ココロ貯金®︎【スピードベーシック講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎スピードベーシック講座
講師名:松幸均実

  

講座の

主な内容

【やる気と自信育て講座】

  • 子どものタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • ママのタイプ別、ココロ貯金の効果的な貯め方術
  • 実践的!子どもの話が十分聴けない時の対応法
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日
①10月26日(月)②11月2日(月)21時半~23時半
受講料 22,000円(税抜)
定 員 1名(プライベート開催)
お申込み お申し込みはこちらから
ブログ 松幸均実 ブログ

 

◇◆◇同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! ◇◆◇

~ギャングエイジ・プレ思春期育て~

こんにちは!
子育て心理学をオンライン専門でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「セラピスト」として子育て中の感情を取り扱うインナーチャイルドセラピー
「インストラクター」として子育て心理学講座の開催

「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談をしています。

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年にはインストラクター、
2017年にはカウンセラー
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。
一緒に始めませんか!!

 

今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
子育て心理学カウンセラー/インストラクター

       松幸均実(まつゆきひとみ)

 

 

 

 
ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:松幸均実インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座【スピードマスター】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

10月21日(水)21時半~23時

受講料 3,000円(税抜) 
定 員

6名(1名から開催)

お申込み
ブログ 松幸均実 ブログ


◇ギャングエイジ/プレ思春期育て
 同じことで くり返し怒る『イライラ育児』から 脱出しませんか! 

こんにちは!
子育て心理学をプライベート/オンライン専門
でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

「インストラクター」として子育て心理学講座の開催
「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
「セラピスト」としてインナーチャイルドセラピーをしています。

 

私は、夫と中学生の息子の3人暮らしです。
生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

◆引越し続きで不安定になった子どもを救いたいと、
 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

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松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座【スピードマスター】オンライン
講師名:松幸均実

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

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開催日

10月12日(月)21時半~23時

受講料 3,000円(税抜) 
定 員

6名(1名から開催)

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こんにちは!
子育て心理学をプライベート/オンライン専門
でお伝えする松幸均実(まつゆきひとみ)です。

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「カウンセラー」として小学生までのお子様をお持ちの方に子育て相談
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生まれも育ちも愛知県ですが、結婚して埼玉に引っ越し、2年後には東京へ。
出産後は愛知・横浜・宝塚・札幌…と全国6都市、8回の引っ越しをしてきました。

 

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 子育て本を読み、セミナーに行く毎日を過ごす

初めて育児に不安を感じたのは、息子が幼稚園の頃。関東から関西へ引っ越した時のことです。
それまでは土日も「幼稚園に行きたい!」と言い、
夏休みには「休みが長すぎる」とすら言っていた息子が、
すっかり変わってしまったのです。

あれだけ園もお友達も大好きだった子が、幼稚園へ行きたがらなくなり、
今までなかったおねしょを頻繁にするようになったり、
指しゃぶりをするように…。

「自分はダメな子」。そんなことを言うようにもなりました。

夫の転勤とはいえ、私は幼い子どもの環境を変えることに罪悪感を覚えました。

そして、息子のために何かしたいという一心で、育児書を読んだりセミナーに出席。
トライ&エラーを繰り返しながら
「これからの子育ては学んでいくものかもしれない」と気付きました。

しかし、いろいろ学ぶことで育児や発達の知識は増えましたが
目の前の息子はあまり変化しませんでした。

幸い、息子の様子は時間とともに落ち着いていき、
その後転校した小学校では、仲のいい友達もでき、学校生活を楽しんでいました。

 

◆度重なる転校で、ココロが不安定に。
本格的に子育てと向き合おうと、真剣に学びはじめる。

ところがさらに続いた転勤で、再び彼の心は不安定に。
「友達となじめない」「学校が楽しくない」、そして「学校に行きたくない…」。

友だち関係がうまくいかず、学校生活が楽しくなくなった息子。
家での言動も荒れてきて、笑顔も口数も減っていきました。

「学校でのストレスを家で発散しているんだ」
「私が受け止めなければ…」

そう心ではわかっていても、
乱暴な言葉で反抗してくる息子を、強い言葉で押さえようとする自分がいました。

「このまま思春期に入ったらどうしよう…」その時の私は恐怖感すら感じていたほど。

自分がどうすれば子どもをいい方向に導けるのか全く見当がつかず、
まさに「子育て迷子」になっていたのです。

そして、それまで数年間、東ちひろ先生の書籍やメルマガを読んでいた私は、
思い切って「子育て電話相談」で直接ちひろ先生に電話してみました。

それは、息子が小学校3年生の時。夏休み直前のことでした。

息子との時間が増える夏休みに、じっくり息子と向き合ってみよう。

そう思い、東ちひろ先生からアドバイスされたことを丁寧にやってみたのです。
するとアドバイスを受けた、
たった一言の「言葉がけ」で、息子がすぐに変わり始めました!

