◼️子育て情報◼️

ほとんどの親が勘違…

 

 
 
屁理屈ちゃんは、言語のチカラが高いのです

 

 

「うちの子は、屁理屈が多いです~」という場合、

そのお子さんは言語能力が高いと言えます。

人間は、誰かに不満を持つときに、自分のお得意分野で攻めようと思います。

屁理屈が多いお子さんは、言葉の力が高いので、そこで勝負しようと思うのです。

 

まあ、あまりにも屁理屈が多いと大人はイライラしますけどね。

そんなお子さんは、たくさん話を聞いてあげてくださいね。

 

それをやっていて、子どもの心が安定してきたら、次第に屁理屈が減ってきます。

ココロ貯金の法則はとってもシンプルです。

 

「入り」が多くて、「出」が少なければ、

子どもは必ず落ち着いてきます!

 

 

 

 

 

ジャンケンに負けると大騒ぎ!の対策

 

 

さて、東ちひろの子育て相談

を受けられたママさんからのうれしい小ワザ報告です。

 

ジャンケンやボードゲームなど、

なぜか勝負ごとに負けそうになると大騒ぎのお子さんがいます。

現実的には、「勝負に負けた」という事実だけなのですが、

その裏側に

 

「損をする」

「不利益を被る」

「自分が全面的に否定された」

「相手はズルイ」

「おもしろくない」

 

などの感情が加わることで、いわゆる「大げさ系」に発展します。

「事実」+「ネガティブ感情」⇒「おおげさ系」の法則です。

 

さらに一日3回「ココロ貯金」をすることで、

お子さんのメンタルが安定してきています。

以下、成功ママ(小1男の子ママ)からの報告です。

 

■子育て相談を受ける前のお子さんの様子はいかがでしたか?

負けず嫌いで、ジャンケンに負けたり、

遊びのルールが守れないことがありました。

そんな時は、「ボクはもうやらない!」

と大泣きしてしまい、困っていました。

 

■どんなことを試してみましたか?

ジャンケンを30回~50回子どもと自分がやってみました。

するとほぼ50%の確率で、

どちらも勝ったり負けたりすることを発見しました。

そこで、

 

「ジャンケンはくじと同じだね」

「負けたからといって、弱い人じゃないんだね」

「たまたま連続で負けることもあるんだね」

 

とわかりやすく子どもに伝えました。

 

それ以外にも「ココロ貯金」として、

朝:やさしく起こす、

昼:家の外に出て帰宅を迎える、

夜:背中をさすって添い寝をしています。

 

■お子さんはどう変化しましたか?

ジャンケンに負けてもぐずって泣くことがなくなりました。

1学期も終わりましたが、めだったトラブルもなく、子どもが安定し始めました。

その他にも『ルールを守る対策』を試みた結果、

 子どもが日頃知らない人の中でしたがフットサルをやることができました。 

 

今までだったら、知らない人の中だし、新しいゲームだし、

 大声で泣き出すところでしょうが、 

事前に「ちょっとした工夫」をすることで子どもが安定していました。

 (小1男の子、年中男の子、1歳女の子ママ) 

 

いかがですか? 

 

子どもだって、「泣かずに済むこと」ができれば、本人の負担が軽減します。

 

それには、ただ「泣くもんじゃない!」と怒るのではなく、 

事前の「ちょっとした工夫」が大事なんですね。 

やっぱり・・・ 「ココロ貯金」+「怒らずに済む仕組み」です。

 

 

 

子どもがだらだらして、どうしようもないとき・・・どうする?

 

 
子どもは、親の思ったとおりには動かないもの。

とはいえ、いくらなんでも

 

「なんとかしてほしい!!!」

そんなことはないでしょうか?

 

子どもが落ち着いている時には、いくらでも

子どもを認める言葉がけができます。

問題は・・・・

子どもの状態が悪い時です。

 

いつまでもハミガミをしない

手を洗わない

宿題が遅い

忘れ物が多い

 

いくらでもありますよね。

 

そんな「子育ての困った」に直面した時 

ママの言葉力が試されます。

 

大きなカミナリは、中学校に入ったらみごとに通用しなくなります。

 

わたしの子育てでは、そんな困った状態の時

わたしができることは何があるのだろうか??

こればかり考えてきました。

 

たとえば、ハミガキを子どもがしないとしましょう。

そんな時の声かけはどうしますか?

 

「ハミガキやったの??」

が多いでしょうか。

 

人は、「・・・・やったの?」と言われると

確認されている

 

または、

 

「出来ていない子」として扱われていると

感じます。 

 

私たちは、大人も子どもも自分にとって、

利益があると思う情報にしか耳を傾けません。

 

だから、自分が聞きたくない情報だと判断すると

子どもは、ココロのシャッターを下ろしてしまいます。

 

わたしだったら・・・そんな時

「ハミガキOK??」

ときいちゃいます。

 

もちろん、磨いていないとわかっていてもです。

「OK?」と言う時には

「ハミガキがデキル子」として扱って声をかけます。

 

すると

できていないときには

「あっ、まだだった・・・」とハミガキをすることでしょう。

 

そこで「いつも言っているでしょう」は禁句です。

 

この一言を言ったとしてもまず、子どもはな~んにも変わりませんから。

子育ては、知恵比べです。

 

 

「怒らないレッスン♪」が子育て

 

子育てって、「怒らないレッスン♪」だと思う。

子どもは、間違いなく!

ママのガミガミがなくなると

ぐんぐん伸びる子に変わっていきます!


