ここは押さえておき…

 

登下校時にわが子が仲間外れにされた対応とは?

 

「登校する時に仲間外れにされる・・・」

「いっしょに帰ろうと言いながら先に帰られる・・・」

「帰り道に悪口を言われる・・・」

 

そんなことはないでしょうか?

こんなことをわが子が言うとしたらママの心の中がざわつきますよね。

 

じゃあそんな時はどうしたらいいのでしょうか?

【1】相手の子に文句を言う?

【2】子どもの登下校に親がついていく

【3】相手の子の親に文句を言う

【4】わが子に「強くなりなさい」と言う

【5】いつかは何とかなるとほったらかしにする

 

子育ては、いつも新たな難問を親につきつけられます。

 

じつは、登下校時は「学校の管理下」でも「家庭の管理下」でもありませんから、もめやすいです。

しかも、防犯上、ご近所の子が集まることが多いですよね。

これ、いいことなのですが、本当に相手の子と気が合うかどうかは別なんです。

 

相手の子と気が合わないけれども、大人の目が届かないところで、複数の子どもがいっしょにいるのが登下校時なんですね。

そりゃあ、モメますよね。

 

しかも!

小学校であれば6年間です。

長いですよね。

 

先生に言って相手の子を叱ってもらうのとも違いますよ。

 

登下校のトラブル!どうする??

 

小学校になると登下校でのトラブルが多くなってきます。

 

いつも、特定の子にいじめられているようだ

どうも○○くんは、暴力をふるうらしい

子どもからの話なので、いささかわかりにくいことですが

あまりにも子どもが困っているとき、あなたは

どうしますか?

 

実は、学校で起きたことのほとんどは先生が処理します。

家庭で起きたことは、親が処理しますよね。

ちょうど、登下校というのは、そのどちらでもない時間帯です。


大人が関与していない時間

しかも、同じ子と

ずっと毎日関わっている

子どものケンカに親が口出ししてもいいものか?

親に直接言ったほうがいいのか?

子どもにガマンさせた方がいいのか?

・・・・・・・・・・・

このあたりのさじ加減に結構親は戸惑います。

 

でもね、

あまりにも困った状態が長期間続く時には

担任の先生に、

ママが知っている事実


たとえば、

5月以来、家に帰ってよく泣いている

とか

○○くんにこんなことを言われたと子どもが言っている

そんなはっきりとわかる事実だけを先生に伝えておきましょう。

憶測

昔から○○くんは、よく手を出していた

とか

どうもその子は、学校でも落ち着かない子どものようだ

というような

憶測は言いません。

はっきりとわかっている事実

だけを伝えましょう。

そして、

「ウチの子も悪いことがあるのかもしれませんが・・・」

「学校でもまた様子をみておいてください

【お願い口調】でお伝えしておきましょう。

先生が登下校についていくことはなくても

そんな時には、その子は学校でも

なんらかの困った状況がある可能性は高いです。

また、そんな子は、学校ではおりこうさんを装っていて

先生も全く気がついていない場合もあります。

そして、

今、困っていることを先生に伝えておくと

なにかにつけて、意識的に子ども達の様子を観察

してくれる可能性も高いです。

もっと、状況が悪くなったときにも

言いやすいし。

小学校6年間は、長いです。

注意わが子にガマンだけさせるのでは

解決を送らせることもあります。

そうそう、お子さんが

「先生には言わないで!」

って言った時には、少し様子をみておきましょう。

それでも改善されない時には

お子さんには内緒で、先生に伝えておきましょう。

当然、先生には

「子どもは、先生には言わないでといっています」

「でも、あまりにも子どもがいつも泣いているので、

私が気になりました。」

「私が先生にお伝えしたことは、子どもには、言わないでください

こんな感じですかね。

勘がいい先生であれば、あとはうまくやってくださるでしょう。

ちなみに連絡帳には、書かないでくださいね。

当然わが子も、他の子もよく読みますから。

直接先生も顔を見てお話するのが一番いいです。

もしくは、電話でしょう。

 

 

先生に、わが子の欠点を言う必要はありません

 

 

この時期は、参観日、学級懇談会、家庭訪問と、先生とお話する機会が多いです。

そんな時は、わざわざ先生にわが子の欠点をお話しなくていいですよ。

「うちの子、忘れ物が多くて困ります!」と愚痴を言うと、

先生は、「そんなことを言われても困ります」と思います。

さらに、まだ自分が気がついていない子どもの欠点をよーく知る機会になってしまいます。

まあ、わざわざ言わなくても、、、2週間もいっしょに過ごせば、普通の先生ならば、わかります。

 

どの先生もいい先生ってことで・・・

 

新学期になると

「今年の担任はだれなの?」

と一番に聞きたくなりますよね。

 

そのお気持ちわかります。


しかし、期待に反した先生だったとしても・・・

子どもには「ふ~ん」とだけ言いましょう。


間違ってもハ○レなんて言わないように!

だって、子どもが聞くのは、酷な話ですよね。

先生変えられないですから。


もしも、ど~~~しても不安だったら、

「もしも、困ったことがあったら

(先生のこととも子ども同士のことと言わず)

お母さんに教えてね。

応援しているね!見方だよ!」

と伝えておいてください。


本当に困った時に、母に本音を話す可能性が高いです。

 

 

 

 

家庭訪問先生対策

 

 

さて、この時期はお子様の家庭訪問がある家庭も

多いかと思います。

今日は、そんな時の先生対策についてです。

<<子ども不在で、親と先生だけの面接パターン>>

1先生とのよい信頼関係をつくる

  これは、東が今まで、先生に言った言葉です

    ↓ 

  「いつもお世話になっております。

  (よほどの事がない限り)

  先生の担任になってから、おかげさまで

  喜んで学校に行っています。

  ありがとうございます。

  それも先生が影になり、日向になり、いろいろと言葉をかけて

  くださるおかげだと思います。」

  と先生に いい印象 をもってもらい、信頼関係をもつ挨拶をします。

  いきなり苦情は言いません。

 

2わが子の欠点は言わない

 わざわざ先にいう必要はありません。

 (いずれ先生もわかります)

 まだ、先生が気づいていない場合は

 かえって悪いイメージをすりこんでしまいます。

 禁句は

 「先生からも叱ってやってください・・・」

 実は、わたしが教員時代によく言われた言葉です。

 これをきくと・・・

 お母さんが今までやってできないことを、

 短時間しか接することができない自分ができるのか

 と感じました。

3先生が知っていないと、わが子に不利益がある

  と感じたことだけ、事前に伝えておきます。

 ・無理に給食を食べ過ぎると、もどすことがあった

 ・友達から、あまりにもイヤな言い方をされると

  ついカッとなることがあった。

 ・ついがんばり過ぎるところがあるので、

  「出来ない時は、出来ないと言っていいよ」

  と家では言っている。

などなど。

先生には、これから1年間お世話になります。

先生が何にも知らずに、他の子どもと同じ対応をされると

ちょっと負荷ががかかるかも判断した内容だけ伝えておく

ようにします。

先生も全員の特徴を把握するのに・・・

結構、1学期間ぐらいかかってしまいます。

上手に配慮をお願いしてみましょう。

言い方は!

「家でも気をつけて言っておりますが、

 ご配慮いただけると有り難いです。」

こう言いましょう。


コレ!、先生用語です。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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子どもに謝ることを…

 

無条件の愛情を注ぐことで、いつまでもココロ貯金の残高がキープできる

 

 

何かができたり、成果が上がったりすると、子どもをほめるでしょう。

すると子どもはうれしくなり、さらにその行動を続けるようになります。

 

しかし、子どもが幼い頃は、立っただけ、歩いただけでも大喜びされますが、

大きくなると親の褒めるハードルはどんどん高くなっていき、

「この程度はやって当たり前」となります。

さらに子ども自身も「この程度のことは、みんなやっている」と思うようになり、

ますます「ほめること」が難しくなります。

そこで、何か成果が上がったときだけほめるのではなく、

できてもできなくても、子どもの存在を「認める」ことが大切になります。

 

具体的には、目に見えたこと、ちょっとした変化を

「汗びっしょりだね」「早く書けるようになったね」などと言葉にして伝え、

「大好き」「大事な子よ」「お母さんはあなたの味方よ」と、

「魔法の言葉」を口にするのです。

「できる・できないにかかわらず、お母さんは自分を認めてくれている」と

子どもが感じれば、これほど心強いことはありません。

ココロ貯金が目減りすることも少なくなります。

 

宿題をしない

 

 

 

宿題をするときに、「こんな宿題はやりたくない」

「なんでこんなことしなきゃいけないの」と文句ばかり言う8歳の男の子。

宿題のやり初めも遅いし、やりだしてもダラダラと時間をかけています。

宿題くらいは自分でやってほしいと思っているママ。

 

宿題は、学校の勉強より少しハードルが高いように私は思っています。

内容が難しいのではなく、家庭という環境で取り組むのが難しいと思うのです。

 

学校の勉強であれば、他の子も一緒に勉強をしていますし、

「算数が嫌いだから運動場で遊んでくる」という発想にはなりません。

しかし家庭では、急いで宿題をやる必要はなく、おしゃべりをしていても許されるわけです。

だから文句も出ますし、ダラダラもします。

宿題は「当然するべきもの」というよりは「がんばってやっているもの」と思うくらいがいいでしょう。

それを「宿題したらおもちゃを買ってあげる」と物で釣るのは甘やかしです。

一時的には頑張りますが、この先もずっと物で釣ることになり、

やがては物で釣っても宿題をしないときがやってきます。

そのときに「宿題をしないから、おもちゃは買わない」と言おうものなら、子どもは反発します。

 

そして子どもには、学校の宿題、塾の宿題、習い事の練習など、することが山のようにあります。

「何を」「どの時間までに」やるといいのか、子どもが段取りをつけるのは困難

そこでママが「夕飯までにすること」と「夕飯後にすること」に分けて、

「夕飯までに〇〇はできそうかな?」などと声をかけるようにしましょう。

 

