ココロ貯金®︎【アドバンス講座】オンライン:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ア…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎アドバンス講座
講師名:佐藤陽子

 

講座の

主な
内容

○子どものやる気を引き出す!認め方 
○子どものやる気を引き出す!上手な叱り方 
○ママのぶれない心軸を作る!ママほめ 
○心が安定した子どもを育てるふれあい方 
○子育ての迷い解消!子育ての本質とは? 
○発達障がいのお子さんをぐんぐん伸ばす方法 
○行き渋り・不登校のお子さんをぐんぐん伸ばす方法

場 所

栃木市ひつじcafe
(詳しくはお申し込みの方にご連絡いたします)

開催日

1回目 10月17日(水)13:00~15:00
2回目 10月11日(日)13:00~15:00

受講料

29,000円(税別)

お申込み お申し込みはこちらから
ブログ ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが 
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、 
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、 
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で 
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、 
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 
  
 
 
  
ココロ貯金®︎【ベーシック講座】栃木市:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ベ…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎ベーシック講座
講師名:佐藤陽子

 

講座の

主な
内容

○子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術 
○ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
○実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法 

○子どものやる気を引き出す!子育てコーチング 
○場面別、子育てイライラ解消法
○時間帯別、子育てイライラ解消法

場 所

栃木市ひつじcafe
(詳しくはお申し込みの方にご連絡いたします)

開催日

1回目   10月5  日(月) 10:00~12:00
2回目   10月19日(月)   10:00~12:00
3回目   11月  9日(月) 10:00~12:00
4回目   11月30日(月)   10:00~12:00

受講料

38,000円(税抜)

定 員 3名(1名様より開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが 
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、 
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、 
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で 
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、 
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 
  
 
 
  
子育て心理学【入門講座】栃木市:佐藤陽子インストラクター開催 募集中の講座一覧

子育て心理学【入門…

佐藤陽子インストラクターの講座
講座名:子育て心理学【入門講座】栃木市
講師名:佐藤陽子

講座の
主な内容 

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?
・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは?

場 所

栃木市ひつじCafe
(詳しくはお申込みの方にご連絡いたします)

開催日

10月7日(水)10月21日(水) 10:00~12:00

受講料

12,000円(税抜)

定 員

3名(1名より開催)

お申込み

こちらから

ブログ

ママの学びと癒しの場「ひつじCafe」から子育て応援通信

栃木市で二人の男の子を育てています。


子どもたちへの一番のプレゼントは
「自己肯定感」~自分のことを大切な存在だと思えること~
をたっぷり持った人になるように
愛情をたくさん伝えていくことだと思います。

愛情をお子さんに伝わりやすい方法を教えてくださるのが
東ちひろ先生の「ココロ貯金®」。

初めて「ココロ貯金®」を知った時、
そのわかりやすさに感激しました。

私自身も「ココロ貯金®」を学ぶことで、
子育てをより楽しめるようになりました。

また、インストラクターとして、「ココロ貯金®」をお伝えする中で
学ぶママたちがどんどん元気になっていくのを実感しています。

「ココロ貯金®」をお伝えして、
皆さんの笑顔あふれる子育てを応援したいと思います!

 

 
 
子育て心理学®︎【入門講座】オンライン:福永恵子インストラクター開催 募集中の講座一覧

子育て心理学®︎【…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:子育て心理学®︎【入門講座】オンライン
講師名:福永恵子

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

①10月21日(水)②10月28日(水)10時~12時

受講料 12,000円(税抜) 
定 員

2名(1名から開催)

お申込み


滋賀県で、3人の男の子を子育て中です。

私は、もともと自分を「これでよし」と思いにくい性格でした。
ずっと変わりたかったけれど、変われずにいました。

「~した方がいい」は、「~しなければならない」
「~しない方がいい」は、「~したらダメ」に勝手に脳内変換し、

自分が作った課題と禁止に囲まれて生きてきました。

自分のできていない所が気になる私は、
子供のできていない所も気になりました。


子供中心の生活をし、母親としてできる事を精一杯頑張るけれど、余裕がなくなり不安を感じると、イライラしました。

指示され、叱られて育った子供達は、失敗に過度に反応するようになりました。

2017年、長男が小学校に入学。
同時に、私の付き添いが必要になりました。近くで全力で応援していても、
「私がしている事は、これでいいのか?」と不安でした。

看護師歴19年を経て、退職。子育て心理学に出会い、
「子育ての正解」を知りました。
そして、私と子供に変化がみられました。

・失敗しても、「まぁ、いいか」と言えるようになりました

・「~が嫌だった」と気持ちを話してくれるようになりました
(書ききれないので、ブログを覗いていただけると嬉しいです)

3人の息子に「母ちゃん大好き」と言ってもらって、
人生最大のモテ期にいます。

子供たちが、私に自分の考え方や生き方を見つめ直すチャンスをくれました。
子育てやココロの学びのなかで、私自身についても沢山の気づきがありました。
ずっとコンプレックスだった「敏感さ」も受け入れられるようになってきました。

そして、同じく、敏感な所をもつ子供の力の部分を見つけられるようになってきました。

子育て中のお母さんは、
お子さんの事も、お母さん自身の事も、
出来ていない所が気になる傾向にあります。

不安になったり、反省したり、
気持ちが大きく揺さぶられる事も多いと思います。

でも、本当は、お子さんもお母さんも、花丸が沢山あるはずです。

つけ忘れた花丸を、一緒につけませんか?
お子さんと、もっと仲良くなりませんか?

