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◼️子育て情報◼️
お母さんが思春期の子どもにガミガミ言いたいときは
実はお母さんがとても困っているときでもあります。
何回言っても、子どもにわかってもらえず困ってしまい
ついつい大きな声を出してしまうのです。
そんなときは、お母さんが何をしてほしいのかを
具体的に伝えていきましょう!
家庭では、お母さんは困っているけど、子どもはちっとも
困っていないことがたくさんあります。
親子のあいだに温度差があるんですよね。
そんなときは、子どもにしてほしい具体的な行動をタイミングよく伝えます。
「いま、自分の部屋に行くのなら、洗濯物を持っていってね」
「部屋に行く前に、給食のおはしを出しておいてね」
と、このように言います。
コツは、子どもが何かに集中しているときではなく、
つぎの行動に移るときなどのタイミングを見計らって声をかけることです。
子どもは、ほかのことに気持ちが集中しているときは、親の話が心に残りません。
「いますぐにやりなさい!」と言われて、自分の作業を中断させられることをイヤがります。
だからといって親が何も言わないままだと、いつまでたっても
やらないままで終わります。
そのことが子どもにとって必要感がないからなんですよね。
子どもには必要感がないけれど、お母さんには必要感があるときは
子どもがやらないことを責めるよりも、タイミングよく具体的な行動を伝えましょう!
それでね、子どもは大人のうそやいい加減さを小さいことでも大きくとらえます。
親ができていないことを子どもに要求すれば、それだけでも子どもは反発したくなります。
子どもが悪い行動をしているときは、その行為そのものを
注意するという方法があります。
例えは、
「物を投げることがダメなの」
「朝食を食べないのがダメなのよ」
と言う言い方です。
「あなたはすぐに物を投げる!」
「あなたは起きるのが遅いから、朝食抜きになるのよ!」
と「あなた」を主語にした言い方は、子どもの立場からすると
自分を責められたと感じやすく、親が本当に言いたいことがまっすぐに伝わりません。
お母さんが本当に子どもに伝えたいことは、
物を投げることはよくない、または朝食抜きで出かけると元気が出ない
ということなのですから、そのことを伝えていきましょう。
まずは、子どもよりも先に親が自分の態度を改めることが大切です。
もちろん、全部ができなくても心がけようとする態度は必要ですよ。

第一次反抗期が目立たなかった子どもでも、その後の
親の対応がよかった場合は、第二次反抗期に突入しても
あまり反抗をしないこともあります。
反抗が全くないわけではありませんが、親が子どもの反抗を
じゅうぶんに受け入れて対応すると、激しい反抗にはなりません。
反抗期をあまりこじらせないのです。
第二次反抗期もさほど親の手を焼くことなく通過していきます。
でね、たとえ同性の女の子であっても、お母さんが自分自身で経験した反抗と
わが子の反抗は、全く同じ様子とはいえないのですよ。
十人十色です。そして、反抗の度合いもさまざまです。
じゃあ、反抗の度合いによってどんな違いがあるのでしょうか?
私の経験の範囲では、二~三歳の第一次反抗期が目立たなかった子どもは
そのぶん思春期に二倍返し、三倍返しに反抗する場合があります。
エネルギーは外と内に向けられます。
外に向けられたものが、親や学校に向けた反抗的な態度となって現れます。
一方、内に向けられたものが不登校や行き渋りとなって現れます。
「ココロ貯金箱」の観点では、幼いころから「ココロ貯金箱」があまり貯まっておらず、
「ちょっと見直してください」
「よく考えたら不満です」
「このままでは自分に自信がある大人になれません」
という心の状態にある場合、反抗という手段を使って訴えてくるんですよ。
わたしは、子どもへのかかわりは、幼いころのほうが子どもの変化が
早く現れると感じています。例えば、家を作る時には、基礎工事をした上に
家を建てなくては、いくら鉄骨の家を建てたからといってすぐに傾くのが目に見えています。
でもね、子育てに遅すぎることはないのです。
書店には「子育ては三歳までが大切」
「十歳までには子育ては決まる」
という本が並んでいます。
子どもが思春期になってからでは、手遅れだとしたら
小学校の高学年の先生や、中学校の先生は、すでに手遅れの子どもばかりを
相手していることになります。
いくらがんばっても子どもは変わらず、無駄なことをすることになってしいます。
大人が自分を変えたいと思い、コーチングやカウンセリングを受けても
なにも変わらないということになってしまいます。
そんなことはありません!
