募集中の講座一覧
ココロ貯金®︎【思…
南河ゆき上級カウンセラーの講座
講座名:ココロ貯金®︎【思春期やる気と自信育て講座】
| 講座の主な内容 |
【思春期☆やる気と自信育て講座】
|
| 場 所 | オンライン |
| 開催日 |
① 5月15日(金)21:30~23:30 ② 5月29日(金)21:30~23:30 |
| 受講料 | 24,200円(税込) |
| 定 員 | 3名(1名様より開催) |
| お申込み | こちらから |
募集中の講座一覧
南河ゆき上級カウンセラーの講座
講座名:ココロ貯金®︎【思春期やる気と自信育て講座】
| 講座の主な内容 |
【思春期☆やる気と自信育て講座】
|
| 場 所 | オンライン |
| 開催日 |
① 5月15日(金)21:30~23:30 ② 5月29日(金)21:30~23:30 |
| 受講料 | 24,200円(税込) |
| 定 員 | 3名(1名様より開催) |
| お申込み | こちらから |
募集中の講座一覧
黒木みなみカウンセラーの講座
講座名:ココロ貯金®︎【思春期やる気と自信育て講座】
| 講座の主な内容 |
【思春期☆やる気と自信育て講座】
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|---|---|
| 場 所 | オンライン |
| 開催日時 |
① 5月19 日(火 ) 9:00~11:00 ② 5月26 日(火 ) 9:00~11:00 |
| 受講料 | 24,200円(税込) |
| 定 員 | 3名(1名様より開講) |
| 申し込み | こちらから |
| ブログより |
起立性調節障害の子育て専門カウンセラー/ 「ありがとスイッチ」メソッド主宰 黒木みなみ子育て心理学上級カウンセラー |
募集中の講座一覧
黒木みなみ上級カウンセラーの講座
講座名:ココロ貯金®︎【思春期やる気と自信育て講座】
| 講座の主な内容 |
【思春期☆やる気と自信育て講座】
|
|---|---|
| 場 所 | オンライン |
| 開催日時 |
①4月21日(火)21:00~23:00 ②4月28日(火)21:00~23:00 |
| 受講料 | 24,200円(税込) |
| 定 員 | 3名(1名様より開講) |
| お申込み | こちらから |
| ブログより | 起立性調節障害の子育て専門カウンセラー/ 「ありがとスイッチ」 |
募集中の講座一覧
ロブソン佐起子インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎【思春期やる気と自信育て講座】
| 講座の主な内容 |
【思春期☆やる気と自信育て講座】
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|---|---|
| 場 所 | オンライン |
| 開催日時 日本時間 |
① 3月28日(金)21:00~23:00 ② 3月29日(土)21:00~23:30 |
| 受講料 | 24,200円(税込) |
| 定 員 | 1名様より開講 |
| お申込み | こちらから |
募集中の講座一覧
宮治ゆみ上級カウンセラーの講座
講座名:ココロ貯金®︎【思春期やる気と自信育て講座】
| 講座の主な内容 |
【思春期☆やる気と自信育て講座】
|
| 場 所 | オンライン |
| 開催日 |
①3月 6日(金)21:30~23:30 ②3月13日(金)21:30~23:30 |
| 受講料 | 24,200円(税込) |
| 定 員 | 3名(1名様より開催) |
| お申込み | こちらから |
| ブログから | ココロとカラダを大切に自分大好きな大好きな子を育てる |
募集中の講座一覧
宮治ゆみ上級カウンセラーの講座
講座名:ココロ貯金®︎【やる気と自信育て講座】
| 講座の主な内容 |
【やる気と自信育て講座】
|
|---|---|
| 場 所 | オンライン |
| 開催日 |
①11月13日(木)13:00~15:00 ②11月27日(木)13:00~15:00 |
| 受講料 | 24,200円(税込) |
| 定 員 | 3名(1名様より開催) |
| お申込み | こちらから |
| ブログ | ココロとカラダを大切に自分大好きな大好きな子を育てる |
体験談
「朝が来るのが嫌だから、寝たくない」
息子の登校しぶりが重くなったのは、小学5年生の冬でした。
幼稚園の頃から登園前にぐずる子で、小学校入学、クラス替えなど環境の変化に弱いタイプ。