自分から行動デキル子

やさしい子

ねばり強い子


多くのママが望むタイプの子どもに育ちます。

だから、子どもの変え方を思案するよりも

ど~やったら、子どもを怒らずに済むのかを

考えた方がよいのです。


「怒らない」と言っても

お母さんがガマンするわけではありません。

「やるべきこと」を「やる」ので

怒らずに済んだ・・・というのが正解です。


私も昔は、ホントによく怒るお母さんでした。

 

その頃は、自分のやりたいことが何もできず

子どもではなく

自分自身が不安定でした。


すると、エネルギーを爆発的につかう子育てに

向かっていけなくなります。


当然、子どもの「ココロ貯金」は貯まらずに、

どんどんもれている状態ですから、

ますます、子どもの気になる行動が出てきます。

 

でもね~、

今は本当に怒りません。

1年に2~3回くらい怒るかなっていうくらいです。


なんでって、

片目をつむって大きくしているのと

子どもをまったく変えようとしていないから。


子どもに

「あちゃ~・・・」と思うことがあっても、

「私がデキルことは、何があったのだろうか?」

といつも考えています。

 

そうするとね!!!!!

子どもは、どんどん伸びる子になっていきました。

 

私の子どもではないくらいに

よ~く、、頑張る子になりました。

人をまとめるチカラも出てきました。

私がやったことは、花や実に栄養をやったのではなく、

地面の下の根っこに

水と肥料と日光をやりました。

 

そうしたら、時間差攻撃で

立派な花が咲くようになりましたよ。

 

 

 

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ほどほどに仕事が忙…

 

子どもは、親の地雷を踏みに来る!

 

 

子育ては、体力・気力を使いますよね。

だから、多くのママはヘロヘロになります。

でね、それよりももっと子育てを大変にしているものがあるんです。

 

それは、「子どもが親の地雷を踏みにくる」ってことなんです。

この地雷というのは、ママの「お怒りポイント」なんです。

 

「お怒りポイント」とは、

「私は、コレだけはイライラするのよね」「不安になるのよね」

というポイントをズバリ踏みにくるんです。

 

だから、すぐにママはイライラしちゃいます。

 

たとえば、私。

元先生です。

子どもの教育にはちょっと自信があったわけ。

 

何をすると子どもが伸び、何をすると子どもが悪くなると知っていた。

でも、自分が疲労困憊した時、心に余裕がない時は

「やっぱりイライラするでしょ~!」

ってところを子どもが突いてきます。

 

『先生って、職業はうまくいったのかもしれない』

『でも、時間の余裕、体力の余裕、お金の余裕、気持ちの余裕がない時にも、

ちゃんと笑顔のママでいられるのかしらん?あなた!』

『じゃあ、お手並み拝見するわね~』

 

と突き付けられました。

 

そうなんです。社会的立場があって、

時間もお金も余裕があれば、だれでも心に余裕があります。

 

でもね、、、

毎日寝不足、自分の時間が皆無の時、人はイライラするものです。

「それでも、笑顔いっぱいのママになれますか!?」と言われたら、

「すいません、じつはそこまで心も体力も余裕がございませんでした・・・」

とまさかの敗北宣言をするはめになったんです。

 

あああ、子どもは親に「ここだけは触るな」って心の地雷を探して、

「今、ココを踏むとイライラMAXになるよ」ってところを

つっついてきます。

 

子どもって可愛いけれど、ちょっと残酷なんです。ふ~

ちなみに、私の講座は、全部本音の講座です。理想論はございません。

 

 

 

無理矢理に育て直しするからキツイんです

 

子どもを育てていると、

たとえば、「世の中は、白と黒しかないわ」と思っていると、

行き詰まりを感じます。

 

ビジネスの世界は、「いい」か「悪い」かの2つしかないですよね。

「成功」だった、「失敗」だった。しかありません。

 

例えて言うながら、こちら。

パンダ状態がビジネス脳です。

 

もちろんビジネスは、「いいような~、悪いような~」

なんでハッキリしないことでは前に進みません。

 

でもね、どうも子育てはビジネス脳ではうまくいきません。

 

ビジネスの世界は、「いい」か「悪い」かの2つしかないですよね。

子育ては、白でも黒でもない、グレーもOKになります。

グレーにもいろんなグラデーションがありますからね、

白っぽいグレーも黒っぽいグレーも、オールOKになります。

 

白黒ハッキリが大好きな人は、これがモヤモヤするんです。

 

たとえば、家事。

朝から決められた順番にこなすと全部終わるとしましょう。

ビジネスでは、優先順位を決めて、

急ぎのことから取り組むってとても大事なことです。

 

でも、子育ては、前からではなく、一番最後からやってもOK。

さらに、やらない選択をするのもOKなんです。

「きまり」は何もありません。

 

そもそも子育ては、結果がわからないけれど、

ただひたすら頑張ってやるもの。

だから、急な結果を求めてはいけません。

 

私は、この微妙な感覚がわかりませんでした。

 

きちんと何かをやると、きちんと達成してほしかったです。

どうも子どもは、親の「こうあるべき」の「べき論」を覆すために

生まれてきたようです。

 

私は、それがなかなかわかりませんでした。

 

産休復帰して、「さあ、仕事するぞー」と思っていたら、

子どもが風邪ばかりひくんですね。

すると頭を下げて仕事をたくさん休みました。

 

次にしたのは、子どもが元気な時に、

先々の仕事を前倒しでやっておきました。

そうやって、子育てで忙しいママが仕事をする方法を知りました。

 

さらに、今まで「頑張れば何とかなる!」と思っていたけれど、

自分の努力ではなんともならないものがあると知りました。

子育ては、親育てなんですね。

 

子どもを育てているつもりなのに、無理矢理に自分を「育て直し」

させられるもので、、、キツイんです。

も~、知らんかったわ~。

 

 
 
 

 

「優れた子どもを育てるママ」のマストはコレ!

