◼️子育て情報◼️

忙しい時ほど子ども…

 

 

忙しい時ほど甘えてくる理由
 
 

「甘えさせる」ことは大事だとわかった。

 

 

でも、下の子から目が離せず、とても上の子の甘えにつきあう余裕がない。

そんなお母さんはおおいでしょう。

 

子育てと家事に追われ、自分の体はすでにヘトヘト状態。

そんな体力も時間もないときに限って、「お母さん、見て!」と子どもが言う。

お母さんがのんびりしているときには、

何食わぬ顔をして遊んでいるにもかかわらず。

いったい、それはなぜなのでしょうか。

 

子どもはお母さんが大好きで、

お母さんの愛情がないと生きていけません。

それを、本能的に知っています。

「このお母さんは、ダメだな。だから隣の家の子供になろう」

という発想はありません。

自分のお母さんが、世界でいちばん好きなのです。

 

2011年の東日本大震災直後、トイレットペーパーが品薄になった時期がありました。

その時は、「必要な分だけ買って、買い占めをしないようにしましょう」と言われました。

たとえて言うならば、お母さんは、そんなときに薬局に残った

ラスト一個のトイレットペーパーのようなものなのです。

 

あとのために残しておいたらいいのだけれど、

お母さんの愛情がなくなると生きていけないと感じるので、

そのラスト一個のトイレットペーパーでさえ買い占めてしまうといった感覚です。

今、お母さんの時間や心の余裕が少ないのであれば、なおのこと、

その残り少ない時間や心の余裕を奪っておきたいと思います。

 

お母さんが疲れているとき、時間がないとき、心の余裕がないときほど、

「お母さんの愛情を、残っている部分も全部ちょうだーい」

「多めにキープさせて」

とお母さんの愛情をむさぼるのです。

 

どうも子どもにとっては、お母さんは空気のようなものなので、

なくなると酸欠になって生きていけないと思うのです。

だから、お母さんが忙しくなるほど、自分が拒否されたと感じて、

激しく暴れます。

 

「酸素をくれー」

「今すぐ酸素マスクをもってきてくれー」

 

という感じですね。

「忙しいときにあえて甘えて困らせてやろう」

 などという魂胆は、毛頭ないのです。

 

「甘えさせる」ってどういうこと?

 

 

「甘えさせる」というのは、子どもが親と触れ合いたいとおもったり、

親に頼りたいと思ったりするときに、それを受け入れること。

それは、こどもの心を安定させ、成長を助ける大切なことです。

 

具体的には、こんな行為が挙げられます。

・抱っこやおんぶをする

・膝に座らせる

・頭をなでる

・肩に触れる

・手をつなぐ

 

つまり、子供の体に触れることです。

お母さんは、「もう大きくなったら抱っこなんて」

「幼稚園の友だちがいる前でベタベタするなんて恥ずかしい」と

思うかもしれませんが、本人が望むのであれば、年齢に関係なく行って構いません。

 

また、こんなことも「甘えさせる」行為です。

・子どもが話しかけてきたときに、顔を見て、最後まで口をはさまずに話を聞く。

子どもは日々、「おもしろかった」「大変だった」と、いろいろな話をします。

 

そんなときに、「この子はなぜこんな話をするのだろう」

「背後にはどんな感情があるのだろうか」と考えながら耳を傾けるだけで、

お母さんの聞きかたはがらっと変わります。子どもが「お母さんに甘えることができた」

と感じるのです。さらに、

・子どもができることを、お母さんがやってあげる

というのも「甘えさせる」行為です。

 

本当は自分でできるのに「お母さん、やって!」とせがむのは、

お母さんに甘えたい気持ちの表れです。

お母さんに頼むと怒られるかもしれない、待たされるかもしれない。

それでも甘えたいのです。

そんなときは、「はい、はい」「大事な子だからやってあげるわ」と言って、

さっさとやってあげるといいのです。

 

だから「甘えさせる」ことは、子どもの年齢によって変わります。

0歳の子には、着替えもごはんもすべてお母さんが世話をします。

0歳はまだ何もできないからです。いっぽう3歳の子に着替えを、

「やって」とせがまれて手伝うことは、甘えさせることになります。

3歳はひとりで着替えられるからです。

 

 

 

 

 

パパが子どものココロ貯金を減らしてしまう
 
 

 

夫婦って、ほとんどの場合、子どもが生まれるまでは、

子育て力にさほど違いはありません。

しかし、何事もそうですが、長い時間やっている人のほうが上手になるものです。

仕事も勉強も習いごとも、実際に練習した時間に比例して、

成果が出るのが一般的です。

だからいろいろと試行錯誤しているママのほうが、

パパよりだんだんと子育てが上手になることが多いものです。

 

たとえば、ママが怒りっぽいタイプだった場合。

ずっと同じ調子で起こっても、ちっとも子どもに変化がなく、

逆に怒りすぎて子どもが不安定になってしまう…。

 

次第にこれでいいのかと考えるようになります。

そしていろいろな人に相談したり(私の電話相談もこれに当たります)、

本を読んだりして、なんとか解決したいと思います。

そして徐々に自分のやり方をマイナーチェンジして、

「怒る以外の方法」を取り入れることになります。

 

そうするとどうなるか…。

興味深いことに、今度はママがパパのやることを見ていられなくなります

 

「なんで、こんなことで怒るかなー、この人」

「そんな言い方はないんじゃない?子どもがすねちゃうでしょ」

と、客観的にパパを見るようになるのです。

「パパが子どもココロ貯金を減らしてしまう、どうしよう!」

という危機感をもつのは、ママが子育て上級者になった証拠なのです。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか。

私は、そんなときのパパを、「自分よりも年上の先輩が中途採用で

入社したようなもの」と捉えればいいと考えています。

 

自分よりも年上だけれど、どうもこの業界では新参者らしい。

だから仕事は教えてあげないと何もわからない。

かといって、年下の私が頭ごなしに注意をすると、やっぱり頭にくるだろう…。

言わないとわからない、でも頭ごなしに言うと嫌がられる、

そんな面倒くさい関係です。

 

