子どもを怒らず伸ば…

「何回言ってもわかりません!」

 

子どもって、残念ながら・・・何回言ってもわかりません。

たとえば、すぐに食卓のお茶をこぼすとしたらどうしますか?

これは、子どもにわからせようと思って強く叱責しても何も変わりません。

 

そして、この時の対応次第で子どもの自己肯定感が変わってきます。

不必要にたくさん怒られると、「どうせ私はダメなんだ」と思う子どもになります。

 

【よくあるパターン】

「何回言ったらわかるのーーーー!!!!」

 

【OKママ】

黙って、さっさとお茶を食卓の奥に移動させる

これだけです。

 

怒らない子育て裏メッセージ

子どもはたとえ正しいことだとしても、怒られ過ぎると落ち着かなくなります

子どもを持って怒ったことがないママはひとりもいません。

だから
あえて
心の中だけ

怒ってもいい

と自分自身に言ってあげましょう

人は禁止されるとますますその行動が気になる性質があります。

たいていの場合は

怒ってもいいと言われても、人は豹変しません

ツルの恩返し作戦です!

決して中を見てはいけませんっていわれると見てしまいますから。

怒ってはダメと思う方はお試しくださいね。

でも、軽いジャブにしといてくださいね(#^.^#)

ストレートパンチは効き過ぎます。

 

 

 

子どもが怒られたと思う判断基準とは?

 

子どもに怒ったつもりはないけれど、「怒った!」と言われることはないでしょうか。

実は、子どもが親に怒られたと感じる判断基準を分析すると・・・

単に
声が大きい
・語尾がキツイ

です。

だから、や~んわりと「だめでしょ~~~♪」っ言われると怒られたとは感じず、
「いったい何回言わせるのよー!!!!!、いい加減にしなさーーーい!!!!!」
と言われるとヤバイ!怒られたと感じます。

まあ、怒鳴ると単発的な行動変化は見られますが、それは短期間のことで終わります。

そのため、いつもいつも毎日毎日怒っていなくてはいけなくなります。

まずは、「親が怒る」⇒「子どもが行動できる」のサイクルを断ち切って、
自分から行動できる子に少しでも近づくといいですね。

キホンは、「ココロ貯金」ですけどね。それがないとガソリンが入っていない車と同じです。

車さんに、前から引っ張るのか、後ろから押すのかというよりも、
ガソリン入れて自分で走ってもらうほうがいいのです。

子どもが比較的おやんちゃなことをしていない時に、どんどん貯めてみてくださいね。

 

子どもを怒りすぎた時、どうする??

私の子育て電話相談では、

「ひがしさん!私、子どもを大きな声で怒ってしまいました~」

ってことはよくあります。

特に最初の頃はあるんです。

もちろん、そんなときは

「ああ、やっちゃったんですね~、それで??」

とお聞きします。

絶対にお母さんを責めません!

子育ては、完璧には出来ません!

だから、うまくいかない時の対応が大切です。

うまくいかない時に、

いかにお母さんを認めるのかによって

これは、失敗ではなく

貴重な経験に変わります!

貴重な経験に変われば・・・

次への見通しもついてきます。

そうそう!

怒らないママになるよりも

怒りすぎた時の対応も大切です。

その方が現実的でしょ★

「言いすぎてゴメンね」

と子どもにも謝りましょう。

原則は、その日の間です!

寝ると子どもは忘れます。

でもね~

子どもによっては

「ホントだよ!」
「いつもママは謝ってばっかり~!」

なんてことをいう事もあります。

そんな時は、

深く入り込まず

「そうだね・・・」

とだけ言います。

その言い方が悪いって言い返すと

またバトルが始まりますから。

こうやって、ママが子どもに謝ると

子どもは、うまくいかない時には

「ごめんね」と謝る手段があることを知ります。

「いけないことをした時は、謝りなさい!」と

怒るよりも、ずっとうまく伝えることができます。

そして、ママも完璧ではないと伝えることができます。

コレ!

大切です★

このやり方で、お子さんのピアノレッスン

ずっとうまくいくようになったママもいますよ。

ピアノの練習に熱が入りすぎて

つい怒ってしまった・・・

と言うときに使われました。

寝る前に言うと、

翌朝、リセットができてお子さんの機嫌がよかったそうです。

よかった、よかった!

 

 

怒らない工夫を考えてウン十年!

 


子どもは、いくらママの言うことが【正しく】ても

ガミガミ・クドクド・ナガナガ・ネチネチ・・・

と言われると一気に「ココロ貯金」がもれてしまいます。

そう!

ママの言うことが「正しいこと」だとしてもです。

そして、

ガミガミ・クドクド・ナガナガ・ネチネチと言われ続けると・・・

========================

●自己主張が出来ない、

  弱いタイプの子どもになったり

●おもいっきり反発して、

  暴走する子どもになってしまいます。

========================

ちなみに

どうしても叱らなくてはいけないことは

1 危険なことをしたとき

2 大きく人に迷惑をかけたとき

これだけです。

少し大きくなるとこえれに加えて

3 法律に反することをしたとき

も含まれます。

喫煙、飲酒、深夜徘徊(コレ条例だったっけ?)など。

ということは・・・

ほとんどのことは、

怒らなくてもいいということになりますよね~~

 

そこで!

「朝の着替えが遅い時にどうしたらいいのですか~~!!」

「下の子をたたくのをやめないのはどうしたらいいのですか~!!」

おまけによくあるパターンは

「放っておけばいいということなんですか~~~!!」

という声が聞こえてきそうです。

それ、いくらなんでも飛躍しすぎです。

そんな時は

することふたつです。

1 「ココロ貯金」をママのペースで貯めていきます。

こちらが赤字の状態では、どんなしつけも通りにくくなります。

 

2 怒らなくても済む工夫をします。

事前に声をかけたり

ママも一緒に手伝ったり

時には

片目をつむったり(汗)

していきます。

ちなみに私は、片目つむりっぱなしです・・・

時には、両目もつむってきました。

さすがに両目は前が見えん!

子育ては、

子どもが親を鍛えてくれます。

親が一番苦手なところ

どうしても克服できないところ

をきっちりと

みっちりと

鍛えてくれます。

それが子育て。

はい。

 

怒らないママに初期設定しました・・・

 

 

子育てはイライラしても当然

みんな同じ

そんな気持ちのママは・・・

残念ながら・・・

きっと明日からもイライラしそうです。

実は、私たちは

「前提」で生きています。

つい怒っちゃうママは、

怒るのが前提です。

だから、毎日怒ってしまいます。

 

ということで

わたしはいつからか「怒らないママ」を前提にしちゃいました。

ガミガミをなくすと子どもは伸びると信じたからです。

 

そしたら。。。

すんごく、自分がラクになりました!

片目をつぶりながら

ココロの中で

「しゃ~ないな~・・・・」

とつぶやいていたら

怒る回数は激減しました。

 

「前提」は、「設定」ともいって

何ごとも「初期設定」のとおりに動きます。

「成功」を設定すると「成功」します。

わが家の子どもは、ひょっとしたら

自分の【欠点・短所】を知らずに生きている?

という可能性はありますが、

まあ、おおむね気づいていることでしょう。

親が言わなくても

学校で友達が先生がバッサリ切ってくれますから。

親が全部切っていたら

親子関係までズタズタになります。

 

ずうずうしいのですが

他人にバッサリと切ってもらってもいいのですよ。

子どもの数が少ない今の世の中

全部を母親ひとりでがんばろうと思ったら

どうしても怒りすぎてしまいます。

そして、親子関係も悪くなります。

 

最終的にいちばん大切にすることは

親子関係です。

将来あなたに孫が出来たとき

ばあちゃんに子守を任せたいな・・・

という親子関係が大切です。

 

独立したら、親の顔も見たくない

という関係だけは避けたいものです。

 

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「やっぱり私はダメ…

 
 
自分を自分でいじめなくてもいいんだよね

 

人は一日の中で何度も何度も心の中でたくさんつぶやいているのね。

その時にね、もっとも心を痛めるのが・・・

自分で自分をいじめること。

日本人は謙虚で、控えめなところがあるのでね。

だから、人を責めるよりも、自分で自分を責めてしまうことが多いんです。

 

じつは!

これがとーーっても自分の心を痛めつけることになるんです。(iДi)

 

やっぱり私はダメ」

どうせこんなものよ」 

と「やっぱり」と「どうせ」のオンパレード!

つい心の中で独り言をいっちゃいます。

心の中。

心の中。

心の中は、誰にも見ることができないのね。

 

だから、たとえ、心の中が図々しくても、自分勝手でも、自分に甘くても

よく考えたら誰にもわからないわけ。

 

ということは、「自分に都合よく」心の中でおしゃべりした方が

自分というご主人様は機嫌がいいはず。

自分の心の中は安全だよね。

 

だれも責めたりしないんです。

自分の一番の味方は、自分。

自分いじめは、メンタルを疲労困憊させちゃいます。

 

私はね、悪人はまずいと思うのだけれど、繊細で弱い善人もまずいと

思うのです。

だから、図々しい善人くらいでちょうどいいと思うのです。

心のつぶやきは自由なんだよね。

 

困難は乗り越える以外の方法もある

 

子どもが困難にどう対処するのかを書きますね。

よ~くあるんですよ~~

 

「この体育大会の試練に打ち勝ってほしい」

「この厳しい練習を乗り越えて、自分に自信をもってほしい」

お母様も学校の先生もよくよく使うフレーズです。

 

でも、

人間は試練を乗り越えたからといって強くなるとは限りません。

 

「ただただ、大変だったよな~」

「もう2度と御免だ」

これでは、いくら試練を乗り越えても

あまり自己肯定感が高くなったと言えません。

 

人は、強くなれ!強くなれ!といくら言っても

強くはなりません!!!!!

