●あれ以来、一度も子どもを怒鳴っていません!【子育て心理学インストラクター養成講座感想】

●あれ以来、一度も…

●あれ以来、一度も子どもを怒鳴っていません!【子育て心理学インストラクター養成講座感想】

こんにちは、東ちひろです。

今日ご紹介するのは、子育て心理学インストラクターさんで、

受講時は2歳と小1の男の子がいらっしゃいました。

こちらのお子さんは、学校から帰ってもなかなか勉強をされなかったのです。

そうなれば、多くのママはイライラしますよね。

このママが子育て心理学インストラクター養成講座を修了後

1年以上、夕方に一度も子どもに怒っていない、とのことです。

わたし、、、このお話を聞いて、鳥肌が立ちました。

だって、どちらかというと、こちらのお子さんは手がかかる方のお子さんだったからです。

しかも、下のお子さんは2歳児。もう、イライラして普通だと思うのです。

 

 

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この子育て心理学インストラクター養成講座は、講座の講師を育てる講座です。

でもね、、、それを学んでいる講師の家庭が円満になるんです。

ママが子どもの伸ばし方が分かると、一番最初にわが子が恩恵を受けます。

私も、自分のことのようにうれしいです。



入門講座は、そのあとに続く養成講座の内容をダイジェスト版でお伝えします。

成講座ってどんなことをするのか体験してみませんか?

入門講座は、かなりお得な内容になっていますよ。

 

日程は、決まり次第 ブログ・ホームページ・メルマガでお届けします。

 

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●子育てママへのカウンセラー10年続ける方法

●子育てママへのカ…

●子育てママへのカウンセラー10年続ける方法

 

こんにちは、子育て心理学協会 東ちひろです。

 

私は、子育て電話相談を個人でやりはじめて10年です。

 

もう、何人に子育て電話相談をやったかわからないくらいです。

 

学校勤務の時からカウントすると子育てママ、先生、お子さんの相談人数は2万人を超えました。

 

 

私は、子育てママのお話を伺う時に大事にしていることがあります。

 

それは!

 

子育てママを絶対に否定しないことです。

 

私は、本気で「ダメな人はひとりもいない」と思っています。

 

たとえ、「子どもを叩いてしまいます」と言われたとしても、

 

その人がそうするのには、その人なりに事情があると思っています。

 

人は、「理由のない行動」はとりませんからね。

 

 

 

そして、ただただママのお話を拝聴します。

 

人は、言うか言わないかの違いだけで、結構「黒いこと」をやっています。

 

でね、自分がやっていること(黒いこと)は、自分が一番わかりますよね。

 

だから、「自分ばっかり黒いことをやっている」と思います。

 

 

 

子どもをもった女性は、みんな「いい人」です。

 

だから、そんな自分を責めてしまいます。

 

でね、責めれば責めるほど自分のメンタルを悪くします。

 

 

 

私は、最初からあれこれとアドバイスはしないんです。

 

十分に拝聴して、承認した後に、その方に必要と思われることをお伝えしています。

 

でないと人は新しいことをやれないんですね。

 

 

 

まずは、心のデトックスをして、心の中のモヤモヤが減ってきたら、

 

「新しいやり方」を取り入れる気にもなってきます。

 

私の相談を受けられたママのお子さんは、どんどん伸びていきますよ。


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◆半紙・墨液がない時どうしますか?

◆半紙・墨液がない…

◆半紙・墨液がない時どうしますか?

こんにちは、東ちひろです。

 

子どもは、朝学校に行く時間になってから「そういえば、、、習字の半紙がない」ということがあります。

 

朝早くお店が開いていないので、子どもを怒りたくもなります。

 

嫌味のひとつも言いたくなります。

 

子どもは「今」に生きていますから、気がつくのも朝なんです。

 

朝でも気が付けばいいほうだと思います。



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とはいえ、、、「なんで早く言わなかったの!?」と子どもを責めたくもなるでしょう。

 

じつは、私は半紙や墨液はお安い時に買い求めておきました。

 

そして、子どもが半紙がないという時には、まじめな顔をして「これならばあるけど」と言って出します。

 

嫌味をいうと、かえってやりたくなくなります。

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●「怒る時間」と「話を聞く時間」どっちが多い?

●「怒る時間」と「…

●「怒る時間」と「話を聞く時間」どっちが多い?