 

 

私は、自営業カウンセラーになって早12年。

病院や学校勤務のカウンセラーではなく自営です。

最近は、起業女子なんて言葉もありますが(そろそろ死語)、

そのずっと前から起業しています。

 

それは、そのスタイルが「子育て」と「家庭」と「仕事」を両立するために

ベストだったからです。

 

私は自分が子育てをする段階で、

「どんな子育てが立派な子どもを育てるのにベストなのか?」

をずーっと考えていました。

 

「出来た子」「出来た人」をみつけたら、それから逆算して、その子は、

その人はどんな育て方をされてきたのかを研究しました。

 

で、ひとつ結論。

 

ママは、「ほどほどに忙しく」「ほどほどに仕事をして」

「ほどほどにお金を持っている」のがいい。

 

あまりに忙しすぎると「忙殺」されますから、

子どもにエネルギーが回りません。

「忙しい」と文字は「ココロ」が「ない」と書きますからね。

 

また、暇すぎるのもマズイ。

子どもに意識が向きすぎて、ちょっとしたことでも心配の種になります。

 

現実的には、子育ては膨大な時間がかかります。

仕事をすることはいいことですが、仕事時間が多いと、

子どもに関わる時間はそれに反比例します。

 

となると、フルタイム勤務ママの場合は、

家事や子育てをサポートしてくれる剛腕サポーターは必須です。

 

時間の余裕のなさは、心の余裕のなさに通じます。

心の余裕のなさは、子どもへのガミガミに変わります。

長年フルタイム勤務を続けてきている人の多くは剛腕サポーターがいます。

おばあちゃん、仕事があまり忙しくない夫、姉、妹、ってところです。

 

あとは、リアルですが、お金です。

 

このお金は「ママが自由に使えるお金」ということ。

金額の大小ではありません。

子育てはお金がかかります。

 

だから、子供がアイスを欲しがったとしても、

子供に食べさせたいか否かの判断ではなく、

お金がかかるからやめさせるとなると・・・

子育ての判断基準がお金になります。

 

子育ては、無報酬ですが膨大なエネルギーを費やします。

だから、その分、自分へのご褒美を遠慮なく

買うことができる経済的余裕は欲しいところ。

じゃないと、これまた子どもにイライラをぶつけてしまいます。

 

で、私はクラスのどの子の子育て法をまねるといいのか???

友だちの中でどの人の子育てのされ方をまねるといいのか???

を研究しました。

 

そしたらね、

 

ママは「自分がやりたい趣味をやっている人」、もしくは

「子育てと両立できる程度の仕事をしている」というのがマストでした。

(※「今私は、これではないわと思って失望しないでくださいね、

今後の目安にしてください)

 

趣味といっても多少はお金がかかりますから、それができる人ということ。

仕事は、子供が何かあった時は、仕事を中断できる状態であることがマスト

です。

抜き差しならない教育委員会勤務はNGでした、、、

 

まあ、そんな意味では、「自営カウンセラー」

という仕事は理にかなっていたわけです。

 

で、私の幼馴染みの筆頭出世頭は、この人。

川相昌弘氏

現在は、日本テレビニッポン放送の野球解説者、またスポーツ報知

野球評論家です。

高校卒業以降、35年間、読売巨人軍からずーっとお給料を

もらっていました。

なんかこの堅実さが私の幼馴染っぽい。一発屋じゃない。

小学校と中学校の同級生で実家は200メートルほどの距離。

 

同窓会の時に、「成功した人からもらったものを身につけると運が上がる

っていうから、なんかちょうだいっていたら・・・」

「何もないな~、あるのはカネ」といわれた記憶があります。

お金をもらうわけにはいかず、この日はハンカチをもらった。笑

 

で、私はこの人のママを研究しました。

実家は小さな駄菓子屋さん。

そんなママはこんな人でした。

 

・自宅が職場なので、ママはいつも家にいました。

(子供にとったら安心感がある)

 

・仕事をしているので、あまり子どもには構えません。

(いちいち目くじらを立てずにすむ)

 

・子どもの試合となるとお店を閉めて応援に行っていました。

(子どもに必要な時間は自分で調節できる)

 

このくらいの距離感がちょうどいいのだと感じました。

 

じつは、私の仕事スタイルは、この「川相君のおばちゃん方式」なんです。

子供に必要な時は遠慮なくすぐに動け、でも近すぎない距離で子どもを

見守る。

 

ということで、今の自営カウンセラーという仕事スタイルは、

「必要は、発明のママ」なんですね。

ということで、「子育て心理学カウンセラー」、いいよ。

 

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子育て心理学インス…

子育て心理学インストラクター資格維持費決済ページ

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◼️子育て情報◼️

思春期・反抗期が早…

 

 

 
魔法の杖が消えるとき

 

子どもが小さい時には、

親が大きな声で怒るとこちらの

言うことをきくことがあります。

特に脅すと効果的です。

 

長期的には、よくないと思うけれど

短期的に子どもを動かす時に効果があるんです。

「そんなことしたら、サンタさんが来ないよ!!」

って言うだけで幼い子どもは本気にするのです。

 