精一杯、応援させていただきます。


  福永恵子

 
 
子育て心理学®︎【入門講座】オンライン:福永恵子インストラクター開催 募集中の講座一覧

子育て心理学®︎【…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:子育て心理学®︎【入門講座】オンライン
講師名:福永恵子

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

①10月16日(金)②10月23日(金)10時~12時

受講料 12,000円(税抜) 
定 員

2名(1名から開催)

お申込み


滋賀県で、3人の男の子を子育て中です。

私は、もともと自分を「これでよし」と思いにくい性格でした。
ずっと変わりたかったけれど、変われずにいました。

「~した方がいい」は、「~しなければならない」
「~しない方がいい」は、「~したらダメ」に勝手に脳内変換し、

自分が作った課題と禁止に囲まれて生きてきました。

自分のできていない所が気になる私は、
子供のできていない所も気になりました。


子供中心の生活をし、母親としてできる事を精一杯頑張るけれど、余裕がなくなり不安を感じると、イライラしました。

指示され、叱られて育った子供達は、失敗に過度に反応するようになりました。

2017年、長男が小学校に入学。
同時に、私の付き添いが必要になりました。近くで全力で応援していても、
「私がしている事は、これでいいのか?」と不安でした。

看護師歴19年を経て、退職。子育て心理学に出会い、
「子育ての正解」を知りました。
そして、私と子供に変化がみられました。

・失敗しても、「まぁ、いいか」と言えるようになりました

・「~が嫌だった」と気持ちを話してくれるようになりました
(書ききれないので、ブログを覗いていただけると嬉しいです)

3人の息子に「母ちゃん大好き」と言ってもらって、
人生最大のモテ期にいます。

子供たちが、私に自分の考え方や生き方を見つめ直すチャンスをくれました。
子育てやココロの学びのなかで、私自身についても沢山の気づきがありました。
ずっとコンプレックスだった「敏感さ」も受け入れられるようになってきました。

そして、同じく、敏感な所をもつ子供の力の部分を見つけられるようになってきました。

子育て中のお母さんは、
お子さんの事も、お母さん自身の事も、
出来ていない所が気になる傾向にあります。

不安になったり、反省したり、
気持ちが大きく揺さぶられる事も多いと思います。

でも、本当は、お子さんもお母さんも、花丸が沢山あるはずです。

つけ忘れた花丸を、一緒につけませんか?
お子さんと、もっと仲良くなりませんか?

精一杯、応援させていただきます。


  福永恵子

 
 
◼️子育て情報◼️

女の子の育て方は難…

 
 
 
 
女の敵は女???
 

ママって、女ですね。そのため

女が通ってきた道はおおよその見当がつきます。

 

「この頃私は、こんな頑張りをした」と覚えているわけです。

 

しかし、残念ながらわが子に女の子がいた場合、若干、子どもを見る目が

厳しくなることがあります

 

「えーー、そんなことあり得ない!」

「私の時は、もっと頑張った」という気持ちがモクモクと

湧き上がってくるのです。

 

実は、そのモクモクと湧き上がる気持ちは、簡単に変えられません。

だから、、、、その気持ちはあってもいいとしましょう。

ダメと思っても、何もいいことがないので。

 

ただ、子育ての手綱がしめ気味になってしまうと、

子どもは不安定な行動を起こし始めます。

 

それは、やっぱりまずいのですよね。

だから、頭の片隅に「女の子に厳しくなりやすい」とだけ

入れておきましょう。

 

そのあとは、女の子もしっかりと「えこひいき」して、

ベタベタ触れてあげてくださいね。

大きな子どもは、話を肯定して聴くだけでも変わりますよ。

 

そして、心をフルモデルチェンジ(入れ換え)しないでいいです。

まずは、「行動」だけ変えていきましょう。

 

そのうち、子どもの様子が変わってくるので、

ママも心も伴ってまいります。

 

 

 

子育てを楽チンにする極意

 

 
 
子育てのツラさ、大変さはね、子育ての労力だけではありません。

 

「子どもにママ時間をコントロールされる」

 

これがとてもツライところです。

 

たとえば、夜4時間しか眠れないとしましょう。

それは確かにツライところです。

でも、「ママの都合で夜4時間しか眠れない」って時は、まだいいのです。

自分で「今日は、4時間睡眠だな」とわかっているから。

 

子育ての場合は、いつ子どもに起こされるかわからないツラさがあるんです。

大事な時間を子どもにコントロールされること、コレがツライのです。

 

これからの季節で言うと子どもがいつ病気になるかわかりません。

 

となると、いつ仕事を休まないといけないか、

いつ病院に連れていかないといけないか、ママが一切コントロールができません。

 

まるで子育てのハンドルを子どもに握られているかのようです。

 

そして、専業主婦ママの場合は、

自分の膨大な時間をすべて子どもに牛耳られることになります。

これが、自分が自分でないような感覚になります。

まるで、子どもに滅私奉公している気分、透明人間になった感じもするんです。

 

そんな生活が長いのが子育てですから、

次第に「自分は何がしたいのか?」「私は何を感じているのか」

もわからなくなるものです。

 

でね、私が考えたのは、このハンドルをママが取り返すことなんです

子育て心理学講座では、これを「ママハンドル」としてお伝えしています。

 

いつも判断の基準は自分。

ママの人生の主役はママなんです。

まずは、「私ができることは何があるだろうか?」といつも考えます。

 

「子どもに●●して欲しい」というのではありません。

ママができることは何でしょうか?

