◼️子育て情報◼️

【育児に忙しいママ…

 

 

形から入ってもいいのです♪

 

ココロとカラダは、連携プレーが得意です。

 

 

ココロから笑顔のママになれれば、それが一番いいのですが

子どもが思春期だとそうも

言っておれない時が多いことでしょう。

 

イライラしても、普通です♪

そんな時は、ココロを変えようと思ってはいけません。

 

片づけが出来ていない部屋に掃除機をかける時なんか

とても優しいキモチにはなれません。

 

また、、そんな自分を責めてもいけません。

責めれば責めるだけ、自分のエネルギーが枯れてしまいます。

 

さきほど、ココロとカラダは、

連携プレーが得意と言いましたよね。

だから

 

ココロは変えないで

口元だけ、3ミリ上に上げます。

 

口角のすぐ上には幸せを感じるツボがあります!

つまり、口角を3ミリでもあげておくと

勝手に幸せな気分に変わってしまいます。

 

シアワセスイッチが勝手に入るのです★

ココロが伴っていなくても形から入ればやがては、

ココロが影響されていきほっこり幸せな気分になるのです。

 

科学的にも証明されています。

脳って、案外だまされやすいのですわ。

 

口角が上がると「この人、今たのしいのね」

と勘違いしてしまいそこから、本当に幸せな気分に変わっていきます。

 

やる気と自信がある子どもに育てる方法

 

子どもは、ほめて育てたい!とは思っていても、

気がついたら今日も怒ってばかりだった・・・

ということはないでしょうか?

 

 

 

わたしは、その答えをコーチングの中にみつけました!

ほめるというのは、「成果」があった時に、それを認めることです。

 

 

 

でもね、家庭の中では、そんなに子どもの

「成果」が上がることは少ないのです(汗

 

 

 

だから、家庭内では、どうしても

ほめることよりも怒ることが増えてしまうのです。

 

コーチングでは、ほめることだけではなく

それを「承認」というやり方で認めていきます。

 

「承認」というのは、「ほめる」も含めて

相手の存在そのものを認めることなのです。

相手に感心を寄せていると伝えることなのです。

 

たとえば、名前を呼ぶ

これも立派な承認なのです。

ただ、「おはよう~~」

とあいさつするだけではなく

たとえば、

「りょうちゃん、おはよう!」と呼ぶのです。

ひとは、自分の名前を呼ばれると、それだけで

自分に感心をもってもらっていると感じます。

 

また、きょうだいが何人かいるときも、このあいさつは

「ジブン」へのあいさつとよくわかります。

 

ちなみに私がいつも行く美容院では

東さん、こんにちは!」

東さん、ありがとうございます」

と何回も名前を呼んでくれます。

 

※ちなみにこの美容院、本当にすぐ隣にもう1件美容院が出来たのです。

わたしもはじめはびっくりだったのですが・・・

でもね、全然お客さんが減ってないんですよ~♪

 

わたしがコーチングを学んだ中で

もっともよかったのが、この「承認」がわかったことです。

これならば、家庭内でもどんどん使えますよ!

 

きょうだいが何人かいて、一人だけに

ほめ言葉を言いにくいときは

「名前+あいさつ」から始めてみましょう!

 

 

 

 

子どもは、大きくなったり小さくなったりします

 

子どもはね、自分に都合がいいように

大きくなったり、小さくなったりします。

 

≪小さくなる時≫

・親に甘えたい時

・妹・弟にママ時間を奪われている時

・疲れている時

・眠い時

 

こんな時には、無意識に精神年齢を下げて

親にココロ貯金を貯めてもらおうとたくらんでいます。

 

ということは、こんな時には、子どもを怒っても何も変わらないんです。

それよりも、ママの愛情を効果的に言葉と行動で伝えます。

 

急がば回れです。じわじわと効果が出てきますから

お子さんの様子を観察しておいてくださいね。

 

≪大きくなる時≫

・お年玉をもらう時

・生意気なことを言いたい時

・自分がしたいことを主張する時

 

特に思春期の子どもは一日の中でも

「大きくなったり、小さくなったり」します。

 

さっきまで甘えていたと思ったら、

急に「うるさいな~」と文句を言います。

 

 

思春期の子どもの場合、実年齢よりプラスに二歳くらい

生意気なことを言えば、マイナス二歳くらい甘えることもあるんです。

 

 

 

また、精神的なムラが起きやすく、一日の中でも

気分が上がったり下がったりします。

 

まるで、家の中に大きなジェットコースターを

設置しているようなものです。

 

ジェットコースターは下には落ちてきませんが

その真下でゆっくり、お茶を飲む気持ちにはなれませんよね。

 

また、子どもはすべての人に同じ調子で反抗する

わけではないんですよね。

自分が反抗しやすいと思う人に矢を向けることが多いのです。

 

その役目をお母さんが担っている場合は

子どものそばにいる時間が長いだけに

たまったものではありません!