過去の子育てを悔やむよりも、いまできる一番いいと思うことを
やっていきましょう。
親子関係は、人間関係の一つのかたちです。
人間関係は、こちらのかかわり方が変われば、必然的に相手の反応も変わっていきます。
むしろ、何も変わらないものが難しいのです。
気がついたときが吉日です。
子どもをもつと、親心から
早めに子どもの失敗を回避させたいと思うようになります。
友達にやさしくしなさい
忘れ物に気をつけなさい
うるさくしていけません
どれも大切なことですが、私は、子どもが小さいときに
小さい失敗はさせた方がいいと思っています。
子どもが石につまづかないように
ママがキレイに道を掃いてしまうと
子どもは、ケガをする経験をしないまま大きくなります。
でも、
石を避けて通る力
つまずいて転けても、手をつくこと
痛い時に、誰かにSOSを言うこと
こんなことは、とっても大切な能力です。
石をママが避けてばかりでは身に付きません。
小さい頃に、小さい失敗をたくさんする
そして、
転け方、避け方、謝り方も学んだ方がいいのです。
大きい失敗になった時、困るよりはずっと大切。
親がフォローできる間にやっておきましょう。
◼️子育て情報◼️
子どものやる気と自信を引き出すためには
子どもをほめたり、認めたりしてココロ貯金を貯めることが大切です。
それがわかると、多くのお母さんは、自分自身のココロ貯金の残高は
どうなんだろう・・・と考え始めるのではないでしょうか。
「私は両親からほめられたことがない」
「ガミガミ・クドクドと言われ続けてきた」
「自分に自信がもてないから、すぐに子どもを怒ってしまう」
と自分自身がされた子育てを振り返ることでしょう。
子どもは未完成な存在で、日々失敗や間違いをしながら成長していきます。
子どもを産むまでは、自分の努力しだいで決まる成功経験を積んできた
お母さんも失敗や間違いが多い子どもと過ごす時間が長くなると
しだいに自分自身も自信がもちにくい精神状態になりやすくなります。
さらに、多くのお母さんは子どもを一人か二人しか育てておらず
男女のちがいも含めると、
慣れたという実感がもてないまま子育てをしているのでは、と思います。
そのため、いつまでたっても子育てに自信がないと感じているのはないでしょうか?
逆に、「私の子育ては大成功だ!」と思う方がいたとしても
それは、それで疑問が残ります。
子育ては、短期間で結果や成果がわかるものではないからです。
結果が見えないことに毎日膨大なエネルギーを費やすのが子育てなのです。
子育て中のお母さんは、一般的に自己肯定感が低くなりやすいと思われます。
では、どうやったらお母さんの自己肯定感が高まるのでしょうか。
この世の中に欠点・短所がない人はひとりもいません。
どれほどエラいと思われる人にも必ず欠点・短所があります。
そのため「欠点・短所がなくなったら、自分は百点満点になるのに・・・」
と思っていたら、一生百点満点にはなりませんよ。
だからね、どうか欠点・短所があるそのままの
自分に百点満点をあげてほしいと思います!
「自分を変えられない」と思うのは、
いまの自分を否定していることから始まります。
まずはここで一度「いまのままの自分でOK」
「欠点・短所があって当たり前」と思ってください^^
そう思えると、自己肯定感が高まり、やる気と自信がわいてきます。
自分の心を安定させながら、子どもにどんどんココロ貯金をしてみてください。
そのほうが無理なく自然に子どものココロ貯金が貯めれますよ!
