募集中の講座一覧
子育て心理学【入門…
佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:子育て心理学【入門講座】栃木市
講師名:佐藤陽子
| 講座の 主な内容 |
・ココロ貯金とは? |
| 場 所 |
栃木市ひつじCafe |
| 開催日 |
6月16日(水)6月30日(水) 10:00~11:30 |
| 受講料 |
13,200円(税込) |
| 定 員 |
3名(1名より開催) |
| お申込み | |
| ブログ | |
![]() 栃木市で二人の男の子を育てています。
|
|
募集中の講座一覧
佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:子育て心理学【入門講座】栃木市
講師名:佐藤陽子
| 講座の 主な内容 |
・ココロ貯金とは? |
| 場 所 |
栃木市ひつじCafe |
| 開催日 |
6月16日(水)6月30日(水) 10:00~11:30 |
| 受講料 |
13,200円(税込) |
| 定 員 |
3名(1名より開催) |
| お申込み | |
| ブログ | |
![]() 栃木市で二人の男の子を育てています。
|
|
◼️子育て情報◼️
夫婦って、ほとんどの場合、
◼️子育て情報◼️

子育てをしていると
自分の心軸がブレることはないでしょうか?
よくわが子のことは、
必要以上に不安になったり、
腹が立って仕方がなかったりするんです。
たとえば、
わが子が仲間に
いじめられるとしましょうか。
そんな時、
いじめにあうのは
間違いなく子どもです。
でもね、
ママの心の中がザワザワするんです。
それは、
ママと子どもは
心理的距離が近いからなのです。
だから、子どもがいじめられると、
ママ自身もいじめられた感じがするんですね。
となると、
「子ども」と「ママ」
の二人分ツラくなるから、
もう心の軸がブレまくるわけです。
でね、そんな時に
一番身近なパパに相談すると、
よくこんなことを言われます。
「よくある話」
「子ども同士で解決すればいい」
「自分でどうしたらいいか考えないといけない」
つまり、
ちょっと客観的なご意見です。
ママのブレブレハートとは違うんです。
じつはね、
母親って心が
安定しないようにできているんです。
母という字は、
そもそも「おっぱい」
を意味した文字なんですね。(*^▽^*)
でね、この文字ってバランスが悪い文字なんです。
一番下の「1点」だけで、
文字全体を支えています。
横の「一」で精一杯
やじろべえのように
バランスをとってるんですね。
はい、努力の人なんですわ。
エライよね、お母さん。
一方、パパさんはね。ズルいんです。
「2点」で支えてるでしょ。
だから、
そもそも安定しているわけなんです。
だからね、
ママはパパよりも
心軸がブレても普通とも言えるんです。
子どもに影響されまくりなわけです。
とはいえあまりにも
ブレるとママもしんどいです。(x_x;)
そんな時は、「ブレてはダメ」
じゃなくてね。
「あ~、私は心が揺らいでいるんだ~」
と観察するといいんです。
自分のことを客観的に見るんです。
「最近、私不安定なんです」
というのは、
どっぷりとメンタル不安定の波に
飲み込まれている状態。
それが
「あ~、私の心は揺らいでいるなあ、最近」
と思うと、自分のことを
客観的に見えているので、
結果的に心のブレも小さくなるんです。
そんな、心のトリセツもここにくるとわかりますよ。
子育て心理学講座
子育てに必要なものは全部入っていますから!
ここに来ると子育てに迷わなくなりますからね。
私が過去2万人以上の子育て相談を行った中で
「これは子どもの変化が早いな」
というものだけを厳選して
お伝えしています。
多くのママは頑張り屋さん。
そのため、
子どもをしっかりと
育てようと思うのです。
コレじつは、落とし穴なんです。
子どもをしっかり育てるのは、いいことです。
でも、ガミガミ口調は
子どものメンタルを悪くします。
子どものメンタルが悪くなると、
それだけでグズグズだらだらし始めます。
子どもが グズグズだらだらし始めると、
さらにガミガミママになっちゃいます。
THE 悪循環です。
もちろんしつけは大事です。
でもね、
しつけよりももーーーっと大事なことは
自己肯定感を高めることなんです。
たとえばね、、、
「宿題しなさい」
「きちんと箸をもちなさい」
「姿勢をよくしなさい」
「大きな声で返事をしなさい」
「早く食べなさい」
これらの言葉を親が言う時、
「しつけ」をしたいと思っています。
だから、親はとても
「いいこと」
をしていると思っているんです。
人は、「いいこと」をしていると
思っている時には、
どんどん、
ズンズンやり過ぎてしまいます。
車でいうと
アクセルを踏み込んでしまうんです。
でね、この「しつけ」に「お」
をつけるとどう読みますか?