 

たとえば、朝ごはんの時間がかかりすぎる子供がいるとしたら・・・

子どもを脅して早く食べさせるのではありません。


ワンハンドで食べることができる朝食を作ります。

・おにぎり
・サンドイッチ?
・ピザトースト

コンビニでよく売っているものにします。

 

あああ、ココは栄養のバランスは無視しています。

まずは、「何を優先するか?」です。

 

そして、ほどほどの時間で朝食が食べられるようになってから・・・・・

次第に栄養バランスを考えた朝食にトライします。

 

大事なことは!

【1】「自分(ママ)ができること」は、何かを考える

【2】最初は、1点突破からトライする

【3】1点突破ができてから、そのクオリティを高める

 

実は、子育てを楽チンにする極意は、コドモを伸ばす方法なんです。

 

 

手がかかる子は、「紫陽花タイプ」

 

子どもを二人以上もつと、

「手がかかる子」と「そうでない子」がいるとわかります。

 

手がかかる子は、「紫陽花タイプ」のお子さんです。

 

ママの愛情というお水をどこまでも欲しがります。

忙しくて水を忘れると、すぐにションボリとしおれてしまいます。

すぐにシワシワちゃんになります。

 

一方、あまり手がかからない子もいるわけです。

私は、そんなお子さんを「ポトスタイプ」と言っています。

 

ポトスは、ほったらかしにしても大丈夫。逆に水を与え過ぎたら根腐れします。

でも、目立ちません。添え物的な要素があります。

 

で、問題は、このどちらのタイプか、親は選べません><

紫陽花タイプの子はお手間がかかりますが、

しっかりと咲くとうっとおしい梅雨の中でも心を癒してくれます。

ポトスは手間はかかりませんが、控えめです。あじさいのように目立ちません。

「お~、この家はポトスがありますね、とは言いませんね。

 

目立たないけれど、あるとホッとするのがポトス

目立つけれどお世話が必要なのが紫陽花

さて、あなたのお子さんはどちらでしょうか。

 

 

 

自分のためを思って怒ってくれる・・・」は、ない!

 

 

毎日毎日子育て電話相談をしておりますが、ママと子どもの変化がすごいです。

「子育て相談をやっていなかったら、今頃どうなっていたことか・・・」

「夫・おばあちゃん・先生にも子どもが変わったと言われます・・・」

「コドモって、変わるんですね!」

「自分に余裕が生まれた!」

とよく言われます。

毎日、感想メールが恒常的にたまって、ご紹介できずにいるくらいです。

私は、過去20年の教員・相談員勤務のなかで

「お母さんは、私のことを思って怒ってくれている・・・」と聞いた回数は、たった2回だけです。

ちなみに二人とも女の子です。

 

そのお二人は、学力も・精神面も大変安定されていました。

つまり、ほとんどの子どもは、

「怒られて、嫌だった・・・」で終わるわけです。

ムダ叱りです。

子どもって、怒らなくても変わるんですよ^^

「子どもは怒らないと変わらない」は、思い込みです。

 

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◼️子育て情報◼️

愚痴を聞くのがつら…

 

 
子どもの愚痴を上手に聴くコツ
 
 

さて、子どもが外から帰ってきた時に、

泣きごと、愚痴を言う時がありますよね。

 

「仲間に入れてもらえなかった・・・」

「あっち行ってと言われた・・・」

「もう幼稚園に行きたくない・・・」

そんな時、どんな声掛けをするといいのでしょうか?

ママの声かけ次第で、翌日の登園渋りが大きく変わってきます。

「あなたも悪い」は禁句ですよ。

子どもが心のシャッターを下ろしてしまいます。

これを続けていると、子どもはだんだん親に大事な話をしなくなるんです。

 

すると、どんどん外で子どもがどんなことをしているか、

わからなくなっちゃいます。

 

じつは、お母さんは子どもの愚痴を聴きにくい仕組みになっているんですね。

だから!つい「あなたも強くなりなさい」と言いたくなります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

 

子どもは子育ての方向性が間違っていなければ、

時間の差はあっても、いい方向に向かいます!

 

 

 

 

ただ投げるだけ
 

 

 

私の仕事はアウトプットばかりですから、

インプットがなくなると枯れてしまいます。

たくさんココロの充電をしてきました。

 

さて、子どもが思春期に差しかかると、

親に生意気なことを言うようになります。

ただね、反抗も少々練習中ってところで、親にしたら

「ツッコミどころ満載」です。

よく聞いていると、どう考えても子どもがおかしいってことの

オンパレードです。

 

そんな時期ですが、親に認めてほしい気持ちは人一倍ですから

ややこしい、、、

 

だから、「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」

を言葉にして伝えてあげてくださいね。

 

「ごはん、終わったね」

「お風呂出た?」

「今日は寒かったね」

「荷物重そうだね」

「なんだかお疲れモードね」

「ゆうべは、よく寝た?」

 

こんな一見当たり前のような言葉ですが、子どもを見ていないと言えません。

おもいっきりほめなくても大丈夫です。

ひょっとしたら、反抗期女子も男子も、

平気で「見るな」「来るな」と言うかもしれません。

 