実は、その魔法の杖が消える時がやってきます。

10才あたりからボチボチ

親がやっていることを、

ひとりの人間として、

 

「それでいいのか???」

って批判したり、反抗したりし始めます。

 

それまでに本当の意味で、子どもではなく、

ひとりの人間として対応できなくてはいけません。

 

怒るだけではなく、ほめて、認めて、

上手に気になることを伝える能力

が必要になります。

 

PCで言うと、バージョンアップの時期なのです。

 

性能を上げないと、対応できなくなります。

お母さんもバージョンアップなのですよ。

 

 

 

お母さんは反抗期

 

思春期の子どもは、自分は何者かをしりたくて

反抗するらしい・・・

それは、アイデンティティを探っているとのこと。

もちろん、ココロとカラダのバランス

が悪いことも理由です。

 

私は、お母さんも、

子育てしながらアイデンティティを

探っているのではないかと思います。

 

子どもを持つまでの自分と、

子どもを持ってからの自分は

大きく生活が変わります。

 

だから、

子育てだけが自分に向いているか

シゴトをしていた方がいいのか

パートが向いているのか

フルタイムがいいのか

同居がいいのか

別居がいいのか

 

「子育て」と「ジブン」を

すりあわせている気がするのです。

 

思春期の子どもは、

そのアイデンティティが定まらないので

ココロがぶれやすい。

 

お母さんは、子育てしながら、

どんなお母さん像がしっくりくるのかを

探っているとしたら・・・

やっぱりココロは揺れるでしょう。

 

反抗期の子どもと似ているかもしれません。

 

ひょっとして、

わが子も反抗期だったら・・・

反抗期が二人なので、

そりゃ、もめるでしょう。

 

 

 

中学2年生は、注意時!!

 

本日は、中学2年生の取り扱いを、お伝えします!

中学校の3年間で、もっともだらだらするのが、中学2年生です。

 

「あ~言えば、こ~言う星人」

「うるさいな~と反抗期星人」

になります。

 

その割りには、社会的には

まだまだ半人前の所も多くても、

文句だけは一人前の状態です。

 

その時期を少しでも、早く脱出するためには・・・

 

1. 上から目線禁止

 多くの場合、親の言うことは正しい。

 

でも、その「正しさ」をふりかざすと家庭が荒れます。

 

そんな時は、「ママ」を主語にして

ママは、早めに寝た方がいいと思うよ」とか

ママは、エアコン控えてほしいな」

 

「ママ」を主語にして話します。

「そんな程度の言い方では、子どもはなにも言うことを聞きません!」

というあなた!

 

大きなカミナリを、エネルギーをつかって落とすよりも

やんわり「ママ」を主語にして話した方が

あなたが本当に言いたいことが子どもにまっすぐ伝わります。

 

それがどうしても難しい時には

きっちり「ココロ貯金」を貯めてください。

 

2.大人として扱う

 

「1」と似ています。

 自分の子どもではなくひとりの大人、一人の人間として話をします。

つまり、こちらが言いたいことは「お願い口調」で伝えましょう。

 

「頼むから、早くお風呂に入ってほしいな」 

「お願い、先に●●やっておいてほしいな」

って感じです。

 

強いていうならば親戚(大人)が家にいる感じです。

それでいいくらいです。

頭ごなしを一番嫌がります。

 

思春期の親はツライです~

小学校高学年から子どもはプレ思春期にさしかかります。 

今まではかわいい子どもだったのに、

「なんだか最近生意気になった・・・」という時期です。

この頃は本当に面倒臭いお年頃になります。

 

でもね、それまでの時期にしっかりとココロ貯金を貯めていれば、

さほど大変な状態にならずに済みますよ。

 

大事なことは、子どもが高校を卒業したあとなんです。
子どもが小さい頃は、比較的親の思いをしつけに反映させていけます。

たとえば、「お菓子は手作りで!」とか、「ゲームは買わない」とかです。

 

私は、是非その頃までに、

たくさん子どもにココロ貯金を貯めて

欲しいと思います。

 

ココロ貯金を貯めておくと、親が必要以上にアレコレと決まりを

作らなくても、子どもは結構親の言うことを聞くようになります。

 

目に余る暴走も少ないでしょう。

子どもが大きくなってくると、

いくら親が手作りで食事やおやつを作っても、

外では好きなものを食べたり、

 

ひとり暮らしを始めると

インスタント食品を食べるようにもなりえます。

ゲームもひとり暮らしなんかし始めたら、

もう親の管理は出来なくなります。 

 

ということは、

それまでにある程度子どもの自制心を

育てておく必要があるわけです。

子どもは、いつかは

親の目の届かなくなるところに行きますからね。

 

 

 

子育て中に変わるもの

 

物質編減少します

・時間
・お金
・ナイスバディ

 

精神編増加します

・人をやる気にさせる能力
・あきらめる能力
・人に頼る能力
・自分の心を守る能力
・ずうずうしい善人になる能力
・嫌なことを忘れる能力
・欠点には片目をつむり、長所を見る能力
・同時にいくつものことをする能力
・優先順位をつける能力
・気になるひとを重点的にほめる能力
・一見、どうしようもない人を認める能力
・本当に自分がやりたいことを見極める能力
・愛情を言葉で伝える能力
・愛情を行動で伝える能力
・嫌なことを上手に伝える能力
・嫌なことを言われても、気にしない能力
・自分が「出来ること」と「出来ないこと」を区別する能力
・頑張りながら自分のメンタルヘルスを保つ能力

