◼️子育て情報◼️

【子どもに感情をぶ…

 

 

99.99%のお母さんがやっていること

 

子どもをもつとほとんどの人は、大なり、小なり、

子どもに感情をぶつけて怒りながら育てています。 それは、私も含めてです。

 

仮に、その割合が世の中の99.99%のお母さんだとしましょう。

そんなに高い割合なのに、声高らかに「子どもは、ほめて育てましょう」

と言っても・・・・・ねえ。

 

多くのお母さんは、

「わかっているけれど、ついガミガミと感情を爆発させて怒ってしまうのです」

と言うことでしょう。 だから、私はあえて

「子どもを感情で怒ることをゼロにしようとしなくてもいいですよー」と言います。

 

でもね、、、「あまりにも言いすぎたな」と思った時には、

「お母さんちょっと言いすぎたわ。ごめんね」と子どもにも、ひとこと謝っておきましょう。

そうすると、子どもは「そうかーー、お母さん言いすぎたんだ」とわかります。

 

そして、自分を嫌っているわけではないとよくわかります。

ココを子どもが勘違いすると面倒くさくなります。

そして、お母さんが子どもに謝ると、案に世の中には、

間違いをした時に「謝る」という手段があると教えることもできますし、

お母さんも完璧ではないと早々と伝えることもできるのです。

 

ただし、子どもに謝った場合に、子どもが「ホント!!お母さんは怒ってばっかりだよね」とか

「いつも謝るだけだよねー」とか言っても、くれぐれも反撃をしませんように。

ひくーくしゃがんで、頭の上を台風が過ぎ去るのを待っていてください。

そこで文句を言うとまた長引きます。

 

ココロ貯金は、ぐんぐんと伸びる子を育てる

 

「ココロ貯金」が貯まっていない子は、反抗期としての反抗だけでなく

親やきょうだいに対して、もともともっている不満勘定を直接吐き出したりします。

 

また、自分への自信のなさが見え隠れします。

一方、「ココロ貯金」が貯まっているというだけで、子どもは自然とぐんぐん伸びていきます。

 

「どんな言い方をしたら勉強をする子どもになりますか?」

「友達関係の悩みが多く困っています」

「少しは親の話を聞いてほしいです」

 

など、お母さんはさまざまな子育ての悩みをもっていることでしょう。

しかし、悩んだり、解決策を頑張って考えて、それを一つひとつ解決していくよりも

子どもの自己肯定感を高めるために、ココロ貯金を貯めることに力を注いだほうが

効果的にやる気のある子どもに変わっていきますよ。

 

子どもの能力全体を底上げすることにつながるので

結果的にあれもこれもできるようになります。

枝葉末節のことに一喜一憂するよりも、優先させることは、

子どものココロ貯金を貯めることなのです。

 

【「ココロ貯金」が貯まっている子は、ぐんぐん伸びる】

・やる気と自信がある

・きょうだい・友達にやさしい

・心が安定している

・傷つきにくく、立ち直りが早い

・親のしつけを受け入れられる

・我慢する力があり、何事も集中できる

・のびのびとしていて心が自由

・完全燃焼ができる

・自分が好き(自分はいいところがあると知っている)

・自分がやりたいこと、好きなこと、面白かった話をたくさんする

 

【「ココロ貯金」がたまらず赤字状態の子は、伸び悩む】

・やる気も自信もない

・きょうだい・友達をいじめたり、友達からいじめられたりする

・心がいつも不安感でいっぱい

・傷つきやすく、立ち直りに時間がかかる

・親のしつけを反発して受け入れられない

・我慢する力がなく、何事も集中できない

・不完全燃焼になる

・自分の欠点に敏感で、自分が嫌い

・口ぐせが「どうぜ・・・」「なんで自分ばっかり」

「〇〇(きょうだいの名前)はいいな」「ずるい」

 

 

 

子どもが大きくなると自然に解消する悩みとは?

