◼️子育て情報◼️

【育児に疲れたママ…

 

 

お母さんって、スゴイ
 
 

「お母さん」って、スゴイ。

「お父さん」は、24時間の中で仕事のこと、家庭のこと、を考えています。

だから、子どものことはよくわからないこともあります。

頑張っても、的外れのことがよくあります。

 

一方、「お母さん」も24時間の中で、仕事のこと、家庭のことを考えています。

でも、「お母さん」は、仕事をしていても、子どものことも大切にします。

忙しいし、疲れるし、長期休みは働くママにとっては多忙を極めます。

 

でもね、どれほど忙しくても「お母さん」は子どもを中心に考えます。

お母さんも、忙しい、疲れるし、毎日ヘトヘトです。

でも、仕事が忙しいとか疲れるとかよりも子どものことを考えます。

 

「お母さん」ってなんてスゴイんだろう。

 

私の子育て相談も、やっぱり「お母さん」からのアクセスばかりです。

私が変わらないと、コドモが変わらないと最初に気付くのもお母さん。

世の中のすべての人は、「お母さん」から生まれています。

 

どんなエライ人も、みんな「お母さん」から生まれます。

 

「お母さん」って、シゴトは、お金にはならないけれど、

世界中のどんなシゴトよりも価値があると信じています。

 

 

夫が子どものココロ貯金を目減りさせます
 
 

夫がココロ貯金を目減りさせてしまう経験が

ある方もいるのではないでしょうか。

以下の相談がありました。

 
 
息子はおとなしいタイプの子どもなのに
 
夫が昔から野球好きということで、
 
野球クラブに入れています。
 
 
 
夫は、そこでコーチをやるほど
 
野球がうまいのですが
 
息子は野球が好きではなく、夫にやらされている感じです。
 
夫は「もっとしっかり練習をやらせろ」
 
「オレは野球でたくましくなれた」が口ぐせです。
 
 
たしかに夫は野球でたくましくなったのだと
 
思うのですが、息子は夫ほど野球がうまくありません。
 
夫は何かと上から目線で子どもを
 
動かそうとするので、息子が反抗的になってきたとの相談です。
 
両親ともに子どもにガミガミを言っている場合
 
毎日子どもの様子を見ている母親のほうが父親よりも早く
 
「この子育てだと子どもがどんどん反発するだけ」
 
と気づくようになります。
 
一方の父親は、子どもが男の子の場合
 
子どもの適性や能力を考えず
 
自分がやってきてよかったと思う事を
 
優先することがあるのです。
 
 
これは、お母さんと娘の関係にも当てはまります。
 
子どもが生まれると、多くの親は
 
「この子の好きな道を歩いてほしい」
 
と言いますが、
 
その道はある程度じぶんが予想できる
 
範囲の道なのです。
 
 
 
かつて自分が考えてもしなかった道に
 
わが子が足を踏み入れようとした場合
 
精神的な違和感を覚え
 
わが子に自分の許容範囲で
 
理解できる道に進んでほしいと願うのです。
 
 
 
ここでは、
 
お父さんを変えるための会話ではなく
 
あいだに入ったお母さんが
 
子どもと夫にそれぞれ、どんな接し方を
 
するといいのかを例にして書いてみますね。
 
パワフルなお父さんは、自分が
 
やっていることをダメだと言われると
 
自分を責められたと感じ
 
「息子が悪い」「お前が悪い」
 
と人を責めたくなります。
 
 
まずは両者を取り持つ橋渡しに
 
なることを目指していきましょう!
 
 
こんな感じで子どもと会話をしてみてくださいね^^
 
子ども「なんで野球をしないといけないの?別にやりたくないし…」
 
お母さん「そうか、あまり気持ちが進まない?」
 
子ども「そんなにやりたければ、お父さんが一人でやればいいのに!」
 

お母さん「そうか…」

 

(同意も否定もせず、とにかく話を聞く)

 

 
 
 
 
子どもを怒りすぎた時、どうする??

 

私の子育て電話相談では、

「ひがしさん!私、子どもを大きな声で怒ってしまいました~」

ってことはよくあります。

 

特に最初の頃はあるんです。

もちろん、そんなときは

「ああ、やっちゃったんですね~、それで??」

とお聞きします。

 

絶対にお母さんを責めません!

子育ては、完璧には出来ません!

だから、うまくいかない時の対応が大切です。

 

うまくいかない時に、

いかにお母さんを認めるのかによって

これは、失敗ではなく、貴重な経験に変わります!

 

貴重な経験に変われば・・・

次への見通しもついてきます。

そうそう!

 

怒らないママになるよりも

怒りすぎた時の対応も大切です。

 

その方が現実的でしょ♪

「言いすぎてゴメンね」

と子どもにも謝りましょう。

 

原則は、その日の間です!

