ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

8月13日(木)各日21時半~23時

受講料 3,000円(税抜) 
定 員

6名(1名より開催)

お申込み
ブログ 松幸均実 ブログ


◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

こんにちは!
子育て心理学をプライベート/オンライン専門
でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
「セラピスト」としてインナーチャイルドセラピーをしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
       松幸均実(まつゆきひとみ)

 
 
ココロ貯金®︎【スピードベーシック講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎スピードベーシック講座
講師名:松幸均実

  

講座の

主な内容

【やる気と自信育て講座】

  • 子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • 実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日
①7月29日(水)②8月8日(土各日21時半~23時半
受講料 22,000円(税抜)
定 員 1名(プライベート開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 松幸均実 ブログ

 

◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇

こんにちは!
子育て心理学をオンライン専門でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「セラピスト」として子育て中の感情を取り扱うインナーチャイルドセラピー
「インストラクター」として子育て心理学講座の開催

「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談をしています。

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年にはインストラクター、
2017年にはカウンセラー資格を取得しました。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。
一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
子育て心理学カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)

 

 

 

 
◼️子育て情報◼️

【思春期は何である…

 

思春期は、親を〇〇〇〇時なんです 

 

小学校高学年~高校3年生までの、ながーーい期間が思春期です。

まあ、長いです。その期間はおよそ8年間。ゾゾ~とします。

どもが小さい時であれば、まだ親のチカラで子どもを押さえ込むことができます。

 

まあ、望ましくない方法ですがね。

それが、思春期に入ると「親が上」「子どもが下」とかいう考えが通用しなくなります。

(そもそも親が上でも子どもが下でもありません)

 

つまり、「思春期は今までの子育ての結果が出る時」なんです。

今までココロ貯金を貯める子育てをしていれば、

たとえ思春期だと言っても、さほど子どもは荒れません。

 

でも、今までのココロ貯金が少ないと、

「もう待てません!」「適切な関わりをしてくれ~」と訴えてくるのです。

 

本来であれば、思春期までに子どもの能力を高める子育て法を取り入れることはマストです。

はいえ、それができないこともありますよね。

だから、子どもは戸籍上の親になったあなたを

ココロ貯金を貯められる本当の親になれるまで待ってくれています。

 

結構子どもの方が寛容です。 無条件の愛情を親にくれています。 ただ、それには期限があります。

その期限は人によって違いますが、生まれてからおよそ10年間です。

そこまでは、子どもは親が成長するのを待ってくれています。

でも、10年間がタイムリミット。

 

「そろそろ期限が切れそうです」 「もう、期限が切れたよ」

ということをお知らせするために、子どもは荒れてくれます。

 

思春期は今までの子育ての答えが出るときです

 

親にとって、ちょっと耳が痛いお話をします。

この時期の子どもは、自分も親も客観的に見ることができるようになります。

 

そのため、今まで親のチカラを発動した子育てをしていた場合は、

その反撃を受けることになるんです。

つまり、子どもからの「親の見直し」を受けるようになります。

 

何回言っても子どもが変わらないときに

「お前みたいなやつは、どうせダメに決まっている!」と言ったとしましょう。

親としては、困った末の腹いせまじり、皮肉まじりの発言、もしくは

ここまで言えば、気づいてくれるだろうと思って言っているかもしれません。

 

ですが、たとえわが子でも、何を言っても許されるわけではありません。

もしも、同じようなことを職場や近所の人に言ったら、大きなトラブルに発展します。

それと同じです。

 

もちろん、そこまで言うのには親も理由があってのことですが、

そこまで言わずに子どもへ望ましい方向づけをしたいものです。

 

プレ思春期を含めた思春期の子どもは、とにかく大変なのです。

体は少しずつ、大きくなりますが、中身はまだまだお子様状態ですから

軽自動車の車体に大きなエンジンをのせているようなものです。

 

子ども自身もハンドルさばきに難しさを感じていて

あちこちぶつけたり、時には暴走したり、エンストもします・・・

 

つまり、不機嫌な態度や文句・暴言が続出します。

下の子に八つ当たりし、親に

「ババァ」「ジジィ」「死ね」「うざい」「来るな」

と言ったりすることもあります。

 

今までは親の言う通りに勉強やお手伝いをしていた子どもが

一気に何もしなくなったり、親の言うことを聞かなくなったと感じることもあるでしょう。

 

親の気持ちとしては、「いま、我が子が思春期だということはわかった。しかし

思春期であれば何度も許されるのか?親に向かって、何を言ってもいいのか!?」

と腹立だしい気持ちになります。

 

私はこの時期の子どもを「ああ言えば、こう言う星人」と呼んでいます。

親へ文句が増えるといっても、その言い方はまだまだ半人前です。

どう考えても理屈が通らないことを平気で言うのです。

 

本当は自分が悪いのに、親が悪いと言ったり、約束をしていたことも

そんなことをしていないと言ってみたり、どんどんへりくつ名人になります。

 

ここからでも、親ができることは 結構シンプルです。

過去にやれなかった「ココロ貯金」を 諦めずにやっていきます。

つらいことですが、ダメだしだけでは 子どもは反抗するだけに終わります。

 

 

 

子育てに以心伝心はありません

 