 

子どもが小さい頃の悩みは、「寝ない」「食べない」悩みが圧倒的に多いです。

特に、子どもが小さい頃は、「食のマイブーム」があるように思います。

気に入ったものばっかり食べるのです。

 

我が家もありました。牛乳、ポカリスエット、お菓子でした。

ここでママが困ることは、「食のマイブーム」ばかりを食べてしまい、

食事をたくさん食べなくなることです。 子どもは胃が小さいですからね。

当然入らなくなります。

 

でもね、大きくなればなるほど・・・・おやつを食べても

夕飯をきっちりと食べるようになります。

むしろ、おやつでは間に合わず、がっつりと炭水化物を欲しがるようになりました。

 

ちなみに、毎週金曜日にわがやの息子は・・

学校帰りに「うどん」を食べて帰っていました(汗)定番です。

でも、夕飯は絶対に食べますね。

 

さすがに、高校生ともなれば、小さい子どものように手間はかかりませんが、

食事の用意だけは手が抜けません。 ホント、冷蔵庫は2日で空っぽになります。

 

と、言うように小さい時は、その事について悩んでいたけれど、

大きくなると、自然に解消してしまう悩みは、たくさんあります。

お母さんの中では、今その悩みが、大問題となっているのもわかります。

 

しかし、頭を抱えて、お子さんを怒るよりも、

大きくなったらきっとなくなるだろうと思う事は、片目をつぶって対処した方がいいですね。

 

ずっと、寝ない子もいません。 大きくなり、運動量が増えると「寝るな!」と、

言っても寝るようになりますよ。 子どもにとっての一番は、 お母さんが、心穏やかでいる事です。

 

 

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ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:鈴森あかりインストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

鈴森あかりインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン
講師名:鈴森あかり 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう!
場 所

オンライン(ZOOM)

開催日

8月 11日(火) 21時30分~23時30分

受講料 3,000円(税抜) 
開催人数 4名(1名より開催)
お申込み こちら
ブログ 鈴森あかり ブログ

北海道在住、私自身も子育て真っ只中の2児の母です。

小学校で20年、特別支援学級にも携わってきた、元小学校の教員でもあります。

子どもに関わってきた知識と経験を活かし、
子育て中のお母さんが、少しでも、愛に溢れた楽しい子育てができるように、
ブログを通して、子育て情報を発信させて頂きながら、活動をしております。

北海道唯一の子育て心理学インストラクターとして、
十勝管内の「子育て支援センター」、「子育てサークル」等で「講演活動」をさせて頂いたり、「子育て心理学講座」を開講したり、お母さん達と、毎月お茶会を開催し、悩みを共有しながら、子育ての伴走者であるように努めております。

「学んだだけで終わらずに、深める事ができる」と好評です。
北海道のママが元気になるように!と、願いを込めて地域の活動をさせて頂いています。
また、オンラインでの講座やオンラインお茶会も開催しており、
こちらは、道外や海外在住のお母さんに人気の講座となっております。

子育て心理学カウンセラーとして、「子育て相談」もしております。
私のカウンセリングのリピート率は、90%以上!

お母さんの気持ちに寄り添いながら、
お子さんとの関わり方の具体的な方法も提示させて頂きます。

「子育てに対する考え方が変わった」

「子育てが楽しくなった」

「今すぐ始められそうな方法を教えてもらった。」

と、喜ばれております。 私が何故「子育て心理学」と出会い、
インストラクター&カウンセラーになったのか、少しお話させて頂きます。

私は、上の子が生まれた時は、まだ教員という立場でした。
自分の子育ては、大丈夫!
漠然とそう思っていたのです。

私は、「先生」という職業でしたし、 「子ども」も大好きで、
学級では、子ども達と良い関係が築けていたからです。
「子どもを認め」、「寄り添って」いれば、「子どもは、伸びる!」そう信じていました。