また、途中でも「1ページ終わったね」と認めたり、子どもの頭に触れたりします。

全部終わった後にようやくほめるのでは、途中でやらなくなってしまいます。

 

ひとりですべてできる段階に子どもが到達していないのだとしたら、

ちょっとしたサポートが必要です。

前述のように段取りなどの手助けをすることで、

「どうすればすべてを終わらせることができるのか」を子どもに経験させます。

一度、その経験ができれば、お母さんがそばであれこれと言わなくても、

だんだんと自分でできるようになります。

そして、短時間で宿題を終わらせられるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿題の取りかかりが遅い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後はまず宿題をしてから遊ぶ約束なのに、最近は宿題をせずに

外に遊びに行きたいというようになった6歳の女の子。

帰宅後もダラダラを遊んでしまい、ちっとも始めようとしません。

何回「宿題はやったの?」と言ってもかわりません。

いつも夜8時頃からダラダラと取り組むので寝る時間が遅くなってしまうことを気にするママ。

 

小学校に入学したら、どの親も「しっかり勉強してほしい」と思うものです。

その考えは悪くないのですが、どの子もそれがやり通せるかどうかは、

かなりあやういところです。宿題をしないことは甘えではありせん。

 

特に6歳くらいなら、まだ体力が低いために、家に帰ってすぐに、

エネルギーを使う宿題にとりかかるのは、嫌だとかんじることがあります。

さらに、高学年になると帰宅時間がおそくなります。

寒い時期には、先に友だちと遊んでおかないと、すぐ暗くなってしまいます。

宿題をしてからだと遅いのです。遊びから返ってきたら、ちょっとだけお母さんが

子どもの勉強を見てあげるとスムーズにとりかかれます。

 

ダラダラと宿題をする場合は、単純に宿題の内容がよくわからないということがあります。

特に低学年の場合は、問題文の意味がわからなかったり、

今までに解いたことがない問題が出ただけで「わからない」と思ったりします。

さらに作文や読書感想文の宿題は、どこから手をつけたらいいのか、お手上げ状態です。

 

そんな場合は、いくら子どもを怒っても変わらないので、一緒に宿題をやってみましょう。

子どもは、耳で聞くだけでは理解しにくいことが多いので、

大き目の紙に絵や図を書きながら視覚に訴える方法がおすすめです。

 

学年が上がるにつれて、だんだんと子どもに任せていくといいのです。

「ここまでできたね」などと宿題をやっている姿を認めてもらえると、

それにはきっちりと反応して、意欲的に終わらせることができます。

このように宿題を見てあげることは、「甘やかし」ではなりません。

子どもひとりでは宿題の進度が遅いというときは、怒るよりも勉強のやりかたを教えましょう。

 

子どもを怒りすぎて、自己嫌悪になる

 

 

 

 

 

 

子育てと怒りの感情には、密接な関係があります。

 

ガミガミ怒るのは、子どものココロ貯金を目ベルさせてしまうので、

少ないに越したことはありません。

しかし、子どもを産んでから過去に一回もガミガミと怒ったことがないというママは、

きっとひとりもいないでしょう。世のなかのママは、大なり小なり、怒りながら子どもを育てています。

ガミガミ怒ってしまうのは、子どもが怒られるようなことをするからだと思っていませんか。

実は、不必要に怒りすぎるのは、子どもの状態異常にママの心の状態が関係しているのです。

 

たとえば、毎朝子どもが登校班の集合時間に遅れてしまうとしましょう。

そんな子どもにイライラしてしまうのは、単に子どもの出発が遅いからだけではなく、

ママがご近所の手前を気にしているからでもあります。

ママ自身が恥ずかしい、ご近所に迷惑をかけている、

いつも集合時間に遅れる子どもの親だと思われたくない、

もっと小さい子どものほうが早く集合していてみっともない…など、

自分の評価とかかわっていると思うと、腹が立つわけです。

 

また、時間に追われて苛立っているときほど、子どもがのんびりモードだと、

さらにイライラしてしまいます。

子どもの気になる行動が、ママの心の不安定さを増幅させているわけです。

 

ですので、怒りを感じたらまず、「なぜ怒りをかんじるのか」

「今、心は何を感じてるのか。怒りか、苛立ちか、はずかしさか…」

なとど自分自身に問いかけてみましょう。それから、子どもへの対応策を考えます。

 

前者のような、登校班の集合時間に遅れる子どもは、たとえいちばん最後に集合するとしても、

30分も1時間も大幅に遅れることはありません。

学校に遅刻しない程度の頃合いを見て、遅めに集合しています。

だから、怒るのではなく、

「そろそろ7時20分だよ(具体的な時間を言う)大丈夫?間に合う?」と

その都度声をかけてください。

 

ママではなく、他の子どもに「遅いよ」と言って迎えにきてもらうのもいいでしょう。

全部のことをお母さんがやろうと思うと、結果的に怒りすぎてしまいます。

 

後者のように、ママ自身が時間に追われ過ぎているのであれば、

ママが抱える仕事量も多いとも言えます。

自分が忙しすぎると子どもを怒ってしまいますから、人に手伝ってもらったり、

上手に家事の手抜きをしたり、あえてやらないことを作ったりして、上手にやりくりしてください。

 

それでも怒りすぎてしまったときは、どうかママも、子どもへ謝ってください。

「言い過ぎてごめん」ってね。そうすると、子どもは「親も完璧ではないんだ」と知りますし、

よくないことをしたとき、世の中には謝るという手段があるんだということを知ります。

 

子どもがいけないことをしたときにはじめて「謝りなさい」と言うよりも、

ずっと効果的に謝るという方法を教えられます

 

 

 

 

 

 
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【知っていると子育…

 

抱っこやおんぶをするといい理由。

 

抱っこやおんぶ、添い寝、一緒に遊ぶなどは

プラスのふれあいと言います。


そして、

プラスのふれあいの中には

言葉でのアプローチと

体へのアプローチがあります。

抱っこやおんぶは、体へのアプローチなんです。

人は、体に触れられることで

脳は快状態を感じることができます。

 

快状態になると

脳は快適モードになり、どんどんココロも安定します。

ココロが安定したら、

自然と新しいことにもトライできます。

ココロに余裕ができると、下の子や友達にも

やさしくすることができるわけです。

子育ては、

よく見て、よく触れて、プラスの言葉を伝えます。

それだけで、ぐっと子どもの様子がよくなりますよ。

急がば回れです。

 

医者の診察を受けさせるのもココロ貯金です。

 

子どもって、昨日までの経験をもとに生きています。

だから、「昨日が暖かければ、今日も同じだろう」と思っています^^

ところで、子どもを病院に連れていき、医者の診察を受けさせることもココロ貯金なんですよ。

「もう、大変!」

「兄弟が順番に風邪をひく」

ということがあります。

私は、これも子どもの自信のおおもとになっていると知ってから、ずいぶん気持ちが変わりました。

 

 

子どもの添い寝はいつまで?

 

子どもの添い寝は、「プラスのふれあい」のひとつです。

だから、子どもがいくつになったから

やめるというものではありません。

 

抱っこやおんぶと同じで

子どもがほしがるだけ、ほしがる年齢まで

してあげてください。

子育て法によっては、

それはいけないと書いてあるものもありますが、

心理学の交流分析の立場で言うと

男女関係なく

抱っこもおんぶも添い寝もOKです。

子どもが「もう!いらない」というまでOKです。

特に9つまでは「つ」がつく年頃なので

子どもを「包んで」育ててあげてください。

9つの「つ」は、「包む」の「つ」です。

5つ、6つ、7つ、8つ、9つ

までは、子どもを包んで育てます。

見放したり、放っておいてはいけません。

「甘え」の経験をたくさんした子どもは

他の人にやさしくなります。

愛情のおすそ分けです。

わたしもね、

早く子どもだけで寝てくれないかな・・・

とず~と考えていました。

だって、夜勉強時間が取れないからです。

子どもといっしょに寝たことは、100万回(笑)あります。

一度に子ども一人で寝始めるわけではなく、

だんだん、その日が増えていき、

時には「お母さんはいつ寝るの?」と声をかけてきていました。

そんな時は、添い寝をしましたよ。

 

子育ては、

こちらから手放しにしない方がよいのです。

お産と同じで、無理に早めることはできません。

しっかりとママに甘える経験をした子どもは

外で強く、優しい子どものなりますよ。

10才過ぎてから、安心できる状態になります。

ご安心ください。

 

 

いっしょにいればいいの?

 

ママと子どもは、毎日同じに住んでいます。

ご飯も作ります。

洗濯もします。

でもね、これだけでは

子どもは、「伸びる子」にはなっていきません。

「やる気」と「自信」がある子どもには、

育っていきません。

ご飯と洗濯は、子育てではなく

家事です。

いっしょにいるだけで、愛情が伝わると一番いいですが

それに頼るとキケンです。

コトバ行動で、

ママの愛情を伝えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふれあい心理学①

 

原稿を書く時、

どうやったら体系的に、わたしの学んだことが

お伝えできるのだろうか??

を考え続けていました。

 

この悩みがあったからこそ、

今の子育て電話相談では、お子さんとママの劇的変化がみられています。

とくにオススメ心理学がコレ

交流分析です。

 

この心理学(交流分析)とコーチングの技術、

さらに子どもの発達についての対応策があれば

ほとんどの子育ての悩みは解決できてしまいます!