私は、援助職という職業柄、最大の課題は
「自分のメンタル安定維持」なんですね。
たとえば、自分が落ち込んで立ち直れない状況だったら、
同じように「落ち込んで立ち直れないママ」の相談を聴くことができませんからね。
メンタル管理は、必須なんです。
さて、今日はストレスが軽減するものの考え方ですよ。
私たちには、「できること」と「できないこと」があります。
「できないこと」をしようと思うと、すごくストレスになります。
だって、そもそも「できないこと」だから、頑張ってもできないわけね。
それを頑張ろうとすればするほど、ツラくなるわけ。
一方、「できること」もあるはず。
困ったとき、立ち往生する時には、「できないこと」をやろうとしています。
そんな時には、「自分ができることは何があるだろうか?」と考えます。
そして、その「自分ができること」を1個でも具体的にやってみます。
でね、人間は、一方が変わると、もう一方は何らかの変化をさせるのね。
逆にまったく変わらない方が難しい。
たとえば・・・
子どもがお母さんのいうことを全く聞かないとします。
私たちは、自分のことですら変えることは難しいのに、
自分以外の人(子ども)を変えることはもっと難しいわけね。
まあ普通は、「いうことを聞きなさい!」と言います。
それは、思いっきり「子どもだけ」を変えようとしているのね。
そうじゃなくてね、「自分ができることは何があるだろうか?」と考える。
上の子の話を意識的に「ふんふん、へ~、そうなんだ、それで?」と聴き役に徹してみる。
これは、やろうと思えば「できること」
もちろん、余裕がなくてできないこともいっぱいあるはず。
そんな時には、「どんな時だったら上の子の話が聴きやすいだろか?」と考える。
夜寝かしつけの時?
習い事の送り迎えの時?
お風呂中?
えええ?
「その時間確保も難しいよ」って?
としたら、生活スタイルそのものを見直す時期なのね。
子育てだけはやっておかないとそのうちツケがくるんです。
産んだら育てるところまでやる必要があります。
でね、子どもの話を聴くことは「メンタル安定の大チャンス」です。
まずは、その時間を大事にするんです。
毎日忙しくて余裕がないって?
家事の手抜きは、あとで取り返すことができますが、子育ての手抜きは取り返しは厳禁です。
そのうちに、もーっと、手をかけられることになります。
さて、あなたが子どもに「できること」は何がありますか?
子育て中って、ママのメンタルヘルスが悪化しやすいと思います。
自分のことに時間もお金もエネルギーもかけられず
毎日リセットがきないのですから、
心も体もヘトヘトになって当たりまえ。
ということは、自分の欠点・短所が露出します。
独身までは、こんなに怒ったことがなかったのに・・・
というくらいに一気におこりんぼママになったり
すぐに自分を責めたり
すぐに誰かを責めたり、しちゃいます。
おそらく、自己肯定感は人生の中で
かなり低空飛行だと思うのです。
そうなると!
そこ、なんとかしないと子どもに影響しますよねと言わんばかりに
あれこれと自分自身が気になるようになります。
思春期の子どもは、親のことを客観的に見る力が生まれます。
そのため、親が自分でも気が付いていない欠点や
わかっているけれど直すことができない短所を
ズバリと指摘してきます。
お母さんの心の中にある「これだけは言われたくない」
という地雷も、瞬時にそれを探し出し、はずすことなく
見事に踏んでいきます。
子育てをしているつもりが「自分の見たくない部分」と
向き合わざるを得なくなるわけです。
そのあたりが、親としてつらいですよね・・・
思春期の子育ては、アップデートをする必要があるのでしょう。

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◼️子育て情報◼️
わたしは、お母さんから子育ての相談を受ける時
最初の五分ほどで
「このお子さんは、どんなタイプの子どもだろうか」
という見立てを立てます。
そして、そのタイプに合わせたアプローチ方法をお伝えします。
すると、たった一回、お母さんにアドバイスをするだけで、
子どもがみるみる変わることがよくあります!
見立ての目安は二つです。
①エネルギーがあふれる子ども(暴走型)なのか?
おとなしいタイプの子ども(無気力型)なのか?
②口達者なタイプなのか?
口べたなタイプなのか?
なんで、この分け方をするかというとね
子どもは、もともと持っているエネルギーの量によって
反抗の表し方に違いがあるからです。
一見すると、親を困らせているように見える
「うるせえ」「ババア」などの攻撃的な言動で
反抗をするのは、その子どもにエネルギーが
たくさんあるためにそのような犯行をすると考えられます。
一方、おとなしいタイプの子どもは
だらだらとやる気がないような無気力な態度として表します。
「口達者タイプ」か「口べたタイプ」かという分類は、
子どもがもっている「話しをする力」を目安にして分けています。
他にも分け方はあるのですが、「話をする力」は
見た目にわかりやすいので、お母さんにもやりやすい分け方ですよ。

タイプ1《暴走+口達者タイプ》
・エネルギーがあふれて元気いっぱい
・自分の感情(喜怒哀楽)を表に出す
・上から目線で言われると激しく反発する
(自分が攻撃されたと感じたるため)
・いい訳、文句、へりくつが多い
・物を壊す、家を飛び出す、万引き、喫煙など反社会的な行動をしやすい
《暴走+口達者タイプ》の子どもは、
一見すると対応するのが大変そう・・・
と感じますが、対応の仕方がわかると、
実は扱いやすいという特徴がありますよ!