しかし、いざ自分の子育てが始まってみると、
まったく、理想通りには、いきませんでした。

24時間付きっ切りの子育ては私を疲れさせ、
気が付いたら私には「怒る」という手段しかありませんでした。

何が良くて、何が悪いのか、
どこまで厳しくして、どこまで優しくすれば良いのか、

全く検討が付かなくなっていたのです。
たくさんの育児書を読み漁りました。

そして、出会った一冊の本が、私の悩みを解決してくれたのです。
特別支援学級に携わっていた時に、大事にしていた「個別の対応」、

一人ひとりの「自己肯定感を高める」関わり、子育ての原点も、やはり、そこにあるように思えました。

子育て心理学が提唱する「ココロ貯金®」は、誰にでもわかりやすく、実践しやすい方法で、
自己肯定感の大切さや高め方を教えてくれます。
その方法に心を奪われ、子育て心理学インストラクターとなりました。
今や、敏感だった上の子も、コントロールが効かない下の子も、大変落ち着いて、
それぞれが自分の力と持ち味を発揮しているように思います。

なにより、私自身、子育てが愛しく感じております。
子育て心理学は、理論好きの私も納得できる確かな内容、
少しでも多くのお母さんに、「子育てが楽しい」と、思っていただけたら!!

と、願っております。

鈴森あかり
 
 
コココロ貯金®︎【スピードベーシック講座】兵庫県:中村ともえインストラクターー開催 募集中の講座一覧

コココロ貯金®︎【…

中村ともえインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎スピードベーシック講座
講師名:中村ともえ

  

講座の

主な内容

【やる気と自信育て講座】

  • 子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • 実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法
場 所
オンライン(ZOOM)
開催日 8月12日(水)21:30~23:30
8月19日(水)21:30~23:30
受講料 24,200円(税込)
定 員 4名
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 中村ともえ ブログ

小3、中2の二人姉妹の母です(2019年現在)

子どもが好きで、教員免許取得後、地元山口で、約1000人の高校生に家庭科を教え、
子どもの手が離れて、3年前から小学校や高等学校で非常勤講師として復職しました。

以前のわたしは、教師という仕事柄、子育てでもお姉ちゃんに、『きちんと』を求める自分がいました。

そうなるとどうなるか…親子でしんどいんですよね。

たとえば、トイレトレーニングでは、
『さっきできたのになんでできないの!だれが、これをきれいにするの!』
と、とんでもない言葉が口から出てきました。

『お部屋をきれいにしなさい!』 
『早く用意をしなさい!』
『お友達にやさしくしなさい!』

など、イライラしては、クドクド言っていました。

子どもは大好き。でも、感情に任せて怒ってしまう自分が嫌で嫌で、クドクドしつこくお説教をした日には、眠ったわが子に、言い過ぎて、ごめんね。。。と謝る日々でした。

イライラをどうにかしたいと、ココロを学び始めました。 子どもの話を聴けるようになりたいとカウンセラー養成講座に通い始め、
子育てコーチングも学びに行きました。

その中で出会ったのが、ココロ貯金® 
子育て心理学協会インストラクター・カウンセラーの資格でした。

これは、わたしの、そして世の中のお母さんたちのココロを軽くすると。

子育て心理学入門講座、ベーシック講座へご参加いただいた方(2017年度11名、2018年度13名)やカウンセリングを受けていただいた方(19名中、継続率95%)からは

『何より、私のイライラがぐんと減り、息子の口癖が、「出来ない!出来ない!」から 
「自分でしたい!」に変わって、参加して本当によかった』

『たくさんの本を読んできたけど、実際に講座に参加した方が、 本当に理解しやすいことがわかった』

『ともえさんにお話を聴いていただくといつもパワーが出ます』など、

毎回うれしいご感想もいただき、
会うたびに、 表情が明るくなられていくお母様方にたくさん出会いました。

本当は笑顔で子育てがしたいのに、子どもが大好きなのに、 イライラしてしまう、嫌な言葉を浴びせ続ける自己嫌悪のつらさは人一倍わかります。

その気持ちを1日でも早く解消して、
楽しく子育てできるお手伝いがしたいという想いを持って、

今日もお母さま方へ、子どもの自己肯定感を高める専門家としてLINE@毎日ココロ貯金やブログを発信しながら【子育て心理学講座】、【子育て・自分育てカウンセリング】をさせていただいています。