 

子どもは、お母さんはなんでも許してくれる人、不死身な人と

思っているところがあります。

お母さんは、子どもにとって「サンドバック状態」ですから

当然、お母さんの心は傷んできます。

 

お母さんばかりに反抗するのは

母親がダメな人だからではありませんよ。

じぶんの気持ちを一番にわかってほしいと

思っているからです。

 

「もっと自分をわかってほしい!」

「認めてほしい!」

という気持ちの裏返しとして、反抗的な態度をとるのです。

親としては、なんともやりきれない状態ですが、

その子どもの気持ちをうまく受けとめたいところです。

 

そのためにも、子どもが≪小さくなった時≫には、

小さい子どものように接してあげるといいんです。

 

「もう、●歳だよ、いい加減にしなさい!」

と言ってもいい加減にはしてくれません。

 

 

たとえば、小3の子どもが「ママだっこ~」と言う時には、

実年齢が小3だとしても、心のレベルは小1です。

 

だから、小1と思って抱っこしてあげた方が、

この時期を早く脱出します。

 

これをね、ママがブツブツ言いながら抱っこすると、

労多くして実が少なくなります。

 

だって、この子どもが欲しいのはママの愛情なんですね。

ブツブツでは愛情が伝わりません。

 

そんな時には、

「大事な子だから抱っこしてあ~げ~よ~」

って言いながら抱っこしてあげてくださいね。

 

そうすると、労を使いながら、ココロ貯金を貯めることができます。

 

でね、、、

ココロ貯金が貯まると、子どものメンタルが整いますから、

不必要にママに抱っこと言わなくなりますよ。

 

 

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ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:神代順子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:神代順子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
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場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

6月19日(金)7月3日(金) 10:00~11:30

受講料

12,000円(税抜)

定 員

2名(1名より開催)

お申込み

こちらから

ブログ

【茨城 結城市】子育てママの ココロを満たす癒しの場 【mother-stroke (マザーストローク)】


自己紹介
中2・小6・小4三男児の母です。

子どもを授かった当初、保育士の経験があるから、子育てで迷うことはない!!いつも穏やかな気持ちで子どもを包み、笑顔の絶えない子育てができる!!と自負していました。

いざ自分の子育てが始まり、1人育ての頃はまだ自分のペースで動くことができ子育て楽しい!と思う余裕もあったのですが、2人目が生まれると「2人をお風呂に入れる時ってどうするの?」「2人同時にグズったら??」ときょうだい育ての壁に、「迷うことはない!!」という自信は音を立てて崩れ落ちました。3人目が生まれるとキャパ越えの毎日。男の子3人育ては想像以上にハードでした。

友達とのトラブルで学校からの電話も頻繁にあり、頭を下げる日々...朝から晩まで子どもを怒鳴りつけるガミガミかあさんになっていました。

子どもに振り回され自分のペースが崩される毎日に、余裕もなくなり話しかけてくる子どもに笑顔でこたえられなくなっていき周りのママが笑顔で子育てをしている姿に自分はダメな母親なんだ...と母親でいる自信もなくし「お母さんやめる!!」と何度口にしたかわかりません。

どうにか現状から抜け出したい!と、「子育ての答え」を求め、公共施設や講演会などにも足を運び手当たり次第子育てに関するものを取りいれていきました。
心理学にも興味を持ちカウンセリングの資格を取得し、私自身の気持ちが落ち着いていきました。

子育てに使えるより具体的な声かけや肯定的な伝え方を教えてくれる場所はないか??と探していた時に出会ったのが「子育て心理学協会」でした。

初回の入門講座を受けた時、「やっと探し求めていた子育ての答え」を見つけることできた!!目の前のモヤが一瞬にして晴れた!そんな衝撃的な出会いでした。
シンプルで具体的な講座の内容、忙しい毎日にもすぐに実践できて面白いほどみるみる子どもに変化が現れる。もっと早く知っていれば自分を責めることも子どもを怒鳴る毎日もなく、楽しい子育てができていた...と悔やまれます。

まだまだ困りごとのあるわが子たちですが、困ったときにどう対応すればいいか?