私が子育て相談の内容に対応できるようになったのは

コレがわかったからです。


その辺がわかっていないと

ママのご質問にも右往左往することでしょう。


行きしぶりのお子さんへのアプローチにも戸惑うこと

でしょう。


今日は、その交流分析のおすそわけをしますね。

 

ひとは、ふれあい(ストローク)を常に求めています。

子どもは、

このふれあい(ストローク)がなくなると愛情飢餓状態になるのです。


きょうのご紹介はその中でも

「タッチストローク」というものです。

簡単にいうとスキンシップです。

特に小さいお子さんは、肌に触れられると

それだけでも快情報を脳に発信することが

できるのでココロもカラダも安定してきます。

以下、やってもいいタッチストロークです。

握手する

なでる

さする

ほおずりする

おんぶ

抱っこ

マッサージする

医者の診察を受ける

など

これらは、やりすぎてはダメということはありません。

子どもが要求する間は、どんどんタッチストロークをしても

かまいません。

==============================================

子どもが十分に足りた・・・と感じると

子どもは、充電できた携帯のように

自分でしっかりとやっていくことができます。==============================================


親も子どもを安心して見守ることができるのです。

10歳までにしっかりとこのふれあいをしていくと

本当に強い子、やさしい子になっていきますよ。

ともだちともいい距離感を保ったり

自分の意見を言える子になったり

なにかとすばらしいお子さんになっていきます。

このチカラは、勉強のチカラよりもはるかに大切です。

親といえども子どもを変えることは、困難です。

だからこそ、

親ができることは、子どものプラスのふれあいを

しっかりしていくこと。

それができていくと、思ってもみないような

お子さんのいい状態がみられるようになります。

子育ては、急がば回れです!

ふれあい心理学②注意事項

 

たしかに

ふれあいのストロークをいっぱいすると子どものこころは安定します。

これは真実です。

でもね・・・

これをやり始めたら・・・

抱っこ、抱っことよけいにせがむようになった Y(>_<、)Y

そんな方もあるかもしれません。

 

そんな時、不安になりますよね。

これでいいのか?って。


でも、大丈夫!

もし、そうだとしたらそれはお子さんにとって

今、大切なこと、今必要なこと  

ということです。


そんな時は、

ここは、腹を決めて

ふれあい心理学を実践してみてください。


もう、子どもがイヤというまで、抱っこしてもかまいません!

 

とりあえず1週間、出し惜しみなくやってみてください。

十分お子さんが納得したら

しつこくせがまなくなる可能性が高いです。

 

たとえば、キレイでステキなおうちがあるとしましょう。

お庭には遊具もいっぱいのおうちです。

門は閉まっているけれど、

いつかは入ってみたい

そこで遊んでみたい

そう思った子どもがいたとしてください。

 

そのキレイなおうちがあなたです。

住人ママが門をちょっとだけ開けて

中に入っていいよと言ってみたら

「やっぱり、ず~~~と入ってみたかったのよね~~~!!!」

と、ド~~と家の奥まで入ってしまい

居座って帰らない近所の子どもみたいなものです。

 

庭でも遊び、家の中も散策し

足りるほど遊んだら、きっと納得して

自分の家に戻るでしょう。

 

まあ、こんなお客さんの時には、

何かとママも忙しいので、

家事は手を抜いてくださいね、

なにより大事な子育てをしていますから。

この時、家事の手を抜いた!と怒る子どもはいません。

でも、ママに抱っこしてほしかった・・・

と大人になっても思うひとはいそうです。


ちなみに

何かすることを増やしたときには

何かを減らす勇気も大切です。

 

それでないとバランスとれません。

長続きしないのです。

 

 

ふれあい心理学③

 

ふれあいストロークは、

「プラスのストローク」といって

やればやるほど「ココロ貯金」がたまるものです。

いっぱい貯まると自己肯定感が高まります!

 

お子さんが大きくて抱っこもおんぶもできなければ

痛いところをなでであげたり

肩を軽くたたいてあげても

十分に貯金ができます。

 

ちなみにわたしが中学校勤務の日に

保健室に休みにきた生徒には

熱がなくても体温計を渡し、

「熱はないみたいだけどね・・・・」

額に手を当ててみます。

熱がないとわかっていてもです。

さて、今日はマイナスのふれあいストロークについてです。

この代表選手が、たたくこと。

絶対にしてはいけないとは言いにくいのですが、

プラスのふれあいが十分にできていない時には

ココロ貯金の残高が減ってしまいます。

「わたしのことを思って母がたたいてくれた・・・」

と子どもが思えるまで成長しているといいのですが

ほとんどの場合、貯金が減って終わります。

かえって、同じことの繰り返しになる可能性が高いです。

もぐらたたきになります。

もしも、やりすぎたときには

子どもにもゴメンと謝りましょう。

「ママ、やりすぎました。ごめんね」と。

 

 

 

 

 

 

 

 
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知っていると子育て…

 

 
 
ココロ貯金が足りないとわざと怒られることを始める

 

 

子どもは、自分は親からほったらかしにされている、

見てもらえていないと感じると、

わざと親に怒られることをやり始めます。

 

本当は「大好きだよ」「大事な子だよ」と言われたいけれど、

もっと抱っこをしてほしいけれど、今までもされてこなかったし、

今後もどうもその見込みがなさそうだ。

 

そう判断した場合は、無視されるよりはましだと思い、

わざと怒られる行動に出るのです。

 

子どもも大人も、いちばん嫌なのは、怒られることではありません。

無視をされることです。ママを困らせたいのではなく、

「無視しないで、こっちを向いて!」というサインなのだと考えて、

早めにココロ貯金を貯めましょう。

 
何度言っても、汚い言葉を使う

 

 

4歳の男の子。最近口が悪くてママは困っているそうです。

たとえば、おもちゃを片付けずにいてそれを注意すると、

「バーカ」「そんなこと知るかー」など。

幼稚園に通い始め、さらに言葉遣いが悪くなり、

いくら注意しても、ちっとも変わらない・・・

 

わざと怒られるようなことをするのは、お母さんに甘えたいからです。

幼稚園に通い始めると、集団生活のなかで、いいことも悪いことも

合わせて学んでくるものです。ただ、いいことはわかりにくく、

悪いことは目立つので、言葉遣いの悪さなどはお母さんの目につくのでしょう。

今後も子どもは、小学校、中学校と集団のなかで育ちます。

そのため、悪い言葉を口にするときには、そのつど言って聞かせる

といいでしょう。子どもは悪い言葉をおもしろがって悪気なく

使うことがあります。

そのため、そのつど言葉の使い方について教える必要があります。

子どもは案外悪気なく悪い言葉を津合っているので、

ガミガミと怒るのではなく、使い方が間違っていることを知らせるだけ

よいのです。根気よく、それを繰り返します

子どもの言葉遣いと心の安定は、密接に関係しています。

心が荒れているときは、荒れた言葉を口にします。

そのため遠回りのようでも「プラスのかかわり」を増やして、

意識的に甘える時間を作るといいでしょう

 

また、片づけができていないということで言い争いになっていますが、

これについては、5分だけでも、一緒に片付けをしてあげましょう。

子どもと役割分担をしたり、どこに何を片付けるのかを、

何度も伝えたりしていくのです。

 

子どもって一回言っただけでわかるようには決してならず、

何度もそのつど同じことを言うことで、だんだん知識と習慣が

定着していくようなところがあります。

本当に子育ては、根気がいることばかりです

さらに、片付けが終わったら「きれいになったね、気持ちがいいね」と、

この状態がさらに気持ちいい状態だと教えると、より効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
パパが子どものココロ貯金を減らしてしまう

 

 

夫婦って、ほとんどの場合、子どもが生まれるまでは、

子育て力にさほど違いはありません。

しかし、何事もそうですが、長い時間やっている人のほうが上手になるものです。

仕事も勉強も習いごとも、実際に練習した時間に比例して、

成果が出るのが一般的です。

だからいろいろと試行錯誤しているママのほうが、

パパよりだんだんと子育てが上手になることが多いものです。

 

たとえば、ママが怒りっぽいタイプだった場合。

ずっと同じ調子で起こっても、ちっとも子どもに変化がなく、

逆に怒りすぎて子どもが不安定になってしまう…。

次第にこれでいいのかと考えるようになります。

そしていろいろな人に相談したり(私の電話相談もこれに当たります)、

本を読んだりして、なんとか解決したいと思います。

そして徐々に自分のやり方をマイナーチェンジして、

「怒る以外の方法」を取り入れることになります。

そうするとどうなるか…。

興味深いことに、今度はママがパパのやることを見ていられなくなります

 

「なんで、こんなことで怒るかなー、この人」

「そんな言い方はないんじゃない?子どもがすねちゃうでしょ」

と、客観的にパパを見るようになるのです。

「パパが子どもココロ貯金を減らしてしまう、どうしよう!」

という危機感をもつのは、ママが子育て上級者になった証拠なのです。

 

では、具体的にどうしたらよいのでしょうか。

私は、そんなときのパパを、「自分よりも年上の先輩が中途採用で

入社したようなもの」と捉えればいいと考えています。

自分よりも年上だけれど、どうもこの業界では新参者らしい。

だから仕事は教えてあげないと何もわからない。

かといって、年下の私が頭ごなしに注意をすると、やっぱり頭にくるだろう…。

言わないとわからない、でも頭ごなしに言うと嫌がられる、

そんな面倒くさい関係です。

 

そんなパパですから、ママから頭ごなしに「あなたが悪い」と言われると、

カチーンときます。

だから、パパを変えようとしないでください。

まずはママが、子どもを怒らなくてもうまくやれることを見せてあげるのです。

「私の言うとおりにやりなさい」と言わなくても、

ママが子どもを楽しそうに「甘え」させていれば、

パパも「甘えさせてもいいんだ」とわかります。

 

パパが「お前のやり方が悪い」と責めることもあるでしょう。

それは、子どもが荒れた状態にあるときです。

子どもの様子がよければ、結果的にママのやりかたがOKだと感じます。

そして、だんだんとママのやりかたに巻き込んでいくといいでしょう。

 

これはダイエットと同じです。

一気にダイエットの効果が出た友だちを見ると、

「どうやったら、そんなにやせたの?」と関心をもつでしょう。

そして、友だちと同じダイエット法を試してみたくなります。

 

