【子どもが変わる!…

 
 
今すぐ!不登校・行き渋りのママがやるといいこと

 

私の子育て電話相談、子育て心理学講座では、お子さんが行き渋り・不登校の親御さんが多いです。

 

まあ、子どもが学校に行かないくらい親が困ることはありませんからね。

 

いつも頭から離れないことでしょう。

 

 

私は、岐阜県内の教育委員会勤務では、不登校担当でした。

 

教育委員会は、先生の先生です。

 

つまり、先生を指導する先生ということ。(ややこしいですが)

 

保護者相談はもちろんのこと、担任の先生への指導も仕事でした。

 

立場上、校長先生へも指導をするのが仕事でしたね。

 

校長先生に「ご指導お願いします」と言われるんですよね、、、、。ちょっと重いですけど。

 

 

さて、学校を行き渋り・不登校のお子さんのママが今すぐに!やるといいことについてです。

 

「子どもが登校するかな・・・」と心配するよりも、今すぐにママがすることがあります。

 

子どもが登校を渋る時、最初にやること

 

親にとって、子どもが学校に行かないほど困ることはありません。

なぜならば、私たち親世代は子どもが熱もないのに学校を休むってあり得ない世代です。

だから、わが子が学校に行かない時には、子どもが怠けているような気分になります。

じつは、学校の先生は「教室に入る子」についてはプロ中のプロです。

ですが、教室に行き渋る子については正直言って「わからない」のです。

とはいえ、過去に不登校の子どもの担任になった経験があることは多く、

その時の経験を元に子どもを指導することはあり得ます。

 

ただ、子どもが違います。

過去に担任になった子どもと、今不登校の子どもは同じではありませんから、

同じことをやったからといって、教室復帰をするとはいえません。

さて、子どもが学校を行き渋る時は、なんらかの不適応であったり、負担感が大きかったりします。

子どもが行き渋る時の原因は様々です。

 


  自己肯定感の低さ
   発達の偏りがある
   感覚過敏
   母子分離不安

   教室が荒れている

   先生が高圧的な態度
  その他

このあたりが多いパターンです。

子どもが学校に行かないと言うとき、親は「まさか!うちの子が!?」と驚きます。

そして、一体どうしたらいいのかがわからないことがほとんどなので、

最初は無理矢理子どもに強く言うことになります。


「いい加減にしなさい」と強く怒鳴ったり
「自分が困るのよ」と不安感をあおったり
「お母さんは悲しい」と泣き落としてみたり
「勝手にしなさい」と見放したり

多くの場合は、力技で子どもを高圧的に脅してみたり、

あえて無視してほっからかしにしてみたり、押したり引いたりします。

 
 

 

わが子が登校を渋る時、親がやること②

 

子どもが登校を渋る時、こんなことが原因になりやすいとお伝えしました。

 

これは1つだけではなく、いろいろな要素がからんでいることが多いです。

 

私としたら、学校復帰をして欲しいところですが、

 

子どもが登校を渋るのであれば、「今、子どもが学校に適応していない大元」を

みつめるチャンスと思うのです。

 

そんなことでもないと、親は「まあ、いいや」と思います。

 

子どもが登校を渋る時、こんなことが予想されます。

 

  自己肯定感の低さ
   発達の偏りがある
   感覚過敏
   母子分離不安

   教室が荒れている

   先生が高圧的な態度
  その他

 

 

 「② 発達の偏りがある」について

 

この「発達の偏り」というのは、いわゆる発達障害という名前で言われるお子さんのことです。

 

障害というと重いイメージがありますので、私はよく「発達の偏り」とお伝えしています。

 

この「発達の偏り」は、「ヘビーな偏り」と「ライトでソフトな偏り」があります。

私たちは全員「得意なこと」と「苦手なこと」があります。

 

もちろん私もあります^^

 

で、この「得意なこと」と「苦手なこと」の差が大きい方のことを「発達の偏り」と言います。

 

これは、発達検査をすると一目瞭然になります。

 

 

 

この発達の偏りというのは、親の育て方がいいとか悪いとかではありません。

 

子どもが登校を渋る時、親がやること③

 

 

今日は、子どもが登校を渋る時、親がやることの③感覚過敏です。

 

この感覚過敏の感覚とは、五感が「敏感」なんですね。または「鈍感」ということです。

五感とは、視覚、味覚、聴覚、臭覚、触覚のことです。

その五感が「敏感」または「鈍感」です。

敏感を感覚過敏、鈍感を感覚鈍磨(どんま)といいます。

 

感覚過敏は、まわりからわかりにくく、努力や我慢が足りないと誤解されやすいです。

子ども自身も小さい時から感覚過敏のため、自分としてはそれが当たり前と感じたり、

何が原因で不快を感じるのかよくわからないことがあります。

 

ひとりの子どもの中で感覚過敏と感覚鈍磨の両方を合わせもっている場合があります。

たとえば、皮膚感覚は敏感でタートルネックが着られない(感覚過敏)、

一方夏暑くでも長袖を着ている感じです。身体の部位によって感覚過敏と感覚鈍磨が共存しています。

 

◆この感覚過敏は、育て方が悪いからなるものではありません。

しかし、子どもの情緒が安定してくると感覚過敏が目立たなくなることが多いです。

 

たとえば、白いご飯、白いうどんしか食べられないお子さんが、

ココロ貯金がたまるとご飯やうどん以外のおかずが食べられるようになるケースが多々あります。

 

私の講座受講生ではとてもよくあることなんですね。

ということは、うまれもっての感覚過敏&感覚鈍磨ですが、

親ができることがいくらでもあるということです。

 

<聴覚>

・大きな音に聞こえる、カラオケボックスで音量を最大にしている時みたい。

・遠くの音も近くの大きい音に聞こえる。

・エアコンの音、時計の秒針、換気扇の音などの生活音がとても気になる

 

<聴覚過敏の工夫>

・苦手な音から離れる

・耳栓、イヤーマフを使う

・(行事など)大きな音(かけっこスタート時のピストル音)がある場合は、

 あらかじめ説明する、もしくは離れた場所で過ごす

・外出先から家に戻ったら静かな時間をもつ

 

<視覚>

・光がまぶしい

・小さいものが群れている絵が苦手

・テレビやパソコンから目をそらす

<視覚過敏の工夫>

・蛍光灯を明るすぎないようにする

・極力人混みを避ける

 

<触覚>

・気にいった服ばかり着る(緩い服が多い)

・粘土、ボディーペイントができない

・靴下、帽子、タートルネックを嫌がる

・髪をとく、歯磨き、爪切りなど「人にされること」を嫌がる

・握手が苦手

・痛みに弱い

・注射が苦手

・けがをしても気がつかない

で、今回のテーマは洋服のタグを嫌がる子の対応です。

 

 

こんな時は、根性だ!やる気だ!我慢だ!にはしなくていいです。

この場合は、不快な状況を「避ける」です。

つまり、洋服のタグ(サイズや洗濯表示をつけたもの、

首元のブランドやメーカー名を貼っている)を取ります。

その取り方は・・・

タグをハサミで切り取るのではなく、元々の糸から外します。

ここは努力や根性で乗り切る必要はありません。

とはいえ、「親がいつまでもそんなことはできませんよ」という声が聞こえてきそうです。

いずれは子どもが自分で服の管理をしなくてはいけませんからね。

そこは、だんだんとどうやってタグをハズすのかを教えてあげてくださいね。

・糸切りハサミで糸を切る
・短い糸も取り除く

つまり、ママがやっていることを教えてあげるわけです。

日頃子どもは糸切りハサミをつかいませんから、使い方を教えてあげてくださいね。

ハサミの先だけで糸が切れるってことを子どもは知りませんから。

じつは、私の子育て心理学講座ではこの感覚過敏のお子さんのママが多いです。

気にいらないとかんしゃくを激しく起こすお子さんも多いです。

でも、今はかんしゃくをおこさなくなっているのです!!!
すごいでしょ。

この感覚過敏は生まれ持ったものです。

でも、子どもにココロ貯金がたまり、情緒が安定すると・・・かんしゃくを起こさなくなるのです。

そして、洋服のタグも気にならない状態になります。 

環境を整えて、イライラ激減!

 

 

子育てはイライラすることが多いもの。

イライラしてしまう時は

何を変えたら、イライラしないのだろうか
と考えます。

子どもを変えるのではなく、
ママができることをマイナーチェンジさせた方が早い!

「片付けをしない」としたら、

 →子どもと一緒に片付けをしてみる

「嫌いなおかずを食べない」としたら、

 →子どもが食べられる量に調節する

「何歳だからできるはず・・・」

「今のうちにできてほしい・・・」

そんな気持ちがママのガミガミの火元かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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つい上の子に厳しく…

 

上の子が下の子のおもちゃを強奪!対策

 

上の子が下の子のおもちゃを強奪する場合、多くのママは上の子を怒ってしまいます。

 

でもね、ここで怒鳴りすぎると上の子が不満をもってしまいます。

本当は上の子が悪いのですけどね・・・・

 

そんな時は、怒る、怒らないではなくて、「上の子をえこひいき」してあげましょう。

 

お風呂で体を洗う時は、上の子から洗う

抱っこをする時は、上の子から抱っこする

ただ、それだけです。

 

「下の子がかわいそう」と思われるかもしれませんが、案外下の子はその状況に慣れています。


また、下の子は上の子が家にいない時間にママエネルギーをたくさんもらっているので、上の子ほど不満には思いません。

 

あああああ、確かに下の子も文句は言いますが、そこは多めに自己表現しています。

下の子って、損をしないように生きています。

 

上の子、下の子の両方優先はできないので、下の子には待っててもらいましょう。

それで大丈夫です。

 

他の兄弟が焼き餅を焼かない認め方

 

子どもは、心を温めると自然に変わります。

 

子どもは、いくら「強くなれ」「しっかりしなさい」と言っても強くも、しっかりもしないのです。

むしろ、「ちょっとした変化」「目に見えたこと」を言葉にして伝えた方が、子どもは1日でも早く変化をします。

言葉で子どもを認めたことになるからです。

 

子どもが出かける前、帰ってきた時に、

「名前」+「あいさつ」+「肩や頭に手を触れる」

こんなココロ貯金はいかがでしょうか。

 

さらに、朝は「気を付けて行ってくるんだよ」

夕方は「お疲れさん!今日も寒かったね」と声をかけてくださいね。

 

他の兄弟に焼き餅を焼かれないココロ貯金です。

 

「上の子には、厳しくなる」の法則。

 

子どもがふたり以上いる場合、どうしても一番上の子どもに厳しくなってしまいます。

 

年齢が大きいと、

「当然出来ることが多いはず」
「イヤ、出来て欲しい」
「お願い、自分でやって!」

と親の期待がどんどんふくらみます。

 

一方、下の子は、「できなくても仕方がない」「子どもってそんなもの」という前提があります。

すでに、一人目を育てているので、子どもは汚すもの、うるさいものと知っているわけです。

 

そこで、お母さんの育て方に違いが出てきます。

 

ビール樽も、端っこと、真ん中では、樽の締め方が違います。

子育ても同じ。

 

ただ、上の子ばかりを締めてしまうと、上の子はいつもお母さんに怒られることになります。

ココロ貯金もダダ漏れです。

 

じゃあ、どうするか?

