると、

親がさらに大声で怒鳴ったり、

罰を与えたりと、どんどんチカラで

子どもを抑えることになります。

 

それでは、子どもが反抗期になった頃、

抑えがだんだん効かなくなる可能性が

あるんです。

 

そして、チカラで抑え込まれた子どもは、

今度は逆にチカラで

相手を抑えようとします。

 

過去に自分が親から学んだ解決方法

(チカラで相手を抑え込む)

今度は親に向かって使い出します。

 

やがて、子どもが中学生になって、

親への怒りを本気になって

噴火させるようになると・・・

物を投げたり、壁に穴を開けたり

(壁の穴はカンタンに開きます)

親を蹴ってくることがあるんです。

 

お母さんは、女性。

だから、男の子が荒れてきたら

「本気で怖い」と言われます。

 

それは!

ガミガミ口調を減らすです

もちろん、

子どもがいけないことをした時には、

怒っても大丈夫です。

 

でもね、

親が子供の人格を傷つけるような言葉を

感情的に言い続けると・・・・

 

子どもは「親に大事にされている」

とは感じません。

 

そして、

やがては、親が子どもに自分の人格を

傷つけられることを言われる可能性

があります。

 

その理由は、

子どもは、自分が育てられる時に、

相手を威嚇する時には

「相手の心を傷つける方法がある」

と学んでいることになるんです。

 

まさに、

親が子どもに仕返しをされるんです。

わが子と言えども怖いんです。

 

 

 

 

子供の宿題の取りかかりが遅い時は?

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後は、まず宿題をしてから遊ぶ

約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった

6歳の女の子。

 

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、

ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」 

と言ってもかわりません。

 

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを

気にするママ。

 

小学校に入学したら、

どの親も「しっかり勉強してほしい」 

と思うものです。

 

その考えは悪くないのですが、

どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。

 

宿題をしないことは甘えではありせん。

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、

家に帰ってすぐに、エネルギーを使う

宿題にとりかかるのは、

嫌だと感じることがあります。

 

さらに、高学年になると

帰宅時間がおそくなります。

 

寒い時期には、

先に友だちと遊んでおかないと、

すぐ暗くなってしまいます。

 

宿題をしてからだと遅いのです。

遊びから返ってきたら、

ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげると

スムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、

単純に宿題の内容がよくわからない

ということがあります。

 

特に低学年の場合は、

問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が

出ただけで「わからない」 

と思ったりします。

 

さらに作文や読書感想文の宿題は、

どこから手をつけたらいいのか、

お手上げ状態です。

 

そんな場合は、

いくら子どもを怒っても変わらないので、

一緒に宿題をやってみましょう。

 

子どもは、耳で聞くだけでは

理解しにくいことが多いので、

 

大きめの紙に絵や図を書きながら

視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、

だんだんと子どもに任せていくと

いいのです。

 

「ここまでできたね」などと

宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、

意欲的に終わらせることができます。

 

このように宿題を見てあげることは、

「甘やかし」ではなりません。

 

子どもひとりでは

宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てと怒りの感情には、

密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、

子どものココロ貯金を

目減りさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

 

しかし、子どもを産んでから過去に

一回もガミガミと怒ったことがない

というママは、

きっとひとりもいないでしょう。

 

世のなかのママは、

大なり小なり、怒りながら

子どもを育てています。

 

ガミガミ怒ってしまうのは、

子どもが怒られるようなことを

するからだと思っていませんか。

 

実は、不必要に怒りすぎるのは、

子どもの状態とママの心の状態が

関係しているのです。

 

たとえば、 

毎朝子どもが登校班の集合時間に

遅れてしまうとしましょう。

 

そんな子どもにイライラしてしまうのは、

単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているから

でもあります。

 

ママ自身が恥ずかしい、

ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと

思われたくない、

 

もっと小さい子どものほうが

早く集合していてみっともない…など、

 

自分の評価とかかわっていると思うと、

腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて

苛立っているときほど、

子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

 

子どもの気になる行動が、

ママの心の不安定さを増幅させている

わけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、

「なぜ怒りを感じるのか」

「今、心は何を感じてるのか。

怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

 

