【子育てママは必見…

 
 
 
 
人生でもっとも怒りの感情が多い時期

 

下の子が幼稚園に入るまでの時期は、人生でもっとも怒りの感情が

多くなります

 

理由は、24時間、365日いつも子育てを休みなくやっているからです。

 

この時期に比較的子どもを怒らずに済む人は、快く子育てをサポート

してくれる人が複数いる場合です。

お母さんの負担が小さくなるのですね。

 

とはいえ、私も実家から離れた場所で子育てをしましたので、

そんなにたくさんのサポーターさんはいませんでした。

 

ただ、そんな時期だと知っていないと「わたしってダメな母親」と

思ってしまうといけないので・・・

この時期は、子ども連れて行くことができる場所をひとつでも増やし、

子どもを快く預かってくれる人を有料・無料の別はありますが、

増やしていくことは大切です。

 

子どもが泣くと、多くのお母さんは子どもを預けることを

躊躇しますけどね、、、

 

それよりもお母さんのメンタルへルスを維持する方が大切だとは思うのです。

お母さんがハッピーならば、子どもはもっとハッピーです。

 

ぜひ、ご自愛くださいね。

 

 

 

 

手がかかる子は、実は手をかけてほしい子なのです

 

「ウチの子、手がかかって困るの・・・」

 

もしも、あなたがそんな悩みをもっていたらぜひ、最後までお読み

くださいませ。

 

「子どもに手がかかって困る・・・」と思うとき

 

多くのママは、

「何をすればいいのだろう?」

「もっと、強く叱った方がいいのかしら・・・」

「効果的に子どもを変えたい!」

そんなふうに考えます。

 

とはいえ、わが子であっても

 

自分以外の人を変えるというのはとってもエネルギーが必要です。

そんな時に、わたしの頭によぎる言葉は・・・

 

「手がかかる子は、手をかけてほしい子」

 

なのです。

 

下の子の世話に追われてしまい、ゆっくりとスキンシップをする時間が

なかったり仕事と子育ての両立にヘロヘロになっていて、

とても子どもの心にまで気持ちがまわらない状態だったり、

理由は、それぞれあるはずです。

 

でもね、

子どもって「これくらいすればママもきっと振り向くでしょ!」

といった具合に、いろいろと手を焼かせる行動をしてくれます。

 

結構、下手な手をつかってきますわ。

かえって、怒られるようなことをやってしまうのです

 

ここで言う、「手をかける」というのは、

 ママの愛情を「言葉」「行動」で表現することです。

 

「ママ、あなたのこと、だ~~いスキ★」

 「ママは、あなたのこと応援しているよ」

 「あなたは、ママの宝だよ」

 

言葉でちゃんと伝えます。

 

頭をなでてみたり

手をつないだり

添い寝もOKです★

 

 要するに

 愛は、動詞なのです。

  

「子どもがかわいい」のではなく、

 かわいいから、「話をじっくりと聞く

 とか

「一緒に遊ぶ

 とか

「髪の毛をとく

とか

「動詞」で表現しないと、子どもにはまっすぐに伝わらないのです。

子育てに以心伝心は、ありません。

 

子どもに怒ってはダメなのでしょうか?

 

わたしは、「怒らずに子どものやる気を引き出す専門家」として

子育てカウンセラーをしています。
 
じつは、怒りの感情は、最も周囲に影響力が大きい感情です。

たとえば、不安やさみしさは、自分ひとりで感じるものですよね。

 

でも、怒りの感情は周囲に被害がおよびます。

お母さんが、感情を爆発させると、子どもも同じようにイライラしたり、

逆に不安定になったりします。

 

わたしのココロ貯金理論では、お母さんがガミガミと言えば言うほど、

ココロ貯金の底がぬけ、ザザーーっと中身が外に飛び出すと言っています。

 

もちろん、それをやめられると一番いいのですが、世の中の99.99%の

お母さんは大なり、小なり大なり自分の感情を爆発させながら子育てを

しています。

じゃあ、いったいどうしたらいいのでしょうか?

子どもを自分の感情で怒っては、ダメなのでしょうか?

 

いえいえ、「子どもを自分の感情で怒ってもいいのですよ」という

超現実的な子育て法をメルマガで詳しくお知らせします。

 

ココロ貯金のモレを最初限度におさえる怒り方をお伝えしますね。

 

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子育ては理想論では何も出来ません。「こんな怒り方がいいですよー」

という方法を具体的にお伝えしますね。

 
 

 

 

「ウチの子、テレビを消すと怒るんです」対策

 

朝から晩まで子育て電話相談をしていると、ある傾向がわかってきました。(ホントは知っていたけれど)

 

たとえば、テレビ大好きっ子さんは、急にテレビを消されると怒り出します。

 

まあ、ワタシ達大人も、一生懸命テレビ見ていたところを、急に消されると

嫌ですがね。

これは、夕飯の時間にテレビを見ないご家庭でよく起こります。

 

または、幼稚園に行く時間なのに、いつまでもテレビを見ていたり、

お風呂時間になってもお風呂に入らなかったりして、ママを困らせます。

 

ホントは、ママも大きなカミナリを落としたくはないけれど、一体

どうしたらいいのかわからずに、強く出てしまうのでしょうね。

 

【ママのきもち】⇒時間通りに行動してほしい!

 

 

【子どものきもち】⇒テレビLOVE

 

 

温度差ありすぎです。

 

 

 

 

子育ての理想と現実


子どもが生まれた時は、どの親も無条件で子どもをかわいいと思います。
それがですね、だんだん自己主張をするようになると、そこが変わってきます。

ベビーが「抱っこして」と泣く

座って抱っこしていたら、今度は立って抱っこしてと泣く

立って抱っこしていたら、遊ばせろと泣く、外に連れていけと泣く

そのウチ、テーブルの上の物をなんでも投げ出す

なんでも口に入れる

食べたいものを遠慮なく要求する

もらえるまで泣く・・・

 

このころから、親は子どもの要求に振り回されるようになります。

理想と現実のギャップを感じます。

 

子どもってかわいいけれど、こんなに大変だとは思わなかったというママが

なんと多いことか。

 

だから、どうか怒るあなたを責めないでくださいね。

 

ファッション雑誌を見ると、子持ちに見えないファッションのママが出ています。

所帯じみていなく、おしゃれなママなんです。

髪の毛まで手入れが行き届き、白いパンツなんかはいたりして・・・

 

家のインテリアは、オフホワイトで統一して・・・・

 

でもね、本来子どもを育てるって、どろくさいんですよ。

 

髪の毛をふり乱し、服に子どもが食べたごはんがついていたり、

いつでも走れる靴を履き、汚れが目立たない色の服をきて・・・

 

それが、子育ての普通の姿だと思います。

だから、自分だけがダメだと思うのですよね。

みんな自分よりも偉く感じますし。

 

でも、それって妄想ですよ。

 

この魔法がとけてきたころ、母親としても力量がアップしていると思います。

 
 

 

子育ては、枠はずしの術

子育ては、自分の中の常識、親からの刷り込みを外す作業です。

「子どもはほめて育てましょう」とはよく言いますが、

子どもをもつとそれがいかに困難なことなのかがすぐにわかります。

 

つまり、自分の中に今までもっていて、慣れ親しんでいる枠「片付けるべき」

「親の言うことを聞くべき」「宿題は早めにするべき」っていう、

枠組みがガンガン発動してしまいます。

 

だから、その枠に入らない子どもにイライラします。

簡単に言うと、子どもは、親を気づかってその枠にはたいていの場合は、

入ってくれません。

でも、ママの枠組みが外れたり、器が大きくなった【結果】として、

子どもの心が安定していき、自然に「言えばわかる子」になっていきます。

 

子育てって、奥深い。。。

 

「何回言ってもわかりません!」

子どもって、残念ながら・・・何回言ってもわかりません。

 

たとえば、すぐに食卓のお茶をこぼすとしたらどうしますか?

これは、子どもにわからせようと思って強く叱責しても何も変わりません。

 

そして、この時の対応次第で子どもの自己肯定感が変わってきます。

不必要にたくさん怒られると、「どうせ私はダメなんだ」と思う子どもに

なります。

 

【よくあるパターン】

「何回言ったらわかるのーーーー!!!!」

 

【OKママ】

黙って、さっさとお茶を食卓の奥に移動させる

 

 

これだけです。

 

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<決済ページ>4回…

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 4回シリーズ    

 

 

【反抗期中学生ある…

 
 
 
中2病ってありますよ!

 

本日は、中2病、お伝えします!

中学校の3年間で、もっともだらだらするのが、中学2年生です。

その2年生の中で、1年間の真ん中。

 つまり、夏休みは「中2病」が最も発生するときです。

 

「あ~言えば、こ~言う星人」

「うるさいな~と反抗期星人」

 

になります。

 

その割りには、社会的には、まだまだ半人前の所も多くでも、

文句だけは一人前の状態です。

 

その時期を少しでも、早く脱出するためには・・・

 

 1. 上から目線禁止

 多くの場合、親の言うことは正しい。

 

でも、その「正しさ」をふりかざすと家庭が荒れます。

 

そんな時は、「ママ」を主語にして

ママは、早めに寝た方がいいと思うよ」

とか

ママは、エアコン控えてほしいな」

と「ママ」を主語にして話します。

 

「そんな程度の言い方では、子どもはなにも言うことを聞きません!」

というあなた!