「おしつけ」です。
「宿題しなさい」
「きちんと箸をもちなさい」
「姿勢をよくしなさい」
「大きな声で返事をしなさい」
「早く食べなさい」
こんな言葉を
たくさんシャワーのように浴びせても
実は、子どもはちっとも変わりません。
どう?今までにお子さんが変わったでしょうか?
こんな時にすることは2つあるんです。
ひとつは、ココロ貯金を貯めること。
「しつけ」よりもその方が
はるかにはるかに大事です。
むしろ、どんなに「しつけ」をしても、
自己肯定感が低い子は
問題行動を起こすようになります。
親が子どもの尻拭いをする子育てになるのね。
まあ、そうなると親も生身の体ですからね、
子どもを可愛いと感じなくなります。
2つ目はね、ちょっとしたコツがあるんです。
ココロ貯金を漏らさずに、
こちらが言いたいことを
上手にわかりやすく伝える方法が。
あああ、これウチの「秘伝のたれ」なんです。
老舗の秘伝のたれの作り方は、
クックパッドに出てないでしょ。
老舗の味を守るために、
その作り方を公開していないんです。
でね、その秘伝のたれの作り方は、
私の愛弟子にだけ伝えています。
子育て心理学インストラクターさんね。
この人達には、
私がもっているものを
全部出し惜しみなく教えています。
手を取り足を取り、
おそらくここまで丁寧に、
手厚くフォローがある協会は
日本中探してもないと思います。
でね、私は全ての子どもの問題行動は、
この自己肯定感の低さ
から来ていると思っています。
自信がないから、やる気にならない。
自信がないから、人にやさしく出来ない。
ってわけ。
なぜなら、
より望ましい行動のためには、
自らの残り少ない自分の
ココロ貯金を使ってしまうからなんです。
そこで、出し惜しみが始まります。
出し惜しみをしていると、
かたや自分から進んで勉強をしたり、
なんでも食べたりはしないんです。
ここかなりの確率でつながっております。
だから、私の子育て心理学講座は、
いかにして子どもの自己肯定感
を高めるかをお伝えしています。
ここが出来ていくと、
子どもはしつけをしなくても、
社会的な適応がよくなります。
やる気が出ます。
自信ができます。
兄弟にやさしくなります・・・
いいことづくし♪
そうなると、
子育てがらくになるんですね。
この「子育てがらく」というのは、
手抜きをしているのではなく、
本当の意味で子どもが
成長しているんです。
◼️子育て情報◼️

お子さんが帰宅した時、
あなたはどんな言葉をかけますか?
この言葉かけによって、
その後の家での様子が変わるかも・・・
まずは、子どもの気持ちになって言います。
「●●くん、●●ちゃん、お帰り!」
「今日も暑かったよね~」
「お疲れさん!」
「ちょっと日に焼けたんじゃない?」
<承認>
◆名前を呼ぶ
◆感じたこと(プラスのこと)を言葉にする
◆変化を言葉にする
子どもだって学校生活は疲れるものです。
エネルギーを消耗して帰っています。
エネルギーを消耗した状態で
「宿題は?」「塾は?」
といっても動きがわるいはず。
まずは、消耗したエネルギーを
ママの言葉で補充しましょう!
きちんと補充できていれば、
その後の子どもの動きは、
きっとよくなるはず・・・
わが子といえども、
自分以外の人を変えることは結構、難しい。
それよりもちょっとした
言葉かけを変えてみませんか?