 

スゴイな・・・

このあたりの能力アップをさせてくれるのが子育て。

これは、介護でも必要だし

職場の人間関係でも必要です。

 

奥深いぞ、子育て。

子どもって、このへんをきっちり鍛えてくれますわ。

 

子育ては、子どもを育てるのが大変なのではありません。

実は、自分で自分を育てることが大変なのです。

(私は、成長痛と言っています)

 

そして、自分が育ちたいと思っても

周囲の大人が育っていないことに腹が立つのです。

なんで、わたしばっかり・・・

になってしまいます。

 

ここは、

気がついた人が一番偉いのです。

気がついたあなたが、まだ育っていない大人を

巻き込んでいってあげてください。

 

お母さんってシゴトは、ホント偉いです。

ちなみに私が育った岡山では、

「えらい」を「つらい」「大変」という意味でつかいます。

 

そして、子育てが大変な時期、夫婦の協力が必要な時期ほど

実は、離婚率が高いです。

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専門家が教える!子…

 

 
子育ての「表課題」と「裏課題」とは?

 

私は、子育てには「表課題」と「裏課題」があると思っています。

子育ての「表課題」というのは、いわゆる「育児」「子育て」です。

 

子どもにご飯を食べさせて、

子どもと一緒に遊んだりしながら

体と心を成長させることです。

 

子育ての「裏課題」というのは、

親の「~であるべき」「~ねばならない」の心の枠を広げること。

 

この「べき」&「ねば」が多いお母さんは、

親自身の生き方も制限するので、生きづらくなります。

 

そして、「べき」&「ねば」が多いお母さんは

子どもへの要求水準も高くなるわけ。

子どもは親の心の器を広げるため、

「べき」&「ねば」を減らすために産まれてきたと言えます。

 

たとえば、「男の子はスポーツをして元気であるべき」

と思っていたとしても、子どもがインドア派のことがあります。

 

その場合は、お母さんが「男の子はスポーツ」をして欲しい、

男子は元気なものという固定概念を外すしかないわけです。

 

将棋が好きな子、レゴが好きな子もいますからね。

それが、本当の意味で子どもを受け入れるということ。

 

とはいえ、お母さんには子どもへの「願い」があります。

膨大な時間とエネルギーを費やして育てる子どもです。

 

お母さんがやりたいことをやめて、

子育てをする人もいるでしょう。

 

となるとお母さんは子どもへの「願い」が出てくるわけですね。

お母さんの子どもへの「願い」VS「子どものありのままを認める」になります。

 

「それでも子どもをまるごと認めることができますか?」

と難題を突きつけられることになるので、

これはそんな簡単にできるようになるものではありません。

 

この場合は、お母さんが「男子のインドア派もありだよね」と心から思えないと、

子どもはお母さんに受け入れられたと思えません。

 

逆に、お母さんが「おうち好きのインドア男子もアリだよね」と認めることができると、

子どもはお母さんに認められたと感じます。

 

お母さんに認められているお子さんは、

自己肯定感が一気に高くなりますので、

結果としてやる気も自信も出るわけです。

 

子どもは、今日もお母さんを育てるために難題を出してくれます。

で、この難題を自分ひとりで紐解こうとすると・・・泥沼にはまりやすいです。

 

私達は知らず知らずの間に、自分の慣れた言い方、

行動を子どもにしてしまいます。

 

 

 

なんでも話してくれる子に育てる方法

 

みなさんのお子さんは

外であったことなど、

くお母さんに話すでしょうか?

 

「困ったときにお母さんに言ってね!」

と言うのはアリなんですけど

お母さんに言うか、言わないかの決定権は

子どもにあるんですよね。

 

では、どうしたらいいのか?

お母さんの話の聞き方をアップさせる

必要があるのです。

 

お母さんの話の聞き方がよくなってくると

必然的に子どもはよくしゃべるようになります。

 

人っていうのは、

「わかってもらえる、聞いてもらえる」と

思う人にしか話をしません。

 

大人もそうですよねー。

本音で話をしているときも

「あら、あなたはいいわよね」

「みんながんばってるから、がんばりなさいよ」

と言われたら、

 

もう、言ってやるまいか!

と思いますよね。

 

なので、お母さんもお子さんの

聞き役に、ぜひぜひ、なってほしいなと思います!

 

講座では、お母さんの聞き方がどう

うまくいくか、をお伝えしていきます。

 

お子さんがお母さんに

よくしゃべるようになると、

 

お母さんが知らない外で起きたことの

情報が早く入ります。

 

そうすると、お母さんがお子さんの

サポートを早くできます。

 

サポートがすぐにできる結果、

お子さんが大事に至らずに済みます。

これ、とってもたいせつですよね!

 

お母さんが聞くスキルを身につけることで

お子さんが困ったときや弱音を吐きたいときに

しっかり話してくれます。

 

私は、「よく飲みやのママになってね」

といいます。

 

ぜひ、否定しないで、

「そうなんだね~」と聞いてあげてください。

 

その結果、お子さんの自己肯定感も

高めることができ、いい親子関係を

つくることにつながります!

 

 

 

子育ての相談相手がいないストレス

 

さあ!

あなたは、子育てで困ったとき、迷ったときに

いっぱいおしゃべりできる

相手はいらっしゃるでしょうか?