 

大きなカミナリをエネルギーをつかって落とすよりも

やんわり「ママ」を主語にして話した方が

あなたが本当に言いたいことが子どもにまっすぐ伝わります。

 

それがどうしても難しい時には

きっちり「ココロ貯金」を貯めてください。

 

2.大人として扱う

 

「1」と似ています。

 自分の子どもではなくひとりの大人、一人の人間として話をします。

 

 つまり、こちらが言いたいことは「お願い口調」で伝えましょう。

 

「頼むから、早くお風呂に入ってほしいな」 

「お願い、先に●●やっておいてほしいな」

 

って感じです。

 強いていうならば親戚(大人)が家にいる感じです。

それでいいくらいです。
頭ごなしを一番嫌がります。

 

思春期の親はツライです~

 

小学校高学年から子どもはプレ思春期にさしかかります。

 

今まではかわいい子どもだったのに、「なんだか最近生意気になった・・・」という時期です。

この頃は本当に面倒臭いお年頃になります。

 

でもね、それまでの時期にしっかりとココロ貯金を貯めていれば、

さほど大変な状態にならずに済みますよ。

 

 

大事なことは、子どもが高校を卒業したあとなんです

 

子どもが小さい頃は、比較的親の思いをしつけに反映させていけます。

たとえば、「お菓子は手作りで!」とか、「ゲームは買わない」とかです。

 

私は、是非その頃までに、たくさん子どもにココロ貯金を貯めて

欲しいと思います。

 

ココロ貯金を貯めておくと、親が必要以上にアレコレと決まりを

作らなくても、子どもは結構親の言うことを聞くようになります。

 

目に余る暴走も少ないでしょう。

子どもが大きくなってくると、いくら親が手作りで食事やおやつを作っても、外では好きなものを食べたり、

ひとり暮らしを始めるとインスタント食品を食べるようにもなりえます。

 

ゲームもひとり暮らしなんかし始めたら、もう親の管理は出来なくなります。 

ということは、それまでにある程度子どもの自制心を育てておく必要が

あるわけです。

子どもは、いつかは、親の目の届かなくなるところに行きますからね。

 

 

 

子どもは、携帯電話と同じですよー

 

子どもは、携帯電話と同じです。

ママからの「ビタミン愛」が不足すると、ダラダラ・ぐずぐずとします。

 

もしも、携帯の充電がなくなったとしたら、携帯に怒るひとはいませんよね。

さっさと充電をすることでしょう。

 

ということは、子どもの動きが悪くなったら、ココロ貯金から始めましょう。

それが一番の近道です。

 

子どもを変えようと思うとツボにはまる

 

 

 

子どもを変えようとママが頑張らない方がいいです。

 

いまのウチに子どもを変えておかないと後で苦労をする、仲間外れにあう

 

親であれば気になることですがこの思いからしつけると、

これは「おしつけ」になります。

 

それよりはお子さんのことをどんなささいなことでもいいので

言葉にして認めてあげてください。

 

この程度でほめて大丈夫?

図にのらないかしら?

甘やかし?

 

どれも違います。

 

子どもは、「どんな内容」で認められたのかというのではなく

ママに認められたことだけ覚えています。

ここでも子どもは耳障りのいい言葉だけチョイスしてくれます。

 

根拠のない自信とでもいいますか

 

世界中の全ての人が敵にまわっても・・・

 

たったひとりのママが自分のことを大切な子、大事な子と

言ってくれたら。。。

俄然、自信がつきます。

 

「オレには、バックがついているぜ」

ってもんです。

肩で風をきるようになります。

 

ママのチカラって、スゴイのです!!!

 

 

子どもが大きくなると自然に解消する悩みとは…

 

 

 

子どもが小さい頃の悩みは、「寝ない」「食べない」悩みが圧倒的に多いです。

 

特に、子どもが小さい頃は、「食のマイブーム」があるように思います。

気に入ったものばっかり食べるのです。

 

我が家もありました。牛乳、ポカリスエット、お菓子でした。

 

ここでママが困ることは、「食のマイブーム」ばかりを食べてしまい、

食事をたくさん食べなくなることです。

 

子どもは胃が小さいですからね。当然入らなくなります。

 

でもね、大きくなればなるほど・・・・おやつを食べても夕飯をきっちりと

食べるようになります。

 

むしろ、おやつでは間に合わず、がっつりと炭水化物を欲しがるようになりました。

ちなみに、毎週金曜日にわがやの息子は・・・学校帰りに「うどん」を食べて帰るのです(汗)定番です。

でも、夕飯は絶対に食べますね。

 

さすがに、高校生ともなれば、小さい子どものように手間はかかりませんが、

食事の用意だけは手が抜けません。

ホント、冷蔵庫は2日で空っぽになります。

 

 

中学生反抗期対策

 

 

 

わたしのブログ、検索キーワードで、長年多い単語がコレ!

「反抗期」「中学生」

 

はい、そうなのです。

小さい子どもへの対応は、いくらでも子育て本が出ていますが、

中学生の反抗期対策の本は、かなり少ないです。

 

では、今日は

わが子が、「うるせ~、クソババア!!」と言った時の対応です。

 

幼児のママは、引きますよね・・・・

こんな話題。。。

コワイ物見たさで、ついてきてくださいよ。

 

さあさあ、奥へどうぞ。

 

◎「クソババアは、ないよね~~~」

とテキト~に言い返しておきます。

全部を受け止めなくてもいいです!

 

▲「親に向かって、そんなことを言うものではありません。

いったい、何だと思っているのですか・・・・・(長々)」

 

確かに、正論です。

でもね、親に反抗することで、子どもは、大人になっていくのですわ。

 

親を乗り越えるというか・・・

踏み倒すというか・・・

 

悲しいことですが、反抗した後で、ひとまわり大きい大人になります。

そして、やがては

そこらに、放っておいても

大丈夫なたくましい大人になります。

 

親ほど、割りがあわない仕事はありません。

自分も来た道でしょうか。

 

 

子どもは、得意分野で、親を責めます

 

 

 

私は、子育て電話相談をしている時、そのお子さんの特徴を読み取ります。

 

ママの「子どもは、こんな時に、こんな言い方をします・・・」という所から、

言語のチカラは、何歳か読み取ります。

 

おおむね、言語能力が高い子供は、不満があると口でネチネチ責めてきます。

 

一方、行動派のお子さんは、不満があるとモノを投げたり、

下の子を叩いたり蹴ったりしやすいです。

 

子供は、不満を伝えたり、ケンカをする時は、自分の得意分野で

責めてきます。

 

 

わが子は、自分の物ではありません

 

 

 

子どもって、「授かりもの」っていいますよね。

ということは、お預かりしているわけです。

 

預かったら、その子どもが「自立できるよう」に、

また「社会で役立つように」育てさせてもらえます。

 

そして、子どもを育てている間に、親は自分の器を大きくさせてもらえます。

間違った枠組み、思考回路を修正するチャンスをもらえます。

 

そうして、育てた子どもを、「社会」にお返しします。

それが「自立」です。

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【困難は、乗り越え…

 
 
やる時は,やる子だからね・・・

 

ウチの子、全然わたしの言うことをきかない!

 

あまりにも宿題をしない!

いつまでたっても、片づけをしない!

 

そんな時、あなたはどんな言葉をかけますか?


コーチング的に言うと

「あなたは、どうしたらいいと思う?」

「何時から宿題できそう?」

「お母さんは、片づけてほしいんだけどな・・・」

 

[なぜ]ではなく、[何]で質問したり

[わたしメッセージ]を伝えたり・・・・

 

それでも、

どうしても

お子様が行動してくれない時には・・・

 

「いい加減にしなさ~~い!」

「何回言ったらわかるの!!」

「ホントにいつもダメなんだから!」

と言いたくなるかもしれません。

 

わたしだったら・・・

「やる時は、やる子だからね・・・」

と少々苦しまぎれに言っておきます。(汗)

 

この言葉を言うときは、今すぐ打つ手はない!

罵声を浴びせたい気持ち

そんな時によく使います。

 

この言葉

今まで何回中学校勤務でつかったことか・・・・

 

この言葉を言うとおやんちゃくんも

まんざら悪い顔はしません。

 

そして「うん、そうだよ!」という表情をします。

(わたしからのメッセージが伝わっている気がします!)

 

今すぐどうにもならない時には、

罵声よりも

「やる時は、やる子だからね」

といっておきます。

 

これは、即効性はありませんが

じつは、かなり後から効いてきます!

 

何度も何度も繰り返し言われていると

「自分は、きっと やる時はやる子なんだ・・・」

とすり込まれていくのです。

 

本人がやる気になったとき、

根拠のない自信がわき起こってきます!!