どんな声掛けをすればいいのか?

具体的な対処法や子育てのコツを学んでいるおかげで、これからくるであろう反抗期への不安もなく理想に描いていた穏やかな気持ちで生活できています。

私のように「子育ての答え探し」をしているママたちを1人でも多く減らしていきたい!
子育てに困ったときの「かけこみ寺」的存在を目指したい!

そんな熱い思いで子育て心理学講座を行っています。

神代順子

 

 
 
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反抗の度合いが違う…

 

反抗の度合いが違うのはなぜ?

 

子どもの反抗は、生意気な言い方をする程度の反抗から

物を壊す、暴力をふるうなど、程度の差があります。

 

どれも自我の目覚めと、人間関係を客観的に

とらえながら学んでいることから生じます。

では、なんで程度の差が生まれるでしょうか?

 

反抗期には、

「普通の反抗」と「度を越した反抗」の二種類があります。

 

「普通の反抗」(いわゆる反抗期)とは、

生意気な口答えを言う程度で、

子どもの成長過程において生じるものです。

 

甘えと自立をくり返して親の愛情を確認しようとするんです。

このとき、子どもの言動に目くじらを立てず、

あえて反抗をさせておくくらいが望ましいですよ。

 

じゅうぶんに反抗をすれば、次第に落ち着いてきます。

親子関係を大きくこじらせることなく、

この時期を無事に通過できたら、

将来、親の目が届かなくなっても堂々と自立した大人になるので

親も心から安心して見守ることができます。

かたや「度を超した反抗」とは、物を壊す、暴力をふるう、

家を飛び出す、部屋に引きこもるなど、かなり手をやく反抗です。

 

その多くは、親の愛情を感じられなかった反動で起こす「問題行動」です。

 

親からのガミガミ・クドクド・ネチネチが

多いために親の愛情が伝わらなかったときや

放任されすぎて愛情が伝わらなかったとき、

あまりにも厳しすぎて愛情が感じられなかったときに

起こってしまうんですよ。

 

本来なら、親の愛情を感じることで心の軸を少しずつ

固めながら落ち着いていくはずなのに

「自分はこれでいいのか?」と不安定で自信がないまま

生きていくことになります。

 

人生は、思春期以降のほうが、ずっと長いのです。

 

いつまでもわが子が不安定で、生きにくさを

感じてしまうのを避けるために、親は対応する必要があります。

 

まずは、子どもの話を全面的に味方になって聞いたり

子どものちょっとした変化を言葉で伝えたりして

ココロ貯金を貯めることを取り組んでみてくださいね。

 

遠回りのようで一番近道ですよ!

 

反抗とは、波にたとえると荒く波立った状態です。

子どもから荒立った波を投げつけられると

当然、親の波紋も波立ちますよね…

平常心ではいられないのが本音でしょう…

 

親もつらい立場にありましたが、台風のような

さらに厳しい荒波を浴びせ返すわけでもなく

子どもを無視して波紋をよけるわけでもなく

淡々と、子どもの反抗につき合ってみてください。

 

子どものココロを変えようと思うと挫折します。

なぜなら、ココロは、コロコロ変わるからココロと言います。

それよりも、ずっと少ないエネルギーで

変えられるのがジブンのコトバです。

 

最初だけ清水の舞台から飛び降りてください‼

最初が一番勇気が必要です。

一方、ヒトはだんだんと慣れてくる生き物であることも真実です。

ちなみに、私はわが子の欠点を知っています(^-^)/

でも、絶対にそれを本人には言いません。

なぜって、親に言われると

子どものココロに刷り込まれてしまい、確定してしまうからです。

私は今でも、子どもに十分なことが出来ていませんが

悪い刷り込みだけは避けています。

子どものことを一番よく知っている親が

言うコトバは説得あり過ぎです。

子育ても第四コーナーにさしかかり、

自立というゴールに向けて、正念場にさしかかっていきます。

 

