ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

6月12日(金)6月19日(金)各日21時半~23時

受講料 12,000円(税抜) 
定 員

1

お申込み
ブログ 松幸均実 ブログ


◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

こんにちは!
子育て心理学をプライベート/オンライン専門
でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
「セラピスト」としてインナーチャイルドセラピーをしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
       松幸均実(まつゆきひとみ)

 
 
◼️子育て情報◼️

子どもは母親の背中…

 

母の背中を見せて育てる

 

お母さんもひとりの人間なので

イヤなこと、腹が立つことはありますよね。

そのとき、お母さんがどうやりくりするかは子どもは見ています。

例えば、お母さんが腹が立ったときに

子どもは

「お母さんは、どういうふうにやりくりするのかな?」

と見ています。

 

 

お母さんが腹が立ったときの怒りを

子どもにぶつけるとしたら

子どもは

「怒ったときは、人に八つ当たりすればいいんだ」

という事を学習するんですよね。

 

でも、お母さんも人間なので

日々の生活に腹が立つことって

いっぱいあるじゃないですか。

 

 

で、すんごい腹が立ったときに

例えば、パパさんにアイメッセージで

「私、その言い方はすごく傷つくんだよね、傷ついたんだよね」

伝えると「そんな言い方があるんだ」と

子どもは思います。

 

お母さん自信が機嫌が悪いと思ったら

なにかおいしいものを食べる

というのもいいと思うんですよね。

 

怒りは生きていると感じるものです。

この怒りをどう逃がすか、処理をするか、対応するか

を子どもが見ているんですよね

 

 

わたしたちは、神様ではないので

イライラ、不安になります。

 

その感情のコントロールの仕方を

子どもはお母さんから見ています。

 

子どもはお母さんの日々の生き方をモデルにしています。

 

 

 

子育ての「表課題」と「裏課題」とは?

 

私は、子育てには「表課題」と「裏課題」があると思っています。

子育ての「表課題」というのは、いわゆる「育児」「子育て」です。

 

子どもにご飯を食べさせて、子どもと一緒に遊んだりしながら

体と心を成長させることです。

 

 

子育ての「裏課題」というのは、

親の「~であるべき」「~ねばならない」の心の枠を広げること。

 

 

この「べき」&「ねば」が多いお母さんは、

親自身の生き方も制限するので、生きづらくなります。

 

 

そして、「べき」&「ねば」が多いお母さんは

子どもへの要求水準も高くなるわけ。

 

 

子どもは親の心の器を広げるため、

「べき」&「ねば」を減らすために産まれてきたと言えます。

 

 

たとえば、「男の子はスポーツをして元気であるべき」

と思っていたとしても、子どもがインドア派のことがあります。

 

その場合は、お母さんが「男の子はスポーツ」をして欲しい、

男子は元気なものという固定概念を外すしかないわけです。

 

将棋が好きな子、レゴが好きな子もいますからね。

 

それが、本当の意味で子どもを受け入れるということ。

 

 

とはいえ、お母さんには子どもへの「願い」があります。

膨大な時間とエネルギーを費やして育てる子どもです。

 

お母さんがやりたいことをやめて子育てをする人もあるでしょう。

 

 

となるとお母さんは子どもへの「願い」が出てくるわけですね。

お母さんの子どもへの「願い」VS「子どものありのままを認める」になります。

 

 

「それでも子どもをまるごと認めることができますか?」と

難題を突きつけられることになるので、

これはそんなに簡単にできるようになるものではありません。

 

 

 

この場合は、お母さんが「男子のインドア派もありだよね」と心から思えないと、

子どもはお母さんに受け入れられたと思えません。

 

逆に、お母さんが「おうち好きのインドア男子もアリだよね」と認めることができると、

子どもはお母さんに認められたと感じます。

 

お母さんに認められているお子さんは、自己肯定感が一気に高くなりますので、

結果としてやる気も自信も出るわけです。

 

 

子どもは、今日もお母さんを育てるために難題を出してくれます。

 

で、この難題を自分ひとりで紐解こうとすると・・・泥沼にはまりやすいです。

 

私達は知らず知らずの間に、自分の慣れた言い方、
行動を子どもにしてしまいます。

 

【反抗期】中学生でもプラスのふれあい効果がありますか?

 

中学生でもプラスのふれあいは効果がありますか?