 

子育ては、閉塞感があり

困ったことやネガティブな問題は人に

話しにくいです。

 

良かったことは、しゃべりやすいですよね。

例えば、SNSの投稿でも

こんなところに旅行に行きました

こんなご飯を作りました

というとき、写真に撮ってアップしますよね。

 

わざわざ、部屋が散らかっているときに

写真をアップしたり、しないじゃないですか。

 

つまり、子育てでも

うまくいかなかったことは

お母さん、みんないっぱいあるんです。

 

ですが、人に言いにくい類いなんですよね。

言いにくいことを夫に話したときに

温度差があることは、よくあります。

 

ご自身の親に相談したときに

「うちの場合は違う」などと

言われたり・・・

 

はい!お母さんは、

いろいろ迷うことがあると思います。

 

相談したいけど、なかなか

いい答えは返ってこないことが

私、よくあったんですよね。

 

人にしゃべりにくい子育ての悩みというのは

ぜひ、専門家に相談するのが

一番いいのかなと思います。

 

とはいえ、専門家といっても

本当に子どもをどうするのか、

今日から早く変わるかということを、

きちんと伝えられる方は

めちゃくちゃ少ないかな…と思います。

 

なので

子育て心理学協会や私に

相談することをおすすめします。

 

私の講座は受講生さんに

「具体的でわかりやすい」

とよく言われます。

 

お母さんに子育てについて抽象的なことを

お伝えしても、お忙しくてバタバタなので

実行できないと思います。

 

あとはですね、

子育ての相談ではないですが

Facebookを使った「ママほめ」というものを

子育て心理学協会では、やっています!

 

日々、スタッフさんが

こんなことをやるといいよ、という内容を

文章でお伝えして、それをご覧になったお母さんが

「お子さんにこんなことをやってみた」

書き込めます。

 

お母さんが書き込んだ後、

うちのスタッフさん、お仲間さんが

いいねマークをして、「ここいいですよね」と

ちゃんと文章で起こして、お伝えしています。

 

子育ては、今日だけやればいい代物ではありません。

終わらないんですよね。

子育て中のお母さんは、長距離ランナーなんですよ。

 

なので、今だけスタートダッシュを

がんばっても、後で減速しちゃうんですよ。

 

なので、ぜひぜひ、

「困ったな」「迷ったな」

と思ったら、気軽に話をできる人をつくることが

子育て中のお母さんには必須だと思っています!

 

ただ、「お母さんなんだから、がんばって」という

カウンセラーさんも世の中にはいらっしゃいます。

 

お母さん、

「なにをやるとお子さんがやる気になるのか?」

「即効性のあるアプローチは何なのか?」

などを知ることができますよ^^

 

子育て心理学協会では

私も含めて、カウンセラーをご案内することは

できるようになっています!

 

気になる方は、ホームページをアクセス

していただけると幸いです^^

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【お母さんの子育て…

 

 
ストレスが軽減できる子育ての仕方

 

私は、援助職という職業柄、最大の課題は

「自分のメンタル安定維持」なんですね。

 

たとえば、自分が落ち込んで立ち直れない状況だったら、

同じように「落ち込んで立ち直れないママ」

の相談を聴くことができませんからね。

 

メンタル管理は、必須なんです。

さて、今日はストレスが軽減するものの考え方ですよ。

 

私たちには、「できること」と「できないこと」があります。

「できないこと」をしようと思うと、すごくストレスになります。

だって、そもそも「できないこと」だから、頑張ってもできないわけね。

 

それを頑張ろうとすればするほど、ツラくなるわけ。

一方、「できること」もあるはず。

 

困ったとき、立ち往生する時には、「できないこと」をやろうとしています。

そんな時には、「自分ができることは何があるだろうか?」と考えます。

そして、その「自分ができること」を1個でも具体的にやってみます。

 

たとえば・・・

 

子どもがお母さんのいうことを全く聞かないとします。

私たちは、自分のことですら変えることは難しいのに、

自分以外の人(子ども)を変えることはもっと難しいわけね。

 

まあ普通は、「いうことを聞きなさい!」と言います。

それは、思いっきり「子どもだけ」を変えようとしているのね。

 

そうじゃなくてね、

「自分ができることは何があるだろうか?」と考える。

上の子の話を意識的に

「ふんふん、へ~、そうなんだ、それで?」と聴き役に徹してみる。

これは、やろうと思えば「できること」

 

もちろん、余裕がなくてできないこともいっぱいあるはず。

そんな時には、「どんな時だったら上の子の話が聴きやすいだろか?」と考える。

 

夜寝かしつけの時?

習い事の送り迎えの時?

お風呂中?

 

えええ?

「その時間確保も難しいよ」って?

としたら、生活スタイルそのものを見直す時期なのね。

 

子育てだけはやっておかないとそのうちツケがくるんです。

産んだら育てるところまでやる必要があります。

 

でね、子どもの話を聴くことは「メンタル安定の大チャンス」です。

まずは、その時間を大事にするんです。

 

毎日忙しくて余裕がないって?

家事の手抜きは、あとで取り返すことができますが、

子育ての手抜きは取り返しは厳禁です。

 

そのうちに、もーっと、手をかけられることになります。

さて、あなたが子どもに「できること」は何がありますか?

