ココロ貯金®︎【ア…
佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎アドバンス講座
講師名:佐藤陽子
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講座の 主な |
○子どものやる気を引き出す!認め方 |
| 場 所 |
栃木市ひつじcafe |
| 開催日 |
1回目 6月11日(木)10:00~12:00 |
| 受講料 |
48,000円(税別) |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
| ブログ | ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信 |
栃木市で二人の男の子を育てています。
|
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佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎アドバンス講座
講師名:佐藤陽子
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講座の 主な |
○子どものやる気を引き出す!認め方 |
| 場 所 |
栃木市ひつじcafe |
| 開催日 |
1回目 6月11日(木)10:00~12:00 |
| 受講料 |
48,000円(税別) |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
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栃木市で二人の男の子を育てています。
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中村ともえインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座
講師名:中村ともえ
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講座の 主な内容 |
○ココロ貯金とは? |
| 場 所 |
阪急西宮北口すぐのレンタルルーム |
| 開催日 | 6月 2日(火)22:00~23:30 6月 8日(月)22:00~23:30 |
| 受講料 | 12,000円(税抜) |
| 定 員 | 2名(1名より開催) |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
| ブログ | 中村ともえ ブログ |
|
子どもが好きで、教員免許取得後、地元山口で、約1000人の高校生に家庭科を教え、 子どもの手が離れて、3年前から小学校や高等学校で非常勤講師として復職しました。
以前のわたしは、教師という仕事柄、子育てでもお姉ちゃんに、 『きちんと』を求める自分がいました。
そうなるとどうなるか…親子でしんどいんですよね。 たとえば、トイレトレーニングでは、 『さっきできたのになんでできないの!だれが、これをきれいにするの!』 と、とんでもない言葉が口から出てきました。
『お部屋をきれいにしなさい!』『早く用意をしなさい!』『お友達にやさしくしなさい!』 など、イライラしては、クドクド言っていました。 子どもは大好き。でも、感情に任せて怒ってしまう自分が嫌で嫌で、 クドクドしつこくお説教をした日には、 眠ったわが子に、言い過ぎて、ごめんね。。。と謝る日々でした。
このイライラをどうにかしたいと、ココロを学び始めました。 子どもの話を聴けるようになりたいとカウンセラー養成講座に通い始め、 子育てコーチングも学びに行きました。 その中で出会ったのが、ココロ貯金®の法則、 子育て心理学協会インストラクターの資格でした。 これは、わたしの、そして世の中のお母さんたちのココロを軽くすると。
子育て心理学講座やお茶会参加者(2017年度、計21名のお母様方)からは、 『何より、私のイライラがぐんと減り、息子の口癖が、「出来ない!出来ない!」から 「自分でしたい!」に変わって、参加して本当によかった』 『たくさんの本を読んできたけど、実際に講座に参加した方が、 本当に理解しやすいことがわかった』 『未来明るくなった』など、毎回うれしいご感想もいただき、 会うたびに、 表情が明るくなられていくお母様方にたくさん出会いました。
本当は笑顔で子育てがしたいのに、子どもが大好きなのに、 イライラしてしまう、嫌な言葉を浴びせ続ける自己嫌悪のつらさは人一倍わかります。 その気持ちを1日でも早く解消して、 楽しく子育てできるお手伝いがしたいという想いを持って、 今日もお母さま方へ、子どもの自己肯定感を高める専門家としてブログを発信し、 子育て心理学講座をお届けしています。
ただ今、特別支援教諭の免許取得のため、日々勉強もしています。 きっと学ぶことで、見えてくる世界が変わってきますよ。
ぜひ、お母さま自身の笑顔や、大切なお子さんの笑顔のお手伝いをさせてください。 一緒に学びましょう!