 

欠点・短所も含めて自分を認めてもらえると

そこから自分に対する自信が生まれるのです。

 

何かが出来たことで生まれた自信は、

また次のトラブルが出てきた時に

再度、自信喪失の可能性もあります。

 

何が出来ても、出来なくても、

そのままの自分で100点だと感じられると

外のトラブルにも強くなります。

 

動かしがたい一生の自信につながります。

本当に必要なチカラは、このチカラです。

これは、万能選手です。

勉強にも友人関係にも全部共通したチカラを発揮しますよ。

 

主語は「自分」の目標を立てる

 

お正月って、

今年の目標を立てますよね。

 

でもね、水をさすようですが・・・

 

元旦の2週間には、ほぼ7割の方の目標が挫折すると言われ

さらにその2週間後には、

何が目標だったのかも忘れてしまうそうです。

さて、目標を立てる時には、主語を自分にします。

 

子どもが元気に学校に行く

子どもがスイミングで賞を取る

 

人間は、自分のことですらコントロールをすることが困難です。

ましてや、わが子や夫をコントロールすることは、至難の業です。

 

だから、自分ができることを具体的にイメージしていきます。

 

私は、子どもに1日に1回は抱っこをする

私は、子どもに 大好きと1日1回は言う

私は、子どもと寝る前に じゃれあい遊びをする

この方がずっとよいです。

 

1.主語は、「私は・・・」

2.いつ

3.何を具体的にするのか

コレを考えておきます。

 

 

ただ、頑張る!

一生懸命する

できるだけする

というのは、、実行不可能の確率が高し!

小学生の今年の目標とおなじ。

 

 

そして、

なかなか目標が決まらない人は、

 

あえて、

目の前のことを120%のエネルギーを出して取り組みましょう。

すると自分にととって有益な情報・人脈が引き寄せられます。

 

 

答えはあなたのお子さんです

 

子育てに正解はない

とは言いながら・・・

 

世の中には、いろんな子育て法があります。

 

日本だけではなく、

世界中には様々な価値観がありますから・・・

 

迷って普通です。

 

まあ、多くの方は自分が育てられたやり方を参考にされたり

それが嫌だったとういう方は、そこから立て直しをされたりします。

 

本屋には、●●式子育て法、△△メソッドなんて本もズラリです。

 

一応、私の「子育て心理学」」は一番、基本的な子育て法です。

子どもの発達を考慮しています。

 

本を出版するにあたっても、そのあたりの学問的裏付けがないと

自信をもって、その本を世に出せませんでした。

 

それに、公立学校勤務時や小学校PTAで講演をするのに

あんまり、希なものでは、まずいでしょ。

 

でもね、

子育てに迷った時は、お子さんが答えだと思うのです。

 

わが子が不安定になるとしたら、それは、やめた方がいいです。

まだ見ぬ将来のために・・・

とガマンしてやったとしても

今の子どもが落ち着かないとしたらそれは、まずいと思うのです。

 

子育ては、方向性だけ間違っていなければ必ず、子どもの状態が安定します。

 

何回やってもうまくいかないとしたら、

それがいい・悪いは別にしてあっさりと、やり方を変えた方が

いい結果は、早く出るのです。

 

何色の子どもが育つかはお楽しみなのです

 

子どもって、に似ています。

ママからたくさん「プラスのふれあい」をしてもらうと

どんどん根っこを下にのばしていきます。

 

「プラスのふれあい」とは、東の本に載っている

抱っこ、おんぶ、添い寝、手をつなぐなどの肌へのアプローチと

「大好き」「大事な子」と言葉で伝えていくことです。

(心へのアプローチ)

 

すると、幹は太くなり、葉っぱも繁り雨風にも日照りにも強くなります。

少々の台風でも揺らぎません。

 

この台風は、おやんちゃな子どもと似ています。

根っこが下にのびていないと、すぐにおやんちゃの

子どもに影響を受けてしまい、困った状態になってしまいます。

 

学級が荒れてきた時でも仲間にイヤな子どもがいても

根っこが下にのびていれば、簡単に折れたりはしません。

 

根っこが下にのびていると、必ず木がどんどん大きくなります。

とうぜん、大きなもつきます。

きれいな色のも咲きますよ。

 

でもね、

「私は、ミカンが好き」

と思ってもお子さんは、リンゴの子どもかもしれません。

 

「私は、赤色が好きなのよ」

と思っても、あなたのお子さんは白色かもしれません。

 

つまり、あなたがなってほしい姿とは違う可能性が極めて高いのです。

 

だけど、しっかりと根を下にのばしてさえいれば

【これがのびていると自己肯定感が高いです】

少なくとも、大きな実がつききれいな色の花も咲きますよ。

 

だいたい親のお好みとは違うんだけどね。

親の仕事って、ちょっとせつない気もします。

 

そして、自分もそうやって自分の親に育てられたのですよね。

親ほど、割りの合わないシゴトはないのですよ。

親ほど、やりがいのあるシゴトは他にないのですよ。

 

子どもは必ず変わります

 

子どもは、必ず変わります。

ただ、親が思っているようにな変わらないかもしれませんが

本人がもっているチカラを発揮できている状態に

変えることはできます。

絶対に。

 

これは、私の信念です。

●●小の、あの子も変わった・・・

▼▼中の、あの子も変わった・・・

■■幼稚園の、あの子も変わった・・・

 

こちらの関わり方次第で、子どもはいかようにも変わります。

絶対に。

 

そして、こちらが「あの子はダメな子」と思った瞬間

ダメな子どもにも変わります。

 

あの子に、何をすれば伸びるのだろう

あの子に、何をしなかったら伸びるのだろう

その試行錯誤が子育て・教育。

 

だから、子育ても教育もやめられないのです。

自分の関わり方次第で、子どもがかわるのですよ。

こんなにやりがいがあることは、他にないでしょ!

 

反省は1秒だけ

 

昔から、「ママは子どもを愛することができる」という神話があります。

もちろんね、子どもは可愛い。

 

でもね、子どもによっては親に立てついて、反抗して、暴言を吐いて、

困らせる子もいるんです。

するとね・・・・

ママもだんだん子どもを可愛いと感じなくなるんです。

(そんなママはおかしいというご批判は受付していません)

ママも人間です。

だから、「感情」ってものがあります。

 

「ママ、だーーい好き♡」と言われるとその子は可愛いと思います。

一方「ママ、キライ!あっち行ってよ!!!」と言われると

ムカムカします。

 

でね、多くのママは「いい人」

だから、子どもにムカムカした自分を責めるんです。

日本人は昔から、悪いことをした時には、「反省しなさい」と言われて

育っています。

「反省文」なんてものを学校で書かすこともありますし。

 

だから、「反省癖」があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただね、「反省は1秒だけ」でいいんです。

いっぱい自分を責めると、自分のメンタルが弱くなります。

 

そして、ママのメンタルが弱くなると、元気いっぱいの子どもに

振り回されるこことになります。

 

それでは、無事子育てが出来ません。

反省は1秒だけでいいんです。 

ママはメンタルを弱くしている暇はないんですね。

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子どもを心配しても…

 
 
子どもの愚痴を上手に聴くコツ

 

さて、子どもが外から帰ってきた時に、泣きごと、愚痴を言う時が

ありますよね。

「仲間に入れてもらえなかった・・」

「あっちに行ってと言われた・・・・」

「もう幼稚園に行きたくない・・・・」

 

 

そんな時、どんな声掛けをするといいのでしょうか?

 

ママの声かけ次第で、翌日の登園渋りが大きく変わってきます。

「あなたも悪い」は禁句ですよ。

子どもが心のシャッターを下ろしてしまいます。

これを続けていると、子どもはだんだん親に大事な話をしなくなるんです。

 

すると、どんどん外で子どもがどんなことをしているか、

わからなくなっちゃいます。

 

じつは、お母さんは子どもの愚痴を聴きにくい仕組みになっているんですね。

だから!つい「あなたも強くなりなさい」と言いたくなります。

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?

子どもは子育ての方向性が間違っていなければ、時間の差はあっても、

いい方向に向かいます!

 

ただ投げるだけ

 

私の仕事はアウトプットばかりですから、インプットがなくなると

枯れてしまいます。

たくさんココロの充電をしてきました。

 

さて、子どもが思春期に差しかかると、親に生意気なことを

言うようになります。

ただね、反抗も少々練習中ってところで、親にしたら

「ツッコミどころ満載」です。

よく聞いていると、どう考えても子どもがおかしいってことの

オンパレードです。

 

そんな時期ですが、親に認めてほしい気持ちは人一倍ですから

ややこしい、、、

 

だから、「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」を言葉

にして伝えてあげてくださいね。

 

「ごはん、終わったね」

「お風呂出た?」

「今日は寒かったね」

「荷物重そうだね」

「なんだかお疲れモードね」

「ゆうべは、よく寝た?」

 

こんな一見当たり前のような言葉ですが、子どもを見ていないと言えません。

おもいっきりほめなくても大丈夫です。

ひょっとしたら、反抗期女子も男子も、平気で「見るな」「来るな」と

言うかもしれません。

でも、その言葉の背後にある感情は「自分の存在を認めて欲しい」です。

 

だから、親は「目に見えたこと」「ちょっとした変化」「ねぎらい」を

言葉にして投げておきましょう。

 

反応が返ってこなくても、ちゃんと子どもは聞いています。

反応がないからと言って、無視をするとかえって関係が悪化しますよ。

このあたり、「お年頃」の子どもは難しいです。

子育て問題集も上級編ですね。

 

「子どもが、心配なんです・・・」は、マイナスストローク

 

 

「あなたが心配よ」って言う言葉の裏には、私は、「いいこと」や

「親切」や「気がきく」ことをしていますというメッセージが

含まれている気がします。

 

それは、『心配することは、よいこと』って刷り込まれているからかも

しれません。

この岐阜地方では、お中元などの、何かをもらった時には

「ご心配いただいてありがとうございます」っていうのよね。

 

この地方では、「心配」って、いいことしてもらったという意味で

つかっています。

でも、「心配」って、じつは、相手は「できない人」って前提があるから、

心配しているわけです。

つまり、「相手に失礼」なことなのですね。

 

そして、子育てで言うと、「子どもがいじめられないか心配です」

というのは、子どもにマイナスのストロークを与えていることになります。

 

ココロ貯金の観点でいうと、貯金が漏れて、さらにいじめられやすい

子どもにしています。

ママは、わが子が自分の手の延長線上にある感覚がありますから、

その気持ちはわかります。

 

でも、そのエネルギーを子どもを抱っこしたり、「大好き」って言うことに

使いませんか?