どうせ、行動しないのであれば

先への投資もおすすめです。

 

子育ては、なが~~~い。

 

 

イヤなことをイヤだと言える子どもにする方法

 

お子さんが幼稚園・学校でイヤなことはイヤだと言える子どもにしたいと

思いませんか?

 

集団の前でも、しっかりと話ができたり

イヤなことをイヤといえるためには・・・・

家庭でママに、しっかりと話を聴いてもらい自信がある子どもにしておくことが大切です。

 

だって、「集団の前」や「イヤという」ことってかなり普段の会話よりもハードルが高いのです

その普段の会話ができていないとまず、次のステップには行きにくい。

 

いくらあなたが

「しっかりしなさい!」

「強くなりなさい!」と

言ったとしても

子どもは「しっかり」も「強く」もなりません。

 

ママから「プラスのふれあい」をたくさんしてもらい

自信がある子どもにしておくと放っておいても、友達や集団のとコミュニケーションが取れるようになりますよ。

 

●「ふ~ん」

●「へ~」

●「ほ~」

●「それで?」

この4つを繰り返して、ただただ聴きます。

 

 

 

アドバイスは、求められない限り必要ありません!

この4つで、子どもがもっているネガティブな感情を溶かしていくことができます!

心がスッキリすれば、多くの場合お子さんの行動がよくなっていきます。

 

子育ては急がばまわれ!

お試しください。

 

小さい時に「小さい失敗」をする経験が大切

 

子どもをもつと

親心から

早めに子どもの失敗を回避させたいと思うようになります。

 

友達にやさしくしなさい

忘れ物に気をつけなさい

うるさくしていけません

 

どれも大切なことですが、

私は、子どもが小さいときに

小さい失敗はさせた方がいいと思っています。

 

子どもが石につまづかないように 

ママがキレイに道を掃いてしまうと 

子どもは、

ケガをする経験をしないまま大きくなります。

でも、

石を避けて通る力

つまずいて転けても、手をつくこと

痛い時に、誰かにSOSを言うこと

 

こんなことは、とっても大切な能力です。

石をママが避けてばかりでは身に付きません。

 

小さい頃に

小さい失敗をたくさんする

 

そして、

転け方

避け方

謝り方も

学んだ方がいいのです。

 

大きい失敗になった時

困るよりはずっと大切。

 

親がフォローできる間に

やっておきましょう。

 

 

 

家庭は、弱音をはける場なんです。

 

【小6までにやっておくといい3つのこと】

 

・子どもの話を味方になって聞く

・家庭で子どもの弱音を聞く

・怒らずに済む方法を実行する

 

小6までに、たくさん子どもの話を聞いていると、

中学生になっても子どもは親の話を聞くようになります。

 

全員の子どもが中学生で反社会的な行動に出るわけではありません。

 

一方、話を聞いていないと、

「親に言っても聞いてくれない」

「親は怒るだけ」

「親はうるさい」

と思ってしまいます。

 

また、困ったことや大事な話もしなくなります。

そして、さらに中学校に入ってから、子どもに手を焼くようになるんです。

 

子育ては、どこかでエネルギーを使うようになっているんですね。

 

できれば、9歳までにガッツリココロ貯金を貯めておくと・・・あとで少し楽になります。

 

困難は、乗り越える以外の方法もある

 

 

子どもが困難にどう対処するのか

を書きますね。

よ~くあるんですよ~~

「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」

「この厳しい練習を乗り越えて、自分に自信をもってほしい」

お母様も学校の先生もよくよく使うフレーズです。

でも、

人間は試練を乗り越えたからといって強くなるとは限りません。

「ただただ、大変だったよな~」

「もう2度と御免だ」

これでは、いくら試練を乗り越えても

あまり自己肯定感が高くなったと言えません。

人は、強くなれ!強くなれ!

といくら言っても

強くはなりません!!!!!

欠点・短所も含めて

自分を認めてもらえると

そこから自分に対する自信が生まれるのです。

何かが出来たことで生まれた自信は、

また次のトラブルが出てきた時に

再度、自信喪失の可能性もあります。

何が出来ても、出来なくても、

そのままの自分で100点だと感じられると

外のトラブルにも強くなります。

 

動かしがたい一生の自信につながります。

本当に必要なチカラは、このチカラです。

これは、万能選手です。

 

勉強にも友人関係にも全部共通したチカラを発揮しますよ。

 

見逃しもありなんすよ

 

 

もしもあなたが

お子さんのことを

「ママ、あなたが大好きよ」と言ったとき

「え~、今日のママなんか!」

と言われたらどうしますか?

せっかくコトバで、愛情を伝えようと思ったのに・・・


そんな時は、戸惑うことはありません。

 

「だって、ママはそう思ったんだもん!」

と返せばよいのです。

怒ったり、言い返したりしなくてよいのです。

 

子どもだって、慣れていなかっただけでしょう。

照れたのかもしれません。

どんな反応をしたらいいのか、わからなかったのでしょう。

それだけです。

要は、【ママがどんな気持ち】でいるのかが

子どもに伝わればいいのです。

口では、「え~~~」と言ったとしても

きっちりとあなたの気持ちは伝わっていますよ。

それで、いいのです。

大丈夫!

「ココロ貯金」は、たまっています。

 

ジブンができることをするのが・・・正解

 

 

子育てをしていると

なんで~

いい加減にして~

と感じること百万回(汗

でもですね、

=======================

ジブンのことを変えることも大変なのに

ジブン以外の人(子ども)を変えることは

も~~っと大変なのです。

=======================

そこで、わたしが毎日考える言葉は、

わたしができることは、何があるだろうか・・・

です。

子どもを変えるよりは、ずっと少ないエネルギーで

行動を変えることができます。

テストまえのわが家、

学校も風邪がはやっているし・・・

「風邪、ひかないでね」

といくら言っても

あまり効果的ではない気がする。

風邪の菌をすべて殺すわけにいかず・・・

ということで、

母がやった たくらみ ココロづかいは、コレ

マザーズセラピー*子育て相談室

無農薬のレモンにハチミツをいっぱい入れて

お湯をそそいだだけ

強引にのませる母でした。

コレのんで~

おいしいよ~

かなり

押し売りです。

そして、ワタシがコレをしようと思ったきっかけがコレです↓

最近、頼んでいるのが

無農薬の食材を宅配してくれる おいしっくす

割高ですが

美味しいので、

料理のやりがいがあるんです~

曜日指定も可能です。

いかに、時間を作り出すか

いかに、美味しい物を食べて、元気になるか

これが課題です★

コレ頼むと、なんか楽しいんだよね。

食卓の話題も増えるし・・・

   ↑

増やしているのは、わたしだけ?

わたしが言わないとみんなわからないですよね。

 

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子どもの長所よりも…

 
 
 
 
屁理屈ちゃんは、言語のチカラが高いのです

 

「うちの子は、屁理屈が多いです~」という場合、そのお子さんは言語能力が高いと言えます。

 

人間は、誰かに不満を持つときに、自分のお得意分野で攻めようと思います。

屁理屈が多いお子さんは、言葉の力が高いので、そこで勝負しようと思うのです。

 

まあ、あまりにも屁理屈が多いと大人はイライラしますけどね。

そんなお子さんは、たくさん話を聞いてあげてくださいね。

 

それをやっていて、子どもの心が安定してきたら、次第に屁理屈が減ってきます。

ココロ貯金の法則はとってもシンプルです。

 

「入り」が多くて、「出」が少なければ、子どもは必ず落ち着いてきます!

 

 

 

 

ジャンケンに負けると大騒ぎ!の対策

 

暑いですね。。。

こんな時は、子どもがダダをこねるともっと暑いです。(汗)

 

さて、東ちひろの子育て相談を受けられたママさんからのうれしい小ワザ報告です。

 

ジャンケンやボードゲームなど、なぜか勝負ごとに負けそうになると大騒ぎのお子さんがいます。

現実的には、「勝負に負けた」という事実だけなのですが、

その裏側に

 

「損をする」

「不利益を被る」

「自分が全面的に否定された」

「相手はズルイ」

「おもしろくない」

 

などの感情が加わることで、いわゆる「大げさ系」に発展します。

 

「事実」+「ネガティブ感情」⇒「おおげさ系」の法則です。

 

さらに一日3回「ココロ貯金」をすることで、お子さんのメンタルが安定してきています。

 

以下、成功ママ(小1男の子ママ)からの報告です。

 

■子育て相談を受ける前のお子さんの様子はいかがでしたか?

 

負けず嫌いで、ジャンケンに負けたり、遊びのルールが守れないことがありました。

そんな時は、「ボクはもうやらない!」と大泣きしてしまい、困っていました。

 

■どんなことを試してみましたか?

 

ジャンケンを30回~50回子どもと自分がやってみました。

するとほぼ50%の確率で、どちらも勝ったり負けたりすることを発見しました。

そこで

 

「ジャンケンはくじと同じだね」

「負けたからといって、弱い人じゃないんだね」

「たまたま連続で負けることもあるんだね」

 

とわかりやすく子どもに伝えました。

 

それ以外にも「ココロ貯金」として、

朝:やさしく起こす、

昼:家の外に出て帰宅を迎える、

夜:背中をさすって添い寝をしています。

 

■お子さんはどう変化しましたか?