でも、その言葉の背後にある感情は「自分の存在を認めて欲しい」です。

だから、親は「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」を

言葉にして投げておきましょう。

 

反応が返ってこなくても、ちゃんと子どもは聞いています。

反応がないからと言って、無視をするとかえって関係が悪化しますよ。

このあたり、「お年頃」の子どもは難しいです。

子育て問題集も上級編ですね。

 

「子どもが、心配なんです・・・」は、マイナスストローク

 

「あなたが心配よ」って言う言葉の裏には、私は、「いいこと」や

「親切」や「気がきく」ことをしていますというメッセージが

含まれている気がします。

 

それは、『心配することは、よいこと』

って刷り込まれているからかもしれません。

この岐阜地方では、お中元などの、何かをもらった時には

「ご心配いただいてありがとうございます」っていうのよね。

 

この地方では、「心配」って、

いいことしてもらったという意味でつかっています。

 

でも、「心配」って、じつは、相手は「できない人」

って前提があるから、心配しているわけです。

つまり、「相手に失礼」なことなのですね。

 

そして、子育てで言うと、「子どもがいじめられないか心配です」

というのは、子どもにマイナスのストロークを与えていることになります。

 

ココロ貯金の観点でいうと、貯金が漏れて、

さらにいじめられやすい子どもにしています。

ママは、わが子が自分の手の延長線上にある感覚がありますから、

その気持ちはわかります。

 

でも、そのエネルギーを子どもを抱っこしたり、

「大好き」って言うことに使いませんか?

その方が、建設的です。

 

「大好き」がたくさん伝わると、

子どもは、確実に、図々しく、たくましい子に育ちます。

 

 

 

 

困難は、乗り越える以外の方法もある
 
 

子どもが困難にどう対処するのか

を書きますね。

 

よ~くあるんですよ~~

「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」

「この厳しい練習を乗り越えて、自分に自信をもってほしい」

お母様も学校の先生もよくよく使うフレーズです。

 

でも、

人間は試練を乗り越えたからといって強くなるとは限りません。

 

「ただただ、大変だったよな~」

「もう2度と御免だ」

 

これでは、いくら試練を乗り越えても

あまり自己肯定感が高くなったと言えません。

 

人は、強くなれ!強くなれ!

といくら言っても

強くはなりません!!!!!

 

欠点・短所も含めて

自分を認めてもらえると

そこから自分に対する自信が生まれるのです。

 

何かが出来たことで生まれた自信は、

また次のトラブルが出てきた時に

再度、自信喪失の可能性もあります。

 

何が出来ても、出来なくても、

そのままの自分で100点だと感じられると

外のトラブルにも強くなります。

 

動かしがたい一生の自信につながります。

本当に必要なチカラは、このチカラです。

これは、万能選手です。

 

勉強にも友人関係にも全部共通したチカラを発揮しますよ。

 

 

 

見逃しもありなんですよ
 
 

もしもあなたが

お子さんのことを

「ママ、あなたが大好きよ」と言ったとき

 

「え~、今日のママなんか!」

と言われたらどうしますか?

 

せっかくコトバで、愛情を伝えようと思ったのに・・・

そんな時は、戸惑うことはありません。

 

「だって、ママはそう思ったんだもん!」

と返せばよいのです。

 

怒ったり、言い返したりしなくてよいのです。

 

子どもだって、慣れていなかっただけでしょう。

照れたのかもしれません。

どんな反応をしたらいいのか、わからなかったのでしょう。

それだけです。

 

要は、【ママがどんな気持ち】でいるのかが

子どもに伝わればいいのです。

 

口では、「え~~~」と言ったとしても

きっちりとあなたの気持ちは伝わっていますよ。

 

それで、いいのです。大丈夫!

「ココロ貯金」は、たまっています。

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◼️子育て情報◼️

子育てでこれはやら…

 
ココロ貯金は超シンプルです

 

私は、今までずーーーーっと考えていたことがあるのです。

 

それは

どうしたら

「やる気がある子が育つのか」

「自信がある子が育つのか」

ということです。

 

私は、元小学校の先生です。

 

そうすると、学校には非常に優れた子どもがいるんです。

 

・やる気がある子

・自信がある子

・しっかりしている子

・頑張り屋の子

・人に親切な子

・荒れた子に振り回されない子

・心の軸がぶれない子

・負けん気がある子

・思いやりがある子

・努力家の子

・まじめな子

 

こんな子っていいと思いませんか?

で、私はどうしたら、こんな子が育つのかを研究していました。

うまく育っている生徒を見つけては、

その子の親がどんなことをしているのかを観察していたんですね。

するとある法則に気がつきました。

【1】ママが自分の人生を楽しんでいること、やりたいことをやっていること

【2】そして、【1】で得たエネルギーを子どもに与えているのです。

ママがただ遊んでいるだけ、楽しんでいるだけではダメです。

 

これは私の中の学校経験から感じたことです。

さらに、もっと詳しい理論を知りたいと思いました。

 

私が最初に執筆した本『魔法のコーチング』を書き上げる時に、

ただ大事なことを羅列する本はイヤでした。

 

だれでも書ける寄せ集め的な本にはしたくありませんでした。

本は一回出版されると著者の手を離れてひとり歩きします。

 

だから、責任がもてる本、子育てに困っている人が役に立つ本、

買ってよかったと思える価値がある本を作りたいと思いました。

 

そしたらね、「ココロ貯金」という方法を思いつきました。

子どもは「ココロ貯金」が貯まるとやる気と自信がある子どもに育ちます。

 

でもね、ココロ貯金がダダもれになる時があるんです。

それは、ママが子どもに感情をぶちまける言い方をする時です。

 

それでは子どもは、自分が大事にされているとは感じません。

とはいえ、子どもを怒鳴らないママはいませんよね。

 

じゃあいったいどうしたらいいのでしょうか???