5年生になると転校という大きな変化があり、転校先の様子が徐々につかめてきた頃からネガティブな言葉が増えていきました。
「クラスの子と話が合わない」
「勉強はひとりでもできるじゃん」
——気を許せるお友達ができないのかな。
学校でひとりポツンと過ごすわが子を想像し、胸が痛みました。
いつも沈んだ表情で、情緒も不安定。
その日その日で息子の様子を見ながら、「もうしんどい」というときは学校を休ませました。
朝から登校できる日は少なく、学校がはじまってから送っていくことが多かったように思います。
寒々とした冬空は、当時のわたしの心境そのもの。
「行くのか、行かないのか、それとも途中から行くのか」
ギリギリまでわからない生活の疲れは、少しずつ沈殿していきました。

【おかあさんのプロフィール】
小学6年生、小学4年生の兄弟のお母さん。長男さんが小学校5年生の冬から、登校しぶりに悩むように。子育て心理学カウンセラー養成講座を受講したのは、長男さんが6年生になってまもない頃。
春がきて6年生になった息子は「気を取り直して頑張ろう」という心境になったようです。
「遅刻して行くよりは、朝から行った方が教室に入りやすい」
と言って、朝登校するようになりました。
しかし、どこか無理をしている様子が伝わってきて、ポキンと折れてしまわないか心配でした。
残念ながら、予感は的中。
「休むか行くか」に選択肢を狭めてがんばりすぎた結果、「休む日」が増えてしまったのです。
常に頭のどこかに学校のことがあり、息子もわたしも鬱々とした気持ちで過ごしていました。
ちょうどその頃、東ちひろ先生が主宰される子育て心理学カウンセラー養成講座の募集を知り、受講してみることにしました。
子育て心理学カウンセラー養成講座を受けてうれしく思ったのは、ココロ貯金がとても身近な感じで、むずかしくなかったこと。誰でもどこでも今すぐはじめられる、温かなものだと思っています。
そして続けていくうちに、“簡単さ”だけではない魅力を感じるようになりました。
それは「親が変われる」こと。わたしの心境も、いつの間にか変わっていったのです。
以前は「学校が嫌だ」という話を聞きたくなくて、ネガティブな言葉が出はじめると話をそらしていました。それが「どうぞ話して」という気持ちに変わり、「話すことで、息子がすっきりしてくれたらうれしい」と思えるようになったのです。
クッションのようにフワッと息子の愚痴を受けとめていくと、講座を受講して2~3か月経った頃には学校を休まなくなり、登校班で登校できるようになりました。
「学校が嫌」という気持ちが消えたわけではないようですが、「ほんっと嫌」などと言いながらも着替え、着々と準備が整っていきます。
学校に行けるようになっただけではありません。
活力が宿り、こちらは何も言わないのに、勉強に力を入れるようになりました。
お友達が漢字検定に受かったと聞くと自分も受けたいと言ってきたり、好きな算数については中学の問題集を買ってきたり。当然、問題集を見ても意味がわからないので、次は参考書を買ってきて問題を読み解き、勉強を楽しんでいるようにすら見えます。
学校でもお友達ができて、お気に入りのYouTuberさんの話題で盛り上がっているようです。
わが子が元気に過ごせているだけで、親は明るい気持ちになれるのですね。
うつむいて過ごしていた5年生の冬がうそのように、今、幸せな毎日を送っています。
おかあさんが実践したココロ貯金
・「学校が嫌」などネガティブな言葉も、しっかり聴く。
体験談
「体調がおかしい」
中学1年も終わりが近づいてきた2月、暗い表情で息子が訴えてきました。
「学校でうまく話せない。ゴクンと飲み込む音がまわりに聞こえそうなほど、唾がたまってしまう」
この告白を機に、たびたび学校を休むようになりました。
息子は真面目で大人しいタイプの男の子。小学生の頃から学校の友達とはあまり遊ばず、目立たない存在だったと思います。スイミングに打ち込んでいて、力を発揮できなかった試合の翌日は「学校に行きたくない」と言ったり練習中に泣き出したり、不安定になることもありました。
ただふだんはニコニコしており、小学校を休むこともほとんどなかったのです。ですからあまり深刻には捉えておらず、たまに登校をしぶっても
「水泳で学校を休むとか、違うやろ」
「学校ありきの水泳でしょ」
といった言葉でハッパをかけてきました。

【おかあさんのプロフィール】
中学2年生の長男さんと妹さんのお母さん。
まじめで大人しい性格の長男さんは中学1年の3学期に体調不良から学校を休みがちになり、中学2年の夏、完全不登校に。同年7月から、子育て心理学カウンセラー養成講座を受講