 

ジャンケンに負けてもぐずって泣くことがなくなりました。

1学期も終わりましたが、めだったトラブルもなく、子どもが安定し始めました。

その他にも『ルールを守る対策』を試みた結果、

 子どもが日頃知らない人の中でしたがフットサルをやることができました。 

 

今までだったら、知らない人の中だし、新しいゲームだし、

 大声で泣き出すところでしょうが、 

事前に「ちょっとした工夫」をすることで子どもが安定していました。

 (小1男の子、年中男の子、1歳女の子ママ) 

 

いかがですか? 

 

子どもだって、「泣かずに済むこと」ができれば、本人の負担が軽減します。 

 

それには、ただ「泣くもんじゃない!」と怒るのではなく、 

事前の「ちょっとした工夫」が大事なんですね。 

やっぱり・・・ 「ココロ貯金」+「怒らずに済む仕組み」です。

 

手がかかる子は、「紫陽花タイプ」

 

子どもを二人以上もつと、「手がかかる子」と「そうでない子」がいるとわかります。

 

手がかかる子は、「紫陽花タイプ」のお子さんです。

 

 

ママの愛情というお水をどこまでも欲しがります。

 

忙しくて水を忘れると、すぐにションボリとしおれてしまいます。

すぐにシワシワちゃんになります。

 

一方、あまり手がかからない子もいるわけです。

 

私は、そんなお子さんを「ポトスタイプ」と言っています。

 

 

 

ポトスは、ほったらかしにしても大丈夫。逆に水を与え過ぎたら根腐れします。

でも、目立ちません。添え物的な要素があります。

 

で、問題は、このどちらのタイプか、親は選べません><

紫陽花タイプの子はお手間がかかりますが、しっかりと咲くとうっとおしい梅雨の中でも心を癒してくれます。

ポトスは手間はかかりませんが、控えめです。あじさいのように目立ちません。

「お~、この家はポトスがありますね、とは言いませんね。

 

目立たないけれど、あるとホッとするのがポトス

目立つけれどお世話が必要なのが紫陽花

さて、あなたのお子さんはどちらでしょうか。

 
 

 

 

物を投げる時に怒った方がいいの?

 

小さいお子さんの話題です。

1歳を過ぎると、だんだんと物を投げることが出てきます。

でも、これは悪気がないのですね。

投げることがおもしろいだけです。

 

そんな時には、大きな声で怒らなくても大丈夫です。

 

「ママに、ちょうだいね」と投げる以外の方法を伝えていくといいですね。

もしくは、投げても危なくない物を渡しておきましょう。

怒ってしつけをしなくても、大丈夫。

 

 

 

 

「片付けしなくてもいいわ」と子どもがのたまう時どうしますか?


「ママはそろそろ片付けてほしいんだけれどね」と言っても、

子どもが「別に片付けなくてもいいよ」と言った時どんな対応をしますか?

 

カーーー!!!となって「いい加減にしなさい!」と一喝でしょうか?

 

子どもに文句を言われると、親だって腹が立ちます。それは正常な反応です。

 

子どもは、親に好き勝手なことを言いますからね。

そんな時は、片付けのハードルを低くします。

 

「自分から進んで片付けをする」というハードルが高いので、

今お子さんはそのハードルを超えられていないわけです。

 

であれば、いくら怒鳴ってもハードルは超えられません。

そこで、ハードルの高さを低くします。

 

たとえば、ママもいっしょに片付けをするというやり方もあります。

最初の3分だけいっしょにかたづけるのもOKです。

 

基本的に、子どもは、「片付けはするべきもの」という概念で

片付けはしません。

 

「やるとほめられる」「気持ちがいい」と思えば行動に移します。

 

だから、まずは、子どもと3分だけいっしょに片付けをしながら、

 

「きれいになったね」「すっきりしたわ」「いっしょにやると早いわね」

「あなたはやる子ね」と【今出来ていること】をきっちりと認めます。

 

子育てはその積み重ねです。

そして、毎回、毎回同じことをやっていると、片付けの必要感がない

子どもでも、、、次第に片付けをする日が増えていきます。

 

 

それこそが、子どもの「本当の片付け能力」だと思います。

 

 

親って気ながーな仕事ですよね。

 
 

 

話を肯定的に、共感して聴いてみませんか?

「子どもを怒鳴らない」ようにするのは、結構難しいです。

それよりも、あえて・・・

怒鳴ってもいいので・・・

 

それ以外の時間にたくさん話を肯定的に、共感して聴いてみませんか?

結果として、子どもが落ち着くので、怒鳴る回数が減りますよ。

 

子どもの欠点・短所の方が長所よりも目立ちます

基本的に、子どもの欠点・短所の方が長所よりも目立ちます。

 

「静か」と「うるさい」では、どう考えても「うるさい」の方が

目立ちますよね。

 

「自主的に勉強する」と「大暴れをする」も「大暴れ」の方が目立ちます。

「素直な子」と「反発する子」も反発する方が目立ちます。

 

ということは、子育ては「事実」を見ない練習ですかね。

 

子育ては、神業です。

 

子どもってママの気持ちが安定しているときは、わがままを言いにくい

子どもってママの気持ちが安定しているときは、わがままを言いにくいです。

ということは、つまりママが「幸せ」と思える状態が大事ってことですよね。

 

そこが難しいという話もありますが・・・。

私は、最初にママが幸せと感じることを増やしていき、その気持ちで

子どもに接するといいのだと思います。

幸せ感は伝染します。

 

ママがハッピーならば、子どもはもっとハッピーです♪

 

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子育て心理カウンセ…

 
 
 
女の敵は女???

 

ママって、女ですね。そのため、女が通ってきた道はおおよその

見当がつきます。

 

「この頃私は、こんな頑張りをした」と覚えているわけです。

 

しかし、残念ながらわが子に女の子がいた場合、若干、子どもを見る目が

厳しくなることがあります

 

「えーー、そんなことあり得ない!」

「私の時は、もっと頑張った」という気持ちがモクモクと

湧き上がってくるのです。

 

 

実は、そのモクモクと湧き上がる気持ちは、簡単に変えられません。
だから、、、、その気持ちはあってもいいとしましょう。

ダメと思っても、何もいいことがないので。

 

ただ、子育ての手綱がしめ気味になってしまうと、子どもは不安定な行動を

起こし始めます。

 

それは、やっぱりまずいのですよね。

  

だから、頭の片隅に「女の子に厳しくなりやすい」とだけ

入れておきましょう。

 

そのあとは、女の子もしっかりと「えこひいき」して、ベタベタ触れて

あげてくださいね。
大きな子どもは、話を肯定して聴くだけでも変わりますよ。

そして、心をフルモデルチェンジ(入れ換え)しないでいいです。

まずは、「行動」だけ変えていきましょう。

 

そのうち、子どもの様子が変わってくるので、ママも心も伴って

まいります。

 

「正しいママ」に育てられた子どもは不幸です。

 

子どもを育てているとこんなことを言いたくなることはないでしょうか?

 

ママ「下の子にやさしくしなさい」

ママ「時間を守りなさい」

ママ「努力しなさい」

ママ「人に迷惑をかけないようにしなさい」

ママ「人の悪口を言ってはダメ」

ママ「自分から進んで宿題をしなさい」

 

ママは、子どもを立派に育てたいと思うので、いろいろと教えてあげたい

と思います。

 

それは、別段悪いことではないのですが、、、、

やりすぎるとママからの指示命令が多くなり、結果的に「指示待ち人間」に

なってしまいます。

 

「指示待ち人間」になると、ママからの指示命令がないと動かない子ども

にもなりかねません。

 

子どもが動かないとつい、指示命令を多くしがちですが、できれば

こんな言い方がいいです。

 

ママ「今、何をする時だったっけ?」

ママ「あなたはどうしたらいいと思う?」

 

日ごろの指示命令が多い場合は、この言い方をしても、子どもが

何も言わないかもしれません。

でもね、2~3か月時々が意識的に使っているとだんだんと答えを

言えるようになります。

それでね、いずれは子どもが自分の意見を言えるようにならないと

マズイです。

 

本日のタイトルのように「正しいママ」に育てられると、世の中は何が

大事なことかはわかります。

 

でも、自分から実行する力が少々弱くなります。

それでね、子どもは「正しいママ」に育てられたいのではないのです。

 

「幸せなママ」というか、「幸せを感じられるママ」

「ハッピーを感じられるママ」に育てられたいと思ってます。

 

なぜなら、子どもの頃に最も身につける必要があることは、

「幸せになる才能」だから。

 

我慢して生きているママでもなく、人も悪口を言っているママでもなく、

嫌なことがたくさんあっても、そこから楽しみ、喜びを感じているママ

であってほしい。

これはね~、かなりの難題でございますよ。><

 

オトナになるとやるべきことが山積みですからね。

好きなことだけして生きているわけではありません。

でもね、その中から小さい喜びを感じられると、その物の見方は

さらに広がっていきます。

 

人は、意識したところが拡大するからです。

 

ちなみにね、ココロ貯金が貯まって、子どもの心が安定してきたら、

親がとやかく言わなくても、人当たりのいい、意欲的な子どもに育ちますよ。

 

子育ては、子どもをいじくるのではなく、ママが幸せになる作業です。

 

気力、体力、精神力を消耗する子育てをしながら、幸せを感じるなんて、

なんと難題でしょうか!