そこをクリアしないと、子どもは変わっていきませんからね。

 

怒ることをガマンするだけではいけません。

ガマンは必ずいつか爆発します。

 

そして、ガマンは体に悪いです^^

 

じゃあ、悟りを開く。

 

これも無理ですよね。

子育て中は、悟りを開いている場合じゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できないことが山積みの時、知っておくとよいこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、毎日生きていると次々と難題がやってきます。

 

 

 

 

ママだったら、子どものこと、親のこと、パパのこと、兄弟のこと、

親戚のこと、職場のこと・・・

といろんな人の関係にお困りごとが出てきます。

「もう、どーしたらいいの?」って時には、私はこんなことを考えます。

 

物事には、「できること」 と「できないこと」があります。

一方、「もうすでにやっていること」と「まだやっていないこと」

あります。

 

困った時に取り組むことは、

「できること」で「まだ、やっていないこと」

何かを考えます。

 

あれもこれも大変と思わず、この部分を取り組むと物事は前進します。

たとえば、子どもが不登校の場合に、「できないこと」は、子どもの

かわりに学校に行くこと。

 

でも、家庭で子どもの話をよーーく聞いたり、スキンシップをしたりは

「できること」です。

 

もしも、↑「子どもの話を聞いたり、スキンシップが足りていないかな」

「まだできることかな」と思った時には、その部分を取り組みます。

 

あえて、子どもを変えようとはしません。

ココは、冷たいようですが「できないこと」です。

でもね、ママが「できること」を取り組んでいくことで、結果として

子どもの自己肯定感が高まり、意欲的な姿が見られるようになります。

 

そうなれば、学校復帰も見えてくることでしょう。

 

フォーカスする所は、「できること」で「まだやっていないこと」を

探して取り組んでみることです。

 

それが現実を大きく動かすきっかけになりますし、あなたが受ける

ストレスがぐぐっと減ってきます。

 

人間は、「できないこと」を取りくもうとすればするほど、

ストレス度が大きくなります。

 

動かない大きな岩を全力で押しているようなものです。腕も足も疲れて

しまい疲労困憊した割には、何も変化が見られません。

 

でも、その岩を細かく砕くことができるのであれば、結果として岩を移動

させることもできるでしょう。

 

ハンマーをもってきたり、他人に助けを求めたり、

できることにフォーカスします。ラクになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

自分を自分でいじめなくてもいいんだよね
 
 

 

人は一日の中で何度も何度も心の中でたくさんつぶやいているのね。

 

その時にね、もっとも心を痛めるのが・・・

自分で自分をいじめること。

 

日本人は謙虚で、控えめなところがあるのでね。

だから、人を責めるよりも、自分で自分を責めてしまうことが多いんです。

 

じつは!

これがとーーっても自分の心を痛めつけることになるんです。

 

「やっぱり私はダメ」

「どうせこんなものよ」

と「やっぱり」と「どうせ」のオンパレード!

 

つい心の中で独り言をいっちゃいます。

 

心の中。

心の中。

心の中は、誰にも見ることができないのね。

 

だから、たとえ、心の中が図々しくても、

自分勝手でも、自分に甘くてもよく考えたら誰にもわからないわけ。

 

ということは、「自分に都合よく」心の中でおしゃべりした方が

自分というご主人様は機嫌がいいはず。

 

自分の心の中は安全だよね。

 

だれも責めたりしないんです。

 

自分の一番の味方は、自分。

自分いじめは、メンタルを疲労困憊させちゃいます。

 

私はね、悪人はまずいと思うのだけれど、繊細で弱い善人もまずいと思うのです。

だから、図々しい善人くらいでちょうどいいと思うのです。

 

心のつぶやきは自由なんだよね。

 

 

 

子育てが嫌になったママへ

 

 
 

 

 

子どもは本来自分勝手でわがままです。

食べたいときに「食べ」、寝たいときに「寝る」

極めて本能で生きています。

 

そんな子どもと一緒にいると、自分が子どもに振り回される気がします。

まるで召使いになったがごとく

「こんなことで子育て大丈夫?」と不安にもなります。

親も子どもも気分転換がしにくい時期には、

ママは心の中でこう叫びます。

 

 

 

 

「子育て、もーーーーう!嫌!」

はい、そんな気分になってもいいんです。^^

 

ただ、その「子育てもう嫌」が、どうして起こるのか、

どうしたら防げるのかがわかっていればね。

 

 

 

 

そんな子育てが、

「もーーー嫌!!」

「子どもにイライラする」

「夫にムカつく」

と感じるママに、少しでも心の平和が訪れるメルマガを送ります。

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子どもが片付けをし…

 

 

勉強フォローの黄金期
 
 

勉強って、親のフォローが必要なんです。

もちろん、親がなーんにも言わなくても、

ひとりで勝手に勉強をスイスイとする子はいいんです。

そのまま見守っていれば。

でもね、「ちっともうちの子勉強しません」と思うのであれば・・・

親が子どもの勉強をフォローする必要があります。

 