寝ると子どもは忘れます。

 

でもね~

子どもによっては

「ホントだよ!」

「いつもママは謝ってばっかり~!」

 

なんてことをいう事もあります。

 

そんな時は、深く入り込まず

「そうだね・・・」

とだけ言います。

 

その言い方が悪いって言い返すと

またバトルが始まりますから。

 

こうやって、ママが子どもに謝ると

子どもは、うまくいかない時には

「ごめんね」と謝る手段があることを知ります。

 

「いけないことをした時は、謝りなさい!」と

怒るよりも、ずっとうまく伝えることができます。

そして、ママも完璧ではないと伝えることができます。

 

コレ!大切です★

 

このやり方で、お子さんのピアノレッスン

ずっとうまくいくようになったママもいますよ。

ピアノの練習に熱が入りすぎて、つい怒ってしまった・・・

と言うときに使われました。

 

寝る前に言うと、

翌朝、リセットができてお子さんの機嫌がよかったそうです。

よかった、よかった!

 

 

 

あれもこれもよくなる魔法

 

子どもって、ひとつひとつの弱点を克服させるよりも、

「ココロ貯金」を貯めた方が、あらゆる面が好転しやすいです。

 

「下の子にやさしくしなさい」

「自分のことは自分でしなさい」

「人に迷惑をかけない」

「かんしゃくをおこさない」

 

ってひとつひとつをしらみつぶしのように

子どもの問題点を解決させるのではありません。

子どもの心の中にある貯金箱に、

愛の募金を10円、また10円、時々100円って入れていきます。

 

この愛の募金箱(ココロ貯金箱)の残高と、

子どもの自己肯定感はかなり同じ高さです。

ココロが安定して、自己肯定感が高まっていくと、

あれもこれもよくなっていきます。

 

私の子育て電話相談は、一日何件もご相談を受けますが、

私のストレスはほとんどありません。

 

無理をして聞いていませんし、

私が解決してあげようと気負ってもいません。

 

だから、毎日何件でもやれます。

 

私がやっていることは、お母さんのお話をうかがう中で、

「どんなココロ貯金が貯まりやすいお子さんだろうか?」

「どんなココロ貯金を貯めやすいママなんだろうか?」

とあたりをつけていきます。

 

そして、「お子さんに、●●をするとどんな感じですか?」とお聞きしたり、

「ママは、こんなココロ貯金は貯めやすいですか?」とお聞きしていきます。

 

そうやって、お子さんのニーズとママができることを照合していきます。

だから、かなりの確率でお子さんにいい変化が起きます。

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発達障害の二次障害…

 

 

二次障害ってなに?

 

 

発達障害のなかでも、元々はごく普通の発達障害さんだったのですが、

 

小さい時からあまりにも怒られ過ぎることで

 
情緒が不安定になったお子さんを二次障害と言います。

 

二次障害は、

 
およそ小学校高学年以降のお子さんに言われる言葉で、
 
小さいお子さんには言いません。

 

つまり、

 
発達障害のお子さんの養育が
 

不適切な場合に二次障害になります。
 


・窓ガラスを割る

・放火をする

・人を傷つける

これらは発達障害のお子さんが起こすことではありません。

 

二次障害のお子さんが起こすことです。

どんなお子さんでも、自分を否定され続けたり、

ダメな子扱いをされつづけると、自分に自信をもてません。

そのため情緒が不安定になってしまい、

トラブルを起こすことがあるわけです。

 

 

 

感覚過敏のお子さん

 

私の子育て電話相談では、

感覚過敏のお子さんをお持ちのママも多いです。

この「感覚過敏」というのは、目に見えないものなので、

親からも先生からもわかりにくいのです。

 

「感覚過敏」と言うと、

「アトピー?」「肌が弱いの?」「アレルギー?」

と思われる方も多いかもしれません。

「感覚過敏(過剰反応性)」とは、

光や音などをはじめとする特定の刺激を

過剰に受け取ってしまう状態のことを指します。

 

逆に、刺激に対する反応が低くなることを

「感覚の鈍感さ(鈍麻・低反応性)」といいます。

 

どちらも感覚のはたらきに偏りがあることが原因です。

また、ひとりのお子さんの中で「この部分は過敏」だけれど、

「この部分は鈍感」ということもあります。

 

たとえば・・・

触覚」について敏感なお子さんは、

皮膚に触れる刺激を過剰に感じて不快感が生じます。

触ることができないものとしては、のりやねんど、スライムなどのぬるぬる、

べたべたするものや、たわし、毛糸、洋服のタグが代表として挙げられます。

また、注射やケガなど痛みを過剰に嫌がります。

親からしたら・・・

「ちょっとおおげさ!」と言いたくなります。

また、「シャワーは皮膚に突き刺さる」という子もあります。

 

逆に鈍感なお子さんは、痛みや温度に鈍感です。

そのため、ケガの手当てが遅れたり、

季節外れの服装をして体調を壊すなんてことがあります。

 

昔、カウンセラーで入った中学校の生徒は授業中に壁に手を打ち付けた時骨折。

しかし、痛みに鈍感な子は、ガマン出来てしまい、本人も先生に何も言いませんでした。

そのため、先生の対応が遅く、私が生徒の代弁をして病院に送ったことがあります。

この子は、少しだけ顔をしかめていました。そこを私が察知しました。

 