 

 

ママの言葉は「Enterキー」です

 

ママは、子どものことを今よりも少しでもよくなってほしいと

願っています。

これ、親心ね。

そのため、つい「●●しなさい」と指示命令をしがちです。

たとえば、自分の言いたいことをハッキリと言わない子がいるとしましょう。

そんなとき・・・

ママ「ハッキリ言わないと自分が損をするよ!」
ママ「嫌なことは嫌と言いなさい」

この場合、ママが子どもの欠点を言っていますよね。

「あなたはハッキリとものを言わない子だ」って。

するとですね、、、

子どもは、「自分はハッキリものを言わない子」だと確信します。

自分のことを一番よく知っているのはママで、そのママが

言うことは説得力があります。

つまり、ママの言葉は、「Enterキー」を押すようなもので、

子どもの心に自分の欠点を確定させてしまいます。

 

 

 

では、そんなときどうしたらいいのでしょうか?

私だったらね、心の中で子どもの欠点がたとえよぎったとしても、

わが子にそれを言いません。

あああ、これはよぎってもよろし。
心の中までキレイにしなくてもいいのね。

それよりもね、、、ママのペースで子どもにココロ貯金を貯めていきます。
このお子さんだったら、子どもの体に触れながらいっぱい遊ぶといいですね。

それでね、ママの前で自分の言いたいことをハッキリ言えること、

そこができると家の外でも自分が言いたいことが言えるようになります。

子どもは、本当のことを言ってもちっともよくなりません。

 

 

 

こんなときは、親がしめすぎです

 

今日は、子育ての基本のキをお伝えします。

 

子どもは家の中で悪態をつき、外では落ち着いているほうが社会的な

適応がいいです。

この全く逆で、家でおとなしく外で悪態をつく場合は家で親がしめすぎです。

 

家でも外でも、親や先生に悪態をつく場合は、「ココロ貯金が足りません」

というサインです。

 

ママ友は、子どもを介しての友達です

 

 

子どもが小さい時は、ママ友とのおつきあいが多くなります。

 

公園遊びの時や幼稚園のバス停の待ち時間など、一日に何度も顔を合わす

ことになります。

このママ友は、うまくいくと、子育てが大変な時期をともにする戦友に

なります。ある意味、夫よりも強いミカタになれます。

 

しかし、このママ友は、あくまで子どもを介してのおつきあいです。

そこで、あなたが学生時代を思い出してみましょう。

 

クラスの中で、

【1】気があう子と

【2】あまり気があわない子、

【3】絶対に気が合わない子がいたはずです。

 

それが、子どもをもつと、【1】の人とも、【2】の人とも、

【3】の人とも、一斉にお付き合いが始まります。

 

そして、【1】の気があう人であっても、子育ての考え方が同じでは

ありません。

 

となると・・・・、仲良しこよしのママ友になれる確率は激減します。

たぶん・・・本当に気が合う子育てママは5%くらいです。

 

私は、仕事をしているママをたくさん知っておりますが、

「ママ友いません」「ママ友苦手」という声をよく聞きます。

 

ママ友は、ご近所つきあいと同じです。

 

顔を見れば「お天気のあいさつ」をしますが、人生の深い悩みまで

話せる人ではなさそうです。

 

 

実は、子育ては、○○のためにやっています

 

 

 

子育てとは、親が子どもを育てることです。

でも、わたしは、子育てには他の役割があると感じています。

 

それは、親の行き過ぎた状態を子どもを育てることで気づいていき、

次第にほどよい加減に修正するということです。

 

たとえば、几帳面な性格はいい性格です。でも、子どもを育てていると

そうもいかなくなってきます。

 

いくら片付けをしても、小さい子どもがいるとどこまでも汚れます。

これは、「几帳面を緩和しましょう」というサイン。

 

夜ふかし大好き、夜遊び大好きな人は、子どもをもつと規則正しい生活を

するようになります。

 

特に子どもが幼稚園に入ると、親が寝坊をすると子どもが遅刻します。

これは、「早寝早起きをしましょうね」ということ。

 

だから、子どもを育てていると、みんなだんだんと人格が丸くなるんですね。

 

ママの心がとんがっていたら、子どもにもとんがった心で接して

しまいますから。

 

あなたが、おばあちゃんになった時、温厚な表情になっていたら、

子育てはおおむね大正解と言えるでしょう。

 

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子どもの受験をうま…

 
 
受験生にどんな関わり方をすると心が安定するの?

 

「子どもが受験です」

 

そうですよね、やってきました受験の時期です。

 

・子どもが急に荒れてきた!

・「どうせ無理に決まっている」と言い出した・・・

 

なんて感じです。

 

まず、子どもが受験の時は、親はもれなく受験生のママになれてしまいます。

 

ココは拒否権なし、、、

 

もちろん、受験するのは子どもです。

 

でもね、かーさんは心配なんだよね。ただひたすら。

まあ、子どもの代わりに親が受験した方がマシと思うよね。

 

万一のことが有ったとき、親は何をどう言えばいいのとかね、、、心配は尽きません。

下手に、「大丈夫よ」なんて言おうものならば・・・

 

「なんで大丈夫なの!?」

「その根拠は!!??」

と突っついてきますよ。

 

ココは、≪子育ての正念場≫です!

 

とにかく子どもが受験の時は、ママはめちゃくちゃエネルギーを使います。

当然ですが、受験生の母は、無休の無給ですからね。

 

もう、神ですよ。女神ですよ。かあさんは。

 

子どもが受験の時には、コレ!

 

私も2人の子どもを高校受験、大学受験とさせてきました。
 
この受験期って超寒いんですよね。
じつは、親が子供の代わりに受験することは出来ません。
 
替え玉ってやつね。
 
 
この受験というものは、親が代わりに受けた方がラクと思える代物。
 
万一のことを思うと、親の方が精神をすり減らします。
 
 
でね、こんな時もママが出来ることをコントロールすると心が楽になります。
 
たとえば、飲み物
 
 
わが子が受験生の時に、私が毎朝作っていたものは、イチゴヨーグルトジュースです。
 
作り方は超簡単
 
・イチゴ1パック
・R1ヨーグルトドリンクを3本
・練乳
 
これを毎朝ミキサーにかけるんです。
 
 
子どもってね、手をかけたものは飲むんですね。
 
まあ、材料費はちょっとお高めですが、インフルエンザ、風邪予防のドリンクと思って作りました。
ドリンク剤を買うつもりでちょっと投資です。
 
子どもが受験する時ってね、オカネかかるんです。
それも、受験費用の1つですね。
 
 

 

 

 

 

受験とオリンピックは同じ

 

そろそろ始まるオリンピックと身近な受験は同じです。

 

オリンピックも受験も結果がわかりやすいのが特徴です。

 

では、わが子が受験を乗り越えるために、親ができることは何があるのでしょうか?

 

 

・冷めても美味しいお弁当を作る

・お弁当と一緒にプチスイーツを入れておく

・勉強する子に暖かいの飲み物を用意する

(食べ物系ばかり浮かぶ・・・)

・家族がインフルエンザにならないように予防する

 

まあ、親ができることはこんなところでしょうか?

あああ、忘れないように受験料や入学金を振り込むことも大事ですね。

 

じつは、もっと大事なことがあります。

 

親が受験生にどんな気持ちでいるかということです。

 

この場に及んで

 

「受験に失敗したら私が恥ずかしい」

「ママは、●●小学校・中学・高校・大学に行ってほしいわ」

 

なんてことを言うことはないと思いますが・・・・

 

じつは!