その方が、建設的です。

 

「大好き」がたくさん伝わると、子どもは、確実に、図々しく、

たくましい子に育ちます。

 

 

 

 

以心伝心はありません

 

あなたが、子どものことを大切に思う気持ちはとてもわかります。
でも、あなたが発する言葉が「ガミガミ口調」が多いとしたら・・・
あなたの愛情がうまく子どもに伝わりません

子どもが小学生までは、遠慮なく
「ママはあなたが大好きだよ」
と言葉をかけてみます。
言わないとわかりません。

もしも、ガミガミ口調が減らないとしたら
その分を補う必要があるのです。

 

 

 

夏休み怒りの嵐です~というあなたへ

 

朝から晩まで、お忙しい時期と思います。

コドモをほめるココロの余裕もないわ~~

笑顔のママなんて、絶対になれない~

というあなたのために、この記事を書いています。

 

「ママは、いつも笑顔がいちばん」と言われても

それってかなりコクなこと。

 

これだけ、暑い夏休みです。

ついいらだってしまいがちです。

だから一日中笑顔のママじゃなくても

い  い  の  で  す ★

 

怒ってばかりのあなたを責めないでくださいませ。

そこで!

 

一日の中で、

この時間だけは、コドモの話を聞くとか

この時だけは、抱っこをするとか

あなたがデキル時間

デキル内容を先に決めておきませんか?

 

つまり、コドモに振り回されず車のハンドルをにぎるがごとく

ジブンのペースで子育てをしていきます。

そこだけは、ちゃんとやる!

ということでいいことにしましょう~よ。

 

夏休みは、現状維持ができれば100点にしましょう~よ♪

ねっ★

 

子育て中に変わるもの

 

物質編減少します

時間

お金

ナイスバディ 

 

精神編増加します

・人をやる気にさせる能力

・あきらめる能力

・人に頼る能力

・自分の心を守る能力

・ずうずうしい善人になる能力

・嫌なことを忘れる能力

・欠点には片目をつむり、長所を見る能力

・同時にいくつものことをする能力

・優先順位をつける能力

・気になるひとを重点的にほめる能力

・一見、どうしようもない人を認める能力

・本当に自分がやりたいことを見極める能力

・愛情を言葉で伝える能力

・愛情を行動で伝える能力

・嫌なことを上手に伝える能力

・嫌なことを言われても、気にしない能力

・自分が「出来ること」と「出来ないこと」を区別する能力

・頑張りながら自分のメンタルヘルスを保つ能力

・・・・・・

スゴイな・・・

このあたりの能力アップをさせてくれるのが子育て。

 

これは、介護でも必要だし

職場の人間関係でも必要です。

奥深いぞ、子育て。

子どもって、このへんをきっちり鍛えてくれますわ。

 

子育ては、

子どもを育てるのが大変なのではありません。

 

実は、自分で自分を育てることが大変なのです。

(私は、成長痛と言っています)

 

そして、自分が育ちたいと思っても

周囲の大人が育っていないことに腹が立つのです。

 

なんで、わたしばっかり・・・になってしまいます。

ここは、

気がついた人が一番偉いのです。

 

気がついたあなたが育ち、まだ育っていない大人を

巻き込んでいってあげてください。

 

お母さんってシゴトは、ホント偉いです。

 

ちなみに

私が育った岡山では、

「えらい」を

「つらい」「大変」

という意味でつかいます。

 

そして、

子育てが大変な時期、夫婦の協力が必要な時期ほど

実は、離婚率が高いです。

※私のデータ

 

オセロの法則

 

さて、今日はとっても大事なお話。

子どものほめるところがない時どうするか・・・です。

題して「オセロの法則」

お子さんの状態が100点満点の80点レベルだとしましょう。

そんな時は、80点分が目立ちますから、

あれも出来ている

これも出来ていると

ほめることができます。

 

しかし、今20点だとしたら・・・

出来ていない80点が目立ちますから

あれも出来ていない

これもいい加減

になります。

 

これは、普通の感覚です、

なぜならば・・・何事も分量が多い方が目立つのです。

オセロも同じ。

黒が勝っている時は、

「わ~、黒ばっかり」

「真っ黒」

と感じます。

 

そこをあえて

「白あるよね~」

「2個もあるよね~」

「白ってきれいよね~」

「白好きだわ~」

 

と白のよさをみつけてつぶやいていくのです。

つまり、白色にフォーカスします。

 

人は、フォーカスしたところがさらに分量が増えていくのです。

 

白のよさをつぶやいていたらだんだん白色のコマの量が増えていくのですよ。

 

「片づけ下手ね」と言えばいうほど片づけ下手になるんです。

 

「あら、片づけやる気あるね」

「自分で片付けてエライネ」

「片づけ天才だね」

早目に声をかけることなんです。

先手必勝!

 

子どもが頓挫する前に言葉をかけていきます。

すると、じわじわ白色オセロのがごとく

出来る分量が増えていきますよ。

私は、毎回中学校でそんなことをやっています。

休みがちのお子さんも学級復帰を果たしています。

不平不満ばかりのお子さんも楽しく学校に通っています。

これが相談員の醍醐味です。

 

子どもは、どこまでも変わりますよ。

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ココロ貯金は超シン…

話を肯定的に、共感して聴いてみませんか?

「子どもを怒鳴らない」ようにするのは、結構難しいです。

 

それよりも、あえて・・・

怒鳴ってもいいので・・・

 

それ以外の時間にたくさん話を肯定的に、共感して聴いてみませんか?

 

結果として、子どもが落ち着くので、怒鳴る回数が減りますよ。

 

ココロ貯金を貯めておくと、子どもが横道にそれることはありません。

 

子どもが幼い頃は、子どものすべてがわかります。

赤ちゃんだったら、今日のウンチの状態もわかります。

 

それが、子どもは大きくなればなるほど、親が知らない子ども、わからない時間帯が増えていきます。

 

それでも、お母さんが関われる場面にしっかりとココロ貯金を貯めておくと、
たとえ子どものわからないことがあったとしても、子どもが横道にそれることはありません。

 

親が出来ることが十分あるってことですね。

 

紙ふうせんをたたきあげるようにココロ貯金を貯めてみましょう。

 

子育ては何度でも仕切り直しができます。

 

何度でも何度でも紙ふうせんをたたきあげるように、
落ちてきたらその都度ココロ貯金を貯めてみましょう。

 

きょうだいがいれば、順番に落ちてきますから、その都度たたき上げます。

 

話を聴いて・認めて・触れてみるといいですね。

 

ああ、時々夫が落ちてきますよ。

 

 

発達障害とココロ貯金は大きく関係しています。

さて、私の子育て電話相談やランチ会に参加されるママさんは、こんな方が多いです。

・お子さんが発達障害と言われている
・お子さんが発達障害の疑いと言われている
・発達障害ではないかもしれないが、似た状況で困っている
・お子さんが不登校
・お子さんが行き渋りをする

たぶんこの5つで私の子育て電話相談の6~7割を占めています。

それだけ、親御さんが心配になることなわけです。

 

じつは、、、私は発達障害や不登校だけ全く別の対応をしているわけではありません
(少しは効果的なコテサキもお伝えしますけど)
※東ちひろは、以前教育委員会の就学指導委員でした。

わたしは、いつも子どものメンタルを安定させることだけを全力で行っています。

その1つがココロ貯金を貯めることです。

この貯金が貯まると、子どもは本来もっている能力を発揮するようになります。

 

ココロ貯金が減ってきたら、ストンと落ちてきます。

子どもは紙風船と同じです。

ココロ貯金が減ってきたら、ストンと落ちてきます。

それがダメではなくて、「今、目減りしているな」とサインとして受け取りましょう。

そして、そこからまたココロ貯金を貯めるがごとく、紙ふうせんを打ち上げます。

その繰り返しが子育てです。

私も何度も何度も何度も何度も紙風船を打ち上げていました。

だんだん落ちてくるまでの時間が長くなりました。

 

 

 

 

 

 

ココロ貯金は超シンプルです

私は、今までずーーーーっと考えていたことがあるのです。

 

それは

どうしたら

「やる気がある子が育つのか」

「自信がある子が育つのか」

ということです。

 

私は、元小学校の先生です。

 

そうすると、学校には非常に優れた子どもがいるんです。

 

・やる気がある子

・自信がある子

・しっかりしている子

・頑張り屋の子

・人に親切な子

・荒れた子に振り回されない子

・心の軸がぶれない子

・負けん気がある子

・思いやりがある子

・努力家の子

・まじめな子

 

こんな子っていいと思いませんか?

で、私はどうしたら、こんな子が育つのかを研究していました。

うまく育っている生徒を見つけては、その子の親がどんなことをしているのかを観察していたんですね。

 

するとある法則に気がつきました。

【1】ママが自分の人生を楽しんでいること、やりたいことをやっていること

【2】そして、【1】で得たエネルギーを子どもに与えているのです。

ママがただ遊んでいるだけ、楽しんでいるだけではダメです。

 

これは私の中の学校経験から感じたことです。

 

さらに、もっと詳しい理論を知りたいと思いました。

 

私が最初に執筆した本『魔法のコーチング』を書き上げる時に、

ただ大事なことを羅列する本はイヤでした。

 

だれでも書ける寄せ集め的な本にはしたくありませんでした。

本は一回出版されると著者の手を離れてひとり歩きします。

 

だから、責任がもてる本、子育てに困っている人が役に立つ本、
買ってよかったと思える価値がある本を作りたいと思いました。

 

そしたらね、「ココロ貯金」(R)という方法を思いつきました。

子どもは「ココロ貯金」が貯まるとやる気と自信がある子どもに育ちます。

 

でもね、ココロ貯金がダダもれになる時があるんです。

それは、ママが子どもに感情をぶちまける言い方をする時です。

それでは子どもは、自分が大事にされているとは感じません。

とはいえ、子どもを怒鳴らないママはいませんよね。

 

じゃあいったいどうしたらいいのでしょうか???