なとど自分自身に問いかけてみましょう。

それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、

登校班の集合時間に遅れる子どもは、

たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も

大幅に遅れることはありません。

 

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、

遅めに集合しています。

 

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ

(具体的な時間を言う)

大丈夫?間に合う?」

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、

他の子どもに「遅いよ」と言って

迎えにきてもらうのもいいでしょう。

 

全部のことをお母さんがやろうと思うと、

結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、

ママ自身が時間に

追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

 

自分が忙しすぎると

子どもを怒ってしまいますから、

人に手伝ってもらったり、

上手に家事の手抜きをしたり、

あえてやらないことを作ったりして、

上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、

どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。

 

そうすると、

子どもは「親も完璧ではないんだ

と知りますし、

よくないことをしたとき、

世の中には謝るという 

手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたとき

はじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法

を教えられます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子どもが自発的に動…

頭がいい子の育て方

 

あなたは、自分のことを「どんな人間」

だと思っていますか。

 

私たち大人でさえも、

自分のことが一番自分でも、

わからないのです。

 

それくらい自分への認識は不確実です。

 

自分は何者かを認識するのは、

 

「他者から自分のことを何と言われたのか」

という積み重ねからできています。

 

「人は、他者から言われたコトバで

つくられている」 ということです。

 

 

ということは・・・

お母さんが子どもにかけるコトバ次第で、

子どもはどんどん変わっていく

ということです。

 

その気になって、

根拠のない自信が育ちます。

 

たとえば、

お母さんよりも子どものほうが、

用事を覚えていることがあります。

 

「明日は、早いお帰りだよ」

とお母さんが忘れていることを

子どもの方が よく覚えているとしたら

 

すかさず 、

「あなた頭がいいわね~」

「記憶力いいわね~」

と言葉をかけます。

 

頭がいい子を育てたいと思ったら、

まず子どもの潜在意識の中に

「頭がいい子」という言葉を

インプットしていきます。

 

ひょっとしたら、

偶然覚えていたのかもしれません・・・

 

でも、それはいいのです。

厳密にその事実を頭がいいと

証明されなくても

 

「頭がいい子」と言われ続けたことで、

「自分は頭がいい子」 「勉強が出来る子」

と認識していきます。

 

根拠のない自信が生まれるのです。

逆に「お前、バカだよな~」

とふざけて言っていたとしても

その「バカな子」が

インプットされていきます。

 

どの子も小学校に入学したら

勉強がはじまると知っています。

 

例外なく、勉強ができる子になりたい

と思っているのです。

 

それがだんだんと

学年が上がるにしたがって、

少しずつ勉強が難しくなってきた時 、

今まで潜在意識にインプットされた

言葉の違い によって

その後を大きく左右されるのです。

 

「きっとできるはず」と思っていると、

子どもに不安感が少ないので

頭にスイスイと勉強が入りやすく、

 

逆に「バカだよな」と言われた子どもは、

「やっぱり難しい」「どうせダメなんだ」

と簡単に烙印を押してしまいます。

 

お母さんは、言葉の魔術師です。

コトバで頭のいい子をつくちゃいましょう!

 

 

 

子どもが自発的に動く言葉かけ

 

「〇〇しなさい」と指示・命令口調が

通用する時期は終わりました。

 

親が指示・命令して子どもを

動かすのではなく

子どもが自発的に行動するように、

促すほうが望ましいのです。

 

親からの指示・命令がなければ

行動できない子どもは

それがなくなったら

何をどうしたらいいのかわからず、

行動が鈍ってしまうんです・・・

 

「もう〇年生になったのだから、

自分でしなさい」

 

とお母さんが言ったとしても、

子どもができるように育っていなければ、

いくつになってもできないままでしょう。

 

よく、

「自分が本当に困るようになれば、

子どもはやるものよ」

 

と言われますが、

子どもは親が思うほど

困っていないことが多く

その結果、

いつまでたっても何もしない

ということになります。

 

じゃあ、

子どもにどんな言葉をかけたら

いいでしょうか?