A. 効果があります。

もっと言うと、これは成人だって、老人だって同じです。

 

心理学の交流分析に基づいた確かな理論です。

 

ただ、

赤ちゃんのように

抱っこやおんぶはできません。

 

だから、

そのかわりにデキルことを試してみましょう。

 

私は、中学生の母ですし

中学校に相談員として勤務もします。

 

そこで、つくづく感じるのは

 

いくら中学生とはいえ

自分を認めてほしい気持ちは同じ。

 

でも、

照れくさくて自分の気持ちに正直になれない。

 

あえて、親を罵倒することを言ったりします。

(コレ、本心ではありません)

 

そこで!

中学生にオススメのプラスのふれあいは・・・

 

・話を全面的に味方になって聴く

・上から目線でではなく横から目線で話をする

・おやんちゃをやっても見放さない

【番外編】美味いご飯を作る

まだまだあるけどね。

 

 

人間とは、

自分の存在を認めてほしい生き物です。

 

 

●認めてもらうと、もくもくと自信がわいてきます。

●図太くなります。

●少々では凹まなくなります。

●親が安心して見ていられるようになります。

 

◎そして、子育てがラクになります。

 

 

 

中学生、反抗期対策お伝えします

 

突然ですが、私は

中学生のママからのご相談も受け付けております。

本や体験談の雰囲気から小さいお子さんのご相談だと

お思いの方がいらっしゃるのですが

じつは、中学生のご相談のも対応しております。

 

私もね、

この時期をどうしたらいのかと困った時期がありました。

どの本にも

「必要な時期です」

「おおいに喜びましょう」

と書いてありますが・・・

その時の親の対応までは書いてありませんでした。

「うるせ~な、ババア」と言われた時の対応



■いつまでもゲームをやめない時の対応



■下の子に暴言を吐く時の対応



■元気がない子どもを意欲的に改造する対応



■ともだちや学校のグチを言う時の対応



■第一次反抗期がなかったお子さまの対応



■わがままを言わないお子さまの対応



こんな内容をお子さまとママに合わせたご提案を

しております。

 

子どもが小さいときの悩みよりも

ずっと精神的なダメージが大きいのが中学生ママの悩みです。

 

 

この時期は、家の中にジェットコースターがあるようなものです。

上がったり、下がったり、家の中が落ち着きません。

 

 

ジェットコースターのそば

でゆっくりお弁当を食べる気がしませんよね。

=======================

ちょっとした対応を知っておくだけでも

子育てはグッとラクになります。

 

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◼️子育て情報◼️

ガミガミ言うよりも…

 

やる時はやる子だからね

 

ウチの子、全然わたしの言うことをきかない!

あまりにも宿題をしない!

いつまでたっても、片づけをしない!

 

そんな時、あなたはどんな言葉をかけますか?

 

 

 

コーチング的に言うと

 

「あなたは、どうしたらいいと思う?」

「何時から宿題できそう?」

「ママは、片づけてほしいんだけどな・・・」

 

 

[なぜ]ではなく、[何]で質問したり

 

[わたしメッセージ]を伝えたり・・・・

 

 

それでも、どうしても

お子様が行動してくれない時には・・・

 

 

「いい加減にしなさ~~い!」

 

「何回言ったらわかるの!!」

 

「ホントにいつもダメなんだから!」

 

 

と言いたくなるかもしれません。

 

 

 

 

 わたしだったら・・・

 

「やる時は、やる子だからね・・・」

  

と少々苦しまぎれに言っておきます。(汗)

この言葉を言うときは、今すぐ打つ手はない!

 罵声を浴びせたい気持ち

 そんな時によく使います。

 

 

この言葉

今まで何回中学校勤務で使ったことか・・・・

 

 

 

 この言葉を言うとおやんちゃくんもまんざら悪い顔はしません。

そして「うん、そうだよ!」という表情をします。

(わたしからのメッセージが伝わっている気がします!)

 

 

 

今すぐどうにもならない時には、 

罵声よりも

 

 

 

「やる時は、やる子だからね」

と言っておきます。

 

 

 

これは、即効性はありませんが

実は、かなり後から効いてきます!

 

 

何度も何度も繰り返し言われていると

 

 

「自分は、きっと やる時はやる子なんだ・・・」

と刷り込まれていくのです。

 

 

本人がやる気になったとき、

根拠のない自信がわき起こってきます!!