「聴覚」が過敏なお子さんは、

自分が聴きたい音だけを選択することができません。

そのため、集団や人混みで疲れます。

学校も幼稚園も集団ですからね、それだけで負担感が大きいです。

 

学校でよくあることとして、周囲のちょっとした音も聴けてしまうため、

窓の外が気になり離席をしたり、隣の子の話に食い入って聴いてしまい

先生からは『よそ見をしている』と怒られてしまいます。

 

人は、自分の感覚がすべての人に共通していると思いますが、それが違うわけです。

また、音に敏感なお子さんは、それを回避したいので、

耳をふさいだり、机の下にもぐったり、ロッカーに頭を突っ込んだり、

カーテンにくるまったりします。

 

その他、「味覚」に敏感なお子さんは、

食べ物の好き嫌いが極端に多いです。

というか・・・食べられるものが少ないです。

 

でも、親は好き嫌いをなくさせたいと思い、つい厳しくしてしまい、

結果的に行き渋りにつながることもあります。



逆に、味覚に鈍感なお子さんは、

食べてはいけないもの(ゴミなど)を口に入れることがあり、

それはそれで不衛生なんですね。

 

私は、ドクターではありませんが、

「このお子さんは感覚が過敏なのかもしれない」と思った時には、

【仮に感覚が過敏なお子さんだとしたら】

「親は何をしたらいいのか?」をお伝えしています。

 

 

 

やっぱり自分から勉強してほしいよね~

 

勉強だけは拒否権がありません。

好きでも嫌いでもやらないといけないんです。

でもね、子どもは先の見通しが悪いので、

「今がよければ、それでいい」と思っている節があります(汗)

 

そのため、単に「頑張りなさい」というのではなく、

子どもに「どんな声をかけるか」が重要です。

親の声かけ次第で、子どものやる気は大きく変わります!!

ただね、子どもとの「心理的距離」と言いますが、親子関係がどうかが大事です。

でないとせっかくお母さんが「声かけ」をしても子供がうるさがります。

つまりは、子どもの情緒を安定させたいです。

「怒り」や「不安感」でいっぱいの子どもは勉強もやりませんからね。

 

なによりも、先に、子どものココロ貯金を貯めたいわけです。

ココロ貯金は、ママの愛情を具体的に伝えることで、

やる気の大元の自己肯定感が高められます。

これが貯まると自動的に子供のやる気が出てきます。

ただ、この貯金箱、、、若干大きさに差があります。

すぐに満タンになる小さい貯金箱サイズの子もいれば、

賽銭箱のようにでっかい子もいます。

いわゆる手がかかる子は、賽銭箱タイプの可能性があります。

まあ、親を鍛えるために生まれてきた有難い子(汗)

なので、「勉強をする、しない」ではなく、

根本的に子供が自分自身のことが好きか?

自信があるか?やる気があるか?が大事なんですね。

そうでないと、、、

「勉強はするけれど、自信がない子」に育ちます。

そんな場合は、子どもも親もこの先悩みが尽きません。

 

 

 

子育ての悩み90%は長男・長女です

 

私は過去2万件以上の子育て相談を行ってきました。

その中で90%の悩みが

長男・長女、そしてひとりっ子のことなんです。

 

つまり!

みーんな「第一子」のことで悩んでいるのです。

第一子は、何事も最初の子ですから、親の関心が向きます。

それが、二人目、三人目ともなると・・・親も手慣れてきます。

でね、最初の子どものにはどうしてもガミガミ言いがちです。

きちんとして欲しいという想いが強いですからね。

一方、下の子は、何歳になっても「下の子」です。

「下の子」は、親側に「小さい子」「まだできない子」

「できなくても仕方がない子」という前提があるんです。

よく考えたら・・・

上の子と下の子の同じ年齢の時を比べたら・・・・

上の子の方が厳しく育てているのではないでしょうか?

まあ、通常厳しく育てるというと・・・

ガミガミ・クドクド・ネチネチが多くなります。

そうなると、ココロの貯金が貯まりにくくなりますね。

その結果・・・子どものグズグズ・ダラダラが増えるのです。

一方で、長男・長女が落ち着くと、家庭安泰になっていきます。

下の子にも優しくなりますからね。

家庭が平和になっていきますよ^^

 

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子育て心理学【入門講座】栃木市:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

子育て心理学【入門…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:子育て心理学【入門講座】栃木市
講師名:佐藤陽子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

栃木市ひつじCafe
(詳しくはお申込みの方にご連絡いたします)

開催日

12月1日(火)12月15日(火) 10:00~12:00

受講料

12,000円(税抜)

定 員

4名(1名より開催)

お申込み

こちらから

ブログ

ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 

 
 
ココロ貯金®︎【ベーシック講座】栃木市:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ベ…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎ベーシック講座
講師名:佐藤陽子

 

講座の

主な
内容

○子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術 
○ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
○実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法 

○子どものやる気を引き出す!子育てコーチング 
○場面別、子育てイライラ解消法
○時間帯別、子育てイライラ解消法

場 所

栃木市ひつじcafe
(詳しくはお申し込みの方にご連絡いたします)

