◼️子育て情報◼️

なんでも話してくれ…

 

なんでも話してくれる子に育てる方法

 

みなさんのお子さんは

外であったことなど、

くお母さんに話すでしょうか?

 

「困ったときにお母さんに言ってね!」

と言うのはアリなんですけど

お母さんに言うか、言わないかの決定権は

子どもにあるんですよね。

 

では、どうしたらいいのか?

お母さんの話の聞き方をアップさせる

必要があるのです。

 

お母さんの話の聞き方がよくなってくると

必然的に子どもはよくしゃべるようになります。

 

人っていうのは、

「わかってもらえる、聞いてもらえる」と

思う人にしか話をしません。

 

大人もそうですよねー。

本音で話をしているときも

「あら、あなたはいいわよね」

「みんながんばってるから、がんばりなさいよ」

と言われたら、

 

もう、言ってやるまいか!

と思いますよね。

 

なので、お母さんもお子さんの

聞き役に、ぜひぜひ、なってほしいなと思います!

 

講座では、お母さんの聞き方がどう

うまくいくか、をお伝えしていきます。

 

お子さんがお母さんに

よくしゃべるようになると、

 

お母さんが知らない外で起きたことの

情報が早く入ります。

 

そうすると、お母さんがお子さんの

サポートを早くできます。

 

サポートがすぐにできる結果、

お子さんが大事に至らずに済みます。

これ、とってもたいせつですよね!

 

お母さんが聞くスキルを身につけることで

お子さんが困ったときや弱音を吐きたいときに

しっかり話してくれます。

 

私は、「よく飲みやのママになってね」

といいます。

 

ぜひ、否定しないで、

「そうなんだね~」と聞いてあげてください。

 

その結果、お子さんの自己肯定感も

高めることができ、いい親子関係を

つくることにつながります!

 

 

思春期対策:スポンジ作戦

 

このスポンジ作戦は

どんな年齢の子どもでも使えます!

大人でも

お年寄りにも使えます。

つまり、み~~~んなに使えます。

 

子どもがあなたに話しかけてきた時には

スポンジにしみこませるように

 

ただ、ただ

「ふ~ん」

「へ~」

「ほ~」

「なるぼどね」

と言いながら聞いていきます。

そして、最後の必殺ワザは

「それで?」です。

 

子どもの言うことが少々おかしくても

ここは、全面的に聞いていきます。

 

そして、ど~してもコレだけは言いたい!

と感じたことだけ

お母さんは、~~~~と思うよ」

「お母さん」を主語にして言います。

 

話の割合は

「子ども」:「ママ」=8:2

です。

 

え~、わたし、自分の意見をバンバンいっちゃうわ!

 

って方

これは【訓練】です。

はじめからできません。

 

でも、2~3ヶ月続けていくうちに、

だんだんできるようになります。

 

もう1回いいます。

 

これは【訓練】です。

そして【練習】です。

 

だから、練習すればきっとできるようになる・・・はず。

子どもは、ママに自分の気持ちを聞いてもらえると

 

「自分コップ」の中身が半分になります。

「自分コップ」の中身が減っていけば、その後

ママからの話も自然と聞けるようになる・・・・という理論です。

 

子どものコップが

今にもあふれ出しそうな日には、

 

「こぼすんじゃな~い!」

 

というよりも

先に量を減らしておきます。

結構、シンプルな構造です。

 

子どもだって家の外に行けば、

辛辣なことを言われたり

理不尽なことを言われたりします。

 

でも、家でママが自分の話を全面的に

聞いてくれれば

 

世界でいちばんのミカタをつけたも同じ!

 

絶対的に 強く なります!!

人は、強くなれ強くなれと言っても強くはなりません。

 

この話は、

■子育てスポンジ理論

■子育てコップ理論

■飲み屋のパパ理論

(パパだって仕事帰りに飲み屋で自分の話をきいてほしい)

■井戸端ママ理論

(近所の人に自分の大変な話をきいてほしい)

といいます。

 

あっ

わたしが勝手につけました。。。失礼。

 

ママも訓練で聞き上手になれます。

カウンセラーママ

コーチママになってみる??