 

 

 

どうせ、行動しないのであれば先への投資もおすすめです。

 

子どもは、親のお手すきをねつらう天才

 

子どもはムダなことをしません。

 

親が忙しかったり、他のきょうだいのことで

手を取られているとしたら・・・

 

 

 

そこに「自分をかまって!」というサインを出しても、

親に見逃される可能性が高い。

だから

親に何もリクエストを言わなかったりします。

 

 

もしも、「いえいえウチの子はリクエストをします」という方は、

『おめでとうございます』

 

親としては大変ですが、リクエストを言う

お子さんは後回しにしにくいため、

結果として親のココロ貯金をためてもらえます。

 

 

 

たとえば、こんな時には、

子どもは親へのリクエストを言っても

叶えてもらう確立が低いので言わないことがあります。

 

 

・きょうだいの誰かが登校渋りをする時

・仕事が多忙で家庭との両立ができていない時

・家族の誰かに重病人が出た時

・家庭の中で介護する人が出た時

・夫婦げんかが多発して離婚を考えている時

 

 

お母さんのエネルギーは有限です。

 

だから、「今、お母さんは自分のことどころではない」と思うと

子どもは親にあれこれとやってくれと言わなくなります。

 

理由は、自分のお願いを聞いてもらえる確立が低いからです。

 

 

じゃあ、この先ずーっとあきらめるのか

というとそうではありません。

 

まあ、我慢しています。

 

そして

 

親のお手すき状態になった時に、「待っていました」とばかりに、

あれこれとやってくれと要求します。

 

こんな時にリクエストが入ります。

 

●きょうだいの誰かが登校渋りをする時

⇒不登校は親の一大事です。そのため、

不登校のお子さんの登校が芳しくなった時、

もしくは親があせらなくなった時に

子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●受験生がいる年

⇒子どもが受験の年は親はモレナク受験生の母になれてしまいます。

受験が終わった時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●仕事が多忙で家庭との両立ができていない時

⇒時間の余裕はココロの余裕です。そのため、

時間的余裕が生まれてきた時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●家族の誰かに重病人が出た時、または介護する人が出た時

⇒想定外の出来事は親のエネルギーを奪います。

そのため、家族の病気や介護が落ち着いたり、

対応に慣れてきた時に子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

●夫婦げんかが多発して離婚を考えている時

⇒離婚は母親のエネルギーを奪います。そのため、

夫婦関係が落ち着いたり、離婚をして生活が安定した時に

子どもからのリクエストが予想されます。

 

 

こんな時には、「もういいですか~」と自分の手を取ってくれと言い始めます。

 

今の世の中は何事もアウトソーシングできるようになっています。

 

でもね、子育てだけはアウトソーシングできません。

 

手抜きをすると、ツケが回ってきます。

 

 

もしも、「コレ私のこと!」と思われた方は、今からココからココロ貯金ですよ。

 

ココだけはやらずにすみません。

 

 

反抗期は、今までの子育ての結果が出る時!

 

第一次反抗期は、2歳のイヤイヤ期です。

 

お子さんによってその期間の長さは様々ですが、まあ1年前後と言えます。

 

 

それが、第二次反抗期は、第一次反抗期よりははるか~に長い期間です。

 

 

本格的には、中学校は反抗期前期(3年間)、そして、

高校生は反抗期後期(3年間)と言えます。

 

で、小学校高学年(早い子だと小4)から、

第二次反抗期の片鱗を見せるようになります。(3年間)

 

小学生ですが、片足を反抗期に突っ込むお年頃になります。

 

小学校は、まだまだ「片足」です^^;

 

 

これで「3」+「3」+「3」の9年間!!!!

 

なが~いです。

 

 

 

でね、この反抗期は、それまでの子育ての結果が出る時なのです。

 

だから、そこまでにココロ貯金を存分にためてもらっているお子さんは、

たとえ中学校になっても、さほど暴れずに済みます。

 

別段、怖がる必要はありません。

 

 

でもね、それまでにココロ貯金をためていないと・・・

 

「もう待てません!」と反抗をし始めます。

 

 

さらに、お母さんの言動が適切であれば、これもさほど荒れずに済みます。

 

子どもが親に反抗・反発するということは、それだけ親の言動が不適切と言えるわけです。

 

 

①頭ごなしに言ったり

②「よその子」と比較したり

③感情的に怒鳴ったり

④正論を振りかざしたり

⑤下の子だけ甘い声を出したり

 

 

 

そんな親の対応が、第二次反抗期のお子さんは大好物なんです。

 

 

「はい!それいただきます!」と親に猛反発することになります。

 

 

 

たとえば、よその子の物を取る、家のお金を取る、下の子に暴言を言う、ゲーム三昧、、、

 

そんな時に、親が①~⑤をやると、子どもにとったらうざったい親と思われます。

 