開催日

1回目   12月  9日(水) 10:00~12:00
2回目     1月13日(水)   10:00~12:00
3回目     1月27日(水)   10:00~12:00
4回目     2月10日(水)   10:00~12:00

受講料

38,000円(税抜)

定 員 4名(1名様より開催)
お申込み お申し込みはこちらから
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栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
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をたっぷり持った人になるように
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東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、 
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、 
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で 
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、 
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ココロ貯金®︎【ベーシック講座】栃木市:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ベ…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎ベーシック講座
講師名:佐藤陽子

 

講座の

主な
内容

○子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術 
○ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
○実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法 

○子どものやる気を引き出す!子育てコーチング 
○場面別、子育てイライラ解消法
○時間帯別、子育てイライラ解消法

場 所

栃木市ひつじcafe
(詳しくはお申し込みの方にご連絡いたします)

開催日

1回目   11月11日(木) 10:00~12:00
2回目   11月16日(月)  10:00~12:00
3回目   11月26日(木)  10:00~12:00
4回目   11月30日(月) 10:00~12:00

受講料

38,000円(税抜)

定 員 4名(1名様より開催)
お申込み お申し込みはこちらから
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栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが 
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、 
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、 
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で 
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、 
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 
  
 
 
  
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甘やかしママが子ど…

 

 

親が変われば、子どもも変わる

 

私に子育ての電話相談をするお母さんは、

子どもが学校や家庭で起こすトラブルやわがまま放題の状態など、

悪い態度を改めてほしいと願っています。

そのため、「どうしたらいいですか?」

と私のところに駆け込んできます。

 

まず私は、お母さんが困っている状況・悲しんでいる気持ちをひたすら聞きます。

そして、子どもがなぜそんな態度をとるのかをお伝えするようにしています。

お子さんの多くが、ココロ貯金が焦げ付いた状態にあります。

 

だから、どうやったら子どもが変わるのかではなく、

その問題行動とはまったく別次元の手立てをとります。

つまり、いまからでもいいので、子どものココロ貯金を貯めてもらいます。

 

そして、目に余る問題行動については、

できるだけ怒らずにすむ方法をお伝えしています。

ただ、それだけのことなのですよ。

一般的には、思春期の子どもは変わりにくいと言われています。

しかし興味深いことに、以上のことを進めていくと

子どもの言動や表情がよい方向に向かっていきます。

 

今までだったら、反抗しかしない子どもが、

「下の子にやさしくなった」「いき渋りが改善された」

「親子のコミュニケーションがとれるようになった」「勉強をするようになった」

となることは、本当によくあるんですよ。

 

 

 

どんな時に「宿題忘れ」が多いでしょうか?

 

「子どもが宿題をちっともやらない!」ということはないでしょうか?

親としては、宿題は早く終わらせてほしいと願います。

が、子どもはそうとは思っていないのです。 

 

大人は、今までの経験からおおよその予想をして、

「いま宿題をしないと、あとで困るよ」

と言いますが、親にいくら言われたからといっても、

子どもは経験が少ないために、親の言っていることが

実感できず、よくわからないのです。

 

子どもは、「今がよければそれでいい。自分は困っていない」

と感じることが多いので、親子で温度差が生じるところです。

 

では、一体どんな時に、子どもの宿題忘れが多いと思われるでしょうか?

①時間がないとき

②疲れているとき

③時間がたくさんあるとき

 

ここを知っているお母さんと知っていないお母さんの違いは大きいです。

でないと、「うちの子だけ宿題をやらない!」と思いますからね。

案外子どもはこんな時に宿題忘れをするのです。

 

 

 

自分でいじめなくてもいいんだよね
 
 

 

人は、一日の中で何度も何度も

心の中でたくさんつぶやいています。

 

その時にね、もっとも心を痛めるのが・・・

自分で自分をいじめること。

 

日本人は謙虚で、控えめなところがあります。

だから、人を責めるよりも、

自分で自分を責めてしまうことが多いんです。

 

じつは!

これがとーーっても自分の心を痛めつけることになるんです。

 

「やっぱり私はダメ」

「どうせこんなものよ」

と「やっぱり」と「どうせ」のオンパレード!

 

つい心の中で独り言をいっちゃいます。

 

心の中。

心の中。

心の中は、誰にも見ることができないですよね。

 

だから、たとえ、心の中が図々しくても、

自分勝手でも、自分に甘くてもよく考えたら誰にもわからないわけ。

 

ということは、「自分に都合よく」心の中でおしゃべりした方が

自分というご主人様は機嫌がいいはず。

 

自分の心の中は安全だよね。

 

だれも責めたりしないんです。

 

自分の一番の味方は、自分。

自分いじめは、メンタルを疲労困憊させちゃいます。

 

私はね、悪人はまずいと思うのだけれど、

繊細で弱い善人もまずいと思うのです。

だから、図々しい善人くらいでちょうどいいと思うのです。

 

心のつぶやきは自由なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?
 