その「言葉」を意識して使うことで、息子の顔は笑顔になり、だんだんと口数も増えました。
元の、優しくて穏やかな子どもに戻ったのです。

私が行動を変えれば、子どもはそれに反応してくれる!
学校で、もしトラブルが起きたとしても、私が家でフォローできることがある!
それを知った私の子育ては、とても楽になりました。

 

この即効性に驚いた私は、もっと彼の気持ちを理解したいと講座を受講。

2015年 インストラクター資格
2017年 カウンセラー資格を取得
2019年 インナーチャイルドセラピスト資格を取得。

 

子育ての悩みは、子どもの成長とともに変化していきます。
今の私も、子育ての悩みは「ゼロ」ではありません。

でも、「悩み」はあっても「迷い」はほとんどありません。

ココロ貯金Ⓡを学んで、子どもの心に寄り添う具体的な方法を知っているからです。

 

今、息子は中学生になりましたが「自分らしく」をテーマに、毎日を過ごしています。
そんな彼を見ながら、私も学びを続けています。

子育ての悩みが楽しさに変わり、愛情がどんどん湧いてくる ココロ貯金®。

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今でも時々「鬼ママ」と言われることがある
       松幸均実(まつゆきひとみ)

 
 
◼️子育て情報◼️

男の子の子育てある…

 

 

信じるチカラは、母チカラ。
 

新学期は、ママの気持ちが不安になりやすいのです。

特に第一子で男の子ママは、

「ここで失敗させてはいけない」

「ここが肝心」

「最初が大事」

と思い入れが強い傾向があります。

 

 

不思議なことに、これは学年を重ねるにしたがって

どんどんゆる~くなるんですね。

子どもが小さい時は、

まだ親が子どもに期待をしているから・・・

という話も聞いたことがありますが(笑)

 

 

でもね、まずは

「この子は大丈夫」

と心の中で念じてみます。

不安感は、不安な現実を引き寄せますから。

 

 

一番キケンなのは、

母の思い入れが強すぎて、

子どもが間違った時に頭が真っ白になることです。

それじゃあ、子どものチカラは発揮できません。

現実的には、ずっと間違いをしないということは

ありえません。

 

 

だからこそ、それであなたの価値に変わりはないと

信じるチカラが大切です。

それだけで、子どもは安心します。

母のチカラは大きいです。

 

 

 

男の子によくある、靴下問題・・

 

私は、男の子は、おとなしい女の子の3倍は

親のエネルギーが必要だと思っています。

もちろん、男の子にもおとなしい子と元気いっぱいの子がいますけどね。

 

「ものすごく元気な女の子」と「おとなしい男の子」をくらべると、

ちょっとだけ「元気な女の子」の方が賑やかかな~ってところです。

さて、男子は「うるさい」「汚い」「危ない」生き物です。

 

ママは女子なので、そんな男子を見ると理解不能になってしまうかもしれません。

ご自分がひとりっこだったり、女のきょうだいだけだとさらに、理解不能に陥ります。

 

そんな男の子ママによく相談されるのが、「靴下の脱ぎっぱなし」。

靴下を脱ぎっぱなしで困っているのはママさんで、

お子さんは困っていないのでしょうね。

「困っていない人」(子ども)に

「困っている人」(ママ)がリクエストをする方法をお伝えします。

こんな場合は、大きな声で子どもを怒鳴っても変わりません。

今後、子どもの靴下を見つけたら、

「コレどこに置くんだったけ?」と質問してくださいね。

 

強く怒鳴ると、その時の子どもはは「マズイ!」と思う可能性がありますが、

でも、その方法は、

その場限りに終わってしまい、その後の継続性は低いです。

 

子育ては長期戦ですからね。

ただ、ママがずっとこだわっていることは、

子どもに浸透する可能性は高いです。

なので、何度でもその都度

「靴下、どうするといいんだったけ?」

と聞いてあげてくださいね。

 

怒鳴ると疲れますからね。

淡々と「気づかせ作戦」でやってください。

一見遠回りのように思われるかもしれませんが、

じわじわと効いてきますよ。

 

うちはこの手でやりました。

今では、ちゃーんと自分で何でもやります。大学生ですけどね。

 

 

 

男の子は、泣いちゃダメなの?