 

 

お子さんのちょっとした変化を伝えよう

 

このテは、小さいお子さんにも使えます!

子どもって、昨日よりもびっくりす

くらいの成果を上げることって・・・

 

ほとんど、滅多に、まず、ありません。。。

そのわりに、時間通りにやるべきことをやらずに

怒ってしまいがちではないでしょうか

 

そう!

子どもってほめようと思っていても

すぐに気になる行動をはじめてしまい

 

やっぱり、最後は

怒っちゃう。。。

 

これは、ホント多い子育てパターンです。

 

 

コーチングでは、ほめることも含めて

「承認」をしていきます。

 

たとえば

ちょっとした変化をコトバにして伝える

これも「承認」です。

 

「汗、かいたよね~」

「日焼けしたんじゃない?」

「今日の荷物重たかったでしょ~」

これもOKです。

 

これは「存在承認」というもので

 

相手の存在そのものを見ています

関心をもっています

というメッセージを伝えることです。

 

 

これって、子どもをよく

見ていないとできないのです。

関心を寄せていないと言えないのです。

 

人間は、無視がいちばんコワイ

中学校は、これから夏休みまでハードです。

部活の大会はあるし、学校によってはテストもあるし

 

土日も忙しいことでしょう。

そして、学校って、かなり暑いです。

だから子ども達は

 

親が思っているよりも、

ず~~~とハードにがんばっています。

 

ママが代わりに学校に行くことはできませんが

家に帰った時に、承認のコトバをかけていくと

切れかけた携帯電話の充電ができます。

 

「承認」は、子どもへのエネルギー補給です。

 

「中学生が疲れるというなんて、おかしい!」

「昔はもっと大変だった」

「みんながんばっている」

と言われても

元気はでません。

 

たとえば、自分にいいかえるとわかりやすい。

「お母さんが疲れるなんて言うのは、おかしい!」

「昔はもっと大変だった」

「他のお母さんもみんながんばっている」

 

どれもイヤですよね~

あなたは子どもに何とコトバをかけますか?

大事なことは、【コトバの使い方】ですよ。

 

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どうしても子どもが…

 

中学生、テスト対策どうする?

 

子どもが小学生の頃であれば、

 

「宿題やった?」

「明日、テストあるんでしょ」

とあれこれ言えますよね。

 

行事予定・時間割も

小学生の方が丁寧に親に伝えます。

 

でもね、

中学生になると、

一気に子どもが見えなくなってきます。

 

学校で、今、何をやっているのやら。

何の提出物があるのか?

いつまでなのか?

出さないと、どう評価にかかわるのか?

 

ぐっと見えなくなります。

ということは、

 

あれこれと

口出しをするのは、

少し、控えろということでしょう。

======================

今まで100%手を出していたとしたら

少しずつ、手を離す時期がきています。

======================

 

高校生にもなって、そばで

勉強の監視はしませんよね。

 

とはいえ、

勉強はどうしたらいいの?

うちの子、どう見てもやってないわ!

 

と言うときには

親子バトルになる

安心してお任せできる塾を探しましょう。

 

そして、言いにくいことは

先生に言っていただき

 

 

親は、送り迎えと「お疲れ様」の

ひとこと係がオススメです。

サポーターですね。

 

ちなみに子どもが大学生になると

サポーターが

スポンサーに変わります(汗

 

お母さん、中学生はヤクザな世界ですよ。

 

2~3才の反抗が、第一次反抗期

中学生になると、第二次反抗期を迎えます。

 

つまり、2回目の関門です。

この頃の子どもは、まあ私に言わせると・・・

「あ~言えば、こう言う星人」です。

「どう考えても、お前が悪い!」

「意味、わからん!」

ということを平気で言い出します。

 

 

言いたい気持ちだけ、いっちょ前だけど

言っている内容がまだ、お子様状態なのですわ

こちらが、何を言っても

好きなことを言ってしまいます。

 


その言い方は、

「うるせ~!クソババア」状態だったりして。

ここまで言われても腹が立たない方がウソですよね。

 

 

でもね、この時期は

とりあえず言わせておいてください。

逆に「親に向かって!!!」と押さえ込むと

反抗できなくなってしまい、

反抗期自体が長引きます。

 