あなたは、自分のお子さんに 愛情が伝わっていると感じているでしょうか。

「愛情」って、実は実態がはっきりとしないのです。

よく「愛情不足」なんていいますが、 どの状態が愛情不足なのかは、とてもわかりにくいものです。

多くのママは、 わが子を本当に大切にしたいと考えています。

 

でもね、ママからガミガミと言われると 子どもには、うまくその愛情が伝わっていきません。

心の中では、愛情をもっていたとしても 口から出る言葉が

「バカじゃないの~アンタ!」

「何回言ったらわかるの・・・」(クドクド)

「いい加減にしなさ~い!!」(ガミガミ)

 

では、やっぱり愛情は伝わりにくいのです。

子どもにしたら、 「ママは自分のことを嫌いなのかも?」不安 と勘違いすることさえあります。

ここは、「言葉」と「行動」で きちんと愛情を伝えましょう。

大切なことは、あなたのココロを変えるのではなく 、あなたが何を言葉で伝えるのかです。

子どもがおやんちゃを言っていない時がねらい目ですよ。

 

「あなたのことが大好き!」

「あなたは、ママの宝物よ」

「ママは、あなたの味方よ」

 

この言葉をそのまま子どもに言って、ママの気持ちを子どもに伝えます。

子育てに、以心伝心はないのです。 愛情は、ことばで伝える!

 苦手と感じるものを取り組まず 「これならできそう」にトライしてください。 応援しています!

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メルマガでは、不登校・登校渋り子育てに役立つお得な情報をホームページよりも優先的にお伝えしています。これだけでも「子育ての支え」になると好評です。

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◼️子育て情報◼️

子どもは厳しくしな…

 

子どもは厳しくしないとダメになる神話

 

 「子どもは、厳しく育てないとダメになる」なんてことはありません。

ママの愛情が十分伝わって、ココロ貯金がザクザク貯まると、

自然に、勝手に子どもはよくなります。

 

むしろよくならない方が難しいです。

じつは、子どもを厳しく育てたいという方にはこんな特徴があります。

【1】自分が幼い頃に親に厳しく育てられたという人

⇒「子どもを厳しく育てる必要はない」と言われると、

自分の育てられ方、自分の生い立ち、自分の生き方、

自分の親すべてを否定された気になるので嫌がる。

 

【2】体育会系出身で、厳しい訓練に耐えたからこそ、今があると思う人

⇒「厳しさを否定」されると、自分の「今」を否定された気がするで嫌がる。

 

【3】そもそも、自分が親に甘える経験が少なかったので、わが子が甘えてくると腹が立つ人

⇒コレ、すごくあるんです。 幼い頃の自分が「私はまだ満たされていない」と思うので、

無意識レベルで甘える子どもを許せなくなります。

 

じゃあ、夫が子どもに厳しくしないと、自分の存在そのものを否定された気がして

非常に嫌がるタイプの場合はどうしたらいいのでしょうか?

離婚する方がいいのでしょうか? 残念ながら、いくら妻でも夫は簡単に変えられません。

 

夫も自分の存在を否定なんてことになると、相当嫌がりますしね。

しかしながら、自分はともかくとしても、わが子が恫喝されるのを見ていられなくなります。

 

そんな時には、まずは一番コントロールしやすい自分の行動、

ココロ貯金だけはセッセと貯めていきます。 それで子どもがよくなったら、夫も何も言いません。

 

そうして、間接的によりよい方法を夫に見せていくのです。

まあ、そんな夫さんは、子どもがよくなると「俺のおかげ」と言いますけどね。

 

 

 

 

指示命令が多いと、子どもの自主性が育ちません

 

子どもに「~しなさい」と指示命令が多くなると、

子どもは「指示がある」⇒だから「行動する」というパターンに陥ります。

 

ということは、指示・命令がないときは、ちっとも行動しなくなってしまいます。

そんな時は、「どうしたらいいと思う?」って聞いてあげてくださいね。

「なんで?」を「何?」を使った言い方に変えるのも効果的ですよ。

 

「なんであなたはできないの」と、「なんで」と言われると

子どもは単にお母さんに責められたと感じてしまい、

とっさに言いわけを考えたり、反発をしようとします。

 

指示・命令を「〇〇できる?」に変えるのもおすすめです。

「洋服を片付けなさい」を「洋服片付けられる?」に変えるだけで

案外「できません」とは言いにくく、子どもは自然と望ましい行動をとるようになります。

 

でもね、ほとんどの子どもは「どうしたらいいと思う?」と

言われたら・・・・・ 「わからない」と言います。

 

それは、自分の頭で考える習慣が少ないのかもしれません。

子どもは、一気に自分の考えを言えるようにはなりませんが、

少しずつ子育てに取り入れてみてくださいね。

 

2~3か月でだんだん言えるようになります。

子育ての最終ゴールは、子どもの自立です。

 

 

 

「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです

 

「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

話をよく聞いて、たくさん触れて、認めて・・・がプラスのかかわりです。

 

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。 でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

昔は○○でよく叩かれた・・・ 納屋に入れられた・・・ って聞いたことがありませんか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか? 私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、

ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

何かやんちゃをしても、他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

 

お母さんに怒られても、他の兄弟が声をかけてくれて、

気分転換になったことも考えられたかもしれません。

 

よほど、ひどく人格を不定をするような子育てをしなければ

「ココロ貯金」のもれも少なかったと思います。

それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

たしかに厳しいだけの教育もあります。

 

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

厳しいだけで、豊かな心がある子どもになっているのを

私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

言葉と言動でお母さんの愛情を伝えていかないと

「ココロ貯金」が目減りしていくばかりです。

 

思春期であっても、幼い子どもと同じように、

自分をほめて認めてほしいと思う気持ちになんら変わりはありません。

抱っこやおんぶはできませんが、まだまだできることはたくさんあります!