アプローチ①高圧的な言い方をせず、私メッセージで伝える
OK対応「お母さんは、そろそろゲームをやめたほうがいいと思うよ」
NG対応「あんたゲームばかりやっているんじゃない!ゲームを捨てるからね!」
アプローチ②愛情を言葉で伝える
OK対応「さすがだね」「助かるわ」「たいしたものね」
NG対応「ちょっと図に乗ってない?」「それくらいできて当たり前でしょ」
アプローチ③子どもの話をよく聞く
OK対応「ほ~」「なるほどね」とあいづちを入れながら傾聴する。
NG対応 子どもの話にあいづちを打たずに無視をする。
タイプ2《暴走+口ベタタイプ》
・エネルギーがあふれて元気いっぱい
・自分の言いたいことをうまく言えないため、先に手や足が出やすい
・誤解を受けやすい
・物を壊す、家を飛び出す、万引き、喫煙など反社会的な行動をしやすい。
《暴走+口ベタタイプ》の子どもは、
自分の気持ちをうまく言葉に表現できないので
「別に」「関係ない」などのそっけない表現をします。
でも、有効なアプローチ方法はありますよ。
アプローチ①子どもの気持ちをていねいに聞く
OK対応「そうか・・・」と、あいづちを打つ
NG対応「いつもあなたは、『別に』ばかりね」とダメ出しをする
アプローチ②わかりやすい言葉で、するべきことを具体的に伝える
OK対応「夕飯までにドリルの宿題だけでもやっておくと、あとが楽よ」
NG対応 子どもに任せておきながら、宿題ができていないと怒る
アプローチ③聞きやすい言葉で、子どもに近づいて伝える
OK対応(子どもに近づいて)「そろそろ六時三十分だよ。時間大丈夫?」
NG対応(遠くのほうから)「起きなさ~い!何時だと思っているの?」
アプローチ④愛情を行動で伝える
OK対応 おいしい食事を作っていっしょに食べる。
いっしょに遊ぶ。マッサージをする
NG対応 「もう大きいから」といって、かかわりをもとうとしない
タイプ3《無気力+口達者タイプ》
・親が何を言っても、適当にへりくつ、いい訳、文句を並べる
・マイペース
・口先ばかりで行動が伴わない
《無気力+口達者タイプ》の子どもは、4つのタイプの中で一番やっかいです。
親の言うことに対して「はい」「わかった」と言わなくても
親の話を聞いています。
ひざを交えてお説教をするのではなく
こちらの気持ちだけを伝えておくといいですよ。
アプローチ①私メッセージで伝える
OK対応「お母さんは〇〇だと思うよ」
NG対応「どうせ、この子はダメな子だ」と思い、何も言わない
アプローチ②できていないことを認める
OK対応「さすがだね」「助かるわ」「たいしたものよ」
NG対応 できていることについては当たり前と思って認めず、
悪いところを隙なく指摘する
アプローチ③味方になって話をよく聞く
OK対応「なるほどね」「うんうん」「へ~」と、あいづつを打ちながら
全面的に子どもの味方になって聞く
NG対応 「お前は、どうしようもないやつだ!」と否定して怒る
タイプ4《無気力+口ベタタイプ》
・激しい反抗的態度をとりにくい
・だらしがない、やる気がないように見える
・だらだらと自分のペースで何も考えずに行動する
・不平不満が多い
・「わかっているはず」と思っても、何もわかっていない
《無気力+口ベタタイプ》の子どもは、
できていないことを叱ると、叱れば叱るほど自信を失い
より無気力に、より口数が少なくなります。
そのため、絶えず寄り添って、
愛情が伝わるアプローチをする必要があります。
アプローチ①具体的にわかりやすい言葉を使って用件を伝える
OK対応「明日はゴミの日だから、捨てるものはこの袋に入れておいてね」
NG対応「ちゃんとしなさい!」などあいまいな言い方をする
アプローチ②忘れそうなことは、メモを渡すなど忘れない工夫をする
OK対応「明日の面談は三時からだよ。紙に書いたから渡すね」
NG対応「遅刻しないでよ」「しっかりしてよ」など、抽象的に指示をする。
ぜひ、試してみてくださいね。子どもがみるみる変わってきますよ。