日頃から、上の子が話をした時には、肯定的に、ミカタになって、口をはさまず聴きましょう。

それ以外のもたくさんありますが、まずはそこから!

 

子育ての基本のキです。

 

 

 

 

上の子が下の子にちょっかいを出す時の処方箋

 

上の子が下の子にちょっかいばかりかけると、親としてはイライラしてしまいます。

下の子は何もしていないのに、物を取ったり、「ウザい」とけなしたり・・・

この悩みは、私の子育て相談でも大変多い内容です。

まず、きょうだいはママを取り合うライバル関係にあります。


もちろん、きょうだいが仲良しこよしの場合は、ライバル関係とは言えませんが、

すぐにケンカになるのなら、お互いへの嫉妬が見え隠れします。

さて、そんな時はどうするか?

この場合は、あきらかに上の子が悪いことをしていたとしても、上の子ばかりを責めてしまうと、上の子が不満をもつようになります。


上の子は、「お前(下の子)のせいで、ママに怒られた」としか思いません。

たとえ、自分が100%悪かったとしてでもです。

ケンカをする前から、下の子への嫉妬があるので、ちょっとしたことでも下の子を攻めてしまいます。

「そこまで、やらなくてもいいのに・・・」と思うくらいです。

こんな場合は、上の子を厳しく叱るだけでは、その場限りに終わります。
『子育てのモグラたたき状態』です。

そんな時は、きょうだいケンカを「していない時」の対応が大切です。

まずは、上の子が比較的落ち着いているときに、
「ふんふん」「へ~」「ほ~」「なるほどね~」「それで?」と聴き役に徹してくださいね。

ママの話の聴き方次第で、子どもの心がググッと安定してきます。

心が安定してきたら、「きょうだいケンカはやめなさい!」と言わなくても、自然とケンカの回数が減ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうだいは、シーソーみたいなものです。

 

きょうだいは、シーソーみたいなものです。

 

ひとりを大事に持ち上げると・・・

もうひとりは自動的に落とされた感覚になります。

 

ママとしたら「もう!どうしたらいいのよ」って感じです。

 

そこでほかの兄妹がいる場面では、露骨にほめたり、抱っこしたりを少なくして、「認める」がおすすめです。

認めるとは、「目に見えたこと」、「ちょっとした変化を言葉にする」ことです。

 

たとえば、「今日は暑かったね」「お疲れさんだね」「荷物重かったね」って感じです。

さらに、さらりと頭に触れたり、肩に触れたりすること、このあたりがけんかを回避して、ココロ貯金を貯める方法です。

 

ママって天才!役者です。

 

二人目だけ可愛い症候群とは?

 

今日の話は私の電話相談でよーーーく出る話題です。

兄弟育てをしているママは、なぜだか二人目が可愛いと感じ、一人目の上の子には、厳しくしたくなります。

 

上の子は、社会的にもするべきことも多いです。
そのため、その分だけ、何事もちゃんとやってほしいと思うわけです。

ということは、上の子は、やるべきことをやらなかったり、時間がかかったりしてぐずぐずだらだらする確率も高くなります。

たとえば、上の子は、幼稚園の子供で、下の子は未就園とした場合、下の子に要求することは上の子に比べて少ないです。
時間で動くとか、持ち物の用意とか、上の子の方が乗りこえるハードルの数が多いわけですね。

すると、上の子がそのハードルを乗り越えられないときに、ママのイライラがさく裂します。

そうなれば、二人目の方が可愛いと感じられます。

そんな時は・・・・あえて、その気持ちを否定しなくてもいいです。

だって、感情は抑えても、ムクムクと湧いてきますからね。

それよりも、ママが出来る時に子どもにココロ貯金を貯めていきましょう。

そうすると・・・上の子のメンタルが安定してくるので、上の子の動きがよくなってきます。
自分から行動したり、下の子にやさしくなったりとか、いちいち教えていないことも、
ココロ貯金が貯まるとできることが増えてきます。

そうなれば、ママも必要以上に子どもを怒らなくてもよくなります。

子育ては、なんともならないイライラ感情を抑えることよりも、
自分ができるココロ貯金を貯めた方が、結果的に早くお子さんのよい変化が出てきます。

子供は、大人と違ってどこまでも伸びていきます。

※大人は、頑張りすぎると疲れるとか、自分の仕事が増えるとか、
子供と違って、先の見通しがつくだけに、エネルギーの出し惜しみをします。

子育てほどやりがいがあることは、他にはありません。

 

双子のママは、偉いのです。

 

私は、双子を育てているママにお会いすると、ひれ伏してしまいたくなります。

子供がある程度大きくなれば、まだきょうだいとして育てられますが、ベビーの時はどれほど大変だったことか・・・

 
「授乳(ミルクタイム)」→「おむつ替え」→「授乳(ミルクタイム)」→「抱っこ」→「おむつ替え」
このエンドレスを続けるわけです。

人はね、休みなく働き続けるとどんどんメンタルが悪くなります。

双子を育てていると、お休みなし、年中無休ですから、普通にやっているとうつっぽくなります。

もしも、神様がいるとしたら・・・抜本的に生活スタイルを変える時期ですよ~
と知らせているのかもしれません。

同居をしたくないママも、同居じゃないと子育てができなかったりね。

子どもは、親の生活スタイルまで変えさせてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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子どもをやる気と自…

 

中学生も高校生も大学生も遅すぎることはない!

 

 

私の子育て電話相談は小6までのお子さんが対象です。

ですが・・・ここのところ「ある現象」が起きているのです。
それは・・・

「うちは、中学生ですが相談を受けつけてもらえませんか?」
「うちは、高校生ですが相談はダメでしょうか?」
「うちの子は、高校を卒業したあとバイト生活です」
「うちの子は、現在大学を行き渋っています」

そう・・・なぜだか大きいお子さんの相談問い合わせが多いです。

子どもが小さい頃の子育ては「肉体労働」です。

動いてナンボの世界です。

それが、小学校高学年以降は子育てが「肉体労働」から「精神労働」

に変わります。

つまり、大きくなっても「子どもへの心配」が絶えない・・・わけです。
子どもが小さい時は家の中でママを困らせます。

 

それが、大きくなると子どもの生活範囲が拡大し、よその人とのからみや

トラブルも出てきます。

また中学校までは義務教育ですが、高校生以上は最低の出席日数が

ありまして、それに満たない場合は退学になります。

つまり、子どもの学歴へのダメージが大きいです。

さらに、公共の子育て支援も幼い子どもが中心で、中学生以上の子育て相談を

受け付けているところが少ないです。

 

でも、深刻なのは中学生以上なんですね。

 

「やる気と自信」を引き出す6つのステップ

 

 

 

子どもの欠点・短所を克服することに全力を注ぐと親の努力の割には、

子どもの改善がみられません。

 

私は、「6つのステップ」にもとづいて、子どもをやる気と自信がある姿に

変えるお手伝いをしています。

 

この方法を取り入れると、子どものやる気のおおもとである「自己肯定感」が

高まるので、結果的に、あれもこれも子育ての悩みが一気に解消されていきます。

 

【ステップ1】

「ココロ貯金箱」の法則と「魔法の言葉」がわかる

 

【ステップ2】

やる気を引き出す「話の聞き方」「ほめ方・認め方」がわかる

 

【ステップ3】

「自信がある子」に育てる「甘えさせ」がわかる

 

【ステップ4】

子どもが伸びる叱り方がわかる

 

【ステップ5】

タイプ別「子どもを伸ばす方法」がわかる 

 

【ステップ6】

具体的に「いつ」「何を」するとよいのかを知る

※進め方は、お子さんの状態によって変化します。

 

子どもを伸ばす方法が身につけば、子育て以外の場面でも、

自分と他者との関係の取り方、心の思い方が身につきます。

そのためママ自身が生きやすい人生を歩むことができます。

 

それは、一生涯の財産です。子どもの欠点・短所を克服するだけではなく、

あなた自身が輝く女性になるための子育て電話相談だと思ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5つの得意技があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が得意とすることは・・・

 

【1】お子さんの状況がかなり短時間でわかります。

 

東「お子さん、そんな時『うるさいなー』って言いそうでしょうか?」

ママ「はい!そうなんです。よく言われます^^;」

ってことがよくあります。

 

【2】お子さんへの効果的なアプローチ法をお伝えします。

 

10分間でお子さんの状況・タイプを判断して、今一番必要なアプローチ法をお伝えします。

ママの話の内容から、言葉でどんどん愛情を伝えた方が効果的か

抱っこやおんぶなどたくさん触れた方が安定しやすいのか

効果的なアプローチ法をお伝えします。

 

【3】お子さんがなぜそんな行動をとったのかとママに説明できます。

なぜ、おもちゃを片付けないのか

なぜ、大泣きをしたのか

なぜ、急に怒りだしたのか

なぜ、計画どおりにできないのか

なぜ、親に口答えをするのか

なぜ、行き渋りをするのか

なぜ、宿題をしないのか

なぜ、・・・・・・・・・

 

ほぼ全員のママが

「へ~、そうだったのですね」

「だから、大泣きしたのですね」

「だから、やらないのですね」

とおっしゃいます。

 

理由がわかれば、半分はスッキリします。

 

【4】ママが気づいていない、ママとお子さんの両方の成長・変化を伝えます。

自分ひとりだけだと、ママの成長も子どもの成長もよくわかりません。

近すぎると焦点がぼやけます。

 

でも、私は、

「今の『・・・・』の言い方をママがしたことで、お子さんは安定したのだと思います」

「その言い方は、お子さんにまっすぐ気持ちが伝わっていますよ」

とお子さんとママの長所発見機をめざしています。

 

よく「東さんが、それで大丈夫と言ってくれたから大丈夫だと思った」と言われます。

これは、ママにお世辞を言うのではありません。

 

その都度、ママのよい変化を見逃さず、きっちりととらえて、それをママに伝えます。

必ず根拠がある内容で言います。

 

【5】アドバイスは具体的です。

「ママがしっかりとしてくださいね」

「怒らないでくださいね」

「子どもをほめてあげてください」

「上の子を大切にしてあげてください」

とは絶対に言いません。

それなら、誰でも言えます。^^

 

忙しいママ、心に余裕がないママ、不安なママが「これならば出来そう」と思うことを

提案します。

 

 

 

中・高校生の甘えは取り戻し行動

 

 

 

 

 

 

中学生・高校生も親に甘えてくることがあります。

 

え~、気持ち悪いって思わなくても大丈夫です。

ただ、この頃の甘えは、赤ちゃん返りと言うよりは

取り戻し行動」って感じ。

 

今まで、やって欲しかったことをさりげなく表現してきます。

そんな時は、どうぞ甘えさせてあげてください。

条件は、あなたがイヤでない範囲で。

 

 

どうしてもイヤというときには

照れるな~

とそのままの気持ちを表現しましょう。

 

 

少なくとも

子どもが嫌いで嫌がっているのではない、と子どもに伝わります。

子育ては、「ココロ」を変えるよりも「コトバ」を変えましょう。

 

 

思春期は大人として扱うと間違いない

 

 

 

 

 

 

思春期対策をぜひ、お願いします!