きっと学ぶことで、見えてくる世界が変わってきますよ。

ぜひ、お母さま自身の笑顔や、大切なお子さんの笑顔のお手伝いをさせてください。

一緒に学びましょう!

  中村ともえ

 

 

 

 
ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:中村ともえインストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

中村ともえインストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎スピード入門講座
講師名:中村ともえ

  

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

オンライン(ZOOM)

開催日 8月 5日(水)22:00~23:30
受講料 3,000円(税抜)
定 員 4名(1名より開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 中村ともえ ブログ

小2(7歳)、中1(12歳)の二人姉妹の母です(2018年現在)。

 

子どもが好きで、教員免許取得後、地元山口で、約1000人の高校生に家庭科を教え、

子どもの手が離れて、3年前から小学校や高等学校で非常勤講師として復職しました。

 

以前のわたしは、教師という仕事柄、子育てでもお姉ちゃんに、

『きちんと』を求める自分がいました。

 

そうなるとどうなるか…親子でしんどいんですよね。

たとえば、トイレトレーニングでは、

『さっきできたのになんでできないの!だれが、これをきれいにするの!』

と、とんでもない言葉が口から出てきました。

 

『お部屋をきれいにしなさい!』『早く用意をしなさい!』『お友達にやさしくしなさい!』

など、イライラしては、クドクド言っていました。

子どもは大好き。でも、感情に任せて怒ってしまう自分が嫌で嫌で、

クドクドしつこくお説教をした日には、

眠ったわが子に、言い過ぎて、ごめんね。。。と謝る日々でした。

 

このイライラをどうにかしたいと、ココロを学び始めました。

子どもの話を聴けるようになりたいとカウンセラー養成講座に通い始め、

子育てコーチングも学びに行きました。

その中で出会ったのが、ココロ貯金®の法則、

子育て心理学協会インストラクターの資格でした。

これは、わたしの、そして世の中のお母さんたちのココロを軽くすると。

 

子育て心理学講座やお茶会参加者(2017年度、計21名のお母様方)からは、

『何より、私のイライラがぐんと減り、息子の口癖が、「出来ない!出来ない!」から

「自分でしたい!」に変わって、参加して本当によかった』

『たくさんの本を読んできたけど、実際に講座に参加した方が、

本当に理解しやすいことがわかった』

『未来明るくなった』など、毎回うれしいご感想もいただき、

会うたびに、 表情が明るくなられていくお母様方にたくさん出会いました。

 

本当は笑顔で子育てがしたいのに、子どもが大好きなのに、

イライラしてしまう、嫌な言葉を浴びせ続ける自己嫌悪のつらさは人一倍わかります。

その気持ちを1日でも早く解消して、

楽しく子育てできるお手伝いがしたいという想いを持って、

今日もお母さま方へ、子どもの自己肯定感を高める専門家としてブログを発信し、

子育て心理学講座をお届けしています。

 

ただ今、特別支援教諭の免許取得のため、日々勉強もしています。

きっと学ぶことで、見えてくる世界が変わってきますよ。

 

ぜひ、お母さま自身の笑顔や、大切なお子さんの笑顔のお手伝いをさせてください。

一緒に学びましょう!

 

中村ともえ

 

 
◼️子育て情報◼️

中学生の反抗期の悩…

 

 

中学生反抗期対策

 

わたしのブログ、検索キーワードで、長年多い単語がコレ!