 

「男の子は泣いてはダメ」

こんなことを言うことはないでしょうか?

 

これは、

「男の子は強くあるべき」「男の子は泣いてはダメ」

と昔から、固定概念があるんですね。

 

親としたら、「強い男の子」「たくましい男の子」

になって欲しい、そんな気持ちが見え隠れします。

だから、「男は泣いてはダメ」ってよく言うんですよね。

おじいちゃん、おばあちゃんの方がよく言うかもしれません。

昔の人の方が、「男は強くあるべき」、という気持ちが強いのですね。

 

でもね、これを言うとどうなるでしょうか?

心を入れ替えて男の子がたくましくなるでしょうか?

 

答えは、、、、、

 

自分の性を損だと思います。

 

自分の性を損だと思うということは、「自分は損」だと思うこと。

「自分は損」だと思うってことは、「自分に自信が持てない」ってこと。

自分に自信が持てないってことは、

自己否定感が低くなり、やる気も自信も生まれてきません。

 

つまり!親が期待している子どもの姿にはならないのですね。

 

さらに!

 

「男は泣いてはダメ」と言われると、弱音を吐けない子どもになります。

そんな男の子は、ダメな自分を大人に見せると損をすると思います。

だから、嫌なことも、困ったことも人に言えない子どもになります。

 

すると、ストレスを自分ひとりで抱えることになってしまい、

ますます意欲的に行動しないんですね。

 

だからね、男の子が泣いた時には、

「つらかったね」

「泣きたくなったんだね」

と子どもの気持ちをわかるが勝ちなんです。

 

じつは!

自分の気持ちを親にわかってもらえた男の子は・・・・

結果的に強く、たくましくなるんです。

 

ダメな自分をママに認めてもらった子どもは、自分の後ろだてがあると感じます。

その方が、強い子、たくましい子になりますよ。

子育ては、【急がば回れ】なんです。

 

 

 

 

 

「甘やかしママ」が子どもをダメにする!?
 
 

 

息子を大事に思うのは当然のこと。

 

でも、
「この子に彼女が出来たらショック」

「私がOKだという彼女しかダメ」

「結婚は許せない」

とまでいくといかがなものでしょうか?

 

さらに、その息子を育てる時に

「甘やかし」や「溺愛」ということでは、この先心配です。

 

「甘やかしママ」は子どもから、「要求されていないこと」

も先回りして、どんどん親がやってしまいます。

それでは、子どもが自立するチャンスを奪うんです。

 

子どもにたくさん触れて、たくさん話を聞くことは、

子どもを「甘えさせ」ています。

これは、子どものメンタルが安定します。

 

たとえば、きょうだいが3人(男の子がひとり、女の子がふたり)

がいるとしましょう。

そんな時、女の子ふたりは問題なく安定して育つけれど、

なぜだか男の子は不安定だったりすることがあるんです。

 

するとね、多くのママは「男の子は乱暴だから仕方がない」とか言います。

つまり!

ママは女性ですから、男の子そのものの生態がわからないし、

「世の中の、男の子はみんなこんなものか!?」と思います。

さらに、誰かさんから「男の子はみんな暴ん坊よ」と言われると、

それを100%鵜呑みしちゃいます。

 

じつは、その誰かさんも少ないサンプル(自分の子ども)

が暴れん坊だったということを、「世の中のすべての男の子が暴れん坊」

と拡大解釈していることもあるんです。

 

まず、「暴れん坊」と「強くて活発な子」は違います。

その違いは、子どものメンタル安定度なんですね。

「暴れん坊」な子は、心の根っこが不安定。

だから、ちょっと誰かに何かを言われただけで、すぐにカッとなり怒りだす。

小さいわんこがよく吠えるのは、怖いからなんですね。

ということは、不安定な子どもほどよく怒ります。

 