これは、自転車の練習と同じ。

自転車の練習をする時に、最初は親がうしろにまわって自転車が転ばない

ようにサポートをする。

それがうまくいったら、親が手を離しても大丈夫なんですよね。

 

で、多くのママは子どもがひとりで勉強ができるようになっていない間に

子どもから手を離すのね。

そして、「うちの子勉強しない」となってしまいます。

 

子どもは、こんな時に勉強をしません。

 

1、勉強自体がわからない

2、ほめてもらえない

3、勉強のことで怒られる

 

でね、この先のことを考えるとですね・・・

 

まず中学生になると、親は子どもが

今日どんな宿題があるのかもわからなくなります。

小学生の間は、連絡帳に宿題を書いて帰りますよね。

 

それが中学生になったら、授業でやったところを、家庭に帰ってワーク

(副教材)をやるようになります。

となると、学習スタイルが自主性を重んじるようになりますし、

親はどんな宿題があるのかもわからなくなります。

しかも、その頃になると自分の部屋で勉強することが多いので、親は

子どもが何をしているかわからなくなります。

 

さらに、親が「勉強したの?」と聞くと「知らん・・・」と言ったり、

やっていないのに「やった」と言ったり。

つまり、勉強について親のフォローもサポートもできなくなります。

 

だ・か・ら

小学校の間にできるだけ子どもの勉強をフォローしておくことが大事です。

できれば低学年の間が親のサポート黄金期です。

 

いやいや、うちの子は6年生というママも大丈夫。

今の間に、子どもがやっていること、そのものを承認します。

 

「おっ、がんばっているね」

「だんだん難しくなるね」

「わ~、もうお母さんわからないな」

 

って感じです。

 

すると、「勉強すること」=「うれしいこと」と紐づけされます。

これは、親にほめられることだけを目的にしているわけではありません。

子どもが、「勉強がわかるとうれしい」「勉強ができると楽しい」

と実感するんです。

人は、「うれしいこと」「楽しいこと」は優先しますからね。

 

あとは、勉強の苦手分野については、手厚くサポートするしかありません。

苦手分野は、2学年下げてサポートするとちょうどいいですよ。

 

 

 

 

 

離婚は子どもに影響するのか!?

 

 

 

 

親の離婚を経験する未成年のこどもは、年間およそ23万人。

50年前の約3倍に上るとか。

私の感覚では、3倍以上の気がします。

 

以前、私は、繁華街を校区にもつ中学校に勤務しました。

その中学校では、6人班のうち、2~3人程度シングル家庭でした。

そのシングル家庭の子どもに交じって給食を食べる時、意識的に

たくさんおしゃべりしていました。

そこを押さえておくと、不思議と子どもが急転直下しないのです。

 

安定した大人が、子どもの話を肯定的に聴く。

これが子どものメンタルを安定させます。

 

で、「離婚は子どもに影響するのか!?」ですが、、、、

影響が全くないわけではありません。

親が離婚をすると、ほとんどのママは仕事をします。

収入のことを考えて、長時間勤務の人が多いです。

子ども達だけで、長時間留守番をすることも多いです。

 

親の立場で言うと、ママも一日中仕事で疲れて家に帰りますから、、、、

笑顔は消えて、家に帰るなり、

「さっさとしなさい!」「なんでまだ宿題をしていないの?」

と言うことも多いでしょう。

 

ただね、、、

お分かりかとは思いますが、

このセリフは、親が離婚をしていなくても、よく言います。

 

フルタイムママでもよく言います。

専業ママもよく言います。

つまり!

 

離婚が悪いわけではありません。

ママの生活がハードになるために、

「子どもに冷たく接してしまいがち」

いうことが問題なのね。

 

私が以前担任になった小3男子君のママは離婚していました。

でもね、小3男子君は、とってもうまく育っていました。

人当たりがよくて、友達が多い子でした。

 

このママは、離婚後に実家に戻り、子どもの世話は祖父母がしていました。

ママも落ち着いて仕事ができるためか、

お目にかかっても精神的な余裕がある気がしました。

さばけている印象。

 

NHKあさイチでも言っていましたが、

たとえ離婚していなくても、あまりにもケンカが多い夫婦関係では、

子どもの居場所がなくなります。

家庭に居場所がない子どもは、家の外に関心が向いていきます。

 

つまり、離婚は子どもに少なからず影響はあります。

その影響というのは、子どもが転校するとか、ママが家にいない時間が

あるってことくらい。

 

それよりも、もっと大事なことは、ママに時間と体力と精神力の余裕が

なくなることで、子どもにツラく当たることですね。

 

まあ、ママはね。

最低限、夜には家に戻る。

ココだけは必須ね。

「突然いなくなって、長期間家に戻ってこない」

いわゆる蒸発。

ここだけは回避させてくださいね。

これだけは、子どものココロに影を落とします。

それ以外は、いくらでも修正させる自信ありですが。

 

 

 

 

 

家の中が片付かない~~!!対策
 
 

母のアタマを悩ませることのひとつが・・・・・

片づけが終わらない

 

片づけても、すぐに散らかり、一日中イライラモード

ではないでしょうか。

私のクライアントママさんからも

「ホントにウチの子、片づけができないんです~~~」

というお声をよく聞きます。

 

まず、片づけほど、個人によって価値観が違うものはありません

昔から、お嫁さんが片づけたいと思っても

お姑さんは、出しっぱなしが好きだったり・・・

子ども、大人に関係なく、個人差・温度差があるのです。

 

だから、いくらあなたがきれい好きだと言っても

そのあなたから生まれたお子さんが必ずしもきれい好きとは限らず

その辺のいい加減さを むしろ子どもから学びなさい

と言わんばかりに、

チョー整理下手なお子様と日々バトルを繰り返しながら、

 

適当に折り合いをつける 

ココロのワザを身につけていく

 

のもコソダテかも・・・

 

あれ?