 

 

息子を大事に思うのは当然のこと。

 

でも、


「この子に彼女が出来たらショック」

「私がOKだという彼女しかダメ」

「結婚は許せない」

とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その息子を育てる時に

「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」

も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、

子どもを「甘えさせ」ています。

これは、子どものメンタルが安定します。

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)

がいるとしましょう。

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、

なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

つまり!

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、

「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴れん坊よ」と言われると、

それを100%鵜呑みしちゃいます。

 

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)

が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」

と拡大解釈していることもあるんです。

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

心の軸が安定している子どもなんですね。

「強い子」と「やさしい子」って、

真逆なような気がするかもしれませんが、

じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

ということで、

強くて活発な男の子を育てる方法は、

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

 

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって

話を聴くといいんです。

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

 

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、

間違いなく自分に自信をもちます。

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、

ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図に乗りませんか?」

と言われそうですが、大丈夫!

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、

強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 

 

 

 

子育てが嫌になったママへ

 

 
 

 

 

子どもは本来自分勝手でわがままです。

食べたいときに「食べ」、寝たいときに「寝る」

極めて本能で生きています。

 

そんな子どもと一緒にいると、自分が子どもに振り回される気がします。

まるで召使いになったがごとく

「こんなことで子育て大丈夫?」と不安にもなります。

 

親も子どもも気分転換がしにくい時期には、

ママは心の中でこう叫びます。

 

 

 

 

「子育て、もーーーーう!嫌!」

はい、そんな気分になってもいいんです^^

 

ただ、その「子育てもう嫌」が、どうして起こるのか、

どうしたら防げるのかがわかっていればね。

 

 

 

 

そんな子育てが、

「もーーー嫌!!」

「子どもにイライラする」

「夫にムカつく」

と感じるママに、少しでも心の平和が訪れるメルマガを送ります。

 

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子どものメンタルが…

 
 
人間は、動物の一種です

 

人間は、動物の一種です。

だから、お母さんから大きなカミナリを落とされたと思うと

とっさに

逃げるか、隠れるか、ウソをつくか、反撃にかかります。

結構、動物的な反応をします。

 

子どもが親から強く言われると反発するのは、この反応のせいです。

自分が責められたと感じたら、とっさの判断で相手を

攻撃しようと思ったり逃げたり隠れたりします。

 

人間なので、いい訳やうそを言うこともあります。

とっさの反抗は、極めて動物的な反応になるんですよ。

私は、このことを知って以来、すぐに怒る人やいい訳をする人は、

自分を守ろうとしているのかもしれないと感じるようになりました。

 

このメカニズムがわかるようになると、こちらの気持ちもラクになりました♪

また、反抗期の子どもは、その日によって怒りを感じる対象が異なります。

昨日までは不満を言わなかったことにも、今日は怒りを感じることがあります。

 

私は、反抗期まっただなかの多くの子どもたちを見てきて

子どもたちの心の中にはいくつかの地雷が

あるのではないかと思うようになりました。

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言われると、

その地雷を踏んだがごとく、

すぐに子どもが怒り出してしまいます・・・

 

そして心の地雷は、日によって、ムシの居所によって、

その場所が日々変わりますから

昨日までは嫌がらなかったことでも、

今日はご立腹ということになるんです!

極めて不安定で予測ができない状況にあるんですよ。

 

ちなみに子どもは、

「大きな声」と「強い口調」怒られたと感じます。

 

お母さんやお父さんが「怒ってないよ~」

と思っても、声が大きかったり強い口調の場合は

もれなく、子どもは怒られたと感じてしまいます。

 

そんな時は

「お母さんは、そろそろやめたいんだけどね~」

「お母さんは、そろそろ晩ご飯の用意をしたいんだけどね~」

 

と「ママは・・・」を主語にします。

すると、こちらの言いたいことがまっすぐに伝わります。

 

 

 

「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです

 

「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

話をよく聞いて、たくさん触れて、認めて・・・がプラスのかかわりです。

 

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。

でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

昔は○○でよく叩かれた・・・ 納屋に入れられた・・・

って聞いたことがありませんか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか? 私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、

ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

何かやんちゃをしても、他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

 

お母さんに怒られても、他の兄弟が声をかけてくれて、

気分転換になったことも考えられたかもしれません。

 

よほど、ひどく人格否定をするような子育てをしなければ

「ココロ貯金」のもれも少なかったと思います。

それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

たしかに厳しいだけの教育もあります。

 

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

厳しいだけで、豊かな心がある子どもになっているのを

私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

言葉と言動でお母さんの愛情を伝えていかないと

「ココロ貯金」が目減りしていくばかりです。

 

思春期であっても、幼い子どもと同じように、

自分をほめて認めてほしいと思う気持ちになんら変わりはありません。

抱っこやおんぶはできませんが、まだまだできることはたくさんあります!

 

思春期・反抗期は、子どもが少々生意気な時期ですが、心を離さずに

プラスのふれあいをたくさんしてあげてくださいね。

今からでも遅すぎることはありません。

 

むしろ、気が付いた、今からでも「ココロ貯金」を貯める子育てに取り組んでほしいです。

子育ては、やることが間違っていなければ、必ずよい方向に向かいます!

 

 

 

中学生、テスト対策どうする?