具体的な言い方をご紹介しますね。

 

【「何」を使った質問をする】

「なんであなたはできないの」と

「なんで」と言われると、

子どもは単にお母さんに責められたと

感じてしまい、

とっさに言いわけを考えたり、

反発をしようと思います。

 

こんなときは「なんで?」を「何?」

を使った言い方に変えていくと効果的です!

 

私が中学校勤務のときには

「何からだったらできそう?」など

「なんで」という言い方を、

すべて「何」に言い換えていました。

 

【指示・命令を「〇〇できる?」に変える】

「洋服を片づけなさい」と言うのは、

子どもへの指示・命令です。

ここでは「洋服を片づけられる?」 

と質問をしていきます。

 

「〇〇できますか?」と言われると、

案外「できません」と言いにくく、

子どもは自然と望ましい行動を

とるようになるのです。

 

【具体的に伝える】

子どもが自発的に行動していないとき、

実は、子どもは具体的に

何をしたらいいのか

よくわかっていないことがあります。

ただ説教じみた言い方をすると、

 

子どもは一気に逃げてしまうので、

まさに「言い方」が大切ですよ。

 

 

 

「正しい母」から「役者ママ」へと変身!

 

着替えを全然自分でやろうとしない

子どもの対応についてです。 

どうしても、お子さんが動かないときには

「正しい母」から「役者ママ」へと

変身していただきます!

 

ママ :

「ねえ、そろそろ時間だけど、

あと何秒くらいで着替えができそう???」

 

子ども:「10秒!」

(なぜか無理な数を言う)

 

ママ :

「え~!?もっとかかると思うよ~♪」

 (挑戦的に言ってみる)

 

子ども:「ママ数えて!」

(くいついてきたら・・・)

 

ママ : 

「じゃあ、位置について ヨ~イ ドン!」

(たいそうに、手を子どもの前に置き、

ドンで上に上げる)

(おもいっきりゆ~くりと

10秒(10数える間)に

着替えが 終わるように数えます。)

 

コツは、絶対に子どもが言った数の中で

終わるようにすることです。

 

まちがっても、時間切れにしないように!

やる気が一気になくなります。

 

このやり方は、

元気な子に向いているかもしれません。

子どもって、大人ほど急いでないし、

困ってもいません。

だから、急いでくれないのです。

 

意図的にゴール旗をつくってみると、

終わりを意識してきます。

 

 

 

やはり「親は子の鏡」

 

子どもは、家庭で、

基本的なことを学びます。

 

子どもにかまうこと、

接すること、話すこと、抱っこすること、

ご飯を食べること、笑うこと、

楽しいことをすること、喜ぶこと、

添い寝すること、

 

無視すること、たたくこと、けること、

虐待すること、・・・

 

いろいろあります。

 

でも、

プラスのストロークや

マイナスのストロークなら、

 

ココロ貯金が貯まるのでいいのですが、

ディスカウントは、子どものココロ貯金に

最悪の傷で穴としていっぱいもれます、

しばらくその傷を残してしまいます。

 

親の真似をいつの間にかしていることは、

さらに、その子の子ども、

そして、・・と

引き継がれていってしまうのです。

その連鎖を断ち切るのは、今のあなたです。

 

 

 

 

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夏休みの家庭学習で…

 
夏休みの家庭学習で失敗することは?

 

夏休みになると、

子どもは一気に家庭に戻ってきます。

そんな時ね、勉強が気になるわけです、、、

親が。

 

子どもは基本的には困っていません。

親の方が この勉強をやって欲しい、

苦手を克服して欲しい って感じです。

 

でね、その時、

ハードルが高い勉強があります。

それはね、本屋で買ってきた問題集。

 

本屋で買ってきた問題集をやること、

そのものは悪くありません。

 

ただこの勉強は、

学習内容が難しいのではなく、

学習スタイルとして

非常にハードルが高いです。

 

理由はね・・・

・学校に提出する絶対的な義務がない

・モチベーションが維持しにくい

・誰からも褒められない

 

だから、ハードルが高い勉強なんです。

しかも、

学校で勉強するよりも家庭で勉強する方が、

環境として ハードルが高いです。

 

自分だけ勉強している気がしますから。

じゃあ、どうするかですよね。

 

最低限必要なことは、

【1】子どもと一緒に問題集を選ぶこと

【2】親が上手にサポート係をすること

【3】比較的簡単な内容をやること

 