 

思春期・反抗期は、子どもが少々生意気な時期ですが、心を離さずに

プラスのふれあいをたくさんしてあげてくださいね。

今からでも遅すぎることはありません。

 

むしろ、気が付いた、今からでも「ココロ貯金」を貯める子育てに取り組んでほしいです。

子育ては、やるできことが間違っていなければ、必ずよい方向に向かいます!

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自信があって、本番…

 

やる気と自信を引き出す「ココロ貯金箱」

 

人はみんな、プラスのふれあいを求めています。

しかし、それが得られないと、マイナスのふれあいでもいいのでほしくなります。

そのため、わざと怒られることをするんです。

子どもにとって一番嫌なことは、無関心・無視をされることなのです。

 

「プラスのふれあい」を増えると、自信とやる気がある子どもに育ちます。

ですが、子どもを叱るなとの「マイナスのふれあい」は必要なときもありますよね。

しかし、「プラスのふれあい」よりも「マイナスのふれあい」が増えると、

子どもの心は不安定になります。

「人格のディスカウント」とは、してはいけない行為です。

子どもの自信を喪失させるばかりか、子どもの心を傷つけてしまいます。

それは、ガミガミ・クドクド・ネチネチと言うことです。

 

【心へのプラス行動】

名前+あいさつ

目に見えたことを伝える

話をよく聞く、よい返事をする、声をかける

変化を伝える、目をみる

うなずく、ほめる、認める

励ます、ほほえみをかける

手紙を書く、応援する、味方になる、プレゼントをする

 

【心へのマイナス行動】

叱る、厳しい顔で見る、注意する、説教する

 

【心への人格のディスカウント】

ガミガミ・クドクド・ネチネチと言う

皮肉、嫌みを言う、けなす、無視する

無関心を装う、仲間外れにする

 

【体へのプラス行動】

さする、肩にふれる

一緒に遊ぶ、握手をする

体調が悪いときに、額に手をおく

痛いところに手をふれる

マッサージをする

医者の診察を受ける

 

【体へのマイナス行動】

たたく、引っ張る

 

【体への人格のディスカウント】

なぐる、蹴る、暴力をふるう、突き飛ばす

 

心へのプラス行動のうち、「名前+あいさつ」があります。

これは、帰宅後に「〇〇ちゃん・くん、おかえり!」

と言い、「今日は汗びっしょりね」と、「目に見えたこと」を伝えます。

 

さらに、そのあと、「子どもの話をよく聞く」ことで、

ココロ貯金がさらに貯まることになります。

 

逆に「なんであなたはスマホばかり見るの?」

「どうせあなたは勉強しない子だから、注意してもどうしようもないわね。

いくら言っても無駄だわ」と、ガミガミ・クドクド・ネチネチと

「人格のディスカウント」をすると、せっかく貯まっていた貯金が一気に外へもれてしまいます。

 

ぜひ、お子さんのココロ貯金をしっかり貯めてくださいね。

これが貯まっていくと、その後のしつけもぐっとやりやすくなってきます!

 

 

 

「しつけ」が「おしつけ」になるとマズイです

 

私たち親は、子どもをしつけようとします。

でもね、、、私はしつけが行き届いた子どもよりも

自己肯定感が高い子どものほうがよいと思うのです。

しつけができていても、自分に自信がない子ではね、、、、それは、ちょっと残念です。

まあ、両方できれば一番いいですが・・・。

 

じつは、私はふたりの子どもにしつけらしいしつけをしていません。

確かに苦手なことはありますが、自信がある子に育てていれば、大きな問題はありませんでした。

 

親ばかですが、上手に世の中を渡っていると思います。

しつけは、ともすると「おしつけ」になるんですね。

ガミガミ言ってしつけるよりは、子どもの話を聞いて

自己肯定感を高めたほうが子供は結果的に伸びます。

 

男の子も女の子も、 いくつになってもママに甘えて大丈夫です。

甘えることで、 自分はママに大切にされている

大切にされるべき人間なんだと 心の底から感じることができます。

 

そして、 人間は、 世の中は信用できるもの、 安心できるものだと

理屈抜きに自然に感じることができるのです。

 

コレ!とっても大事です。人間は信用できるという「前提」でつきあっていくと

案外うまくいくし 恋愛でも、どうせ私はいつか見捨てられる・・・

こんな幸せは、長く続かないという前提でつきあうと、その通りの結果になります。

 

そんな心の基盤をつくる作業が 実はママの接し方です。

「しつけ」だけに全力を傾けなくても大丈夫なのです。

わが家の長男は、 私の記憶だけですが、 今まで、怒った経験はほとんどありません。

都合良く忘却曲線を下っているかもしれませんが・・・

 

だから、自分に根拠のない自信がありまして、

試験でも、友人関係でも 本番につ・よ・い!!!