そこをクリアしないと、子どもは変わっていきませんからね。

 

怒ることをガマンするだけではいけません。

ガマンは必ずいつか爆発します。

そして、ガマンは体に悪いです^^

 

じゃあ、悟りを開く。

これも無理ですよね。

子育て中は、悟りを開いている場合じゃない。

 

 

ココロ貯金を貯めても、子どもが変わらないママへ

 

ココロ貯金とは、言葉と行動でママの愛情を子どもに伝えることです。

【言葉】「大好き!」「応援しているよ」「がんばっているね」

【行動】抱っこ、添い寝、話を聞く、認める、頭をなでる・・・

 

貯金箱が貯まらない時は、次のことが考えられます。

1、ママのガミガミ口調が現在および過去に多く、最初の貯金そのものが赤字状態

2、ココロ貯金箱が元々大きめのお子さんの場合(賽銭箱)

 

私の子育て電話相談を受けられている方には、

「ここの様子は、貯まってきている証拠!」

「この時期に、まずまず勉強が進んでいるなら、貯まってきていますよ」

と具体的にお伝えします。

 

受けていらっしゃらない場合は、貯まっているプロセスがわかりにくいことでしょう。

ほんの少しでも子どもがいい表情・いい行動を示したならば、確実に貯まっています。

ただ、きっちり貯まるまでの間は、一喜一憂の繰り返しです。

 

そんなときほど、「今のこの子は、これでよし!」と認めてあげてくださいね。

その方が、早く今の状態を脱出します。

 

ココロ貯金は、子どもがダダをこねている時には貯められません。

 

ココロ貯金は、子どもがダダをこねている時には貯められません。

そんな時は、少しでもモレを少なくできればいいのです。

 

大事なことは、子どもが比較的安定している時に何をするかです。

 

その延長線上に子どもの次の行動が待っています。

 

 

 

 

 

 

ちっとも子どものココロ貯金が貯まらない場合は・・・

ちっとも子どものココロ貯金が貯まらない場合は・・・

【1】ココロ貯金が出来ていない
【2】ガミガミ・くどくど・ナガナガが多い
【3】子どものココロ貯金箱が大きいです。

ちなみに【3】のココロ貯金箱が大きい子どもは、貯まらないと暴れますが、しっかりと貯まると将来大物になります。

 実は困ったちゃんではなく、楽しみな子どもです。

 

 

 

 

 

 

「怒らずに済む工夫」+「ココロ貯金」⇒悩み解消

 

 


忘れ物が多い、人と話ができない、我慢ができない、ゲームばかり・・・


人には、必ず得意分野と不得意分野があります。

子供がうまくできないところは、その子の不得意分野です。

不得意分野は、「この年齢だったらできるでしょ」と親が思ってもその割にはうまくできません。

そんなとき、そこだけを矯正しようと思うと、そのハードルはかなり高いです。

わたしは、いつもココロの貯金箱に「ママの愛情貯金」をためていただくお手伝いをしています。

多くの場合は、子供の関係が悪循環になっていているので、そこをまずは取り組みます。

 

 

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育児ママが目指すと…

 

 
ココロは変えなくてもいいのです!!

 

毎日、子どもが

 

「ママのバカ!」

「ママ大キライ!」

 

と連発するとしたら・・・

 あなたの気持ちはどうなるでしょうか?

 

・子どもに腹が立つ

・かわいいと思えない

・子育てに自信をなくす 

・ココロが折れる 

 

これは普通のことです。

 

子どもを愛情いっぱいに育てたいと思っても、

毎日この状態ではいくらママでも腹がたつでしょう。

子どもをかわいいと思えないでしょう。

 

 

あまりにも子育てに疲れ過ぎると、

子どもにやさしい言葉がけができないようになり、

子どもをかわいいと感じられなくなります。

 

人は「自分」というコップの水が満タンになると、

他の人におすそわけができるようになっています。

 
自分がストレスフルな状態では、

子どもにやさしい言葉をかけたり、ゆっくりと

時間を共有して遊ぶことはできません。

 

でも、そんな自分を責めないでください。あなたが悪いわけじゃないのです。
子育てという壮大な事業に取り組んでいるのですから、

思ったように進まないことがあるのが普通です。

 
犬もしっぽを振る犬はかわいいけれど、

かみつく勢いでほえる犬は避けたいですよね。

それと同じです。

 

抱っこや添い寝、じっくりと話を聴くなどの

プラスのふれあい(ストローク)をする時には

子どものことをかわいいと思ってするのが一番いいのですが
「とてもそんな気持ちにはなれない・・・」

と感じるのであれば・・・

 

心はあえて変えず、ママの「言葉」と「行動」だけ変えていきます。

 

心を変えるまで待ち続けて、その間に子どもが成長するよりは

ずっといいのです。

 

5年10年たっても心が変わる保障はない。

 

まずは、心を込めなくてもいいのであなたはママの大事な子」と

言ってみましょう。

 
「足が疲れた」といったら、そっとさすってあげましょう。

心を込めなくてもいいので言葉行動だけ変えていきます。

 

そんなことをくり返している間に、まずは子どもの表情が変化してきます。

そのうち、心が落ち着いてきます

 

すると少しずつ、ママは子どもをかわいいと感じることができるでしょう。

言葉と行動が変わっていくと、そのうち心がついてきます。

 

オリンピック選手の育て方

 

以前、元オリンピック選手の岩崎恭子さんの取材を終えた編集者さん、

ライターさんからお話を伺ったことがあります。

 

恭子さんのお母さんは、恭子さんの記録が悪くでも何も

おっしゃらなかったそうです。

 

「もっとがんばりなさい」

「だから、言ったじゃない」

って駄目だしをしないわけですね。

 

子どもはお母さんからガミガミ・クドクド・ネチネチと言われると

ココロ貯金が目減りするのです。

おそらく恭子さんのお母さんは、ココロ貯金の目減りをさせない方だった

とお察ししました。

やっぱりココロ貯金って大事ですね。

 

恭子さんは、もともと素質がある方だとは思いますが、お母さんに

ダメ出しをされていないので、不安感や怒りの感情が少なく、

水泳で最高の自分を出すことができたのでしょう。

 

基本的には、小6までの間に、子どもの話を聴くことができる親になる

必要があります。

 

「うんうん」

「へー」

「ほー」

「なるほどね」

「それで?」

と「あいづち」と「うなずき」をしながら真剣に話を聴きます。

 

【子どもが話す量:親が話す量=8:2】というところです。

よほどのことでなければ、子どもの話を肯定的に聴くといいのです。

 

子どもは、自分の話を肯定的に聴いてもらうと・・・・自分の存在に

自信をもちます。

 

それは、確実にやる気のおおもとになります。

そして、小6までに親が子どもの話をよく聴いていると・・・・

中学校に入ってからも、子どもは親の話を聴くようになります。

 

逆に親が言いたいことだけ言っていると、中学生になったら、

子どもも自分の言いたいことだけ言うようになります。

 

大事な受験の話や、大きなトラブルについても何も話をしなくなったり、

反発だけするようになります。

「子どもの話を聴く」は、小6までの親の必須課題です。

 

指示命令が多いと、子どもの自主性が育ちません

 

子どもに「~しなさい」と指示命令が多くなると、

子どもは「指示がある」⇒だから「行動する」というパターンに陥ります。

ということは、指示・命令がないときは、ちっとも行動しなくなって

しまいます。

 

そんな時は、「どうしたらいいと思う?」って聞いてあげてくださいね。

 

でもね、ほとんどの子どもは「どうしたらいいと思う?」と

言われたら・・・・・

「わからない」と言います。

それは、自分の頭で考える習慣が少ないのかもしれません。

 

子どもは、一気に自分の考えを言えるようにはなりませんが、

少しずつ子育てに取り入れてみてくださいね。

2~3か月でだんだん言えるようになります。

 

子育ての最終ゴールは、子どもの自立です。

 

 

金メダルを取れないと親が認めてくれません・・・

 

金メダルと取らないと親が自分を認めてくれないとしたら、

子どもはどうなるでしょうか?

 

子どもは、親に褒められたと思うので、一生懸命に練習をするでしょう。

 

でも、力及ばず、メダルを取れない場合は、親に認められないとも

言えますよね。

それでは、メダルひとつで自分の価値が大きく左右されることになります。

 

そんなに落差があったら・・・子どもは緊張して、自分の能力を発揮

することが出来ません。

 

つまり、メダルをとっても取らなくても、自分は親から愛されている、

認められているという思いが前提にある子どもは本当の意味で強いんですね。

 

子どもは、すべてつながっている!

 

子育て電話相談では、お子さんとママにあわせた具体的な対応を

お伝えしています。

 

具体的とは、具体的なココロ貯金の貯め方です。

 

なんでもガンバレではなく、

「これ以上は、今は無理ですから、焦点をママに絞りましょう。」

「ママのペースで一日1回抱っこすることはいかがでしょう。」

という感じです。

 

驚くことに、家庭で心が安定した子どもは、幼稚園や学校でも適応

していきます。

 

「いじめられないためには?」

「人にやさしくできるためには?」

と細かくやっても、あまり子どもに変化がありません。

 

子どもの心が落ち着くと、家でも外でも安定するわけですね。

 

とっても、シンプルです。

 

おとなしすぎる子どもは、どうしたら活発になるのでしょうか?

 

私の書籍やブログでは、おやんちゃ系の子どもの対応をよく書いてあります。

元気いっぱいで、嫌なことは嫌とはっきりと自己主張する子どもに

ついてです。

 

一方、まったく逆に、おとなしすぎて心配ですというお母さんも

いらっしゃいます。

 

おやんちゃな子どもに比べると目立たないのですが、お母さんにしたら、

これも心配の種なのですよね。

 

「この先、友達関係は大丈夫だろうか?」

「いじめられることはないだろうか?」

と悩みは尽きないのです。

 

メルマガでも、そのあたりに触れていきたいと思います。

私の子育て相談でも、すでに何人ものお子さんが、自分の言いたいことを

言えるようになっています。

 

これは、高邁な理想論ではなく、実際に電話相談を受けられたお母さんと

お子さんがいい変化を出した現実が裏付けにあります。

 

子どもを変えようと思わずに、子どもを変える方法

 

今日の内容は、仕組み子育て術のキモの部分です。

 

私は怒らず子どものやる気を引き出す専門家ではありますが

子どもを変えようと思っていません。

?????ですよね。

 

冷たいようですが

たとえ親子であっても、お母さんは

自分の「行動」しかコントロールすることはできません。

(思考も感情もコントロールしにくいです)

 

だから、子どもへの「ココロ貯金」をするときも子どもを変えてやろうと

思わずにただ、自分がコントロールできる部分を変えていきます。

 

・スポンジにしみこむように話を聞く

・全面的に味方になって聞く

 

これをやっていきます。

 

すると、結果的に子どものココロ貯金が貯まっていき

その後、子どもの心が確実に安定してきます。

 

 

子どもの心が確実に安定すれば・・・子ども本来がもっている

やる気も自信もどんどん出てくるわけです。

 

だから母の心のつぶやきは・・・

「私ができることは何があるだろうか」です。

 

 

たとえば、子どもがティッシュをポケットに入れたまま

洗濯に出すとしましょう。

 

子どもはいくらお母さんに怒られても

正直言って、「お困り感」がありません。

母と子どもに温度差があります。

 

そんな時のつぶやきも・・・

「私ができることは何があるだろうか」です。

 

ということで

私は、洗濯機に貼り紙をしていました。

(息子が小学生の時)

「ティッシュを出すこと」と。

※用件を短く書くこと

 

すると、さすがにティッシュ事件は激減しました!