 

とよく言われます。

それほど、その舵取りは難しいということでしょうか。

コテサキの言い方をお伝えするよりも何より大切なことがあります。

 

===============

子どもが、中学生にもなったら

わが子といえども

大人として扱いましょう。

===============

 

この時期、上から目線の言い方が

一番バトルを引き起こします!!

 

でもね、大人として・・・

とはいえ、まだまだ半分はおこちゃまです。

行動が伴わないことばかりです

 

でもね、そこをあえて

大人として扱っていくのです。

 

もしも、用事を頼みたかったら・・・

 

 

「お願いだから~~してほしいんだけどね」

【お願い口調】で言ってみましょう。

 

ママ自身が言われて、違和感がなければ中学生は、まず大丈夫です。

 

 

中・高校生パワーアップの源は?

 

 

 

 

 

 

東のブログでは、しばしば「ココロ貯金」ネタが出てきます。

 

ココロに「言葉」と「行動」でプラスエネルギーを入れていくと

子どもがどんどんやる気と自信をもつようになる!

という理論です。

 

子どもが小さいときには

 

「ママ、あなたがだ~いスキ!」と言葉で伝えると

みるみる子どもが元気になっちゃいます。

 

でもね、中学生・高校生にむかって大好きもないでしょ!

ってことになります。

 

抱っこやおんぶもできません。(^_^;)

じゃあ、どうします???

最近、わが家の「プラスのふれあい」はご飯です。

 

疲れて帰った時に、おいしいと感じるご飯があれば

子どもは、きっと元気になるはず・・・

そんなたくらみ  予想で作った一品は…

義母が作ったおいしい野菜をド~ンと天ぷらにしました。

 

実は、子どもふたりとも、週末はお疲れモード。

エネルギーを使い果たしております。

かわりに塾に行ってやるわけにもいかず、

母がとった行動でした。

 

言葉で「おいしい~」「おいしい~」と言ったとしたら、

それだけでも脳内は活性化して、α波が出てきそうです!

人間が、いいアイデアを浮かぶときは、必ず脳波は、α波です。

ちなみに、お子様ふたりは元気に回復しました~

結構、ふつうの行動ですよね。

 

でもね、今の世の中、

当たり前のことを、当たり前にやったり、言う家庭が

一番伸びる子を育てる家庭かも?

と感じています。

 

それほど

当たり前のことが結構、むずかしい。。。

 

 
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子どもの自己肯定感…

 
昔の親はもっと厳しかったの謎

 

「甘えさせる」と「甘やかす」は、違うんです。


「甘えさせる」は、「プラスのかかわり」です。

 

話をよく聞いて、たくさん触れて、認めて・・・がプラスのかかわりです。

これは、子どもが欲しがるだけ与えていいのですよ。

これが欠乏すると、心が順調に育ちません。

でも、昔の親はもっと厳しかった・・・

昔は○○でよく叩かれた・・・

納屋に入れられた・・・

って聞いたことがありませんか?

 

私の考えなのですが、昔は兄弟が多かったです。

あなたの親御さんの兄弟は何人ですか?

私のまわりでは、4人が多く、父方は7人です。

 

それだけ子どもが多ければ、親が厳しく子育てしても、ひとり当たりの「怒られ率」が少ないはず。

 

他の兄弟が先に怒られて、見逃されることもあったはず。

それを祖父母世代は、あまり気づいておりません。

 

そのパワフル子育てをひとりかふたりの子どもにやってしまうと・・・

かなりの確率で、子どもが怒られすぎになってしまいます。

 

たしかに厳しいだけの教育もあります。

でも、その裏には愛情を感じる場面がきっとあります。

 

厳しいだけで、豊かな心がある子どもになっているのを私は未だかつて見たことがありませんよ。

 

「しつけ」が「おしつけ」になるとマズイです

 

私たち親は、子どもをしつけようとします。

でもね、、、私はしつけが行き届いた子どもよりも
自己肯定感が高い子どものほうがよいと思うのです。

しつけができていても、自分に自信がない子ではね、、、、それは、ちょっと残念です。

まあ、両方できれば一番いいですが・・・。

じつは、私はふたりの子どもにしつけらしいしつけをしていません。

 
確かに苦手なことはありますが、自信がある子に育てていれば、大きな問題はありませんでした。
 
親ばかですが、上手に世の中を渡っていると思います。
 

しつけは、ともすると「おしつけ」になるんですね。

ガミガミ言ってしつけるよりは、子どもの話を聞いて自己肯定感を高めたほうが子供は結果的に伸びます。

 
 

 

お母さんのお腹の中には堪忍袋があります

 

お母さんのおなかの中には、「堪忍袋」が入っています。

その「堪忍袋」は、結構よくのびて、いろんなガマンを入れることができます。

 

実は、24時間、365日休みなく続く子育てに、
多くのママは、この堪忍袋がすでにいっぱいになっています。

 

夜中に何度も起きる子、ご飯をすぐにこぼす子、すぐに泣き叫ぶ子・・・

まあ、子育てそのものが我慢だということが言えます。

すでに結構な怒りを貯めこんでいるのが、通常のママ業です。

 

だから、その後子どものちょっとした言動に堪忍袋の中身が飛び出してしまいます。

 

実は、私は子どもを産んだ後、
「どうやったら、子どもを怒らずに済むのか」
ってことをずーーと考えていました。

 

ということは、私も子どもが幼いころは、イライラばかりしていたわけです・・・・

でもね、子どもっていくら正しいことでも、怒られすぎると落ち着かなくなります。

ちなみに、学校でも、指導力のある先生は、必要以上に子どもを怒りません。

必要以上に怒ると、子どもの意欲が減少し、すぐに子ども達のケンカが増えてきます。

そして、先生がいる時は頑張るけれど、いない時は頑張らない子どもを育てます。

そこで、私は、子育てに、「ちょっとした声かけ」や「行動」を取り入れていくことにしました。

すると、ずいぶん子育てがラクになりました。
言葉で言えばわかる子に変わり、意欲的な態度が見られるようになったのです。

 

 

すべてのひとはお母さんから生まれる

 

 

「お母さん」って、スゴイ。

 

「お父さん」は、24時間の中で仕事のこと、家庭のこと、を考えています。

だから、子どものことはよくわからないこともあります。

頑張っても、的外れのことがよくあります。

 

一方、「お母さん」も24時間の中で、仕事のこと、家庭のことを考えています。

でも、「お母さん」は、仕事をしていても、子どものことも大切にします。

忙しいし、疲れるし、夏休みは働くママにとっては多忙を極めます。

 

でもね、どれほど忙しくても「お母さん」は子どもを中心に考えます。

お母さんも、忙しい、疲れるし、暑くて毎日ヘトヘトです。

でも、仕事が忙しいとか疲れるとかよりも子どものことを考えます。

「お母さん」ってなんてスゴイんだろう。

 

私の子育て相談も、やっぱり「お母さん」からのアクセスです。

私が変わらないと、コドモが変わらないと最初に気付くのもお母さん。


世の中のすべての人は、「お母さん」から生まれています。

どんなエライ人も、みんな「お母さん」から生まれます。

 

「お母さん」って、シゴトは、お金にはならないけれど、

世界中のどんなシゴトよりも価値があると信じています。

 

出来ないことが山積みの時、知っておくとよいこと

 

 

私たちは、毎日生きていると次々と難問がやってきます。

ママだったら、子どものこと、親のこと、夫のこと、兄弟のこと、親戚のこと、職場の人のこと・・・といろんな人のお困りごとに関係が出てきます。

 

「もう、どーーしたらいいの?」って時には、私はこんなことを考えます。

 

物事には、「できること」 と「できないこと」があります。

一方、「もうすでにやっていること」と「まだやっていないこと」があります。

 

困った時に取り組むことは、「できること」で「まだ、やっていないこと」は何かを考えます。

あれもこれも大変と思わず、この部分を取り組むと物事は前進します。

 

たとえば、子どもが不登校の場合に、「できないこと」は、子どものかわりに学校に行くこと。

でも、家庭で子どもの話をよーーく聞いたり、スキンシップをしたりは「できること」です。

 

もしも、
「子どもの話を聞いたり、スキンシップが足りていないかな」
「まだできることかな」
と思った時には、その部分を取り組みます。

 

あえて、子どもを変えようとはしません。ココは、冷たいようですが「できないこと」です。

 

でもね、ママが「できること」を取り組んでいくことで、
結果として子どもの自己肯定感が高まり、意欲的な姿が見られるようになります。

そうなれば、学校復帰も見えてくることでしょう。

 

フォーカスする所は、「できること」で「まだやっていないこと」を探して取り組んでみることです。

 

それが現実を大きく動かすきっかけになりますし、あなたが受けるストレスがぐぐっと減ってきます。

人間は、「できないこと」を取りくもうとすればするほど、ストレス度が大きくなります。

動かない大きな岩を全力で押しているようなものです。

腕も足も疲れてしまい疲労困憊した割には、何も変化が見られません。

でも、その岩を細かく砕くことができるのであれば、結果として岩を移動させることもできるでしょう。

 

ハンマーをもってきたり、他人に助けを求めたり、できることにフォーカスします。

ラクになりますよ。

 

夫のためにも、ママのご自愛は必須です。

 

 

ママ業には、年休も病休もありません!