これ、一生モンです。

 

 

 

こんな子どもの比べ方はOKです

 

子どもを他の子とくらべてはいけないといいますよね。

もちろん、そのとおりです。 私たちだって、夫や子ども達に

「お隣のお母さんの方がやさしいよね・・・」

「お隣の奥さんは、いつもキレイに家の前を掃除しているね」

「Aくんのママって、お料理が上手なんだって!」

 

な~んて言われたらどうでしょうか。 むっとしますよね。

でもね、こんなくらべ方は大丈夫です。

 子どもの、いい変化について、前の状態とくらべることです。

 

たとえば、

「入園した時とくらべたら、たくさん歩けるようになったね。」

「1年生の時とくらべたら、たくさんご飯を食べるようになったね」

「小学生のときとくらべたら、運動量が格段に多いよね」 などなどです。

 

こんなくらべ方をされたときには、 自分でも気がついていない

「よさ」「成長の足跡」を気がついてもらえたと感じます。

これは、子どものことをよく見ていないと

言えない言葉でもありますから、すごくいいのです。

 

2学期のはじめとくらべたら・・・ 今年の初めとくらべたら・・・

今がくらべ時です。

 

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◼️子育て情報◼️

生意気な思春期・反…

 

思春期・反抗期には、ただ「言葉にして投げるだけ」

 

子どもが思春期に差しかかると、親に生意気なことを言うようになります。

ただね、反抗も少々練習中ってところで、親にしたら「ツッコミどころ満載」です。

よく聞いていると、どう考えても子どもがおかしいってことのオンパレードです。

 

そんな時期ですが、親に認めてほしい気持ちは人一倍ですからややこしい、、、

だから、「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」

を言葉にして伝えてあげてくださいね。

 

「ごはん、終わったね」

「お風呂出た?」

「今日は寒かったね」

「荷物重そうだね」

「なんだかお疲れモードね」

「ゆうべは、よく寝た?」

 

こんな一見当たり前のような言葉ですが、子どもを見ていないと言えません。

おもいっきりほめなくても大丈夫です。

ひょっとしたら、反抗期女子も男子も、平気で「見るな」「来るな」と言うかもしれません。

 

でも、その言葉の背後にある感情は「自分の存在を認めて欲しい」です。

だから、親は「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」を言葉にして投げておきましょう。

 

反応が返ってこなくても、ちゃんと子どもは聞いています。

反応がないからと言って、無視をするとかえって関係が悪化しますよ。

このあたり、「お年頃」の子どもは難しいです。

 

 

家族と子育て意見が対立、どうする?

 

自分としては【子どもを怒らずに育てたい!】と思っていたとしても、

1夫が 2祖父母が 「そんなことでいいと思っているの!!!」

「だからアンタはダメなのよ」 「今のうちにしっかりとしなさい!」

って子どもに言うことは、よ~~~くあります。

 

ママが、子どもの様子をみているあいだに すかさず! 速攻で!

ダメだしする家族がいる時、どうしますか?

その人には、その人なりの考え方があります。

 

今までの人生、ずっとそれでやってきているわけですから

それを全面否定してもバトルになります。

そして、残念ながら、自分以外の人(夫・祖父母)の思考回路まで

こちらがコントロールはできません。 そこを頭の片隅において・・・

 

子どもが何も悪いことをしていない時 、子どもがそばで聞いていない時に

「ウチの息子だけどね、パパ(おばあちゃん)が言うことは確かなことだとは思うのよ」

「間違いはないと思うのだけれどね、【→相手をフォロー】

大きな声で言われたり、否定語をつかって 「ダメ」「バカ」と言われると

【→具体的に伝える】 言われたことに腹が立つみたいなのよ」

「最近私は、子どもの様子をよく見てから、【→私メッセージ】

大きな声を出さずに、【→具体的】 子どもがわかるような言葉で話をしているんだよね~」

「そうしたら、ちょっと子どもの反応がいいのよ!」【→成果】

「素直になる感じがするわ~」 って事前に伝えておきます。

 

【注意①】

「あなたもこうしなさい」という「上から目線」は禁止です!

 

【注意②】

「だから、お前は甘いんだ」と否定されたら、それに食いつかずに

「そうかしらね~」 「そうかもしれないけれどね~」 とかわしていきます。

 

もちろん、いくら事前に言っても大人も瞬時の判断は変わりません。

でも、夫が祖父母が爆発した時に、いくらママが言っても聞き入れてもらうことはできません。

(子どももカッとなった時には聞いていません!)

 

まずは、じわじわと「私は」を主語にして伝えていきましょう。

子どもにとったらみんな大切な家族です。

今後も関係はつながるので、あきらめてはいけません。

あきらめても、何も改善されません。

 

ちなみに、これは「エンロール」といって自分がうまくいっている様子を

他の人に見せて巻き込んでいく方法です。

私たちは、成功している人の方法にはみんな興味・関心があります。

 

ちょっと気になるわけです。 すぐに怒り出すタイプの人は頭から、

指示・命令されるとすごく嫌なので成功している人の方法として

巻き込んでいくのです。 すぐにカッとなる人は、ある意味、そんなタイプの人です。

(コーチングでいう、コントローラーさん)

 

だから、その人を変えようと思わずに自分ができることをただただやっていきましょう!