 

子どもが小学生の頃であれば、

 

「宿題やった?」

「明日、テストあるんでしょ」

とあれこれ言えますよね。

 

行事予定・時間割も

小学生の方が丁寧に親に伝えます。

 

でもね、

中学生になると、

一気に子どもが見えなくなってきます。

 

学校で、今、何をやっているのやら。

何の提出物があるのか?

いつまでなのか?

出さないと、どう評価にかかわるのか?

 

ぐっと見えなくなります。

ということは、

 

あれこれと

口出しをするのは、

少し、控えろということでしょう。

======================

今まで100%手を出していたとしたら

少しずつ、手を離す時期がきています。

======================

 

高校生にもなって、そばで

勉強の監視はしませんよね。

 

とはいえ、

勉強はどうしたらいいの?

うちの子、どう見てもやってないわ!

 

と言うときには

親子バトルになる

安心してお任せできる塾を探しましょう。

 

そして、言いにくいことは

先生に言っていただき

 

親は、送り迎えと「お疲れ様」の

ひとこと係がオススメです。

サポーターですね。

 

ちなみに子どもが大学生になると

サポーターが

スポンサーに変わります(汗

 

 

 

子どもの不平、不満が多くて困ります

 

中学生のお子さんをお持ちのお母さんから

相談をいただきました。

 

・相談内容

=================

中学1年生の娘について困っています。

家に帰ると、学校での出来事について

不平、不満をよくこぼすします。

 

私は、娘にたいして

「みんながんばっているよ」

「そんなことを言ってどうするの」

 

と励ましているのですが、

それでいいのでしょうか。

 

「学校に行きたくない」と言うことが

よくあり、今後を心配しています。

===================

 

お子さんがお母さんに

不平、不満を言える子でよかったと思います。

 

もちろん、学校での

出来事について、全く不平、不満を感じていない

のであれば、それに越したことがありません。

 

しかし、不平、不満を感じている場合は

そのことを吐き出さずに抱えたままになると、

子どものメンタルヘルスは悪くなるばかりです。

 

家庭は、安心して弱音を吐ける場所である必要があります。

学校は、親が思っている以上に忙しく

常に周りに合わせながら行動するため

ストレスにもなるんですよ。

 

子ども同士は、辛辣なことを

ストレートに言いあうこともよくあり

そんなことにも

子どもの心は傷つきます。

 

子どもが不平、不満を言うときは

全面的に子どもの味方になって

話を聞いてあげてください。

 

たとえ、子どもに落ち度があっても

「あなたが悪い」というのは禁物です。

 

子どもがグチをお母さんに話すのは

お母さんに解決してほしいと思って

話すのではありません。

 

ぐしゃぐしゃになった気持ちを

受け止めてほしくて話すのです。

 

アドバイスをすることなく

ただひたすらに聞いてあげてください。

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【逆転の発想!】夫…

 

 

夫がストレスです

 

今回は、夫についてイライラして

しょうがないというお話です。

 

夫が子育てがうまいかどうか、結婚するまでわかりません。

これはくじ引きではないですが、

お子さんが生まれた後にしかわからないのです。

 

お母さんは出産すると、もれなく母親になります。

 

お父さんはと言うと

戸籍上は父になっても、

実生活のうえでお父さんになれた

かと言われるとなかなか難しくて、

すくなくとも1年はお母さんとは差があります。

 

子育てをするなかで、夫との価値観

大事にしているものの違いが

子どもを介して表面化してきます。

 

「夫婦の意見は、一緒がいいよね」とよく言います。

でも、夫婦でもお互い育ってきた環境が違いますよね。

これがいい!というものが全くちがう訳ですよね。

 

なので、子育てを通して

お互いに「それ、ちがうよね」ということが

でてきます。

 

お子さんを育てる中で

夫がストレスです、というのはよくあります。

 

ただ、なかなかお父さんも、お母さんがいろいろ

言ったところで変わらないんですよ。

 

子育てをしているお母さんは、子どもの面倒をみることに

精一杯で、キャパオーバーになってしまいます。

夫のことを考える余裕がないのですね。

 

なので、

夫を変えようと、エネルギーを注ぐよりは

お母さんが今日一日できることをやっていく方が

ベターなんじゃないのかなと思います。

 

圧倒的にお母さんの方が子どもと関わる時間が長いので

お母さんが子どものココロ貯金を貯めていくと

お子さんの変化もでてきます。

 

結果、夫が、このやり方もアリなんだいう事が

わかってくるんですよね。

 

結論をいうと、

子どもがうまく成長すれば一番いいわけです。

 

なので、夫がストレスという場合、

夫を変えようとするのは、非常に疲れます。

なかなか、変わりません。

 

それよりもお子さんのココロ貯金を貯めてください。

その結果、お子さんがうまく成長していくと

夫が「お前が悪いんだ」と言わなくなります。

 

夫がお母さんに「お前が悪い」という場合、

お子さんの、何かしらの不適切な言動があり、それを見たのならば、

お母さんがお子さんのココロ貯金を着々と貯めていくチャンスです。

 

お父さんにお母さんの子育てのやり方を見せおく、

ということです。

 

夫を変えようと、お母さん自身の

エネルギーを使うのではなく

まずは子どものココロ貯金を貯めていきましょう!