だから、自主的に休みをとってしまいましょう。

 

たとえ、それで夫が不機嫌になったとしても、

ママが倒れて長期間入院したら、一番最初に困るのは夫です。

 

夫のためにも、ママのご自愛は必須です。

 

頑張って倒れても、誰もほめてくれません。

 

夫婦はトラックみたいなものです。

 

 

夫婦はトラックみたいなものです。

 

結婚したての時は、どちらの荷台も余裕があります。

でもね、子どもがひとり生まれ、ふたり生まれる間に、

ママのトラックは積載量がオーバーしています。

 

その頃、ふとパパのトラックの荷台を見てみると、、、、

休日だけは隙間が空いています。

 

だから、「私の荷物も預かってよー」と思うんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ママ!あなたは本当…

 

 

子育てママの勉強両立法

 

私は、今までずーっと勉強をしてきました。

たとえば、結婚後に受けた小学校教員試験。

この頃、わたし、どうしても小学校の先生になりたかったのです。

 

理由はね、この頃私は産休の先生の代わりに学級担任でした。

でね、産休の先生の代わりといっても、やる仕事は全く他の先生と同じだったのです。

学級担任をする限り、責任も仕事量もまったく同じ。

で、給料は少ない、、、

 

それじゃあ、ちょっと割が合わないなと、そこから必死に勉強しました。その頃26歳。

昼間は、小学校の学級担任。

 

でね、仕事が終わってから、校長先生にお願いして、体育館をお借りして倒立前転の練習をしました。

 

学校って、みんなが帰ったあとって、真っ黒なんです。

正直怖かった。

学校って昼間使う建物なのね。基本的には。

 

その頃、夜7時~地域の人がバレーボールの練習をしていたので、

私は夜9時から体育館で練習をしたんです。

夫付き添いで。

 

さすがに11時になったから「帰ろうか」と言いながら帰った気がします。

 

私は、見てとおりの運動音痴。

だから、倒立前転ができなかったわけです。

でね、採用試験の時までには曲りなりにですが、できるようになったんです。

 

その後、めでたくたった1回で教員採用試験に合格したんです。

 

それからね、下の子が幼稚園に行き始めて放送大学で学士を取りました。

 

この放送大学、入るのはカンタン。

でも卒業まで出来るのは全体の1割と知ったのは、入学後のことでした。

 

主婦真っ盛りの私としたら、「これで辞めたら、こんなに高いカルチャーセンターはない!」と思いました。

 

だから、ホントめちゃくちゃ勉強しました。

 

その理由はね、卒業して、1日も早く仕事がしたかったからです。

 

それに、もしも妊娠したらさすがに試験には通らないはず、、、だから早く合格したかった。

放送大学は、その頃ビデオを見て勉強するスタイルでした。(もしくは衛星放送)

でね、その頃の私は、下の子が幼稚園に行っている間にそのビデオを見て勉強したんです。

 

あわせて、台所では、夕飯のお鍋を火にかけて(息子が帰ってきた後の時間は遊びに連れていかされ、

戻れない日々でした)、さらにアイロンをかけながら、ビデオを見たものです。

 

心理学を勉強しながら、軽いノイローゼになりそうな勢いでした。

テストの時は、夫に子どもを預けて出かけました。

 

でね、最短の期間で卒業したわけです。

 

その頃から、家の中は、本が山積みになっていていましたね。

 

これ、自分への投資だと思っています。

 

子育てママが自分の勉強代を捻出する方法

 

今日は、私が一体どうやってここまで学んできたのかということを書きますね。

私は、とにかく子育てに役立つものは何でも学びたいと思いました。

そんな時、一番手っ取り早いのは、本です。

これが一番お安いです。

それでね、、、私は、図書館で借りるのではなくほとんど購入しています。

理由は単に読めばいいだけのお気楽な本であれば図書館は便利ですが、

私は本からの情報も全部自分の知識にしたいです。

だから、本が手元に残らない学び方はしませんでした。

大好きな山崎房一先生の本は、多分市場に出回っているものは全て購入しました。

それでね、アンダーラインまで引いて徹底的に自分の知識として取り入れました。

そこまで書くと、「東さん、本って高いでしょ。図書館はタダですよ」と声が聞こえてきそうですね。

確かにそうですが、私にとって本購入は勉強代です。

何十年もかけて著者が得た知識、体験から学んだ知識を一番安く手に入れることができるのが本です。

だから、読んだ本を図書館に戻すわけにはいきません。

私のように個人事業主であれば、そこに投資が出来ないと、たぶん今後の仕事も利益が出ないと思います。

自分がお金を使わないマインドだったら、お客さんもお金を使わないマインドの人が集まるからです。

じゃあ、その費用の捻出はどうしたらいいのでしょうか?ってことですよね。

私は、下の子が幼稚園に入ったあとは何らかの仕事をしました。
今までに自分の手が空いた時期がありません。

その頃は、プレ幼稚園の先生、家庭教師、ベビーシッターもやりました。

理由は、学ぶことはお金がかかるからです。

ベビーシッターは、こちらの時間と相手の時間があう人だけすることができたので、

わが子が小さい頃は本当にやりやすかったです。

働く女性が多い時代なので、本当に仕事をしたい方にはおすすめです。

そして、仕事をして得たお金を勉強代として本購入に当てました。

今ではほとんど本は買いませんが、必要と思った時には図書館ではなく

アマゾンさんのお急ぎ便を利用しています。

ちなみに、家庭の中にどれほどの本があるのかってことが、子どもの学力にも影響してきます。

家に本があるのが当たり前の子どもと、本は買わないのが当たり前の家庭では、

その後の子どもの知識量も違ってくると思うのです。

子どもにとっての常識を親が作っているのですね。

 

 

子ども預けてまで、子育ての勉強をするってどうなの!?

 

 

シッターさんに預けるとお金もかかるし、心安い人に簡単に子どもを預けられない場合は、

子育ての勉強どころではなくなります。

さて、私がわが子の「未就園の頃」によくやっていた方法はコレです。

・夫に子どもを預けて自分が出かける
・夫の両親に子どもを預けて出かける
 (東の実家は遠い)
・託児つきの講座は、もれなく出かける

たしかに、勇気は必要でした。

でもね、子どもが大きくなってから、パパに話もしないなんてことになるよりは、

自分の都合でもパパに子どもを預けておくと、パパもだんだん子育てが上手になります。

パパも子育てをする機会が少ないと、いつまでたってもダメなんですね。

 

まあ、子育てママが自分の時間が取れずにイライラするよりは、自分の時間を確保して、

生き生きする方が100倍子どもにいいと思うのです。

子育てって、そんなことも教えてくれるのね。

 

ママとして、子どもが幼稚園時代にやっておくといいこと

 

子どもが未就園のときは、自分の時間が取れません。

 

でも、「子どもが幼稚園に入ると、私の時間ができるわー」と思っていると、、、ちと甘いです。

 

もちろん、時間は出来るのですが、本格的にお仕事を再開するのは、結構大変です。

夏休み、早いお迎え、子どもの病気などなど、落ち着いて仕事は出来ません。

 

そこで私は、下の子どもが幼稚園に入った時、将来の仕事につながりやすい勉強期間にあてました。

自宅で勉強が出来る放送大学に入りました。

(この放送大学は、入学はカンタンなのですが、卒業までする人は、約1割と入学してから知りました)

 

そして、子どもが小学校に入った頃から中学校のカウンセラーを始めました。

 

放送大学卒業(心理学専攻)だけでは、仕事にならないので、

日本カウンセリング学会でどんどん学んでいきました。

 

勉強すると費用がかかりますよね。だから、私は最短の2年間で卒業し、

あいだを開けずに仕事を再開いたしました。

 

のんびりやっていたら、働ける期間が少なくなるからです。

放送大学を途中でやめてしまったら、、、「こんな高いカルチャーセンターはないぞ」と

自分を戒めておりました。

 

資格取得の勉強または、仕事に役立つ技術を身につけておくことです。

人生長いので、この先いくつになっても働ける資格、役に立つ技術は何でしょうか?

 

幼稚園ママは今が学びどき

 

4月からお子さんが幼稚園に入園されたママ

そして、年中・年長のママさん!

少しだけ、お仕事したいと思いませんか?

 

でもな~・・・少ししたら夏休みがあるし

まだまだ、子どもの病気が減らないし

代休や行事が結構多くとても、仕事なんて・・・・・

 

今日は、そんなママにオススメ記事です。

私は、下の子が幼稚園に入園したら・・・

すぐに放送大学心理学の勉強を始めました。

 

この時期は、働きたいけれど、まだまだ

子どもに手がかかります。

 

昼間、子どもが家にいない時間が確かにあるけれど

働きに出るほどの時間もない、

この時期は資格取得などの勉強のやり時だと思うのです。

 

この期間に、仕事再開のベースを作っておきましょう。

本当は、あなたはどんな仕事をしたいですか?

 

どうせするのであれば

年齢を重ねても、やりがいがある仕事がおすすめです。

だって、家庭があると

仕事を辞める理由は山のようにあります。

子どものこと

夫が反対する

親の世話

などなど・・・

 

ということは、本当にやりたいと思うことでないと

続かない可能性が高いです。

 

また、必ず、オバチャンになります。

20代のような若さをウリにした仕事選択も無理があります。

 

ちなみに放送大学は、入学試験はありません。

でも、卒業する人(学士)の割合はなんと、1割です。

 

これ、入った後に知ったんだよね~

 

いまさら辞めるともったいないので主婦根性で、卒業しました。

しかも、最短の2年間で。

だって、卒業して、早く仕事したかったんだもん!