できることならば、この時期は

早めに脱出してほしいもの。

 

 

受験もあるしね・・・

3年間よりは、半年がいいですよね。


やっぱり。

そのためには、押さえ込まない方が

早く、この期間を脱出できます。



でもね、子どもが何を言ってきても

全てを受け止める必要もありません。

 

 

「うるせ~は、ないよね~」

「クソババアは、傷つくわ~」

 

 

とあなたが感じている気持ちを

そのまま、子どもに伝えておきましょう。

じわ~と伝わっていきます。

ちょっと頼りないけど。

 

「うるせ~」「クソババア」を無事終了し

「来るな!」「見るな!」攻撃

に変わっていくかもしれませんが・・・(汗)

 

まあ、

子どもの言う言葉が

すべて本心ではないので、

 

念のため★

いずれにしても

母、受難の時期ですわ。

 

 

ちなみに、当相談室は、

中3のお子様のママまで

受け付けております。

 

お子様、変わりますよ!

 遅すぎることは、ありません。

 

 

どうしても子どもが宿題をしないときは?

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、宿題の取りかかりが遅いです」
「遅くからやっているのに、
 わからないところがあるとキレます」
「だから~、早くやればいの
にって言うのですが・・・・・・・」
というお声が多いです。

 まあね、取り掛かりをスムーズにする

言葉かけは確かにあります。

「今日の宿題は、何があるの?」
「何からだったら、出来そう?」
「一番最初に何の宿題をやる?」


って感じで「何」を入れ込んで

質問をしてみます。

 

「何」と言われると、脳みそは答えを探し出します。

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、それでも子どもが

どうしても宿題をやらないとしたらどうしますか?

そんな時にはね、、、、

そのまま黙っておきましょう。

後から子どもが

「お母さんが言わなかったから出来なかった」

って言うかもしれませんね。

 

そのため、2回くらいまでは

上の質問を淡々と言っておきます

でね、、、あとは子どもにお任せです。

親が子どものためと思ってたくさん言うと

「お母さん、うるさい!」と思います。

黙って、そのままにしておくと・・・

多くの子どもはブツブツ言いながらやります。

 

ひとりで悩まないで、お気軽に相談してください。

 

 

子どもの不平、不満が多くて困ります

 

中学生のお子さんをお持ちのお母さんから

相談をいただきました。

 

・相談内容

=================

中学1年生の娘について困っています。

家に帰ると、学校での出来事について

不平、不満をよくこぼすします。

 

私は、娘にたいして

「みんながんばっているよ」

「そんなことを言ってどうするの」

 

と励ましているのですが、

それでいいのでしょうか。

 

「学校に行きたくない」と言うことが

よくあり、今後を心配しています。

===================

 

お子さんがお母さんに

不平、不満を言える子でよかったと思います。

 

もちろん、学校での

出来事について、全く不平、不満を感じていない

のであれば、それに越したことがありません。

 

しかし、不平、不満を感じている場合は

そのことを吐き出さずに抱えたままになるど

子どものメンタルヘルスは悪くなるばかりです。

 

 

家庭は、安心して弱音を吐ける場所である

必要があります。

学校は、親が思っている以上に忙しく

常に周りに合わせながら行動するため

ストレスにもなるんですよ。

 

子ども同士は、辛辣なことを

ストレートに言いあることもよくあり

そんなことにも

子どもの心は傷つきます。

 

子どもが不平、不満を言うときは

全面的に子どもの味方になって

話を聞いてあげてください。

 

たとえ、子どもに落ち度があっても

「あなたが悪い」というのは禁物です。

 

子どもがグチをお母さんに話すのは

お母さんに解決してほしいと思って

話すのではありません。

 

ぐしゃぐしゃになった気持ちを

受け止めてほしくて話すのです。

 

アドバイスをすることなく

ただひたすらに聞いてあげてください。

 

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ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

10月12日・19日(月)各日9時半~11時

受講料 12,000円(税抜) 
定 員

1

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ブログ 松幸均実 ブログ


◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

こんにちは!
子育て心理学をプライベート/オンライン専門
でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
「セラピスト」としてインナーチャイルドセラピーをしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
       松幸均実(まつゆきひとみ)