 

 

 

そ~れ、見たことか!は禁句です

 

子どもは、親が「やめなさい!」

ということをやります。

たとえば、調子に乗って部屋の中を

走り回っているとしましょう。

 

ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、

そのうちコケるのが目に見えている・・・

はい、大人は先の見通しがつきますから、

この場面の時、この先何が起きるのか

だいたい予想が出来ますよね。(^_^)v

ママ「やめなさい」

子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)

ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」

子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)

ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」

子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)

ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」

そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!

そして、泣く!
 

さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?

【普通ママ】

「そーれ、見たことか!だからママはさっき

 からやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。

普通ママは、「さっきから言っているでしょ」

と正論を言いたくなります。

ただね、子どもは正論を言っても、

次からそれをやめようとはしません。

特に男の子ママは、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。

じゃあ、そんな時、ママはいったい、

どうするといいのでしょうか?

じつは、こんな時は、

ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。

なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。

もしも、こんな時にこう言えると

子どもの次からの動きが変わります。

 
 

穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)

【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)

【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)

【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

 
 

子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて「穏やかママ」になるチャンスです。

そして、「穏やかママ」になれると、子どもも自然に落ち着いてきます。

 
中にはとてもじゃないけど「穏やかママ」に
 
なんてなれませんという方もいるでしょう。 

じつは、子どもは、

 

最初からお利口さんでいるから

穏やかママになれるわけではなく、

ママが「心の器」を広げることで、

その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。

その「心の器」を広げる作業が子育てってこと。

  でもね、「心の器」を広げるって、

言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。

だから、通常「心の器」を広げる

プロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。

それをじわじわとサポートしてくれるのが、

じつは目の前の自分のコドモ。

毎日、トレーニングさせてくれます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ふう~、子育てって奥深い。

「何回言ってもわかりません!」

 

 

 
 

子どもって、残念ながら・・・何回言ってもわかりません。

 

たとえば、すぐに食卓のお茶をこぼすとしたらどうしますか?

これは、子どもにわからせようと思って強く叱責しても何も変わりません。

 

そして、この時の対応次第で子どもの自己肯定感が変わってきます。

不必要にたくさん怒られると、「どうせ私はダメなんだ」と思う子どもに

なります。

 

【よくあるパターン】

「何回言ったらわかるのーーーー!!!!」

 

【OKママ】

黙って、さっさとお茶を食卓の奥に移動させる。

 

 

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【知っていると子育…

 

 

不思議ちゃんと変な子の違い

 

子どもは、元来もっている気質があります。

子どもの中には、場の空気が読みにくかったり、

相手の気持ちを共感しにくい子どもがいます。

 

それはね、親の育て方に関係なく、元来の気質によるところが多いのです。

同じママが育てていても、きょうだいの性質が全員違いますよね。

 

上の子は、相手の気持ちを察することができるけど、下の子は何回親が

怒っても相手が嫌がることを平気な顔ですることがあります。

 

それは、子どものもっている「共感力」のちがいなんですね。

 

「相手の気持ちを考えなさい」と言っても、そもそもそれが苦手な子どもは、

正直言って「相手の気持ちがわからない」ところがあります。

 

さて、そんなタイプのお子さんが社会的に適応するか否かの境目は、

ココロ貯金の貯まり具合の差です。

 

ココロ貯金は、ママの愛情が上手に伝わると、愛情貯金が貯まるので

やる気と自信の大元である自己肯定感が高まります

 

 

元来の子どもの気質はあるのですが、この自己肯定感の違いによって

子どもの社会的適応能力も大きく違います。

 

こんなタイプのお子さんにしっかりココロ貯金が貯まっていると、

ちょっと変わったタイプの「不思議ちゃん」って感じで好意的に見られます。

 

 

仲間からも愛されキャラとしてつきあえるので、仲間外れにもなりません。

 

一方、ココロ貯金が貯まっていない場合は、

単なる「変な子」と思われて

社会的な対応もイマイチです。

 

 

 

 

つまり、ママの関わり次第で、

好意的な「不思議ちゃん」になるか、

「変な子」になるかが違ってきます。

 

 

子どもってどこまでも変わるんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自愛タイムのオススメ

 

ご自愛タイムとは、自分の時間のことです。

とは言え、お子さんが家にいると

お母さんは「なかなか、時間がとれないーー!」

と思います…

 

このご自愛タイムをどう確保するのか?

 

たとえば

朝、子どもより少しだけ

早い時間に起きて取ったり

子どもが寝た後にこの時間をとるなどです。

 

ただね、子どもが寝た後に

ご自愛タイムをとろうとする場合

すこし注意が必要です。

 

子どもが寝る時間は、お母さんはうまく

コントロールできないですよね。

なので、時間がとれないこともあります。

 

なので、30分でもいいので

子どもより早く起きて、

時間をとることをおすすめします。

 

では、この時間に何をすればいいのでしょうか?