こんにちは、東ちひろです。

 

子どもを怒ってはダメというわけではありませんが、子どもの話を聞く時間よりも長くなると・・・

 

それ以上いくら子どもを怒ってもムダ叱りになります。

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親がエネルギーをかけたわりには、何も変わらないということになります。

 

まずは、「話を聞く」「肯定して聞く」「共感して聞く」が大事です。

 

でも・・・、だって・・・は禁句です。

 

 

 

 

子育てストレスがMAXです

子育てストレスがM…

●Q「子育てストレスがMAXです。」

こんにちは、2歳(男)、1歳(女)のママです。

最近、自分でもどうしようもなくイライラしてしまいます。

上の子はイヤイヤ期にさしかかり、なんでも「嫌!」と連発。

下の子は、私にくっついて離れません。

夫は、家事・育児を手伝ってくれる人なので恵まれています。

でも、それでもイライラが止まらないのです。

最近は、ふたりを連れて外に行くのもおっくうになりました。

外遊びをさせてあげたいとも思うのですが、公園に行くと戻ってくるのにひと苦労です。

そんな自分にも嫌気がさします。


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●A「子育てストレスは予防から。」

 

子育てのイライラがMAXなのですね。

子どもが幼稚園に就園までは、長い子育て期間の中で、もっとも母親がイライラする時です。

自分の時間が持てない、ふたりの子ども中心の生活は、日々ストレスを蓄積してしまいます。

また、子育てのイライラは24時間以上自分の中で抱えていると、飽和状態に陥ります。

そして、アッと間に爆発してしまいます。

 

パパはあれこれと手伝ってくださるのですね。

しかし、このストレスは、それでは追いつかない程のもとのも言えます。

では、どうしたらいいのでしょうか。

 

ご提案としては、ママのストレスがこれ以上貯まらないように予防しましょう。

 

・パパの休日は、家族全員のお出かけもよいのですが、ぜひママひとりの外出時間も確保しましょう。

食料品のまとめ買い、ママ自身の買い物もOKです^^

パパに預けると申し訳ない、もしくは頼りなくて心配・・・そんなことを考えている暇はありません。

ママのストレス量がこれ以上膨れ上がる方が問題です。

パパも慣れていないことかもしれませんが、預けて実践してもらわないと上手になりません。

家事・育児に関しては、パパに具体的にやることをお知らせくださいね。

わかっていると思っていると、何もわかっていません。

 

そして、平日は、どうぞ上手に手抜きをしてください。

「うちのかあさんはすぐ怒る」という子どもの話はよく聞きますが、

「うちのかあさん家事手抜き」は聞いたことがありません。

子どもが就園してから頑張っても大丈夫です。

きっと子どもは待ってくれています。


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子育ての答えが出る時が反抗期なんです

子育ての答えが出る…

こんにちは、東ちひろです。

小学校高学年くらいから、そろそろ来るんです・・・アレが。

 

はい、子どもの反抗期です。

 

私は、この頃の反抗期は「反抗期に片足を突っ込んでいます」と言っています。

 

まだまだ序の口。

 

 

 

ただ、この頃から子育てがちょっとやりにくくはなるんです。

 

実はね、反抗期は今までの子育ての答えが出る時なんです。

 

でね、私は子どもの反抗期は変えられないものだと思っていたんです。

 

「なすがまま状態」しかないと思っていたのですが、、、

 

じつは、その時期を最短時間で早く脱出する方法があるんですよ。

 

そして、それをこじらせるといつまでたっても終わりません。

 

反抗期は台風と同じ。

 

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台風もね、大型台風が日本列島をゆーっくり進むと被害が大きいです。

 

一方、さらりと早く通過すると被害は最小限度で済みますね。

 

そんな反抗期をこじらせない対応方法をこちらでお伝えしています。

 

子育て心理学講座

 

 

いずれはやってくる反抗期。

 

その頃に子どもも親も慌てずに済みますよ。

 

この子育て心理学講座「ココロ貯金」アドバンス講座は・・・

 

受講の翌日から早速わが子に変化がある人続出です。

 

さらに、アドバンス講座では、子どもの勉強がすんなり進む「質問」も伝授します。

 

この質問方法がわかると、先生が生徒の指導が楽になります。

 

 

 

これ、じつは・・・

 