 

お母さんは自信が持てなくて普通です

 

子どもをもつと、どの人も感じることは

子どもよりも自分のメンタルヘルスが大事だということ。

 

つまり、自分のエネルギーが低下していると

子どもにエネルギーのおすそ分けができないからです。

 

でもね。

お母さんってオシゴトは、365日24時間営業です。

しかも、子育ては結果がすぐにわからないことを

毎日膨大なエネルギーを費やしてやっていくことです。

 

だから、お母さんの自信なんでどんどん下降線です。

しかも、子どもって未完成な生き物ですから

いつも子どもといっしょにいると

自分まで自信を感じにくくなってきます・・・

 

ちなみにその打開策として私は、お母さんに

運気アップヒーリングを行っております。

それくらいお母さんのエネルギーUPは必要です。

 

それ以外の方法としては、

まずは自分で自分のことをほめてあげてください♡

子どもは母を不死身だと思い

夫は、嫁を不死身だと思っている節があります。

子育ては、やって当たり前と思われるものなので

あとは図々しく自分ホメしていきましょう。

 

「私って、すご~い!」てね。

ココロの中で思うことに罪はありません。

図々しい善人をめざしましょう!

 

 

イヤなことをイヤだと言えるコドモにする方法

 

お子さんが幼稚園・学校で

イヤなことはイヤだと言えるコドモにしたいと思いませんか?

 

集団の前でも、しっかりと話ができたり

イヤなことをイヤといえるためには・・・・

 

家庭でママに、しっかりと話を聴いてもらい

自信があるコドモにしておくことが大切です。

 

だって、「集団の前」や「イヤという」ことって

かなり普段の会話よりもハードルが高いのです

 

その普段の会話ができていないとまず、次のステップには行きにくい。

いくらあなたが

「しっかりしなさい!」

「強くなりなさい!」言ったとしても

 

コドモは「しっかり」も「強く」もなりません。

ママから「プラスのふれあい」をたくさんしてもらい

自信があるコドモにしておくと放っておいても、

友達や集団のとコミュニケーションが取れるようになりますよ。

 

●「ふ~ん」

●「へ~」

●「ほ~」

●「それで?」

この4つを繰り返して、ただただ聴いてみてくださいね。

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子育ての反省は、1…

 

子育ての反省は、1秒だけ

 

昔から、「お母さんは子どもを愛することができる」という神話があります。

もちろんね、

 

子どもは可愛い。

でもね、子どもによっては親に立てついて、

反抗して、暴言を吐いて、困らせる子もいるんです。

 

するとね・・・・

お母さんもだんだん子どもを可愛いと感じなくなるんです。

(そんなお母さんはおかしいというご批判は受付していません)

 

お母さんも人間です。

だから、「感情」ってものがあります。

 

「お母さーーん、だーーい好き♡」と言われるとその子は可愛いと思います。

一方「お母さん、キライ!あっち行ってよ!!!」

と言われるとムカムカします。

 

でね、多くのお母さんは「いい人」

だから、子どもにムカムカした自分を責めるんです。

 

日本人は昔から、悪いことをした時には、

「反省しなさい」と言われて育っています。

 

「反省文」なんてものを学校で書かすこともありますし。

だから、「反省癖」があるんです。

 

ただね、「反省は1秒だけ」でいいんです。

いっぱい自分を責めると、自分のメンタルが弱くなります。

 

そして、お母さんのメンタルが弱くなると、

元気いっぱいの子どもに振り回されるこことになります。

 

それでは、無事子育てが出来ません。

 

反省は1秒だけでいいんです。

お母さんはメンタルを弱くしている暇はないんですね。

 

 

 

正しさは、時として子どもを傷つける

 

お母さんが子どもを怒る理由のほとんどは正当な理由です。

「いま勉強をしないと、あとで困るよ、どんどんみんなと差ができるよ」

「部屋を片付けなさい。こんなことではだらしない大人になってしまうよ」

 

このような言葉のなかには

「子どものことを思って言っている」という気持ちが見え隠れします。

 

大人は、いままでの経験からおおよその予想をして

このような発言をするのですが・・・

 

親にいくら怒られたからといっても

子どもは経験が少ないために

親の言っていることが実感できず、よくわからないのですよね。

 