その後は、お子さんの表情を
観察しておいてください。
一見すると、当たり前に思えることに
光を当てるように、目に見えたことや
ちょっとした変化についても
言葉にして伝えてみてください。
幼い子どもであれば
「よく寝たね」
「たくさん食べたね」
「いっぱい食べたね」
と言うことも、
子どもの存在を承認することになります。
「こんな簡単なことでいいの?」
と思うかもしれません。
しかし、思い出してください。
家事に忙しいとき、
子どもと同じ部屋にいたとしても
子どもがどんな表情で、
どんなことをしているのか、
よく覚えていないものではありませんか?
関心をもって子どもの姿を
見るということは、
簡単なことなのですが、
実はあまりできていないのです。
人間が一番嫌なことは、
自分のことを
無視されていると感じることです。
関心を持って子どもを見るということは、
その対極と言えます。
存在承認を使って、
一回でも多く子どものことを認めて、
ココロ貯金を貯めてくださいね。
募集中の講座一覧
中村ともえインストラクターの講座
講座名:子育て心理学®︎入門講座
講師名:中村ともえ
|
講座の 主な内容 |
○ココロ貯金とは? |
| 場 所 |
オンライン(ZOOM) |
| 開催日 | 5月 26日(水)17:00~19:00 6月 2日(木)17:00~19:00 |
| 受講料 | 13,200円(税込) |
| 定 員 | 2名(1名より開催) |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
| ブログ | 中村ともえ ブログ |
|
子どもが好きで、教員免許取得後、地元山口で、約1000人の高校生に家庭科を教え、 子どもの手が離れて、3年前から小学校や高等学校で非常勤講師として復職しました。
以前のわたしは、教師という仕事柄、子育てでもお姉ちゃんに、 『きちんと』を求める自分がいました。
そうなるとどうなるか…親子でしんどいんですよね。 たとえば、トイレトレーニングでは、 『さっきできたのになんでできないの!だれが、これをきれいにするの!』 と、とんでもない言葉が口から出てきました。
『お部屋をきれいにしなさい!』『早く用意をしなさい!』『お友達にやさしくしなさい!』 など、イライラしては、クドクド言っていました。 子どもは大好き。でも、感情に任せて怒ってしまう自分が嫌で嫌で、 クドクドしつこくお説教をした日には、 眠ったわが子に、言い過ぎて、ごめんね。。。と謝る日々でした。
このイライラをどうにかしたいと、ココロを学び始めました。 子どもの話を聴けるようになりたいとカウンセラー養成講座に通い始め、 子育てコーチングも学びに行きました。 その中で出会ったのが、ココロ貯金®の法則、 子育て心理学協会インストラクターの資格でした。 これは、わたしの、そして世の中のお母さんたちのココロを軽くすると。
子育て心理学講座やお茶会参加者(2017年度、計21名のお母様方)からは、 『何より、私のイライラがぐんと減り、息子の口癖が、「出来ない!出来ない!」から 「自分でしたい!」に変わって、参加して本当によかった』 『たくさんの本を読んできたけど、実際に講座に参加した方が、 本当に理解しやすいことがわかった』 『未来明るくなった』など、毎回うれしいご感想もいただき、 会うたびに、 表情が明るくなられていくお母様方にたくさん出会いました。
本当は笑顔で子育てがしたいのに、子どもが大好きなのに、 イライラしてしまう、嫌な言葉を浴びせ続ける自己嫌悪のつらさは人一倍わかります。 その気持ちを1日でも早く解消して、 楽しく子育てできるお手伝いがしたいという想いを持って、 今日もお母さま方へ、子どもの自己肯定感を高める専門家としてブログを発信し、 子育て心理学講座をお届けしています。
ただ今、特別支援教諭の免許取得のため、日々勉強もしています。 きっと学ぶことで、見えてくる世界が変わってきますよ。
ぜひ、お母さま自身の笑顔や、大切なお子さんの笑顔のお手伝いをさせてください。 一緒に学びましょう!