そんなパパですから、ママから頭ごなしに「あなたが悪い」と言われると、

カチーンときます。

だから、パパを変えようとしないでください。

まずはママが、子どもを怒らなくてもうまくやれることを見せてあげるのです。

「私の言うとおりにやりなさい」と言わなくても、

ママが子どもを楽しそうに「甘え」させていれば、

パパも「甘えさせてもいいんだ」とわかります。

 

パパが「お前のやり方が悪い」と責めることもあるでしょう。

それは、子どもが荒れた状態にあるときです。

子どもの様子がよければ、結果的にママのやりかたがOKだと感じます。

そして、だんだんとママのやりかたに巻き込んでいくといいでしょう。

 

これはダイエットと同じです。

一気にダイエットの効果が出た友だちを見ると、

「どうやったら、そんなにやせたの?」と関心をもつでしょう。

そして、友だちと同じダイエット法を試してみたくなります。

 

まずは、あなたがうまいやりかたができるようになり、

それをパパに見せて、だんだんと巻き込むわけです。

 

平均的に、パパはママより五年~十年ほども遅れて、やっと「親」になる

ようです。「イクメン」という言葉が定着し、

父親の育児参加が進んでいるように見えますが、一般的には、

子どもと接する時間が少ないだけに、パパは子育てがうまくなるのにも

時間がかかります。

 

そしてどうしても直してほしいことがある場合は、

パパを否定しないような伝えかたを心がけます。

「パパのやりかたは、悪くないと思うのだけれどね。

最近私は、怒るのではなくて、言って聞かせるようにしているの。

怒らないと、案外きょうだいげんかが早く収まるわ」

 

という感じです。人間は変えられようとされると嫌ですからね。

「あなたはいつも怒りすぎなのよ」ではいけません。

これを、極力パパが子どもと接する前に伝えておいてください。

じっくりではありますが、パパは必ず成長します。

 

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自信がない子が軸が…

 

 

食事時間にわざとらしく時間をかける
 

 

弟が産まれてから、さらに食事時間がかかるようになった

という3歳の女の子。

だいたい1時間はかかるそうです。

食事に時間をかけるのも、実は甘えの一種と考えられます。

 

上の子は幼稚園、下の子は一日お母さんとべったり過ごすとなれば、

下の子と触れ合う時間のほうがダンゼン長くなるでしょう。

上の子は、いったん幼稚園に行ってしまうと、

お母さんとかかわることは一切できません。

年齢的に仕方がないことですが、上の子にとったら、

「弟はいいなー、ずっとお母さんと一緒で」と感じているかもしれません。

 

さらに、幼稚園に通う年齢になると、「しっかりとしてほしい」

「自分のことは自分でしてほしい」「時間を守ってほしい」と、

子どもに対する要求水準がぐっと高くなります。

社会性を学び始める年齢なので、お母さんの気持ちは当然のこととは思います。

 

しかし子どもにしたら、親に関わる時間が短くなるのに

やらなければいけないことは増えていく、という不満が出ます。

「お母さんに甘えたい」「もっと私とかかわって!」という心理から、

食事に時間をかけるようになるのです。

 

しかし、ふたりの子どもに十分な愛情を注ごうと思うと、

今度はお母さんの心が折れてきます。

 

そんなときは、食事とはまったく別の時間で、

比較的子どもが落ち着いているときに、

「プラスのかかわり」をしてみるのです。

一日三回もできたら満点です。すると、上の子どもの心が安定するので、

不思議とダラダラモードが減ってきます。

 

さらに、大人と子どもでは、時間の感覚がまるで違います

大人は、時間にそって行動しますが、3歳児なら「ただ食べたいから食べている。

終わった時点が終了タイム」という感じです。

子どもの時間は、大人に比べてずっとゆっくり流れています。

そのため、困っているのは親だけで、案外子どもは困っていません。

時間感覚に違いがあるのだと思って対応していきましょう。

 

 

 

自信がある子の育て方
 
 

こんなに朝ダラダラしていて幼稚園に行くことができるだろうか??

こんなに甘えてばかりで、小学校でやっていくことができるだろうか?

 

子どもは何人いても、入園・入学は心配なものです。

 

昔、小1の担任をしたことがあるのですが

みなさん、最初の子だから心配です。

一番下の子だけは心配なんです。

と言われるのです。

 

つまり、結局みんな心配なんだと実感しました。

さて、

親としたら基本的生活習慣ができていないと

困るのではないかと一番に考えます。

 

自分で持ち物の用意ができないと先生に怒られるのではないか?

食べる量が少なくて、いつまでも残って食べるのではないか?

 ↑

この方法は令和ではないはずです。

あったとしたら、そのクラスは昭和です。

 

でもね。

何よりも大切なことは自己肯定感といって

自分のことを自分で認めるチカラです。

 

欠点・短所はあってもいいのです。

それでも、

 

まあ自分はなかなかよくやっているよな~

という自分を認めるチカラのことを自己肯定感といいます。

 

これは、

目に見えないものなので、はたしてウチの子にあるのだろうか???

とわからないところがあります。

そのひとつの基準は、子どもの言葉からわかります。

 

「どうせ・・・・」

です。

 

「どうせ」が多いお子さんは、

ご自身のよさをまだわかっていないかもしれません。

 

「どうせ、私が悪いんでしょ!」

と「どうせ」が多いと

ココロの中に自分への不満足感があるのかもしれません。

 

そんなお子さんには、

自信をもちなさい!!

しっかりしなさい!!