「反抗期」「中学生」 はい、そうなのです。

小さい子どもへの対応は、いくらでも子育て本が出ていますが、

中学生の反抗期対策の本は、かなり少ないです。

 

では、今日は わが子が、「うるせ~、クソババア!!」と言った時の対応です。

幼児のママは、引きますよね・・・・ こんな話題。。。

コワイ物見たさで、ついてきてくださいよ。 さあさあ、奥へどうぞ。

「クソババアは、ないよね~~~」 とテキト~に言い返しておきます。

全部を受け止めなくてもいいです!

 

「親に向かって、そんなことを言うものではありません。

いったい、何だと思っているのですか・・・・・(長々)」

確かに、正論です。 でもね、親に反抗することで、子どもは、大人になっていくのです。

 

親を乗り越えるというか・・・ 踏み倒すというか・・・

悲しいことですが、反抗した後で、ひとまわり大きい大人になります。

そして、やがては そこらに、放っておいても 大丈夫なたくましい大人になります。

 

親ほど、割りがあわない仕事はありません。 自分も来た道でしょうか。

子どもは、得意分野で、親を責めます 。

 

私は、子育て電話相談をしている時、そのお子さんの特徴を読み取ります。

ママの「子どもは、こんな時に、こんな言い方をします・・・」という所から、

言語のチカラは、何歳か読み取ります。

 

おおむね、言語能力が高い子供は、不満があると口でネチネチ責めてきます。

一方、行動派のお子さんは、不満があるとモノを投げたり、

下の子を叩いたり蹴ったりしやすいです。

子供は、不満を伝えたり、ケンカをする時は、自分の得意分野で 責めてきます。

 

わが子は、自分の物ではありません 子どもって、「授かりもの」っていいますよね。

ということは、お預かりしているわけです。預かったら、

その子どもが「自立できるよう」に、 また「社会で役立つように」育てさせてもらえます。

 

そして、子どもを育てている間に、親は自分の器を大きくさせてもらえます。

間違った枠組み、思考回路を修正するチャンスをもらえます。

そうして、育てた子どもを、「社会」にお返しします。 それが「自立」です。

 

 

 

子どもがウソをつくとき

 

子どもが、ウソを言うときの対応です。

やるっていったのにやらないとか・・・

デキルって言ったのに、できないとか・・・

宿題があるのにないと言ったり・・・

 

子どもを育てていると、そんなことは日常茶飯事です。

だから、ウソはダメと怒るのではなく、

子どもがウソをついていない普通の状態の時に、

しっかりと味方になって話を聞いてあげてくださいね。

 

雰囲気で言うと、横並びの感覚です。 子どもは心が安定するとウソは言わなくなりますよ。

そして、そもそもウソって、自分を守るためについています。

 

ばれたらヤバイと思うとついちゃうんですね。

子どもは、「正しさ」よりも「ココロ貯金」を貯めた方が、

ずっと早く心が安定した状態になりますよ。 「正しさ」は時として、人を傷つけます。

 

 

 

子育ては「わかる」と「できる」が違う

 

よくね、「子どもは褒めて育てましょう」と言います。

それは、ごもっともなことです。

 

ですが、子どもは家の中の方が外にいるときよりも

悪態をついてくれますので、家庭にいるお母さんは

子どもを褒めようと思っても案外難しいです。

 

さらに、子どもとお母さんは心理的にも物理的にも大変近いので、

「自分のお子さんのいいところがなかなかわからない」という方がいらっしゃいます。

 

これはお母さんが悪いわけではなくって、子どもって家の中の姿と外の姿がちがうんです。

子どもは、よく家で悪い姿を出します。グズグズ、ダラダラとか、

親に文句を言ったり、だらしない、なさけない姿をだしていますが、

学校では、まあまあしっかりやれているということが多いです。

 

なので、お母さんが子どもをほめましょう、と言われても

子どもがグズグズ、ダラダラしているところばかり見ているのがお母さんですから

それをほめましょう、と言ってもなかなかできない、難しいですよね・・・

ハードルが高くなります。

 