 

まあ、子どもが小さい時であれば、まだ親のチカラ技で言いくるめることもできますがね。

(↑適切な養育ではありません)

 

それが反抗期に差し掛かると「そもそも、その言い方は適切なの??????」

と反発を食らうわけです。

 

 

 

 

でもね、親はそうとは思いません。

 

勉強しない

成績が下がる一方

ゲーム三昧

ダラシがない

下の子に暴言を言う

 

そこをやめて欲しいと思います。

 

 

こんな時はね、反抗期のお子さんなりにココロ貯金をためることを試みます。

 

そこをやらずして、子どもだけ変えようとするからダメなのです。

 

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ココロ貯金で不登校・登校しぶり好転! 東ちひろ
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ココロ貯金®︎【アドバンス講座】オンライン:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ア…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎アドバンス講座
講師名:佐藤陽子

 

講座の

主な
内容

○子どものやる気を引き出す!認め方 
○子どものやる気を引き出す!上手な叱り方 
○ママのぶれない心軸を作る!ママほめ 
○心が安定した子どもを育てるふれあい方 
○子育ての迷い解消!子育ての本質とは? 
○発達障がいのお子さんをぐんぐん伸ばす方法 
○行き渋り・不登校のお子さんをぐんぐん伸ばす方法

場 所

栃木市ひつじcafe
(詳しくはお申し込みの方にご連絡いたします)

開催日

1回目 5月9日(土)10:00~12:00
2回目   5月23日(土)10:00~12:00
3回目   5月30日または6月10日(土)10:00~12:00
4回目   6月20日(土)10:00~12:00

受講料

48,000円(税別)

お申込み お申し込みはこちらから
ブログ ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが 
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、 
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、 
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で 
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、 
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 
  
 
 
  
ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:佐藤陽子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

6月16日(火)6月30日(火) 10:00~12:00

受講料

12,000円(税抜)

定 員

4名(1名より開催)

お申込み

こちらから

ブログ

ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

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ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

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佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:佐藤陽子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

5月2日(土)5月3日(日) 10:00~12:00

受講料

12,000円(税抜)

定 員

4名(1名より開催)

お申込み

こちらから

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ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 

 
 
◼️子育て情報◼️

子どもにケンカを売…

 
 
売られたケンカは買わなくてよい

子どもが小さい時の対応については、

このブログでも出版物でもいろいろ媒体があります。

でも、中学生の反抗期対策って本少ないですよね~

子どもによっても反抗の出し方も違います。

男女でもかなり違うでしょう。

この頃子ども達は、ヤクザな状態です。

つまり「あ~言えば、こ~言う」状態なのです。

ほめても 「ウザイ!」

ちょっと話を聞き漏らしても、「無視した!」

あきらかに自分が悪くても、

その否を認めず他(親・先生)のせいにする。

お天気が悪いのも、毎日暑いのも、

堂々と他人のせいにしていくのです。

彼らは。

この時期の反抗は、大人・社会・親を乗り越えていく作業なので

とりあえず、なんでも反抗したり、文句を言います。

だから・・・

「その言い方はダメでしょ!」

「お母さんに向かってなんて事を言うの!!」

「どう見ても、あなたが悪い」

といくら言っても 聞く耳を彼らは持ち合わせていません。

じゃあ、子どもに

「うるせ~!クソババア!」と言われたらどうしますか?

今まで大切に育てたわが子にいわれたら

悲しいやら、情けないやら、腹が立つやら。

ではないでしょうか。

こんな時は、

「クソババアはないよね~」

と言います。

売られたケンカは買いません!

今、機嫌が悪いんだな~と

子どもからの投げかけを受け取らないようにします。

子どもから話しかけてきたら、

なんでも受け止めていくのがよいのですが

この場合、あえて受け取らないという選択もあります。

その際、無言でなく、↑こんな言い方を返していきます。

私が中学校勤務の際に

もしも、「オバサン!」と子どもに言われたとしたら・・・

「オジサンじゃないけどさ~」と返します(笑)

子どもに伝えたい言葉は「アイメッセージ」で

 

売られたケンカは買わなくていいのです。

第二次反抗期についてです。

この時期は、必要な時期とはいえ

かなり親も消耗します。

 

でも、その時期をこじらせず

早めに脱出する方法が実はあるのです。

 

それは

 

①正しさで迫らない

②勝手に言わせておく

③ママの気持ちは、アイメッセージで伝える

 

 

①正しさで迫らない

 

この時期子どもは、かなり理不尽な態度をとりがちです。

 