 

と言っても自信ももてなければ

しっかりもしません。

 

そんな時には、

ママから愛情を感じられる言葉と行動が即効性があります。

 

 

=======================

言葉では

  • 「ママ、あなたのことだ~い好き!」
  • 「ママの大事な子だから手伝ってあげるわ~」
  • 「ママの宝物だよ」
  • 「ママは、あなたの見方よ」

=======================

この4つのうちのひとつでもかまいません。

1日1回は、お子さんに言ってみてください。

これは、魔法の言葉といわれるものです。

 

え~

そんな言葉恥ずかしくて言えません

というママは、

どんどんお子さんのカラダに触れてみてください

添い寝もOK、話をじっくりと聴くもOKです。

 

全部、お子さんのココロ貯金が増えていきます。

 

========================

この貯金の残高とお子さんの自信・やる気の量は

同じです。

========================

 

ココロ貯金が

いっぱいたまると少々仲間から嫌なことを言われても

軸がぶれなくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもはひとりひとりがちがいます

 

私は、親しい人で子どもが4人・5人のママがいた時、

必ず質問することがあります。

 

高校の同窓会で、久しぶりに再会した仲良しだった友達が、

30年後には、な・な・なんと!5人の子どものママでした。

そこで、質問しました。

 

「子どもはきょうだい同じように育てたとしても、みんな性質は違うよね。」

「あっさりドライな子、情熱型の子、勉強好きな子、遊びが好きな子・・・」

「どう???」

 

すると、予想どおりの答えでした。

 

「同じように育てたと言っても、厳密には違うよね。」

「下の子・上の子の関係で厳密に全員同じとは言えない。」

「でもね、もともとの性質の違いはあるよね。」

 

黙っていても比較的勉強する子

物覚えが悪い子

親の気持ちの察しがつく子

ちょっと鈍感な子

マイペースな子

繊細な子

 

「全員ちがうよ♪」

とのこと。

 

でもね、約1.3人の出生率の場合、多くは一人っ子ママか二人のママ。

男の子、女の子の性差を考えると、いつも最初の子を育てているようなもの。

 

初心者マークですね。

だから、自分の子がいったい全体の中でどうなのか・・・

距離が近すぎてわからない。

迷って普通です。

悩んで普通。

わからなくて普通です^^

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専門家が教える!7…

 

 

7つの子育てストレス
 
 

 

子どもが誕生した時、どれほどの人から

「おめでとう!」とお祝いをされたことでしょうか。

 

「女の子?男の子?」とどの人もほほえみながら

お祝いの言葉を言ってくれるものです。

でも、

子育てがこんなに大変なものとは誰も言わなかったかもしれません。

病院を退院したその日から、

「子育てストレス」(>_<)は始まっているのです。

田中ウルヴェ京さんは子育てストレスを以下の6つと言っています。

1,誰も自分のつらさをわかってくれないという

     「孤独感」

2、どんなにつらくても子どもに八つ当たりはできない

    「ストレス発散の場の欠如」

3,自分だけで勝手に時間を使う事ができなくなった
     「時間的喪失」

4,子どもを育てるならば、ちゃんと頑張りたい、自分がしっかりとしなきゃという

     「責任」

5,なんでもこなせるはずだったのに育児なんて初めてという
      「自信喪失」

6,寝たい時に寝られない

       「心身疲労」

そして、私は

7,子育てにお金がかかり、自分の欲しい物を後回しにする

     「金銭喪失」をプラスしたいと思います。

まずは「7つの子育てストレス」があって

普通いうことを知っておくことが大切です。

●子育てママならば、大なり小なり誰もが感じることなのです。

●あなたひとりが感じているわけではありません。

あこがれの子育てをイメージしていたら、

自分だけ子育てで疲れている気がしたり、

そんな自分を責めたりしてしまいます。

心はどれくらい疲れているのか、傷ついているのかが目には見えません。

手や脚を折った時には

「どうしたの?大丈夫?やることがあったら言って!」

と誰もが声をかけられます。

 

でも、心が疲れている時、傷ついている時は

本人も周りの人も目には見えないのです。

ココロはとっても傷つきやすい生き物です。

 

 

 

「ムダ叱り」ストップ!

 

子どもを怒り過ぎると・・・

「ママは、自分のことを嫌っている」と勘違いをしたり

「どうせ、ダメな子」と自信をなくしたり

しがちです。

とはいえ、お怒りをゼロにするのは、ちょっと待ってください。

一気になくそうとしても、なかなかゼロにならないために

結果的に爆発しやすいです。

まずは、

1日 10回雷を落としているとしたら・・・・

それを7回にしませんか?

そして、

3回も減らせた自分に、大きなマルをあげます!!

これがコツです。自分をほめます。

まだ、「できていない部分」は、そのままにしておきます。

そこをあえて、意識しないんです。

そうすると、「できない部分」にエサをやらないことになるので

いつかは枯れて、弱っていきます。

意識すると、エサをやることになるので、

そこが太ります、大きくなります。

ますます、変わりません。

7回に減れば、いつかは5回になります。

5回になれば、そのうち3回になります。

3回になれば、気がつくと・・・・

1日 1回だったりします。

【スモールステップ】が怒らないママへの一番の近道です。

 

 

二人目だけ可愛い症候群とは?

この話は私の電話相談でよーーーく出る話題です。

 

 

 

兄弟育てをしているママは、

 
なぜだか二人目が可愛いと感じ、
 
一人目の上の子には、厳しくしたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の子は、社会的にもするべきことも多いです。

そのため、その分だけ、何事もちゃんとやってほしいと思うわけです。

ということは、上の子は、やるべきことをやらなかったり、

時間がかかったりしてぐずぐずだらだらする確率も高くなります。

たとえば、上の子は、幼稚園の子供で、

下の子は未就園とした場合、下の子に要求することは上の子に比べて少ないです。

時間で動くとか、持ち物の用意とか、

上の子の方が乗りこえるハードルの数が多いわけですね。

すると、上の子がそのハードルを

乗り越えられないときに、ママのイライラがさく裂します。

そうなれば、二人目の方が可愛いと感じられます。

そんな時は・・・・あえて、その気持ちを否定しなくてもいいです。

 

だって、感情は抑えても、ムクムクと湧いてきますからね。

それよりも、ママが出来る時に子どもにココロ貯金を貯めていきましょう。

そうすると・・・

上の子のメンタルが安定してくるので、上の子の動きがよくなってきます。

自分から行動したり、下の子にやさしくなったりとか、いちいち教えていないことも、

ココロ貯金が貯まるとできることが増えてきます。

そうなれば、ママも必要以上に子どもを怒らなくてもよくなります。

 