まずは、あなたがうまいやりかたができるようになり、

それをパパに見せて、だんだんと巻き込むわけです。

 

平均的に、パパはママより五年~十年ほども遅れて、やっと「親」になる

ようです。「イクメン」という言葉が定着し、

父親の育児参加が進んでいるように見えますが、一般的には、

子どもと接する時間が少ないだけに、パパは子育てがうまくなるのにも

時間がかかります。

 

そしてどうしても直してほしいことがある場合は、

パパを否定しないような伝えかたを心がけます。

「パパのやりかたは、悪くないと思うのだけれどね。

最近私は、怒るのではなくて、言って聞かせるようにしているの。

怒らないと、案外きょうだいげんかが早く収まるわ」

 

という感じです。人間は変えられようとされると嫌ですからね。

「あなたはいつも怒りすぎなのよ」ではいけません。

これを、極力パパが子どもと接する前に伝えておいてください。

じっくりではありますが、パパは必ず成長します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
夫婦はトラックみたいなものです

 

 

結婚したての時は、どちらの荷台も余裕があります。

でもね、子どもがひとり生まれ、ふたり生まれる間に、

ママのトラックは積載量がオーバーしています。

その頃、ふとパパのトラックの荷台を見てみると、、、、

休日だけは隙間が空いています。

 

 だから、「私の荷物も預かってよー」と思うんですね。

まあ、勤務日に仕事しているときのパパは、結構積載量オーバーですが。

そこは、ママの死角なので、わかりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
家庭の中では、ママが社長でパパは従業員のようなものです

 

 

家庭の中では、ママが社長でパパは従業員のようなものです。

社長は長期的展望に立って、子育てという経営を一生懸命にやっています。

 

 会社(子ども)がつぶれるといけないので。

 でも従業員のパパは、目先のことを考えます。

 

たとえ今、利益が出ていなくても、らくが出来たらうれしい、

さぼれるとラッキーと思います。

 

 これは責任感の違いからくるもので、立場が違うのです。

 

 そこは怒っても仕方がないので、お願いすることはきわめて

具体的に言いましょう。

5歳の子どもがわかる言い方がいいですね。

抽象的な言い方はよくわかってくれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どんな環境でも素早…

 

どんな環境でも素早く適応し、やる気も自信もある子に育つ方法

 

 

強くてたくましい子どもを育てる方法についてです。

 

どんな環境に入っても素早く柔軟に適応できて、

さらに強くてたくましい子どもになって欲しいと思いませんか?

 

じつは、どんな環境に入ってもその子どもの能力を最大限に発揮させて、

やる気と自信をもった子どもに育つための大事な方法があります。

 

まあ、どんな環境に入っても、すぐに適応できる子は、

子どもも楽なんですよね。

 

親もクラス替えのたびにハラハラしなくてすみます。

残念ながら・・・

どんな集団に入っても、一定人数は意地悪な子がいるものです。

 

ちなみにこれはNGです。

 

「もっと強くなりなさい」

「もっとたくましくなりなさい」

「情けない子だね」

「頼りない子だね」

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子どもがやる気や意欲を出し惜しみするようになる時には・・・

 

 

 

貯金残高が少ない子は、前向きで意欲的な行動をとると、

自分がもっているエネルギーが目減りしそうな気がして、

エネルギーの温存をするようになります。

 

具体的には、弟や妹、友だちにやさしくできなくなります。

いくら「やさしくしなさい」と怒っても何も変わりません。

変わったとしても、その場だけです。

そんなときには、遠回りのようでも、子どもが落ち着いている時間に

「プラスのかかわり」としてココロ貯金を貯めましょう。

 

とはいえ子育て中は、ガミガミ・ネチネチという「ディスカウント」が

多くなりがちです。それを我慢して減らすのではなく、

お母さんができるときに一日三回を目安に「プラスのかかわり」を

してみるのです。すると確実にココロ貯金がたまるので、

その分子どもの心が安定してきます。

そうなれば結果的に、ガミガミ・ネチネチ言わなくても

お母さんが言えばわかる子になっていきます。

 

食事時間にわざとらしく時間をかける

 

 

 

 

 

 

 

 

弟が産まれてから、さらに食事時間がかかるようになった

という3歳の女の子。

だいたい1時間はかかるそうです。

食事に時間をかけるのも、実は甘えの一種と考えられます。

 

上の子は幼稚園、下の子は一日お母さんとべったり過ごすとなれば、

下の子と触れ合う時間のほうがダンゼン長くなるでしょう。

上の子は、いったん幼稚園に行ってしまうと、

お母さんとかかわることは一切できません。

年齢的に仕方がないことですが、上の子にとったら、

「弟はいいなー、ずっとお母さんと一緒で」と感じているかもしれません。

 

さらに、幼稚園に通う年齢になると、「しっかりとしてほしい」

「自分のことは自分でしてほしい」「時間を守ってほしい」と、

子どもに対する要求水準がぐっと高くなります。

社会性を学び始める年齢なので、お母さんの気持ちは当然のこととは思います。

 

しかし子どもにしたら、親に関わる時間が短くなるのに

やらなければいけないことは増えていく、という不満が出ます。

「お母さんに甘えたい」「もっと私とかかわって!」という心理から、

食事に時間をかけるようになるのです。

 

しかし、ふたりの子どもに十分な愛情を注ごうと思うと、

今度はお母さんの心が折れてきます。

そんなときは、食事とはまったく別の時間で、

比較的子どもが落ち着いているときに、「プラスのかかわり」をしてみるのです。

一日三回もできたら満点です。すると、上の子どもの心が安定するので、

不思議とダラダラモードが減ってきます。

 

さらに、大人と子どもでは、時間の感覚がまるで違います

大人は、時間にそって行動しますが、3歳児なら「ただ食べたいから食べている。

終わった時点が終了タイム」という感じです。

子どもの時間は、大人に比べてずっとゆっくり流れています。

そのため、困っているのは親だけで、案外子どもは困っていません。

時間感覚に違いがあるのだと思って対応していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

自信がある子の育て方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに朝ダラダラしていて幼稚園に行くことができるだろうか??

こんなに甘えてばかりで、小学校でやっていくことができるだろうか?

 

子どもは何人いても、入園・入学は心配なものです。

 

昔、小1の担任をしたことがあるのですが

みなさん、最初の子だから心配です

一番下の子だけは心配なんです。

 

と言われるのです。

 

つまり、結局みんな心配なんだと実感しました。

 

さて、

 

親としたら基本的生活習慣ができていないと

困るのではないかと一番に考えます。

 

自分で持ち物の用意ができないと先生に怒られるのではないか?

食べる量が少なくて、いつまでも残って食べるのではないか?

 ↑

この方法は令和ではないはずです。

あったとしたら、そのクラスは昭和です。

 

でもね。

何よりも大切なことは自己肯定感といって

自分のことを自分で認めるチカラです

 

欠点・短所はあってもいいのです。

それでも、

 

まあ自分はなかなかよくやっているよな~

という自分を認めるチカラのことを自己肯定感といいます。

 

これは、

目に見えないものなので、はたしてウチの子にあるのだろうか???

とわからないところがあります。

そのひとつの基準は、子どもの言葉からわかります。

 

「どうせ・・・・」

です。

 

「どうせ」が多いお子さんは、

ご自身のよさをまだわかっていないかもしれません。

 

「どうせ、私が悪いんでしょ!」

と「どうせ」が多いと

ココロの中に自分への不満足感があるのかもしれません。

 

そんなお子さんには、

自信をもちなさい!!

しっかりしなさい!!

 

と言っても自信ももてなければ

しっかりもしません。

 

そんな時には、

ママから愛情を感じられる言葉と行動が即効性があります。

 

=======================

言葉では

  • 「ママ、あなたのことだ~い好き!」
  • 「ママの大事な子だから手伝ってあげるわ~」
  • 「ママの宝物だよ」
  • 「ママは、あなたの見方よ」

=======================

 

この4つのうちのひとつでもかまいません。

1日1回は、お子さんに言ってみてください。

 

これは、魔法の言葉といわれるものです。

 

え~

そんな言葉恥ずかしくて言えません

というママは、

どんどんお子さんのカラダに触れてみてください

添い寝もOK、話をじっくりと聴くもOKです。

 

全部、お子さんのココロ貯金が増えていきます。

 

========================

この貯金の残高とお子さんの自信・やる気の量は

同じです。

========================

 

ココロ貯金が

いっぱいたまると少々仲間から嫌なことを言われても

軸がぶれなくなりますよ。

 

子どもはひとりひとりがちがいます

 

 

 

 

 

 

私は、親しい人で子どもが4人・5人のママがいた時、

必ず質問することがあります。

 

高校の同窓会で、久しぶりに再会した仲良しだった友達が、

30年後には、な・な・なんと!5人の子どものママでした。

そこで、質問しました。

 

「子どもはきょうだい同じように育てたとしても、みんな性質は違うよね。」

「あっさりドライな子、情熱型の子、勉強好きな子、遊びが好きな子・・・」

「どう???」

 

すると、予想どおりの答えでした。

 

「同じように育てたと言っても、厳密には違うよね。」

「下の子・上の子の関係で厳密に全員同じとは言えない。」

「でもね、もともとの性質の違いはあるよね。」

 

黙っていても比較的勉強する子

物覚えが悪い子

親の気持ちの察しがつく子

ちょっと鈍感な子

マイペースな子

繊細な子

 

「全員ちがうよ♪」

 

とのこと。

 

 

でもね、約1.3人の出生率の場合、多くは一人っ子ママか二人のママ。

男の子、女の子の性差を考えると、いつも最初の子を育てているようなもの。

 

初心者マークですね。

 

だから、自分の子がいったい全体の中でどうなのか・・・

距離が近すぎてわからない。

迷って普通です。

悩んで普通。

わからなくて普通です^^

 
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子どもが時間がある…

 

 

帰宅後、宿題をしてから遊ぶ方が良いのか??