これじゃ、あきらめろと言っているような記事なのでしきりなおします(汗)

 

片づけには、温度差があるということだけアタマに入れておいて

あとは「かたづけなさ~~~い!!」と叫ぶのではなく

 

何を、どう片づけるのかを子どもに説明しちゃいます。

そして、この方法で、ちゃっかり、やる気にさせていきます。

 

「きっとダメだよね、と挑発する作戦」です。

もしも、お子さんにヒットしたら、ラッキーですが。

 

6時には、ご飯できるから」

 (時間の目安を言う)

 

「そろそろ、一回かたづけようか!!」 

強制しないで誘いをかける)

 

「捨てる物は、ここに入れて!!」 

(できるだけ具体的に言う)

 

(ゴミ箱やゴミ袋に気づかせる)←子どもって、結構捨て場所に気がついていない(汗)

 

30分は、かかると思うよ~~~」 

ワザと多めの時間を言う)

 

「そんな早くは、無理だよね・・・・」 

(あきらかに挑発)

 

とワザとできないだろうと言ってみる。

ここで、お子さんが

 

「1分あったら、できるわ~」

「ちょろいわ~」

「母さん、見てて!!」と

うまくのってくれれば、成功です。

 

そして、それなりに片づいたら

 

「え~、もっと時間がかかると思ってたわ~、スゴイなあ~、

ホント驚いたわ~」

とホントに驚いちゃう!

 

(注1) 子どもが小さい時期に お使いください。

(注2) 中学生でやったら、間違いなくケンカになります。

 

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お母さんのイライラ…

 

 
習い事をやめたいと言う

 

 

スイミングスクールをやめたいという4歳の女の子。

もう一年以上通っていますが、最近は着替えさせようとしただけで

嫌がって泣いてしまいます。

やめさせると甘やかすことにならないかと心配するママ。

 

これは、甘やかすことにはなりません。

習い事をやめたいと言うのには、大きく分けて四つ、

ちゃんと理由があるからです。

 

1.疲れるから

4歳だったら、園に行くだけでも体力を使っています。

この場合、子どもに体力がついてくると

行き渋らなくなることがあるので、

しばらくは様子を見ることにしましょう。

 

2.お母さんと離れるのが寂しいから

幼い子であれば、親との距離感を感じて心細くなります。

家にいるときに「プラスのかかわり」を増やして、ココロ貯金を

しっかり貯めましょう。ただこの子の場合は、下にきょうだいがいませんし、

今までは大丈夫だったので、当てはまらないかもしれません。

 

3.習い事の仲間や先生としっくりいっていないから

たとえばスイミングスクールは、テストで合格すると上のグループに進級し、

先生や仲間の面々が変わります。そのため、新しいメンバーと

うまくいかない場合は、ちょっと出足が悪くなります。

この理由であれば、またすぐにメンバーは変わりますから、

少々嫌がっても根気よく連れていきましょう。

それに、習い事は続けるほど成果が出ます。このまま続けたら、

園のプールに入るときには、まったく習っていない子とは大きな差が

ついていることでしょう。体力増加だけでも期待できます。

 

4.習い事が子どもに向いていないから

習い事を始める前はやりたいと思っていたとしても、それを週1回続け、

さらにピアノなどだったら家で練習をする。

 

ということを実際に始めると、子どもは途中からイヤになってきます。

二~三ヶ月続けてうまくいかないときは、これ以上同じ習い事に

エネルギーを使うのではなく、他の習い事を検討することもいいでしょう。

 

子どもへのしっかりとした思いがあれば、甘やかしにはなりません。

 

 

習い事を続ける約束を守りません

 

 

お子さんがいるとどのご家庭でも

1つや2つは習い事をしていることと思います。

 

習い事をはじめる前に多くのお母さんは「ちゃんと続けられるの?」

「練習もがんばることができるの?」と念を押します。

 

 すると、ほとんどの子どもは「うん、大丈夫」と言います。

 

でもね、子どもは先の見通しが出来ません。

 

 たしかに子どもはお母さんに「ちゃーんと練習する」とも言いました。

その時の気持ちには嘘いつわりはありません。

 

でも・・・・・友達と遊ぶ時間が減るって・・・・

「し・ら・な・か・っ・た」ということです。

 

練習も「やりたいとき」だけではなく、「やりたくないとき」

「大好きなテレビを見たいとき」「面倒くさくなったとき」も

練習をするという実感がないのですね。

 

まあ、子どもの見通しってそんなものです。

 

 だから、「ちゃんと練習するってウソをついた」

と言っても仕方がありません。

おこちゃまですからね。何事も未熟です。

 

 では、習い事をどう考えるといいのでしょうか?