子どもは

「いまがよければそれでいい。自分は困っていない!」

と感じることが多いので、

親子で温度差が生じるところです。

 

こんなときは、

私メッセージ」+「理由」で伝えてみてくださいね。

「お母さんは、早めにお風呂に入ってほしいんだよね。

 あとに入る人が遅くなってしまうから」

「お母さんは、そろそろゲームをやめたほうがいいと思うんだよね。

 目が疲れると視力が下がるからね」

 

このように、お母さんがなぜ困っているのか、

理由もいっしょに話をします。

すると、本当に何が言いたいのかが、まっすぐに子どもに伝わります。

 

お母さんが正しいと思って言うことは

時として子どもの心を傷つけます。

 

とくに思春期・反抗期の子どもは、かなり理不尽な態度をとりがちです。

「いくらなんでも・・・」

「あまりにも・・・」

「言わずにおれない・・・」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

でもここで正しさを訴えても、子どもには響きません。

むしろ親子関係が悪化してしまいます。

 

いくらお母さんであっても、子どもの心を傷つけることは罪です。

 

どうしてもそれがやめられないという場合は

お母さん自信の心が不安定になっている可能性があります。

 

実は、お母さんの心が安定していないと、

子育てはうまくできないのですよ。

 

24時間、365日、休みなく続くのがお母さん業ですから

適当に取り繕うことができず、自分の悪い言い方や

悪いものの考え方を子育てにもダイレクトに影響させてしまいます。

 

私は、過去に一万件以上の子育て相談を受けていますが

実は、このあたりがお母さんの心を最も締めつけていると感じています。

 

子どもをほめて、認めたいと思うけど、つい投げやりな言い方や

罵倒するような言い方をしてしまうのです。

 

子育ては、子どもを育てながら同時に、

自分の欠点や短所に向かい合う作業ともいえます。

自分のことで精いっぱいになると、

膨大なエネルギーを必要とする子育てには向かえません。

 

私は、子育て相談の一方で、セラピストとしてお母さんが

不都合と感じている気持ちをいやすインナーチャイルドセラピーや

運気アップヒーリングを行っていますよ。

 

ぜひ、この機会にお母さん自身の心を見つめ直してみてくださいね。

 

 

ママが一番ツライのです。

 

多くのママは、一生懸命に何が一番の悩みかを考えられます。

兄弟げんか!

文句が多い!

自分勝手!

宿題をしない!

幼稚園を行き渋る!

 

でもね、ここでも多くのママがおっしゃることに

一番困っていることは、ジブンのこと、と言われます。

 

頭では、子どもにするべきことがわかっているけれど、

それができないジブンがいる。

 

「わかる」と「できる」は違う。

そんな自分に嫌気がさす。

 

無力感でいっぱいになる。

自信がもてない。

 

つまり、子育ての悩みは、母自身の悩みとも言えるのですね。

 

子どもをもつと、時間の余裕がなくなります。

体力の余裕もなくなります。

頑張る気力もなくなります。

リフレッシュも時間もなくなります。

 

はっきり言って!

「ない、ない」づくめです。

 

となると、ひとりの人間としてかなり素がでるわけです。

かなり、悪い状態が露出します。

 

今まであまり怒らなかったひとが、怒ってばかりになるわけです。

そのあたりが、母にとって、もっともつらいことなのです。

 

コレ!「お母さん」をやっていない人には、わかりにくいところなんですね。

だから、「お母さんが、そんなことだからダメ」って簡単に言うのです。

 

母親の悩みは、コーチングだけでは解決できません

ママの自信を回復させ、心の余裕を取り戻さなくては、

「聞き方」「話し方」のレッスンだけでは追いつきません。

 

ちなみに、私は

ママ自身の自信回復を心がけています。

あの手、この手、奥の手。

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昔の親はもっと厳し…

 

できないことが山積みの時、知っておくとよいこと

 

私たちは、毎日生きていると次々と難問がやってきます。

 

ママだったら、子どものこと、親のこと、夫のこと、

兄弟のこと、親戚のこと、職場の人のこと・・・

といろんな人のお困りごとに関係が出てきます。

 

「もう、どーーしたらいいの?」

って時には、私はこんなことを考えます。

 

物事には、「できること」 と「できないこと」があります。

一方、「もうすでにやっていること」と「まだやっていないこと」があります。

 