「いくらなんでも・・・」

 

「あまりにも・・・」

 

「言わずにおれない・・・」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

でも

ここで正しさを訴えても、子どもには響きません。

むしろ親子関係が悪化してしまいます。

 

 

②勝手に言わせておく

この時期の子どもは、どう考えても

「オマエが悪い!」

 

という事を言います。

 

親の肩をもつわけではありませんが

 

たいていの場合、親の言い分が正しいのです。

 

子どもの口からは

 

「うるさいな~」

 

「ウザイ!」

 

「キモイ」

 

「マジ、ヤバイ」

 

「うるせーババア」

 

も出てくるかもしれません。

ここで、親力が試されます。

 

ここで、親の威厳をわからせようと

強気にでてはいけません。

 

こんな時は、言わせておきます。

 

押さえ込めば、押さえ込むほど

反抗期が長引きます。

反抗期は、親を乗り越える作業でしたね。

 

③ママの気持ちはアイメッセージで伝える

 

とはいえ、反抗期も1日や2日で終わるわけではありません。

 

長期戦です。

 

ママのガマンばかりでは、続きません。

 

 

たとえば

 

「うるせ~、ババア」

といわれたらどうしますか?

 

こんな時は

「ババアは、ないよな~」

 

子どもを追いつめずに、自分の気持ちを伝えます。

 

「お母さん、ババアだけは嫌だわ~」

もいいです。

 

子どもの挑発にのってはいけません。

何もいい結果は生まれません。

 

そして

 

どうしてもなんとかしてほしいと思うことだけ

アイメッセージでうまく伝えてみます。

 

 

訓練です。

 

きっとできます。

 

何を言われても、イライラしない訓練です。

 

そして、相手が落ち着いている時に

うまく自分の気持ちを伝える訓練です。

 

 
 
 
反抗期道しるべ

 

2~3才のイヤイヤ期。

 

ウチもありましたよ~

 

でもね、

このころの反抗は絶対にあった方がいいですよ。

 

2~3才のイヤイヤ期にあった反抗は

よく覚えていない方もあるくらいです。

ホントに困っていたら、

絶対に覚えてますよね。

 

その分、中学生でど~んと出すのですね。

 

倍返し って感じ。

 

でもね、

まだこの時期に出すお子さんはいいのです。

 

家庭内はめちゃ荒れますが・・・

 

ここで、反抗していなかったら

いつするんでしょうか?

 

20才になってから

 

30才になってから

 

40才になってもまだ反抗しきれていない

 

大人・子どもになってしまうと

 

結構大変です。

 

子育ての最終ゴール

 

子どもの自立です。

 

裏ゴールは、

税金を払う人になることです。

 

 

 

子育てに遅すぎることはない

 

中学生~20才くらいまでのお子さんのママが

テキストを購入されたり、子育て心理学講座を

受講してくださることも、とっても多いんです。

 

子育てって、これで終わりという感覚がないですからね。

 

 

私は、

子育てに遅すぎるということはないと思っています。

 

確かに、小さい時の方が、子どもの反応は早いです。

 

1回のお試し体験で、お子さんの変化を実感される方も

よくよくよ~くあります。

 

子どものかかわりは、幼いころのほうが

子どもの変化が早く現れると

感じています。

 

例えば、家をつくるときに

基礎工事をしたうえに家を建てなくては、

いくら鉄骨の家を建てたからといって

すぐに傾くのが目み見えていきます。

 

でもね、

子育てには遅すぎることはないのです。

 

書店には、「子育ては三歳までは大切」

「十歳までに子育ては決まる」という

本が並んでいます。しかし、子どもが

思春期になってからでは手遅れだとしたら

小学校の高学年の先生や、中学校の先生は

すでに手遅れの子どもの相手ばかりをしていることになります。

 

いくら、がんばっても子どもは変わらず

無駄なことをすることになってしまいます。

 

また、大人が自分を変えたいと思って

コーチングやカウンセリングを受けても

何も変わらないということに

なってしまいます。

 

しかし、そんなことはありません。

 

大人だって、コーチングを受けることで

コーチにモチベーションを上げてもらったり

やる気を引き出してもらいます。

 

 

カウンセラーにカウンセリングを受けることで、

自分に自信を感じることができるのです。

 

だから、決して

人が変わるのに遅すぎることはないと思っています。

 

 

遅すぎるのであれば・・・

 

大人のコーチングもカウンセリングも

やってもムダだということですから。

 