私が荒れに荒れた学校勤務で無事持ちこたえられた「質問技術」を惜しみなくお伝えします。

 

髪の毛が茶色いお嬢さん、ズボンをずらすおぼっちゃんにも有効です。

 

 

子育て心理学講座

 

子育て心理学講座は、ベーシック講座から順にお進みください。

やむなく欠席、遅刻の方はご相談くださいね。

 

▼「ココロ貯金」アドバンス講座受講生の感想です

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■芹澤薫さま(小1男の子、年少女の子)

お話を伺うと迷いなどモヤモヤが晴れ、すべきことが見えてきました。次回マスター講座も楽しみにしています。
 

■佐藤陽子さま(小3男の子、年長男の子)

どの子にもやはり「ココロ貯金」が有効であると思いました。「やってあたりまえ」と思われて承認されていないと、やる気が出ないというところは、息子にも当てはまるかもと思いました。

 

■中2女子のママ

誰でも苦手なことはあるので、みんなでフォローし合える気持ちが持てたら、自己否定に陥る人も減って、心地よい世の中になると思いました。スモールステップで伝えていきたいです。

 

■江副幸さま(高1、中1、小4男子)
どんな困難さがあっても、子どもを全肯定、承認する事をして、大好きが伝わっていれば、その子のペースで必ず育っていくことを再確認できてよかったです。

 

■若松亜紀さま(高3女、高1男)
たくさんのお子さんやケースに携わってきた東さんのお話には、説得力があります。数値化が大変参考になりました。

 

■佐藤米夏さま(小5女の子、小3女の子、年長男の子)
笑いあり、涙ありの充実の1日です!愛情がいっぱいつまった講座を受けると、受講者も癒され安定してきますね。

 

■鈴木由江さま

社会の変化、子育ての変化、めまぐるしく変わっていますが、やはり人と人とのかかわりは変わらない大切なものがあると思います。その代表がココロ貯金だと思いました。

 

■松林均美さま(小5男の子)
親からの指示ではなく、子どもが自分で考える関わりの大切さを再確認できました。ココロ貯金が子どもの原動力になる育児を実感しています。

■小1女、年長女のママ
子どものことになるとすぐ腹がたってしまって冷静に対応することが難しかったのですが、子どもの心に寄りそっていきたいと思います。

■小4男の子のママ

発達障害への対応について、探していた答えが見つかった気がします。

 

■年長女、2才男のママ
ココロ貯金から、さらに具体的な声のかけ方が沢山わかりました。講座で自分が癒され、結果として子供への対応も変わっていくのだなと思いました。
 

■M.Aさま

発達障害をもつ子も「あなたが大好き」という母親の気持ちでココロ貯金をためることが大切と知りました。ココロ貯金をすべての人々に伝えていけたらと思います。

 

■N.Mさま
とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。素敵な方々ともお逢いすることができ、参加して本当によかったです。

■M.Mさま
今回の2日間が、私のココロ貯金「絶賛増資キャンペーン期間」になりました。

 

 

 

 

第2部「当たり前って立派!」ワークショップ

第2部「当たり前っ…

あたりまえ

 

ママにとってふだん当たり前のことで    house_work
家族からも当たり前に思われていることでも、
それができているママって立派だし、
ママってすごいって思います。

今日は、ママどうし、当たり前にしていることを出し合い、
承認し合いましょう。

 

ママがまわりから承認されると、%e3%83%9e%e3%83%9e%e3%81%a8%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82ママのココロ貯金がたまる。
ママのココロ貯金がたまると、子どもの心が安定する。
そして、子どものココロ貯金がたまる。
それが、やる気と能力開発につながります。

「ママほめ(秘密)」%e3%82%b3%e3%82%b3%e3%83%ad%e8%b2%af%e9%87%91logo
<もちろん無料>

協会ホームページから
フェイスブックでどうぞ




 

 

第1部「子育てイライラ」ワークショップ

第1部「子育てイラ…

「なに」変換

 

 

なんで宿題やらないの!
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⇒⇒ 何の宿題からやる? 