こんな時、子どもをどう想っているのかが問われます。

 

つまり、子どもには、こんなスタンスで接します。

 

受験に合格するに越したことはないけれど、

不合格だったからと言って、子どもの価値がなくなったということではない。

 

オリンピックで言うと、メダルを取ると親から価値があると認められる選手がいたとしたら・・・

怖くて仕方がありません。

 

「メダルを取る」=「自分に価値がある」

「メダル取れない」=「自分は価値がない」

 

このギャップが大きければ大きいほど、人はストレスを生み、緊張します。

 

緊張すると自分のもっているチカラを出せずに終わります。

 

受験も同じ。

 

「合格する子」=「価値がある子」

「不合格の子」=「価値がない子」

 

と思ったら、そのギャップの大きさに緊張感が増します。

 

人は自分の存在価値を感じたい生きものです。

そのため、存在価値がなくなると思うと・・・恐ろしくなります。

 

そんな時には、「合格しても合格しなくても、子どもの価値はなーーんら変わらない」とまずは親が思います。

 

まずはこれが第1ステップ。

そして、不安感が増した子どもを見た時には第2ステップ。

 

合格すると一番いいけれど、合格しなかったからと言って(不合格という言葉は使わない)、あなたの価値はなーんにも変わらない

ママがあなたのことを大好きだということもなーんにも変わらない

断言します。

 

子どもはね、ママが自分の味方であると思うと安心感が増すので、百人力が出るのです。

 

「俺にはバックがついているぜ」って感じね。

チンピラ受験生に、肩で風を切らせてあげてくださいね。

 

空威張りOKです。

ママのチカラは百人力!!。

 

子どもにとって、ママは世界中で一番偉いのよ。

お母さまは女王様♪

 

家にひとりでも受験生がいると、他の子は・・・

 

子どもが受験生であれば、親はもれなく受験生の親になれてしまいます。

 

全国の受験生ママさん、本当にお疲れ様です。

 

家の中に受験生がひとりでもいると・・・

親もガマンしないといけない空気」が漂うことがあります。

 

でもね、それよりも親もご自愛しながら生き延びることをおすすめします。

親は、子どもの数だけ、「受験生の親」を経験できてしまいます。

 

つまり、子どもは自分の時の受験経験だけですが、

親は「子どもの受験経験」×「子どもの数」となり、子どもの数だけ

有り難いくらいに受験生の母になれるのです。

 

そのため、親のガマンではなく、親は親で日常生活を楽しんでいることを背中で見せてあげて欲しいです。

 

そうでないと、無意識で子どもにこんなことを刷り込みます。

「世の中はつらいもの」

「世の中は我慢するもの」

この前提がある子とない子は、今後生き方に大きく差が出ます。

 

さて、家庭の中にひとりでも受験生がいると、他のきょうだいが体調不良になることがあります。

それは、「親の意識が受験生に向かう」からです。

 

別段、他の兄弟をほったらかしにしているわけではありませんよね。

 

でも、「意識」がどうしても受験生に向かいますので、他の兄弟がガス欠になるわけです。

そんな時には、他の兄弟にも受験生と同じように「話を聴く」「触れる」を意識します。

 

つまり!

「意識」をするかしないかだけなんです。

 

この時期は、受験生を大事にしているわけではなく、受験生を「意識」している時期です。

だから、他の兄弟も「意識」するだけでいいのです。

 

意識して話を聴く

意識して体に触れる

 

これで、兄弟全員ハッピーになりますよ。

 

 

そして、ママも十分すぎるくらいにご自愛ください。

受験生が家にひとりでもいると労力も意識も消耗しますから。

ママが疲れると子どもにいいエネルギーを配れません。

 

子どもの受験をうまく乗り切る親の心得とは?

 

子どもがどの学校を受験するにしても、親も子どもの受験につきあうのがこの時期です。

つまり、子どもが受験生であれば、親はもれなく受験生の親になれてしまいます。

はい、その拒否権はありません。


「何をコントロールするとうまくいくのか」ってことなんです。

 
 

 

志望校結果発表の親の心構えとは?

 

子どもが受験する年は、親はもれなく受験生の親になれてしまいます(汗)

さて、受験には合否がつきものです。

合格した時の対応は、何をどうやっても大丈夫です。

強いて言えば、ご近所さんに「まぐれです」と謙遜した言い方をしたところを子どもにわかられない方がいいですね。

では、「残念ながら・・・」の場合は、親はどんな思い方をするといいのでしょうか?

これが出来ると出来ないとでは、4月以降の新天地での適応が大きく変わってきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【不登校中学生女子…

 
 
 
不登校の中学生女子が「どうせ私は~」から「やればできる子」に変わる方法

 

カウンセラー養成講座を受講していたYさんのお嬢さんは、

中1の5月から『私学校をやりきりました』と言いお休みをするように

なりました。

長期間学校に行かないと、全く元気がなく、親としては

「このままどうにかなってしまうのでは・・・」と大変ご心配でした。

その頃は「どうせ私は・・・」という発言が多かったです。

それが今では・・・

「私はやればできる子!」
「フリースクールに行ってみたいな」
「すごく頑張ったことをまた味わいたいな」

というようになりました。

そんな元気が出てきたので、今ではフリースクールに所属して、

そこからの家庭教師と一緒に勉強をできるまでになりました。

(私は以前教育委員会時代に中学生の家庭訪問をしたことがあります。

でも、家に行っても会えない子も多いです)

最近では、宿題をお父さんとお母さんといっしょにやるようにもなりました!

中学生女子が親と仲良くおしゃべりしたり、一緒に勉強するというのは、親子関係が良好で、子どもの情緒が安定している証拠です。

 

 

 

 

言葉の使い方で子どもは変わる

 

私は、よくお母さんや先生にこんな風に言います。

 

 

心から子どものことを大好きになれなくてもいいです。

(大好きになれればそれが一番いいですが・・・)

そんな時、心変えようとするのではなく

つかう言葉だけ変えてみてください。

 

 

とりあえず、使う言葉だけ変えてみてください。

最初は、清水の舞台から飛び降りるくらい勇気がいりますが

だんだん慣れてきます。

そして、そのころにはお子さんの様子が変わっていますよ・・・

 

 

心よりコトバが大事です。

コトバを変えていくと、心がだんだん伴ってくるのですよ。

 

「何回言ったらわかるの!」から脱出する方法

 

子どもは、基本的に

 

1.「今がよければそれでいい」と思っています。

 

2.楽しいこと、おもしろいことを優先させます。

 

3.怒られるとやる気をなくします。

 

大人は、子どもよりも見通しがききますから、

 

「今のうちに私が教えておかなければ」

「将来子どもが困るから」

 

とガミガミと言ってしまいます。

 

が、子どもは

 

3.怒られるとやる気をなくします。

 

なので、怒らない方法をとることがよいのです。

 

私は、子育て電話相談で、

たくさんの具体的なアドバイスをしますが、

どうやったら、それがわき出てくるのかというと

 

子どもが困った状況になった時は、

 

・ココロ貯金をして子どものメンタルヘルスを上げる

・年齢を下げた対応をする

 

これが大きな柱です。

 

つまり、「もう○才だから」と思っても

今、できない状況であればマイナス2~3才は下げて考えます。

 

片づけだったら、一緒に片づける

食事だったら、ちょこっと食べてもほめる

よく寝た、たくさん食べた、たくさん遊んだもほめる

 

そして、「今のこの子はこれでよし!」

と心の中で子どもを認めます。

 

あえて、認めると必ず子どもの状況が改善されます。

ココロ貯金が貯まるのですね。

『お父さん!中学生の子がいっしょに勉強してくれてよかったでしょう~♪」と

可愛く上から目線で言うまでになりました。

明らかに子どもの情緒が安定しています。
 
 

 

 

物事をどっちから見るかで子どもが変わる

 

物事は、

それを肯定的にみるか

否定的にみるかで

その後の自分の運命が変わります。

 

いきなり高熱になったとしましょう。

 

「あ~、最悪!」と思えば、

さらに最悪の事態になり

 

「今日は、休めってことね」と思えば、

ココロも体も休養をとり

運気が上がります。

 

私は、昔から、

自分のココロをなんとしても

ポジティブにしようと思っています。

 

理由は、肯定的な心には、肯定的な

現実が引き寄せられるからです。

 

ひょっとしたら、

私はものすごい困難な不運な人生かもしれません。

 

でも、どう考えたら前向きにとらえられるのか

を常に考えます。

 

心がけることは、そこだけです。

 

だから、人の悪口も言わんな~

 

悪口は、ムダなエネルギーを使うし

意味ないし、

なんの得にもならないし、

 

まあ、こんなママに育てられた子どもは、

世の中そんな人ばかりと思っていたそうですが、

 

そうではないと知った時、その衝撃は大きかったようです。

 

たしかに子どもは、ダメージを受けましたが、

その後、適度な距離感を保ち、

自分の心を守ることに成功いたしました。

 

私は、家事も子育てもいい加減ですが、

いい環境だけにはなっているかもしれません。

 

 

 

 

あれもこれもよくなる魔法


子どもって、ひとつひとつの弱点を克服させるよりも、

「ココロ貯金」を貯めた方が、あらゆる面が好転しやすいです。

 

「下の子にやさしくしなさい」

「自分のことは自分でしなさい」

「人に迷惑をかけない」

「かんしゃくをおこさない」

 

ってひとつひとつをしらみつぶしのように子どもの問題点を

解決させるのではありません。

 

子どもの心の中にある貯金箱に、愛の募金を10円、また10円、

時々100円って入れていきます。

 

この愛の募金箱(ココロ貯金箱)の残高と、子どもの自己肯定感は

かなり同じ高さです。

 

ココロが安定して、自己肯定感が高まっていくと、あれもこれも

よくなっていきます。

 

私の子育て電話相談は、一日何件もご相談を受けますが、私のストレスは

ほとんどありません。

 

無理をして聞いていませんし、私が解決してあげようと気負ってもいません。

 

だから、毎日何件でもやれます。

 

私がやっていることは、お母さんのお話をうかがう中で、

「どんなココロ貯金が貯まりやすいお子さんだろうか?」

「どんなココロ貯金を貯めやすいママなんだろうか?」

とあたりをつけていきます。

 

そして、「お子さんに、●●をするとどんな感じですか?」と

お聞きしたり、「ママは、こんなココロ貯金は、貯めやすいですか?」と

お聞きしていきます。

 

そうやって、お子さんのニーズとママができることを照合していきます。

 

だから、かなりの確率でお子さんにいい変化が起きます。

 
 

 

「できる子」を前提にして話してみる

ママは、わが子のことをよ~~~く知っています。

特に「欠点」「短所」は、とってもみつけるのがウマイ!