一方、「強くて活発な子」は、メンタル安定路線。

心の軸が安定している子どもなんですね。

「強い子」と「やさしい子」って、

真逆なような気がするかもしれませんが、

じつは、メンタルが安定した男の子は「強くて、やさしい子」なんですね。

 

自分が安定しているから、人にも優しくできるんです。

「もっているもの」は、人におすそ分けができるわけ。

 

ということで、

強くて活発な男の子を育てる方法は、

子どもに「もっと強くなりなさい!」ということとは違う。

また、子どものお尻を叩くことでもないんです。

 

そんな時にはね、しっかりと子どもの味方になって

話を聴くといいんです。

まるで繁盛している飲み屋のママのように。

 

自分の話をしっかりと聴いてもらった子どもは、

間違いなく自分に自信をもちます。

自信があると、心のブレが少ないので、強くて活発な子どもに育ちます。

 

ついつい、子どもにあれこれ言いたくはなるでしょうが、

ママがたくさんおしゃべりすると、子どもが暴走したり、無気力になりますよ。

「え~、そんなになんでも子どもの話を聞いていたら、図に乗りませんか?」

と言われそうですが、大丈夫

 

メンタルが安定した子どもは、図にも乗らないし、

強くて、たくましい子、そしてやさしい子になりますよ。

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◼️子育て情報◼️

子どもが宿題をやる…

 

 

登下校のトラブル!どうする??

 

小学校になると登下校でのトラブルが多くなってきます。

 

いつも、特定の子にいじめられているようだ

どうも○○くんは、暴力をふるうらしい

子どもからの話なので、いささかわかりにくいことですが

あまりにも子どもが困っているとき、

あなたはどうしますか?

 

実は、学校で起きたことのほとんどは先生が処理します。

家庭で起きたことは、親が処理しますよね。

ちょうど、登下校というのは、そのどちらでもない時間帯です。


大人が関与していない時間

しかも、同じ子とずっと毎日関わっている

子どものケンカに親が口出ししてもいいものか?

親に直接言ったほうがいいのか?

子どもにガマンさせた方がいいのか?

このあたりのさじ加減に結構親は戸惑います。

 

でもね、

あまりにも困った状態が長期間続く時には

担任の先生に、ママが知っている事実


たとえば、

5月以来、家に帰ってよく泣いている

とか

○○くんにこんなことを言われたと子どもが言っている

そんなはっきりとわかる事実だけを先生に伝えておきましょう。

憶測

昔から○○くんは、よく手を出していた

とか

どうもその子は、学校でも落ち着かない子どものようだ

というような

憶測は言いません。

はっきりとわかっている事実

だけを伝えましょう。

そして、

「ウチの子も悪いことがあるのかもしれませんが・・・」

「学校でもまた様子をみておいてください

【お願い口調】でお伝えしておきましょう。

先生が登下校についていくことはなくても

そんな時には、その子は学校でも

なんらかの困った状況がある可能性は高いです。

また、そんな子は、学校ではおりこうさんを装っていて

先生も全く気がついていない場合もあります。

そして、

今、困っていることを先生に伝えておくと

なにかにつけて、意識的に子ども達の様子を観察

してくれる可能性も高いです。

もっと、状況が悪くなったときにも言いやすいし。

小学校6年間は、長いです。

わが子にガマンだけさせるのでは

解決を遅らせることもあります。

そうそう、お子さんが

「先生には言わないで!」

って言った時には、少し様子をみておきましょう。

それでも改善されない時には

お子さんには内緒で、先生に伝えておきましょう。

当然、先生には

「子どもは、先生には言わないでといっています」

「でも、あまりにも子どもがいつも泣いているので、

私が気になりました。」

「私が先生にお伝えしたことは、子どもには、言わないでください

こんな感じですかね。

勘がいい先生であれば、あとはうまくやってくださるでしょう。

ちなみに連絡帳には、書かないでくださいね。

当然わが子も、他の子もよく読みますから。

直接先生も顔を見てお話するのが一番いいです。

もしくは、電話でしょう。

 

 

 

宿題の取りかかりが遅い

 

帰宅後はまず宿題をしてから遊ぶ約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった6歳の女の子。

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、ちっとも始めようとしません。

 