家族って、おもしろいもので巻き込まれていきますよ。じわじわと。

 

 

 

子育ては、親の器を広げる作業です

 

子どもを育てるときに、心が不安になったり、怒りでいっぱいになったり

心が折れそうになることはありませんか?

親の思う通りに子どもを育てたいと思っていないつもりでも

ふと気がつくと、親の器の中で子どもを育てようとしてしまいます・・・

 

そして、子どもは親の器が小さいからといって、

自らを親の器の大きさに合わせてはくれません。

 

そのため、親が自分の器を大きくしない限り

子どもはいつまでたっても、親の器の中には入ってこないのです。

 

お産と同じで、親の器を大きくするときには心の痛みを伴います。

その痛みとは、子育てに悩み、それを克服することです。

 

お母さんの話の聞き方、気持ちの伝え方、愛情の伝え方などが

うまくできるようになれば、自然と子どもの心が安定しますよ。

 

子どもは自分の心が安定すれば、自然と意欲的な行動ができるようになります!

少々のことでは心の軸がぶれないので、本当の意味で親が安心して

子どもの成長を見守ることができるのです。

 

子育ては、これからも続きます。

子どものことがいつも気がかりで仕方がない状態では、

親は安心した老後を送ることはできません。

きょうだいの仲が悪いのも、子育てのやり残しを感じることでしょう。

 

親としては、子どもにはいろいろとできるようになってほしいと願うことでしょうが

それだけを求めた子育ては、親子の関係をどんどん悪化させます。

 

子どもが成人したあとでも、本当に困ったときに

親に相談をもちかける関係性が保たれれば、

おおむね子育ても卒業といったところではないでしょうか。

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【子どもにすぐ怒っ…

 

 

お母さん自身のココロ貯金を貯める

 

子どものやる気を引き出すためには、子どもをほめたり認めたりして

ココロ貯金を貯めることが最優先です。

このことがわかると多くのお母さんは、ご自身のココロ貯金の残高は

いかがなものなのかと考え始めると思います。

 

「私は両親からほめられたことがない、

ガミガミ・クドクドと言われ続けてきたから、

自分に自信がもてない。すぐに子どもを怒ってしまいます・・・」

と自分自身がされた子育てを振り返ることでしょう。

 

また、子育てはわが子を育てると同時に、自分の欠点・短所と向き合う作業ですから

つまるところ「子どもではなく私の課題だ」と確信にふれた気づきが生まれます。

 

子どもは未完成な存在で、日々失敗や間違いをしながら成長していきます。

子どもを産むまでは、自分の努力しだいで決まる成功経験を積んできたお母さんも

失敗や間違いが多い子どもと過ごす時間が長くなると、

しだいに自分自身も自信がもちにくい精神状態になりやすくなるんです。

 

さらに、多くのお母さんは、子どもを一人か二人しか育てておらず

男女の違いも含めると、慣れたという実感がもてないまま子育てをしていると言えます。

 

そのため、いつまでたっても子育てに自信がもてないと感じてしまいます。

逆に、現在進行形の子育てについて「私の子育ては大成功だ!」

と思う方がいたとしても、それはそれで疑問が残ります。

 

子育ては、短時間で結果や成果がわかるものではないからです。

結果が見えないことに、毎日膨大なエネルギーを費やすのが子育てです。

 

そのため、子育て中のお母さんは、一般的に自己肯定感が低くなりやすいと思われます。

お母さんのココロ貯金がいっぱいになれば、自然と子どもに愛情を伝えやすくなるので

ますはお母さんの自己肯定感を高めてくださいね。

 

子どものココロ貯金は、ほめて認めることで貯まります。

一方、大人は人からほめられることが少なく、子育てをやって当たり前と思われます。

では、どうやったらお母さんの自己肯定感が高まるのでしょうか?

 

この世の中に欠点・短所がない人は一人もいません。

どれほど偉いと思われる人にも必ず欠点・短所があります。

そのため、「欠点・短所がなくなったら、自分は百点満点になるのに・・・」

と思っていたら、一生百点満点にはならないのです。

 

だからね、どうか欠点・短所があるそのままの自分に百点満点をあげてください!

「自分を変えられない」と思う発想は、いまの自分を否定していることがら始まります。

まずはここで一度、「いまのままの自分でOK」「欠点・短所があって当たり前」

と思えると、自己肯定感が高まり、やる気と自信がわいてきます。

 

そうやって自分の心を安定させながら、

子どもにどんどんココロ貯金を貯めてあげてくださいね。

そのほうが無理なく、自然と子どものココロ貯金が貯められます。

 

ちょっと図々しい発想のようですが、

その思考回路は、子どもの欠点・短所を見るときにも通じます。

 

大人同士の付き合いであれば、怒らずに理性的に対応できても

子どもは、お母さんの理性をはぎ取る勢いで反抗しますから、

お母さん自身の心が不安定な場合は、心の軸は二倍、三倍の力で

揺さぶられることになるんです。

 