困った時に取り組むことは、

「できること」で「まだ、やっていないこと」は何かを考えます。

 

あれもこれも大変と思わず、この部分を取り組むと物事は前進します。

たとえば、子どもが不登校の場合に、

「できないこと」は、子どものかわりに学校に行くこと。

 

でも、家庭で子どもの話をよーーく聞いたり、

スキンシップをしたりは「できること」です。

 

もしも、

「子どもの話を聞いたり、スキンシップが足りていないかな」

 と思った時には、その部分を取り組みます。

 

あえて、子どもを変えようとはしません。

ココは、冷たいようですが「できないこと」です。

 

でもね、ママが「できること」を取り組んでいくことで、

結果として子どもの自己肯定感が高まり、

意欲的な姿が見られるようになります。

 

そうなれば、学校復帰も見えてくることでしょう。

フォーカスする所は、「できること」で

「まだやっていないこと」を探して取り組んでみることです。

 

それが現実を大きく動かすきっかけになりますし、

あなたが受けるストレスがぐぐっと減ってきます。

 

人間は、「できないこと」を取りくもうと

すればするほど、ストレス度が大きくなります。

 

動かない大きな岩を全力で押しているようなものです。

腕も足も疲れてしまい疲労困憊した割には、

何も変化が見られません。

 

でも、その岩を細かく砕くことができるのであれば、

結果として岩を移動させることもできるでしょう。

 

ハンマーをもってきたり、他人に助けを求めたり、

できることにフォーカスします。

ラクになりますよ。

 

 

昔の親はもっと厳しかったの謎

 
 
 「昔の親は、もっと厳しかったのに、今の親は甘いのよね。」
 
 そんな言葉に、落ち込んだり、傷ついたりした事ありませんか?
 
 
 
でもね、「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです。「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

 

話をよく聞いて、たくさん触れて、

認めて・・・がプラスのかかわりです。

 

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。

 

でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

昔は○○でよく叩かれた・・・

納屋に入れられた・・・

って聞いたことがありませんか?

 

むかしのお母さんは、現代よりも忙しかったはずです。

家電製品もない、スーパーマーケットも

コンビニもない。交通は不便。

 

さらに農家であれば、一日中朝から晩まで

田畑の仕事がありました。

 

朝も夜も仕事があります。

子どもの数も、いまよりずっと多いので

さぞかし忙しい子育てだったことでしょう。

 

お母さんは時間がなかったり

疲れたりしていると、それだけで

子どもを怒って動かそうとしますから、

むかしのお母さんは、もっと厳しく

子育てをしたことでしょう。

 

しかし、子どもの人数が多い時代では

いまほどお母さんの目が一人ひとりの

子どもに向かうことはなかったのでは

ないでしょうか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか?

私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、

ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

10人くらい子どもがいた時代だったら

子どもが何かやんちゃをしていても

見逃されることもあったでしょう。

 

お母さんに叱られても、ほかのきょうだいが

声をかけてくれて、気分転換も

考えられたかもしれません。

 

よほどひどく人格を否定するような

子育てをしていなければ「ココロ貯金」

のもれも少なかったと思います。

 

子どもが1人か2人だけしかいない

いまのお母さんのほうが

むかしよりもずっと子どもの欠点や短所が

目につくのではないでしょうか。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

そのため、言葉と行動でお母さんの愛情を

伝えていかないと、「ココロ貯金」が目減りしていくばかりです。

 

たしかに厳しいだけの教育もあります。

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

 

厳しいだけで、豊かな心がある子どもに

なっているのを私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

 

「しつけ」が「おしつけ」になるとマズイです

私たち親は、子どもをしつけようとします。

でもね、、、私はしつけが行き届いた子どもよりも

自己肯定感が高い子どものほうがよいと思うのです。

しつけができていても、自分に自信がない子ではね、、、、

それは、ちょっと残念です。

まあ、両方できれば一番いいですが・・・。

じつは、私はふたりの子どもに

しつけらしいしつけをしていません。

 

確かに苦手なことはありますが、

自信がある子に育てていれば、

大きな問題はありませんでした。

 

親ばかですが、上手に世の中を渡っていると思います。

しつけは、ともすると「おしつけ」になるんですね。

ガミガミ言ってしつけるよりは、

子どもの話を聞いて、

自己肯定感を高めたほうが子供は結果的に伸びます。

 