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ママのイライラが少なくなる

そして、やる気と能力開発につながる


<ストッキングの法則>
人は、認められると、その他のところも伸びる四つ葉
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ストッキングは、一カ所を引っ張って持ち上げると
自然と周りも持ち上がる上矢印上矢印
人も、いいところを認められると他のことも頑張るようになる上矢印



 

 

『この先困るわよ』は通じない

『この先困るわよ』…

●『この先困るわよ』は通じない

こんにちは、東ちひろです。

多くのママは、子どもによりよく大きくなって欲しいと願っています。

そのため、つい口うるさくもなります。


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ただね、、、子どもは先の見通しをつけることが極めて苦手です。

そして、基本的に「今がよければそれでいい」と思っています。><

だから、残念ながら「この先困るよ」と言われても、「そうなんだ!改心しよう」とは思いません。

たとえば、上履きをもって行くのを忘れる場合は・・・

「上履きOK?」とその都度声をかけていきます。

毎日持っていかないものは、「持ち物」として意識されにくいですからね。

「親がいちいち言わなくても、自分から気が付いてほしい」のではなく、親が「●●OK?」と声をかけ、それに気がついてくれれば、よしとしましょう。

これを続けていれば、だんだんと自分でもって行く習慣にはなります。

私は、「上履きもったの!?」ではなく、確認の意味で「上履きOK~?」もしくは、「上履き大丈夫?」って聞いちゃいます。

その方がやさしいニュアンスでこちらの気持ちがまっすぐに伝わります。

我が家の息子は、メイツ出版の「男の子コーチング」の本を執筆出来るほど、手を焼かせてもらいました。

「ホントに、この先大丈夫なの!???」とちょっとだけ思いましたが、、、、、
(じつは、たいして心配していなかった)

おかげさまで現在は、大学生として一人暮らしをしております。

ホントにホントに素晴らしい(親バカ)成長です。

息子がひとりで生活できているなんて、それだけで私の子育ては大成功だと思うのです。笑


 花 悩まないで、お気軽にご相談ください。

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ワークショップ第2部「当たり前って立派」

ワークショップ第2…

ねらい

 

 ママにとってふだん当たり前のことで家族からも当たり前に思われていることでも、それができているママって立派だし、ママってすごいって思います。

 ママの「自分って立派」は、お子さんにとってもココロ貯金をためてやる気と自信をもたせるおおもとになるのです。
 そのおおもとを育てることが、子どものやる気と能力開発を大きく育てることになります。
 今日のワークショップ第2部では、そんなママのココロ貯金をためていくきっかけを作ります。

 

 

 

アクティビティ

 

 1 ママが、ふだん当たり前にしていることを
   思い浮かべ書き出し、
   それを同じグループの人と
   交流しましょう。

 2 まわりのママの当たり前を聞いたり、
   自分で当たり前を声に出しあいましょう。

      そして、出し合った感想を交流します。

 4 当たり前って立派、
   こんなに頑張っているママってエライ!

 

方法

 

 1 黄色のハロウィンチョコレート
   の裏シールをはがし、
   番号のイスに着席
願います。

 2 その机で集まった方が、
   同じチームの方となります。

 3 チームリーダー決めます。
   全員起立願います。

 4 チームリーダーは、
   誕生日の月日が一番早い方です。
   1月1日か最初で12月31日が
   最後となります。

 5 お名前と誕生日の月日を交流しあって、
   リーダーを決めてください。
   決まったチームから着席願います。

 6 机に、ふせんと色ペンがありますね。
   個人で3分間
   自分が思っている当たり前を
   いっぱい書き出します。
  (ちひろ先生から例をお話願います)

 

 (ちひろ先生が、各グループを巡回します。)

 7 先ほどのリーダーの方から、
   順に、ふせんを模造紙に貼っていきます。

 8 貼るときに、
   一人ずつその説明をします。
  (時間は10分ですので、
   リーダーの方は時間を考えてください)

 9 同じグループの方は、それぞれのお話を
   うなずきながら聞きましょう。

 10 模造紙の
   どこに貼っていただいてもけっこうです。
   同じ内容があれば、重ねて貼ります。
   いろんな種類の
   「当たり前」を見つけましょう。
   途中で思いついたら、
   どんどん書いていただいても結構です。

 11 「終了」の合図とともに、
   何種類の「あたりまえ」が貼ってあるかを、数えましょう。
 
12 全体発表します。
  (各グループで出された「内容と感想」を
    リーダーに発表してもらいます)

 13 ちひろ先生からのコメント
  (ココロ貯金、ママほめが
子どものやる気と能力開発につながる!!)