そして、「わかっちゃいるけど、できない」っていうのも子育てですよね。

お母さんと子どもは、心理的な距離が近いので「わが子には、こうあってほしい」

という願いであったり、もっとこの先こうやらないと、この先困るよね、

という想いがありついついガミガミと感情的に言ったり、

クドクドと同じことを言ったり、ネチネチと嫌味を言ったり、しやすいのです。

 

どうしても子どもへの期待や心配がつのってしまい、ガミガミと小言が多くなります。

つまり、「子どもをほめる」は王道ですが、

それを毎日毎日お母さんが家庭の中で実行することは難しいわけですね。

 

さらに、小学校高学年から第二次反抗期に差し掛かると、

子どもが反抗的になるので、褒めるどころではなくなります。

 

ただ、、、自分ひとりの力は弱いもの。

つい慣れた言い方、慣れたやり方をしてしまうのが子育てです。

もしも、本気でお子さんの育て直しをしたいと思われる方は私と一緒に取り組みませんか?

 

東ちひろが伴走させていただきます!

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夏休み中の子育て!…

 

夏休み中は、家事手抜きでバランスを取る

 

 

世のお母さんは頑張り屋さんです。

なぜならば・・・ じつは、「母親神話」というのがあります。

 

母親は、頑張るものだ

母親は、我慢するものだ

母親は、優しいものだ

母親は、自分の好きなことをしてはダメだ

母親は、人に子供を預けてはダメだ

母親は、家事をしっかりするものだ

うまくできない母親は、母親失格だ

うまくできない母親は、罪悪感を感じないといけない

 

と「母親とはこうあるべきもの」という前提があります。

じつは、その母親神話は、母親をじわじわと苦しめます。

 

「苦しめる」と言うのは、そもそも「母親神話」は、母親本来の姿ではないです。

母親の「架空の姿」なんですね。 さて、時は夏休みです。

 

お母さんは、母親業、主婦業、お嫁さん業、外のオシゴトをこなしています。

となると! キャパオーバーになります。 キャパオーバーになると・・・

母親は、一番身近な子どもに八つ当たりしちゃいます。

 

「ガミガミ・クドクド・ネチネチ」を言うと子どものココロ貯金が漏れるのです。

漏れると、子どもが荒れたり、不安定になったり、弱い子になります。

 

それではマズイですよね。 じゃあどうするか???

ガミガミ言わないようにする? ではありません。

ママの業務をスリム化します。

 

とはいえ、子育て・育児はそんなに手が抜けないのです。

じゃあ、どうするか・・ これはね、家事を「上手に手抜き」をするしかありません。

「今日は、忙しかったので晩御飯はなしね」というわけにはいきません。

 

手づくり100%の料理は素敵ですが、お母さんが頑張りすぎてイライラするのは、

ココロ貯金をダダ漏れにするんです。 これはマズイです。

 

女の一生は長いですからね。 そして、いつの世代も忙しい。

子育てが終わったら、仕事をはじめ、そのうち親の介護が始まり、

その頃から夫が入院したりするんです。 男の人は、仕事の定年があります。

 

が、女の人は家事がどこまでも続くんです。定年退職なしです。

どうも女性はいつまでたっても暇にはならないのです。

ということは・・・ 少ない時間で家事を回すしかありません。

上手な手抜きでハッピーママをめざしましょう。

 

 

 

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?