中村ともえ |
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中村ともえインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座
講師名:中村ともえ
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講座の 主な内容 |
○ココロ貯金とは? |
| 場 所 |
阪急西宮北口すぐのレンタルルーム |
| 開催日 | 6月 18日(木)22:00~23:30 6月 25日(木)22:00~23:30 |
| 受講料 | 12,000円(税抜) |
| 定 員 | 3名(1名より開催) |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
| ブログ | 中村ともえ ブログ |
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小2(7歳)、中1(12歳)の二人姉妹の母です(2018年現在)。
子どもが好きで、教員免許取得後、地元山口で、約1000人の高校生に家庭科を教え、 子どもの手が離れて、3年前から小学校や高等学校で非常勤講師として復職しました。
以前のわたしは、教師という仕事柄、子育てでもお姉ちゃんに、 『きちんと』を求める自分がいました。
そうなるとどうなるか…親子でしんどいんですよね。 たとえば、トイレトレーニングでは、 『さっきできたのになんでできないの!だれが、これをきれいにするの!』 と、とんでもない言葉が口から出てきました。
『お部屋をきれいにしなさい!』『早く用意をしなさい!』『お友達にやさしくしなさい!』 など、イライラしては、クドクド言っていました。 子どもは大好き。でも、感情に任せて怒ってしまう自分が嫌で嫌で、 クドクドしつこくお説教をした日には、 眠ったわが子に、言い過ぎて、ごめんね。。。と謝る日々でした。
このイライラをどうにかしたいと、ココロを学び始めました。 子どもの話を聴けるようになりたいとカウンセラー養成講座に通い始め、 子育てコーチングも学びに行きました。 その中で出会ったのが、ココロ貯金®の法則、 子育て心理学協会インストラクターの資格でした。 これは、わたしの、そして世の中のお母さんたちのココロを軽くすると。
子育て心理学講座やお茶会参加者(2017年度、計21名のお母様方)からは、 『何より、私のイライラがぐんと減り、息子の口癖が、「出来ない!出来ない!」から 「自分でしたい!」に変わって、参加して本当によかった』 『たくさんの本を読んできたけど、実際に講座に参加した方が、 本当に理解しやすいことがわかった』 『未来明るくなった』など、毎回うれしいご感想もいただき、 会うたびに、 表情が明るくなられていくお母様方にたくさん出会いました。
本当は笑顔で子育てがしたいのに、子どもが大好きなのに、 イライラしてしまう、嫌な言葉を浴びせ続ける自己嫌悪のつらさは人一倍わかります。 その気持ちを1日でも早く解消して、 楽しく子育てできるお手伝いがしたいという想いを持って、 今日もお母さま方へ、子どもの自己肯定感を高める専門家としてブログを発信し、 子育て心理学講座をお届けしています。
ただ今、特別支援教諭の免許取得のため、日々勉強もしています。 きっと学ぶことで、見えてくる世界が変わってきますよ。
ぜひ、お母さま自身の笑顔や、大切なお子さんの笑顔のお手伝いをさせてください。 一緒に学びましょう!
中村ともえ |
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よく「子どもはほめて育てましょう」と言います。
はい、じつは、それは半分当たりで、半分ハズレなんです。
だってね、子どもがお利口さんだったら、いくらでもほめられます。
宿題も早い、文字もキレイ、
親のいいつけは守る、下の子には優しい・・・
これ、ほめることができるパターンです。
こんなお子さんをお持ちのママは、
どうぞ、どうぞ、お子さんをほめて育ててあげましょう。
でもね、もしもお子さんがこんな状態だったら、、、
いくらなんでもほめることはできません。
・何回言っても宿題をやらない
・気に入らないとすぐに怒り出す
・いい加減な字しか書かない
・嘘と言い訳のオンパレード
こんな時、子どもをほめようと思っても
「ほめるところはありません!」と言いたくなります。
でね、さらに子どもの年齢が大きくなると
「ほめるからやる気がなくなった・・・」
「この程度でほめないで・・・・・・・・」
なんて文句を言うこともあるんです。(´_`。)
となると「子どもをほめる」だけでは、頭打ちになるんです。
私は、コーチングを本格的に学びました。
私にとったらかなりの高額投資でした。

その高額投資をした中で、その後に使える
最大級のスキルを知ることが出来ました。
この方法は、荒れた中学生にも十分対応ができるものです。
おそらく、その方法なしで
中学校勤務はできなかったことと思います。
その方法は、「認める」「承認」です。
中学校のカウンセラーは、
あちこちの学校に勤務しますので、
じっくりと生徒と向き合う時間がありません。
行ったら、即仕事ができないとダメなんです。
中学校と言えば、荒れた反社会的なお子さん、
そして、引きこもりなどの非社会的なお子さんも多いです。
でもね、このスキルをもっていたので、
私は困ったことがないんです。
小さい子どもの育て方は、出版物も多いし
ご近所ママとも話題に出しやすい。
「ウチの子、まだ、オムツが取れないのよ~~」
なんて言っても、だれもびっくりはしないでしょう。
でもね、
ウチの子が私にババアと言うのですとか
夕べも朝までゲームをしていたようですとか
じつは、父親を殴るんです
なんて、なかなか言えませんよね
その分、事態は深刻化していると思います。
この時期は、ある意味親を乗り越える時期です。
踏み倒すともいえる
小さい時であれば、
「お母さんがダメだと言った・・・」と
お母さんは、世の中のすべてと
言うくらいに絶対的な存在です。
それがだんだん
「お母さんもたいしたことないな」
「いい加減だな」
「テレビを付けっぱなしの父親もダメだな」
と欠点もきっちりとわかるわけです。
それをまともに親にいうものだから
こちらは、家の中が落ち着かないわけです。
まず、子どもが反抗してきたときには
・上から目線は禁止
・「親にむかって・・・何よ!」も禁止
ひとりの「大人」として接してあげてください。
・・・とはいえ、そこが中学生だから
支離滅裂なことを言ったり
理路整然としていない事を言ったり
かなりめちゃめちゃです。
そこをあえてつっこまないように!