そこを知っているだけに

「また・・・・」

「いつも・・・・」

と言ってしまうのです。

 

ここは、奥さん!

役者になってください。

わが子に「デキル子」を前提にして話をします。

 

泣き叫ぶわが子がいたとしたら

NG:「いったい何回言えばわかるの!!!」

OKあなたがそんなに泣くってよほどのことだと思うけれど

  【何が】嫌だったの?」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、「できる人」として扱われると

そのように「行動」します。

そのように「反応」します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

心から思えない時は役者で結構です!

そのうちに、子どもの様子が変わってママのココロが伴いやすくなります。

 

 

人間は動物の一種です

人間は、動物の一種です。

だから、

ママから大きなカミナリ落とされたと思うと

とっさに

逃げるか

隠れるか

ウソをつくか

反撃にかかります。

 

結構、動物的な反応をします。

 

ちなみに子どもは、「大きな声」と「強い口調」を怒られたと感じます。

 

ママやパパが「怒ってないよ~」

と思っても、声が大きかったり強い口調の場合は

もれなく

子どもは怒られたと感じてしまいます。

 

そんな時は

 

「ママは、そろそろやめたいんだけどね~」

「ママは、そろそろ晩ご飯の用意をしたいんだけどね~」

 

と「ママは・・・」を主語にします。

 

すると、こちらの言いたいことがまっすぐに伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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【子育てがラクに】…

 
 
母の「怒り」はどこから来るのか?

毎日、たくさんの方への子育て相談をさせていただいております。

すると、お母さん特有の「怒り」傾向が感じられるんです。

 

1子どもが自分とまったく違う場合

単純に子どもの取扱い方法に悩みます。

「自分が子どもの頃は、さっさと宿題をしてから遊んだ」という経験がお母さんのベースにある場合は、わが子といえども、まったく宿題の仕方に違いがあれば、それは違和感を感じます。

理解不能、「なんで????」と思います。

だから子どもにも「なんで、そんなことをするのー?」といつも言ってしまいます。

 

そもそも人間は、同質のものを好む傾向にあります。

同質は、安心するのですね。

「声の高さ」とか、「話のスピード」だけでも、自分とまったく違うひとには、違和感をもち、

そこから警戒心がうまれることもあります。

見知らぬ人の電話によるセールスは、直感的に異質感・違和感を覚えます。

それは、一日に大量の人に、同じ内容のセールストークをすることで、声が単調になり、

一般的な日常会話のトーンと違ってくるからです。

だから、「あやしい」→「即、断る」 になります。

 

2自分の欠点とわが子の欠点がそっくりな場合

わが子の中に、自分の「見たくないもの」を見ることになります。

特に欠点・短所の場合は、「自分への腹立ち」「わが子への腹立ち」が重なり、

結果的に2倍以上腹が立ちます。

そのため、周囲のひとには「なんでそんなに怒るの?」「怒るほどではない」と言われることになります。

こう思うと、子どもは、自分に似ている場合も、似ていない場合も、どっちも腹が立つわけですね。

どうりで、みんな怒るわけです。


私は、インナーチャイルドセラピー を行っています。

セラピーを受けた方には、

どんな時期に心が凍りつくほど傷ついたのか、

その時、どんな感情を感じていたのか、

なぜ、怒り・不安・あせりなどのネガティブ感情が多いのか

なぜ、同じことを繰りかえすのか

をお伝えしています。

 

すると、みなさん

「あーーーーーっ!そうなんですね」

「だから、腹が立つのですね」

と納得されるのです。

 

ちなみに、私は過去、何回も自分がこのセラピーを受けてきました。

お金を払って師匠にしてもらう時と、自分でする時もあります。

私は、

どんなに努力をしてもうまくいかない時

本当に困っている時

現状を変えたい時にしています。

 

このセラピーは、魔法ではありませんので、「お願いごと」を叶えるものではありません。

でも、結果的に状況が変化することもよくあります。

だから、私は、日頃は運気アップヒーリングを自分や家族に行い、

本当に困ったときは、その大元を癒すインナーチャイルドセラピーを行います。

 

子育て心理学講座マスター講座では、そのインナーチャイルドセラピーも学べて、ご自身でできるようになりますよ。

 

子どもへのイライラが多い時は・・・

子育てママは、朝から晩までお休みがない子育てで疲労困憊してしまいます。

すると、ちょっとした子どものワガママを許せなくなってしまいます。

ということは、子どもを変えることに全力投球するよりも、

自分のメンタルヘルスを整えることに時間を使う方がいいです。


●あなたは、何をすると心が落ち着きますか?

●家の中でできることは何ですか?

●子どもが寝たあとに何をしますか?

 

子育ては、忙しい中でいかにして自分のメンタルヘルスを整えるかのレッスンです♪

 

子どもに怒ってはダメなのでしょうか?

わたしは、「怒らずに子どものやる気を引き出す専門家」として子育てカウンセラーをしています。


 
じつは、怒りの感情は、最も周囲に影響力が大きい感情です。

たとえば、不安やさみしさは、自分ひとりで感じるものですよね。

でも、怒りの感情は周囲に被害がおよびます。

お母さんが、感情を爆発させると、子どもも同じようにイライラしたり、逆に不安定になったりします。


わたしのココロ貯金理論では、お母さんがガミガミと言えば言うほど、

ココロ貯金の底がぬけ、ザザーーっと中身が外に飛び出すと言っています。


もちろん、それをやめられると一番いいのですが、

世の中の99.99%のお母さんは大なり、小なり大なり自分の感情を爆発させながら

子育てをしています。



じゃあ、いったいどうしたらいいのでしょうか?

子どもを自分の感情で怒っては、ダメなのでしょうか?


いえいえ、「子どもを自分の感情で怒ってもいいのですよ」という

超現実的な子育て法をメルマガで詳しくお知らせしています。


ココロ貯金のモレを最初限度におさえる怒り方をお伝えしますね。


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子育ては理想論では何も出来ません。

「こんな怒り方がいいですよー」という方法を具体的にお伝えしますね。

 

「自分のためを思って怒ってくれる・・・」は、ない!

毎日毎日子育て電話相談をしておりますが、ママと子どもの変化がすごいです。


「子育て相談をやっていなかったら、今頃どうなっていたことか・・・」

「夫・おばあちゃん・先生にも子どもが変わったと言われます・・・」

「コドモって、変わるんですね!」

「自分に余裕が生まれた!」

とよく言われます。


毎日、感想メールが恒常的にたまって、ご紹介できずにいるくらいです。

私は、過去20年の教員・相談員勤務のなかで

「お母さんは、私のことを思って怒ってくれている・・・」と聞いた回数は、たった2回だけです。

ちなみに二人とも女の子です。

そのお二人は、学力も・精神面も大変安定されていました。

つまり、ほとんどの子どもは、

「怒られて、嫌だった・・・」で終わるわけです。


ムダ叱りです。


子どもって、怒らなくても変わるんですよ^^

「子どもは怒らないと変わらない」は、思い込みです。

 

 

怒る以外の方法を知りましょう。

「怒らず」と書くと

子どもを怒ってはダメ

と思われるかもしれません。

が、怒ってダメではないのです。

ここでは、

できるだけ子どもを怒らずに済む方法を考えていきましょう。

これ、私の子育て相談を受けられたママさんは、納得だと思います。

「へ~、怒らなくても普通の声で必要なことを言えばいいんだ」

「ふ~ん、子どもにもメリットがあるように言えばいいんだ」

とわかるハズ。

とかく親は、約束を守らせたいと言いますが、

そもそもそれが妥当な内容かどうかが問題です。

実は、無理な約束事が多いのです。


だから、そこは、あっさりと修正していきます。

約束をふやさないとか、

何度でも繰り返し必要なことを伝えるとか、

忘れるなら紙に書いて貼るとか、

臨機応変に現実に即した約束に変えるとか

いろいろ、もろもろです。


みなさん、目からウロコとおっしゃいます。

「それでいいんですね」って♪

 

「怒らないレッスン♪」が子育て
 

子育てって「怒らないレッスン♪」だと思う。

子どもは、間違いなく!

ママのガミガミがなくなると

ぐんぐん伸びる子に変わっていきます!