 

興味深いことに、その貼り紙を見た息子の友達は

「ボクは、大丈夫だったかな?」

って心配になったとのこと。

 

だれでもわかりやすい方法がいいのです。

そして、怒るよりも気付かせた方が早いのです。

怒らず、何度でも、やっていきましょう。

やがては「習慣」になります。

 

そんな仕組みを子育てに取り入れる方法を

仕組み子育て術 といいます。

 

 

 

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反抗期はなぜあるの…

ほめるは頭打ちの時期がやってくる!

 

よく「子どもはほめて育てましょう」と言います。

 

はい、じつは、それは半分当たりで、半分ハズレなんです。

だってね、子どもがお利口さんだったら、いくらでもほめられます。

 

宿題も早い、文字もキレイ、親のいいつけは守る、下の子には優しい・・・

これ、ほめることができるパターンです。

 

こんなお子さんをお持ちのママは、どうぞ、どうぞ、お子さんをほめて育ててあげましょう。

 

でもね、もしもお子さんがこんな状態だったら、、、いくらなんでもほめることはできません。

・何回言っても宿題をやらない

・気に入らないとすぐに怒り出す

・いい加減な字しか書かない

・嘘と言い訳のオンパレード

 

こんな時、子どもをほめようと思っても「ほめるところはありません!」と言いたくなります。

 

でね、さらに子どもの年齢が大きくなると

「ほめるからやる気がなくなった・・・」

「この程度でほめないで・・・・・・・・」

なんて文句を言うこともあるんです。(´_`。)

となると「子どもをほめる」だけでは、頭打ちになるんです。

 

私は、コーチングを本格的に学びました。

私にとったらかなりの高額投資でした。

その高額投資をした中で、その後に使える最大級のスキルを知ることが出来ました。

この方法は、荒れた中学生にも十分対応ができるものです。

おそらく、その方法なしで中学校勤務はできなかったことと思います。

 

その方法は、「認める」「承認」です。

 

中学校のカウンセラーは、あちこちの学校に勤務しますので、じっくりと生徒と向き合う時間がありません。

行ったら、即仕事ができないとダメなんです。

中学校と言えば、荒れた反社会的なお子さん、そして、引きこもりなどの非社会的なお子さんも多いです。

 

でもね、このスキルをもっていたので、私は困ったことがないんです。

 

本格的反抗期までにやるべきことは?

 

一般的な第二次反抗期は、中学生~高校生です。

中学生が、「前期第二次反抗期」としたら、高校生が「後期第二次反抗期」ってところです。

さて、反抗期になるとこんなことよくあります。

母「もうすぐテストでしょ」

子「知らん」

 

母「知らんじゃないでしょ」

子「だって知らんもん」

 

母「先生なんか言うでしょ」

子「別に・・・」

 

母「別にじゃわかんないでしょ」

子「うっせーな~」

 

これ、この時期の子どもによーくあるパターンです。

中学生になると今までニコニコとかわいい子どもだったのに、「知らん星人」「別に星人」に変身します。

 

これは、ある意味お年頃。

高校生が終わるころには、無事羽化します。

みごとにきれいな蝶々になるまでしばらくお待ちください。

ここ通らないと蝶々にはなりません。

 

それでね、いきなり中学になってから反抗する子もいますけど、徐々にその片鱗を見せるのが小学校高学年。

プチ反抗期、プレ反抗期ってところです。

まだこのころは、反抗期に片足を突っ込んでいるところ。

 

日替わり定食のように、大人っぽく文句を言ったり、おこちゃま発言満載だったりその都度クルクルと変わります。

 

やっかいなのは、これがいつから反抗期になっているのかがわからないところ。

女子の初潮はスタートがわかりますが、メンタル反抗期はよくわかりません。

じわじわとやってくるので、その子どもの変化に気づかずに親子バトルが展開されます。

 

では、どう対応したらいいのでしょうか?

 

本来ね、わが子といえども一人の人間として尊重して接しないといけないのです。

親だから、何でも好きなことを言っても許されるものではないわけです。

子どももね、小さい時には、親に怒られることが怖いから、親の言うことを聞いています。

それが、10歳ころから、オトンもオカンもただの人だったと気づきます。

 

親の自己中心的なところ、相手に配慮なく言いたいことを言うところ、このあたりをおかしい!!!とわかるようになり、それに反発をするわけです。

 

ということは、たとえ「知らん星人」「わからん星人」になったとしても、

「そうなん?」「そろそろテストかもよ」と気づかせる言い方をしましょう。

(子どももホントはテストがあると気づいています)

 

あとはね、目に見えたことを言葉にして承認するといいですね。

承認は、子どもが活動するエネルギー源になります。

 

子どもは厳しくしないとダメになる神話

 

 

「子どもは、厳しく育てないとダメになる」なんてことはありません。

 

ママの愛情が十分伝わって、ココロ貯金がザクザク貯まると、自然に、勝手に子どもはよくなります。

むしろよくならない方が難しいです。

 

じつは、子どもを厳しく育てたいという方にはこんな特徴があります。

 

【1】自分が幼い頃に親に厳しく育てられたという人

⇒「子どもを厳しく育てる必要はない」と言われると自分の育てられ方、自分の生い立ち、自分の生き方、自分の親すべてを否定された気になるので嫌がる

 

【2】体育会系出身で、厳しい訓練に耐えたからこそ、今があると思う人

⇒「厳しさを否定」されると、自分の「今」を否定された気がするで嫌がる

 

【3】そもそも、自分が親に甘える経験が少なかったので、わが子が甘えてくると腹が立つ人

⇒コレ、すごくあるんです。

 

幼い頃の自分が「私はまだ満たされていない」と思うので、無意識レベルで甘える子どもを許せなくなります。

 

じゃあ、夫が子どもに厳しくしないと、自分の存在そのものを否定された気がして非常に嫌がるタイプの場合はどうしたらいいのでしょうか?

 

離婚する方がいいのでしょうか?

 

残念ながら、いくら妻でも夫は簡単に変えられません。

 

夫も自分の存在を否定なんてことになると、相当嫌がりますしね。

 

しかしながら、自分はともかくとしても、わが子が恫喝されるのを見ていられなくなります。

 

そんな時には、まずは一番コントロールしやすい自分の行動、ココロ貯金だけはセッセと貯めていきます。

 

それで子どもがよくなったら、夫も何も言いません。

 

そうして、間接的によりよい方法を夫に見せていくのです。

 

まあ、そんな夫さんは、子どもがよくなると「俺のおかげ」と言いますけどね。

 

 

 

 

反抗期をすんなり通過する方法

 

この反抗期というのはいわゆる第二次反抗期のことです。

メインは中学校に荒れすのですが、小学校高学年から親に立てついてくるようになります。

じつは、この頃は今までの「子育ての結果」が出る時なんです。

 

つまり、ココロ貯金が欠乏しているお子さんは親への最終警告をしてきます。

「おかあさん、だんだん体が大きくなってきました。早くメンタルを安定させてくれないと、この先立派な大人になれません!」

そのサインが親への反抗なんですよね。

 

じゃあ、そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

もう、抱っこもおんぶも出来ませんよね。

この頃の子どもには「傾聴」と「承認」

この2本立てしか手がありません

 

しかし、この頃の子どもはやるべきことをやらないので、親とバトルになります。

「受験勉強をしません」

「ゲームばかりしてしまいます」

「これをどうしたらいいでしょうか」

というのがお決まりのパターンです。

 

じつは、子どもは親への不満・怒りで頭がいっぱいの時には勉強にエネルギーを注ぎません。

たとえ受験前のお子さんだとしても、情緒が不安定なままではいくら親がガミガミ言っても勉強しません。

「テストの成績がガタ落ちです!」

「塾をサボるようになりました」

「提出物を出しません」

「副教材の答えを丸写しします」

「どうしたらいいでしょうか?」

となります。

 

もしもね、「それ今のうちの子です」という場合は、即効性がある魔法の杖は存在しません。

ただ、1つだけいい方法があります。

 

それは!

まず、子どもを変えようとしません。

そして、親側が子どもへの「傾聴」と「承認」この2本立てに徹します。

 

この時期に子どもが荒れに荒れる時は、この「傾聴」と「承認」不足なんです。

だから、その不足分を埋め合わせするほかはありません。

ここだけは、子どもの受験があるなしに関わらず、必ずやらないと自立した大人にはならないんですよね、、、、、

ホントしんどいところです。

 

でね、自立した大人になっていないと・・・

そのツケは、親に返ってきます。

子育てに、逃げ入りも踏み倒しもできません><

子育てだけは、放棄できないんですよね。

子どもを産んだら最後まで育てないといけないわけです。

子育ては、しんどいものです。

決してハッピーなものではありません。

 

そうそう!

先日イギリスから子育て心理学講座を受講されたママは、「傾聴」でお子さんが劇的に変わっていますよ。

お国が変わってもココロ貯金は万国共通なんですよ。

 

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【育児・仕事・家事…

 
 
 
子どもは道しるべ

 

子どもは、子育ての道しるべ。

子育ての方向性が間違っていたら、きっちりと「違いますよーーー」と

サインを出します。

そのサインが、かんしゃくや兄弟けんかなど、子どもの気になる行動として

表されます。

子どもがママを育ててくれております。

うれしいような、うれしくないような・・・。

 

子どもの約束は、その時の約束

 

子どもが約束を破ったとき、親はどんな対応をしたらいいのでしょうか。

まず、私はあまり子どもと約束はしませんでした。

というか、子どもと約束をした記憶は1回もないです。

 

実は、

約束をするから、破るという行為も生まれます。

結果的に必要以上にしかることになります

 

まず、子どもは今一番楽しいと思えることを優先するという特徴があります。

だから、約束を破ろうと思っていなくても

結果的に「約束を破ってしまった」ということになります。

楽しいことを優先させちゃったわけですね。

 

私は、その都度派です。

 

・「ひとつだけでも宿題しておいた方がいいと思うけどね。」

(お感を出す)

・「ランドセル、部屋に行くならば、持って行ってほしいでーす」

具体的に、子どもが行動しはじめる時に言う)

・「弁当箱、出した??」

(出していないのを知っていて、質問する)

 

親に必要な約束でも、子どもには必要感がありません。

だから、平気で忘れます。

でも、「その都度質問」を根気よく続けていると、だんだんと

習慣化されてきますよ。

そして、いずれは自分で考えて行動できる子どもになっていきます。

 

親との約束がなくってもね。

 

 

子どもは、自分が気づくと勉強するのでしょうか?