 

途中でやめたら、こんな高いカルチャーセンターないわ。

ちなみに、この勉強は

だれもドクターストップをかけてくれません。

心理学学びながら、病気になるかと思うほど

めちゃ、勉強しました。

 

家でも授業の放送を見るのですが

子どももつきあわされて、一緒に見たことも多々ありました。

(子どもは勝手に遊んでいる)

 

つまんなかっただろうね~

心理学の授業だものね。

 

まあ、あわせて勉強する環境をつくったということでいいことにしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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自分が親に言われて…

自分が親に言われて嫌だった言葉を子どもに言ってしまう

 

 

子育て相談を受けていると、よく聞く悩みです。

私たちは、過去に人から言われた言葉を頭にインプットしています。

特に、幼い頃いちばん身近な親から言われた言葉は、ずっと頭に残っています。

そのためとっさのときに、もっと聞きなれた言葉として出てきます。

それが自分が言われて嫌だった言葉だと、当時の嫌な気持ちを思い出したり、

「わが子には言いたくないと思っていたのに」と落ち込み、

ママの心をしめつけてしまいます。

 

おそらく、そんなあなたのお母さんは、少々不器用な言葉遣いのかた

だったのでしょう。その親を恨んだり憎んだりするよりも、

まずは「自分の親を超しましょう」とお伝えしたいところです。

 

私は、子育てには子どもを育てる以外の裏課題があると思っています。

子育ては、自分がされて嫌だったことを、つい子どもにしてしまうところが

あるわけですが、それをほんの少しでもいいので少なくして、

次の世代に伝えていくといいと思います。

 

もちろん、完璧な親である必要はありません。ダメ母でOKです。

ただ、あなたが親から言われたこと、されたことのなかで嫌だと思う言動を、

ほんの少しでもいいので減らして次の世代に伝えるとしたら、

おそらくわが子が次の世代の子どもを育てるときに、

あなたの影響を受けた孫が育ちます。

 

あなたがふたり子どもを産むとして、その子供が将来、

それぞれふたりの子どもを育てるとしたら、あなたの影響を受けた子どもが

この世に四人誕生するわけです。

あなたがされて嫌だった子育て法を、フルモデルチェンジしなくても

いいのです。ただ、それを覚えておいて、ほんの少しでも

マイナーチェンジができたなら、それだけで本当にすばらしいことだと

思います。

 

子育ては、あなたの今まで生きてきた人生そのものをバージョンアップ

させてくれます。そして、次世代の人生をもバージョンアップする

可能性を秘めているのです。

 

人前で子どもが悪態をついてしまいます!

 

 

 

たまに会うおばあちゃんの前であれば、多くのママは子どものカッコイイ

ところを見てほしいもの。

「上手に育てているわね~」なんて言葉を期待してしまうかもしれません。

でもね、、、、そんな時に限っておばあちゃんの前で悪態をつくことがあります。(;^_^A 

「ママのバカ!」
「ママなんかキライ!」
「こんな所、来たくなかった・・・」

はい、ママがイラつく言葉を言ってくれます><

子どもは自分の家の中よりも親戚の家など、人が見ている場面で

悪態をつくことがあるんですね。

なんでだと思いますか?

ママは、子どもの一番かっこいい姿を見て欲しいのにね。
じつはね、、、子どもは、親戚の前で自分が悪態をつくと、

親がとっても困ることを知っています。

それでね、親がすごーーく困ると、自分へのココロ貯金不足に

早く気が付いてくれると無意識レベルで感じています。

だから、子どもにとったら、親戚の前で悪態をつくことは、

非常に効率的なんですね。
とはいえ、子どもに「ママは嫌い」「ママは、バカ」と言われたことを、

全て受け入れる必要はありません。

「いくらなんでも、嫌い(バカ)はないよねーー」と言葉だけ

返しておいてくださいね。

正座させて、お説教までしなくていいです。
どうも、子どもは、よりよく成長するためにいろんな手段をつかって

親の不足分を教えてくれるんですね。

それでね、そもそも子どもがどうして親戚の前で悪態を

つくのだったでしょうか?

「ココロ貯金®」不足に早く気が付いてほしいのでしたよね。
ということは、「ココロ貯金®」が貯まらない限り、この悪態は続きます。

お子さんの年齢に応じた「ココロ貯金®」をセッセ、セッセと

貯めていってくださいね。

いっぱい子どもの体にふれるのも、立派な「ココロ貯金®」になりますよ。

イチャ、イチャ、ラブラブで子どものメンタルが安定します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ママの本当の悲しみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ママの本当の悲しみは、

子どもがやんちゃを言うことではありません。

 

■やんちゃを言う子どもにイライラする自分の心

■大人げなく、自分がすぐにキレてしまうこと 

■自分の感情を自分でコントロールができないこと 

■本当はもっと優しい母親になりたいのに、そのギャップが大きいこと

■他のママがいつも優しいと他人と比較すること 

■自分を変えたいと思うけれど、うまくいかないこと

■夫や両親に「お前が悪い」と言われること

■自分の気持ちを誰もわかってくれないこと

 

そして、どうやったらそれを克服し笑顔いっぱいの子育てが出来るのかを

 だ~れも教えてくれないこと

 

子どもを怒りすぎた時、どうする??

 

 

 

 

 

 

私の子育て電話相談では、

「ひがしさん!私、子どもを大きな声で怒ってしまいました~」

ってことはよくあります。

 

特に最初の頃はあるんです。

もちろん、そんなときは 

「ああ、やっちゃったんですね~、それで??」

とお聞きします。

絶対にママを責めません!

子育ては、完璧には出来ません!

 

だから、うまくいかない時の対応が大切です。

うまくいかない時にいかにママを認めるのかによって

これは、失敗ではなく貴重な経験に変わります!

 

貴重な経験に変われば・・・次への見通しもついてきます。

 

そうそう!

 

怒らないママになるよりも怒りすぎた時の対応も大切です。

その方が現実的でしょ♪

 

「言いすぎてゴメンね」

と子どもにも謝りましょう。

 

原則は、その日の間です!

寝ると子どもは忘れます。

 

でもね~

子どもによっては

 「ホントだよ!」

「いつもママは謝ってばっかり~!」

なんてことをいう事もあります。

 

そんな時は、深く入り込まず

「そうだね・・・」とだけ言います。

 

その言い方が悪いって言い返すとまたバトルが始まりますから。

こうやって、ママが子どもに謝ると

子どもは、うまくいかない時には

「ごめんね」と謝る手段があることを知ります。

 

「いけないことをした時は、謝りなさい!」と

怒るよりも、ずっとうまく伝えることができます。

 

そして、ママも完璧ではないと伝えることができます。

コレ!

大切です★

 

このやり方で、お子さんのピアノレッスン

ずっとうまくいくようになったママもいますよ。

 

ピアノの練習に熱が入りすぎてつい怒ってしまった・・・

と言うときに使われました。

 

寝る前に言うと、翌朝、リセットができてお子さんの機嫌が

よかったそうです。

 

よかった、よかった!

 

 

「子どもがかわいそう」は、ママ自身の課題

 

 

 

 

 

 

子育てをしているとこんな気持ちになることはありませんか?

 

・子どもがいじめられたらかわいそう

・子どもが受験に失敗したらかわいそう

・子どもが勉強についていけなくなったらかわいそう

 

この「かわいそう」は、ママの心模様が大きく影響しています。

 

じつは、ママと子どもは見えない糸でつながっています。

だから、ママは、子どもがつらい経験をしているのを見ておれなくなります。

 

特に自分が小さい頃にいじめられたり、受験で失敗したり、

勉強が分からない経験がある場合は、それと同じ感情を子どもに

味合わせたくないと思います。

 

そして、子どもの「かわいそう感情」に敏感になります。

 

実際にはまだ何も起きていないのに、予期不安として早めに

「こうなったらどうしよう・・・」と思うのです。

 

ママが子供に「かわいそう」と思う時は、その気持ちは「ママの課題」

とも言えます。

 

じつは、この「かわいそう感情」、パパの感じ方とママの感じ方は違います。

 

それは、パパとママが今までに傷ついた経験が違うからです。

人は、過去に自分が傷ついた経験については、超敏感なんです。

無意識に、これ以上心が傷つきたくないので、早めに予防線を

張りたくなります。

 

だから、ママは「子どもがいじめられるとかわいそう」と思っても、

パパは「自分で乗り越えないといけない」というように考え方が違います。

 

ということは、あまりにも子どもに関することで「かわいそう」と

思うことは、ママ自身が未消化で終わっていないってことなんです。

 

未消化で終わっていない感情があると、いつまでも子どもがかわいそうと

感じます。

 

その場合は、大事なわが子に「かわいそう」と思う出来事が

続くことがあります。

だから、私は定期的に自分の心メンテナンスとしてセラピーを

受けるようにしています。

 

「今日は、このテーマで・・・と決めておかずに受けると、

あら、知らぬ間に傷ついていました私」となります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

2つの方法があります!

 

1つは、子どもをかわいそうと感じる自分を味わいます。

 

「あ~、私はいじめられるでき子どもをかわいそうと思っているんだ~」

と味わいます。味わい尽くします。

 

それが十分できると、少し自分を客観視できます。

客観視できるようになると、その「かわいそう感情」に飲み込まれなく

なります。

 

もう1つの方法は、過去に傷ついたママの心を修復することです。

 

ママがその心の傷を癒しておかないと、さらに子どもをかわいそうと思う

出来事が増えてしまいます。

 

子どもは体を張って、ママのトラウマを解消しようとしています。

 

子どもってじつはスゴイのです。

 

過去のトラウマ解消は、私の子育て相談でも大きなテーマなんです。

 

そこをしっかりとやっていかないと、「子どもの話を聴きましょう」と

お伝えしても、「でもね、怒鳴っちゃうんです」となります。

 

だから、いつまでたっても根本的に子どもが変わっていきません。

(セラピーは魔法ではないので、何で傷ついているかをみつめそれを

癒すことをします) 

 

そんな私も何度も何度も自分の心メンテナンスとして

インナーチャイルドセラピーをお金を払って受けたり、

自分自身で行ったりしてきました。

 

私のような対人援助職は、自分のメンタルが不安定で心配事が多いと、

ママの話を十分聴くことができません。

 

子育て心理学マスター講座1日目では、「心の仕組み」

「インナーチャイルドセラピー」と丸1日かけて行います。

 

講座を開くインストラクターは、自分で自分のメンタルヘルスを

いい状態にできないといけませんからね。

 

 

 

 
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子どものダラダラは…

 

子どもは待ってくれています

 

どのお母さんも、子どもを産んだからと言って、子育て上手にはなりません。

試行錯誤の末、だんだんと
「子どもは怒っても変わらない。ほめて認めないと変わらない」
と心から実感するのです。

最初からうまく出来るのかというと・・・・出来ません。


実は、子どもは、お母さんが子育て上手になるのを待ってくれていると思うのです。


「怒らずに子どもを育てる方法」「意欲的な子どもを育てる方法」を早く身につけてねーってね。


早々と、「まだわからないのか!」と怒り出す子どももいるし、
10年くらいは大目に見てくれる子どももいます。

でも、いい加減に出来ていかないと、
思春期になった時に「もう待っていられません」と逆ギレをするようになります。

もしくは、無気力で何もやらない子どものなってしまいます。

子どものグズグズ・ダラダラ・メソメソは、
「お母さん、今のやり方は、NGですよ」というサインです。

 

子どもは、得意分野で、親を責めます

 

私は、子育て電話相談をしている時、そのお子さんの特徴を読み取ります。


ママの「子どもは、こんな時に、こんな言い方をします・・・」という所から、
言語のチカラは、何歳か読み取ります。


おおむね、言語能力が高い子供は、不満があると口でネチネチ責めてきます。


一方、行動派のお子さんは、不満があるとモノを投げたり、下の子を叩いたり蹴ったりしやすいです。

子供は、不満を伝えたり、ケンカをする時は、自分の得意分野で責めてきます。

 