中村ともえ |
|
◼️子育て情報◼️

子どもは怒鳴っても変わりません。
一瞬変わっても、その場限りです(^^)
それでね、より気づく方法としては
「この子は、何をしたら元気になるのだろうか」
ということです。
一応、子どもを変えようとは思っていません。
元気がないなと思えば、
おいしい食べ物で心を癒そうと考えます。
がんばりすぎて、へこたれているなと思えば、
遊びに連れ出したり、
こちらもやっぱり気晴らしが
できるおいしいものを作ります。
ははは・・・
高1男子にできることは、
食べ物で心を癒すことみたいですね。
●好きな飲み物
●好きなアイス
●好きな料理
胃袋へのアプローチでした(汗)
そうそう!
もうひとつあったわ。
●何があっても全面的に肯定して子どもの話を聴く
でした。
子どもは、家庭で、基本的なことを学びます。
子どもにかまうこと、接すること、話すこと、
抱っこすること、ご飯を食べること、笑うこと、
楽しいことをすること、喜ぶこと、添い寝すること、
無視すること、たたくこと、けること、虐待すること、・・・
いろいろあります。
でも、プラスのストロークや
マイナスのストロークなら、
ココロ貯金が貯まるのでいいのですが、
ディスカウントは、子どものココロ貯金に
最悪の傷で穴としていっぱいもれます、
しばらくその傷を残してしまいます。
親の真似をいつの間にかしていることは、
さらに、その子の子ども、
そして、・・
と引き継がれていってしまうのです。
その連鎖を断ち切るのは、今のあなたです。
お子さんがいるとどのご家庭でも
1つや2つは習い事をしていることと思います。
習い事をはじめる前に多くのお母さんは
「ちゃんと続けられるの?」
「練習もがんばることができるの?」と念を押します。
すると、ほとんどの子どもは
「うん、大丈夫」と言います。
でもね、子どもは先の見通しが出来ません。
たしかに子どもはお母さんに
「ちゃーんと練習する」とも言いました。
その時の気持ちには嘘いつわりはありません。
でも・・・・・
友達と遊ぶ時間が減るって・・・・
「し・ら・な・か・っ・た」ということです。
練習も「やりたいとき」だけではなく、
「やりたくないとき」
「大好きなテレビを見たいとき」
「面倒くさくなったとき」
も 練習をするという実感がないのですね。
まあ、子どもの見通しってそんなものです。
だから、「ちゃんと練習するってウソをついた」
と言っても仕方が ありません。
おこちゃまですからね。何事も未熟です。
では、習い事をどう考えるといいのでしょうか?
まずは、
「続かないことがあるかもしれない」ことを
想定しておきます。
どんな習い事も特に最初はお金がかかりますからね、
親としてはそんなに簡単に
やめられるともったいないです。
しかも、あっさりやめると
根気がない子どもになりそうですしね。
まずは、あっさりとやめない防止として、
習い事に行っていること
自体をきっちりと認めていきます。
「お疲れさん、学校が終わってからの
スイミングなのによく頑張ったね」
「寒くなるとピアノの練習って指が動きにくいよね」
とちょっとねぎらう気持ちを
伝えていきましょう。
何事も「当たり前」ではありません。
そして、スイミングだったら
まったくやっていない子どもに比べたら、
寒い冬場も泳いでいるわけですから、
体力作りにはなるはずです。
まったくやっていない子どもにくらべたら、
楽譜を読むことは上達するでしょう。
それくらいに気長に見守る方がいいですね。
習い事は、学校の勉強とくらべて、
他の子どもとのレベルや 級の違いがわかりやすいです。
その分、お母さんが子どもを
怒ってしまいやすいと言えます。
それでは、何をしているのか
わからなくなってしまいますね。
ほどよい加減、よい加減が大切です。
そして、援護射撃として
「 応援だけ」はしておきます。
子どもは親が何もしないのに、
勝手にどんどん頑張ることは・・・・
かなり稀でございます。
◼️子育て情報◼️

私は、今までずーーーーっと
考えていたことがあるのです。
それは
どうしたら
「やる気がある子が育つのか」
「自信がある子が育つのか」
ということです。
私は、元小学校の先生です。
そうすると、
学校には非常に優れた子どもがいるんです。
・やる気がある子
・自信がある子
・しっかりしている子
・頑張り屋の子
・人に親切な子
・荒れた子に振り回されない子
・心の軸がぶれない子
・負けん気がある子
・思いやりがある子
・努力家の子
・まじめな子
こんな子っていいと思いませんか?