しら~ん顔しておいてください。
「親の言うことを聞きなさい」
「自分のことは自分でやりなさい」
とあえて言わずに、しっかりと反抗を
させておくということです。
親に反抗をしながら、その親を乗り越えるのが
思春期ですから、親がその反抗を悪いことと思い、
やめさせようとすると、結果的に子どもは
反抗という目的が達成できないことになります。
そのため、いつまでたっても
グズグズと文句ばかりを言うようになります。
少々の生意気なことも、
「あら、そうなの」と言わせておくほうが
一日でも早くこの時期を脱出できる可能性が高いのです。
そう言うと
「なんでも好き勝手にさせたらいいの?」
「わがままが許されるの?」
という声が聞こえてきそうです。
この内容は深すぎて
簡単に書けません・・・・・
でもね、絶対にこの時期は終わりますよ!
子どもが小さい時には、
親が大きな声で怒るとこちらの
言うことをきくことがあります。
特に脅すと効果的です。
長期的には、よくないと思うけれど
短期的に子どもを動かす時に効果があるんです。
「そんなことしたら、サンタさんが来ないよ!!」
って言うだけで幼い子どもは本気にするのです。
実は、その魔法の杖が消える時がやってきます。
10才あたりからボチボチ
親がやっていることを、
ひとりの人間として、
「それでいいのか???」
って批判したり、反抗したりし始めます。
それまでに本当の意味で、子どもではなく、
ひとりの人間として対応できなくてはいけません。
怒るだけではなく、ほめて、認めて、
上手に気になることを伝える能力
が必要になります。
PCで言うと、バージョンアップの時期なのです。
性能を上げないと、対応できなくなります。
お母さんもバージョンアップなのですよ。
思春期の子どもは、自分は何者かをしりたくて
反抗するらしい・・・
それをアイデンティティを探っているとのこと。
もちろん、ココロとカラダのバランス
が悪いことも理由です。
私は、お母さんも、
子育てしながらアイデンティティを
探っているのではないかと思います。
子どもをもつまでの自分と
子どもをもってからの自分は
大きく生活が変わります。
だから、
子育てだけが自分に向いているか
シゴトをしていた方がいいのか
パートが向いているのか
フルタイムがいいのか
同居がいいのか
別居がいいのか
「子育て」と「ジブン」を
すりあわせている気がするのです。
思春期の子どもは、
そのアイデンティティが定まらないので
ココロがぶれやすい。
お母さんは、子育てしながら、
どんなお母さん像がしっくりくるのかを
探っているとしたら・・・
やっぱりココロは揺れるでしょう。
反抗期の子どもと似ているかもしれません。
ひょっとして、
わが子も反抗期だったら・・・
反抗期が二人なので、
そりゃ、もめるでしょう。
インナーチャイルドとは
自分のなかの内なる子どもという意味です。
例えば今、大人の自分が五歳のときに
すごく傷ついた経験をしたとします。
そして、その経験から五歳のときの自分が
「いやだなあ、寂しいな、腹が立つなあ」
と思っているとします。
ですが、この気持ちを大人になった
自分がきちんと理解していないと
自分のなかの子どもが
「この感情わかってよ!」と
当時、味わった感情を
何度もなんども、自分に味わせる
ということをやってきます。
この感情が、子育てをしている時に
すごく浮上してくると私を思うんです。
この感情をなんとかしないと
子育て中のお母さんは
変わっていかれないと思うのです。
わたしは、この講座で教会のセラピストさんに
頼んでセラピーをしてもらいますが
お母さんご自身でもこのセラピーが
やれるといいなと思っていて、
このセラピーができるようになる
講座を含めて行っています。
子どもを育てるようになったとき
自分が今まで未処理だった部分が
色濃くでてきます。
しかも
環境が劣悪になるときに出てくるのです。
時間や体力に余裕があるときは
目立たないんですよね。
自分の時間がない
子どもが泣き続ける
などの余裕のない環境が続くと
もともと自分のなかにあったものが出てきます。
お母さんは、自分のインナーチャイルドが
表にでた時、つらくて、しんどくて、
嫌になってしまいます。
子育てというのは、子どもの世話をしながら
自分を育てる、自分を振り返ることなのです。
自分の見たくないところを
見る機会が増えます。
正直、心は、すこし痛いと
思うかもしれません。
でも、子どもがその機会にそれを
させてくれるのです。
ここを無事に通過できた方は、
子育てがうまくいきます。
子どもがうまく、成長していきます。
子どもは、親が「やめなさい!」
ということをやります。
たとえば、調子に乗って部屋の中を
走り回っているとしましょう。
ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、
そのうちコケるのが目に見えている・・・
はい、大人は先の見通しがつきますから、
この場面の時、この先何が起きるのか
だいたい予想が出来ますよね。(^_^)v
ママ「やめなさい」
子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)
ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」
子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)
ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」
子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)
ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」
そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!
そして、泣く!
さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?
【普通ママ】
「そーれ、見たことか!だからママはさっき
からやめなさいと言っているでしょ!」
こんな感じになりやすいですね。
普通ママは、「さっきから言っているでしょ」
と正論を言いたくなります。
ただね、子どもは正論を言っても、
次からそれをやめようとはしません。