 

まずは、「続かないことがあるかもしれない」ことを想定しておきます。

 

どんな習い事も特に最初はお金がかかりますからね、

親としてはそんなに簡単にやめられるともったいないです。

しかも、あっさりやめると根気がない子どもになりそうですしね。

 

まずは、あっさりとやめない防止として、

習い事に行っていること自体をきっちりと認めていきます。

 

「お疲れさん、学校が終わってからのスイミングなのによく頑張ったね」

「寒くなるとピアノの練習って指が動きにくいよね」

 

とちょっとねぎらう気持ちを伝えていきましょう。

何事も「当たり前」ではありません。

そして、スイミングだったら、まったくやっていない子どもに比べたら

寒い冬場も泳いでいるわけですから、体力作りにはなるはずです。

 

ピアノだったら、まったくやっていない子どもにくらべたら、

楽譜を読むことは上達するでしょう。

 

それくらいに気長に見守る方がいいですね。

 

習い事は、学校の勉強とくらべて、他の子どもとのレベルや

級の違いがわかりやすいです。

その分、お母さんが子どもを怒ってしまいやすいと言えます。 

それでは、何をしているのかわからなくなってしまいますね。

 

ほどよい加減が大切です。そして、援護射撃として

応援だけ」はしておきます。

 

子どもは親が何もしないのに、勝手にどんどん頑張ることは・・・・

かなり稀でございます。

 

 

ムダ叱りを減らす方法

 

 
休日は、子どもとの接触時間が長いだけに
 
子どものワガママ(一見ワガママに見える)と向き合うことが多いです。
 
そんな時たとえば「そろそろ行くよ」と声をかけたにもかかわらず、
 
子どもがちっとも用意をしないことがあります。

 

返事だけは「ふん、わかった、、、」と言うので
 
分かっているのかと思ったら、全然動く気配がない。

 

それが誰かとの待ち合わせ時間がある時であれば、この辺からママの怒りが出てきます。

 
じつはね、子どもには、口先は達者だけれど、行動面が追いつかない子どもがいるんですね。

 

そんなお子さんは、発達検査をすると行動面がやはり低く出ます。

 
それでね、そんな時、子どもは全く悪気がありません。
 
そして、悪気がないから同じ事をくりかえし。

 

同じことを繰り返すので、ママのお怒りが増えちゃうという悪循環になることが多いです。

 
さーて、そんな時はいったいどうしたらいいのでしょうか?
 
まずね、悪気が無い人にはいくら怒鳴ってもムダ叱りに終わります。

 

 

むしろ、子どもからママはいつも怒ってばかりと言われかねません。
 
答えはね、「気づかせる」です。
 
気が付いていないひとは、怒鳴るのではなく、気づかせます。

 

それでね、より気づく方法としては
 
子どもの名前+用件を言うといいです。
 
その時こちらの話を聞いているかは表情を見てチェックもするといいですね。

 

 

生返事の場合は、いくら返事をしてもそれは情景反射で、
 
「ふんわかった」といっているかもしれません。
 
怒鳴るよりも気づかせてから、本当に言いたいことを伝えましょう!

 

 

 

 
 

 

 

 

 
 
 

 

自分のイライラが大きく減る方法はコレ

 

 
 

つい、子どもや職場の人にイライラしてしまうことはありませんか?

「なんで!さっさとやらないの!?」

 
「自分で考えたらわかるでしょ!」
 

「何回同じことを言わせるの?」 って感じです。

こんな場合、子どもや職場の人がまったく

 
同じことをしたとしても、それへのイラつき具合が全く違うのです。
 


自分の気持ちが落ち着ている時には、
 

「まあ、そんなこともあるよね~」とやさしい対応ができます。

一方、自分がイラついていたら、「なんでそんなことするの!!」

 
とその怒りが口から飛び出してしまうのです。
 

じつは、人間は、自分の心が満たされていると人にもやさしくできるのです。

そして、「やさしさ」は、おすそ分けしか出来ないようになっています。

 

自分が持っていないものは、人に出すことはできません。

どんなに心がやさしい人でも、自分自身が疲労困憊して、

 
心も体もヘロヘロ状態では、子どもにそして職場の人にもやさしくできないです。
 

では、「今、そんな余裕がない」と思っている時に、

 

どうやって心の余裕、やさしさを手に入るといいのでしょうか?

その対処法は、いくつもありますが、今回お伝えする方法は、

 

「自分の時間を確保」することと「学びの時間」を作ることです。

 
まず、「学びの時間」を確保するということは、
 

自分を大事にしていることになります。

理由は、大事な時間とお金を自分のために使うからです。

とかくお母さんは、自分のことを後回しにしがちです。

 
 
それは、ある意味仕方がないこととも言えますが、
 

私は意識的に自分の時間を確保することが大事だと思うのです。

それがあるからこそ、子どもにも職場の人にもやさしくできるわけです。

 

ちょっと厳しいことを言うようですが、

 

「心の余裕がないから出来ない」と言っていると、この先10年立っても同じことを言います。

はい!子どもが20歳になっても同じことを言います。

 

そして、お母さんが心のエネルギー充電ができたら、

 

その次に子どもや職場の人にも充電ができます。

だから、今、「余裕とやさしさがない」と思うのであれば、

 
それを「ある」に変える努力は必要です。
 

また、お母さんが「学び」をしているとしたら、、、

それは、間違いなく子どもにいい影響を与えることになります。

百万回「勉強しなさい!」と怒るよりも、

 
間接的に「学びは楽しいもの」と伝えることができるのです。

 

 
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