思春期であっても、幼い子どものように

自分をほめて認めてほしい気持ちに

なんら変わりはありません。

 

抱っこやおんぶはできませんが

まだまだできることはたくさんあります。

 

思春期は、少々生意気な時期ですが

心を話さずにプラスのふれあいを

たくさんしていきましょう。

 

いまからでも遅すぎることはありません。

むしろ、気が付いた今からでも

「ココロ貯金」を貯める子育てに

取り組んでほしいと思います。

 

子育ては、やるべきことがまちがっていなければ、

必ずよい方向に向かいますよ。

 

 

ママを悩ませる子どもの特徴

 

ママを悩ませる子ども、

ひとことで言うと、ココロ貯金箱が大きめのお子さんが多いです。

よくあるのは、こんな感じです。

 

・かんしゃくもち

・自分が気に入らないことがあると泣きわめく

・嫌なことは、はっきりと嫌と言う

・不平不満を親に表現できる

・パワフルでエネルギーがいっぱい

・親に怒られると、親に反発する

 

ある意味わかりやすいお子さんですが、

その分ママは子どもの不満に振り回されるようになります。

 

特に下の子がいる場合は、

十分に関わることができないために、

すぐにココロ貯金箱が赤字になってしまいます。

 

ママは、毎日ヘトヘトになるまで子育てをしているけれど、

その割には子どもが落ち着かないと感じます。

ママはこんな風に思います。

 

●やっても、やっても子どもが変わらない

●自分のやっていることが悪いと思う

●なんで、こんなに大変なのと思う

●自分の心が折れそう

そして、そこまでやっているのに・・・

●夫に、お前が悪いと言われる

と残念なことに陥ります。

 

そんなママさんは、ぜひお問い合わせくださいね。

子育てにもコツがありますよ。

 

 

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ココロ貯金で不登校・登校しぶり好転! 東ちひろ
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◼️子育て情報◼️

焦らなくて大丈夫!…

 

子育てはみんな初心者マーク

 

「私の子育ては、うまくいっているのだろうか…」

 

子育ては、基本的に

慣れないことばかりですよね。

慣れるといいのですけど、

なかなか慣れないのです。

 

もちろん、子育てのなかで

同じことをやる機会は多くなるので、

うまくできることは増えてくると思います。

 

ですが、お子さんは、どんどん成長しますよね。

なのでその都度、子育てを

バージョンアップするといいと思います。

 

例えば、幼稚園の子どもの子育てが慣れてきたとして、

ずーっと子どもが幼稚園にいるわけでは

ないですよね…

 

幼稚園のつぎは小学生になる、

小学生の子育てに慣れたと思ったら、

つぎは中学生になる。

 

つまり、ずーっと同じことを

やり続ける子育てというのはありえないのです。

 

なので、子育てだけはみんな初心者マークだと

思っているんですよね。

 

いつも初めてなのです。

「男の子の子育てに慣れてきた」と思ってきたら

つぎに女の子が生まれたとすると、

育て方もちがってきますよね。

 

じゃあ、一番上は男の子で、

二番目も男の子だったらというと

第一子の長男は慣れてきたけど、

第二子や末っ子の子育ては初めてだったりしますよね。

 

つまり、どこまで行っても

初心者マークなんですよ。

 

いずれにしても

私は子育てに慣れた、というのは

ありえないんだと思います。

 

どこまでいっても

これでOKていうのを感じないのが

子育てだと思うんですよね。

 

一般的に子育てに正解はないと思っています。

 

ですが、答えがないのにただひたすら

5年、10年、15年も子育てのために

お母さんが走り続けるのは大変ですよね…

 

どうしたら、少しでも子育てがうまくいくか

頼りにできるものがあるといいと思います。

 

そこで、私は子育て心理学や

ココロ貯金の貯め方をお伝えしています!