 

第一子が小学校1年生になれば

ほとんどのママが考えること!

 

1「家庭学習をクセづけさせたい」

2「帰宅後、宿題をしてから遊ばせたい」


この2つです。

私もそうでした・・・(遠い目)

なんでも最初が肝心ってね。

これは、決して悪いことではありません・・・・・



■学年と共に挫折する可能性が高いです。


理由は、他の家の子が

宿題をしないで遊びにくるようになる


冬は帰宅後に先に遊んでいないと

4時ごろから薄暗くなる


そして、

高学年になると帰宅が5時近くになり

宿題をやって遊ばせようと思うと

宿題やったら、5時でした~


となるわけです。


そのため、だんだん親も妥協するようになります。

まあ、小1は帰宅時間も早いし、

他の家も同様に宿題を先にする場合は大丈夫ですが・・・


宿題の仕方にも、過渡期があり

その時期に親がイライラむかっするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクサクと勉強する子の育て方

子どもが小学校に入ると

親の一大関心事が「勉強」になります。

「勉強さえできればいいとは思いません」

「普通でいいんです」

とよくおっしゃいますが

その「普通」が結構難しい。

この「普通」という言葉の中には、

□学校の宿題だけはちゃんとやってほしい

□親がガミガミ言わなくてもやってほしい

□早く取りかかってほしい

□ダラダラとやらないでほしい

□公文の宿題も出されたものはやってほしい

という気持ちがあるようです。  

まず、勉強はこの3つがあると

子どもは自分から勉強を始めます。

1.子どもの心が安定している

2.勉強するとママから認められる

3.何をしたらいいのかがわかる

・子どもの心が安定していること

子どもの心が不安感や怒りでいっぱいのときには

勉強にエネルギーをまわすことが出来ません。

「早くやりなさい!」
と言う前に、子どものココロ貯金を貯めていきましょう。

この貯金が貯まった延長線上に

「子どもが自分から勉強する」
というゴールがあります。

ココロ貯金は、

●帰宅後に子どもの話を聴く、

●「目に見えたこと」「ちょっとした変化」

を言葉にして伝える

●いっしょにおやつを食べる

そんなことで貯まります。

 

・勉強するとママから認められる

子どもが宿題をするのは当たり前と思い

何も言わないとしたら・・・

残念ながら子どものモチベーションは

いつまでたっても上がりません。

子どもが勉強をしているそばで

「まあ、3年生になって難しい漢字習うのね」

「すごい筆算できるのね」

「ママは、この文字好きだな~」

と当たり前のことを認めていきましょう。

子どもの勉強エネルギーがどんどん上がりますよ。

・何をしたらいいのかがわかること

たとえ毎日やっている宿題だとしても

帰宅後から寝るまでの長い時間の中で

いつ、何をやったらいいのか?

そんな時間の段取りがまだまだ上手ではありません。

だから、

「今日の宿題何かあるの?」
(あるのがわかってあえて聞く)

「夕飯までに○○だけやっとく?」
(いつまでに、何をやるとよいのかを伝える)

「今日は、あとは、公文が残っているの?」
「寝る前に終わらせておく?」
(怒らずに、やることを具体的に伝える)

指示・命令ではなく、
「○○やる?」と疑問形で伝えた方がよいでしょう。

その方が、長い目で見て、自主的な子どもに育ちます。

興味深いことに、

こんなやりとりを重ねていくと・・・

子どもは、自分ひとりでも学習する時間が

だんだんと長くなるのです。

   ↑
学校で実践済みです!

別に、一生こんな声かけをするわけではありません。

子どもは、一度、ちゃんと「できる経験」をした後に

自分ひとりでもできるようになっていきます。

それまでに、ちょっとお手間がかかります。

では、応援していますね。

 

 

 

 

 

 

 

土日の宿題をサクサクとする子の育て方

 

昔は、土曜日を半ドンって言っていましたが

今の子は、半ドンって、牛丼屋さんの半分量と思います。

あっ、横道にそれました。

半ドンではないと言いたかっただけ。

今は、土日の2日休みが当たり前。

 

となると親は、

金曜日の夜から早めに宿題をやってほしいと思います。

特に、土日に予定があればなおのことです。

でもね、

子どもは、「今がよければそれでいい」と思うのです。

そのため、結局日曜日の夕方にやったりします。

宿題忘れが多いのも、案外平日よりも

週末あけの月曜日が多いのです。

大人は、時間の見通しがつきますが

子どもは、何回週末を迎えても見通しがききません。

なので、ここは、怒らずに

あたしンち「今日のうちに、ドリルだけでもやっておこうか」

と具体的にやるべきことを提案します。

SAYUニコ男「いいや、まだいいわ」

とかわされたら・・・

あたしンち「夕飯までに、ドリルだけでもやっておこうよ」

具体的に言うとよいでしょう。

それでも、それでも「やらないよ~」と言われたら

もう、一度お子さんの「ココロ貯金」残高¥を見直しましょう。

そこから増やした方が、ずっと早道です。

親子関係も改善されますよ。


子育ては、急がば回れです。

 

 

 

どんな時に「宿題忘れ」が多いでしょうか?

 

「学校が休みの時に、子どもが宿題をちっともやらない!」ということはないでしょうか?

親としては、宿題は早く終わらせてほしいと願います。

が、子どもはそうとは思っていないのです。

その「親子の温度差」については、こちらで書きました。

では、一体どんな時に、子どもの宿題忘れが多いと思われるでしょうか?

【1】時間がないとき
【2】疲れているとき
【3】時間がたくさんあるとき

ここを知っているお母さんと知っていないお母さんの違いは大きいです。

でないと、「うちの子だけ、宿題をやらない!」と思いますからね。

案外子どもはこんな時に宿題忘れをするのです。

 
 

 

子どもは、時間があるとかえって宿題をしません

 

小学生の親御さんとしたら、休みの日数が多いとそれだけたくさんの勉強が出来る気がしますよね。

それが、じつは、本当は・・・

子どもは時間がたくさんあるとかえって宿題をやらないです。
 
今回のような連休、短縮日課で早く家に帰るときなどです。

 

 

昔、小学校の教員をしていた時に、ついつい多めに宿題を出したら、そのあとが大変でございました。

連休前にたくさんの宿題を出すと、やってこない子どもの数が多いのです。

子どもは、時間がたくさんあると、まだなんとかなると思ってしまい、結果として宿題忘れが多くなります。

 

どうしても子どもが宿題をしない時にはどうする???

 

私の子育て相談では、

「うちの子は、宿題の取りかかりが遅いです」
「遅くからやっているのに、わからないところがあるとキレます」
「だから~、早くやればいのにって言うのですが・・・・・・・」

というお声が多いです。

 まあね、取り掛かりをスムーズにする言葉かけは確かにあります。

「今日の宿題は、何があるの?」
「何からだったら、出来そう?」
「一番最初に何の宿題をやる?」


って感じで「何」を入れ込んで質問をしてみます。

「何」と言われると、脳みそは答えを探し出します。

「なんで~!!」はNGなのね。

さて、それでも子どもがどうしても宿題をやらないとしたらどうしますか?

そんな時にはね、、、、そのまま黙っておきましょう。

後から子どもが「お母さんが言わなかったから出来なかった」って言うかもしれませんね。

そのため、2回くらいまでは上の質問を淡々と言っておきます

でね、、、あとは子どもにお任せです。

親が子どものためと思ってたくさん言うと「お母さん、うるさい!」と思います。

黙って、そのままにしておくと・・・多くの子どもはブツブツ言いながらやります。

 

 

 

 

 
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子育て中のイライラ…

 
「甘えさせる」と「甘い顔をする」

 

 

お母さん方のご相談をうかがっていると、「甘えさせる」という言葉と

「甘い顔をする」という言葉が一緒になっていることがよくあります。

 

たとえば、子どもが「野菜が嫌い」だと言ったとき。

「じゃあ、残してもいいよ」と簡単に言うと、子どもに甘い顔をしている

気がするというのです。

どうも、「子どもの言いなりになる」感じがして、悔しいようです。

 

親の「なんでも食べる子になってほしい」という要求と、

子どもの「食べたくない」という要求がぶつかり合い、

親が子供の要求を聞き入れてしまうと、親は子どもとのケンカに負けた気分に

なるようです。

 

さらに、「一度子どもの要求を聞き入れると、クセになりそう」だという

思いもあるようです。そのため、子どもの要求を聞き入れてなるものか、

とバトルに発展します。

 

そんなときは、子育てに少しの処方箋を取り入れることをおすすめします。

親と子どものどちらが強いかを競争するのでなく、

言うことを効かないときに激しく怒るわけでもありません。

 

忙しいときほど、甘えてくる理由

 

 

「甘えさせる」ことは大事だとわかった。

でも、下の子から目が離せず、とても上の子の甘えにつきあう余裕がない。

そんなお母さんはおおいでしょう。

 

子育てと家事に追われ、自分の体はすでにヘトヘト状態。

そんな体力も時間もないときに限って、「お母さん、見て!」と子どもが言う。

お母さんがのんびりしているときには、何食わぬ顔をして遊んでいるにもかかわらず。

いったい、それはなぜなのでしょうか。

 

子どもはお母さんが大好きで、お母さんの愛情がないと生きていけません。

それを、本能的に知っています。

「このお母さんは、ダメだな。だから隣の家の子供になろう」という発想は

ありません。

自分のお母さんが、世界でいちばん好きなのです。

 

2011年の東日本大震災直後、トイレットペーパーが品薄になった時期がありました。

その時は、「必要な分だけ買って、買い占めをしないようにしましょう」と言われました。

たとえて言うならば、お母さんは、そんなときに薬局に残った

ラスト一個のトイレットペーパーのようなものなのです。

 

あとのために残しておいたらいいのだけれど、

お母さんの愛情がなくなると生きてい行けないと感じるので、

そのラスト一個のトイレットペーパーでさえ買い占めてしまうといった感覚です。

今、お母さんの時間や心の余裕が少ないのであれば、なおのこと、

その残り少ない時間や心の余裕を奪っておきたいと思います。

 