 

 

 

 

 

よく、「自分が困ると勉強するようになる」「自分から気がつくと

勉強するようになる」と言います。

たしかに、自分が「これはマズイ」と気が付くと心を入れ替えて

自分から進んで勉強するでしょう。

ただ、それがいつなのかということですよね。

気が付くのが10年後だとしたら、、、、、子どもは大きくなってしまって

います。

私は、そんな気が遠くなるようなことを期待するよりも、今すぐに

おうちの方がちょっと勉強をサポートしてはどうかと思うのです。

子どもはね、義務感では勉強をしません。
勉強するとうれしい、勉強すると楽しい、わかるとおもしろいと思えば

勉強をするようになります。

つまり、「快」を感じるとやるわけね。
じゃあ、どうするかですよね。

子どもが勉強している姿を見た時に、目に見えたことをそのまま

言葉にします。

「おー、頑張っているね」

「今日は、計算ドリルが宿題なんだね」

「だんだん難しくなってくるね」

「半分終わったね」

「やる気があるね」


と目に見えたことをそのまま言葉にして伝えます。

 

 

これだけで、子どもの存在を承認したことになります。
承認されると子どもは、もう少し頑張ってやろうかな~と思うのです。

残念ながら、子どもは怒られてもやる気はでないのです。

 

 

 

 

できないことが山積みの時、知っておくとよいこと

 

私たちは、毎日生きていると次々と難問がやってきます。

ママだったら、子どものこと、親のこと、パパのこと、兄弟のこと、

親戚のこと、職場の人のこと・・・といろんな人のお困りごとに関係が

出てきます。

「もう、どーーしたらいいの?」って時には、私はこんなことを考えます。

 

物事には、「できること」 と「できないこと」があります。

 

一方、「もうすでにやっていること」と「まだやっていないこと」が

あります。

 

困った時に取り組むことは、「できること」で「まだ、やっていないこと」

何かを考えます。

 

あれもこれも大変と思わず、この部分を取り組むと物事は前進します。
 

たとえば、子どもが不登校の場合に、「できないこと」は、子どもの

かわりに学校に行くこと。

 

でも、家庭で子どもの話をよーーく聞いたり、スキンシップをしたりは

「できること」です。

 

もしも、↑「子どもの話を聞いたり、スキンシップが足りていないかな」

「まだできることかな」と思った時には、その部分を取り組みます。

 

あえて、子どもを変えようとはしません。ココは、冷たいようですが

「できないこと」です。

でもね、ママが「できること」を取り組んでいくことで、結果として

子どもの自己肯定感が高まり、意欲的な姿が見られるようになります。

 

そうなれば、学校復帰も見えてくることでしょう。

 

フォーカスする所は、「できること」で「まだやっていないこと」を

探して取り組んでみることです。

 

それが現実を大きく動かすきっかけになりますし、あなたが受ける

ストレスがぐぐっと減ってきます。

 

人間は、「できないこと」を取りくもうとすればするほど、ストレス度が

大きくなります。

 

動かない大きな岩を全力で押しているようなものです。腕も足も疲れて

しまい疲労困憊した割には、何も変化が見られません。

 

でも、その岩を細かく砕くことができるのであれば、結果として岩を移動

させることもできるでしょう。

 

ハンマーをもってきたり、他人に助けを求めたり、できることに

フォーカスします。

ラクになりますよ。

 

暑い日のグダグダ~家庭は、それだけ本音を出しやすい場所

 

幼稚園も小学校も親が思っている以上に「あ・つ・い」所です。

そんな気温の変化が激しいときは、子どもが家でぐだぐだしやすいです。

でも、家でぐだぐだしていても、その状態は「家の中」だけのことが

多いです。
家庭は、それだけ本音を出しやすい場所っていうことです。

母子ともに、イライラしやすい時期ですが、まずは子どもに冷たい飲み物を

飲ませてあげてくださいね。

冷たい飲み物は、ヒートアップした子どもの心をクルールダウンさせて

くれます。

ちなみに、学校へクレーマーのママが来た時には、熱い飲み物ではなく

冷たい飲み物を出す方がいいと言われています。
これも冷たい飲み物でヒートアップした心が落ち着いてくることを

ねらっています。

 

今日もお子さんが帰ってきたら、まずは親子でクールダウン。

応援していますね。

 

子どもはママを●●●だと思っています

 

残念ながら・・・

子どもはママを不死身だと思っています。

 

ママが、白い包帯で体をぐるぐる巻きにしていると「これは大変!」と

気づきますが。

 

だから、体調が悪い時は「ママ、今日は頭が痛いんだよね」と先に

伝えておくといいです。

 

ここでママに余裕がなくなって、ガミガミ怒ると子どもは「自分が嫌われた」

と勘違いする可能性があります。

 

それは面倒くさいので、先に「あなたを大好き!」と言葉で伝えておくと

いいですね。

 

パパのためにも、ママのご自愛は必須です

 

 

 

 

 

ママ業には、年休も病休もありません!

だから、自主的に休みをとってしまいましょう。

 

たとえ、それでパパが不機嫌になったとしても、ママが倒れて長期間

入院したら、一番最初に困るのはパパです。

 

パパのためにも、ママのご自愛は必須です。

頑張って倒れても、誰もほめてくれません。

 

子育ては、これで終わりということがありません

 

子育ては、これで終わりということがありません。 

ただ、やることが変わるだけで、「悩みはつきないんだな~」です。

 

わが子が2歳くらいの時、「この頃の悩みはほんとらくだった。反抗期は、

その比ではないのよ」と言われたことがあります。

その頃は信じられなかったけれど、本当にそうなんです。

 

子どもが小さい時はママは体を使い、大きくなると精神的な悩みが

多くなり疲れます。

 

たとえば、小さい時はおむつが取れないという悩み、大きくなると

子どもが家出をして帰ってこない、という悩みにかわります。

ちょっとおおげさですが。

 

子育ては「子どもと自分の欠点短所を見ない練習」です

 

子育てをしていると、イライラ・バタバタすることばかりです。

でも、その内容に意識を向ければ向けるほど、その状態は拡大して

しまいます。

 

ということで、「きょうだいケンカばかり」「怒ってばかりのわたし」

というようにマイナス用語は使わないようにしましょうか。

 

あえて、そこに意識を向けず、「子どもとお風呂に入った」「ご飯を作った」

「送り迎えをした」こんな出来ていることを言葉にしていきましょう。

「子どもと自分の欠点短所を見ない練習」「現実を見ない練習」です。

 

子育て上級編のカミワザ(笑)

 

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【子育てがラクにな…

 
反省は1秒だけ

 

昔から、「お母さんは子どもを愛することができる」という神話があります。

 

もちろんね、子どもは可愛い。

でもね、子どもによっては親に立てついて、反抗して、暴言を吐いて、困らせる子もいるんです。

 

するとね・・・・

お母さんもだんだん子どもを可愛いと感じなくなるんです。

(そんなお母さんはおかしいというご批判は受付していません)

 

お母さんも人間です。

だから、「感情」ってものがあります。

 

「お母さーーん、だーーい好き♡」と言われるとその子は可愛いと思います。

一方「お母さん、キライ!あっち行ってよ!!!」と言われるとムカムカします。

 

でね、多くのお母さんは「いい人」

だから、子どもにムカムカした自分を責めるんです。

 

日本人は昔から、悪いことをした時には、「反省しなさい」と言われて育っています。

「反省文」なんてものを学校で書かすこともありますし。

だから、「反省癖」があるんです。

 

ただね、「反省は1秒だけ」でいいんです。

いっぱい自分を責めると、自分のメンタルが弱くなります。

 

そして、お母さんのメンタルが弱くなると、元気いっぱいの子どもに振り回されるこことになります。

それでは、無事子育てが出来ません。

 

反省は1秒だけでいいんです。

お母さんはメンタルを弱くしている暇はないんですね。

 

ストレスが軽減できる生き方

 

私は、援助職という職業柄、最大の課題は「自分のメンタル安定維持」なんですね。

 

たとえば、自分が落ち込んで立ち直れない状況だったら、同じように「落ち込んで立ち直れないママ」の相談を聴くことができませんからね。

 

メンタル管理は、必須なんです。

 

さて、今日はストレスが軽減するものの考え方ですよ。

私たちには、「できること」と「できないこと」があります。

 

「できないこと」をしようと思うと、すごくストレスになります。

だって、そもそも「できないこと」だから、頑張ってもできないわけね。

それを頑張ろうとすればするほど、ツラくなるわけ。


一方、「できること」もあるはず。

困ったとき、立ち往生する時には、「できないこと」をやろうとしています。

そんな時には、「自分ができることは何があるだろうか?」と考えます。

そして、その「自分ができること」を1個でも具体的にやってみます。

 

でね、人間は、一方が変わると、もう一方は何らかの変化をさせるのね。

逆にまったく変わらない方が難しい。

 

たとえば・・・

子どものきょうだいゲンカがヒドイとします。

 

私たちは、自分のことですら変えることは難しいのに、自分以外の人(子ども)を変えることはもっと難しいわけね。

 

まあ普通は、「きょうだいゲンカはダメ!やめなさい!」と言います。

それは、思いっきり「子どもだけ」を変えようとしているのね。

そうじゃなくてね、「自分ができることは何があるだろうか?」と考える。

 

上の子の話を意識的に「ふんふん、へ~、そうなんだ、それで?」と聴き役に徹してみる

これは、やろうと思えば「できること」

 

もちろん、余裕がなくてできないこともいっぱいあるはず。

そんな時には、「どんな時だったら上の子の話が聴きやすいだろか?」と考える。

 

夜寝かしつけの時?
習い事の送り迎えの時?
お風呂中?