子育ては、なんともならないイライラ感情を抑えることよりも、

自分ができるココロ貯金を貯めた方が、結果的に早くお子さんのよい変化が出てきます。

子供は、大人と違ってどこまでも伸びていきます。

※大人は、頑張りすぎると疲れるとか、自分の仕事が増えるとか、

子供と違って、先の見通しがつくだけに、エネルギーの出し惜しみをします。

子育てほどやりがいがあることは、他にはありません。

 

 

 

 

 

双子のママは、偉いのです。

 

 
 
私は、双子を育てているママにお会いすると、
 

ひれ伏してしまいたくなります。

子供がある程度大きくなれば、

 
まだきょうだいとして育てられますが、
 
ベビーの時はどれほど大変だったことか・・・
 
「授乳(ミルクタイム)」→「おむつ替え」→「授乳(ミルクタイム)」→「抱っこ」→「おむつ替え」
 
このエンドレスを続けるわけです。

人はね、休みなく働き続けるとどんどんメンタルが悪くなります。

双子を育てていると、お休みなし、年中無休ですから、普通にやっているとうつっぽくなります。

もしも、神様がいるとしたら・・・抜本的に生活スタイルを変える時期ですよ~

 

と知らせているのかもしれません。

同居をしたくないママも、同居じゃないと子育てができなかったりね。

 

 

 

 

 

 
 

 

 
 
 
人生でもっとも怒りの感情が多い時期

 

 

 

 

下の子が幼稚園に入るまでの時期は、

人生でもっとも怒りの感情が多くなります

理由は、24時間、365日いつも子育てを休みなくやっているからです。

 

この時期に比較的子どもを怒らずに済む人は、

快く子育てをサポートしてくれる人が複数いる場合です。

お母さんの負担が小さくなるのですね。

 

とはいえ、私も実家から離れた場所で子育てをしましたので、そんなにたくさんの

サポーターさんはいませんでした。

 

ただ、そんな時期だと知っていないと

「わたしってダメな母親」と思ってしまうといけないので・・・

 

この時期は、子ども連れて行くことができる場所をひとつでも増やし、

子どもを快く預かってくれる人を有料・無料の別はありますが、増やしていくことは大切です。

子どもが泣くと、多くのお母さんは子どもを預けることを躊躇しますけどね、、、

 

それよりもお母さんのメンタルへルスを維持する方が大切だとは思うのです。

お母さんがハッピーならば、子どもはもっとハッピーです。

 

ぜひ、ご自愛くださいね。

 

 

 

 

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手のかかる子どもが…

 

 

伸びる子を育てる極意
 
 

「やる気がある子どもに育ってほしい」

「自分から行動できる子どもに育ってほしい」

「自分に自信をもってほしい」

 

 そんな風に思いませんか?

仮に子どもが車だとしたら・・・

 

前から引っ張ったらいいのか?

後ろから押した方がいいのか?

 

と考えても、それは徒労に終わります。

親はいつまでたっても、疲れてばかりです。

それよりも、きちんと「子ども車」にガソリンを入れることです。

なにをしたら、ガソリンになるって?

 

子どもに

「よく見て」

「たくさん触れて」

「たくさん、プラスの言葉」

をかけると、それが確実に子どものガソリンになります。

子どもが何歳になっても同じです。

 

下の子が生まれても、学校に入っても、子どもの気になる行動が出てきたら・・・

 

いつもキホンに戻ります。

じゃあ、ガス欠状態ならばどうするか?

 

気がついた時が一番「いい日」

今日から、ここから。

 

「よく見て」

「たくさん触れて」

「たくさん、プラスの言葉」

をかけてあげてくださいね。

 

その総量が多くなれば、必ず子どもは落ち着きます。

ダメなことが多いときほど、これは、「基本のキ」

子どもにママのエネルギーが注入されると、必ず子どもは変化してきます。

 

 

 

子育てママが自分の勉強代を捻出する方法
 
 

 

今日は、私が一体どうやってここまで学んできたのかということを書きますね。

私は、とにかく子育てに役立つものは何でも学びたいと思いました。

そんな時、一番手っ取り早いのは、本です。

これが一番お安いです。

それでね、、、私は、図書館で借りるのではなくほとんど購入しています。

理由は単に読めばいいだけの

お気楽な本であれば図書館は便利ですが、

私は本からの情報も全部自分の知識にしたいです。

だから、本が手元に残らない学び方はしませんでした。

大好きな山崎房一先生の本は、

多分市場に出回っているものは全て購入しました。

それでね、アンダーラインまで引いて

徹底的に自分の知識として取り入れました。

そこまで書くと、

「東さん、本って高いでしょ。図書館はタダですよ」

と声が聞こえてきそうですね。

確かにそうですが、私にとって本購入は勉強代です。

何十年もかけて著者が得た知識、

体験から学んだ知識を一番安く手に入れることができるのが本です。

だから、読んだ本を図書館に戻すわけにはいきません。

私のように個人事業主であれば、

そこに投資が出来ないと、

たぶん今後の仕事も利益が出ないと思います。

自分がお金を使わないマインドだったら、

お客さんもお金を使わないマインドの人が集まるからです。

じゃあ、その費用の捻出は

どうしたらいいのでしょうか?ってことですよね。

私は、下の子が幼稚園に入ったあとは何らかの仕事をしました。

今までに自分の手が空いた時期がありません。

その頃は、プレ幼稚園の先生、家庭教師、ベビーシッターもやりました。

理由は、学ぶことはお金がかかるからです。

ベビーシッターは、

こちらの時間と相手の時間があう人だけすることができたので、

わが子が小さい頃は本当にやりやすかったです。

働く女性が多い時代なので、本当に仕事をしたい方にはおすすめです。

そして、仕事をして得たお金を勉強代として本の購入に当てました。

今ではほとんど本は買いませんが、必要と思った時には図書館ではなく

アマゾンさんのお急ぎ便を利用しています。

ちなみに、家庭の中にどれほどの本があるのかってことが、

子どもの学力にも影響してきます。

家に本があるのが当たり前の子どもと、本は買わないのが当たり前の家庭では、

その後の子どもの知識量も違ってくると思うのです。

子どもにとっての常識を親が作っているのですね。

 