子育ては、自分育てと言いますが、子どもがその重要さを身をもって教えてくれるわけです。

欠点・短所があっても自分を認め、子どもだけでなく、すべての人の

やる気と自信を引き出す方法、そのすべてを子どもが身に付けさせてくれます。

 

そうやって、試行錯誤で子育てをしているあいだに、人間としての器も大きくなっていくのです。

 

 

 

「ちょうどいい子ども」は、いないのでしょうか

 

私が先生時代、一日10人ほど保護者向けに個人懇談をした時に思ったこと。

「先生、ウチの子は、元気が余りすぎて困ります・・・・・」

「先生、ウチの子は、おとなしすぎて困ります・・・・・」 

子どもって、「中」がない扇風機みたいです。

「強」にすると、あたり一面紙類が飛び散って困ります。

 

「弱」にすると、風が届かず頼りない。 90%の子どもが、「強」か「弱」になるみたい。

残り10%って、激戦区よね。 子どものココロに「中」はないのです。

 

クライアントさんとお話ししながら明確になったことです。

子どもの心が扇風機だとしたら・・・・

「強」のお子さんは、エネルギッシュです 。

 

自分の意見もバンバン言うし、反抗もバッチリできる。

自分の要求もハンパなくしてくれるので、親は目がまわります。

わかりやすく言うと・・・ 親が子どもに振り回される型です。

 

このタイプは、イヤなことがイヤと言えてしまうので、

集団ではよいのですが家庭の中では、ふりまわされるんです。

扇風機も「強」だと、近くの紙も吹っ飛んで~辺り一面、大騒ぎなんて感じ。

でも、扇風機の機能としては涼しい。

 

かたや、「弱」タイプのお子さん、紙も飛びませんし、周囲は落ち着きます。

安心してつけておけれるけれど・・・やっぱり風が弱いので物足りません。

親は、もっと自分の言いたいことを言ってほしい、

イヤはイヤと言える子になってほしいと心配します。

 

はい! このコドモ扇風機は 「強」と「弱」の2パターンしかないようです。

ちょうどいい加減の「中」があればいいのですが、どちらかのようですよ。

微妙な目盛りがほしいくらいですが、そこがないんだよね。

扇風機にも「涼しいね~」と「ココロ貯金」を貯めていくと

「中」ができるだろうか・・・不明です(汗)

 

 

 

子どもはネコに似ています

 

 子どもは、ネコちゃんに似ています。 ネコは、暖かいところが大好きです。

本能的に暖かい場所を探して、そこに居座ります。

子どもはね、自分の心をあたためてくれる人のところに居座ります。

 

自分の心をあたためてくれるというのは、

自分の話を否定しないで聴いてくれたり、体に触れてくれたりすることです。

それは何をしても許してくれる人が好きなのではありません。

ユルいだけではダメなんです。 きちんと自分の存在を承認してくれる人が好きなんです。

結構本質をついています。

 

「子どもを変えたい」「子どもに変わってほしい」

というお母さんのお気持ちも分かりますが

そこはグっとこらえて「今できる一番いいと思うこと」をやります。

 

そうすると、子どもは必ずいい方向に変わっていきます。

親の手立てが変われば、必然的に子どもは変化します。

むしろ、変化しない方が難しいのです。 子育ての基本はとってもシンプルです。

 

 

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子どもの能力を最大…

 

わが子の能力を最大化デキる方法

 

私は、お母さんのチカラは大きいと思っています。

たしかに、学校の先生がどんな先生かということも子どもに影響を与えます。

でもね、先生は毎年チェンジしますから、一生涯影響を与え続けるわけではありません。

 

一方、お母さんは子どもとのご縁があり続ける限り、お子さんに影響を与え続けます。

そんなチカラがあるお母さんが、お子さんの能力を底上げする最適な関わりが出来たとしたら・・・

子どもが伸びない訳はありません。  

 

仮に子どもの能力を100とします。 その内、90%発揮出来るお子さんと、

10%しか発揮出来ていないお子さんの違いはあまりにも大きいです。

せっかく産んだお子さんです。

その子の能力を最大化出来るチカラがお母さんにはあります。

その1つの方法が、子どもの「名カウンセラー」になるということです。

・聴き上手なお母さん

・承認上手なお母さん

・愚痴も上手に聴いてくれるお母さん

 

こんなお母さんがいたとしたら、子どもは百人力です。

たとえ、世界中の人が自分のことをキライになったとしても、

お母さんに愛されていると実感しているお子さんは本当に強いです。

お母さんは、将棋でいうと「王将」。 一番強いコマです。

 

私は、いつも思います。 子どもを変えようとしない。 自分の「行動」だけ変える。

その方がいい結果が出やすいから。 成功確率が高いから。

 

でもね、興味深いことに、人間は一方が変わると、

もう一方も自然に変化していきます。 逆に全く変わらないということは難しいです。

 

 

 

 

図々しい子バンザイ!!