私はどうしたら、
こんな子が育つのかを
研究していました。
うまく育っている生徒を見つけては、
その子の親が
どんなことをしているのかを
観察していたんですね。
するとある法則に気がつきました。
【1】ママが自分の人生を楽しんでいること、
やりたいことをやっていること
【2】そして、
【1】で得たエネルギーを
子どもに与えているのです。
ママがただ遊んでいるだけ、
楽しんでいるだけではダメです。
これは私の中の学校経験から
感じたことです。
さらに、もっと詳しい理論を
知りたいと思いました。
私が最初に執筆した本
『魔法のコーチング』を書き上げる時に、
ただ大事なことを羅列する本は
イヤでした。
だれでも書ける
寄せ集め的な本には
したくありませんでした。
本は一回出版されると
著者の手を離れて
ひとり歩きします。
だから、責任がもてる本、
子育てに困っている人が役に立つ本、
買ってよかったと思える
価値がある本を作りたいと思いました。
そしたらね、
「ココロ貯金」という方法を
思いつきました。
子どもは
「ココロ貯金」が貯まると
やる気と自信がある
子どもに育ちます。
でもね、
ココロ貯金が
ダダもれになる時があるんです。
それは、ママが子どもに
感情をぶちまける言い方をする時です。
それでは子どもは、
自分が大事にされているとは感じません。
とはいえ、
子どもを怒鳴らないママはいませんよね。
じゃあいったい
どうしたらいいのでしょうか???
そこをクリアしないと、
子どもは変わっていきませんからね。
怒ることをガマンするだけではいけません。
ガマンは必ずいつか爆発します。
そして、ガマンは体に悪いです^^
じゃあ、悟りを開く。
これも無理ですよね。
子育て中は、
悟りを開いている場合じゃない。
よく「子どもはほめて育てましょう」と言います。
それは半分当たりで、半分ハズレなんです。
だってね、
子どもがお利口さんだったら、
いくらでもほめられます。
宿題も早い、文字もキレイ、
親のいいつけは守る、
下の子には優しい・・・
これ、ほめることができるパターンです。
こんなお子さんをお持ちのママは、
どうぞ、どうぞ、
お子さんをほめて育ててあげましょう。
でもね、もしも
お子さんがこんな状態だったら、、、
いくらなんでもほめることはできません。
・何回言っても宿題をやらない
・気に入らないとすぐに怒り出す
・いい加減な字しか書かない
・嘘と言い訳のオンパレード
こんな時、子どもをほめようと思っても
「ほめるところはありません!」と
言いたくなります。
でね、さらに子どもの年齢が大きくなると
「ほめるからやる気がなくなった・・・」
「この程度でほめないで・・・・・・・・」
なんて
文句を言うこともあるんです。(´_`。)
となると「子どもをほめる」だけでは、
頭打ちになるんです。
私は、コーチングを本格的に学びました。
私にとったらかなりの高額投資でした。
その高額投資をした中で、
その後に使える
最大級のスキルを
知ることが出来ました。
この方法は、
荒れた中学生にも
十分対応ができるものです。
おそらく、その方法なしで
中学校勤務は
できなかったことと思います。
その方法は、
「認める」「承認」です。
中学校のカウンセラーは、
あちこちの学校に勤務しますので、
じっくりと
生徒と向き合う時間がありません。
行ったら、即仕事ができないとダメなんです。
中学校と言えば、
荒れた反社会的なお子さん、
そして、引きこもりなどの
非社会的なお子さんも多いです。
でもね、このスキルをもっていたので、
私は困ったことがないんです。
本日は、中学2年生の取り扱いを、
お伝えします!