中学に入ってからも学校とスイミングの二刀流はつづき、がんばっているなと思っていました。
ところが実は、入学して間もない頃から体調不良があったそうです。わたしにも伝えていたそうなのですが、しっかりキャッチできずに「気にしなくても大丈夫だよ」と軽く流してしまったようなのです。
息子は半年以上ひとりで悩み、我慢も限界に達してしまったのだと思います。彼のSOSに気づいてあげられなかった後悔は大きく、わたしは自分を責めました。
2年生にあがると、息子のメンタルをさらに追いこむ出来事がありました。やりたい子が誰もいなかった「学級委員」に、多数決で選ばれてしまったのです。生徒会にも属する責任の重いポジション。息子の性格的に、ものすごく負担が大きかったと思います。もう一人の候補者に「前期はやりたくないから、僕は後期にやる」と宣言され、強く主張できない息子は押しつけられたような形で委員をつとめることになりました。
忘れもしない、6月の終わり頃。
「人生やり直したい」
そう言ってわっと泣き出し、壁を殴りはじめました。
やり場のない気持ちを爆発させ壁を叩きつづける息子。どんな言葉をかければよいのかわからず、ただ見守るばかりでした。
以後、糸がぷっつりと切れたように、息子は学校に行かなくなってしまいました。
朝、声をかけても布団から出てきません。
「今日は学校行くの? 行かないの?」
たずねても返答はなし。
やっとごそごそと起きてきても、表情が暗く目もどんよりしています。
「行かない」
「頭が痛い」
特定の誰かが嫌だというわけではなく、“学校” そのものへの強い嫌悪感が見てとれました。
「生徒は嫌い」
「先生も嫌い」
「みんな、うるさくて嫌い」
といった具合です。
もともと口数の少ない息子でしたが、黙りこくったまま一日中リビングでぼうっとしています。
——どうすればこの状態から抜け出せるのだろう。
途方にくれていたときに「ココロ貯金」に出会いました。タイミングよく、7月スタートの「子育て心理学カウンセラー養成講座」を受講できることになったのです。
子育て心理学カウンセラー養成講座では、会話がなくてもココロ貯金ができる「現実的な方法」を教えていただけて、とてもありがたかったです。息子とコミュニケーションがとれなかったわたしは「できること」があるのがうれしく、一つずつ教えを実行していきました。
ささやかな関わりでもココロ貯金はたまります。
「〇〇、おはよう」
一日のはじまりは、名前を呼んであいさつ。
次は“実況中継”です。
「着替えたね」「そのシャツいいね」「食べたね」……。
見たままを言葉にすればよい“実況中継”は、本当によくやりました。
他にやりやすかったのは“腹貯金”。
買い物に出たときは、息子の好きな食べものをお土産にしました。
「〇〇の好きなパン買ってきたよ」などと言って手渡すと、かすかに顔がほころびます。ご飯のおかずも、彼の好きな唐揚げをよく作りました。
それから“マッサージ”。
ある日、ゴロンとしていた息子に「今日もお疲れさま」と言って、ふくらはぎをさすってみました。意外にも嫌がりません。「これはいいかも!」と思い何度かトライしていくうちに習慣となり、楽しい時間になっていきました。
ココロ貯金をつづけているとなぜか気持ちがゆったりして、夏休みは家族でのんびり過ごしました。すると不思議なことに、息子の顔つきが変わってきたのです。
表情は穏やか。ときどき鼻歌も聴こえてきます。朝も自分で起き、スイミングの試合で凹んでも立ち直りが早くなりました。私の友人が遊びにくるとおしゃべりの輪に入ってきます。今までは見たことがない光景でした。よく笑い、話しかけてくる機会が増え、布団から出なかったときとは空気がまるで違うのです。
「よく話すようになったねえ」
単身赴任先から帰省してきた夫が、驚きの声をあげたほどでした。
2学期が始まると、学校には行かないものの自分で起きて、登校時間に間に合うように着替えるようになりました。
「遅刻して行ってみようかな」
「毎日電話をくれる先生に申し訳ないな」
「学級委員の仕事もやらないとあかんな」
そのうちに、前向きな言葉が出てくるようになりました。
「学校に戻るタイミングは子どもが教えてくれる」
ココロ貯金の教えどおり、息子が自ら“スモールステップ”を踏みだしたように感じました。
正直、そこまで用意するなら行けばいいのにと歯がゆく、校内にあるフリースクールのようなスペースに誘ってみたこともあります。しかし、
「授業は受けたいから、そういうところには行かなくていい」
と断られ、もう待つしかないと覚悟を決めました。
歯みがきまで終えて「あとは出発するだけ」という状態での足踏みは、約1か月つづきました。