何回「宿題はやったの?」と言ってもかわりません。

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので

寝る時間が遅くなってしまうことを気にするママ。

 

小学校に入学したら、どの親も「しっかり勉強してほしい」と思うものです。

その考えは悪くないのですが、どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。宿題をしないことは甘えではありせん。

 

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、家に帰ってすぐに、

エネルギーを使う宿題にとりかかるのは、嫌だと感じることがあります。

さらに、高学年になると帰宅時間がおそくなります。

寒い時期には、先に友だちと遊んでおかないと、すぐ暗くなってしまいます。

宿題をしてからだと遅いのです。遊びから返ってきたら、ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげるとスムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、単純に宿題の内容がよくわからないということがあります。

特に低学年の場合は、問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が出ただけで「わからない」と思ったりします。

さらに作文や読書感想文の宿題は、どこから手をつけたらいいのか、お手上げ状態です。

 

そんな場合は、いくら子どもを怒っても変わらないので、一緒に宿題をやってみましょう。

子どもは、耳で聞くだけでは理解しにくいことが多いので、

大きめの紙に絵や図を書きながら視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、だんだんと子どもに任せていくといいのです。

「ここまでできたね」などと宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、意欲的に終わらせることができます。

このように宿題を見てあげることは、「甘やかし」ではなりません。

子どもひとりでは宿題の進度が遅いというときは、

怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる

 

子育てと怒りの感情には、密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、子どものココロ貯金を目減りさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

しかし、子どもを産んでから過去に

一回もガミガミと怒ったことがないというママは、

きっとひとりもいないでしょう。

 

世のなかのママは、大なり小なり、怒りながら子どもを育てています。

ガミガミ怒ってしまうのは、

子どもが怒られるようなことをするからだと思っていませんか。

実は、不必要に怒りすぎるのは、

子どもの状態とママの心の状態が関係しているのです。

 

たとえば、毎朝子どもが登校班の集合時間に遅れてしまうとしましょう。

そんな子どもにイライラしてしまうのは、

単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているからでもあります。

 

ママ自身が恥ずかしい、ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと思われたくない、

もっと小さい子どものほうが早く集合していてみっともない…など、

自分の評価とかかわっていると思うと、腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて苛立っているときほど、子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

子どもの気になる行動が、ママの心の不安定さを増幅させているわけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、「なぜ怒りをかんじるのか」

「今、心は何を感じてるのか。怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

なとど自分自身に問いかけてみましょう。それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、登校班の集合時間に遅れる子どもは、

たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も大幅に遅れることはありません。

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、遅めに集合しています。

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ(具体的な時間を言う)大丈夫?間に合う?」と

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、他の子どもに「遅いよ」と言って迎えにきてもらうのもいいでしょう。

全部のことをお母さんがやろうと思うと、結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、ママ自身が時間に追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

自分が忙しすぎると子どもを怒ってしまいますから、

人に手伝ってもらったり、上手に家事の手抜きをしたり、

あえてやらないことを作ったりして、上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。

そうすると、子どもは「親も完璧ではないんだ」と知りますし、

よくないことをしたとき、世の中には謝るという手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたとき

はじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法を教えられます

 

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ココロ貯金で不登校・登校しぶり好転! 東ちひろ
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ココロ貯金®︎【スピード入門講座】オンライン:長谷栄子インストラクター開催 募集中の講座一覧

ココロ貯金®︎【ス…

松幸均実インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎入門講座【スピードマスター】オンライン
講師名:長谷栄子

 

講座の

主な内容

  • ココロ貯金とは?
  • 話の聴き方とは?
  • 子育てのハンドルを持とう! 
場 所

自宅パソコン(ZOOM)

開催日

9月26日(土)10時~11時半

受講料 3,000円(税抜) 
定 員

8名(1名から開催)

お申込み
ブログ 長谷栄子 ブログ

〇自己紹介 〇

~ココロとカラダ、両面から癒します❣~

看護師経験ののちに、中高一貫校の養護教諭を10数年務め退職。
現在は愛知県一宮市のNPO法人 おさんぽや にて、野外保育のスタッフ。
気質別ベビーマッサージインストラクター・ベビー整膚指導師・整膚美容師としてお子様・母親へのココロとカラダ、両面からの健康維持についてのアドバイスや育児相談など行っています。


~イライラ育児にサヨナラ❣~

養護教諭として在職中、東ちひろ先生に出会いました。
二児を育てながら学校に勤務するハードな日々、家事と子育てを両立しようと無理をしておりました。睡眠時間を削り、自分の時間もなく、イライラして子どもに八つ当たりして落ち込むこともありましたが、そんな私に救世主・・・それは子育て心理学、ココロ貯金の法則!