 

お子さんを大事に思うのは当然のこと。

でも、「この子に彼女/彼氏が出来たらショック」

「私がOKだという子しかダメ」「結婚は許せない」

とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その子どもを育てる時に

「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

「甘やかしママ」は、子どもの要求はなんでも聞き入れます。

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」

も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

 

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

一方、「甘えさせる」のはOK ですよ。

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、子どもを「甘えさせ」ています。

 

これは、子どものメンタルが安定します。

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)がいるとしましょう。

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、

なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

つまり! ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、

「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

 

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴れん坊よ」

と言われると、それを100%鵜呑みしちゃいます。

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)が暴れん坊だったということを

「世の中のすべての男の子が暴れん坊」と拡大解釈していることもあるんです。

 

 

 

強くてやさしい子の育て方

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

 

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。 心の軸が安定している子どもなんですね。

「強い子」と「やさしい子」って、真逆なような気がするかもしれませんが、

じつは、メンタルが安定した子どもは「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

ということで、 子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

 

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって話を聴くといいんです。

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、間違いなく自分に自信をもちます。

 

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、

ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

 

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図に乗りませんか?」

と言われそうですが、 大丈夫! メンタルが安定した子どもは、

図にも乗らないし、強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

 

 

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【上級インストラクター用】スピードアドバンス講座コンテンツ料 決済

【上級インストラク…

insutorakuta-上級インストラクターが行う
チャレンジング子育て講座(スピードアドバンス)

コンテンツ使用料35%の決済

受講生1人用 29000円税別×35%=10,150円税別

 

受講生2人用 10,150円税別×2人=20,300円税別

 

受講生3人用 10,150円税別×3人=30,450円税別

 

受講生4人用 10,150円税別×4人=40,600円税別

 

受講生5人用 10,150円税別×5人=50,750円税別

 

◼️子育て情報◼️

中・高校生なのに甘…

 

中・高校生の甘えは取り戻し行動

 

中学生・高校生も親に甘えてくることがあります。

え~、気持ち悪いって思わなくても大丈夫です。

 

ただ、この頃の甘えは、赤ちゃん返りと言うよりは「取り戻し行動」って感じ。

今まで、やって欲しかったことをさりげなく表現してきます。

 

そんな時は、どうぞ甘えさせてあげてください。

条件は、あなたがイヤでない範囲で。

 

どうしてもイヤというときには

「照れるな~」とそのままの気持ちを表現しましょう。

 

少なくとも子どもが嫌いで嫌がっているのではない、と子どもに伝わります。

子育ては、「ココロ」を変えるよりも「コトバ」を変えましょう。

 

 家に帰った時でも

「おつかれさん!」 「カバン重くない?」

「今日は、寒かったんじゃない?」

なんてちょっと大げさに声をかけてみましょう。

 

人は、自分の状況をわかってもらえると強くなります。

「いや~、カバン重くはないよ」 とかえって言うかもしれません。

 

家に帰ったら、携帯の充電をするように

しっかりと愛情を感じる言葉がけをしていきましょう。

足をさすってあげるのもOKです。

イチローのお父さんも、毎日イチローの足をさすってあげたそうです。

子育ては、『北風と太陽』の話と似ています。

北風を当てるよりも 暖かいぬくもりを当てた方が、早くコートを脱ぐのでしたね。

 

 

 

環境を整えて、イライラ激減!

 

 子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は 「何を変えたら、イライラしないのだろうか」 と考えます。

子どもを変えるのではなく、 ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!

 

「片付けをしない」としたら、

→子どもと一緒に片付けをしてみる

 

「嫌いなおかずを食べない」としたら、  

→子どもが食べられる量に調節する

 

「何歳だからできるはず・・・」

「今のうちにできてほしい・・・」

そんな気持ちがママのガミガミの火元かもしれません。

 

【夕方のイライラ撃退法】

夕方は、子どもが機嫌が悪くなったりママは夕食の準備や

習い事の送り迎えがあったりして、 子育てママにはツライ時間帯です。

 

朝の2時間に加えて夕方の2時間は、どこの家庭でもバタバタすることでしょう。

子どもの機嫌が悪いのは、

「空腹」 「疲れ」 「眠い」 「甘えたい」

のどれかが多いと思います。

 

子どもがふたり以上の場合には、さらにそれぞれの子どもが

それぞれの理由で機嫌が悪くなりがちです。

 