中学校の3年間で、
もっともだらだらするのが、
中学2年生です。
「あ~言えば、こ~言う星人」
「うるさいな~と反抗期星人」
になります。
その割りには、社会的には
まだまだ半人前の所も多くても、
文句だけは一人前の状態です。
その時期を少しでも、
早く脱出するためには・・・
1. 上から目線禁止
多くの場合、親の言うことは正しい。
でも、その「正しさ」をふりかざすと
家庭が荒れます。
そんな時は、「ママ」を主語にして
「ママは、早めに寝た方がいいと思うよ」とか
「ママは、エアコン控えてほしいな」
と「ママ」を主語にして話します。
「そんな程度の言い方では、
子どもはなにも言うことを聞きません!」
というあなた!
大きなカミナリを、
エネルギーをつかって落とすよりも
やんわり「ママ」を主語にして話した方が
あなたが本当に言いたいことが
子どもにまっすぐ伝わります。
それがどうしても難しい時には
きっちり「ココロ貯金」を貯めてください。
2.大人として扱う
「1」と似ています。
自分の子どもではなく
ひとりの大人、一人の人間として話をします。
つまり、こちらが言いたいことは
「お願い口調」で伝えましょう。
「頼むから、早くお風呂に入ってほしいな」
「お願い、先に●●やっておいてほしいな」
って感じです。
強いていうならば
親戚(大人)が家にいる感じです。
それでいいくらいです。
頭ごなしを一番嫌がります。
思春期の親はツライです~
今まではかわいい子どもだったのに、
「なんだか最近生意気になった・・・」
という時期です。
この頃は本当に
面倒臭いお年頃になります。
でもね、それまでの時期
にしっかりとココロ貯金を貯めていれば、
さほど大変な状態にならずに済みますよ。
子どもが高校を卒業したあとなんです。
比較的親の思いを
しつけに反映させていけます。
たとえば、
「お菓子は手作りで!」とか、
「ゲームは買わない」とかです。
私は、是非その頃までに、
たくさん子どもにココロ貯金を貯めて
欲しいと思います。
ココロ貯金を貯めておくと、
親が必要以上にアレコレと決まりを作らなくても、
子どもは結構親の言うことを聞くようになります。
目に余る暴走も少ないでしょう。
子どもが大きくなってくると、
いくら親が手作りで食事やおやつを作っても、
外では好きなものを食べたり、
ひとり暮らしを始めると
インスタント食品を食べるようにもなりえます。
ゲームもひとり暮らしなんかし始めたら、
もう親の管理は出来なくなります。
ということは、
それまでにある程度子どもの自制心を
育てておく必要があるわけです。
子どもは、いつかは
親の目の届かなくなるところに行きますからね。
◼️子育て情報◼️

毎日、起こしているのに子どもが起きてこない・・・
このような時は、お子さんの就寝前までの過ごし方が気になるところです。
・なかなか宿題を始めないために夜遅くまで起きているのか
・だらだらと遅くまでテレビを見ているのが原因なのか
・塾の宿題が終わらないのか
何が原因なのかを考えて、その原因を改善する必要があります。
もし、なかなか宿題を始めないのが原因であれば、
・宿題がわからないために進められないのか
・単に書く作業が面倒なのか
・何をやったらいいのかがわからないのか
さらに原因を考える必要があります。
たとえ、子どもが早めに就寝していても
朝スッキリ起きてこない場合は、
もともと長い睡眠時間でないと目覚めがよくない場合や、
朝起きにくい病気もあります。
日中の子どもの言動については、親の関わり方しだいで
子どものやる気を引き出すことができます。
ですが、朝の目覚めについては、体が目覚めていなければ
いくら親が起こそうとしても、また、
いくら目覚まし時計をセットしても改善されないのですよ。
そんなときのは、二つの解決方法がありますよ!
①近くに行って起こす
朝の一番忙しい時間帯のことですから、
台所から大きな声で叫びたくなりますが
できるだけ子どものそばに行って起こします。
子ども部屋の外から声をかけてもいいのですが
できるだけお母さんの声がよく聞こえるところまで近づきましょう!