お母さんが疲れているとき、時間がないとき、心の余裕がないときほど、

 

「お母さんの愛情を、残っている部分も全部ちょうだーい」

「多めにキープさせて」

 

とお母さんの愛情をむさぼるのです。

 

どうも子どもにとっては、お母さんは空気のようなものなので、

なくなると酸欠になって生きていけないと思うのです。

だから、お母さんが忙しくなるほど、自分が拒否されたと感じて、

激しく暴れます。

 

「酸素をくれー」

「今すぐ酸素マスクをもってきてくれー」

 

という感じですね。

「忙しいときにあえて甘えて困らせてやろう」などという魂胆は、毛頭ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもを怒らずにすむ処方箋

 

 

「それでも忙しくて、とても甘えさせられない!」

そう思うお母さんがほとんどなのではないでしょうか。

 

もしも、子どもと南の島にあるリゾートホテルに遊びに行き、

掃除をする必要もなし、食事はルームサービスを利用し放題、

洗濯物もランドリーサービスを利用して、しなくてはいけない家事が一切なし…

そんな状態であれば、どこまでも子どもと遊んですごすことができるでしょう。

しかし…それは現実的ではないですね。

 

つまり、現実の世界では、ある程度の枠のなかで子育てを行わなければなりません。

子どもの甘えを100%受け入れることはできないのです。

子どもがいつもまでも「やってー」と言うと、「いい加減にしなさい!」と

言いたくもなるでしょう。

子どもに苛立ちや怒りを感じたときの、処方箋を紹介します。

 

【1】冷静にお母さんの要求を言葉で伝える

子どもには、お母さんに怒られたと感じる判断基準があります。

それは、「声の大きさ」と「口調の強さ」です。

どんなことを言われたのかというよりも、お母さんの言いかたに反応します。

大きな声を出され、強い口調で注意されたときに、自分は怒られたと感じます

ですから、声のボリュームとトーンを落とし、冷静に伝えることが大切です。

 

たとえば、お母さんは夕飯の用意をいたいのに、

子どもは「もっと遊ぼう!」と言う場合。

 

「ねえ、晩御飯を食べたいよね。ちょっとお母さん、作ってくるわ」

と言って、台所に立ちます。

 

子どもが、遊んでもらえずに怒ったとしても、

「そうだよねー、もっと遊びたいよね、お母さんも遊びたいけどね」と、

独り言のようにつぶやくだけにします。

「だったら遊んで!」と言われても、「そうだよねー」と相手にしながら、

独り言を続けます。

 

子どもの要求を全部聞いて、何時間でも一緒に遊んだ結果、

「今日は夕飯が何も作れなかった」では、元も子もありません。

 

【2】子どもとおり合いをつける

 

子どもは、お母さんから拒否されたと感じると、酸素不足になるのと同じように、

苦しんで暴れます。

しかし、そのまま子どもを甘えさせっぱなしにしていると、

「これ以上はできないわ」

「こんなになんでも手伝っていいのかしら」と、

お母さんの心がぐしゃぐしゃになってきます。

 

そんなときは、子どもとおり合いをつける、絶交のタイミングです。

 

「お母さんが見ているから、やってごらん」

「シャツはお母さんが手伝うから、ズボンは自分でできるかな?」

 

と、おり合いをつけてみるのです。

「やりなさい!」と高圧的にどなってはいけません。

あえて子どもを大人と同じように扱って話してみましょう。

 

 

 

お母さんがヘトヘトに疲れきっている

 

 

子育てに、休む暇はありません。

次々とやることが襲いかかってきます。

きょうだいがいれば、それぞれの子が別々の時間帯に違うことをするので、

お母さんの時間は皆無になります。

年次休暇も病気休暇も、給与も賞与も一切ありません。

それ以上にもっと足りないのは、子育て中のお母さんへの「承認」です。

 

子どもは、自分が認められてないと心が不安定になりますが、

これはお母さんも同じです。

これだけ身を粉にして子育てをしているのに、誰からも認められないのであれば、

お母さんだってすねてしまいます。

子育ては「やって当たり前、でも子どもの不出来は親の責任」と言われます。

本当に大変な仕事です。

 

さて、子どもは、お母さんになった私たちにいろんなことを考えさせてくれます。

「私は人と接することが苦手です」という人も、子育て中もそれでは密室育児になり、

あっという間にストレスいっぱいになります。

たとえ苦手でも、人と接していかなくてはなりません。

 

また、子育て中も今までどおりに仕事を進めたいという人は、

自分ひとりでは子育てと家事、仕事の両立で時間がなくなってしまいます。

そのため、誰かに助けを求める必要が出てきます。甘え上手になることが大切です。

 

子育てはたしかに大変なことではありますが、それを孤軍奮闘するから、

ストレス度合いがぐっと高くなるのです。

子どもをもったら、どうすれば自分の負担が少しでも少なくなるかを考えましょう。

 

ひとりで頑張ることには限界があります

各家庭によって環境はさまざまですが、夫、または夫以外に、子育てサポーターに

なる人を積極的に探しましょう。

気軽に子育て相談ができる人、有料でもいいので気兼ねなく子どもを預かってくれる場所、

子ども連れで遠慮なく通える習いごとなど、そのレパートリーは多ければ多いほど、

お母さんのストレスが軽減します。

 

子どもはあなたが困難を感じたときに、

「ただひたすら頑張る以外の方法ももっと模索しなさい」と暗に教えてくれています。

子育てって奥深いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子育てで一番大切な…

 
お手伝いをしたら、お駄賃をあげてもいいの?

 

 

結論から言うと、よほど高額でない限り、私はお駄賃もありだと思います。

一番大切なことは、子どもの自己肯定感が高まっているかということです。

高まっていれば、お駄賃もらっても非常に落ち着いている子どもになります。

 

逆にお駄賃もらっても、不平不満が多い場合は、もっと高額を請求したり、

「やっぱりやらない」と言いかねません。

 

 私は、もらう子ももらわない子も知っていますが、

お駄賃以外のココロ貯金が貯まっていれば、どちらを選択しても、

まったく問題はありません。

 

伸びる子を育てる極意

 

 

 

「やる気がある子どもに育ってほしい」

「自分から行動できる子どもに育ってほしい」

「自分に自信をもってほしい」

 

 そんな風に思いませんか?

 

 仮に子どもが車だとしたら・・・

 

前から引っ張ったらいいのか?

後ろから押した方がいいのか?

 

と考えても、それは徒労に終わります。

 

親はいつまでたっても、疲れてばかりです。

それよりも、きちんと「子ども車」にガソリンを入れることです。

なにをしたら、ガソリンになるって?

 

子どもは

 

「よく見て」

「たくさん触れて」

「たくさん、プラスの言葉」

 

をかけるとそれが確実に子どものガソリンになります。

 

子どもが何歳になっても同じです。

 

下の子が生まれても、学校に入っても、子どもの気になる行動が出てきたら・・・

 

いつもキホンに戻ります。

じゃあ、ガス欠状態ならばどうするか?

 

気がついた時が一番「いい日」

 

今日から、ここから。

 

「よく見て」

「たくさん触れて」

「たくさん、プラスの言葉」

 

をかけてあげてくださいね。

 

その総量が多くなれば、必ず子どもは落ち着きます。

ダメなことが多いときほど、これは、「基本のキ」

子どもにママのエネルギーが注入されると、必ず子どもは変化してきます。

遠回りのようで、一番安心確実な方法です。

 

昔の親はもっと厳しかった…の謎

 

 

 

 

 

 

 

 

「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです。

 

「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

 

話をよく聞いて、たくさん触れて、認めて・・・がプラスのかかわりです。

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。

でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

 

昔は○○でよく叩かれた・・・

納屋に入れられた・・・

って聞いたことがありませんか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか?

私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、

ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

 

 他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

 それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

 

たしかに厳しいだけの教育もあります。

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

 

厳しいだけで、豊かな心がある子どもになっているのを

私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもはネコに似ています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもは、ネコちゃんに似ています。

ネコは、暖かいところが大好きです。

本能的に暖かい場所を探して、そこに居座ります。

 

子どもはね。

 

自分の心をあたためてくれる人のところに居座ります。

自分の心をあたためてくれるというのは、自分の話を否定しないで聴いてくれたり、

体に触れてくれたりすることです。

 

それは何をしても許してくれる人が好きなのではありません。

ユルいだけではダメなんです。

きちんと自分の存在を承認してくれる人が好きなんです。

結構本質をついています。

 

 

 

ママを悩ませる子どもの特徴

 

 

 

 

 

 

ママを悩ませる子ども、ひとことで言うと、ココロ貯金箱が

大きめのお子さんが多いです。

よくあるのは、こんな感じです。

 

・かんしゃくもち

 ・自分が気に入らないことがあると泣きわめく

・嫌なことは、はっきりと嫌と言う

・不平不満を親に表現できる

・パワフルでエネルギーがいっぱい

・親に怒られると、親に反発する

 

ある意味わかりやすいお子さんですが、その分ママは子どもの

不満に振り回されるようになります。

 

特に下の子がいる場合は、十分に関わることができないために、

すぐにココロ貯金箱が赤字になってしまいます

ママは、毎日ヘトヘトになるまで子育てをしているけれど、その割には子どもが落ち着かないと感じます。

 

ママはこんな風に思います。

 

・やっても、やっても子どもが変わらない

・自分のやっていることが悪いと思う

・なんで、こんなに大変なのと思う

・自分の心が折れそう

 

そして、そこまでやっているのに・・・

 

・夫に、お前が悪いと言われる

と残念なことに陥ります。

 

そんなママさんは、ぜひお問い合わせくださいね。

子育てにもコツがありますよ。

 

99.99%のお母さんがやっていること

 