過去の子育てを悔やむよりは、

いまできる一番いいと思うことを

やっていきましょう。

 

親子関係は人間関係の一つのかたちです。

人間関係は、こちらのかかわり方が変われば

必然的に相手の反応も変わってきます。

 

むしろ、何も変わらないほうが難しいです。

 

子育ては、

 

気づいた時が、

一番いい日です。

 

今から、ここから。

 

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反抗期の子供との接…

 
 
ちっとも勉強しない反抗期の子どもとの関わり方

反抗期の子どもは、手のかかるお年頃です。

反抗期はなんともならないのか、と言うとそういう訳ではなく、

やることをきっちりやっていただくと

お子さんの変化がでてきます。

 

よく書物では「反抗期はあっていいものです」「子どもを見守りましょう」と言いますよね。

 

それはごもっとものことですが、、、

抽象的ですよね。これだとお母さんが何をやったらいいかわかりません。

 

 

小学生であれば宿題をやらないこと、

中学生であれば試験勉強をまったくしないことについて

親の悩みが深くなります。

 

 

本来であれば、子どもは、

何かができなくても存在そのものを認めることが大切です。

 

 

幼い子どもであれば、「お母さんはあなたがだ~い好き」と言葉で

伝えたり、抱っこやおんぶをすることも、心の安定に必要です。

 

 

そんなことが子どもの自己肯定感につながり、意欲的に勉強に挑戦する子どもになっていきます。

では、子どもがなかなか勉強しないときは、お母さんはどうしたらいいのでしょうか。

 

ここは、あえて勉強をさせることに全力をあげず、ココロ貯金を貯めていきます。

 

勉強には、親が思っている以上にエネルギーが必要です。

 

 

そのうえ、不安感、怒りで頭の中がいっぱいの状態では、思考力も記憶力も鈍くなります。

お母さんができることは、車にガソリンを満タンに入れてあげることだけです。

 

 

給油後すぐに走りださなくても、しだいに心が安定して前向きな気持ちになれば

自然と勉強にも意欲的になります。

 

 

興味深いことに、親の思い通りに子どもを動かそうとしても

反発されて終わっていたのに、子どもの心が安定してくると、

自然と一番望ましい行動をとるようになります。

 

とりわけ、プラスのふれあいのなかで効果がある三つの方法は、

 

「子どもの話を聞くこと」

「正しさを振りかざさないこと」

「ガミガミ口調をやめること」

です。この三つに集中して取り組んだ結果、

お母さんがガミガミ言わなくても、子どもが

自分から勉強を始めた例がたくさんあります。

 

お母さんに、「最近の僕、落ち着いているでしょう」と言ったお子さんもいました。

 

心の安定と勉強への意欲は大いに関係しているわけです。

日頃の会話を大切にして自己肯定感を高めることが、最大のポイントです。

 

 

 

反抗期を上手に乗り切る方法

 

反抗期は、小学校高学年から中学校、高校にかけて自我が芽生える時に、

親への教育の見直しが始まると言われています。

 

もちろん、反抗期はあっていいものです。

 

ですが、あまりにも行き過ぎた反抗、親への暴言や暴力、部屋から全く出てこなくなったり

などすると、子ども自身もダメージが大きくなりますし、

お母さんへのダメージもとても大きくなるんですよね。

 

 

で、私はこの反抗期っていうのは親が止められないもの、どうしようもないものなのかな?と

思っていたのですが、実はあることを試みていくと、この反抗・反発が落ち着いてくるんですよ。

 

暴言が多くなるのと、落ち着いてくるのでは雲泥の差です。

 

学校へ行くことに反発する・・・

学校へ行っても突っ伏して寝てしまっている・・・

家でも勉強しない・・・

という子どもが

 

お母さんと仲良くコミュニケーションが取れたり、

朝起こすときに体を触ってもイヤがらない

となると、親もラクになりますし、全然変わってきますよね。

 

子どものメンタルヘルスも整ってきている、という事なんです。

 

この時期に子どもが反抗・反発すると、やはり勉強しなくなります。

小学校・中学校は義務教育ですよね。なので、学校をお休みしたからといって、

退学にはなりません。留年にもなりません。それで、悩ましいのは高校です。

 

 

高校以上になると、義務教育ではありませんね。なので、もう登校日数が足りないと、

どれだけ先生がフォローしようと思っても、お母さんがフォローしようと思っても

厳しい現実として、退学になります。

 

 