特に男の子ママは、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。
じゃあ、そんな時、ママはいったい、
どうするといいのでしょうか?
じつは、こんな時は、
ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。
なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。
もしも、こんな時にこう言えると
子どもの次からの動きが変わります。
【穏やかママ】
【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)
【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)
【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)
【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)
子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて
「穏やかママ」になるチャンスです。
そして、「穏やかママ」になれると、
子どもも自然に落ち着いてきます。
中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」に
なんてなれませんという方もあるでしょう。
じつは、子どもは、
最初からお利口さんでいるから
穏やかママになれるわけではなく、
ママが「心の器」を広げることで、
その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。
その「心の器」を広げる作業が子育てっこと。
でもね、「心の器」を広げるって、
言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。
だから、通常「心の器」を広げる
プロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。
それをじわじわとサポートしてくれるのが、
じつは目の前の自分のコドモ。
毎日、トレーニングさせてくれます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ふう~、子育てって奥深い。
毎日、子どもが
「ママのバカ!」
「ママ大キライ!」
と連発するとしたら・・・
あなたの気持ちはどうなるでしょうか?
・子どもに腹が立つ
・かわいいと思えない
・子育てに自信をなくす
・ココロが折れる
これは普通のことです。
子どもを愛情いっぱいに育てたいと思っても、
毎日この状態ではいくらママでも腹がたつでしょう。
子どもをかわいいと思えないでしょう。
あまりにも子育てに疲れ過ぎると、
子どもにやさしい言葉がけができないようになり、
子どもをかわいいと感じられなくなります。
人は「自分」というコップの水が満タンになると、
他の人におすそわけができるようになっています。
自分がストレスフルな状態では、
子どもにやさしい言葉をかけたり、ゆっくりと
時間を共有して遊ぶことはできません。
でも、そんな自分を責めないでください。
あなたが悪いわけじゃないのです。
子育てという壮大な事業に取り組んでいるのですから、
思ったように進まないことがあるのが普通です。
犬もしっぽを振る犬はかわいいけれど、
かみつく勢いでほえる犬は避けたいですよね。
それと同じです。
抱っこや添い寝、じっくりと話を聴くなどの
プラスのふれあい(ストローク)をする時には
子どものことをかわいいと思って
するのが一番いいのですが
「とてもそんな気持ちにはなれない・・・」
と感じるのであれば・・・
心はあえて変えず、
ママの「言葉」と「行動」だけ変えていきます。
心を変えるまで待ち続けて、
その間に子どもが成長するよりは
ずっといいのです。
5年10年たっても心が変わる保障はない。
まずは、心を込めなくてもいいので
「あなたはママの大事な子!」と言ってみましょう。
「足が疲れた」といったら、そっとさすってあげましょう。
心を込めなくてもいいので、言葉と行動だけ変えていきます。
そんなことをくり返している間に、
まずは子どもの表情が変化してきます。
そのうち、心が落ち着いてきます。
すると少しずつ、
ママは子どもをかわいいと感じることができるでしょう。
言葉と行動が変わっていくと、そのうち心がついてきます。
今回は、子育てだけでなく、夫について
イライラしてしょうがないというお話です。
夫が子育てがうまいかどうか、結婚するまでわかりません。
これはくじ引きではないですが、
お子さんが生まれた後にしかわからないのです。
お母さんは出産すると、もれなく母親になります。
お父さんはと言うと
戸籍上は父になっても、実生活のうえでお父さんになれた
かと言われるとなかなか難しくて、
すくなくとも1年はお母さんとは差があります。
子育てをするなかで、夫との価値観
大事にしているものの違いが
子どもを介して表面化してきます。

「夫婦の意見は、一緒がいいよね」とよく言います。
でも、夫婦でもお互い育ってきた環境が違いますよね。
これがいい!というものが全くちがう訳ですよね。
なので、子育てを通して
お互いに「それ、ちがうよね」ということが
でてきます。
お子さんを育てる中で
夫がストレスです、というのはよくあります。
ただ、なかなかお父さんも、お母さんがいろいろ
言ったところで変わらないんですよ。
子育てをしているお母さんは、子どもの面倒をみることに
精一杯で、キャパオーバーになってしまいます。
夫のことを考える余裕がないのですね。
なので、
夫を変えようと、エネルギーを注ぐよりは
お母さんが今日一日できることをやっていく方が
ベターなんじゃないのかなと思います。
圧倒的にお母さんの方が子どもと関わる時間が長いので
お母さんが子どものココロ貯金を貯めていくと
お子さんが変化もでてきます。
結果、「夫がこのやり方もアリなんだよね」という事が
わかってくるんですよね。
結論をいうと、
子どもがうまく成長すれば一番いいわけですよね。
なので、夫がストレスです、という場合、
夫を変えようとするのは、非常に疲れます。
なかなか、変わりません。
それよりもお子さんのココロ貯金を貯めてください。
その結果、お子さんがうまく成長していくと
夫が「それが悪いんだ」と言わなくなります。