子どもをもつとほとんどの人は、大なり大なり、小なり、

子どもに感情をぶつけて怒りながら育てています。

それは、私も含めてです。

仮に、その割合が世の中の99.99%のお母さんだとしましょう。

 

そんなに高い割合なのに、声高らかに「子どもは、ほめて育てましょう」と

言っても・・・・・ねえ。

 

多くのお母さんは、「わかっているけれど、ついガミガミと感情を

爆発させて怒ってしまうのです」と言うことでしょう。

 

だから、私はあえて「子どもを感情で怒ることをゼロにしようと

しなくてもいいですよー」と言います。

 

でもね、、、「あまりにも言いすぎたな」と思った時には、

「お母さんちょっと言いすぎたわ。ごめんね」と子どもにも、

ひとこと謝っておきましょう。

 

そうすると、子どもは「そうかーー、お母さん言いすぎたんだ」

とわかります。

 

そして、自分を嫌っているわけではないとよくわかります。

ココを子どもが勘違いすると面倒くさくなります。

 

そして、お母さんが子どもに謝ると、案に世の中には、

間違いをした時に「謝る」という手段があると教えることも

できますし、お母さんも完璧ではないと早々と伝えることも

できるのです。

 

ただし、子どもに謝った場合に、子どもが

「ホント!!お母さんは怒ってばっかりだよね」とか

「いつも謝るだけだよねー」とか言っても、

くれぐれも反撃をしませんように。

 

ひくーくしゃがんで、頭の上を台風が過ぎ去るのを待っていてください。

そこで文句を言うとまた長引きます。

 

お母さんのお腹の中には堪忍袋があります

 

お母さんのおなかの中には、「堪忍袋」が入っています。

 

その「堪忍袋」は、結構よくのびて、いろんなガマンを

入れることができます。

 

実は、24時間、365日休みなく続く子育てに、多くのママは、

この堪忍袋がすでにいっぱいになっています。

 

夜中に何度も起きる子、ご飯をすぐにこぼす子、すぐに泣き叫ぶ子・・・

まあ、子育てそのものが我慢だということが言えます。

 

すでに結構な怒りを貯めこんでいるのが、通常のママ業です。

だから、その後子どものちょっとした言動に堪忍袋の中身が

飛び出してしまいます。

 

実は、私は子どもを産んだ後、「どうやったら、子どもを怒らずに済むのか」

ってことをずーーと考えていました。

 

ということは、私も子どもが幼いころは、イライラばかり

していたわけです・・・・

でもね、子どもっていくら正しいことでも、怒られすぎると

落ち着かなくなります。

ちなみに、学校でも、指導力のある先生は、必要以上に子どもを怒りません。
必要以上に怒ると、子どもの意欲が減少し、すぐに子ども達の

ケンカが増えてきます。

そして、先生がいる時は頑張るけれど、いない時は頑張らない子どもを育てます。

そこで、私は、子育てに、「ちょっとした声かけ」や「行動」を

取り入れていくことにしました。
すると、ずいぶん子育てがラクになりました。言葉で言えばわかる子に変わり、

意欲的な態度が見られるようになったのです。

 

 

 

子どもの自己肯定感が高くなると・・・

 

不思議と自己肯定感が高い子どもと引き合うようになります。

心が安定した、思いやりがある子どもと引き合うようになります。

 

だから、わが子がいじめられることを心配するよりも、先にすることがあるのですね。

 

子どものプラスのかかわりをしていきます。

 

子どもがリクエストするだけ抱っこもおんぶもOKです。

頭をなでるもOKです。

どんな些細なことも言葉にして認めていきます。

親ができることはこれだけです。

 

でもね、これで子どもを取り巻く人間関係も変わってきます。

 

私は、子育て相談をする時にママにお伝えしているのはこのことです。

そうするとクラス替えを待たなくても、子どもが不平不満を

言わなくなっていきます。

ホント、不思議なのですが、事実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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子どもが親にウソを…

 
 
子どもが嘘をつくとき

 

 

子どもが、嘘を言うときの対応です。

やるっていったのにやらないとか・・・

デキルって言ったのに、できないとか・・・

宿題があるのにないと言ったり・・・

 

子どもを育てていると、そんなことは日常茶飯事です。

 

だから、嘘はダメと怒るのではなく、子どもが嘘をついていない普通の状態の時に、

しっかりと味方になって話を聞いてあげてくださいね。

 

雰囲気で言うと、横並びの感覚です。

子どもは心が安定すると嘘は言わなくなりますよ。

 

そして、そもそも嘘って、自分を守るためについています。

ばれたらヤバイと思うとついちゃうんですね。

 

子どもは、「正しさ」よりも「ココロ貯金」を貯めた方が、

ずっと早く心が安定した状態になりますよ。

 

「塾に行った」と嘘をつく

 

 

 

子どもが嘘をつくことって気になりますね。

このまま嘘を許していると甘やかすことになるのではなかいと思われるかもしれません。

 

実は、子どもは悪気があって嘘をつくわけではありません。

自分のことを守ろうとして、結果として嘘をついてしまいます。

 

初めから塾をさぼるつもりではなく、

「楽しく遊んでいたら、あっという間に5時になってしまい、塾に行きそびれてしまった」

ということが続いている可能性があります。

子どもは時間の感覚が鈍いので、時計の針を見て動くというより、体内時計で行動しています。

 

先の見通しもつきません。塾にいくことは、子どもも納得ずみだったとしても、

これは塾に行き始める前にした約束ですから、

「塾そのものは行ってもいいけれど、遊び時間が少ないのは嫌だった」と、

現実がよくわかった段階で、拒否反応を起こしていることもあります。

やってみたら意外と大変だった、ということは大人にもよくあるのではないでしょうか。

 

また、「塾に行かなかったことがお母さんにわかると、きっと怒られる」と

いうことは自覚しています。「とりあえず塾に行ったことにしておこう」と

いうつもりなのでしょう。

塾から家に問合せがあることなど、考えにはないわけです。

 

子どもは、自分が責められると感じると、極めて動物的な反応をします。

逃げたり、隠れたり、嘘をついたり、親を攻撃してきたり

自分を守ろうとしていろいろな反応を見せます。

それに戸惑うことなく、見通しがつかない子どもが、

せめてもう少し先を見通せるようなサポートをしてみましょう。

 

ママ 「今日は塾に行ってないの?塾から連絡があったわよ。おかしいでしょ!

子ども「・・・・・・(A

ママ 「なんで(B)お母さんが帰ったときには“行った”って言っていたの?なんで嘘をつくわけ?

Before Point

(A) いきなり攻め立てられると何も言えない

(B) 「なんで」は責められたような気にさせる

 

ママ 「今日は塾がある日だよね。何時になったら出発だったかな?(A)」

子ども「5時でしょ」

ママ 「覚えておけるかな?大事なことだから、紙に書いておいていい?(B)」

子ども「うん、書いておいて」

ママ 「それ以外に何か忘れずにすむ方法はあるかな?(C)」

子ども「うーん、じゃあ5時になったら電話をかけて!」

ママ 「そうか…5時ピッタリは無理だけど、かけるようにしてみるね」

子ども「うん」

ママ 「お母さんがいないときでも、ひとりで塾に行けるって大したものだわ!かっこいい(D

After Point

(A) 大事なことは子どもの口から言わせる

(B) 紙を見ると約束を思い出しやすい

(C) 「一緒に考えよう」と子どもを巻き込む

(D) 塾に行くのは当たり前ではなく、すごいことだと認める。

   このように話題にしていれば、子どもは時間を忘れにくい

 

 

ママの正論は、子供をダメにします

 

 

 

 

 

 

 

 

「伸びる子」に育てる秘訣がかくれています。

そう!

「正論を言わない」です。

 

「正論」は、文字どり「「正しいこと」ですから、誰も悪いこととは思いません。

でも、それを毎日毎日ガミガミ口調で言うと、、、

ココロ貯金ダダ漏れです。

 

私たちは自分のことが一番よくわかりません。

だから、つい「よかれ」と思ってわが子に言いすぎてしまうんですね。

 

親子一緒の時間が長い時期はそれだけ親の影響力があるんです。

ママの聴き方次第で子どもは、どこまでも伸びますよ。

 

■子育てちょいコツ■

「正論」は、子どもを傷つける。

 

結果ではなく、過程が大事です
 

「結果ではなく、過程が大事です」とは、精神論を言っているのではありません。

「子どもを変えたい」「子どもに変わってほしい」というのが結果を求めている思考です。

でもそこにフォーカスするのではありません。

 

「過程」としてママが何を子どもに言うのか、どんな怒らない仕組みを取り入れるのかが

過程にフォーカスした思考です。

 

「今、ここ」だけに集中します。

「今できる一番いいと思うこと」をやります。

そうすると、子どもは必ずいい方向に変わっていきます。

 

親の手立てが変われば、必然的に子どもは変化します。

むしろ、変化しない方が難しいのです。

子育ての基本はとってもシンプルです。

 

「正しさ」は時として、人を傷つけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもは道しるべ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもは、子育ての道しるべ。

子育ての方向性が間違っていたら、きっちりと「違いますよーーー」とサインを出します。

そのサインが、かんしゃくや兄弟けんかなど、子どもの気になる行動として表されます。

子どもがお母さんを育ててくれております。

 

うれしいような、うれしくないような・・・。

「今、ここ」でできることをやりましょう

 

 

 

 

 

 

今できる一番いいと思うことをやりましょう。

過去は、古新聞です。

いつまでも過去を握りしめていると手が汚れます。

 

過去を後悔したり、まだ来ない未来を思いわずらうエネルギーがあるのなら、

「今、ここ」でできることをやりましょう。

 

その延長線上に明るい未来が待っています。

 

ココロ貯金を貯めておくと、子どもは横道にそれません

 

子どもが幼い頃は、子どものすべてがわかります。

赤ちゃんだったら、今日のウンチの状態もわかります。

それが、子どもは大きくなればなるほど、親が知らない子ども、

わからない時間帯が増えていきます。

 