 

 

 

子育ては、根っこを下にのばす作業

 

子育ては、に似ています。

多くのママは、木になった実や花の大きさ・色が気になります。

真っ赤なリンゴが実ったわ。

きれいなピンクの桜が咲いたわ。

この部分は、とてもわかりやすいのです、誰にでも。

しかし、その実や花を大きく・きれいにしようと思って

直接、実や花に栄養とかけていくと・・・

枯れてしまいますよね。

======================

栄養は、土にやるものです。

=====================

つまり、大きな実やきれいな花を育てようと思ったら

最初にすることは、【大きな木】に育てること。

大きな木にしようと思ったら

土の中の【根っこ】を下へ下へとのばす必要があります。

ということは

栄養と与える場所は、土なのです。

 

ほめる、触れる、認める、添い寝をする、頭をなでるなどの

「プラスのふれあい」という栄養を

きちんと土に与えていきます。

 

そうすると根っこが下にのびるので

木はどんどん大きく育ち

花も実も大きく・きれいになっていきます。


まあ、ワタシはリンゴがスキよ

と思っていてもわが子がミカンちゃんだったり

ワタシは赤い花が好きよと思っていても

わが子が黄色い花だったりは・・・します。

遠回りのようで、一番確かな子育て法です。

 

 

 

 

 

 

子どもが嘘をつくとき

 

子どもが、嘘を言うときの対応です。

やるっていったのにやらないとか・・・

デキルって言ったのに、できないとか・・・

宿題があるのにないと言ったり・・・

 

子どもを育てていると、そんなことは日常茶飯事です。

だから、嘘はダメと怒るのではなく

子どもが嘘をついていない普通の状態の時に、

しっかりと味方になって話を聞いてあげてくださいね。

 

雰囲気で言うと、横並びの感覚です。

子どもは心が安定すると嘘は言わなくなりますよ。

 

そして、そもそも嘘って、自分を守るためについています。

ばれたらヤバイと思うとついちゃうんですね。

 

子どもは、「正しさ」よりも「ココロ貯金」を貯めた方が、

ずっと早く心が安定した状態になりますよ。

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ココロ貯金®︎【入門講座】那覇市:与座保子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【入…

与座保子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【スピード入門講座】那覇市
講師名:与座保子

 

講座の

主な内容

・ココロ貯金とは?
・話の聴き方とは?

・イライラ感情・不安感情との上手なつき合い方とは? 

場 所 オンライン(ZOOM)
開催日

9月 25日(金)   21:00~22:30

受講料 3,000円(税抜) 
定 員 4名(1名から開催)
お申込み こちら
ブログ 与座保子 ブログ


沖縄が大好き、子どもが大好き、人が大好き現役保育士のママです。

自身も3人の子育てワーキングママ。

保育士として30年800世帯以上の親子に寄り添い見守りました。

親子孫3世代でかかわった親子もいましたよ。

 

楽しくてためになるパパママの肯定感も育つ子育てのコツをお伝えします。


たった1回のアドバイスで、子どもが「素直に」変わり、

怒ってばかりの自分が「穏やか」になります。

 

何より「ママ自身のメンタルが整い迷いのない優しいママになる」と定評をいただいています。

 

保育士として、母として、一人の人間として、精一杯生きてきた今までの経験を活かし 子どもたちもママもパパも、自分らしく幸せを感じてもらえるように寄り添います。

 

子育て中、保育士ママの私は、

「保育士をしているから自分に子育ては理想的なとびきりステキな子育てをしたいな~。」

とおもっていたのに

 

「あれ、毎日精一杯やっているのに、子育てが思いどうりにいかない。」

「前進してるのか後退しているのか見えない。子育てに自信がなくなる。」

「毎日の生活に追われてゆとりのないイライラ子育てしている。」

「周りのママたちは優しい子育てをして笑顔でいるのに、私はいつもガミガミばかり。」

「保育士なのに、保護者も見てるのにダメダメ子育てしてるかも。」

「でもだからって、どうしたらいいの。保育士ママとして何が正解なの。」

「皆になんて言われるか心配。ダメなママかも。」

なんて、 ずっと思ってましたよ。

 

保育士ママなのに、精一杯頑張ってるのに、どうして、、、って。

 

だから、子育てをする不安なママの気持ちは痛いほどよくわかりました。

それも働きながらとなると、追い詰められた苦しいゆとりのないイライラ子育てをしてどうしていいかわからない。

子育て心理学を学んで、ママのメンタルの事が分かったんです。

 

「子育て中にはママのメンタルがブレブレになること。」

「子育てすることで自分の弱みが試されること。」

「親子で想いあっているのに、心と心がすれ違ってしまっていること。」

 

そしてその答えが、ココロ貯金®だったんです。

保育士ママの私はすんなり受け入れられ、そしてすぐに実践できることもわかりました。

霧が晴れたかのように明確に答えが見つかったんです。

 

子育て中の悩みは、私自身、母となり、子育て・仕事をする中で、沢山の苦しみも失敗も成功も経験してきましたのでよくわかります。

 

私もまだまだ学びの途中ですが、そのたくさんの経験を宝にして、精一杯の愛をもって、きっとお役に立てることがあるはず。

 

そんな熱い想いで子育て中のママパパに寄り添いたいと思っています。

「いま、どうしたらいいの」

「この子への対応はどれがいいのかな」

「子ども同士のこんな事」

「誰に聞いたらいいかわからない」

等々、子育て中のお困りごと、心配事、お話しください。

 

ママらしい子育て・家族の絆を、心を込めて応援させていただいております。

 

どうぞ安心して、お問い合わせ・お申込みください。

一緒に考え、答えを探していきましょう。

 

与座保子

 
 
◼️子育て情報◼️

どうしたらきょうだ…

 

 

上の子の子育てに疲れ果てたママへ
 
 