近くに行って起こすことを「起こす」と言います。
大声だけを出すだけでは「怒鳴る」なんですよ。
②「時間を知らせる」+「大丈夫?」と声をかける
人は、自分にとって利益があることについては、耳をそばだてます。
利益がない、聞きたくないことについては、耳をふさぐという特徴があります。
だからね、
朝起こすときは、少しでも子どもに
利益がある情報として現在の時間を知らせましょう。
OK会話例
お母さん「いま六時五十分よ。時間は大丈夫?」
(現在の時間を知らせる。そして「大丈夫?」と気にかける)
子ども「は~い」(返事をするが、また眠る)
お母さん「七時になったよ。大丈夫?間に合う?」
(それでも起きない場合は、淡々とくり返す)
NG会話例
お母さん「いま何時だと思っているの!早く起きなさい!」
(怒鳴るだけでは、朝からココロ貯金が目減りする)
子ども「・・・」(返事をしない)
お母さん「毎晩遅くまで起きているからダメなんだよ」
(過去のことをもいだしては、ココロ貯金は目減りする)
子ども「うるさいな~」
(ココロ貯金が目減りして、体は起きてもだらだらと行動する)
中学生くらいになると、学校生活に疲れていて
なかなか起きられないことがあるんですよ。
お母さんにしたら
「子どもが疲れるなんておかしいわ!」
「みんな頑張っているのよ!」
と思われるかもしれませんが・・・
お母さんが思っている以上に中学校生活はハードです。
学校生活は、朝早くから夕方遅くまで続きます。
部活動に忙しい子どものいますし、友人関係の悩みを抱える子もいます。
もし、朝起きられない原因が学校生活の疲れから生じるものだと感じたら、
意識的に「早めに寝るといいよ」と子どもを気づかいながら
声をかけてくださいね。
「がんばれ!」と叱咤激励するよりも、心はあたためたほうが早く安定しますよ。
中学生の子どもが学校から帰ってきても
制服が脱ぎっぱなし、自分の荷物は置きっぱなし・・・
なんてことはあるのではないしょうか?
基本的に子どもは「片付けはするべき」という概念がきわめて弱いのです。
「散らかっていても困らない」「友達が遊びに来ても恥ずかしくない」のがおこちゃまです。
ということは親と子で大きな温度差があるのです。
多くの場合、困っているのは、、、そう!あなた!主婦です。
なので、そんなときは
「お母さんは〇〇してほしいな」
「お願いだから、リビングに掃除機をかけておいてくれないかな」
と交渉してください。
わが子だから、どんな言い方をしてもいいわけではありません。
いくらお母さんが言っても子どもが動かないのは
「その言い方はNGです」というサインです。
片付けほど、人によってそのやり方が違うものはないと思います。
お母さんであっても、台所用品を出しっぱなしのほうが効率がいいと思う人もいれば、
使ったらすぐに片づけないと気がすまない人もいますよね。
それぞれの価値観が違うので、
いきなり指示命令ではなく「疑問形」で伝えるのがいいですよ。
おそらく、子どもはお母さんが思っているほど
リビングが汚れていることを困っていません。
そのため、道徳的に「掃除はするもの」と言われても
自分から掃除をしようと思わないのです。
そんなときは「大人扱い」をして「お願い口調」で
「具体的にすることを言う」ようにしましょう!