 

えええ?

「その時間確保も難しいよ」って?

としたら、生活スタイルそのものを見直す時期なのね。

子育てだけはやっておかないとそのうちツケがくるんです。

産んだら育てるところまでやる必要があります。

 

でね、子どもの話を聴くことは「メンタル安定の大チャンス」です。
まずは、その時間を大事にするんです。

 

毎日忙しくて余裕がないって?

家事の手抜きは、あとで取り返すことができますが、子育ての手抜きは取り返しは厳禁です。

 

そのうちにもーっと手をかけられることになります。

 

さて、あなたが子どもに「できること」は何がありますか?

 

自分を自分でいじめなくてもいいんだよね

 

人は一日の中で何度も何度も心の中でたくさんつぶやいているのね。

 

その時にね、もっとも心を痛めるのが・・・

自分で自分をいじめること。

日本人は謙虚で、控えめなところがあるのでね。

だから、人を責めるよりも、自分で自分を責めてしまうことが多いんです。

 

じつは!

これがとーーっても自分の心を痛めつけることになるんです。

 

「やっぱり私はダメ」

「どうせこんなものよ」

と「やっぱり」と「どうせ」のオンパレード!

 

つい心の中で独り言をいっちゃいます。

 

心の中。

心の中。

心の中は、誰にも見ることができないのね。

 

だから、たとえ、心の中が図々しくても、自分勝手でも、自分に甘くてもよく考えたら誰にもわからないわけ。

 

ということは、「自分に都合よく」心の中でおしゃべりした方が

自分というご主人様は機嫌がいいはず。

 

自分の心の中は安全だよね。

 

だれも責めたりしないんです。

 

自分の一番の味方は、自分。

自分いじめは、メンタルを疲労困憊させちゃいます。

 

私はね、悪人はまずいと思うのだけれど、繊細で弱い善人もまずいと思うのです。

だから、図々しい善人くらいでちょうどいいと思うのです。

 

心のつぶやきは自由なんだよね。

 

 

子育てが嫌になったママへ

 

子どもは本来自分勝手でわがままです。
 

食べたいときに「食べ」、寝たいときに「寝る」
極めて本能で生きています。

そんな子どもと一緒にいると、自分が子どもに振り回される気がします。
 

まるで召使いになったがごとく

「こんなことで子育て大丈夫?」と不安にもなります。
 

 
親も子どもも気分転換がしにくい時期には、
ママは心の中でこう叫びます。
 

「子育て、もーーーーう!嫌!」
 

はい、そんな気分になってもいいんです。^^
 
 
ただ、その「子育てもう嫌」が、どうして起こるのか、どうしたら防げるのかがわかっていればね。
 

そんな子育てが、

「もーーー嫌!!」
「子どもにイライラする」

「夫にムカつく」

と感じるママに、少しでも心の平和が訪れるメルマガを送ります。

ママのイライラは●●●不足なんです。

 

▼メルマガはこちらです

 

子育てを楽チンにする極意

 

子育てのツラさ、大変さはね、子育ての労力だけではありません。

 

「子どもにママ時間をコントロールされる」

これがとてもツライところです。

 

たとえば、夜4時間しか眠れないとしましょう。

それは確かにツライところです。

でも、「ママの都合で夜4時間しか眠れない」って時は、まだいいのです。

自分で「今日は、4時間睡眠だな」とわかっているから。

 

子育ての場合は、いつ子どもに起こされるかわからないツラさがあるんです。

大事な時間を子どもにコントロールされること、コレがツライのです。

これからの季節で言うと子どもがいつ病気になるかわかりません。

 

となると、いつ仕事を休まないといけないか、いつ病院に連れていかないといけないか、ママが一切コントロールができません。

 

まるで子育てのハンドルを子どもに握られているかのようです。

 

そして、専業主婦ママの場合は、自分の膨大な時間をすべて子どもに牛耳られることになります。

これが、自分が自分でないような感覚になります。

まるで、子どもに滅私奉公している気分、透明人間になった感じもするんです。

 

そんな生活が長いのが子育てですから、次第に「自分は何がしたのか?」「私は何を感じているのか」もわからなくなるものです。

 

でね、私が考えたのは、このハンドルをママが取り返すことなんです

 

子育て心理学講座では、これを「ママハンドル」としてお伝えしています。

 

いつも判断の基準は自分。

ママの人生の主役はママなんです。

まずは、「私ができることは何があるだろうか?」といつも考えます。

 

「子どもに●●して欲しい」というのではありません。

ママができることは何でしょうか?

 

たとえば、朝ごはんの時間がかかりすぎる子供がいるとしたら・・・

子どもを脅して早く食べさせるのではありません。


ワンハンドで食べることができる朝食を作ります。

・おにぎり
・サンドイッチ?
・ピザトースト

コンビニでよく売っているものにします。

 

あああ、ココは栄養のバランスは無視しています。

まずは、「何を優先するか?」です。

 

そして、ほどほどの時間で朝食が食べられるようになってから・・・・・

次第に栄養バランスを考えた朝食にトライします。

 

大事なことは!

【1】「自分(ママ)ができること」は、何かを考える

【2】最初は、1点突破からトライする

【3】1点突破ができてから、そのクオリティを高める

 

実は、子育てを楽チンにする極意は、コドモを伸ばす方法なんです。

 

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【知っておくと子育…

 
 
昔と今の子育て事情

 

この内容は、私の子育て相談でよく出す内容です。


「そんなに子どもを甘やかしていいの?」

「男の子は、泣いちゃだめ」
 ↑
※この発言はどっかでまた書きます、
 世の男子を苦しめております

「昔は、叱られて柿の木につるされた・・・」

「昔は、言うことを聞かないと納戸に閉じこめられた」

今で言うと虐待??

ってことが話題に出ることはありませんか?

そう、昔の母親は忙しかったのです。

そんな、「プラスのふれあい」なんて場合じゃない。

私たちの親世代、

もしくはもうひとつ上の世代

は、電化製品もなく、お店も少なかったのです。

家事だけでも重労働。

日本は農耕民族が主流ですから

10人近くの子育てをしながら

朝から晩まで家事と農業と子育てをしていたのです。

怒らないわけないですよね。子どもを。

でもね、兄弟が多いと

自分ひとりだけ叱られるわけではなさそうです。

あやうく難を逃れて

代わりの他の兄弟が叱られたり、

叱られても他の兄弟がうまく関わってくれたり

つまり、一人の子どもと母親の関係はもっとゆるかった。

むちゃくちゃ叱られても

子ども一人が受けるダメージは少なくて済んだ。

それを今の子育てにあてはめると

ちと、無理がある。

叱られても子どもがひとりやふたりでは

逃れようがありませんから。

愛情をうまく伝えながら子育てをしていて

調度いいくらいってことです。

祖父母世代とのギャップの元は

こんな時代の違いがあるのです。

それを祖父母はわからないので

あれこれと口を出して、

娘や嫁さんとバトルになるのでしょう。

まあ、いちいちそれを祖父母に言っても

わからないかと思うので、

まずは、自分の中で

昔と今はちがう

または、

今の方が子育ては大変と思っておきましょう。

じゃないと、振り回されてしまいます。

自分の下の世代のわが子と、

上の世代の祖父母に。

 

「実家天国」と「嫁の遠慮」で子どもが暴れます

 

夏休みやお盆でご実家への帰省や

ご主人の家にご挨拶へ行く時期ももうすぐ。

不思議とこの頃になると子どもが暴れます。

いつもよりも親に悪態をつくのです。

それは、実家の場合は、ママの子育て手綱が緩みます。

夫の実家の場合は、嫁の遠慮があって、

これも子育ての手綱が緩みます。

そこを子どもは、

瞬時に見抜いているのです。

「今ならば、怒られないぞ~」

「許されるぞ~」

って感じです。

この時どうしたらいいのか???

まずは、子育ての手綱が緩んでいると自覚しましょう。

でも、それは悪いことではありません。

むしろ

「ど~して、そんなことをするの!!!」

「お母さんは、恥ずかし~」

と思う方がマズイのです。

今の状況を意識できれば、それでよし!

怒りすぎを軽減できます。

 

 

子育て期はママの自己肯定感が下がる??

 

 

 

 


自分で自分を認める感覚

なかなかよくやっているよなと思える感覚

自分で自分をまあまあ好きだなと思える感覚

のことを自己肯定感と言います。

 

人間がよりよく生きていくために大切な感覚です。

子どもは一般的には幼いころは自己肯定感が高いのです。

何にでも将来なれると本気で思っている時期です。

 

それが思春期には、下がってきます。

他の人と比べたり、客観的事実がないとココロが動かなかったり・・・

そこからまた次第に高くなります。

 

しかし、

子育て期のママは自分の自信をなくしがちだと思うんです。

子育てって自分の努力だけでは変わりませんから。

 

オムツだって、ママの努力があってもすぐにはずれるとは限らない。

無力感に襲われます・・・

不安感が増えてきます・・・

 

その割りには、子育ても家事もやって当たり前と言われて

だれからも評価されないとしたら・・・・

下がりますよね!!

自己肯定感が。

 

子ども自体が大人の時間とエネルギーを奪いとるものですから

もともとママがエネルギー少ない場合は、頑張れないようになっています。

どこかに生命維持装置がついている(笑)

 

決して、ママだけが悪いわけではありませません!

欠点・短所があっても、自分に100点満点をあげましょう。

1点でも値引きをしないように。

 

ママばかりに悪態をつくホントの理由

 

 

 

私は、ここ20年ほどの間に

1万件以上(のべ件数)の

子育てに関する相談を受けてきました。

 

対象は、未就園児、幼稚園児、保育園児の保護者

小学生、中学生の本人とその保護者、そして先生です。

それを総合して私が感じたことです。

 

子どもだって傷つくのは嫌です。

 

お母さんが、

一番わかって欲しい人ドキドキ

一番甘えたい人ドキドキ

だとしても・・・・・・・・・・・

 

「アホか!!!!!」

「うるせ~な~」

毎日恫喝(どうかつ)され続けたらたら、

鼻血が出るほど毎日殴られたら

あざが出るほど毎日蹴られたら

 

悲しいかな

子どもは

お母さんに

甘えてきません。

子どもだって、傷つきたくないからです。

災難は避けます。

 

え~???