 

子どもは、約束を守りません

 

子どもは、約束を守りません。

誤解をおそれず言うと、子どもは、約束をした時点では、
「守れる」と思ったから約束をしています。

でも、時間の経過とともにモチベーションが下がり出すと守れなくなります。

たいていは、ちゃんとやった時に、ほめていないと、どんどんやらなくなります。

約束は、何度でも、子どもと話して仕切りなおしてくださいね。
たちも、今年の元旦の目標を守っているでしょうか。


約束を守りたくないのではなく、
できな
い目標設定をしていると続きませんし、
認められないと継続できません。

 

 

その都度、何度でも、柔軟に。

 

 

子どもは、遊び時間がなくなると暴れます。

 

時期によって、個人懇談や行事の関係で休み時間がけずられることがあります。

短縮日課だったり、休み時間も劇の練習だったりです。


実は、子どもは幼稚園・学校の休み時間に友達と遊ぶことで心が安定します。


短縮日課で早く下校して、家で遊べば同じと考えがちですが、これが違うのです。

どれほど、心の安定した子どもでも、3日目あたりから荒れてきます。

子どもには、遊びが必要です。

心の栄養素みないなものですね。

 

 

 

子どもは、自分を守るためにウソをつきます

 

私たち人間は、動物の一種です。
だから、自分が攻撃されそうと思ったら
とっさの判断で次のような行動をとります。


●ウソをつく

●言い訳をする

●親を言葉で攻撃する

●逃げる

●隠れる


こんな感じです。


これは、自分を守ろうとしての行動です。

「ウチの子、ウソが多いのよね」

と感じたら、

ガミガミ・クドクド・ネチネチ度合いをチェックしてみてください。


それが変わらなかったら、何も変わりません。

 

子どもは、欠点を責めても変わらない

 

 

多くの子育てママの悩みは、

子どもが親の言うことを聞かないときには

どうしたらいいか??

ということです。

 

なんでも親の思うようにさせたいとは思わないけれど

最低限、●●はやってほしい・・・

と思います。普通は。

 

私のブログでは、毎回同じことをお伝えしていますが・・・

1 ほめる・見る・触れるなどの「プラスのふれあい」を

  することで、「ココロ貯金」を貯めていきます。

  この貯金が赤字状態では、子どもは親の言うことを

  素直に聞こうとはしません。

2 怒らないようにするのではなく

  怒らないで済む工夫をします。

   宝石赤先手必勝で、するべきことを伝える

   宝石赤肯定語・短いコトバで伝える

   宝石赤「わたしメッセージ」で、こちらの気持ちを伝える

   などなど。

まずは、このふたつでかなり変わってきます。

 

子どもを責めたり、

恫喝(どうかつ)しても、

その場だけで終わります。

そのため、何度も同じことを繰り返してしまいます。

これを「モグラたたき」と言います。

 

根本的な解決になっていないので、

何度も繰り返してしまいます。

 

子どもは、ママの軸をぶらす生き物

 

 

コドモって、親を鍛える生き物です。


「怒らないでおこう!」

と思っても・・・

朝から寝坊してくれたり


「笑顔になろう!」

と思っても・・・

いきなり宿題忘れてた・・・

提出物が残っていた・・・・

と爆弾発言勃発。

そんな時

怒った方がいいのか?

それでも怒らない方がいいのか?

ママ軸が大ブレしてしまいます。

結論は、

怒らなくていいのです。

でもね、

全て見逃すことでも

諦めることでもありません。

怒らなくても済む方法を考えます。

朝、気持ちよく起きやすい方法

忘れ物が減る方法

を考えます。

そこが親力でしょう。

 

子どもは、二重人格です

 

 

二重人格とは、ちょっとおおげさですが

要するに

家の顔と外の顔が違うということです。

これは

学校の先生は、みんな知っていることですが

そうでないと案外わからないことかもです。

【家】 おりこうさん →  【学校】 おやんちゃさん

【家】 おやんちゃさん→ 【学校】 がんばりやさん

ってところでしょうか。

ママは子どもの家での様子しかみていないので

その姿がすべてと思いがち。

でも、

子どもは家でママにしっかりと甘える経験 をしておくと

外で強い子、がんばる子になっているのです。

そして、外でエネルギーを消耗して

また、家でおやんちゃを言うのです。

ママにとったら大変ですが

ママに甘えることで、充電をしていきます。

まあ、母にしてみたら

兄弟全員が家でおやんちゃされたら・・・

もう!!やっていられませんが

でも

確実に子どもは元気に育っていっているはず。

逆のパターンの方がキケン!

 

え???

「家でも学校でもおりこうさんでいてほしい!」って??

これは残念ながら無理なのです。

というか両方でおりこうさんをしてしまうと・・・・

どうなると思いますか?

人間は

ココロカラダが壊れてしまうようになっています。

たとえば、病気です。

人は

どこかで息を抜くからこそ、またがんばれるのです。

これは

【輪ゴム理論】 といいます

  ↑

わたしがつけました(・・。)ゞ

輪ゴムって、伸びたり縮んだりするから

いつまでも使うことができるのです。

どこかで長期間使って、伸ばしっぱなしにしていたら・・・

はずした時に、ビィヨビィヨになるでしょ。

あれと同じ。

 

緩むから、また伸ばせる。

低くしゃがむから、ジャンプができる。

わが家のコドモは、ず~~と家庭で緩んでいます(汗)

 

 

子どもは、あなたが大好きです

 

 

たとえ、口で文句を言おうと

「うるさいな~」

「大嫌い!」

と言っても、大好きなのです。

 

まあ、こんな言葉が出る時は、少なからず

不満モードではあるでしょうが。

 

子どもはね、心の中にアルバムがあるんですよ。

そのアルバムに大好きな人の写真からペタペタ貼っています。

 

その一番真ん中のいいお席が、

あなた!お母さんなんです。

 

まあ、あまりにも親子バトルが勃発した時には

若干、アルバムの隅っこに追いやられることにはなります。

が、はがれて落ちてしまうことはありません。


たとえ、ペラペラとはがれそうになっても

落ちてしまわないのです。

 

子どもはあなたのことが大好きです。

だから、お母さんはもっと自信をもっていいのです♪ 

 
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甘えさせるとダメに…

 

「甘えさせる」と「甘やかす」は違います

 

一見似ている言葉ですが、「甘えさせる」と「甘やかす」は、まったく違うはたらきかけです。

「甘えさせる」とは

・体に触れる

・話を聞く

・子どもが自分でできることを、あえてやってあげる

という三つ。子どもが求めるならば、どこまでやってもかまいません。

 

いっぽう、「甘やかす」とは、

・親が先回りしてやってしまう

・なんでも買い与える

などといったことが挙げられます。甘やかす行為に共通しているのは、

一見子どものためを思っているように見えて、実は親の都合を優先している

ことです。

 

「甘えさせてばかりでいいのか」

「そんなに子ども中心になっていてもいいのだろうか」

と心配しているかたがいるかもしれませんが、

それは「甘えさせる」と「甘やかす」をこんどうしているからだと考えられます。

子どものためを思っていれば、それはすべて「甘えさせる」につながります。

 

「子ども中心にやっていいのか」という不安についてですが、

実際には、生活が子ども中心になることはありません。

100%子ども中心に生活していては、家事や仕事など、

大人の生活が成り立たないからです。

そして子供が二、三人いれば、自然に誰かを待たせることになります。

あくまで「できる範囲で甘えさせる」ということになります。

ともかく、「子どもを甘えさせすぎることは、案外少ない」と

思っておきましょう。

ついやってしまいがちは「甘やかす」行為は、大きく分けて二つあります。

 

先回りしてやってしまうのは「甘やかす」こと

 

服を着るのに時間がかかる、なかなか靴のひもを結べない…。

「もう見ていられない!」とママが先回りしてやってしまうと、

それは「甘やかす」ことになります。

「ママ、やってー」とせがまれているのだとしたら、別です。

しかし、子どもが頼んでもいないのに「見ていられない」「親がやったほうが早い」

などと大人の都合を優先して、先回りしてしまってはいけません。

これらは、子どもが自立する機会を奪うことになります。

 

子どもの作業時間は、幼い頃であれば、大人の2~3倍はかかります。

だから、あらかじめその時間を見込んでスケジュールを立てるのです。

幼稚園では、そのあたりの時間にうまく余裕をもたせています。

ただ、技術的に靴下がうまく履けないということであれば、

たとえば靴下をじゃばらのように小さくしてから指先にもっていく、

といったやりかたそのものをわかりやすく教えてあげる必要はあります。

 

 

なんでも欲しがる物を買うのも「甘やかす」こと

 

 

子どもが泣き叫ぶから、ひとまず黙らせるために欲しがるものを買う、

祖父母が孫に気に入られようと思ってなんでも買い与える…。

これも、「甘やかす」ことです。これでは、何も我慢ができない子どもに

なっていきます。

これも、大人の都合を優先しているということです。

金額が高いおもちゃであれば、

「お誕生日に買おうね」「クリスマスプレゼントにね」と言って、我慢させます。

待つ経験をすることが、子どもには必要です。

そして、もしこのように約束したのなら、必ず買ってあげることが大事です。

子どもだからといって、約束を反故にしてはいけません。

そうやって、親自身が約束を守る姿を見せることで子供も

約束の大切さを知っていきます。

どうしても守れないときは、なぜ守れないかていねいに説明しましょう。

「今忙しくて、ゆっくり買いに行けないから待っててね」というように、

正直に説明します。

 

では、そう高価でない、子供用のお菓子などはどう考えたらいいでしょうか。

一切買ってはいけないのでしょうか?このあたりがママの悩みどころですよね。

おそらく、家庭によって対応が分かれるところだとは思います。

「一切お菓子を買いません」という家庭では、

お店に入る前に「お菓子はかわないよ、それでいいね」と伝えておくのが

効果的です。そして、それが守れたら、子どもを大いにほめてあげて

やってください。

ただ私は、子どもを買い物に連れて行き、お菓子を見せるだけ見せておいて

一切買わないというのも、酷なように感じます。

大人だって、あれこれを見れば欲しくなります。

 

そこで、金額を決めてひとり一個だけお菓子を買う方法もあります。

すべて禁止ではなく、「この範囲であれば買っていいよ」と一部分

許容するのです。

これは心の面だけでなく、経済観念を育てるうえでもよい経験になります。

たとえば小学校に入り、遠足でおやつを買う機会がやってきたとき、

自分で一切買い物をした経験がない子どもは、何をかったらいいのか

わからないことがあります。

「予算は300円まで」と言われたとき、300円でどれくらいのお菓子が

買えるのかが、わかりません。

 