 

わたしは、子育て相談の中で、お子さんのやる気と自信を引き出す

あの手、この手、奥の手をお伝えしています。(‘-^*)/

 

そして、 さらに、 善人で図々しいお子さんを育てる方法を提案しています。

人間、善人か悪人か どちらがいいかというと 当然、善人です 。

でもね、善人で繊細な人は、ちょっと生きづらいのです。

やさしい心は、時として傷つきやすいのです。

 

それに比べて、 図々しい善人は、 わからないことは、

わからないと言い 頼めることは、しっかりと人に頼み 失敗や間違いがあっても

「あ~、やっちゃいました」 と平気で言える、そんなお子さんの育て方をお伝えしています。

 

これからの世の中、な~んにも起きないことはありえません。

その都度、なんでも対応していくためには、少々図々しいくらいが、ちょうどいいのです!

どうやったら、図々しい善人が育つのでしょうか?

 

それは、 「ココロの貯金箱」の残高を多くしていくこと。

それ以外には、裏ワザも魔法もありません。 

そのためには、まず 自己肯定感が高い子どもを育てること。

これがあると、打たれ強い子どもに育ちます。

親が安心して見ていることができる子どもになります。

 

先生やクラスがかわっても、いちいち心配をしないで済みますよ。

特に10歳までに、育っていると、ホント後がラクです。

 

「頑張れ」「しっかりしろ」と言うよりも

「お疲れ様だったね」(ねぎらいの言葉)

「今日は暑かったでしょ」(感じたことを言葉にする)

「そのカバン、重そうだね」(目に見えたことを言葉にする)

 

という言葉をかけるたほうが、お子さんのココロ貯金が貯まりますよ。

子どもの心をあたためてあげてくださいね。

 

 

 

第二次反抗期の特徴

 

あるお母さんから「うちの子、昔からずっと反抗期なんです、

幼稚園から小学校低学年のときも、今日までずっと・・・」

という話を聞いたことがあります。

 

反抗期はいつから始まって、終わったあとはどうなるのでしょうか?

反抗期には第一次反抗期と第二次反抗期があります。

第一次反抗期(二~三歳)では、だんだんと自己主張ができるようになり

親が何を言っても「いや!」と反対意見を言うようになります。

 

もし、それ以降も親への反抗がずっと続いているとしたら、

それは反抗期が続いているのではなく、親からの手助けやアバイス、意欲的に

させる言葉かけが足りなかったために「認められていない」という思いが

子どもの内側でくすぶっている状態なのです。

 

そのため「子どもができない」→「親が怒る」→「子どもが反発」

をくり返している可能性があります。

 

そして、小学校高学年になり、だんだんと体が大人に近づくようになったころから

始まるのが第二次反抗期です。親を一人の人間として客観的に見ることが

できるようになり、さらに「自分が何者なのか」を考える時期です。

 

子どもは、この時期を大なり小なり経験しながら、自立した大人のなっていくのです。

親に反抗しながらも、その親を乗り越えたころには、

かなり心が安定した「大人」になっていることでしょう。

 

体も心も安定した状態になっていますから、もう親が手だし口出しをしなくても

自分で自分のことが考えられるようになります!

そうなると、親は安心して子どもを見守ることができるようになります。

 

 

 

やる時は、やる子だからね・・・

 

 ウチの子、全然わたしの言うことをきかない!

あまりにも宿題をしない!

いつまでたっても、片づけをしない!

そんな時、あなたはどんな言葉をかけますか?

 

コーチング的に言うと

「あなたは、どうしたらいいと思う?」

「何時から宿題できそう?」

「お母さんは、片づけてほしいんだけどな・・・」

[なぜ]ではなく、[何]で質問したり [わたしメッセージ]を伝えたり・・・・

 

それでも、 どうしても お子様が行動してくれない時には・・・

「いい加減にしなさ~~い!」

「何回言ったらわかるの!!」

「ホントにいつもダメなんだから!」 と言いたくなるかもしれません。

 

わたしだったら・・・ 「やる時は、やる子だからね・・・」

と少々苦しまぎれに言っておきます。(汗)

 

この言葉を言うときは、今すぐ打つ手はない!

罵声を浴びせたい気持ち そんな時によく使います。

 

この言葉 今まで何回中学校勤務でつかったことか・・・・

この言葉を言うとおやんちゃくんも まんざら悪い顔はしません。

そして「うん、そうだよ!」という表情をします。

(わたしからのメッセージが伝わっている気がします!)

 

今すぐどうにもならない時には、 罵声よりも 「やる時は、やる子だからね」 といっておきます。

これは、即効性はありませんが じつは、かなり後から効いてきます!

 

何度も何度も繰り返し言われていると

「自分は、きっと やる時はやる子なんだ・・・」 とすり込まれていくのです。

本人がやる気になったとき、 根拠のない自信がわき起こってきます!!

どうせ、行動しないのであれば 先への投資もおすすめです。 子育ては、なが~~いですよ。

 

 

 

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【思春期あるある】…

 
 
自分の事を棚に上げる天才が思春期

 

この頃の子どもは、 自分のことを棚に上げるのがうまい!