自分から行動デキル子

やさしい子

ねばり強い子


多くのママが望むタイプの子どもに育ちます。

だから、子どもの変え方を思案するよりも

ど~やったら、子どもを怒らずに済むのかを

考えた方がよいのです。


「怒らない」と言っても

お母さんがガマンするわけではありません。

「やるべきこと」を「やる」ので

怒らずに済んだ・・・というのが正解です。


私も昔は、ホントによく怒るお母さんでした。

その頃は、自分のやりたいことが何もできず

子どもではなく

自分自身が不安定でした。


すると、エネルギーを爆発的につかう子育てに

向かっていけなくなります。


当然、子どもの「ココロ貯金」は貯まらずに、

どんどんもれている状態ですから、

ますます、子どもの気になる行動が出てきます。

でもね~、

今は本当に怒りません。

1年に2~3回くらい怒るかなっていうくらいです。


なんでって、

片目をつむって大きくしているのと

子どもをまったく変えようとしていないから。


子どもに

「あちゃ~・・・」と思うことがあっても、

「私がデキルことは、何があったのだろうか?」

といつも考えています。

 

そうするとね!!!!!

子どもは、どんどん伸びる子になっていきました。



私の子どもではないくらいに

よ~く、、頑張る子になりました。

人をまとめるチカラも出てきました。

私がやったことは、花や実に栄養とやったのではなく、

地面の下の根っこに

水と肥料と日光をやりました。

そうしたら、時間差攻撃で

立派な花が咲くようになりましたよ。

 

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【子育てが不安なマ…

 
 
 
子どもにわかりやすく伝えるOKサインとは?

今日は、小学生のお子さん向けにおうちでママが出来ることについてです。

この頃、私がいつもやっていたことの1つは、今学期に使ったドリルの

片付けです。

たくさんの物があると新学期以降に子どもが間違って学校に持って

いくことがあります。

そこで、使わないドリルは、ひとまとめにして、いつも使っている

教科書とは違う場所にお引越しします。

これを子どもに「片付けなさいね」と言うだけでは、子どもは何を

どのように片づけたらいいのかわかりません。

そこで、

【1】使用済みのドリルの置き場を子どもと一緒に決める
【2】子どもがドリルを移動したら、「オッケーです!」と声をかける
【3】低学年は、頭に手を置いたり、グーサインをしたり、頭の上で丸を作る
【4】高学年はハイタッチがおススメ

出来たことを承認するには、「言葉」と「動作」のセットが

わかりやすいです。
ママの表情がニコってするだけでは子どもはわかりにくいです。

 

子どもは「正しさ」ではなく「快」か「不快」を判断基準に行動します

親は、正しさを教えようとします。

が、子どもは、単純に「快」か「不快」かが判断基準です。

 

たとえば、子どもがいつまでも宿題を終わらせないとしましょう。

そんなとき、
親は、30分もあればできること
学校で習ったこと
せめて、宿題だけはきちんとしてほしい
こんな思いがあります。

 

これ、正しいことです。

あなたは、間違ってはいません。

 

しかし、

子どもは、宿題はするべきことという理論では

行動を変化させようとは思いません。(正しさ)

 

そんなときは、

 

ちょこっとでも勉強を始めたらすかさず

「そんな難しい漢字を習うのね」

「やるな~!」

「進んでいるね」

と結果ではなく、【プロセス】を認めます。

 

するとそれは「快」情報になります。

 

だから、確実にやる気スイッチがONになります。

結構、シンプルです♪

 

私は、教員時代も含めて、

どうやったら子どもが自分から行動するのかを考えていました。

 

大人が力づくで子どもを変えることには限界があります。

そして、子どものほうが絶対にパワーがありますから

こちらのほうが折れたり、根負けします。

 

 

【鉄則】

子どもの行動が止まる(宿題をだらだらする)よりも前に

先に一声(給水所)をかけること。

子どもが、長距離マラソンランナーだとしたら

ゴールを切ったらほめるのではなく

走るプロセスで、何度も給水所を設けるわけです。

そのほうが確実です♪



ママの感覚と子どもの感覚は違います

基本的に、ママと子どもの感覚は違います。

 

たとえば、「ひとりは寂しいもの」と思うママがいたとしても、

子どもは「ひとりも好き」と思っていることがあります。

 

「何事も早く終わらせてスッキリさせたい」と思うママがいても、

子どもは嫌なことは後回しにしたいと思うこともあります。

 

どっちがいい悪いではなく、「自分とわが子はちがうもの」と

知っていないとイライラが多くなります。

 

よく、「人は一人ずつみんな違う」っていいますよね。

それを実体験できるのがコ・ソ・ダ・テです。

 

 
 
「怒る時間」と「話を聞く時間」どっちが多い?

子どもを怒ってはダメというわけではありませんが、

子どもの話を聞く時間よりも長くなると・・・

 

それ以上いくら子どもを怒ってもムダ叱りになります。

 

親がエネルギーをかけたわりには、何も変わらないということになります。

 

まずは、「話を聞く」「肯定して聞く」「共感して聞く」が大事です。

でも・・・、だって・・・は禁句です。

 

「なんで攻撃」はNGです
 

よくこんなこと言いたくなりませんか?

 

「なんでできないの!?」

「なんで同じことを言わせるの?」

「なんでわからないの?」

「なんで?」

「なんで?」

「なんで???」

 

この「なんで攻撃」はママの頭の中がハテナマークでいっぱいの時に

言いたくなります。

 

理解不能状態です。

だから言いたくなっても普通ではあります。

 

ただ、この言い方はNGです。

 

理由は、人間は動物の一種ですから全員防衛本能があります。

で、この「なんで攻撃」は、自分が攻められた感じがするんです。

 

だから、自分を守ろうとして「いいわけ」をしたくなります。

 

こんな時、ママは子供に言い訳を言ってほしい訳ではありませんよね。

気になる行動を正してほしいわけです。

 

こんな時には、いったいどう言えばいいのでしょうか?

さらに、「知らん~」「わからん~」と言われたらどう返したら

いいのでしょうか?

 

質問力【なんで→何に変換する】

「なんで、そんなことをするの!」

「なんで、やらないの!」

 

子育てには、この

なんで!!

がつきものです。

 

「普通は、こうするでしょ」

とか

「私だったら、そうはしないとか」

いろんな感情があります。

 

でもね、人間はしょせん、動物の一種です。

 

だから、自分が責められたと感じると

逃げたり、隠れたり、ウソをついたり親を攻撃したりしてしまいます。

 

もちろん、親は攻撃したつもりがなくても・・・です。

ということで、

こんな時は、

===============

 

「なんで?」

  ↓

 「何」

に置き換えてみましょう。

 

===============

 

■「なんで、かたづけないの!!」

      ↓

「何から片づける?」

 

からだったら、片づけられそう?」

「お母さんに手伝えることは、何かある?」

 

■「なんで、弟をいじめるの!!」

      ↓

「つい、弟をいじめちゃう理由って何かあるの?」

 

 

■「なんで、いつも忘れ物をするの?」

      ↓

「忘れ物をしない工夫って何かあるの?」

 

応用はいくらでもききます。

私は、特に中学校の子ども達に使います。

こちらの言いたいことが、まっすぐに伝わりますよ。
 
 
子どもにやさしく出来ない時は・・・

もちろん、わが子は愛情いっぱいに育てたい・・・・・・と多くのママが

思います。

でもね、、、、、どうしても子どもにやさしく接することが出来ない時が

あります。

 

そんな時は、ママ自身が自分にやさしく出来ていない時だと思うのです。

 

まあ、やさしくしたいけれど、そんな状況ではないというのが本当の

ところです。

 

じゃあどうするか??

ひょっとしたら、子どもが「ママ!ママ!」としがみつくかもしれませんね。

 

でも、そんな時の優先順位は、、、私はママだと思うのです。

まず最初に「ママを復旧・復活」させて、それから、ママが子どもに

エネルギーを回す方がいいと思うのです。

 

最初に復旧・復活させるのは、ママです。罪悪感は必要ありません。

世の中のママは、本当に本当に頑張っています。

みんな、精一杯に頑張っています。

 
子どもは、年齢が上下します

子どもって、ダダをこねて手を焼く時となまいきな口ごたえをする時が

あります。

どちらも同じ子どもなのにね。

 

子どもは、

 今5歳の子どもであれば

5歳を中心に大きくなったり小さくなったりします。

 

眠い時

疲れた時

おなかがすいた時

ママに甘えたい時

 

こんな時は、平気で5歳マイナス2歳

 実際には3歳児の行動をします。

 

年長組だと思っていたら一気に年少組ですから

かなりわがままと幼さを感じます。

 

一方

 

なまいきな口こたえをする時には5歳プラス2歳なので

平気で7歳(小2)に変わります。

 

小学生だったら・・・

子どもだましはききませんよね。

 

子どもにわかるようにきちんと話をしないと

子どもは納得をしません。

 

=======================

 

子どもは、上下2歳くらいの幅をもちながら

だんだんと成長してきます。

 

=======================

 

この2歳というのはあくまで目安です。

お子さんによっては、3歳だったり時には5歳だったりします。

その幅が大きいほど親は面食らうことでしょう。

 

知っているだけでも子育てストレスは軽減します。

 

なぜならば私たちは、理由がわからないだけで

その悩みの分量がぐっと大きくなってしまいます。

 

まずは、理由がわかるとスッキリします。

 

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