私は、二人目が生まれた頃から

子育てが最もハードになってきました。

母親として、目の前の子育てを

一生懸命にやっているにも関わらず、

子どもの心が安定してこないのです。


ちまたの本は、基本的には

一人っ子を対象に書かれているようなものですから、

「一体何が違っているのか?」

「みんなこんなものなのか?」

がよくわかりませんでした。


あるとき・・・

公共の講座か何かを利用した時にお目にかかった、

保育おばあちゃんがおっしゃっることに

私は、目からウロコが落ちました。


その方は、男の子を二人育てていたようです。

当然そのお子さんは成人しています。

その方が言うのに・・・


「上の子をおんぶして、同時に下の子を抱っこしておけばよかった」と。


どう考えても大変な姿ですが、

そのくらいしておけば、

成人した我が子がもっと

仲良くやってくれているだろうに・・・

ということなのですね。

 

 

 

 

 

きょうだい育ては、逆転の法則

 

 

さて、私は兄弟育ては、

逆転の法則があると思っています。

よく「上の子を大切にしてね。」

と言いますが、

兄弟は、一般的には下の子に手がかかります。

 

ベビーちゃんの場合は、

泣いたり、授乳だったり、オムツ替えだったり

とにかく緊急性を要するのが下の子どもです。

→自然と意識が向いてしまう。

 

一方、上の子は、下の子に比べると

デキルことも多く、

自分でどんどんできるようになってほしいわけです。

→自然と意識が向きにくい。

 

私もありました!

上の子が幼稚園から帰って

あれこれとおしゃべりをするので

 

「ふ~~ん、へ~~、なるほどね」(傾聴)

と言っていると・・・・・・・・・・・

下の子が、イスの上によじ登り

真っ逆さまに落ちちゃいました。。。。。

 

まさに、目が離せない状態でした。

 

私は、子育てをする中で

「これは、一体何が起こっているのか?」

「カミサマは、私に何を出来るようにしたいのか?」

と考えていました。

 

そこで、兄弟逆転の法則を思いつきましたよ。

よく動く子、うるさい子、待ったナシの子の相手をしながら

心を配るのは、上の子。

 

つまり、意識と行動が逆転なのです。

かなり難易度が高いです。この技。

 

あえて言うのであれば、

忙しくても、そのこと(下の子)だけに意識を向けず

本質的に重要なこと(上の子)に意識を向けるってことでしょうか。

 

これは、先生の学級経営も同じです。

おやんちゃくんを追いかけてばかり先生がいると・・・

きちんと頑張っている子どもが報われません。

 

そして、次第に頑張っている子どもも・・・

がんばらなくなります。

 

同時にふたつの、相反することをやりなさい!

お母さんは。

 

ってところでしょうか。

スゴイですよね。恐るべき、子育て技。

 

 

 

 

 

 

ココロの栄養不足では?・・・

 

 
 

 

体育大会の練習で毎日酷暑の中で練習していた息子のことです。

中2の息子は、毎日水筒を持って登校していました。

でも、あまりに暑いため、2リットルの水筒に切り替えたのです。

(デカっ!)

 

お茶が多いのはいいけれど、結構重いよな・・・・

と思っていたら、案の定、

お茶を水筒に残して持って帰ってきたのでした。

 

母:「あ~、お茶の量、多かった??」

   「かえって重かったね~」

息子:「いや、これがいいんよ」

母: 「え~?重いだけだったんじゃないの??」

息子:「お茶がまだ残っとる・・・と思うと、それだけで安心感があるわ~」

母: 「ほ~、安心感?」

息子:「そうそう、まだ残りがあると思うと、友だちにちょ~だいと言われても、いいよって言えるんやって」

   「でも、量が少ないと思うと、丁重にお断りするんやって」

母: 「なるほどね~」

※残すのであれば、流してくればいいのにと頭をかすめるが、あえて言わず・・・

 

これって、わたし達のココロと同じですよね。

ママの「ココロ銀行」 と同じですわ。

 

いっぱい残りがあると思うと、おすそ分けも気軽にできます。

でも、残量が少ないと感じたら・・・

出し惜しみをするってわけ。

 

子育てママの場合は、

自分のココロとカラダに余裕があれば

「ママ、見て~~」と言われたら、

「な~あに?」と言ってみることもできる。

 

でも、余裕がないと

後で・・・とか

うるさいな・・・

とかの反応になってしまいます。

 

もし、あなたがそうであれば、あなたが悪いわけではありません!

ただ、あなた自身の「ココロ銀行」の残高が目減りしている

もしくは、焦げついていいる可能性は・・・高い。

 

いくら、「子どもが話しかけてきたら、すぐに聞いてあげましょう」

といわれても、今は出来ないココロの状況にあるのです。

 

そんな時には、あなたの行動を変える前に

「ココロの栄養」をとってください!

 

子育てが何よりも楽しければ、それに超したことはありませんが

最近、疲れているかも・・・、

すぐに怒りやすいかも・・・

と思うのであれば

あなたが、あなたらしくなれることをやってみましょう!

 

■子育て以外にやりたいことは何ですか?

■何をしているときが、充実していますか?

■何を食べたり飲んだりしている時が、落ち着きますか?

■どんな洋服を着ているときに、自分らしさを感じますか?

■本当は行きたいけれど、最近行っていない場所はありませんか?

 

「ココロの栄養」を取り忘れていると、ココロは確実に疲れるようになっています。

カラダが食べ物で栄養をとるように、ココロにも栄養が必要です!

 

最近、疲れるな~というときには、ココロの栄養不足かもしれませんよ!