自分のことは、棚に上げながら 親や先生は指摘する天才?なのです。

しかも、 まだまだ論理的に「つっこみどころ満載」のことしか言えず

あ~言えば、こ~言う星人宇宙人になります。

どうぞ、 なが~い目と ひろ~い心をお持ちください。

この時期は、親を踏み倒す 乗り越える過程ですから、親をバカにした言い方が多発します。

それに加えて、 「どう考えてもあんた間違っているよ」 ってことを平気で言ったり、

親の神経をかき乱す行為に走ります。

 

・法律を犯すこと

・他人に大きな迷惑をかけないこと

・本人に大きな損失があること

・キケンなこと

 

これ以外であれば、片目をつぶりましょう。 時には、両目も。

いちいち、とがめたり、厳しく怒らなくてもいいのです。

子どもの挑発にのりません! でもね そのまま、何をやってもいいわけ?

そんな声がどこからか聞こえてきます。

 

そんな時の必殺ワザは、 「お母さんは、〇〇してほしいんだけどな。」

とお母さんを主語にして、あなたの気持ちを伝えます。

たとえば 靴下を脱いだままにしているとしましょう。

 

そんな時に 「いつも言っているでしょ」 「いい加減にしなさい!」

ではなく、 「お母さんは、靴下を、カゴに入れておいてほしいんだけどな~」

とあなたが思った、その気持ちをそのまま伝えてみます。

 

毎日毎日、お子さんの様子が同じであっても 淡々と 伝えていきます。

そんな、なまぬるい! とお感じの方もあるかもしれませんが

他のやり方がありますでしょうか。

 

この時期、 大きなカミナリ作戦は、ちょっと休憩です。 あえて、大人に言う言い方をしてみます。

これは、甘やかすことでも ご機嫌をとることでもありません。

大人になっていない子どもに あえて、大人として扱っていくのです。

その方が、早くこの時期を脱出できます。

 

関係をこじらせずに終わらせます。 こじらせると、思春期が長引きます。

そして、 かならず、この時期は終わります! 

 

 

 

激しい反抗がない場合

 

反抗期の子どもたちのなかには、激しい反抗がない子どもたちもいます。

激しい反抗がないパターンには、二つの場合があります。

 

一つ目は、親が子どもの反抗にうまく付き合い、威圧的な言い方をしないので

子どもが激しい反抗をしなくてもすむという場合です。

適切な子育てによって、子どもの本来の成長が伸ばされているので、

心配することはありませんよ。

 

二つ目は、親が威圧的な態度で子育てをしたり、子育てそのものを放棄したりしている場合です。

その場合、親への反抗は強まります。しかし、その反抗を表現することで

親から見捨てられたり、心が傷ついたりする可能性が高いと感じた場合は

反抗をあえて表現しようとしなくなります。

自分の心を守ろうとするのです。

 

そして、その反抗を自分の身近にあるインターネットや携帯電話を使った犯罪や

親が見ていないところで弱い者いじめをすることで表現します。

 

屈折した反社会的な行動や非社会的な行動に出ることで

心のバランスをとろうとするのです。

 

高圧的な子育てをしている多くの親は、

「正しいことを言って何が悪い!」

「いまのうちにわからせておかないと、あとが大変」

と感じて、思い切り強く叱責をします。

アクセル全開の状態なので、子どもの心のダメージはとても大きくなります・・・

 

親は子どもに「ダメなところについて、早く気づいて直してほしい」と思いますが

子どもは、「どうせ僕(私)の気持ちをわかってくれない」と感じてしまいます。

 

そのために親に対して、敵意ともいえる内なる反抗を強めたり

逆にますます無気力になってしまいます。

 

子どもがたとえどんな状態になろうとも、

子どものやる気と自信を引き出す源はプラスのふれあいだけです。

いくら「しっかりしろ!」「頑張れ!」と言っても

子どもは「しっかり」も「頑張る」こともしません。

 

自己肯定感が高まり、心が安定しなくては、しっかり頑張ることもできないのです。

プラスのふれあいをたっぷり受けた子どもは、心の免疫力をつけますので

他の子どもとのトラブルなども回避しやすくなり、ダメージも受けにくくなりますよ。

 

 

 

お母さんの正論は、子供をダメにします

 

お母さんが子どもを怒る理由のほとんどは、正当な理由です。

ですが、正論は、時として子どもの心を傷つけます。

そう! 「正論を言わない」です。

「正論」は、文字どおり「「正しいこと」ですから、誰も悪いこととは思いません。

 

でもね、それを毎日毎日

「この先、自分が困るのよ」

「怒られないようにしなさい」

「気をつけなさい」

 

などとガミガミ口調で言うと、、、 ココロ貯金ダダ漏れです。

子どもは『なにも話さないのが得策』『どうせ誰もわかってくれない』

と思ってしまうでしょう・・・

 

子どもと話をするときは、子ども8割、親2割を意識してくださいね。

そして、子どもの話を聞くときは、聞き役に徹しましょう。

二週間ほどの期間、家庭内カウンセリングをするつもりで聞き役に

徹していくと、どんどん子どもの変化を感じられるようになります。

 

子どもがいままで言わなかった愚痴や不満、学校での出来事などを

話してくれるようになります。

 

私たちは自分のことが一番よくわかりません。

だから、つい「よかれ」と思ってわが子に言いすぎてしまうんですね。 

親子一緒の時間が長い時期はそれだけ親の影響力があるんです。

 

お母さんの聴き方次第で子どもは、どこまでも伸びますよ。

お母さんのチカラは、それほどすごいのです!

 

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