親が子どもにやらせたい問題集を

勝手に買ってきて、

子どもにやらせる方法は、

失敗する危険性が高いです。

 

子どもは基本的に、先の見通しが悪いので、

たとえ子どもと一緒に選んだ問題集でも

早々にポイッとするかもしれません。

 

「ちゃんとやる!」と言っていたとしても、

これは、

嘘をついているわけではありません。

 

それ、親の学習サポートが 

軌道に乗っていないのです。

まず、子どもが親のそばで勉強している場合

そのプロセスをしっかりと承認します。

 

子どもは、承認することなく、

ひとりでに、勝手に自主的に

勉強はしません。

 

子どもにうまく家庭学習をさせよう

思ったら、親の承認が必須です。

 

 

 

どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、

宿題の取りかかりが遅いです」

「遅くからやっているのに、

 わからないところがあるとキレます」

「だから~、早くやればいのにって

言うのですが・・・・・・・」

というお声が多いです。

 まあね、取り掛かりをスムーズにする

言葉かけは確かにあります。

 

「今日の宿題は、何があるの?」

「何からだったら、出来そう?」

「一番最初に何の宿題をやる?」

 

って感じで

「何」を入れ込んで質問をしてみます。

 

「何」と言われると、

脳みそは答えを探し出します。

 

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、

それでも子どもがどうしても

宿題をやらないとしたらどうしますか?

そんな時にはね、、、、

そのまま黙っておきましょう。

 

後から子どもが

「お母さんが言わなかったから  

出来なかった」

って言うかもしれませんね。

 

そのため、2回くらいまでは

上の質問を淡々と言っておきます

 

でね、、、あとは子どもにお任せです。

親が子どものためと思ってたくさん言うと

「お母さん、うるさい!」と思います。

黙って、そのままにしておくと・・・

多くの子どもは

ブツブツ言いながらやります。

 

ひとりで悩まないで、

お気軽に相談してください。

 

 

思春期対策:スポンジ作戦

 

このスポンジ作戦は

どんな年齢の子どもでも使えます!

大人でも

お年寄りにも使えます。

つまり、み~~~んなに使えます。

 

子どもがあなたに話しかけてきた時には

スポンジにしみこませるように

 

ただ、ただ

「ふ~ん」

「へ~」

「ほ~」

「なるほどね」

と言いながら聞いていきます。

そして、最後の必殺ワザは

「それで?」です。

 

子どもの言うことが少々おかしくても

ここは、全面的に聞いていきます。

 

そして、ど~してもコレだけは言いたい!

と感じたことだけ

お母さんは、~~~~と思うよ」

「お母さん」を主語にして言います。

 

話の割合は

「子ども」:「ママ」=8:2

です。

 

え~、わたし、

自分の意見をバンバンいっちゃうわ!

 

って方

これは【訓練】です。

はじめからできません。

 

でも、2~3ヶ月続けていくうちに、

だんだんできるようになります。

 

もう1回いいます。

 

これは【訓練】です。

そして【練習】です。

 

だから、

練習すればきっとできるようになる

・・・はず。

 

子どもは、

ママに自分の気持ちを聞いてもらえると

 

「自分コップ」の中身が半分になります。

「自分コップ」の中身が減っていけば、

その後、ママからの話も

自然と聞けるようになる・・・

という理論です。

 

子どものコップが

今にもあふれ出しそうな日には、

 

「こぼすんじゃな~い!」

 

というよりも

先に量を減らしておきます。

結構、シンプルな構造です。

 

子どもだって家の外に行けば、

辛辣なことを言われたり

理不尽なことを言われたりします。

 

でも、家でママが自分の話を全面的に

聞いてくれれば

世界でいちばんのミカタをつけたも同じ!

 

絶対的に 強く なります!!

人は、強くなれ強くなれと言っても

強くはなりません。

 

この話は、

■子育てスポンジ理論

■子育てコップ理論

■飲み屋のパパ理論

(パパだって仕事帰りに

飲み屋で自分の話をきいてほしい)

 

■井戸端ママ理論

(近所の人に

自分の大変な話をきいてほしい)

といいます。

 

あっ

わたしが勝手につけました。。。失礼。

 

ママも訓練で聞き上手になれます。

カウンセラーママ

コーチママになってみる??