ココロは目には見えないけれど、結構傷つきやすく、疲れやすいのです。

 

 

 

自分の親への不満がある方へ

 

 

 

子育てをしていると、

自然に自分が育てられた時のこと

を思い出すようになります。


「こんなに親は大変だったんだ」と気づいたり、

「うちの親は、怒ってばかりだったな」とか

親がしていたことを客観的にわかるようになります。

 

しかし、自分が完ぺきな子育てをしていない

のと同じように、わが親も完璧ではありません。

 

わが親も、子育て環境が厳しく、気力体力が摩耗すると、

子ども、つまりあなたに八つ当たりしたこともあったかもしれません。

そんな親との確執がある場合は、

ちょっとだけ物の見方をシフトしたらどうでしょうか。

 

わが親を上回るご提案です。

 

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子育てのやり方が迷…

 

 

答えはあなたのお子さんです

 

 

子育てに正解はない

とは言いながら・・・

世の中には、いろんな子育て法があります。

日本だけではなく、

世界中には様々な価値観がありますから・・・

迷って普通です。

まあ、多くの方は

自分が育てられたやり方を参考にされたり

それが嫌だったとういう方は、

そこから立て直しをされたりします。

本屋には、●●式子育て法、△△メソッド

なんて本もズラリです。

一応、私の「子育て心理学」は

一番、基本的な子育て法です。

子どもの発達を考慮しています。

本を出版するにあたっても、

そのあたりの学問的裏付けがないと

自信をもって、その本を世に出せませんでした。

 

それに、公立学校勤務時や

小学校PTAで講演をするのに

あんまり、希なものでは、まずいでしょ。

でもね、

子育てに迷った時は、

お子さんが答えだと思うのです。

 

わが子が不安定になるとしたら、

それは、やめた方がいいです。

まだ見ぬ将来のために・・・

とガマンしてやったとしても

今の子どもが落ち着かないとしたら

それは、まずいと思うのです。

子育ては、方向性だけ間違っていなければ

必ず、子どもの状態が安定します。

 

何回やってもうまくいかないとしたら、

それがいい・悪いは別にして

あっさりと、やり方を変えた方が

いい結果は、早く出るのです。

 

 

 

「小学校に行ったら困りますよ」の罠

 

 お盆に親戚が集まった時や幼稚園・保育園の先生からこんなことを

言われることはないでしょうか?

 

「小学校に行ったら困るよ」

「小学校に行ったら困りますよ」

この言葉は、年長児ママを苦しめます。

こんな言葉を言われたママは、反発できなくなるんです。

特に第一子の場合は、小学校がどんなところで、何があるかわかりません。

ましてや、わが子が小学校で困るかどうかはもっとわかりませんよね。

だから、そんなママにこの言葉は酷なんです。

 

じつは、今までに電話相談を受けたママが、

先生や親せきにこの言葉を言われて

傷ついた人が本当に多いのです。

そんな時、私はこうします。

まずは、「自分の心を傷つけないこと」を最優先します。

そして、こう考えます。

「この人は、こんなことしか言えない人なんだ・・・」

もしも、本当に子どものことを心配してくれるとしたら、

ママにとって一番欲しいのは

適切なアドバイスではないでしょうか?

 

「何をすると子どもが変わるのか」を知りたいですよね。

 

でも、「小学校で困るよ発言」は、

母親に恐怖や不安を植え付けるだけの言葉。

恐怖や不安を煽られても、子育てにプラスになるわけありません。

むしろママを苦しめます。

 

でね、

わが子が小学生になる時、何が必須かというと・・・

1つだけ教えてと言われたら・・・

 

「自己肯定感」だけと言います。

 

他は、なんとかなります。 

文字もいつかは書けるようになります。

大人になっても文字が書けない人はいませんからね。

お受験もしてもいいんです。

 

でもね、自己肯定感が低いままでは、学力も伸び悩みします。

子育ては、急がば回れです。

 

■子育てちょいコツ■

ママの心を傷つけないことが最優先

 

 

 

「夫の仕事」VS「妻の自己実現」

 

 

 

 

 

 

 

今や小学生ママのほとんどが働く世の中になりました。

しかし、独身時代のような働き方はできませんよね。

 

子育てと両立するという大命題があります。

 

私は、今の仕事をする前にこんなことを思いました。

・年齢を重ねても不利にならない仕事をしたい

(絶対に年はとるので)

・子育てをしていることが不利にならない仕事をしたい

(お母さんはアテにならないと言われたくない)

 

じつはその結果、私が行きついた仕事が、

現在の「子育て心理学講座」と「子育て電話相談」です。

 

・子どもが学校から帰った時に「おかえり」が言えます。

・夫が転勤になっても、仕事を継続できます。

・電話相談も自宅でできます。

・出版も自宅で原稿を書けるので、育児・家事と両立できます。

・自分が学んだことを活かすことができます。

・「女性はアテにならない」とは言われない。

・大きい顔をして仕事ができる。

・自由に使えるお金ができる。

 

いいことばっかりです。

 

そして、お蔭様で、現在しっかりとしたオシゴトとして成立しています。

法人格だしね。

(消費税・法人税という年貢も納税します)

 

とはいえ、私もわが子が幼い頃には悩みました。

 

【1】私が研修会に行くとき、子どもはどうするか?

【2】子どもを預けてまで、自分の勉強をする必要があるのか?

【3】そもそも研修会に費用が必要だけど、どう捻出するか?

 

こんなハードルを超えることがツラいので、ママは自分の勉強を怠るとも言えます。

 

また

「子育てを優先したい」

「家庭を大事にしたい」

というお母さんを責める人も誰もいません。

 

さらに

子育てママは「自分ばかりがやりたいことをやってはいけない」という呪縛が

ありますので、【1】~【3】を脱出できない人も多いです。

 

子育てママにとって、一番困るのが子どもの預け先です。

 

心安い実家が近くにない場合は、身近な夫に頼むことになります。

そうすると、夫に「悪いなあ~」という気持ちが湧いてきます。 

もしくは、夫に「俺も忙しい」と言われると、言い返す言葉がみつかりませんよね。

 

「夫の仕事を優先するか!?」

はたまた

「妻の自己実現を優先するか!?」

 

いえいえ、

それよりももっと大事なことがあるんですよ。

夫が後悔しない人生を生きるために、嫁さんがやることありますよ。

 

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夕方の家事・子育て…

 

 

環境を整えて、イライラ激減!

 

子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は

「何を変えたら、イライラしないのだろうか」

と考えます。


子どもを変えるのではなく、

ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!