それでも、お母さんが関われる場面にしっかりとココロ貯金を貯めておくと、

たとえ子どものわからないことがあったとしても、子どもが横道にそれることはありません。

 

親が出来ることが十分あるってことですね。

 

「しつけ」が「おしつけ」になるとマズイです

 

私たち親は、子どもをしつけようとします。

でもね、、、私はしつけが行き届いた子どもよりも

自己肯定感が高い子どものほうがよいと思うのです。

 

しつけができていても、自分に自信がない子ではね、、、、

それは、ちょっと残念です。

まあ、両方できれば一番いいですが・・・。

じつは、私はふたりの子どもにしつけらしいしつけをしていません。

確かに苦手なことはありますが、自信がある子に育てていれば、大きな問題はありませんでした。

親ばかですが、上手に世の中を渡っていると思います。

しつけは、ともすると「おしつけ」になるんですね。

ガミガミ言ってしつけるよりは、子どもの話を聞いて

自己肯定感を高めたほうが子供は結果的に伸びます。

 

ココロ貯金を貯めても、子どもが変わらないママへ

 

ココロ貯金とは、言葉と行動でママの愛情を子どもに伝えることです。

 

【言葉】「大好き!」「応援しているよ」「がんばっているね」

【行動】抱っこ、添い寝、話を聞く、認める、頭をなでる・・・

 

貯金箱が貯まらない時は、次のことが考えられます。

 

1、ママのガミガミ口調が現在および過去に多く、最初の貯金そのものが赤字状態

2、ココロ貯金箱が元々大きめのお子さんの場合(賽銭箱)

 

私の子育て電話相談を受けられている方には、

 

「ここの様子は、貯まってきている証拠!」

「この時期に、まずまず勉強が進んでいるなら、貯まってきていますよ」

 

と具体的にお伝えします。

 

受けていらっしゃらない場合は、貯まっているプロセスがわかりにくいことでしょう。

ほんの少しでも子どもがいい表情・いい行動を示したならば、確実に貯まっています。

ただ、きっちり貯まるまでの間は、一喜一憂の繰り返しです。

 

そんなときほど、「今のこの子は、これでよし!」と認めてあげてくださいね。

その方が、早く今の状態を脱出します。

 
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なぜ手がかかるの?…

 
 
手がかかる子は、実は手をかけてほしい子なのです

 

 

「ウチの子、手がかかって困るの・・・」

 

もしも、あなたがそんな悩みをもっていたら

ぜひ、最後までお読みくださいませ。

 

「子どもに手がかかって困る・・・」

と思うとき

多くのママは、

「何をすればいいのだろう?」

「もっと、強く叱った方がいいのかしら・・・」

「効果的に子どもを変えたい!」

そんなふうに考えます。

 

とはいえ、わが子であっても

自分以外の人を変えるというのは

とってもエネルギーが必要です。

 

そんな時に、わたしの頭によぎる言葉は・・・

「手がかかる子は、手をかけてほしい子」

なのです。

 

下の子の世話に追われてしまい、ゆっくりとスキンシップをする時間がなかったり

仕事と子育ての両立にヘロヘロになっていて、とても子どもの心にまで気持ちがまわらない状態だったり

理由は、それぞれあるはずです。

 

でもね、

 

子どもって「これくらいすればママもきっと振り向くでしょ!」

 

といった具合に、いろいろと手を焼かせる行動をしてくれます。

結構、下手な手をつかってきますわ。

 

かえって、怒られるようなことをやってしまうのです

 

 

ここで言う、「手をかける」というのは、

 

ママの愛情を

「言葉」「行動」で表現することです。

 

「ママ、あなたのこと、だ~~いスキ★」

「ママは、あなたのこと応援しているよ」

「あなたは、ママの宝だよ」

 

言葉でちゃんと伝えます。

 

頭をなでてみたり

手をつないだり

添い寝もOKです★

 

要するに

 

愛は、動詞なのです。

 

「子どもがかわいい

のではなく、

 

かわいいから、

「話をじっくりと聞く

とか

「一緒に遊ぶ

とか

「髪の毛をとく

とか

 

「動詞」で表現しないと、

子どもにはまっすぐに伝わらないのです。

 

子育てに以心伝心は、ありません。

 

母親の本当の悲しみ

 


母親の本当の悲しみは、

子どもがやんちゃを言うことではありません。

 

やんちゃを言う子どもにイライラする自分の心

大人げなく、自分がすぐにキレてしまうこと

自分の感情を自分でコントロールができないこと

本当はもっと優しい母親になりたいのに、そのギャップが大きいこと

他のお母さんがいつも優しいと他人と比較すること

自分を変えたいと思うけれど、うまくいかないこと

夫や両親に「お前が悪い」と言われること

自分の気持ちを誰もわかってくれないこと

 

そして、どうやったらそれを克服し

笑顔いっぱいの子育てが出来るのかを

だ~れも教えてくれないこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「子どもがかわいそう」は、ママ自身の課題。

 


子育てをしているとこんな気持ちになることはありませんか?

 

・子どもがいじめられたらかわいそう

・子どもが受験に失敗したらかわいそう

・子どもが勉強についていけなくなったらかわいそう

 

この「かわいそう」は、ママの心模様が大きく影響しています。

じつは、ママと子どもは見えない糸でつながっています。

だから、ママは、子どもがつらい経験をしているのを見ておれなくなります。

特に自分が小さい頃にいじめられたり、受験で失敗したり、勉強が分からない経験がある場合は、

それと同じ感情を子どもに味合わせたくないと思います。

 

そして、子どもの「かわいそう感情」に敏感になります。

 

実際にはまだ何も起きていないのに、予期不安として早めに「こうなったらどうしよう・・・」と思うのです。

 

ママが子供に「かわいそう」と思う時は、その気持ちは「ママの課題」とも言えます。

じつは、この「かわいそう感情」、パパの感じ方とママの感じ方は違います。

 

それは、パパとママが今までに傷ついた経験が違うからです。

 

人は、過去に自分が傷ついた経験については、超敏感なんです。

無意識に、これ以上心が傷つきたくないので、早めに予防線を張りたくなります。

 

だから、ママは「子どもがいじめられるとかわいそう」と思っても、

パパは「自分で乗り越えないといけない」というように考え方が違います。

 

ということは、あまりにも子どもに関することで「かわいそう」と思うことは、

ママ自身が未消化で終わっていないってことなんです。

 

未消化で終わっていない感情があると、いつまでも子どもがかわいそうと感じます。

その場合は、大事なわが子に「かわいそう」と思う出来事が続くことがあります。

 

だから、私は定期的に自分の心メンテナンスとしてセラピーを受けるようにしています。

「今日は、このテーマで・・・と決めておかずに受けると、あら、知らぬ間に傷ついていました私」となります。

 

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

2つの方法があります!

 

1つは、子どもをかわいそうと感じる自分を味わいます。

「あ~、私はいじめられるでき子どもをかわいそうと思っているんだ~」と味わいます。味わい尽くします。

それが十分できると、少し自分を客観視できます。

客観視できるようになると、その「かわいそう感情」に飲み込まれなくなります。

 

もう1つの方法は、過去に傷ついたママの心を修復することです。

ママがその心の傷を癒しておかないと、さらに子どもをかわいそうと思う出来事が増えてしまいます。

子どもは体を張って、ママのトラウマを解消しようとしています。

子どもってじつはスゴイのです。

 

過去のトラウマ解消は、私の子育て相談でも大きなテーマなんです。

そこをしっかりとやっていかないと、「子どもの話を聴きましょう」とお伝えしても、「でもね、怒鳴っちゃうんです」となります。

 

だから、いつまでたっても根本的に子どもが変わっていきません。

(セラピーは魔法ではないので、何で傷ついているかをみつめそれを癒すことをします) 

 

そんな私も何度も何度も自分の心メンテナンスとしてインナーチャイルドセラピーをお金を払って受けたり、自分自身で行ったりしてきました。

私のような対人援助職は、自分のメンタルが不安定で心配事が多いと、お母さんの話を十分聴くことができません。

 

 

子育ては、枠はずしの術

 

 

子育ては、自分の中の常識、親からの刷り込みを外す作業です。

 

「子どもはほめて育てましょう」とはよく言いますが、子どもをもつとそれがいかに困難なことなのかがすぐにわかります。

 

つまり、自分の中に今までもっていて、

慣れ親しんでいる枠「片付けるべき」「親の言うことを聞くべき」「宿題は早めにするべき」

っていう、枠組みがガンガン発動してしまいます。

 

だから、その枠に入らない子どもにイライラします。

 

簡単に言うと、子どもは、親を気づかってその枠にはたいていの場合は、入ってくれません。

でも、ママの枠組みが外れたり、器が大きくなった【結果】として、子どもの心が安定していき、自然に「言えばわかる子」になっていきます。

 

子育てって、奥深い。。。

 

ママ、疲れてないですか?

 

わたしが以前登録していた電話相談の機関では

かなり重い内容を扱いました。

命に関わる内容です。

でも、時として

人助けのつもりでも
相談員が傷つくことがあります。

「もっと何かできたかもしれない」

逆に「からかい」の内容を真剣に聞いてしまった。

相談者にコトバで傷つけられた。

そんな時には、必ず一緒に当番をしている相談員さんに

気持ちをきいてもらいます。

それでも解決できないときは、夜、夜中でも

電話で専門の先生に話を聞いてもらえるシステムになっています。

だからこそ、やれるのです。

子育ても一緒です。

嫌なこと、困ったことをそのままにしないで

安心して聞いてもらえる人を 意識して つくりませんか?

パパがいちばんいいですよ。

でも、パパだけだとちょっとヨワイ。

それほど、子育ては一大事業なのです!

ママ友、ばあちゃん、相談機関の相談員

もちろん、東もOKです!!

24時間以上、子育ての悩みを抱えない!

ママのココロと子どものココロは、連動 しています。

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