夫がお母さんに「お前が悪い」という場合
お子さんが何らかな不適切な言動があり、それを見た
お母さんがお子さんのココロ貯金を着々と貯めていく
チャンスです。そして、夫がストレスという場合は
お父さんにお母さんの子育てのやり方を見せおく、
ということです。
夫を変えようと、お母さん自身の
エネルギーを使うのではなく
まずは子どものココロ貯金を貯めていきましょう!
夫がココロ貯金を目減りさせてしまう経験が
ある方もいるのではないでしょうか。
以下の相談がありました。
お母さん「そうか…」
(同意も否定もせず、とにかく話を聞く)
いかに子どもにママの愛情を伝えていくのか
ということをお伝えしますね。
親御さんの言うことは、ほとんどの場合、正しいのです。
しかし、
「あなたは、いつも・・・」
「いい加減にしなさい・・・」
とガミガミ・クドクド・ネチネチと言われると
子どものココロ貯金は目減りします。
・・・というと、次にママから出てくる言葉は
「では、放っておくといいのですか?」
とたいてい言われます。
でもね、
そのまま放っておくとかなり確実に状況は悪化します。
放っておくのではなく、
子どもがおやんちゃを言っていない【普通】の時に
「目に見えたこと」を言葉に伝えていきます。
「今日は冷えたね」
「ご飯終わったね」
「よく寝たみたいだね」
「宿題たくさんあるね」
「難しい漢字習うのね」
「たくさん食べたね」
「たくさん遊んだね」
「手、洗ったのね」
簡単な言葉ですが、
実は子どもをよく見ていないと言えません。
だから、この言葉は
あなたに関心を寄せています、
大事だと思っていますと伝わります。
コーチングでいう【存在承認】というものです。
もちろん、小さいお子さんは
抱っこ・添い寝。頭をなでる
「大好き」「味方よ」「応援しているよ」
と魔法の言葉を言うといいです。
松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎ベーシック講座
講師名:松幸均実
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講座の 主な内容 |
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| 場 所 |
自宅パソコン(ZOOM) |
| 開催日 |
①6月1日(月)②6月8日(月)③6月15日(月)各日21時~23時
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| 受講料 | 38,000円(税抜) |
| 定 員 | 1名 |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
| ブログ | 松幸均実 ブログ |
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◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇ こんにちは! 「セラピスト」として子育て中の感情を取り扱うインナーチャイルドセラピー 私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、 初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。 あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、 「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。 夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。 そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。 しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが 幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
◆度重なる転校で、ココロが不安定に。 ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。 友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。 「学校でのストレスを家で発散しているんだ」 そう心ではわかっていても、 「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。 自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、 そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、 それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。 息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。 そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。 その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。 私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。 2015年にはインストラクター、
子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。 でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。 ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。
今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。 子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。
今でも時々「鬼ママ」と言われることがある 松幸均実(まつゆきひとみ)