養護教諭という仕事柄ということもあり、これまで数々のカウンセリング講座を受け、心理学の本や育児書を読み漁ってきましたが、子育て心理学ほど分かりやすく、具体的で子育てママにピッタリのものは他にはありません。
お陰様で、家事育児とフルタイムでの仕事でしたが、ずいぶん楽になりました。


~お話、じっくり聴きますよ❣~
 
 看護師経験、養護教諭としての経験、それから阪神淡路大震災後、神戸市で復興相談員として、被災された方たちのサポートをさせていただいていた経験もあります。どんな仕事も、まずは「お話をじっくり聴かせていただく」ことが大切でした。大きな耳で、あなたのこと聴かせてください。小さな困りごとでも、まずは相談してくださいね

長谷栄子

 
 
◼️子育て情報◼️

子育てが大変!お母…

 

 

子育ては8割が大変、2割がシアワセ

 

子どもは間違いなく大切です。そして、可愛いです(寝顔が)

ひょっとしたら、わたしは、今現在このような仕事をしているので、

 
自分の子育ては何も苦労がなかったと思われるかもしれません。

 

 
 

 

私は、どの本でも『私は子育てに悩みに悩んだひとりです』
 

と言っていますが、自分の子育てはそんなに楽ではありませんでした。

子どもが生まれた時には、みんながみんな口を揃えて「おめでとう~♪」と言いますよね。

 

でも、その後に「これから苦労するよ」なんてだーれも言わないのです。

おめでたい席で、誰もそんな水をさすようなこと言いません。

だからね、母親は、

 
「子どもが生まれると100%楽しいことばかりなんだ」と勘違いするのです。
 
 
可愛いベビーを抱っこしながらも、おしゃれなママを維持する、
 

そんなイメージをもっているとエライことになります。

朝から晩までベビーが泣き続けたとしたら、

 
その城壁はあっという間に崩されます。
 

ゆっくりとごはんを食べるなんて夢のまた夢。

立って食べることが最高の特等席の時期もあります。

わたしの子どもが小さい時の切なる願いは、心ゆくまでゆっくりと眠りたいでしたね。

 

そんな子育ての城壁は、すぐに崩されるのだけれど、

 
最初に「子育ては100%シアワセ」と初期設定しているので、
 
「そんなハズはない」「私がおかしいだけ」「気のせい」と思うわけです。
 

そのあたりから、子育てはストレスになります。

勝手に描いた子育ての理想と、

 

朝から歯を磨いたかどうかわからない自分へのギャップに苦しみます。

どうも、子育ては8割は大変で、残り2割がちょっとシアワセだったりする。

 

それをはっきりと言うひとが少なすぎるんですよね。

だからね、他のママはみーーんなシアワセママに思えるのです。

「隣の家の芝生が青い理論」で、よそのママは苦労が皆無に思えます。

公園で子どもを怒鳴るママの方がダントツ少ないですからね。

「子どもを怒鳴っているのは私ばかり」とこれまた勘違いをしてしまう。

 

これも違う。

自分が子どもにしていることの多くのことは、よその家庭でもやっています。

「子育てが大変」なんて言うと、

 
母親としての能力がないと言っている気がして、通常どのママも言いにくい。

 

 
 

 

でもね、、、子育ては8割が大変で、シアワセやお楽しみは2割くらいだと思うのです。

これを言っておかないと、「自分だけ大変だと思っていた・・・」

 
というママが多そうなので、ホンネの子育てをお伝えしてみました。
 

あ~、もしも子育てに100%シアワセしか

 
感じたことがないママがいたら、その人は神だと思うのです。
 

否定しません。素晴らしい。

ただ、、、私が言えるのは、子育てが大変だと感じたから、本も書けました。

 

 
 
 

 

人生でもっとも怒りの感情が多い時期

 

 

下の子が幼稚園に入るまでの時期は、

人生でもっとも怒りの感情が多くなります

 