 

 

 

お母さんのココロ貯金を貯める

 

子どものやる気と自信を引き出すためには

子どもをほめたり、認めたりしてココロ貯金を貯めることが大切です。

 

それがわかると、多くのお母さんは、自分自身のココロ貯金の残高は

どうなんだろう・・・と考え始めるのではないでしょうか。

 

「私は両親からほめられたことがない」

「ガミガミ・クドクドと言われ続けてきた」

「自分に自信がもてないから、すぐに子どもを怒ってしまう」

と自分自身がされた子育てを振り返ることでしょう。

 

子どもは未完成な存在で、日々失敗や間違いをしながら成長していきます。

子どもを産むまでは、自分の努力しだいで決まる成功経験を積んできた

お母さんも失敗や間違いが多い子どもと過ごす時間が長くなると、

しだいに自分自身も自信がもちにくい精神状態になりやすくなります。

 

さらに、多くのお母さんは

子どもを一人か二人しか育てておらず

男女のちがいも含めると、

慣れたという実感がもてないまま

子育てをしているのでは、と思います。

そのため、いつまでたっても

子育てに自信がないと感じているのはないでしょうか?

 

逆に、「私の子育ては大成功だ!」と思う方がいたとしても

それは、それで疑問が残ります。

 

子育ては、短期間で結果や成果がわかるものではないからです。

結果が見えないことに毎日膨大なエネルギーを費やすのが子育てなのです。

 

子育て中のお母さんは、一般的に自己肯定感が低くなりやすいと思われます。

では、どうやったらお母さんの自己肯定感が高まるのでしょうか。

 

この世の中に欠点・短所がない人はひとりもいません。

どれほどエラいと思われる人にも必ず欠点・短所があります。

 

そのため「欠点・短所がなくなったら、自分は百点満点になるのに・・・」

と思っていたら、一生百点満点にはなりませんよ。

 

だからね、どうか欠点・短所があるそのままの

自分に百点満点をあげてほしいと思います!

 

「自分を変えられない」と思うのは、

いまの自分を否定していることから始まります。

 

まずはここで一度「いまのままの自分でOK」

「欠点・短所があって当たり前」と思ってください^^

 

そう思えると、自己肯定感が高まり、やる気と自信がわいてきます。

自分の心を安定させながら、子どもにどんどんココロ貯金を貯めてあげてください。

 

そのほうが無理なく自然に子どものココロ貯金が貯められますよ!

 

 

 

ほめずに認める

 

子育ては、叱る回数よりもほめる回数を

多くしなければならないと、昔から言います。

 

もちろん、それは真実です。

しかし、実際の子育てでは、

気がつくと子どもを怒ってばかりいる

のではないでしょうか?

 

学校などの集団生活の場では

子どもは自制心をはたらかせて行動ができます。

 

内心では掃除がしたくないと思っていても

あからさまに掃除時間に運動場で遊んだり

先生に向かって

「面倒くさいから今日はやらない」

と言ったりはしないでしょう。

 

しかし、家庭では、子どもにそこまでも

自制心はないので、そんな子どもの姿を見て

親はブツブツと文句を言いがちです…

 

気がつけば

「ほめることなんて全くないわ!」

という状態になってしまいます。

 

そんな子どもには「存在承認」というものが

大変効果があります。

 

子どもをほめるのではなく、

存在を認めるのです。

 

ほめるということは

何か成果が上がったときや

今までと比べてよくできているときに

「すごいね」「えらいね」「がんばったね」

と言うことです。

 

しかし、存在承認とは特別になにか

すばらしいことができていなくてもいいのです。

 

一見すると、当たり前に思えることに

光を当てるように、目に見えたことや

ちょっとした変化についても、

言葉にして伝えていきます!

 

・「名前+あいさつ」をする

「〇〇ちゃん、おはよう」

「〇〇くん、お疲れさま」

 

・目に見えたこと・ちょっとした変化を言葉にして伝える

「よく食べたね」

「今日は、その色のシャツにしたのね」

「ちょっと鼻声じゃない?」

 

・ねぎらいの言葉を伝える

「今日はお疲れモードみたいね」

「おかえり、お疲れさま」

 

こんなことを子どもに言うなんて

親が子どもをおだてているのではないか

と感じる人もいるでしょう。

 

ですが、私は

親子は主従の上下関係ではなく

並列の関係のほうが望ましいと思います。

 

いつも子どもが親の姿を

見ているということを忘れず

日々の行動に気を配ってみてくださいね。

 

 

 

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【反抗期の子どもを…

 

反抗期をこじらせない3つの鉄則

 

「こうしないと、あれもしないといけない」

とあれこれ考えるより、3つの鉄則を頭の片隅におきながら、

子供と接していけば、自然と子供との関係がよくなることと思います。

 

①正しさを一方的にふりかざさない

 無駄に子供を怒ってはいないでしょうか。

 

たとえ、お母さんが正しいことを言ってるとしても

子供が親に悪態をついたり、暴言を吐いたりするなどしたら

別の言い方を取り入れてみましょう。

 

その方が状況を改善する近道となります。

 

たとえ正論であったとしても

その伝え方次第で、子供は受け入れられず、

 お母さん「私の言うことが正しいのよ!」

子ども「その言い方うざい、気にくわない!」

 

というかたちで、互いにエネルギーを消耗するだけで

同じやりとりが何度も何度も繰り返されてしまい

状況の改善にはつながりません。

 

②最初にすべきは、子どものココロ貯金を貯めること

親として、子どもをあれこれしつけたいところですが

子どものココロ貯金が減っている状態では、

親からのしつけを素直に聞こうとはしません。

 

子どもの言動などで、いくら気になることがあったとしても

始めにするべきことは、子どものココロ貯金を貯めることなのです。

 