「片付けをしない」としたら、

 →子どもと一緒に片付けをしてみる。

 

「嫌いなおかずを食べない」としたら、

子どもが食べられる量に調節する。

「何歳だからできるはず・・・」

「今のうちにできてほしい・・・」

そんな気持ちがママのガミガミの火元かもしれません。

 

◆夕方のイライラ撃退法 
夕方は、子どもの機嫌が悪くなったり

ママは夕食の準備や習い事の送り迎えがあったりして、

子育てママにはツライ時間帯です。

朝の2時間に加えて夕方の2時間は、

どこの家庭でもバタバタすることでしょう。

子どもの機嫌が悪いのは、
「空腹」
「疲れ」
「眠い」
「甘えたい」
のどれかが多いと思います。

 

子どもがふたり以上の場合には、

さらにそれぞれの子どもが

それぞれの理由で機嫌が悪くなりがちです。

 

私も幼い2人の子育てをしている時に、

上の子どもは疲れて眠り、下の子どもは外遊びをしたいなど

ママの努力ではコントロールできないことがあることを知りました。

では、ママがコントロールできることは何でしょうか。

それは

「夕方に家事が集中しないようにする」

ということです。

 

私の周囲で、夕方ラクそうに見えるママは、

それぞれ時間の使い方に工夫がみられました。

・洗濯物は時間に関係なく、乾いたらすぐに取り込む。

「夕食づくり」+「洗濯物の片づけ」+「機嫌の悪い子どもの世話」

では、誰だってイライラします。

洗濯物だけでも早めに片づけてしまいましょう。

・昼食の片づけの後に、合わせて夕飯の下準備をする。

炊飯器のスイッチをセットするだけでも心が軽くなります。

要は「どこの時間帯」で作業をするかです。

夕方の「心の余裕」のためには、子どもが満腹の時にこそ、

時間限定で先どりで準備をしてはどうでしょうか。

 

 

タイミングよく「具体的な行動」を伝えましょう

 

お母さんが子どもにガミガミ言いたいときは

実は、お母さんがとても困っているときでもあります。

 

何回言っても、子どもにわかってもらえず

困ってしまい、ついつい大きな声を出してしまうのです。

 

そんなときは、お母さんが何をしてほしいのかを

子どもに具体的に伝えていきましょう!

 

家庭では、お母さんは困っているけど、子どもはちっとも

困っていないことがたくさんあります。

 

親子のあいだに温度差があるんですよね。

 

そんなときは、子どもにしてほしい具体的な行動をタイミングよく伝えます。

「いま自分の部屋に行くのなら、洗濯物を持っていってね」

「部屋に行く前に、給食袋を出しておいてね」

と、このように言います。

 

コツは、子どもが何かに集中しているときではなく、

つぎの行動に移るときなどの

タイミングを見計らって声をかけることです。

 

子どもは、ほかのことに気持ちが

集中しているときは、親の話が心に残りません。

「いますぐにやりなさい!」と言われて、

自分の作業を中断させられることをイヤがります。

 

だからといって親が何も言わないままだと、

いつまでたってもやらないままで終わります。

そのことが子どもにとって必要感がないからなんですよね。

 

子どもには必要感がないけれど、お母さんには必要感があるときは

子どもがやらないことを責めるよりも、

タイミングよく具体的な行動を伝えましょう!

 

子どもは大人のうそやいい加減さを

小さいことでも大きくとらえます。

親ができていないことを子どもに要求すれば、

それだけでも子どもは反発したくなります。

 

また、子どもが悪い行動をしているときは、

その行為そのものを注意するという方法があります。

例えは、

「物を投げることがダメなの」

「朝食を食べないのがダメなのよ」

という言い方です。

 

「あなたはすぐに物を投げる!」

「あなたは起きるのが遅いから、朝食抜きになるのよ!」

と「あなた」を主語にした言い方は、子どもの立場からすると

自分を責められたと感じやすく、親が本当に言いたいことがまっすぐに伝わりません。

 

お母さんが本当に子どもに伝えたいことは、

物を投げることはよくない、または朝食抜きで出かけると元気が出ない

ということなのですから、そのことを伝えていきましょう。

 

まずは、子どもよりも先に親が自分の態度を改めることが大切です。

もちろん、全部ができなくても心がけようとする態度は必要ですよ。

 

 

 

子育てはみんな初心者マーク

 

「私の子育ては、うまくいっているのだろうか…」

 

子育ては、基本的に

慣れないことばかりですよね。

慣れるといいのですけど、

なかなか慣れないのです。

 

もちろん、子育てのなかで

同じことをやる機会は多くなるので、

うまくできることは増えてくると思います。

 

ですが、お子さんはどんどん成長しますよね。

なのでその都度、子育てを

バージョンアップするといいと思います。

 

例えば、幼稚園の子どもの子育てが慣れてきたとして、

ずーっと子どもが幼稚園にいるわけでは

ないですよね…

 

幼稚園のつぎは小学生になる、

小学生の子育てに慣れたと思ったら、

つぎは中学生になる。

 

つまり、ずーっと同じことを

やり続ける子育てというのはありえないのです。

なので、私は子育てだけは

みんな初心者マークだと思っているんです。

 

いつも初めてなのです。

「男の子の子育てに慣れてきた」と思ってきたら

つぎに女の子が生まれたとすると、

育て方もちがってきますよね。

 

じゃあ、一番上は男の子で、

二番目も男の子だったらというと

第一子の長男は慣れてきたけど

第二子や末っ子の子育ては初めてだったりしますよね。

 

つまり、どこまで行っても

初心者マークなんですよ。

 

いずれにしても

私は子育てに慣れた、というのは

ありえないんだと思います。

 

どこまでいっても

これでOKていうのを感じないのが

子育てだと思います。

 

一般的に子育てに正解はないと思っています。

 

ですが、答えがないのにただひたすら

5年、10年、15年も子育てのために

お母さんが走り続けるのは大変ですよね…

 

どうしたら、少しでも子育てがうまくいくか

頼りにできるものがあるといいですよね。

 

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