学校によって日数は違いますが、全日制でよくあるパターンは、一年間の三分の一が

欠席になると、退学になります。もっと厳しいところになると、

四分の一が欠席になると、退学というふうになっていきます。

 

 

なので、もしも高校に入ってすぐ、入学初日から学校をお休みするとしたら、

そうですね・・・だいたい夏休みの声が聞こえてくる六月後半、七月くらいには

イエローカードが突きつけられてしまいます。と言うことがあるんですよね。

 

 

なので、反抗期があってもいいのですが、やはりあまりにも荒れると

子どもの人生にもダメージがきますし、お母さんの心配や負担も大きくなってきます。

 

でも、この反抗期というものは、成すすべがないのではなく、やることがあるのです。

多くの本は、見守りましょうとかって書いてあります、

 

でも、私は「見守りましょう」という言葉は

どうなのかな?と疑問に思っています。

 

適切な行動をやらないで、時間だけ経っても子どもは変わっていきません。

 

子育ての最終目標は子どもの自立です。

 

 

とはいえ、あまりにもお子さんが反抗すると、

兄弟・親へ暴言を言ったり、ゲーム三昧だったり、

勉強しなかったり、登校を渋ったり・・・

 

親を悩ませることになり、自立とは無縁になってしまいます。

子どもが自立しないと、親は子どもがいくつになっても子どもが心配の種になります。

 

もちろん、自分ひとり何とかなれば幸いですが、

子育てはそんな簡単に上手くはいかないシロモノです。

 

「なんとかしたい」けれど、「できないです・・・」と言っていると、

1年でも2年でもあっという間に過ぎてしまいます。

 

そんな時は、子育ての専門家とタッグを組むとお母さんが最強になります。

 

子育て心理学講座では、子どもが何をやったらいいのか、

具体的にお伝えする仕組みと方法があります。

 

私は、第二次反抗期は止められないもの、なすすべがないものと思っていました。

でもね、第二次反抗期のお子さんの荒れ方が収まり、さらに「やる気」になる方法があるのです。

 

 

子育て心理学は、反抗期で荒れたお子さんの

『自己肯定感を高める仕組み』と『超具体的なやり方』があります。

 

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子育てが嫌になった…

 

思春期:大人として扱うと間違いない

思春期を迎えた子どもについて

コテサキの言い方をお伝えするよりも

何より大切なことがあります。

 

子どもが、中学生にもなったら

わが子といえども

大人として扱いましょう。

 

この時期、上から目線の言い方が

一番バトルを引き起こします!!

 

でもね、

大人として・・・

とはいえ、まだまだ半分はおこちゃまです。

行動が伴わないことばかりです。

 

でもね、そこをあえて

大人として扱っていくのです。

もしも、用事を頼みたかったら・・・

「お願いだから~~してほしいんだけどね」

【お願い口調】で言ってみましょう。

 

ママ自身が言われて、違和感がなければ

中学生は、まず大丈夫です。

 

 

「お願い口調」と「私メッセージ」+「理由」で伝える

 

子どもに改善してほしいことがあるとき

どんな言い方をするといいのでしょうか。

 

まずは、子どもではなく、大人に対して

改善してほしいことを言う場面を思い浮かべてみましょう。

どんな言い方をするといいでしょうか。

 

 

おそらくお願い口調を使うと思います。

「〇〇してほしいのですが」

「〇〇してください」と言いますね。

「〇〇しなさい!」と命令する人はいないと思います。

それは子どももいっしょです。

 

「早くお風呂に入ってほしいんだよね」

「自分の洗濯物を部屋に行くときに

   持って行ってちょうだい」

と、お願い口調で言います。

 

自分の子どもなのに気をつかいすきていないか

図にのるのではないかと考える必要はありません。

 

子どもを大人扱いする時期に来ている

からこそ、このような対応をするのです。

 

親の気持ちを子どもに伝えるとき

どんな言い方で言ってもいいわけでは

ありません。

 

 

もちろん、子どもが幼いころであっても

指示・命令口調で動かそうとする方法は

子どもの自主性を損ないます。

 

しかし、幼い子どもの場合は

子ども自身が「その言い方は嫌だ」と

親に対してうまく言葉で表現できないので

親に文句を言うくらいしかできませんでした。

 

 

しかし、それから十年後、二十年後の

わが子に対しても同じ口調で話していては

受け入れられないのは当然です。

 

 

例えば、大人になったあなたが

自分の両親に

「さっさと風呂に入りなさい」

「洗濯物くらい自分で片付けなさい」

と言われたら、どんな気持ちがするでしょうか。

 