子どものココロ貯金は、親子で感情の言い合い、バトルを

しているときではなく、子どもが落ち着いているときに、

コツコツと地道に貯めておく必要があります。

 

ココロ貯金が貯まった状態の子どもは、

親のしつけも比較的受け入れやすくなります。

 

③ココロ貯金が確実に貯まるしくみを作る

お母さんが「子どもをほめて育てたい」と思っていても

実際に子どもがその行為に対して、腹が立つことは多くあります。

 

まずは、子どもをほめて伸ばす

常に完璧なお母さんになることを目指すのではなく

「この時間帯なら、子どもの話を聞ける」など、

お母さんの都合や調子がいい時に、できることから

時間を決めて実践します。

 

例えば、「朝は忙しくて何もできないから、夕方は子どもの話をしっかり聞こう」

「子どもが出かけるときは、必ず玄関先まで見送り、いってらっしゃいと声をかける」

など事前にシミュレーションをしておきます。

 

お母さんは、家事に子育て、仕事など大忙しですから、

ここだけは外さない、というところを自分のできることから考えておく

くらいがちょうどいいですよ。

 

子どもの問題行動のほとんどは、

ココロ貯金が焦げ付いていることから起こります。

 

そのため、子どもの問題行動を改善させることのみに全力を注ぐと

子どもの問題行動の根本的な解決になりません。

 

あれこれ言うよりも、

子どものココロ貯金を貯めることから始めましょう!

 

 

 

ママの心を変えなくてもいいのです!

 

毎日、子どもが

「ママのバカ!」

「ママ大キライ!」

と連発するとしたら・・・

あなたの気持ちはどうなるでしょうか?

・子どもに腹が立つ

・かわいいと思えない

・子育てに自信をなくす

・ココロが折れる

これは普通のことです。

子どもを愛情いっぱいに育てたいと思っても、

毎日この状態ではいくらママでも腹がたつでしょう。

子どもをかわいいと思えないでしょう。

あまりにも子育てに疲れ過ぎると、

子どもにやさしい言葉がけができないようになり、

子どもをかわいいと感じられなくなります。

人は「自分」というコップの水が満タンになると、

他の人におすそわけができるようになっています。

自分がストレスフルな状態では、

子どもにやさしい言葉をかけたり、ゆっくりと

時間を共有して遊ぶことはできません。

 

でも、そんな自分を責めないでください。

あなたが悪いわけじゃないのです。

 

子育てという壮大な事業に取り組んでいるのですから、

思ったように進まないことがあるのが普通です。

犬もしっぽを振る犬はかわいいけれど、

かみつく勢いでほえる犬は避けたいですよね。

それと同じです。

抱っこや添い寝、じっくりと話を聴くなどの

プラスのふれあい(ストローク)をする時には

子どものことをかわいいと思って

するのが一番いいのですが

 

 「とてもそんな気持ちにはなれない・・・」

と感じるのであれば・・・

心はあえて変えず、

ママの「言葉」「行動」だけ変えていきます。

心を変えるまで待ち続けて、

その間に子どもが成長するよりは

ずっといいのです。

 

5年10年たっても心が変わる保障はない。

 まずは、心を込めなくてもいいので

「あなたはママの大事な子!」と言ってみましょう。

「足が疲れた」といったら、そっとさすってあげましょう。

心を込めなくてもいいので、言葉と行動だけ変えていきます。

 

そんなことをくり返している間に、

まずは子どもの表情が変化してきます。

そのうち、心が落ち着いてきます

 

すると少しずつ、

ママは子どもをかわいいと感じることができるでしょう。

言葉と行動が変わっていくと、そのうち心がついてきます。

 

 
子育てはみんな初心者マーク

 

「私の子育ては、うまくいっているのだろうか…」

 

子育ては、基本的に

慣れないことばかりですよね。

慣れるといいのですけど、

なかなか慣れないのです。

 

もちろん、子育てのなかで

同じことをやる機会は多くなるので、

うまくできることは増えてくると思います。

 

ですが、お子さんは、どんどん成長しますよね。

なのでその都度、子育てを

バージョンアップするといいと思います。

 

例えば、幼稚園の子どもの子育てが慣れてきたとして、

ずーっと子どもが幼稚園にいるわけでは

ないですよね…

 

幼稚園のつぎは小学生になる、

小学生の子育てに慣れたと思ったら、

つぎは中学生になる。

 

つまり、ずーっと同じことを

やり続ける子育てというのはありえないのです。

 

なので、子育てだけはみんな初心者マークだと

思っているんですよね。

 

いつも初めてなのです。

「男の子の子育てに慣れてきた」と思ってきたら

つぎに女の子が生まれたとすると、

育て方もちがってきますよね。

 

じゃあ、一番上は男の子で、

二番目も男の子だったらというと

第一子の長男は慣れてきたけど、

第二子や末っ子の子育ては初めてだったりしますよね。

 

つまり、どこまで行っても

初心者マークなんですよ。

 

いずれにしても

私は子育てに慣れた、というのは

ありえないんだと思います。

 

どこまでいっても

これでOKていうのを感じないのが

子育てだと思うんですよね。

 

一般的に子育てに正解はないと思っています。

 

ですが、答えがないのにただひたすら

5年、10年、15年も子育てのために

お母さんが走り続けるのは大変ですよね…

 

どうしたら、少しでも子育てがうまくいくか

頼りにできるものがあるといいと思います。

 

そこで、私は子育て心理学や

ココロ貯金の貯め方をお伝えしています!

 

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