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松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【入門講座】オンライン
講師名:松幸均実
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講座の 主な内容 |
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| 場 所 |
自宅パソコン(ZOOM) |
| 開催日 |
6月12日(金)6月19日(金)各日21時半~23時 |
| 受講料 | 12,000円(税抜) |
| 定 員 |
1名 |
| お申込み | |
| ブログ | 松幸均実 ブログ |
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こんにちは! 「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、 初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。 あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、 「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。 夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。 そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。 しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが 幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
◆度重なる転校で、ココロが不安定に。 ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。 友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。 「学校でのストレスを家で発散しているんだ」 そう心ではわかっていても、 「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。 自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、 そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、 それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。 息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。 そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。 その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。 私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。 2015年 インストラクター資格
子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。 でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。 ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。
今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。 子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。 一緒に始めませんか!!
今でも時々「鬼ママ」と言われることがある |
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佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎アドバンス講座
講師名:佐藤陽子
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講座の 主な |
○子どものやる気を引き出す!認め方 |
| 場 所 |
栃木市ひつじcafe |
| 開催日 |
1回目 5月9日(土)10:00~12:00 |
| 受講料 |
48,000円(税別) |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
| ブログ | ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信 |
栃木市で二人の男の子を育てています。
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子どもが小さい時の対応については、
このブログでも出版物でもいろいろ媒体があります。
でも、中学生の反抗期対策って本少ないですよね~
子どもによっても反抗の出し方も違います。
男女でもかなり違うでしょう。
この頃子ども達は、ヤクザな状態です。
つまり「あ~言えば、こ~言う」状態なのです。
ほめても 「ウザイ!」
ちょっと話を聞き漏らしても、「無視した!」
あきらかに自分が悪くても、
その否を認めず他(親・先生)のせいにする。
お天気が悪いのも、毎日暑いのも、
堂々と他人のせいにしていくのです。
彼らは。
この時期の反抗は、大人・社会・親を乗り越えていく作業なので
とりあえず、なんでも反抗したり、文句を言います。
だから・・・
「その言い方はダメでしょ!」
「お母さんに向かってなんて事を言うの!!」
「どう見ても、あなたが悪い」
といくら言っても 聞く耳を彼らは持ち合わせていません。
じゃあ、子どもに
「うるせ~!クソババア!」と言われたらどうしますか?
今まで大切に育てたわが子にいわれたら
悲しいやら、情けないやら、腹が立つやら。
ではないでしょうか。
こんな時は、
「クソババアはないよね~」
と言います。
売られたケンカは買いません!