あなたが感じるその気持ちと

いま現在、あなたのお子さんが感じている気持ちは同じです。

 

「うるさい親だな。腹立つな」

「いまやろうと思っていたのに…」

「そんな言い方しなくてもいいじゃない」

 

と感じているのではないでしょうか。

子どもは勝手に大人になるもではなく

周りから大人のとして扱われることで

精神的に大人にもなります。

 

「あなたはいつもだらしがない」という言い方は

「あなたメッセージ」です。

 

「あなたメッセージ」を言われた子どもは

お母さんに責められたと感じています。

 

「あなたは…」に続く言葉の多くは

子どもを責めたり否定したりする言葉が続くからです。

 

子どもの行動を叱るときは

まずはお母さんが困っていることを

 

そのまま「私メッセージ」を使って

子どもに伝えましょう。

 

子どもをつい怒ってしまう背景には

なかなかお風呂に入らない子どもに困っていたり

いつまでも洗濯物を置きっぱなしにされたりして

困っているという気持ちが隠されています。

 

怒らずに、お母さんが何に困っているか

そして、困っている理由もあわせて伝えていきましょう。

 

 

「お母さんは、はやめにお風呂に入ってほしいんだよね。

 あとに入る人が遅くなってしまうから」

 

このように、お母さんがなぜ困っているのか

理由もいっしょに話をします。

すると、本当は何が言いたいのかが

まっすぐに子どもに伝わります。

 

 

 

思春期対策 ゲーム機どうする?

 

今日のテーマは、ズバリ!!

「中学生」「ゲーム機」についてです。

多くのママが子どもの頃にはなかった

 

ゲーム機、携帯電話、PC

 

これらは、自分たちが子どもの時 

どうやってストップ をかけたのかという

成功経験がないため、

 

自分の子どもがやめないときにその対応に困ってしまいます・・・

 

これは一般的な話ですが

はじめてゲーム機を買ったときには

1日●分まで と約束をする家庭が多いと思いますが

 

中学生になると、その約束時間は大幅に延長されていきます。

そして、自分の部屋でゲームをすることが多いのです。

 

 

だから、

はじめから ゲーム機は買わない

というやり方もありますが、長い目で見たら

 

ある程度は自分で時間の管理ができるようにすることも

大切なことだと思うのです。

 

テストで点数が悪かったら、 

ゲーム機取り上げ というのではなく

いい使い方ができるといいなと思います。

 

でも、これが結構難しい!

 

だって・・

ゲームってやめられないように出来ているのです。

せめて、ママが言うとしたら・・・

 

「いつまでやっているの!!早く勉強しなさ~~~い」

 

ではなく

 

「目が疲れるよ・・・。

視力下がるといけないから、そろそろ切り上げたら??」

「お母さんは、そろそろゲームをやめたほうがいいと思うんだよね。

 目が疲れると視力が下がるからね」

ってところでしょうか。

 

お母さんがなぜ困っているのか、

理由もいっしょに話をするといいですよ。

 

それでも、「うるせ~な~~~」調で言うようだったら

遠回りでも、親子の関係性を見直した方が早いです。

子育ては、いつも 急がばまわれ!です。

 

 

思春期対策 勉強どうする?

 

中学生・高校生をお持ちのママがアタマを悩ませる原因の

ひとつに子どもの勉強があります。

 

子どもが小さい時には、ママのそばでやっていると結構

効率が上がったりしたものですが・・・

 

さすがにこの頃は自分の部屋に入って勉強する

もしくは、それもしない!

 

というとこでしょうか。

勉強だけが人生ではない!

 

といいたいところですが

受験は待ってはくれません。

 

あと、3ヶ月すれば成績が伸びるのでは??

と思っても、受験日は待ってくれません。

 

この時期は、ただでさえ親子関係が難しい時期です。

 

お父さんやお母さんがおもいっきり優秀だったとしても

ここは、塾をオススメします。

       ↑

(まわしものではないですが)

 

お母さんができることとしては・・・

 

わが子にあった塾の情報を集めること

塾への送り迎えをすること

必要であれば弁当をつくること

 

こんなところです。

教えるのは塾の先生にまかせ

お母さんはそのサポート役をかってでるとよいでしょう。

 

お母さんが全面に出ると、

子どもが思うように勉強しないとき・・・

 

腹が立ちます!

あれこれと子どもに言ってしまいます!

 

癒しの場であるべき家庭が、訓練の場に変わってしまいます。

 

餅は、餅屋です。

勉強は、塾です。

 

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