私も幼い2人の子育てをしている時に、 上の子どもは疲れて眠い、

下の子どもは外遊びをしたいなど、 ママの努力では

コントロールできないことがあることを知りました。

 

では、ママがコントロールできることは何でしょうか。

それは 「夕方に家事が集中しないようにする。」 ということです。

 

私の周囲で、夕方ラクそうに見えるママは、それぞれ時間の使い方に工夫がみられました。

・洗濯物は時間に関係なく、乾いたらすぐに取り込む。

「夕食づくり」+「洗濯物の片づけ」+「機嫌の悪い子どもの世話」

では、誰だってイライラします。

 

洗濯物だけでも早めに片づけてしまいましょう。

・昼食の片づけの後に、合わせて夕飯の下準備をする。

炊飯器のスイッチをセットするだけでも心が軽くなります。

 

要は「どこの時間帯」で作業をするかです。

夕方の「心の余裕」のためには、子どもが満腹の時にこそ、

時間限定で先どりで準備をしてはどうでしょうか。

 

 

 

子育ては、必ずよい方向に向かいます

 

私は、毎日たくさんの子育て電話相談を受けています。

親子関係がこじれたケース、子どもが問題行動をとるために手を焼くケース

長時間の不登校になっているケースなど、

思春期以降の子育て相談は、難しい問題を抱えています。

 

「そんなに毎日、人の相談を聞いていると疲れませんか」

と聞かれることもありますが、私はどの相談にも困ることも

疲れることもなく対応しています。

 

私がやっていることは

①ただひたすらココロ貯金の具体的な対応を伝えること

②怒らずにすむ仕組みを伝えること

③現状維持で子どもの変化が少ないときこそ、お母さんも気づいていない

子どものよい変化を伝えること

④お母さん自身の自己肯定感が高まるように、全面的に応援すること

 

以上のたった四つのことだけですが、それで事態はどんどん好転していきます。

子育ては、その方向性が間違っていなければ、時間の差はあれ、必ずよい方向に向かいます!

 

だから、私がチェックしているのは、お母さんがやっている子育ての方向性の確認だけです。

私は子どもが二人です。ですので、私の子育て電話相談を受けてくださったお母さんの成功事例が

私の子育て相談の方法と、私が体系化した「子育て心理学」の裏づけになっています。

 

お母さんは、子育てにかかわる時間が長いだけに、いったん子育てに行き詰まると

生きることそのものに行き詰まりを感じます。

 

子どもを産んで育てることが、女性の負担になるのではなく

子どもを産んでよかった!育てて面白かった!と心から思える女性を

一人でも多くしたいと思います。

 

そう思えるお母さんが増えていけば、必ず自己肯定感が高い子どもが

増えていくと確信しています。

 

その子どももやがては親となり、すてきな子育てをすることでしょう。

また、そんな子どもがたくさん社会に巣立っていけば

必ずや、人にやさしい思いやりがある社会になることと思います。

 

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松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

8月30日(日)各日21時半~23時

受講料 3,000円(税抜) 
定 員

6名(1名より開催)

お申込み
ブログ 松幸均実 ブログ


◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

こんにちは!
子育て心理学をプライベート/オンライン専門
でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
「セラピスト」としてインナーチャイルドセラピーをしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
       松幸均実(まつゆきひとみ)

 
 
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場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日
①8月29日(土)②9月5日(土各日21時半~23時半
受講料 22,000円(税抜)
定 員 1名(プライベート開催)
お申込み お申し込みはこちらから
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◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇

こんにちは!
子育て心理学をオンライン専門でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「セラピスト」として子育て中の感情を取り扱うインナーチャイルドセラピー
「インストラクター」として子育て心理学講座の開催

「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談をしています。

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
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指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年にはインストラクター、
2017年にはカウンセラー資格を取得しました。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

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今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
子育て心理学カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)