 

 

お子さんのちょっとした変化を伝えよう

 

このテは、小さいお子さんにも使えます!

子どもって、昨日よりもびっくりす

くらいの成果を上げることって・・・

 

ほとんど、滅多に、まず、ありません。。。

そのわりに、

時間通りにやるべきことをやらずに

怒ってしまいがちではないでしょうか

 

そう!

子どもってほめようと思っていても

すぐに気になる行動をはじめてしまい、

やっぱり、最後は怒っちゃう。。。

 

これは、ホント多い子育てパターンです。

 

コーチングでは、ほめることも含めて

「承認」をしていきます。

 

たとえば

ちょっとした変化をコトバにして伝える

これも「承認」です。

 

「汗、かいたよね~」

「日焼けしたんじゃない?」

「今日の荷物重たかったでしょ~」

これもOKです。

 

これは「存在承認」というもので

 

相手の存在そのものを見ています

関心をもっています

というメッセージを伝えることです。

 

これって、子どもをよく

見ていないとできないのです。

関心を寄せていないと言えないのです。

 

人間は、無視がいちばんコワイ

中学校は、これから夏休みまでハードです。

部活の大会はあるし、学校によってはテストもあるし

 

土日も忙しいことでしょう。

そして、学校って、かなり暑いです。

だから子ども達は親が思っているよりも、

ず~~~とハードにがんばっています。

 

ママが代わりに

学校に行くことはできませんが

家に帰った時に、

承認のコトバをかけていくと

切れかけた携帯電話の充電ができます。

 

「承認」は、

子どもへのエネルギー補給です。

 

「中学生が疲れるというなんて、

おかしい!」

「昔はもっと大変だった」

「みんながんばっている」

と言われても

元気はでません。

 

たとえば、

自分にいいかえるとわかりやすい。

「お母さんが疲れるなんて言うのは、

おかしい!」

「昔はもっと大変だった」

「他のお母さんもみんながんばっている」

 

どれもイヤですよね~

あなたは子どもに何とコトバをかけますか?

大事なことは、【コトバの使い方】ですよ。

 

 

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子育ての反省はいら…

子育ての反省はたった1秒だけ
 

 

昔から、

「お母さんは子どもを愛することができる」

という神話があります。

 

もちろんね、子どもは可愛い。

でもね、

子どもによっては親に立てついて、

反抗して、暴言を吐いて、 

困らせる子もいるんです。

 

するとね・・・・

お母さんもだんだん子どもを

可愛いと感じなくなるんです。

(そんなお母さんはおかしいという

ご批判は受付していません)

 

お母さんも人間です。

だから、「感情」ってものがあります。

 

「お母さーーん、だーーい好き♡」

と言われるとその子は可愛いと思います。

 

一方、

「お母さん、キライ!

あっち行ってよ!!!」

と言われるとムカムカします。

 

でね、多くのお母さんは「いい人」

だから、 

子どもにムカムカした自分を責めるんです。

 

日本人は昔から、悪いことをした時には、

「反省しなさい」と言われて育っています。

 

「反省文」なんてものを

学校で書かすこともありますし。

だから、「反省癖」があるんです。

 

ただね、「反省は1秒だけ」でいいんです。

 

いっぱい自分を責めると、

自分のメンタルが弱くなります。

 

そして、お母さんのメンタルが弱くなると、

元気いっぱいの子どもに

振り回されることになります。

それでは、無事子育てが出来ません。

 

反省は1秒だけでいいんです。

お母さんはメンタルを弱くしている

暇はないんですね。

 

 

 

 

 

 

やる気と自信を引き出す「ココロ貯金箱」

 

 

 

 

 

 

 

人はみんな、

プラスのふれあいを求めています。

 

しかし、それが得られないと、

マイナスのふれあいでもいいので

ほしくなります。

 

そのため、わざと怒られることを

するんです。

子どもにとって一番嫌なことは、

無関心・無視をされることなのです。

 

「プラスのふれあい」を増えると、

自信とやる気がある子どもに育ちます。

 