10月に入ったある日のこと。
「今日、学校行こっかな」
息子の言葉を受けて、車で学校まで送っていきました。実は前日も同じ流れで学校までは行ったのですが、結局車から降りられずに帰ってきたのです。ですから期待が半分、不安が半分。車内で待機していると、むなしく時が過ぎていきました。
——そろそろ6時間目だな。
さりげなく時計を確認し「今日もダメかな」とあきらめかけたとき、息子がわーっと泣き出しました。
「ママが学校休めって言ったから休んだのに、全然よくならんかった!」
「え? 休めとは言っていないぞ」と思いましたが、講座の学びを思い出しました。
「思春期は言葉のチョイスをまちがえる」のだな。
「そんなこと言っちゃってごめんね」
言った記憶のない言葉について詫びてから、つづけました。
「でも、顔つきが穏やかになったし、楽しく会話もできるし、ママはすごくいいと思うよ」
「いや、演技で笑っていただけで、治ってない」
憎たらしい言葉に反論したい気持ちをぐっとこらえました。
「そっか。ママのために笑ってくれていたんだね。ありがとう」
言葉を否定せずに受けとめていくと、息子はしだいに落ち着きを取り戻していきました。
そしてスッと顔をあげ、
「出発する」
と言ったのです。
最後は一人では無理だと思ったのでしょう。
「先生を呼んでほしい」
と頼まれ、急いで電話をかけました。
「すぐ行きます」
駐車場まできてくださった先生に「お願いします」と頭を下げたときは、駅伝のパトンを渡したような気持ちになりました。
息子はついに、再登校をはたしたのです!!
「そっか。ママのために笑ってくれていたんだね。ありがとう」
言葉を否定せずに受けとめていくと、息子はしだいに落ち着きを取り戻していきました。
そしてスッと顔をあげ、
「出発する」
と言ったのです。
最後は一人では無理だと思ったのでしょう。
「先生を呼んでほしい」
と頼まれ、急いで電話をかけました。
「すぐ行きます」
駐車場まできてくださった先生に「お願いします」と頭を下げたときは、駅伝のパトンを渡したような気持ちになりました。
息子はついに、再登校をはたしたのです!!
週明けだけは弱く休む日もありますが、火曜日以降は普通に登校します。休んだ月曜日も「学校に行けない」と落ちこんでいる様子はなく、昼寝や好きなことをして、機嫌よく過ごしています。
「学校が嫌い」だとか「スイミングが嫌」だとかネガティブな発言もありますが、外で言えない分、家でゆるめているのでしょう。
振り返れば、ほんの数か月だった息子の不登校。
けれども、ココロ貯金を学んで息子と向きあった経験は、わたしの武器になりました。
予期せぬ困りごとが起こっても息子が何も話さなくても「何をすべきかわからない」と悩むことはもうありません。武器をしまった引き出しがたくさんあり、そのときどきに適したツールを「今回はこれ!」と引っぱり出してくるだけ。
これからも、ココロ貯金をためつづけたいと思います。
おかあさんが実践したココロ貯金
・“名前呼び”や“実況中継”で「認める」
・好きな献立やおやつで「腹貯金」
・ふくらはぎのマッサージで「ふれる」
・子どもの発言を否定せずに「聴く」
・子どもの機が熟するのを辛抱づよく待つ
募集中の講座一覧
中村ともえ 上級インストラクターの講座
講座名:ココロ貯金®︎チャレンジング子育て講座
講師名:中村ともえ
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講座の 主な |
○子どものやる気を引き出す!認め方 ○心が安定した子どもを育てるふれあい方 ○子育ての迷い解消!子育ての本質とは? ○発達障がいのお子さんをぐんぐん伸ばす方法 ○行き渋り・不登校のお子さんをぐんぐん伸ばす方法 |
| 場 所 | オンライン(ZOOM) |
| 開催日 |
① 3月17日(月)14時00分~16時30分 ② 3月21日(金)14時00分~16時30分 |
| 受講料 | 31,900円(税込) |
| 定員 | 3名(1名様より開催) |
| お申込み | お申し込みはこちらから |
募集中の講座一覧
中村ともえ 上級カウンセラーの講座
講座名:ココロ貯金®︎思春期☆チャレンジング子育て講座
講師名:中村ともえ
|
講座の 主な |
【思春期版】 ○子どものやる気を引き出す!認め方 |
| 場 所 | オンライン(ZOOM) |
| 開催日 |
①4月 4日(金)21時30分~23時30分 ②4月18日(金)21時30分~23時30分 |
| 受講料 | 31,900円(税込) |
| 定員 | 2名(1名様より開講) |
| お申込み | こちらから |