理由は、24時間、365日いつも子育てを休みなくやっているからです。

 

この時期に比較的子どもを怒らずに済む人は、

快く子育てをサポートしてくれる人が複数いる場合です。

お母さんの負担が小さくなるのですね。

 

とはいえ、私も実家から離れた場所で子育てをしましたので、

そんなにたくさんのサポーターさんはいませんでした。

 

ただ、そんな時期だと知っていないと「わたしってダメな母親」と

思ってしまうといけないので・・・

この時期は、子どもを連れて行くことができる場所をひとつでも増やし、

子どもを快く預かってくれる人を有料・無料の別はありますが、

増やしていくことは大切です。

 

子どもが泣くと、多くのお母さんは子どもを預けることを

躊躇しますけどね、、、

 

それよりもお母さんのメンタルへルスを維持する方が大切だとは思うのです。

お母さんがハッピーならば、子どもはもっとハッピーです。

 

ぜひ、ご自愛くださいね。

 

 

 

 

 

手がかかる子は、実は手をかけてほしい子なのです

 

 

 

 

 

 

「ウチの子、手がかかって困るの・・・」

 

もしも、あなたがそんな悩みをもっていたらぜひ、

最後までお読みくださいませ。

 

「子どもに手がかかって困る・・・」と思うとき

 

多くのママは、

「何をすればいいのだろう?」

「もっと、強く叱った方がいいのかしら・・・」

「効果的に子どもを変えたい!」

そんなふうに考えます。

 

とはいえ、わが子であっても

自分以外の人を変えるというのはとってもエネルギーが必要です。

そんな時に、わたしの頭によぎる言葉は・・・

 

「手がかかる子は、手をかけてほしい子」

なのです。

 

下の子の世話に追われてしまい、ゆっくりとスキンシップをする時間が

なかったり仕事と子育ての両立にヘロヘロになっていて、

とても子どもの心にまで気持ちがまわらない状態だったり、

理由は、それぞれあるはずです。

 

でもね、

子どもって「これくらいすればママもきっと振り向くでしょ!」

といった具合に、いろいろと手を焼かせる行動をしてくれます。

 

結構、下手な手をつかってきますわ。

かえって、怒られるようなことをやってしまうのです。

 

ここで言う、「手をかける」というのは、

ママの愛情を「言葉」「行動」で表現することです。

 

「ママ、あなたのこと、だ~~いスキ★」

「ママは、あなたのこと応援しているよ」

「あなたは、ママの宝だよ」

 

言葉でちゃんと伝えます。

 

頭をなでてみたり

手をつないだり

添い寝もOKです★

 

 要するに

愛は、動詞なのです。

「子どもがかわいい」のではなく、

 かわいいから、「話をじっくりと聞く

 とか

「一緒に遊ぶ

 とか

「髪の毛をとく

とか

「動詞」で表現しないと、子どもにはまっすぐに伝わらないのです。

子育てに以心伝心は、ありません。

 

 

 

子どもに怒ってはダメなのでしょうか?

 

 
わたしは、「怒らずに子どものやる気を引き出す専門家」として

子育てカウンセラーをしています。

じつは、怒りの感情は、最も周囲に影響力が大きい感情です。

たとえば、不安やさみしさは、自分ひとりで感じるものですよね。

 

でも、怒りの感情は周囲に被害がおよびます。

お母さんが、感情を爆発させると、子どもも同じようにイライラしたり、

逆に不安定になったりします。

 

わたしのココロ貯金理論では、お母さんがガミガミと言えば言うほど、

ココロ貯金の底がぬけ、ザザーーっと中身が外に飛び出すと言っています。

 

もちろん、それをやめられると一番いいのですが、世の中の99.99%の

お母さんは大なり、小なり大なり自分の感情を爆発させながら子育てを

しています。

じゃあ、いったいどうしたらいいのでしょうか?

子どもを自分の感情で怒っては、ダメなのでしょうか?

 

いえいえ、「子どもを自分の感情で怒ってもいいのですよ」という

超現実的な子育て法をメルマガで詳しくお知らせします。

 

ココロ貯金のモレを最小限度におさえる怒り方をお伝えしますね。

 

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子育ては理想論では何も出来ません。「こんな怒り方がいいですよー」

という方法を具体的にお伝えしますね。

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