ウチは、

お母さんよりもお父さんに甘えるわ

お母さんよりもおばあちゃんに甘えるわ

って程度であれば大丈夫です!!

心配はありません。

 

これは、明らかに虐待のにおいがする場合です。

これも悲しいかな、学校現場を経験すると

そんなお子さんの対応をすることがあります。

 

でもね、

そんな時も私は必ず勤務日には、その子の顔を見に行きます。

探してでも見にいきます。

 

そして、

「どう~?最近カゼひいてない?」

「冷えるからね~、気をつけるんだよ」

「あれ?のどの調子が悪くない?」

体を気遣い、

感じたことをそのまま言葉で伝えます。

その程度のことしかできません。

 

でもね・・・

これを毎回毎回毎回続けていくと・・・

子どもは、

それ以上

悪くはなりません。

不思議と悪くなりません。

 

強いて言うならば・・・

いわゆる心配な子と先生から聞かされていなかったお子さんが

あっという間にドロップアウトすることがあります。

 

正直、

「知らなかった・・・」という場合です。

 

このブログでお伝えしている

目に見えたこと

ちょっとした変化を言葉で伝える

相手に関心をもっていると伝えること

これは、本当に大切です。

 

もう、何年間も小学校・中学校で相談員をしていますが、

どの学校でも同じことが言えます。

例外はありません。

 

あ~、ちょっと思いがこもってしまいました。

いろいろなお子さんを思い出し、

ちょっど涙が出てきました・・・

 

一番、大切なことは、シンプルです。

そして、

子どもは大人の関わり次第で

必ず、変わります。

だから、私はこの仕事をやっています。

変わるから、やっていられます。

 

どうした、ワタシ?

 

子育てほど、時間がかかりすぐに結果がでないものはありません

 

 

 

 

 

子どもは、親の時間とお金を食って大きくなります。

それほど、

子育ては時間を取られます。

 

ある時期、自分の時間は皆無になり

自由に使えるお金も少なくなります。

 

今の世の中、何でも便利です。

24時間営業のコンビニ

世界中の情報がすぐに集まるインターネット

 

でも、子育てほど手間がかかるものはありません。

 

手塩にかけて育てる とは

お母さんが、子どもを触りすぎで

手の塩が子どもに付いてしまうのが語源

 

それほど、お母さんの時間をとります。

膨大な時間とエネルギーが必要です。

 

90日子育て相談を受けたママは、たしかに

たった1回のセッションで子どもが変わった!

という方が多いです。

 

でも、基本的に通常の子育ては

時間と労力が膨大にかかります。

 

そこを、はき違えて

ただ、簡単を求めるとまずいと思うのです。

 

そこを知っておいてから

90日子育て相談を受けられると

画期的なスピードで子どもとママが変わっていくのが

実感できます。

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子どもはママが大好…

子どもは待ってくれています

 

どのお母さんも、子どもを産んだからと言って、子育て上手にはなりません。

試行錯誤の末、だんだんと
「子どもは怒っても変わらない。ほめて認めないと変わらない」
と心から実感するのです。

最初からうまく出来るのかというと・・・・出来ません。


実は、子どもは、お母さんが子育て上手になるのを待ってくれていると思うのです。


「怒らずに子どもを育てる方法」「意欲的な子どもを育てる方法」を早く身につけてねーってね。


早々と、「まだわからないのか!」と怒り出す子どももいるし、
10年くらいは大目に見てくれる子どももいます。

でも、いい加減に出来ていかないと、
思春期になった時に「もう待っていられません」と逆ギレをするようになります。

もしくは、無気力で何もやらない子どものなってしまいます。

子どものグズグズ・ダラダラ・メソメソは、
「お母さん、今のやり方は、NGですよ」というサインです。

 

子どもは、得意分野で、親を責めます

 

私は、子育て電話相談をしている時、そのお子さんの特徴を読み取ります。


ママの「子どもは、こんな時に、こんな言い方をします・・・」という所から、
言語のチカラは、何歳か読み取ります。


おおむね、言語能力が高い子供は、不満があると口でネチネチ責めてきます。


一方、行動派のお子さんは、不満があるとモノを投げたり、下の子を叩いたり蹴ったりしやすいです。

子供は、不満を伝えたり、ケンカをする時は、自分の得意分野で責めてきます。

 

 

子どもは、約束を守りません

 

子どもは、約束を守りません。

誤解をおそれず言うと、子どもは、約束をした時点では、
「守れる」と思ったから約束をしています。

でも、時間の経過とともにモチベーションが下がり出すと守れなくなります。

たいていは、ちゃんとやった時に、ほめていないと、どんどんやらなくなります。

約束は、何度でも、子どもと話して仕切りなおしてくださいね。
たちも、今年の元旦の目標を守っているでしょうか。


約束を守りたくないのではなく、
できな
い目標設定をしていると続きませんし、
認められないと継続できません。

 

 

その都度、何度でも、柔軟に。

 

 

子どもは、遊び時間がなくなると暴れます。

 

時期によって、個人懇談や行事の関係で休み時間がけずられることがあります。

短縮日課だったり、休み時間も劇の練習だったりです。


実は、子どもは幼稚園・学校の休み時間に友達と遊ぶことで心が安定します。


短縮日課で早く下校して、家で遊べば同じと考えがちですが、これが違うのです。

どれほど、心の安定した子どもでも、3日目あたりから荒れてきます。

子どもには、遊びが必要です。

心の栄養素みないなものですね。

 

 

 

子どもは、自分を守るためにウソをつきます

 

私たち人間は、動物の一種です。
だから、自分が攻撃されそうと思ったら
とっさの判断で次のような行動をとります。


●ウソをつく

●言い訳をする

●親を言葉で攻撃する

●逃げる

●隠れる


こんな感じです。


これは、自分を守ろうとしての行動です。

「ウチの子、ウソが多いのよね」

と感じたら、

ガミガミ・クドクド・ネチネチ度合いをチェックしてみてください。


それが変わらなかったら、何も変わりません。

 

子どもは、欠点を責めても変わらない

 

 

多くの子育てママの悩みは、

子どもが親の言うことを聞かないときには

どうしたらいいか??

ということです。

 

なんでも親の思うようにさせたいとは思わないけれど

最低限、●●はやってほしい・・・

と思います。普通は。

 

私のブログでは、毎回同じことをお伝えしていますが・・・

1 ほめる・見る・触れるなどの「プラスのふれあい」を

  することで、「ココロ貯金」を貯めていきます。

  この貯金が赤字状態では、子どもは親の言うことを

  素直に聞こうとはしません。

2 怒らないようにするのではなく

  怒らないで済む工夫をします。

   宝石赤先手必勝で、するべきことを伝える

   宝石赤肯定語・短いコトバで伝える

   宝石赤「わたしメッセージ」で、こちらの気持ちを伝える

   などなど。

まずは、このふたつでかなり変わってきます。

 

子どもを責めたり、

恫喝(どうかつ)しても、

その場だけで終わります。

そのため、何度も同じことを繰り返してしまいます。

これを「モグラたたき」と言います。

 

根本的な解決になっていないので、

何度も繰り返してしまいます。

 

子どもは、ママの軸をぶらす生き物

 

 

コドモって、親を鍛える生き物です。


「怒らないでおこう!」

と思っても・・・

朝から寝坊してくれたり


「笑顔になろう!」

と思っても・・・

いきなり宿題忘れてた・・・

提出物が残っていた・・・・

と爆弾発言勃発。

そんな時

怒った方がいいのか?

それでも怒らない方がいいのか?

ママ軸が大ブレしてしまいます。

結論は、

怒らなくていいのです。

でもね、

全て見逃すことでも

諦めることでもありません。

怒らなくても済む方法を考えます。

朝、気持ちよく起きやすい方法

忘れ物が減る方法

を考えます。

そこが親力でしょう。

 

子どもは、二重人格です

 

 

二重人格とは、ちょっとおおげさですが

要するに

家の顔と外の顔が違うということです。

これは

学校の先生は、みんな知っていることですが

そうでないと案外わからないことかもです。

【家】 おりこうさん →  【学校】 おやんちゃさん

【家】 おやんちゃさん→ 【学校】 がんばりやさん

ってところでしょうか。

ママは子どもの家での様子しかみていないので

その姿がすべてと思いがち。

でも、

子どもは家でママにしっかりと甘える経験 をしておくと

外で強い子、がんばる子になっているのです。

そして、外でエネルギーを消耗して

また、家でおやんちゃを言うのです。

ママにとったら大変ですが

ママに甘えることで、充電をしていきます。

まあ、母にしてみたら

兄弟全員が家でおやんちゃされたら・・・

もう!!やっていられませんが

でも

確実に子どもは元気に育っていっているはず。

逆のパターンの方がキケン!

 

え???

「家でも学校でもおりこうさんでいてほしい!」って??

これは残念ながら無理なのです。

というか両方でおりこうさんをしてしまうと・・・・

どうなると思いますか?

人間は

ココロカラダが壊れてしまうようになっています。

たとえば、病気です。

人は

どこかで息を抜くからこそ、またがんばれるのです。

これは

【輪ゴム理論】 といいます

  ↑

わたしがつけました(・・。)ゞ

輪ゴムって、伸びたり縮んだりするから

いつまでも使うことができるのです。

どこかで長期間使って、伸ばしっぱなしにしていたら・・・

はずした時に、ビィヨビィヨになるでしょ。

あれと同じ。

 

緩むから、また伸ばせる。

低くしゃがむから、ジャンプができる。

わが家のコドモは、ず~~と家庭で緩んでいます(汗)

 

 

子どもは、あなたが大好きです

 

 

たとえ、口で文句を言おうと

「うるさいな~」

「大嫌い!」

と言っても、大好きなのです。

 

まあ、こんな言葉が出る時は、少なからず

不満モードではあるでしょうが。

 

子どもはね、心の中にアルバムがあるんですよ。

そのアルバムに大好きな人の写真からペタペタ貼っています。

 

その一番真ん中のいいお席が、

あなた!お母さんなんです。

 

まあ、あまりにも親子バトルが勃発した時には

若干、アルバムの隅っこに追いやられることにはなります。

が、はがれて落ちてしまうことはありません。


たとえ、ペラペラとはがれそうになっても

落ちてしまわないのです。

 

子どもはあなたのことが大好きです。

だから、お母さんはもっと自信をもっていいのです♪ 

 

 

 
 
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