いっぽう買い物に慣れた子どもは、同じ金額でも数が多くてたくさん

入っているお菓子を選び、さらに、それをいくつまで買うことができるのか、

パパっと計算できるわけです。

だから、ひとり80円までとか、100円までというように子どもに

予算を話しておいて、さらに予算内でお菓子を選べるような経験を

させるといいと思います。

さらに、お金の価値が分かると良いので、一日10円、20円の

お小遣い制にしたり、お手伝いを一つしたら10円のお駄賃をもらえる、

という経験もいいでしょう。その際、お駄賃の金額は上限を決めておくことを

おすすめします。

 

そんな経験をしながら、子どもにお金の大切さや、自分で買い物をする

経験を教えていくといいでしょう。それでも、買い物のたびにお菓子代が

多くなって嫌だというママは、宅配や通販などを利用することを

おすすめします。手数料がかかりますが、子どもを買い物に連れて行くと、

費用も時間ももっとかさんでしまいます。

どちらもうまく利用していくといいでしょう。

 

買い物に行って、「買って、買って」と泣き叫ぶ。

誕生日プレゼントを買ったばかりなのに、一週間後には、

もう次のおもちゃを買って欲しいとねだって暴れる。

あまりにも物を欲しがるときには、もともともっているガマンする力が

少ない場合も予想されますが、まずは、今貯められそうな「ココロ貯金」を

貯めてみましょう。

あまりにも物欲が強い場合は、本当に欲しいのは物ではなく、親の愛情

かもしれません。

「甘やかす」だけの育て方をされた子どもは、いくらお金を使って

物をかってもらっても、心は満たされません。

安心感も満足感ももつことができず、不満感情だけがずっと続きます。

だから、次々と親の手を焼かせることをするのです。

 

私は毎日子育て電話相談をしています、ココロ貯金が十分に貯まっている

子供は、たくさん物を買ってくれとは言いません。心が安定しているからです。

欲しがるからとりあえず物を買い与える、というのはやめて、

「プラスのかかわり」を増やしていきましょう。

心が安定すると、「買って」と泣き叫ぶことは減っていきます。

 

おばあちゃんが、「甘えさせるとダメになる」と言う

 

おばあちゃん世代がよく言う「甘えさせる」というのは、

「甘やかす」とか「甘い顔をする」という意味合いが強いように思います。

なんでも子どもの言うとおりにする、欲しい物を買い与える、

または「甘えさせ」の抱っこやおんぶをいつまでもするのがいけない、

ということでしょう。

 

「甘えさせる」と「甘やかす」の違いは前述したとおり。

しかし、おばあちゃん世代はどうしても勘違いしてしまいがちです。

どう対応したらよいのでしょうか。

 

まず、おばあちゃんが「甘えさせるとダメになる」と言うのは、

子どものよくない姿が目につくからです。

「ママのやりかたが悪いからこうなった」と思っているのでしょう。

つまり子どもの様子がよければ、言われることは少ないということです。

「甘えさせるとダメになる」と言われたら、

子どもが荒れていないかどうか、確認する機会をもらったと思いましょう。

 

また、そういわれたときは、

「そうかもしれません、気をつけます」

とだけ言っておくといいでしょう。もしくは、

「園(学校)の先生から、『子どもが甘えてくるときは、

いくつになっても抱っこもおんぶもしてあげてください』と言われています」

と、「先生の教え」として伝える方法もあります。

嫁や娘が言う意見は聞き入れないおばあちゃんも、

先生が言うことであれば、少しは聞く耳をもってくれるかもしれません。

おばあちゃんには、子育てを無事にやり遂げたという自負がありますから、

おばあちゃんの考えを否定することは得策ではありません

「でも…」と否定するのではなく、ただ「そうかもしれません」とだけ

言ってすませるのが、賢いやり方です。

 

おばあちゃんは、そのまたママ(あなたのおばあちゃんですね)に

どのように育てられていたかを、孫育ての判断基準にしています。

その世代になると、おそらく子どもの数は、今の子育て世代よりも

ずっと多いはずです。五人、六人、七人というきょうだいも珍しくはありません。

電化製品もない時代で、お店ももちろん今ほどはなかったでしょう。

そんな不便ななか農作業などに追われながら同時に子育てを

していますから、今よりもよほど怒って子育てをしていた

可能性があります。

 

反面、子どもの人数が多ければ、一人当たりの「怒られ率」も

少なかったと思われます。たまには見逃されることもあったでしょうし、

子どもが「他のきょうだいが怒られているから、自分は同じことを

しないようにしよう」と知恵を働かせることもあったでしょう。

今の子供は、三人いれば多いほうですから、そんな状態で子どもの数が

多い世代と同じ勢いで怒っていては、その怒りは一極集中していまいます。

そんな意味でも、日ごろから子どもを甘えさせて、ココロ貯金を貯め、

自己肯定感が高い子どもに育てていくといいのです。

「時代が違う」と言ってしまえばそれまでですが、

おばあちゃん世代と現代の違いを理解してもらえれば、一番いいのです。

もちろん、なんでも子どもの言うとおりにすることは、望ましくはありません。

第一、現実的に不可能です。

こどもからの理不尽な要求については、ただ単に子どもを怒るのではなく、

理由を言ってきかせましょう。

 

十分にココロ貯金が貯まってくれば、子どもは理不尽な要求をしなくなり、

言って聞かせればわかるようになっていきます。

ココロ貯金は、遠回りのようで、子どものココロがいちばん安定する方法です

おばあちゃんにもその大切さを教えてあげて、

一緒にココロ貯金に励むことができれば、それが理想の姿です。

 

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【自信のある子を育…

ココロ貯金は、万能の解決策

 

 

私の電話相談には、

「うちの子、〇〇をやらないんです。どうしたらできるようになりますか?」

という相談がよくきます。

そのとき私は、「何よりも先に、今不足しているココロ貯金を貯めてみましょう」

とお答えします。

ココロ貯金は、車でいえばガソリンです。

たとえば、車が道路の真ん中で立ち往生してしまったとき、

力ずくで後ろから押すよりも、ガソリンを給油して

走らせるほうが早いでしょう。

 

私の電話相談は、仮に十個の悩みがあるとしたら、

それぞれについての解決方法を十個お伝えするのではありません。

ママと子どもの療法に効果的なココロ貯金の貯め方を提案し、

「こんな言い方のほうが、ママの気持ちがまっすぐに伝わるかもしれませんよ」

とお伝えします。

すると、それぞれの悩みごとについての対応策をお伝えしていないにも

関わらず、次々と子どもによい変化が見られるようになります。

 

これは、悩みにそのつど対処するのではなく、

子どもに最も大切な自己肯定感が高まることで、

アレもコレも子どもの能力全体が底上げされるからです。

 

対症療法ではなく、普段から病気にならない体作りをしておく

というイメージです。多くのママは、二~三ヶ月で子どもとご自身の変化を

感じられて、電話相談は無事卒業となります。

 

一見遠回りに見えますが、子どもの困った行動が目立つときは、

ココロ貯金を貯めるのがいちばんの近道です。

 

イヤなことをされても「やめて」と言えない

 

 

 

幼稚園で自分のおもちゃをクラスの子に取られても、

言い返すことができない4歳の男の子。

「自分が嫌なことをされたときには『やめて』と言いなさい」と

いつも言っていますが、いくら言ってもダメなのです。

男の子なので、もっとたくましく育ってほしいと思っているママ。

 

「イヤだ」「やめて」と自分の気持ちが言えない子に、

ママは情けなさを感じているのですね。

もっと「イヤなことはイヤ」と言ってもしいのでしょう。

しかし、「NO」という言葉は、とても言いにくい言葉なのです。

ママもそうではなりませんか?

先生から「PTAの役員をお願いできませんか?」なんて言われたりしたら、

「NO」とは言いにくいのではないでしょうか。

大人もそうなのですから、やさしい気持ちの子どもであればあるほど、

「NO」は言いにくいわけです。

 

実は、たっぷり甘えさせているほど(つまりココロ貯金が貯まっているほど)、

上手に「NO」と自己主張ができるようになります。

 

家庭と幼稚園とでは、幼稚園のほうがずっと「NO」を言うハードルが高いです。

そのため、まずは比較的ハードルが低い家の中で、

たくさん「イヤ」と言う練習をしておきます。

それができると、家庭の外でも「イヤ」と言いやすくなります。

 

ただ、わざわざ「イヤ」と言う練習をするわけではありません。

まずは子どもの話を「うんうん」「へーそうなんだ」「それで?」と

相づちを打ちながら聞いていきます。

 

さらに、寝る前などに、くすぐりごっこやお馬さんごっこなどの

じゃれあい遊びをしてみましょう。

子どもの体に触れて遊ぶと、心のカタさが取れていきます。

そんな遊びをしながら、たっぷり甘えさせ、自分の気持ちを

表現できる子に育てていきましょう。

 

冷たいことを言うようですが、幼稚園に行ったわが子が誰と何をしているかは、

家にいるお母さんには何も手出しができないことです。

でも、家でできることがあります。

子どもの自信とやる気を引き出すココロ貯金を、家で貯めておきましょう。

下のお子さんがいる場合には、特に意識的に「プラスのかかわり」をしていけるとよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「園で楽しいことがあった」という話をしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何も楽しいことがなかった」と言って、幼稚園から帰ってきます。

そして、幼稚園であったことを何も話してくれない4歳の男の子。

幼稚園で何があったのか、聞かないほうがいいのかどうか不安で仕方ないママ。

 

子どもは、2~3時間前のことしかよく覚えていません。

そのため、午前中は楽しく遊べていたとしても、午後からは楽しいことが

なかったと感じてしまうと、「今日は、何も楽しいことがなかった」と言います。

 

また子どもは、感動したこと、びっくりしたこと、興味関心をもったことを

話したいのです。

何も話さないとしたら、「特別話すほどのことはなかった、いつもと同じだった」ということかもしれません。

 

幼稚園で何があったか、もちろん聞いてもいいのですが、

聞いたからといって正確な情報が得られるとは限りません。

100のうち30~50くらいしか、本当の情報はわかりません。

どこまで聞いても一部分しかわかりません。

 

子どもが幼稚園でうまくやれているのか、十分甘えさせていないから

こうなったのでは、という不安感がママにはあるのかもしれません。

もしそうであれば、幼稚園の話に限らず、日ごろから意識的に子どもの話を

たくさん聞いてあげてください。

 

「この話をする意図はなんだろう」「背後にどんな感情があるのだろう」と

考えながら話に耳を傾けると、子どもはもっと話をしたいと

思うようになります。

 