 

 

親が変われば、子どもも変わる

 

私に子育てを相談をするお母さんは、

子どもが学校や家庭で起こすトラブルや

わがまま放題の状態など

悪い態度を改めてほしいと願っています。

 

そのため、

「どうしたらいいですか?」

と私のところに駆け込んできます。

 

まず私は、お母さんが困っている状態、

悲しんでいる状態をひたすら聞きます。

 

そして、

子どもがなぜそんな態度をとるのかを

お伝えするようにしています。

 

お子さんの多くが「ココロ貯金」が

焦げ付いた状態にあります。

 

だから、どうやったら子どもが

変わるのかではなく、その問題行動とは

別次元の手だてをとります。

 

つまり、今からでもいいので

子どものココロ貯金を貯めてもらいます。

 

そして、目に余る問題行動については

できるだけ怒らずにすむ方法を

お伝えしています。

 

ただ、それだけのことなのですよ。

 

一般的に、思春期の子どもは

変わりにくいと言われています。

 

でもね、興味深いことに

以上のことを進めていくと

子どもの言動や表情がよい方向に

向かっていくんです。

 

今までだったら、反抗しかしない子どもが

「下の子にやさしくなった」

「行き渋りが改善された」

「親子のコミュニケーションがとれるようになった」

「勉強をするようになった」

となることは、本当によくあります!

 

 

子どもの自信を引き出すコツ

 

「子どもの話を最後まで聞きましょう」

とよく耳にします。

もちろん、それは大切なことです。

 

ですが、子どもは、いつでもどこでも

自分が話をしたいと思った時に

話し始めます。

 

親が忙しくて家事をしているときや

ほかのきょうだいと話をしているときに

自分に関心を向けてほしいという思いから

わざと話しかけてくることもあります。

 

そんなときに、子どもの話をしっかり聞くコツは

「うん、うん」「へ~」「ふ~ん」「ほ~」

と、あいづちを打ちながら少しだけ

首を縦にふることです。

 

「うん」も「ふ~ん」も、一秒あればできることです。

首を五ミリメートルでも縦に振ると

見た目にも「しっかり話を聞いていますよ」

という合図になります。

 

「そのくらいはいつもやっているつもり!」

と思うかもしれませんが、

「つもり」ではなく、

きちんと意識してやっていく必要があります。

 

洗濯物をたたみながら、

「ふ~ん」「へ~」という感じです。

 

とても簡単なことですが、

伸びる子を育てるための基本中の基本で

絶対に出し惜しみしてはいけないところです。

 

 

困難は、乗り越える以外の方法もある

 

よ~くあるんですよ~~

「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」

「この厳しい練習を乗り越えて、自分に自信をもってほしい」

お母さんも学校の先生も

よくよく使うフレーズです。

 

でも、

人間は試練を乗り越えたから

といって強くなるとは限りません。

 

「ただただ、大変だったよな~」

「もう2度と御免だ」

 

これでは、いくら試練を乗り越えても

あまり自己肯定感が高くなったと言えません。

 

人は、強くなれ!強くなれ!

といくら言っても

強くはなりません!!!!!

 

欠点・短所も含めて

自分を認めてもらえると

そこから自分に対する自信が生まれるのです。

 
 

何かが出来たことで生まれた自信は、

また次のトラブルが出てきた時に

再度、自信喪失の可能性もあります。

 
 

何が出来ても、出来なくても、

そのままの自分で100点だと感じられると

外のトラブルにも強くなります。

 

動かしがたい、一生の自信につながります。

本当に必要なチカラは、このチカラです。

これは、万能選手です。

 

勉強にも友人関係にも

全部共通したチカラを発揮しますよ。

 

 

悩んでいるのは自分だけではないのよ

悩んでいるのは自分だけではないのよ。

人はね、だれでも「自分の専門家」

つまり、自分のことが一番よくわかります。

 

だから、子育てをしている自分のアラも100%お見通しです。

 

でもね、、、
 案外、講座に参加してみると、

他の人ともよく似た悩みだったりするわけです。

 

同じ「子育て」ですから、

自分に起きていることは、大なり小なり、

他の人にも起きています。

 

とはいえ、露骨に他の人に言わないこともありますので、、、、

自分だけ起こっていると思います。

 

それが!

みんなが講座に集まると、「私だけではない」とわかります。

それだけでも、閉塞感は格段に小さくなるんです。

 

子育ては、子どもではなく「親の課題」があります。

 子どもはね、ママの「時間の使い方」や

「物の考え方」を変えるチャンスを体を張って教えてくれます。

 

だから、子どもが悪いではなく、

ママの考え方をシフトすると・・・

結果として、子どもは変わります。

 

 

 

 

 

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