ですが、子どもを叱るなどの

「マイナスのふれあい」は

必要なときもありますよね。

 

しかし、「プラスのふれあい」よりも

「マイナスのふれあい」が増えると、

子どもの心は不安定になります。

 

「人格のディスカウント」とは、

してはいけない行為です。

 

子どもの自信を喪失させるばかりか、

子どもの心を傷つけてしまいます。

それは、ガミガミ・クドクド・ネチネチ

と言うことです。

 

【心へのプラス行動】

名前+あいさつ

目に見えたことを伝える

話をよく聞く、よい返事をする、声をかける

変化を伝える、目をみる

うなずく、ほめる、認める

励ます、ほほえみをかける

手紙を書く、応援する、味方になる、

プレゼントをする

 

【心へのマイナス行動】

叱る、厳しい顔で見る、注意する、説教する

 

【心への人格のディスカウント】

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言う

皮肉、嫌みを言う、けなす、無視する

無関心を装う、仲間外れにする

 

【体へのプラス行動】

さする、肩にふれる

一緒に遊ぶ、握手をする

体調が悪いときに、額に手をおく

痛いところに手をふれる

マッサージをする

医者の診察を受ける

 

【体へのマイナス行動】

たたく、引っ張る

 

【体への人格のディスカウント】

なぐる、蹴る、暴力をふるう、突き飛ばす

 

心へのプラス行動のうち、

「名前+あいさつ」があります。

これは、帰宅後に

「〇〇ちゃん・くん、おかえり!」

と言い、「今日は汗びっしょりね」と、

「目に見えたこと」を伝えます。

 

さらに、そのあと、

「子どもの話をよく聞く」ことで、

ココロ貯金がさらに貯まることになります。

 

逆に

「なんであなたはスマホばかり見るの?」

「どうせあなたは勉強しない子だから、

注意してもどうしようもないわね。

 

いくら言っても無駄だわ」と、

ガミガミ・クドクド・ネチネチと

「人格のディスカウント」をすると、

せっかく貯まっていた貯金が

一気に外へもれてしまいます。

 

ぜひ、お子さんのココロ貯金を

しっかり貯めてくださいね。

 

これが貯まっていくと、

その後のしつけもぐっと

やりやすくなってきます!

 

 

 

 
子育てはみんな初心者マーク

 

「私の子育ては、

うまくいっているのだろうか…」

 

子育ては、基本的に

慣れないことばかりですよね。

慣れるといいのですけど、

なかなか慣れないのです。

 

もちろん、子育てのなかで

同じことをやる機会は多くなるので、

うまくできることは増えてくると思います。

 

ですが、お子さんは、  

どんどん成長しますよね。

なのでその都度、子育てを

バージョンアップするといいと思います。

 

例えば、幼稚園の子どもの子育てが 

慣れてきたとして、

ずーっと子どもが幼稚園にいるわけでは

ないですよね…

 

幼稚園のつぎは小学生になる、

小学生の子育てに慣れたと思ったら、

つぎは中学生になる。

 

つまり、ずーっと同じことを

やり続ける子育てというのは

ありえないのです。

 

なので、子育てだけは

みんな初心者マークだと

思っているんですよね。

 

いつも初めてなのです。

「男の子の子育てに慣れてきた」 

と思ってきたら

つぎに女の子が生まれたとすると、

育て方もちがってきますよね。

 

じゃあ、一番上は男の子で、

二番目も男の子だったらというと

第一子の長男は慣れてきたけど、

第二子や末っ子の子育ては 

初めてだったりしますよね。

 

つまり、どこまで行っても

初心者マークなんですよ。

 

いずれにしても

私は子育てに慣れた、というのは

ありえないんだと思います。

 

どこまでいっても

これでOKていうのを感じないのが

子育てだと思うんですよね。

 

一般的に子育てに正解はない

思っています。

 

ですが、答えがないのにただひたすら

5年、10年、15年も子育てのために

お母さんが走り続けるのは大変ですよね…

 

どうしたら、少しでも子育てがうまくいくか

頼りにできるものがあるといいと思います。

 

そこで、私は子育て心理学や

ココロ貯金の貯め方をお伝えしています!

 

 

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