人間って、老若男女を問わず、自分の気持ちをわかってほしい生き物です。

相手が自分の話を否定せずに聞いてくれると思うと、

いっそうおしゃべりしたくなります。

 

逆に「あなたも悪い」「ダメでしょ」と否定されると、

心のシャッターを下ろしてしまいます。

本音を話して傷つきたくないですから。

 

この子は幼稚園の話をあまりしたくないのかもしれませんが、

そんな子であればなおさら、話の聞き役になってください。

自分の話を肯定的に聞いてもらうことで、心が安定し、

自分の存在を認めてもらえたと感じます。

それが上手に甘えさせるということです。

そうなると、自然にやる気や意欲といった前向きな力が引き出されるのです。

 

ママ自身、自分に自信がない

 

 

 

 

 

 

これも子育て相談していると、本当によく出てくる言葉です。

子育ては、子どもを育てながら自分のことを振り返る作業です。

私は、そもそも子育て中のママは、自己肯定感が低くなりがちだと思っています。

自分の努力だけではなんともならない子どもを中心に、生きているからです。

子育てに自信がある人のほうが、ちょっと心配です。

 

いっぽう、自己肯定感は、いくつになっても高めることができるとも

思っています。

そうでなければ、大人になってカウンセリングなどを受けても、

何も変化がないことになります。

大人になっても、自分のことを認めてくれる人がいれば、

いつからでも人は変わると信じています。

 

もしも、自分に自信がもてずにつらいと思っているかたがいたら、

自分と相性がいいカウンセラーなどをさがしてみてください。

 

独身のときであれば、自分の気が合った人とだけ過ごすことも可能でした。

それが、子どもをもつと、両親やママ友の結びつきが深くなります。

でも、その人たちがいつもあなたのことを認めてくれるとは限りません。

 

あなたのことを、欠点を含めて認めてくれる人を心のサポーターとしてもつ

ことができると、こんなに心強いことはないでしょう。

子育てというものは、ママの心がハッピーならば、子どもはもっとハッピーに

なります。心が安定した子どもを育てるために、

まずはママの心のメンテナンスが必要です。

ママが元気をなくしているのに、子どもだけは笑顔で育てるなんてことは、

到底できません。

 

子育ては、おもうようにならないことばかりですが、

どうもその状態でいかにしてママ自身の心をハッピーに保つのかという、

大きなお題をもらっているようです。

 

やっぱり子育ては奥深いですね!

 

 

 

 

 

 
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「子どもをダメにす…

 

「やればできるじゃない!」は▲です。

 

いつもやらないいいことを子どもがした時
あなたは何といいますか?

「やればできるじゃない!」は▲です。

今までのことを評価していないという
裏メッセージが込められています。

「いいね~」
「さすがだね~」
「お~、スゴイね~」

とママが思っている、その気持ち をそのまま
言葉で伝えませんか?

その方が子どもにママの気持ちが伝わります。


愛情は、コトバで伝えてみよう!

 

そ~れ、見たことか!は禁句です

 

 

子どもは、親が「やめなさい!」ということをやります。

たとえば、調子に乗って部屋の中を走り回っているとしましょう。
ソファーの上を走ったり、ジャンプしたり、そのうちコケるのが目に見えている・・・

はい、大人は先の見通しがつきますから、この場面の時、
この先何が起きるのかだいたい予想が出来ますよね。(^_^)v

ママ「やめなさい」

子ども「・・・・・・・・」(無視してソファの上をジャンプする)

ママ「やめなさい、いつも言っているでしょう」

子ども「・・・・・・・・・・」(ママの声を右から左に聞き流す)

ママ「やめなさいと言っているでしょ!!」

子ども「・・・・・・・・・・・」(さらにソファの上をジャンプし続ける)

ママ「やめなさいといっているでしょーーーー!!!!」

そんな時、子どもが案の定ソファーから落ちて転ぶ!
そして、泣く!

 

さて、そんな時あなたはどんな声を子どもにかけますか?

【普通ママ】

「そーれ、見たことか!だからママはさっきからやめなさいと言っているでしょ!」

こんな感じになりやすいですね。
普通ママは、「さっきから言っているでしょ」と正論を言いたくなります。

ただね、子どもは正論を言っても、次からそれをやめようとはしません。

特に男の子は、どれだけ言っても部屋の中で走り回ります。

じゃあ、そんな時、ママはいったい、どうするといいのでしょうか?

じつは、こんな時は、ママの心の器をひと回り大きくするチャンスです。
なぜなら「普通のママ」がイライラする場面ですからね。

もしも、こんな時にこう言えると子どもの次からの動きが変わります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
穏やかママ】

【1】ママ「痛かったね」と子どもの痛みに共感する(共感するココロ貯金)

【2】ママ:痛いところを触ってあげる。(触れるココロ貯金)

【3】ママ「ソファは座るもの、ジャンプすることがダメなんだよ」(行為を叱る)

【4】ママ「危ないからね」(理由を言う)  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子育ては、「普通ママ」の心の器を広げて「穏やかママ」になるチャンスです

そして、「穏やかママ」になれると、子どもも自然に落ち着いてきます。

中にはとてもじゃないけれど「穏やかママ」になんてなれませんという方もあるでしょう。

じつは、子どもは、最初からお利口さんでいるから穏やかママになれるわけではなく、ママが「心の器」を広げることで、その「心の器」に子どもがすっぽりと入ります。

その「心の器」を広げる作業が子育てってこと。
  
 
でもね、「心の器」を広げるって、言葉はキレイですが、それには「心の痛み」を伴います。

だから、通常「心の器」を広げるプロセスは悩みまくり、そして怒りまくります。

それをじわじわとサポートしてくれるのが、じつは目の前の自分のコドモ

毎日、トレーニングさせてくれます。

ふう~、子育てって奥深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメな子と言うからダメな子が出来上がる

 

ココロを変えようと思うと挫折します。
なぜなら、ココロは、コロコロ変わるからココロと言います。

それよりも、ずっと少ないエネルギーで変えられるのがジブンのコトバです。

最初だけ清水の舞台から飛び降りてください‼

最初が一番勇気が必要です。

一方、ヒトはだんだんと慣れてくる生き物であることも真実です。

ちなみに、私はわが子の欠点を知っています(^-^)/
でも、絶対にそれを本人には言いません。

なぜって、親に言われると子どものココロに刷り込まれてしまい、確定してしまうからです。

私は今でも、子どもに十分なことが出来ていませんが
悪い刷り込みだけは避けています。

子どものことを一番よく知っている親が言うコトバは説得あり過ぎです。

 

 

 

「できる子」を前提にして話してみる

 

ママは、わが子のことをよ~~~く知っています。
特に「欠点」「短所」は、とってもみつけるのがウマイ!

そこを知っているだけに

「また・・・・」

「いつも・・・・」

と言ってしまうのです。

 

ここは、奥さん!
役者になってください。

わが子に
「デキル子」を前提にして話をします。

 

泣き叫ぶわが子がいたとしたら

NG「いったい何回言えばわかるの!!!」

OKあなたがそんなに泣くって

  よほどのことだと思うけれど

  【何が】嫌だったの?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人は、「できる人」として扱われると
そのように「行動」します。
そのように「反応」します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

心から思えない時は
役者で結構です!

そのうちに、子どもの様子が変わって
ママのココロが伴いやすくなります

 

「何回言ったらわかるの!!」から脱出する方法

 

 

子どもは、基本的に

1「今がよければそれでいい」と思っています。
2楽しいこと、おもしろいことを優先させます。
3怒られるとやる気をなくします。

 

大人は、子どもよりも見通しがききますから、

「今のうちに私が教えておかなければ」
「将来子どもが困るから」

とガミガミと言ってしまいます。


が、子どもは
3怒られるとやる気をなくします。
なので、怒らない方法をとることがよいのです。

私は、子育て電話相談で、
たくさんの具体的なアドバイスをしますが、
どうやったら、それがわき出てくるのかというと


子どもが困った状況になった時は、

●ココロ貯金をして子どものメンタルヘルスを上げる
●年齢を下げた対応をする

これが大きな柱です。


つまり、「もう○才だから」と思っても
今、できない状況であれば
マイナス2~3才は下げて考えます。


片づけだったら、一緒に片づける
食事だったら、ちょこっと食べてもほめる
よく寝た、たくさん食べた、たくさん遊んだもほめる


そして「今のこの子はこれでよし!」
と心の中で子どもを認めます。


あえて、
認めると
必ず子どもの状況が改善されます。

ココロ貯金が貯まるのですね。

 

ママに言われた子どもになる

 

子育てで大切なことは
子どもへの「言葉の使い方」です。

「たいしたものだね」

と言われた子どもは、ますますたいした子どもになっていく。

「●●をまたやっている!!」
と言うと、ますます子どもは

●●をやる子どもになる。

「何回言えばわかるの!」
と言うと、またそんな状況に陥る

何回言っても変わらない

1、目を皿のようにして子どもいいところをみつける
2、それを言葉で伝える

子どもは、言葉の使い方のドリルかも。

 

コトバの使い方で子どもは変わる

 

 

あなたが子どもに話した言葉とおりの子どもに育つ
というお話です。

子育てをしていると、つい子どもの欠点が気になってしまい
それを子どもに言ってしまうことがあります。

 

「おまえはダメな子」
「忘れ物が多い子」
「ホント、バカだよ」
「すぐに忘れる子」
「ちっとも進歩がない子」

そんなコトバをつかうと・・・

子どもは、もっとそのコトバどおりの子どもになります。

 

「おまえはダメな子」とコトバで言うと、どんどん確実にダメな子になります。

「すぐに忘れる子」と言われると、もっと確実にすぐに忘れる子になります。

 

もしも
コトバでは言わなくても、ココロの中でつぶやいたときには

もっともっと確実にその姿になっていきます。

 

でもね~

人間だもの
つい、言いたくなることもあるでしょう。

ココロでつぶやくこともあるでしょう。

 

そんな時は、ココロの中で「キャンセル!キャンセル!」
と打ち消しておきます。


そういえば、わたしも毎日いっぱいつぶやいているかも・・・
と反省しました。

 

だから、きょうから意識して いいことしか思わないようにしました。

「あ~あ、またか・・・」と思わずつぶやいたときにも
「キャンセル」と打ち消しておきました。

 

人間、「感情」と「思考グセ」を変えることが
いちばん時間がかかります。

 

それよりも、

意識して「行動だけ変えていきません?

その方がすっと早いです。

そのうち、それが習慣になります。

 

子育ては、あなたのココロを鍛えてくれます(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 
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