 

このご自愛タイムに何をすればいいか

考えていたら、時間はあっという間に

過ぎてしまいます。

 

多くの受講生さんがやられていることは

飲みものを飲むことですね。

 

朝なら、コーヒー、紅茶だったり

自分の好きなものを飲んだりとか

お好きなマグカップでお茶を

飲まれるとか!

 

夜だったら、アルコールを

飲まれるケースが多いですね。

 

食べるのもいいですが、あまり

食べ過ぎると、体重が増えてしまう

ことがあるので

飲みものを飲まれる方が多いです。

 

あと、どうせ飲まれるなら、

お好きなマグカップで飲んでくださいね^^

 

お気に入りのマグカップで飲むことも

自分を大切にすることにつながるのです!

 

ご自身のお気に入りのマグカップも

いいですが、来客用の高級感のあるカップを

使うものいいと思います。

 

いつか来られる人のためにとっておくカップを

毎日いる人のために使いませんか?^^

 

本やマンガを読んだり

アロマで癒しをもらったり

音楽を聴いたり、

自分の時間を過ごすのです。

 

自分の時間がないのに、人のことを

考えないといけないのが子育てです。

 

そりゃ、子育てしているお母さんはイライラしますよね。

つまり、自分へのリターンが極めて少ないけど

子どもは「くれくれ星人」なので

お母さんの時間をどんどんとろうとします。

 

そりゃ、お母さんは腹が立ちますし

疲弊しますよね‥‥

 

ここは、ガマンはするのではなく

自分の時間をきっちり確保

してみてはどうでしょうか。

 

ここは、ちょっとがんばって

自分時間をゲットしてみてください。

 

 
 
 
子育てでいちばん大切なこと

 

「子育ての結果」はすぐには出てきません。

つまり、子育ては、結果がすぐに出てこないこと

を延々と続ける作業なのです。

 

「これでいいのかな?」「他の子と比べて・・・・」

という気持ちがあって当然です。

ご近所ママのひと言で

一喜一憂することもあるでしょう。

 

私は、今までの教員生活、相談員勤務で

2000人以上の子ども達と接してきました。

 

その中で、子育てで一番大切だなと感じたことは

「自己肯定感」の高い子どもに育てるということです。

 

「自己肯定感」とは、読んで字のごとく

「自分のことを肯定的に考える感覚」のことです。

私たちは、みんな欠点も短所もあります。

 

それも含めて

「欠点・短所もあるけれど、

 自分ってなかなかいい人だ」

「大切な人間なのだ」

「自分でも自分のことが好きだな」

と感じることです。

 

自己肯定感が高い子どもを育てるためには

「今まで自分は大切にされた」と

子ども自身が感じられることが大切です。

 

【「伸びる子ども」を育てるハッピースパイラル】

    自己肯定感が高い子ども
         ↓
      自分に自信がある
         ↓
      不安感が少ない
      (「何とかなるだろう」と思って取り組む)
         ↓
      何でも身につきやすい
         ↓
      成功体験が増える
         ↓
      自信がつく
         ↓
      さらに自己肯定感が高くなる

 

【「伸び悩みの子ども」を育てる負のスパイラル】

     自己肯定感が低い子ども
         ↓
      自分に自信がない
         ↓
      不安感がいっぱいある
    (「どうせダメだ」と決めて取り組む)
         ↓
      何でも身に付くのが遅い
         ↓
      成功体験が少ない
         ↓
      自信がもてない
         ↓
      さらに自己肯定感が低くなる

 

「自己肯定感」は、樹木でいうと 

根っこの部分にあたります。

 

大地にしっかりと根をはっていないと

樹木の幹となる現実の世界

グラグラと自分という樹木が揺らいでしまいます。

 

大きな実をつけたり、きれいな花を咲かせるためには、

根っこがしっかりとはっていて、

土の中から栄養を摂ることが

できる状態がとても大切というわけです。

 

根っこがしっかりと大地にはっていれば、

自然と幹も枝も太く折れにくくなり、

やがて実も花もつけていきます。

 

立派な実や花にしたい時に、

直接、実や花に栄養をあげる人はいません。

かえって枯れてしまいます。

 

まず根っこに肥料や水をやることでしょう。

子育ても同じです。

自動車の運転は、教習所に行って乗り方を学びます。

学科試験と技能試験の両方合格して

はじめて卒業することができます。

 

でも、子育ては、子どもを出産したら1週間ほどで、

すぐ退院になってしまいます。

 

常に「これでいいのだろうか」と感じながら

思考錯誤でやっていくので、

わからないことがあって普通です。

 

とかく子育ては何かができるようになることが重視されますが、

本当に大切なことは「自己肯定感」がある子どもに育てることです。

「何かが出来ること=自信」とは限りません。

 

ピアノが弾けても、自分に自信がない子どももいます。

かけっこが遅くても、自分に自信がある子どももいます。

 

さあ!

これから、あなたも「自己肯定感」を高めるコツを知って、

「自分に自信がある子ども」に育てていきましょう。

 

そして、ママも子どもどんどんハッピーになっていきましょう。

 

 

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