そう言われると、どっちでもいいと思っていた掃除も
「仕方ないな、やってやるか」と動いてくれるようになりますよ。
「甘えさせる」ことは大事だとわかった。
ブログ
※子育て心理学インストラクター規約を受諾した方のクレジット決済登録のページです。
インストラクター資格維持費1か月で1,000円(税別)、3か月ごとに3,000円(税別)が決済されます。
◼️子育て情報◼️

私の仕事はアウトプットばかりですから、
インプットがなくなると枯れてしまいます。
たくさんココロの充電をしてきました。
さて、子どもが思春期に差しかかると、
親に生意気なことを言うようになります。
ただね、反抗も少々練習中ってところで、親にしたら
「ツッコミどころ満載」です。
よく聞いていると、どう考えても子どもがおかしいってことの
オンパレードです。
そんな時期ですが、親に認めてほしい気持ちは人一倍ですから
ややこしい、、、
だから、「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」
を言葉にして伝えてあげてくださいね。
「ごはん、終わったね」
「お風呂出た?」
「今日は寒かったね」
「荷物重そうだね」
「なんだかお疲れモードね」
「ゆうべは、よく寝た?」
こんな一見当たり前のような言葉ですが、子どもを見ていないと言えません。
おもいっきりほめなくても大丈夫です。
ひょっとしたら、反抗期女子も男子も、
平気で「見るな」「来るな」と言うかもしれません。
でも、その言葉の背後にある感情は「自分の存在を認めて欲しい」です。
だから、親は「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」を
言葉にして投げておきましょう。
反応が返ってこなくても、ちゃんと子どもは聞いています。
反応がないからと言って、無視をするとかえって関係が悪化しますよ。
このあたり、「お年頃」の子どもは難しいです。
子育て問題集も上級編ですね。
「あなたが心配よ」って言う言葉の裏には、私は、「いいこと」や
「親切」や「気がきく」ことをしていますというメッセージが
含まれている気がします。
それは、『心配することは、よいこと』
って刷り込まれているからかもしれません。
この岐阜地方では、お中元などの、何かをもらった時には
「ご心配いただいてありがとうございます」っていうのよね。
この地方では、「心配」って、
いいことしてもらったという意味でつかっています。
でも、「心配」って、じつは、相手は「できない人」
って前提があるから、心配しているわけです。
つまり、「相手に失礼」なことなのですね。
そして、子育てで言うと、「子どもがいじめられないか心配です」
というのは、子どもにマイナスのストロークを与えていることになります。
ココロ貯金の観点でいうと、貯金が漏れて、
さらにいじめられやすい子どもにしています。
ママは、わが子が自分の手の延長線上にある感覚がありますから、
その気持ちはわかります。
でも、そのエネルギーを子どもを抱っこしたり、
「大好き」って言うことに使いませんか?
その方が、建設的です。
「大好き」がたくさん伝わると、
子どもは、確実に、図々しく、たくましい子に育ちます。
子どもが困難にどう対処するのか
を書きますね。
よ~くあるんですよ~~
「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」
「この厳しい練習を乗り越えて、自分に自信をもってほしい」
お母様も学校の先生もよくよく使うフレーズです。
でも、
人間は試練を乗り越えたからといって強くなるとは限りません。
「ただただ、大変だったよな~」
「もう2度と御免だ」
これでは、いくら試練を乗り越えても
あまり自己肯定感が高くなったと言えません。
人は、強くなれ!強くなれ!
といくら言っても
強くはなりません!!!!!
欠点・短所も含めて
自分を認めてもらえると
そこから自分に対する自信が生まれるのです。
何かが出来たことで生まれた自信は、
また次のトラブルが出てきた時に
再度、自信喪失の可能性もあります。
何が出来ても、出来なくても、
そのままの自分で100点だと感じられると
外のトラブルにも強くなります。
動かしがたい一生の自信につながります。
本当に必要なチカラは、このチカラです。
これは、万能選手です。
勉強にも友人関係にも全部共通したチカラを発揮しますよ。
ふと気がついたのですが、
私の講座や相談は圧倒的に「小4~中学生」のお子さんのお母さんが多いです。
子どもも10歳を超えた頃から、徐々に反抗期に差し掛かります。
また、「今までの子育ての結果が出る時」と言えます。
子どもも小さい時は、親が怒るから言うことを聞くということがあります。
でも、それまでにココロ貯金が貯まっていないと・・・・
いろいろとやらかしてくれるのです。
じつは、子どもは「ココロ貯金不足ですよ~お母さん」とは言いません。
ゲーム三昧
スマホ三昧
勉強しない
親への暴言
こんな態度を見せてくれます。
こんな時は、親が子供にどんな言い方をしてもあまり変化がありません。><
私も出版しているので言いにくいのですが・・・
「言い方」が通用するのは、子どもの情緒が安定していることが前提です。
不安感いっぱい
怒りいっぱい
の場合は、何をどう言ったとしても変化は少ない。
焼け石に水状態です。
つ・ま・り
お子さんに合わせた方法でココロ貯金を貯めることが先決です。
逆にココロ貯金が貯まっていれば、勉強もするし親の言うことも聞けるようになります。
そうなると本当の意味で子育てがラクになります。