今、機嫌が悪いんだな~と
子どもからの投げかけを受け取らないようにします。
子どもから話しかけてきたら、
なんでも受け止めていくのがよいのですが
この場合、あえて受け取らないという選択もあります。
その際、無言でなく、↑こんな言い方を返していきます。
私が中学校勤務の際に
もしも、「オバサン!」と子どもに言われたとしたら・・・
「オジサンじゃないけどさ~」と返します(笑)

売られたケンカは買わなくていいのです。
第二次反抗期についてです。
この時期は、必要な時期とはいえ
かなり親も消耗します。
でも、その時期をこじらせず
早めに脱出する方法が実はあるのです。
それは
①正しさで迫らない
②勝手に言わせておく
③ママの気持ちは、アイメッセージで伝える
①正しさで迫らない
この時期子どもは、かなり理不尽な態度をとりがちです。
「いくらなんでも・・・」
「あまりにも・・・」
「言わずにおれない・・・」
そんな声が聞こえてきそうです。
でも
ここで正しさを訴えても、子どもには響きません。
むしろ親子関係が悪化してしまいます。
②勝手に言わせておく
この時期の子どもは、どう考えても
「オマエが悪い!」
という事を言います。
親の肩をもつわけではありませんが
たいていの場合、親の言い分が正しいのです。
子どもの口からは
「うるさいな~」
「ウザイ!」
「キモイ」
「マジ、ヤバイ」
「うるせーババア」
も出てくるかもしれません。
ここで、親力が試されます。
ここで、親の威厳をわからせようと
強気にでてはいけません。
こんな時は、言わせておきます。
押さえ込めば、押さえ込むほど
反抗期が長引きます。
反抗期は、親を乗り越える作業でしたね。
③ママの気持ちはアイメッセージで伝える
とはいえ、反抗期も1日や2日で終わるわけではありません。
長期戦です。
ママのガマンばかりでは、続きません。
たとえば
「うるせ~、ババア」
といわれたらどうしますか?
こんな時は
「ババアは、ないよな~」
と子どもを追いつめずに、自分の気持ちを伝えます。
「お母さん、ババアだけは嫌だわ~」
もいいです。
子どもの挑発にのってはいけません。
何もいい結果は生まれません。
そして
どうしてもなんとかしてほしいと思うことだけ
アイメッセージでうまく伝えてみます。
訓練です。
きっとできます。
何を言われても、イライラしない訓練です。
そして、相手が落ち着いている時に
うまく自分の気持ちを伝える訓練です。
2~3才のイヤイヤ期。
ウチもありましたよ~
でもね、
このころの反抗は絶対にあった方がいいですよ。
2~3才のイヤイヤ期にあった反抗は
よく覚えていない方もあるくらいです。
ホントに困っていたら、
絶対に覚えてますよね。
その分、中学生でど~んと出すのですね。
倍返し って感じ。
でもね、
まだこの時期に出すお子さんはいいのです。
家庭内はめちゃ荒れますが・・・
ここで、反抗していなかったら
いつするんでしょうか?
20才になってから
30才になってから
40才になってもまだ反抗しきれていない
大人・子どもになってしまうと
結構大変です。
子育ての最終ゴールは
子どもの自立です。
裏ゴールは、
税金を払う人になることです。
中学生~20才くらいまでのお子さんのママが
テキストを購入されたり、子育て心理学講座を
受講してくださることも、とっても多いんです。
子育てって、これで終わりという感覚がないですからね。
私は、
子育てに遅すぎるということはないと思っています。
確かに、小さい時の方が、子どもの反応は早いです。
1回のお試し体験で、お子さんの変化を実感される方も
よくよくよ~くあります。
子どものかかわりは、幼いころのほうが
子どもの変化が早く現れると
感じています。
例えば、家をつくるときに
基礎工事をしたうえに家を建てなくては、
いくら鉄骨の家を建てたからといって
すぐに傾くのが目み見えていきます。
でもね、
子育てには遅すぎることはないのです。
書店には、「子育ては三歳までは大切」
「十歳までに子育ては決まる」という
本が並んでいます。しかし、子どもが
思春期になってからでは手遅れだとしたら
小学校の高学年の先生や、中学校の先生は
すでに手遅れの子どもの相手ばかりをしていることになります。
いくら、がんばっても子どもは変わらず
無駄なことをすることになってしまいます。
また、大人が自分を変えたいと思って
コーチングやカウンセリングを受けても
何も変わらないということに
なってしまいます。
しかし、そんなことはありません。
大人だって、コーチングを受けることで
コーチにモチベーションを上げてもらったり
やる気を引き出してもらいます。
カウンセラーにカウンセリングを受けることで、
自分に自信を感じることができるのです。
だから、決して
人が変わるのに遅すぎることはないと思っています。
遅すぎるのであれば・・・
大人のコーチングもカウンセリングも
やってもムダだということですから。
過去の子育てを悔やむよりは、
いまできる一番いいと思うことを
やっていきましょう。
親子関係は人間関係の一つのかたちです。
人間関係は、こちらのかかわり方が変われば
必然的に相手の反応も変わってきます。
むしろ、何も変わらないほうが難しいです。
子育ては、
気づいた時が、
一番いい日です。
今から、ここから。